昨日 ( 10/26 ) は若干雲が多めながらも
この時期としては暖かめな撮影日和になった。

最近歩数計の数値が
7000歩に届かない日が多いので
少しは挽回しようかと
歩ける撮影地の大塩湖で撮ることにした。

前回同様、時計回りで周湖道を歩けば、
全面通行止めの位置がアナログ時計の2時くらいなので
そこまで行って引き返せば
一周するより距離は稼げるからと
歩くことにする。

カメラは軽くて超望遠の効くp900

前回来た時より
歩きながら撮れるものは格段に少なく、
欲求不満が募るところだったけれど、
今回は期待に違わずゴキヅルの実が撮れて、
無駄ではなかったことに喜ぶ。

ゴキヅルは、合器蔓という名のとおり
果実が、二つのカプセルが合わさった形をしていて
パカっと上下に割れると
中に種子が二つ合わさって入っている、
実に不思議で面白い構造なのが興味を引く。

初めてこれを見たときは
どう進化したらこうなるの?って
不思議だったものだけれど、
いまだに不思議は続いている。

だもんで、
これが撮れただけでもういいや、
って気になったりするのはヤバいから、
自分に鞭を入れて最後まで歩かなくちゃね。

ところが、その後
「全面通行止め」の位置まで歩いて行ったところ、
何と通れるんじゃないの‼ なんだよぉ!
通行止めが解除されたのなら
解除されたと書いておけよ‼
って言いたいよね。

おかげで根性無しのボクは、
そこに付け込んで
一周する道を選んでしまったのだった。

『巨人の星』だったら、
近道をした飛雄馬に父親の一徹は
厳罰を与えたものだったけど、
今のボクには誰も罰は加えないから
益々自堕落になりそうだ。






   モルタル吹付則面にヤクシソウが案外多い。「薬師草」の意味は不明とか。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17092500.jpg



   ズームアップしてみると、二ホンミツバチが勤労中。応援したくなる。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17093995.jpg



   背の低いセイタカアワダチソウに、ツユムシがいるのを見つけた。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17100881.jpg



   湖水に面した花にはキタテハがご執心。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17102892.jpg



  ノハラアザミにはキタテハが2頭も一緒に来ていた。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17104493.jpg



   キタキチョウも吸蜜に。一旦逃げてもすぐ戻るほど執着する。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17110962.jpg



   こちらは車咲きの花。単なる変わり咲きで、遺伝はしないという。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17113958.jpg



   今年も見られたゴキヅルの実。ウリ科のくせに信じがたい形が売り104.png
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17122967.jpg



   木橋の手すりに絡んだゴキヅルの様子。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17125294.jpg



   ガチャガチャのカプセルみたいな「合器」に種が二つ抱き合う。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17131079.jpg



   種が熟してくると、ちょっと触れただけでカプセルは割れる。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17133033.jpg



   今年もノラ・キウイが実を付けていた。数はだいぶ少なめ。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17141218.jpg



   ピンポン玉大くらいの、ヤマガキの実はまだ未熟。小鳥さん誰も来ず。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17143749.jpg



   ジョロウグモの網を撮ってみた。ホントの一眼と違って、虹色は難しい。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17145240.jpg



   今時分に多いヒドリガモのカップル。手前がカノジョ、奥がカレシ。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17151734.jpg



   ヒドリガモ♂の、まだほぼエクリプスの状態。肩が若干換羽開始かな。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17153711.jpg



   このオナガガモ♂は、生殖羽になるのがもうすぐ完了しそう。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17155637.jpg



   マガモ♂の、幼羽から第一回生殖羽へ移行中のコ。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17161192.jpg



   顔にゼブラ模様のある若カイツブリに、足で(@^^)/~~~されちゃった。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17162499.jpg



   まだ紅葉に早いかな、って感じの風景をラストに。
大塩湖で ゴキヅルに再会 ほか_c0305565_17164681.jpg

by h6928 | 2020-10-27 18:37 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)


