春はちょっと足踏み?


去年の自分のブログで確認したら、
3月13日にはカタクリの里にカタクリを撮りに行っていたとあり、
それなら今年はもっと早そうだからと、
昨日 ( 03/14 )、みどり市のカタクリの里に行ってみた。

ところが、行ってガッカリ、去年より遅めだった。

関東の上空には
寒気団が北方から張り出してきているとかで、
お昼頃でもまだうすら寒い。

冷たい西風が吹いて、
雲もだんだんと増えてきて頼りの陽射しさえ遮りがちで
粘って待っていても望み薄。

今年はハクチョウたちはずいぶん早く帰って行ったそうなのに、
ンジャクは未だに現れず、カタクリも遅い・・・・って、
一筋縄ではいかないなぁ。

自然って手ごわいぞ。





   まず目についたのはアズマイチゲ。でも、開いてはくれなかった。
c0305565_17334656.jpg



c0305565_17335747.jpg



c0305565_17340707.jpg





   これで一番大きかったフキノトウ。やっぱ、この辺は寒いのか。
c0305565_17343360.jpg






   美味しそうな若菜に見えても、有毒なムラサキケマン。
c0305565_17344570.jpg






   アマナも冷たい風に花開くのをためらっていそう。
c0305565_17345663.jpg






   日溜まりではヨモギが育っている。草餅にちょうど良さそう。
c0305565_17351094.jpg






   イヌシデだろうか?萌え出した芽が寒そうに見えた。
c0305565_17352982.jpg






   カタクリの花は、もうちょっとで次々に咲きだしそう。
c0305565_17354572.jpg



c0305565_17360748.jpg


   花の陰になにやらちっちゃな虫が隠れてる。
c0305565_17362563.jpg


   近かったからバリアングルで広角接写。
c0305565_17363967.jpg


   見つけた内では、これが一番咲き進んでいた。
c0305565_17365484.jpg






   おんぶアメンボぉ~、ってドラえもん語で叫びたい光景。
c0305565_17371730.jpg






   日溜まりの池に浮かんだアオミドロの光景も、春の証し?
c0305565_17372976.jpg

by h6928 | 2019-03-15 18:14 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 02/19 ) は、
予報より早めに天候が崩れて、
午前中にはもう雨が降り始めた。

ちょっと出ばなをくじかれた感じで、
撮影意欲も減退・・・・。

どうせならこの際と、
前からどうしようか迷い続けていた、
カメラを思い切って買いに行こうと決心した。

そして念願のP1000を手に入れてから、
その余勢をかって群馬の森にも行ってみた。

道中もずっと雨だったけれど南西の空が明るく、
この分なら晴れなくとも雨は上がってくれそう・・・・。

その予感が的中し、着いた頃には雨も上がって
運動も兼ねて公園内を一回りしながら撮影もする。
雨上がりのしっとりした風情は久しぶり。

そこそこ撮れたので上がり、帰る道中ではまた雨になっていた。
まるでボクが写真を撮るために止んでくれたみたいじゃないか。

そうして、帰ってからは
新しいカメラをいじる楽しみが待っていた。

このところ「ワクワクする」ことがまるで無くなっていたので、
たまにはこんな刺激もないと一気に老け込んでしまいそうで、
その恐怖からはこれで当分逃れられるかな?






