昨日 ( 04/05 ) は、
晴れて南寄りの強い風が吹く
と天気予報で告げていたから、
それならば館林の鯉のぼりとサクラのコラボが
撮り頃だろうと踏んで行ってみた。

このところ毎日のように強風に悩まされているから、
たまには強風にも役に立ってもらおうじゃないか
との期待は膨らみ復讐心も沸き立つ。

実際行ってみると、サクラの花はちょうどいい塩梅で、
空は見事に青いし多少は雲が浮かんでいるのだって良い。
でも、風は期待した程吹いてくれなかったのが残念。
なんとまぁ、意地悪な風だこと。見事に期待を裏切ってくれた。
期待も復讐心も敢え無く萎んでしまった。

そして、館林と言えばこの日も暖かさを通り越して暑かった。
『日本一暑いまち』の看板は下ろしても
ベストテンでは常連級だけのことはある。

そしてもう一つ、
館林で顕著なのはクビアカツヤカミキリの被害。
ここのソメイヨシノの古木も少なからず被害を受けていた。

拡散を防ぐために
やがて被害樹は伐採されることになるだろうし、
サクラの花も年々淋しくなりそうだ。






   鯉のぼりとサクラのコラボ、今年も。
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   オオバンさんは平然と?マイペースで?泳いでいた。
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   鳥の群が見えたので撮ってみた。なんと、ゴイサギ。
   (別のコマで数えたら54羽いた。)
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by h6928 | 2019-04-06 18:18 | 季節もの・春 | Comments(6)

多々良沼公園のオニバス


昨日 ( 08/17 ) は、
今までと空気が全く入れ替わったかのように、
晴れてはいても冷え込んで、熱帯夜もやっと途絶えた。

陽が高くなっても爽やかな乾燥した風が吹き、
まるで本当の秋のよう。

これならば館林のオニバスを撮りに行けそうだと、
さっそく行ってみた。

自生地の方ではなく、
ズルをしてもっと近くの多々良沼公園で間に合わせる。

自生地もここも、
去年はガッカリするほど生育が悪かったので、
今年はどうなのか気になったけれど、
あの天候ではちょっと撮る気にはなれなかった。

で、実際目の当たりにすると
最盛期よりは劣るけれど去年よりはるかにましだった。

鬼という名前が付いている割に、この植物は繊細で、
一年草ということもあって、下手をすれば発芽しない年もあるとか。

県内でも絶滅の恐れもあるとかで、自生地の他にこの公園にも分散して、
一気に絶滅しないようにしているとのこと。

鬼でも、泣かさないようにしなければね。





   今年は元気に咲いていたオニバスの花。
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   自分の葉でも突き破って花を咲かせる。
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   葉はハスと違って、水面から立ち上がることはない。
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   こんな環境で保護されている。
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   風でめくれ上がった葉を狙ってみた。
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   完全に裏返しになっていた葉。夥しい棘が痛そう。
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   花は昼間開いて、夜には閉じるそうだ。
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by h6928 | 2018-08-18 18:37 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 07/11 ) は、
晴れていてもカンカン照りではないから、
少し油断して館林に行ってきた。

つつじが岡公園のある城沼で、
花ハス遊覧船でハスのジャングルを進む催しがあるとかで、
物は試し、乗ってみたくなったのだった。

で、まずは普通に沼の岸辺から古代ハスを撮りながら、
船着き場に向かう。

炎天下午後1時前頃だったかな、
ボクだけしかいないから船は出ないかな?と心配していたら、
物好きな他の人も来てくれて、めでたく出ることになった。

カンカン照りではないけれど、さすが館林、
なめたらあかんぜよ、暑い。

それでも、出発すれば風を切って進む船は涼を呼び込む。

なるほど、船に座ってみていれば、
ハスの葉は目線よりけっこう高い位置にある。
ハスの葉ジャングルを突き抜けて進むのは、思ったより気持ちイイ。

何度も開けたところに出てはまた入っていくのがカ・イ・カ・ン‼

見終えて、車に戻って
エンジンをかけた直後の温度計は45℃を示していた。
すが館林‼(何度も出てしまう) 

クーラーが効きだすまでしばらく外に避難するしかなかった。





   遺伝的には大賀ハスや行田ハスにごく近縁の「古代蓮」。
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   1300年から3000年前のハスとDNAはほぼ一致するとか。
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   大賀ハスや行田ハスとの違いは、ずっと生き続けていた点。
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   つまり、休眠して覚めた種子由来ではないってこと。
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   毎年ここで咲いていたから、誰も「古代ハス」って気付かなかった。
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   だから、特別名前も付けてもらえず「仮・城沼の古代ハス」。
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 ここからは花ハスめぐりの遊覧船に乗って