昨日 ( 10/19 ) は、薄ら寒い曇り空。

予報では
雨マークは付いていなかったけれど
降水確率は30%と出ていた。

通常、この確率だと
ほぼ雨は無しだと軽く見て、
午後になって空がますます暗くなってきても
少しは何かしら撮れそうな
群馬の森に行ってみた。

でも、思ったより被写体探しは苦労した。

名前のとおり「森」だから暗いし、
雲が厚いと更に暗さは増幅されて
シャッタースピードも絞り値も稼げない。

こんな時こそベテランの意地‼と、
頑張ってみるにはみるさ。

が、更にお天気は
意地悪の追い打ちをかけてきやがってさ
雨をしっかり降らせてくれた。

雨の用意はして来なかったから
仕方ないけれどそこで撤収と相成った。

結果、撮れた内から篩にかけて
残ったのが以下の写真たち。

いつもより若干少なめだったなぁ。
ん?だれ?少なくて助かったヽ(^o^)丿 って
内心喜んだ人は?!





   素材が乏しい中、メグスリノキがほんのりと色付き始めて、大助かり。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17153747.jpg




雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17155105.jpg



   サイカチの実はクネクネとぶら下がって、暗がりで見たら怖そう。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17160926.jpg



   ヤブミョウガは草刈りにも遭わず、実が見られて嬉しい。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17162570.jpg




雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17163785.jpg



   ハナミズキはこの時期にだって楽しませてくれる、優等生。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17165456.jpg




雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17171130.jpg




雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17172752.jpg



   被写体が乏しい中、無理やりにでもコキアにも迫ってみた。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17175153.jpg



   花壇の更新で、他の花と一緒に捨てられていたコミカンソウだけど。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17180933.jpg



   その内の1本を拾い上げて、トイレの壁をバックに撮ってみた。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17182402.jpg



   とてもそんな風には見えないでしょ?
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17183864.jpg



   苦し紛れの面子揃えでも、役に立ってくれたら結果オーライ。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17215610.jpg



   細々と咲いていたトレニア。哀愁が漂うように感じた。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17190176.jpg



   子供のころはよく食べていたナラタケ。今は毒キノコに含めるとか。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17192942.jpg



   近頃はいくつかの「種」に細分されたみたいだけど、分かんないや。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17194519.jpg



   月初めごろは花が奇麗だったヒガンバナも、これからは葉の季節。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17202163.jpg



   ジョロウグモの大きなメスさん、寒くなって元気もなくなる。
雨が降る前に 群馬の森で_c0305565_17203547.jpg

by h6928 | 2020-10-20 18:14 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)


昨日 ( 10/15 ) も
朝から曇りでパッとしない日が続いていた。

写真の在庫は程々あるから
無理に撮りに出なくても良いのだけれど、
やっぱり運動不足解消とメンタルケアのためには
撮りに出るという大義名分を振りかざして
出ることにする。

行き先は、
たまには渋川総合公園にでも・・・と、
水沢観音方面に向けて車を走らせる。

そうしているうちに空はだいぶ明るくなってきて
それならば群馬県憩の森でセンブリも期待できそう。

道は開けるものだなぁ、ってぇことで
憩の森に一番近い駐車場に車を置く。

で、まずは総合公園を歩くか、と
下りの階段に足を踏み出すと、何やら動く影が足元に‼
見ると小っちゃなネズミちゃんだ。

何ネズミかは分からないけれど、
外観からするとハツカネズミの幼獣っぽい。

必死に逃げようと試みて走り回るのだけれど、
急な階段の段差をクリアできずに、
下へ下へと転がり落ちるのが精いっぱいの逃避行。

その弱みに付け込んで写真に撮る、
冷たいカメラマンに変身するボクなのだった。

そう言えば今年はネズミ年だったっけ。
ネズミって、めったに写真に撮れないよなぁ、
なぁ~んて思いながら撮り進め、
さすがに
本当に「可哀想」にならないうちに切り上げて、
ネズミ撮りは終りにしたのだった。