   ウメの花は、こんな5弁の一重が奥ゆかしくて良い。って個人の感想。
c0305565_17453737.jpg



c0305565_17454781.jpg






   ロウバイはもう終わりかけているけれど、マンサクは今が盛り。
c0305565_17455869.jpg



c0305565_17460757.jpg
 





  アオキの実は、もうちょっと前のグラデーションがある方が好き。
c0305565_17461799.jpg



c0305565_17462638.jpg






   このビオラはどうもオヤジのしかめっ面に見えてしまう。
c0305565_17464096.jpg



c0305565_17464932.jpg






   ハンカチノキの冬芽もそろそろ動き出しそう。
c0305565_17470326.jpg






   カワヅザクラはちょっと前に咲いたのが傷んでいて、これからが楽しみ。
c0305565_17471294.jpg






   ナズナも伸び上がって、実をいっぱい付けている。
c0305565_17472244.jpg







   ホトケノザは晩秋や真冬にも咲くけれど、やっぱり春の方が良い。
c0305565_17473189.jpg






   秋から次々に咲き続けている、素朴なサザンカ。
c0305565_17474924.jpg






   ヒマラヤスギの幹では、雨で生気を取り戻したコケが綺麗。
c0305565_17474111.jpg

by h6928 | 2019-02-20 18:39 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 07/07 ) は小暑で七夕だったけれど、やっぱり戻り梅雨で、
暑さは和らぎ星なんて全く見えない、皮肉な日になった。

でも、あの連日の猛暑日から解き放たれ、ボクは元気さが戻り、
おまけにせっかく減量化しつつあった体重が・・・、
見事にリバウンドしていた。

そんなままではいけないので、
根性無しのくせにしつこい性格を利用して、
今年は撮れないままでいたヤブカンゾウを探しに行った。

探してみればあるもので、
家近くの田んぼでようやく見つけることができた。
とは言うものの、花が見られるのはほんの一部だった。

ちょうど今頃より少し前に大方の田んぼでは、
畦の草刈りが実施されていたのだろう。
花茎を立ち上げてきたところを、無差別に刈り払われると、
もう再生可能エネルギーは残っていないのだろう。

また、全然手入れをされていない場所では、
クズやアレチウリといった強力蔓植物に覆い尽くされて、
かろうじて咲いても外からは見えない。

この咲いているのが撮れた花たちは、
絶妙なバランスの上に立って、花開いているのだった。

なんか、文字通りの「有難さ」をありがたく噛みしめるボクだった。
いっぱい撮ったので、せっかくだからいっぱい載せよう。




   やっと見つけたヤブカンゾウは、草刈りを免れたものばかりのよう。
c0305565_18262843.jpg



c0305565_18265099.jpg



c0305565_18265937.jpg



c0305565_18271167.jpg



c0305565_18272550.jpg



c0305565_18273736.jpg



c0305565_18275131.jpg



c0305565_18281250.jpg



c0305565_18282330.jpg



c0305565_18283477.jpg



c0305565_18284714.jpg



c0305565_18304452.jpg



c0305565_18285960.jpg





  このように草刈り直近の畦には、全く咲いていないと、参考までに。
c0305565_18291146.jpg

by h6928 | 2018-07-08 19:02 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 07/03 ) は、連日の猛暑&熱帯夜に消耗して、
写真は撮れなくても良いからと、榛名湖畔に避暑に行った。

麓から見ると山頂方面は雲に覆われているから涼しかろうと。

実際行ってみると、思惑通り涼しい。気温は24℃。
生き返るなぁ~‼

いつもはここに来ても湖や榛名富士は撮らなかったなぁ、
と、今日はコンデジなので風景も撮ってみた。


とはえ、ここで良く知られるような立派な風景写真じゃなくて、
インスタ映えもブログ映えもしないゆるい写真しか撮れない。

そう、この日は息抜きが第一目的だからね。
コレで良いのだ!

バカボンのパパになってしまおう。





   榛名湖に着いたらこんな空模様だった。気温は24℃。
c0305565_17493344.jpg





   花の少ないこの時期、目立っていたのはトリアシショウマ。
c0305565_17494293.jpg





   日陰で奥ゆかしく咲いているのは、キツリフネ。
c0305565_17495291.jpg





   吸水に来ていたミドリヒョウモンとしばし遊んでみる。
c0305565_17500687.jpg



c0305565_17501568.jpg



c0305565_17502662.jpg



c0305565_17504175.jpg



c0305565_17505489.jpg





   のんびりと歩きながら、榛名富士と湖を撮ってみたりした。
c0305565_17511077.jpg



c0305565_17512264.jpg



c0305565_17513419.jpg



c0305565_17514991.jpg



c0305565_17520748.jpg

by h6928 | 2018-07-04 18:28 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 06/24 ) は前日の雨による湿気もたっぷりな、
蒸し暑い晴天になった。