   遊覧船に乗ると、しばらくは水面を渡る風が心地よい。
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   ハスの葉ジャングルに、船は大きな葉をかき分けながら突き進む。
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   ジャングルを抜けると広々とした水面。
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   余裕で操舵する船頭さん。
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   そうしてまたハスのジャングルに向かっていく。 
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   花ハスは葉より上に咲くものが多い。今時、撮影はスマホだね。
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by h6928 | 2018-07-12 18:54 | 季節もの・夏 | Comments(6)


昨日 ( 03/30 ) は良く晴れて風が強い日になったので、
それにふさわしい被写体として、
館林のこいのぼりとサクラの共演を撮りに行った。

ちょうどサクラも満開になったところだし、
NHKテレビで放映されたメザシ状のこいのぼりを見て、
もうやっていることも確認できたしね。

運が悪ければ着いたとたんに風が止んでしまうことさえあるから、
それはちとヤバいんじゃないの?って心配も杞憂に終わった。

駐車場も混んでいたのにちょうど1台が出るところで、
これもナンとラッキーな(^-^)

青い空、カラフルなこいのぼり、そしてサクラがいっぱい。
いっぱい撮りまくった中から、選んだのが以下の写真たち。

たっぷりご覧あれ171.png


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by h6928 | 2018-03-31 18:26 | 季節もの・春 | Comments(8)

春らしくヒアシンス


昨日 ( 02/27 ) は、館林市役所でヒアシンス展が開催されていると、
地方紙で紹介されていたので行ってみる気になった。

実際に行ってみると、思ったほどの規模ではなくて、
失礼だけど少しガッカリ。

それに、午後1時ごろだったわりに、
市役所の市民ホールは照明を落とし気味なのか案外暗く、
せっかくの花が人目にも付きにくいのはもったいないなぁ、と感じた。

撮影ではストロボは使いたくなかったので、高感度を活用した。
レンズは常用のマクロ100mm。ISO感度は6500で絞りはF4でにセット。

ヒアシンスは、館林草花クラブの会員が育てているものの他、
会が市内の小学校・幼稚園・保育園に球根を配って、
子供達が咲かせたものもあった。

そういえば子供の頃に水栽培委で咲かせた、
懐かしい思い出が蘇ってくる。

また、たくさん咲いているとけっこう強い香りが立ち込めていて、
香りの良さに改めて気付かされたのだった。





   色とりどりのヒアシンス達。香りが写せないのが残念。
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   こんな感じで展示されていた。
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   市役所庁舎前には、館林らしくタヌキの一家が佇んでいる。
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小さい春、みーつけた!



by h6928 | 2018-02-28 18:31 | 季節もの・早春 | Comments(2)


今年はちょっと遅れてしまったな、と思いつつも、
昨日 ( 08/05 ) は館林市のオニバス自生地にオニバスを撮りに行った。

ところがなんと!! ほとんど壊滅状態。
「自生地」も「育成池」も両方とも無きに等しい状態。

地元の中学生が保護活動をしているといっても、この状態って・・・。
去年までの水面を覆い尽くしていたあのオニバスはどうしちゃったの?って感じ。

去年調べたことによると、オニバスは1年草で、
その年にできた種子は一度水底に沈んで、その後に乾燥に会うと発芽しやすいという。
放っておくと水底で何年も眠ってしまい、全く見られない年も出るとか。

う~む、しかしなぁ、
ここでそういう習性を知った上でこうなっているのはショックだった。

とは言え、自生地なのだからそれが自然なのだから良いといえば、
そうなんだよなぁ。

ガッカリしたけれど、今年はもう一度冬が来る前に行ってみたい気もする。

写真の方は帰りがけの駄賃?で多々良沼公園の方で撮り、数合わせにはなったかな。





   えっ、これっきり!! と声が出るほど寂しかったオニバス自生地。
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   きれいなハート形は見られなかった、若い葉。
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   早くに出て展開した葉は、オタマジャクシにでも食べられたか。
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   ちなみに、これは反対方向から写した、2014年の同じ自生地。
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   ここからは多々良沼公園に移動して撮った。
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   陽が西に傾き始めると、花は閉じ始める。
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   黒い雲が拡がり始めると、池の色彩に変化が見える。
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   肉眼で見るのは遠慮したいけれど、水に映った彩雲が何とか写った。
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   日差しが弱まると急速にしぼみ始める花。
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   このシオカラトンボはオスに見えるけれど、尾毛が白いのはメスなんだって!
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   パイプから噴き出す水を連写したら、怪物っぽいのが撮れていた。
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   こんな光景は、見るだけで涼を感じられて良い。
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   影が出ない天気でも、口を開けっぱなしなくらい暑い。ハシボソガラス・今年の子。
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by h6928 | 2017-08-06 18:52 | 季節もの・夏 | Comments(8)


昨日 ( 04/10 ) は、久々の晴天らしい晴天だったので、
館林のこいのぼりとサクラのコラボを撮りに行った。

午後に到着し、満杯の駐車場で駐められるか心配だったけれど、
普段の行いが良いせいか、ちょうど出る車がいてすんなり駐車できた。
(やっぱり日ごろの行いがね・・・。)