その後は、他で
センブリなど色々撮ったのは言うまでもない。





   階段で、足元に突如現れた小さなネズミちゃん。パニクってる感じ。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17283352.jpg



   穴でも探すの? 必死に潜り込もうとするけど硬くて無理。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17285105.jpg



   「蛇に睨まれた蛙」状態なのかな? フリーズしてしまったり。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17291180.jpg



   一生懸命逃げようと焦る様子が可愛いったらない。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17293546.jpg




子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17301315.jpg




子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17305306.jpg



   必死で逃げようとするのに免じて、これを最後に撤収。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17311689.jpg





   微笑ましい母と子のような白いキノコふたり。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17313378.jpg



   近くには父親風なのも。でも、全員猛毒のシロタマゴテングタケみたいだ。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17314718.jpg



   これも毒キノコのオオキヌハダトマヤタケのよう。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17320600.jpg



   一番期待したのはセンブリ。今年はたくさん見られた。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17323073.jpg




子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17324275.jpg




子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17330127.jpg




子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17343654.jpg




子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17331718.jpg



   フユノハナワラビかな? 胞子葉だけが見えていた。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17350202.jpg



   ノハラアザミには、ちょっと傷みが見えるアカタテハが来ていた。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17351732.jpg



   あまり元気が良く無さそうだけど、ホトトギス。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17352924.jpg



   まだ咲いていたキバナアキギリ。
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17354470.jpg



   クマ出没注意!って、このクマさん、グリズリーじゃん。怖っ❕
子年内にネズミが撮れた♡ ほか、センブリなど_c0305565_17355627.jpg

by h6928 | 2020-10-16 18:52 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

箕輪城跡で 欲張り撮り


昨日 ( 10/13 ) も、
台風が去ったというのに天候はパッとせず、
空にはやけに厚ぼったい雲が多い。

雄大積雲や並雲がほとんどで、
時々太陽を隠して
天使の梯子なんぞも見せてくれたりも。

積乱雲までには育たないのは、
きっと地上の熱が足りないせいだと思う。

そんな風に雲行きを仰ぎ見ながら
撮影は手身近に済まそうと
箕輪城跡で撮ることにした。

行ってみるとちょうど運悪く
城跡のほぼ平らな部分は
自走式の草刈り機が走り回った直後のようで、
無選別に見事にスキンヘッド状態にされていた。

バリカンの虎刈り跡を連想させるような、
ごついタイヤの跡も生々しい。

だもんで、草刈り機の入れないような部分だけ
何とか残り物があるので撮るには辛うじてセーフ。

城跡以外にも
普段行ってみない辺りまで散歩して、
何とか枚数は確保できた。

悪足掻きもして見るもんだいね105.png






   猛暑の頃、元気を無くしていたイモカタバミは、すっかり元気に。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17393632.jpg



   ウラナミシジミがフレームインしたのを、これ幸いに。
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箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17402105.jpg



   ☝と同系色のコスモスが、少しだけ咲き残っていたのを撮っておこう。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17405432.jpg



   たまにはキツネノマゴでも撮ってあげよう、ってね。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17410809.jpg



   今年、ようやく出会えたハゼランの花。3時前なのに咲いていた。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17413609.jpg



   コキアの色付きで、目立ってしまったバッタ類の幼虫。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17420148.jpg



   こちらには成虫になったツチイナゴがいる。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17422031.jpg



   ツユムシももう成虫。産卵管が見えるからメスさんだね。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17423832.jpg



   フジカンゾウの実。ヌスビトハギの巨大版。でも比較対象が無いとねぇ。
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   カナムグラの雌花を見つけた。この色では目立たないなぁ。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17433789.jpg



   こんな色のもある。普通、こっちの方が多いかな。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17435209.jpg