そんな時はやっぱり緑の多いところで過ごすのが良いよね。
って、まぁ大概はそういうところで過ごしているのだけれど、
緑を求めて、近場で高崎市の染料植物園で撮ることにした。

日曜日でも入園者も少なく、
誰にも邪魔されることなく撮れるのが嬉しい。

起伏の多い園内を汗を拭きふき歩き回ると、
けっこういい運動になる。

冬の間に貯め込んだ内臓脂肪を少しは燃焼させられたかな?
って、帰ってから体重計に乗るのが楽しみでもあり恐怖でも137.png

結果?ヒ・ミ・ツ。




   今年は初撮りのオカトラノオ。正面からセンター外しで。
c0305565_17365469.jpg


   月並みに横からも撮っておこう。でも、斜に構える111.png
c0305565_17370726.jpg


   この花には、キマダラセセリが訪れていた。
c0305565_17372367.jpg





   ユスラウメは、雨の日にこそ撮りたかった。
c0305565_17374322.jpg





   ナツツバキの花は、外側のフリフリが乙女チックだね。
c0305565_17375682.jpg


   落ちてなお、地上を彩る健気さ。
c0305565_17380771.jpg





   午後だったけれど、ネムノキの花もまだ綺麗。
c0305565_17385951.jpg



c0305565_17390974.jpg





   染料植物園では、この時期ベニバナは欠かせない。
c0305565_17391892.jpg





   ヒメジョオンは地味だから、イモカタバミでバックアップ。
c0305565_17393999.jpg





   今年はようやく巡り合えたネジバナを初撮り。
c0305565_17395258.jpg


   とても良くねじれているネジバナをアップで。
c0305565_17400358.jpg





   おっ‼ こんなところに6本脚のタコが!?
c0305565_17401694.jpg


   その正体は・・・? クチナシの古くなった蕊でした (^-^)
c0305565_17403226.jpg

by h6928 | 2018-06-25 18:28 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 05/14 ) はお天気も回復したことだし、
せっかく年パスも手に入れたことだし、
ってことで赤城自然園に行ってみた。

月曜日にしてはけっこう入園者も多く、
人気ぶりがうかがえた。

スッキリ晴れて、風も吹いて、
ハイキングがてら見て回るには絶好の天候だ。

でもこれが、いざ接写中心の写真撮影目的になると、凄い不利になる。

きつすぎるコントラスト+風、この二つをクリアするのは大変。
歩き回りながら、良い条件を備えたものを見つけて、
すかさずシャッターを切る。
後は野となれ山となれ、運頼み。