それはさておき、去年撮った6日にはもうかなり散り始めていたけれど、
今年はまだ花吹雪が写るほどは舞っておらず、花の見ごろとしてはちょうどいい感じ。

風も適度に吹いてくれて、「メザシ状態でぶら下がったまま」は回避できた。

条件的には恵まれたので一生懸命撮ったつもりだったけれど、
今日の更新前に去年のをチェックして見ると、なんか負けてる感じ。
去年の方がいろんなものを撮っていて、、、、

今年は興味が集中し過ぎていたんかぁ(>_<)
まぁ~ず、先に立たねぇ~んが「後悔」ってやつだいねぇ~。
もう自棄で上州弁になっちゃったいねぇ~。




   ともあれ、こいのぼりとサクラのコラボをどうぞ。
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by h6928 | 2017-04-11 18:30 | 季節もの・春 | Comments(4)

鬼の目にも涙かな?

古代蓮の里で、初めて見たオニバスが、今年は全く見られなくなっていた。

それでは、と多々良沼公園にもあったのを思い出して、
行ってみたら、とても貧弱なのが細々とあっただけ。

オニバスは、初見時の逞しさと、名前の印象で強い植物と思っていた。
たった数年でこんなになっちゃうの?って、意外な弱さを見てしまった。

ちょっと調べてみると、オニバスはハスと違って一年草で、
春に芽生えて秋には枯れてしまうとのこと。
前年の種は、全く発芽しないこともあり、
放っておくと全然見られないことにもなるそうだ。

へぇ~、そうだったのか、オニバス・・・・。

だったら、館林市の第四中学校の生徒が熱心に保護活動をしているところなら・・・・。
と、昨日(07/10)行ってみた。

素晴らしい。これでこそオニバスだ!!と留飲を下げたのだった。
頑張れ!!中学生、と応援したくなったのは言うまでもない。





     覆う葉があれば突き破ってでも出て、花を咲かせる。
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     明日にも咲きそうなつぼみ。覆う葉のない所から出てきた。
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     水面に顔を出した若葉。全身棘だらけ。
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     若い葉はハート形から展開し始める。鬼にしては可愛い一面も。
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     裏返った葉が見える。複雑な構造で、棘もすごい。
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   古くなった葉にはオタマジャクシが群がっている。ウシガエルのようだ。
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   オタマジャクシの背中から気泡が出ている。これって、皮膚呼吸!?
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     水面を覆いつくすほど、大きな葉が展開している。
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     コウホネも咲いていたが、葉の陰だったので葉を掻き分けて撮影。
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by h6928 | 2016-07-11 18:53 | 季節もの・夏 | Comments(6)

4月6日、翌日の天気予報では「花散らしの雨」と伝えていた。
それならば今日のうちに、と館林にギネスに登録されたこいのぼりを撮りに行った。
満開のサクラとカラフルなこいのぼりの共演は、時期が短い。

到着したのは午後だったけれど、ウィークデーにもかかわらず、かなりの人出。
すぐ隣が市役所で、車はその広い駐車場に何とか止められた。

このあたり一帯は、徳川五代将軍・綱吉が将軍宣下以前に領有していた館林城の跡地で、
その広大な敷地の一角に、公園や各種公共施設が置かれている。

天気は程々良くて、嬉しいことに時々風が吹いてくれて助かった。
やっぱり、こいのぼりはダランとぶら下がったままばかりではつまらないもんね。





      満開のサクラが川の両岸に咲き、カラフルなこいのぼりを引き立てる。
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      橋の真ん中から、たくさんのこいのぼりを入れて撮る。
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      大きなコイは、地元の幼稚園・保育園児が絵付けをしているとか。
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      偶然カラスが飛んだので画面に入れてみた。
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      たくさんのこいのぼりも、風が吹くと泳ぎ出すが、無風時はメザシみたい。
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      一瞬ギョッとさせられる、「月と語る」と題された彫刻も鎮座する。
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      このコイでは、いかなアオサギでも食べられないね。
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      川の両岸の通路には、サクラが覆いかぶさっている。
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     陽が西に傾き始めたころ、川面には花びらがたくさん浮かんでいた。
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by h6928 | 2016-04-07 18:48 | 季節もの・春 | Comments(6)

昨日は約5ヶ月ぶりに、館林市の
ザ・トレジャーガーデン館林に行ってみた。
春バラの華やかさとはちょっと趣は違うけれど、
秋バラが咲き誇っていて、天候も明るい曇りで撮影日和だった。
ここの品種表示はまちまちバラバラなので、メモ代わりに撮ってくるのも面倒だった。
そんなわけで、キャプション無しで、純粋に花の美しさをお楽しみください。



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by h6928 | 2015-10-24 17:50 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)