   クサギの実が、秋が深まるにつれようやく良い色になってきた。
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   青系のこの実はヤブミョウガ。右側の松葉っぽいのはオナガグモと見た。
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   イシミカワの実を包む肥厚した青い咢。開いた花はまたもや見損なう。
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   コセンダングサにエビガラスズメの幼虫!? さては食材を食い尽くしたな。
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   これが☝のイモムシさんが食べるべき植物、マルバルコウ。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17455051.jpg



   近くを散歩中、珍しいマメ科の花を見つけた。シカクマメ(四角豆)だ。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17460908.jpg



   まだ成長が始まったばかりの、幼い豆の莢(中央)も見られた。
箕輪城跡で 欲張り撮り_c0305565_17462948.jpg



   こんな壮大な雲も見られた。この後、夜にはパラっと雨が来た。
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by h6928 | 2020-10-14 19:08 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日は、
台風に刺激された秋雨前線のおかげで
一日しっかり雨に降られてしまった。

おかげで
写真を撮りに出られなかったけれど、
こんなこともあろうかと、
一昨日雨に降られる前に粘って歩き、
撮っておいた写真が
さっそく思惑通り役に立つ。

三ツ寺公園の駐車場から
高崎郊外の田園地帯を歩きながら拾った
今の時期の風物を今日は見ていただこう。

昔ながらの農村風景とはまた違う、
都市近郊農業地域とでもいうのかな?
絶滅の恐れのある農村が垣間見えるかな?

でも、食糧生産は
国の根幹を担うものだから
絶滅させてはいけないよね。





   大豆の原種というツルマメ。凄く小さいけど、実は枝豆そっくり。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16503073.jpg



   こちらは大豆畑のダイズ。写真では大きさが分からない分、酷似。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16504822.jpg



   収穫前のバターナッツカボチャは、畑ではこんな様子。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16510748.jpg



   肥えた畑で巨大化した小松菜に、柔らかそうな花が咲いていた。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16512224.jpg



   鴨長明の方丈記より、凄くアクティブな川の流れだぜぃ。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16515185.jpg



   とある家の庭にあった見事なキンモクセイ。部分だけ切り取った。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16521016.jpg



   稲刈りの済んだ田んぼに、けっこう雑な造りのワラボッチが少し。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16523199.jpg




都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16524881.jpg



   刈り入れ前のイネと畦のヒガンバナに、何とか間に合った。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16531863.jpg




都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16534435.jpg



   稲刈りの終った畦に我が世の秋を満喫か。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16541258.jpg



都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16544155.jpg




都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16550146.jpg



   この辺が一番密集しているところ。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16554481.jpg



   ヒガンバナの集団を見ると、ついつい花茎も撮りたがるボクだった。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16560726.jpg



   白っぽい花も少し混じっていた。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16562890.jpg




都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16564289.jpg




都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16565992.jpg



   もうだいぶお疲れなのも。遅れた割に終わりは早いんだ。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16581321.jpg



   上越新幹の高架が越後方面にと伸びている。ここは上州、高崎市。
都市近郊農業地域から ヒガンバナなど_c0305565_16583273.jpg

by h6928 | 2020-10-09 17:46 | 季節もの・中秋 | Comments(6)


昨日 ( 10/04 ) も
秋晴れには程遠い、曇り空。

それでも気温は割と高めに推移して、
まだ寒い感じは全く無く、
むしろ動けば汗ばむくらい。

どこと言って撮りに行きたい場所も無いまま、
たまたま窓を開ければそこはかとなく漂ってくる
キンモクセイの香りに誘われて、
それを確実に撮れる少林山達磨寺に
行ってみる気になった。