アサギマダラが猛スピードで通過して行くのを、
指をくわえて見ていたりもする。

ともあれ、満足には撮れなくても、
森林浴はいっぱいできたから良しとしよう。

そうそう、12枚目からはクモさんが登場するので、
苦手な人はスクロールしすぎに注意しましょう105.png



   エントランス前広場の一角に植えられていたキンラン。
c0305565_17452975.jpg





   一番近い花をなるべく寄って撮った。
c0305565_17453996.jpg






   ササバギンランは、見た限りこの株が一番咲き進んでいた。
c0305565_17461174.jpg





   エビネは1本立ちじゃなく、複数株入れた方が「らしい」と思う。
c0305565_17455438.jpg





   さりげなく咲いていた、サルメンエビネを見つけた。
c0305565_17462896.jpg






   ユキザサがちょうど花盛りで、あちらこちらに咲いていた。
c0305565_17465427.jpg





   ギョウジャニンニクは、アリウムらしくネギ坊主から。
c0305565_17470591.jpg






   クリンソウも咲き始めていた。水辺のを優先して撮った。
c0305565_17472388.jpg





   オオヤマレンゲは、まだこのくらいのツボミ。
c0305565_17473851.jpg






   だいぶ開いてきたのは、これ。
c0305565_17474848.jpg






   これが一番開いていた花。
c0305565_17475692.jpg






   この日もまたカトウツケオグモに出逢えた。
c0305565_17481577.jpg





   大サービスで、「手乗りカトちゃん」になってくれた。
c0305565_17483154.jpg






   この姿って、生のタラバガニに見えてしまうのはボクだけ?
c0305565_17484161.jpg


by h6928 | 2018-05-15 19:01 | 植物園 | Comments(4)


昨日 ( 04/27 ) は生憎の曇り空だったけれど、
GW前ならまだ混むのもたかが知れているだろうと、
赤城自然園に行ってみた。

去年までは期間限定の開園だったのが、
今年の4月から通年開園になるとのことなので、
せっかくだからサポーター登録をして年パスを手に入れようと、
混み合う前を狙ったのだった。

それでも実際行ってみると、
駐車場は普段閉めている所へ回されるほど大盛況だった。
一日遅れていたら大変だったろうな。

で、昨日はあまり頑張らないつもりだったけれど、
結局あれもこれもと欲張っているうちに、
1万歩を超えてしまった。

写真もいっぱい撮れたのに、
載せられるスペースには限りがある。

とりあえず没になった写真たちは、
復活の目はあるのだろうか?





   入口のゲートをくぐると、程なくヤマブキソウが迎えてくれる。
c0305565_17450110.jpg





   シャクナゲとのコラボも良い雰囲気。
c0305565_17452523.jpg




   木の方の本家・ヤマブキもいっぱい。だだ、部分的に色あせたところも。
c0305565_17454368.jpg





   曇りの日の新緑に、ヤマツツジは良く似合う。
c0305565_17455812.jpg




   ヤマシャクヤクは、ちょうど見頃を迎えたばかり。
c0305565_17461659.jpg



c0305565_17462717.jpg


   これは他より黄色味が濃かった。
c0305565_17463986.jpg





   エンレイソウは3種が咲いていた。これはだだのエンレイソウ。
c0305565_17470360.jpg


   こちらは白い花の、シロバナエンレイソウ。
c0305565_17471969.jpg


   白くて巨大な花のは、オオバナノエンレイソウ。
c0305565_17472957.jpg





 前日までの風雨で傷みが目立つけれど、元気なのを選んだ、シラネアオイ。
c0305565_17474934.jpg



c0305565_17475861.jpg





   妙な動きをする変なクモを見つけた。
c0305565_17481289.jpg


   前に回ったら固まってしまった。久しぶり再会、カトウツケオグモだ。
c0305565_17482150.jpg

by h6928 | 2018-04-28 18:41 | 季節もの・春 | Comments(2)

八重桜とニリンソウ


昨日 ( 04/21 ) は、
真夏日になるとの予報が出ていたので、
少し涼しい所を目指し、伊香保経由での榛名方面に向かった。

でも、伊香保の手前で水沢観音に差し掛かると、
ちょうど八重桜が満開だった。

そこで、榛名はまだ寒かろうし、
根性無しのボクはここでいいやと妥協して、
急遽、八重桜を撮ることにした。

標高590mくらいのここでは
良く晴れて気温も24℃程と快適で、ゆったりと過ごせた。

肝心のサクラの方は、点々と植えられているので、
を頼みの撮り方はできなかったけれど、
まぁ、真夏日がどうたら~というこの時期に、
サクラが撮れたことは喜んでおこう。





   八重桜が見ごろだった。品種はカンザン(関山)だろうか。
c0305565_17481691.jpg



c0305565_17482810.jpg



c0305565_17483815.jpg



c0305565_17485257.jpg



c0305565_17490501.jpg



c0305565_17491571.jpg



c0305565_17492972.jpg





   関山の特徴のひとつ、二本の雌しべがちょうど見えた。
c0305565_17493727.jpg





   桜咲く足元には、ニリンソウの花も咲いていたりする。
c0305565_17495387.jpg



c0305565_17500344.jpg



c0305565_17501456.jpg



c0305565_17502450.jpg

by h6928 | 2018-04-22 18:27 | 季節もの・春 | Comments(8)