日曜日だし、参拝者もそれなりにいるけれど、
駐車場にはゆとりで入れるくらいで、
ソーシャルディスタンスも十分確保できる状態。

駐車場の周辺にもキンモクセイが植わっていて、
キンモクセイなら苦労せずとも撮り放題。
境内をゆっくり散策しながらも、
思ったより種類も数もたくさん撮れた。

ちょっと笑ってしまったのは、
ここの植木などを手入れをしている職員さんが、
アレチヌスビトハギを偉く気に入っているようで、
あえて残してあるように思える点だ。

いやぁ~、来年はこれ、どうなるかなぁ?
鬼さんに笑われるけれど、
来年の今ごろに来てみたくなった。

確かにね、この花は奇麗だし
実だって可愛いもんね。
見守りたくなる気持ちも理解はできるナ、うん。

傍から部外者が笑っては申し訳ないかな。






   市街地でもこの境内でも、一斉に芳香をふりまき始めたキンモクセイ。
モクセイに誘われて 少林山達磨寺へ_c0305565_17255494.jpg




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   フウセンカズラと共に涼を呼んだ朝顔の、残り花。
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   すぐお隣にはフウセンカズラがこのように。
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   この時期のアジサイの、この姿もなかなか好いものだなぁ。
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   引っ付き虫のヌスビトハギの実。大半は誰かに引っ付いてっちゃった?
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   こちらはアレチヌスビトハギ。今年一気に蔓延りだした。
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   恐れ多くも、祠への道のど真ん中に。神をも恐れぬ所業じゃ。
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   今年も豊作?マンリョウの緑の実がこんなにも。
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  えへっ111.png わざとらしく盛っちゃいました。
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   ぶらり ぶらり と・・・カラスウリの緑の実。
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   コセンダングサにキタキチョウ。
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   枝に翼が無いけれど、たぶんニシキギだよね。ボクには「欲」が無い112.png
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   小さな池の傍にひっそりとシュウカイドウ。
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   もうお茶の花が咲く季節だったんだなぁ。・・・嘆息。
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   ピンクのサザンカが緑の中に目立つ。「山茶花」表記の方が似合うかな。
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   仙女の桃に似たツボミから命名されたという、早咲きツバキの西王母。
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   来年1月の御焚き上げを待つ、満願成就のダルマさんたち。
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   ここでの自撮り画像をインスタに挙げれば、バエるんだろうな。
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by h6928 | 2020-10-05 18:50 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

生家辺りで 秋色探し


昨日 ( 09/23 ) は、台風の接近による雨という予報で、
一日中雨を覚悟していた割に、日中は降らなかった。

えっ? それならば・・・と、
降り出したらすぐ撤収すればいいやと
元・生家辺りに撮りに出てみた。

降らないでいてくれただけで、特に良い天気でもない。
田園風景に咲くヒガンバナは?
と見渡しても思ったほど咲いていない。
畦に少し咲いていたとしても、
その向こうにイネがいねぇ。
なんてオヤジギャグを言いたくなるような
昔では考えられないような景色がそこにある。

そう、休耕田やら耕作そのものをやめてしまった「元・田」が
年々増えているのだ。

黄金色のイネの広がる田んぼに真っ赤なヒガンバナ、
そんな風景は
田舎でもどんどん減って来ているのが現実なんだね。

そんな訳だから、
一応ヒガンバナも撮っては来たけれど、
もうこのところ毎日ヒガンバナだから
今日のはあえてヒガンバナ抜きで構成してみた。






   今日はまずは赤とんぼから。種名にこだわらず(^^)/
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   キタテハももう秋型か・・・。彼岸だもんなぁ。
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   ツマグロヒョウモン男子が活発に飛んでいたけど、止まった一瞬にキャッチ。
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   スジグロシロチョウの集団吸水が見られた。
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   9月も下旬ともなると、ナガコガネグモ女史がでっかくなる。
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   秋になるとツユクサが長持ちするので、午後でも撮れる。
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   アレチヌスビトハギは、この辺りまで入り込んできてたんだね。
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   ノゲシと名付けられた中では、アキノノゲシが一番好きだな。
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   引っ付き虫の優しい代表は、メナモミ。
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   子供のころはオナモミで遊んだけれど、今はオオオナモミ、のはず。
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by h6928 | 2020-09-24 18:25 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/21 ) は早朝に目覚めてみれば
黒っぽい雲が空を覆っていて、それでも東の空の山沿いに
横たわるようなオレンジ色の隙間が見えていた。

その内に、一瞬だけ
燃えるような朝焼けが現れ、
チャンス‼とばかりに
カメラを用意しているうちに消えてしまった。

女神の前髪を掴み損ねてしまったなぁ。

気持ちが腐るのを反映するように、
空も引き続き暗いドヨォ~ンとしたまま・・・。
天気予報では晴れて暑くなるとか言うけれど、
ホントかよ?って素直には受け入れ難い感じ。

でも、何やかやいろいろ忙しくやっているうちに
外を見ればホントに晴れてきた。
気象協会さん、信じられなくて御免なさい。

いざ、そうとなれば撮りに出ない理由は無い。
せっかくの彼岸期間中だから、ヒガンバナを撮りに出る。

撮影場所は「近くて便利」な
はにわの里公園とその周辺の田園地帯。

黄金色の田んぼとヒガンバナの行列・・・
が理想だったけれど、う~ん、理想には程遠い迄も、
まぁそれに近いもので我慢しておこう。

この日のカメラは、久々に持ち出したP900。
こういう被写体にはけっこう使えるね、
と改めて認識させられたのだった。






   公園に着いてまず印象に残ったのは、このムクゲ。
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   見上げた空の先には、こんな雲もあって、ついでに。
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   そして今回の主役は、彼岸期間中だからヒガンバナ。
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   もう、くどい‼と思われそうなほど、たっぷりとネ105.png
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   農家さんの趣味だろうか?タマスダレも咲いていた。
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   遠く榛名山系を望む田園風景。中景に二子山古墳も見える。
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   アギナシって存在は知っていたけれど、実物は初めて見た。
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   ウキクサの間から顔を出して咲いている花もあった。
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   ウキアゼナも初めて見た。こんなところにも侵入していたんだなぁ。
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   今時、畑の耕運はトラクタで行うから、こんな模様が残る。
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   広角24㎜相当で撮った耕されたばかりの畑。電線の黒い点に着目。
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   超望遠2000mm側で手持ち撮影、点はドバトだった。P900の威力。
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   空の雲に対抗するかのように、わっさわさ実を付けたガマズミが愉快。
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by h6928 | 2020-09-22 18:29 | 季節もの・中秋 | Comments(8)


一昨日の帰り道、赤信号で停止して
ふと脇を見ると
咲き始めた新鮮なヒガンバナ群が目に入った。

そこでは到底撮れる場所ではないので諦めたけれど、
昨日( 09/16 )スカッとは晴れなくても
天気も持ちそうだったので
ヒガンバナの群生地としてちょっとは有名な
御嶽山自然の森公園に行ってみた。

結果は、大外れ120.png
やっと茎が立ち上がり始めたくらいで
隈なく探して数輪を見つけるのがやっと。

これではあまりにも物足りないや・・・・と、
近くの川伝いに色々と撮り歩いてみることにした。

今時の河原は、
アレチウリが他の草の上に覆いかぶさり、
そこにまたマルバルコウやらマメアサガオ、
またヤブガラシにクズ等々・・・強力蔓植物が
覇を競い合っていた。