昨日は春分の日の大雪でビックリ。

午前中の早いうちは大したことが無かったのに、
時間とともに本降りになって、
高崎・安中地域には大雪警報まで出た。

だから不要不急な外出は控えることにして、
今回は在庫から見繕って載せることにした。

結局、雪は夕方から雨に変わって、
今朝起きたときにはすっかり消えていた。

やれやれ・・・・、とりあえず何事も無くて一安心だいねぇ。





   曇りの日でも、黄色いスイセンが咲いていると華やか。
c0305565_17435653.jpg





   咲く工程を示しているかのような?のもおもしろいナ。
c0305565_17440530.jpg





   二ホンスイセンも、やっぱ捨てがたい魅力がある。
c0305565_17442096.jpg





   スミレが2種ほど咲いていた。何スミレかは、まぁいっか。105.png
c0305565_17443321.jpg




c0305565_17444419.jpg





   カントウタンポポも背伸びをしてきたし・・・・、春本番かな。
c0305565_17451136.jpg




c0305565_17452126.jpg





   枯草に混じって、寒さに耐えたシバザクラが咲いていた。
c0305565_17454048.jpg





   カンスゲの花穂から、黄色い葯がいっぱい出ている。
c0305565_17455133.jpg





   ウメノキゴケは大気汚染に弱いので、元気だと空気もきれいな証拠。
c0305565_17460133.jpg





   オケラの冬枯れ姿。山菜シーズンには美味しそうな若芽が出るはず。
c0305565_17461501.jpg





   ハート形に植えられたスイセン。今頃きっと花が咲いているだろうな。
c0305565_17462772.jpg

by h6928 | 2018-03-22 18:26 | 季節もの・春 | Comments(2)

太田市郊外で春物


昨日 ( 03/07 ) はほぼ曇りで
そんな日のためのアンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに行く途中、
太田市の郊外で寄り道をし、春物を探して撮ったりもした。

ガーデンの方は明日に回して、今日はその郊外の春もの集に絞ってみた。

群馬の平野部の畑作地帯の田舎ならどこにでも見られるような、
極々当たり前なものばかりだけれど、
たまには息抜きでこんな物も良いんじゃないかな?

って、ホントは自分が息抜きをしただけなんだいねぇ~。





   ノボロギクは季節を問わず逞しくしぶとく咲いて稔る。
c0305565_17472157.jpg





   ぺんぺん草のペンペンの語源も見えてきた、ナズナ。
c0305565_17473145.jpg





   ホトケノザの花と、もたれかかられているカラスノエンドウの花はまだ。
c0305565_17474596.jpg





   こんなにいっぱい咲いているところもある。
c0305565_17475700.jpg





   センダンの葉痕と冬芽。冬芽はまだ動き出していない。
c0305565_17482080.jpg





   清楚な白梅は、たまたま見えた青空をバックに。
c0305565_17483267.jpg





   畑のウメの木には、スズメたちが集団でお花見だったりして。
c0305565_17484475.jpg





   クレソンとして栽培もされる、オランダガラシは寒さには強い。
c0305565_17490109.jpg





   特定外来生物のオオカワヂシャ。春の小川ではまだ可愛い。
c0305565_17491198.jpg





   ひねもすのたりのたり・・・・の黄金色のコイふたつ。
c0305565_17492079.jpg





   厳しかった冬を乗り越えた春キャベツ。
c0305565_17493600.jpg





   アブラナも咲き始めた。
   まだ咲く前の花茎は、群馬では「かき菜」として流通している。
c0305565_17494633.jpg




小さい春、みーつけた!



by h6928 | 2018-03-08 18:52 | 季節もの・早春 | Comments(4)