切磋琢磨という言葉も
この植物たちのためにあるみたいで
少しは見習わなくっちゃ、なんてね、
元気を分けてもらいたくなる。

午後の真昼間、特に何も対策をしなくても
普通に歩けるって少し前までの猛暑日・酷暑日では
考えられないことだっただけに
こんなことに実感として秋を感じるのだった。

ヒガンバナの撮り頃はもう少し先になりそうだなぁ。






   猛暑時と違って、マルバルコウの花が午後でもけっこう見られる。
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   フェンスに絡んで、マメアサガオも元気。でも、時間的に撮るのは遅すぎ。
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   半野良状態だったマルバアサガオ。活き活きとした花は朝撮れればねぇ。
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   キクイモは最近健康食品として見直され、栽培されるのもあり。でもこれは雑草。
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   クズの葉は食糧兼リビング? ツチイナゴ天国みたいだね。
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   アレチウリの葉っぱ上で寛ぐオオチャバネセセリ。
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   アレチウリの花にウラナミシジミ。吸蜜はマメ科以外もOKなんだね。
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   アレチウリの花はキタテハたちにも大人気。
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   あちらこちらで求愛シーンも見かけた。
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   秋型のキタテハも見られるようになっていた。
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   秋の空にキタテハって、これも案外イケる?
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   アゲハさんはヤブガラシの花がお好み。
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   オニグルミの木にいたのはアメリカシロヒトリの幼虫ら。
   
   最近あまり騒がれなくなったね。
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   ヒガンバナの群生でそこそこ有名なこの公園、やっとポツリと咲き始め。
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by h6928 | 2020-09-17 18:41 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


昨日 ( 09/15 ) は
ふとカレンダーを見ると「老人の日」「老人週間」
の文字が目に入った。

そう言えば「敬老の日」って、
いつの間にか15日じゃなくなったんだよね。
改めてよく見ると
今年は21日がその日に該当していた。

敬う日は毎年変わるけれど、
老人そのものの日と週間は固定なのか・・・。
なるほどなぁ・・・自分は老人の自覚が足りないものだから
あまり関心も無かったけれど、
鏡に映る我が姿は、残念ながら「もう若くないさ」と
嫌でも現実を押し付けてきやがんのね💦

で、まぁ、なるべく躰の老化速度は抑え込まなくちゃ・・・
てぇことで、この日もいつものように撮りに出るのだった。

行った先は藤岡市の竹沼。
一周約4㌔の道のりを歩きながら被写体を探してうろつけば
8千歩くらいは歩けるから健康にはちょうどいいかな。

そして、ここでも気になったのは、水を抜いている事実。

溜池の水を抜くのが今流行しているのだろうか?
確かにね、抜いておけば多量の雨が集中的に降っても
災害防止には役立ちそうだ。

線状降水帯ってのが、いつどこにやって来るか
来てみないと分からないもんね。

用心に越したことはないだろう。






   田舎の秋の野道を歩くと、よく目にするこの姿。懐かしいチカラシバ。
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   先っぽからアップで見ると、花火にも見えるかな?
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   湖周道を往くときに、先々で疲れを癒してくれるヤマジノホトトギス。
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   こんなに行列して咲いている株もあった。
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   秋の花ではあまり注目もされない脇役の、ノダケの花。
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   堤の草刈りで根元付近から刈り取られたツルボが、根性を見せて復活。
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   これも草刈り後に復活再生した若いワラビで、奇しくもハートの形。
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   ノハラアザミに来ていたのは、オオチャバネセセリさん。
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   日光浴を続けたかったのに陽が陰ってしまって残念なベニシジミさん。
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   ウラナミシジミはマメ科が好きみたい。産卵したいの?
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   吸水中?でも無さげ。ついぞ開翅してくれなかったムラサキシジミ。
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   擦れが目立ってきたダイミョウセセリ。まったりと薄日で日光浴中。
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   少し逃げたけれど、最後に止まってくれたコミスジさん。
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   グリリに感染しなくて良かったね。綺麗なショウリョウバッタの男子。
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   近頃よく見かける成虫のツチイナゴ。冬になったらこのまま越冬。
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   背中線のあるタイプのツチガエル。水頓の術が決まってるね。
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   オトコヨウゾメの実は、まだほんのり色が付き始めたくらい。
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   まるでブドウのように見えるアオツヅラフジの実に秋の実感。
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   水がだいぶ抜かれた沼。土の見えるところまでが元の水位。
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by h6928 | 2020-09-16 19:00 | 季節もの・初秋 | Comments(4)