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雨の日だって花とチョウ


昨日 ( 08/30 ) は
少しの小休止はあってもほぼ一日雨降り。

このところ写真も撮れ過ぎて
在庫が膨れてしまっているから、
撮影は休みにしようかな?とは思った。

けどやっぱり、雨が小降りになると
ウズウズと欲望が湧いて出て、
結局撮りに出てしまうのだった。

とは言え、そんなときには遠出もできないし
ほぼお決まりの候補の内、
観音山ファミリーパークで撮ることにした。

金曜日だし雨模様だし、
ほぼ貸し切り状態と言っても過言ではない。

一時、止んだと思った雨でも、
時にはまた本降りになったりするから、
大きな透明のビニ傘は手放せない。

撮れる内容も大したものでは無く、
ごく当たり前にそこにあるものを、普通に撮るだけ。

まぁ、でもね、少なくとも
他には誰も撮っている人がいないだけ、
ここの撮影地に限れば独壇場ではあるんさぁね、
と偉そうに言ってみたい気分も109.png




   タコさんウィンナーだったザクロの花も、今やこんな立派に。
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   ピンクのサルスベリは雨の日にこそ美しい。って、個人の感想。
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   ニチニチソウが雫を宿してしっとりと咲いている。
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   エゴノキの実は大豊作。
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   今年はアジサイばかりでなく、シモツケもだらだらと咲き続けている。
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   かろうじてまだ8月だけど、こちらジュウガツザクラの一番花。
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   いかにも、それと分かるオオチャバネセセリ。
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   この後ろ姿のコもオオチャバネセセリと見た。
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   モンキチョウも雨の止み間には忙しい。
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   このツマグロヒョウモン女子は、後翅に白抜けした部分が目立つ。
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   こちらはキバナコスモスで男のコ。
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   あっ! 逃げた。ってシーンも撮れちゃった。
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   サトキマダラヒカゲは、雨のせいか動きが緩慢で撮りやすかった。
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by h6928 | 2019-08-31 18:32 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 07/26 ) は
遥か南の海上にある熱低が北上しながら、
台風になるとの予報が出ていて
天候も不安定だった。

天候次第では撮影は休みにしても良いかな?
くらいのつもりでいたけれど、
午後にはどうやら大丈夫そうなので
近くの観音山ファミリーパークで軽く撮ろうと
ほぼ期待はしないで行ってみた。

土日なら文字通りファミリー層で賑わうのに
天候のせいもあってちょうど良い塩梅に
閑散としているのが良かった。

誰にも気兼ねすることなく徘徊できて
自称・ハイエナオジサンには快適。

撮っているうちに空にも青さが戻り始めたりして、
意外と想定を超えて撮れてしまったから、より嬉しい。

帰ってきたら
熱低は台風6号になったとの報道があった。

で、今日はもう熱低に降格だって‼
ずいぶん短い期間の台風だったんだねぇ。






   気を付けて見ないと見逃しそうな、エンジュの花を見つけちゃった。
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   花壇で彩を放っていたコリウスさん。色見本になる?
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   おやまぁ、今になってホトケノザが‼ 春より色が薄いかな。
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   おぉ~、なかなかお洒落なムクゲさんじゃないの、って撮った。
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   晴れて来たから嬉しくて、キバナコスモスを空に抜いてみた。
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   この公園のエゴノキは、今年は実が大豊作。
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   たまにはムラサキツメクサの花も撮ってあげよう。
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   ガマズミの実って、案外早くから赤くなるんだね。
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   今年のゴンズイは、色づくのがずいぶん早いのかな?
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   クリの毬がいつの間にかもう、大きく育っていた。
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   超矮性ヒマワリでモンシロチョウ。黄色く見えるけどね。
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   この花、ホッグセージかな?キタキチョウが来たぁ~‼ってね。
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   こちらのは、一文字がやや不揃いでも、イチモンジセセリだろう。
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   超矮性ヒマワリの葉っぱで、ヤマトシジミ。
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   ヒメジョオンとベニシジミ。
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   葉っぱにいるのはガの成虫。右側が頭って、にわかに信じがたい。
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   ツチイナゴの赤ちゃん。いつもながら涙を流しているような・・・。
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   高崎市街地方面を望む。遠い熱低の影響する空かな?
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by h6928 | 2019-07-27 19:07 | 季節もの・夏 | Comments(2)

梅雨時らしく湿っぽく


昨日 ( 07/03 ) はほぼ曇りだったのだけれど、
雨が止んでいるから出かけようかな・・・と
支度を始めるとザーザー降りになる。

何度かそんなことを繰り返してもう程々で厭になり、
ついには出そびれてしまった。

結局家にいてPC関連の細々した作業を少しでも進めておいて、
後日の撮影に備えるのがベストだもんね。

ってことで今回のは
在庫の中から梅雨時っぽいものを抽出して
それを更に更に『蒸留』したのを載せることにした。

ヴィンテージとは真逆で熟成はされていないけれど、
濃度は高いものができたかな?





      生け垣において、雨が降ると存在が知れるタナグモ類の巣。
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   一日花で知られるヘメロカリス。昨日見た花はこれじゃないんだね。
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   梅雨時の花では、ザクロだってその一員ではある。
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   タコのウィンナーみたいな、ザクロの落花。
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   ナツツバキは、なぜか落花がほとんど上向き。
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   草刈りをされた跡にしぶとく復活してきた、ワラビ。
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   ちょっとした空き地に素早く進出する、アカバナユウゲショウ。
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   クスダマツメクサの花をアップで。
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   次々と熟してくる鈴なりの、プラムの果実。
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   たわわに実ったナワシロイチゴの実。
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   切り株を土に返す役割を担う、アミスギタケ。
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   タンポポとヤマトシジミ、だけじゃなく後ろにハエみたいなのが。
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   もう一息で成虫になれそうな、ヒメギス。
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   アナベルの花にいたアオバネサルハムシ。ちょっと虹色。
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   「近寄るんじゃねぇ‼」のポーズかな?マメコガネ。
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by h6928 | 2019-07-04 18:34 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


今年の梅雨は久々に「らしい」梅雨で、
昨日 ( 06/29 ) もその期待を裏切らずに梅雨らしくなった。

本音では少しは裏切ってくれよ、
って言いたいところなのにね。
律義にもほどほどに雨を降らしたり止んだりしてくれやんの。

それでも、写真の新作は欲しいので、「星の小父さま」としては
止んでいる隙間を縫って撮りに出かけるのであった。

行った先は、この日も近場の観音山ファミリーパーク。
晴天の土曜日なら家族連れやらBBQを楽しむパーティー等で賑わうのに、
天候が不安定なこともあって閑散としているのがいい。
それでこそ拙者が接写を楽しめるのでござる。なんちゃってね。

そしてこの日の目立った収穫は、
ムラサキツメクサの四つ葉五つ葉をいっぱい見つけて撮れたこと。
普段もけっこう探してみるのだけれど、
シロツメクサに比べると出現率は極端に少ないように感じている。

ここは、管理車両やら大型重機なども入ることが多く
痛めつけられる度合いが強いのも事実。
それが引き金になっているのかもしれない。






 
   早いものではもう、こんなに膨らんできたザクロの実。
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   雨模様ならではの情感たっぷりに、エゴノキの実。
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   咲き始めたばかりのオカトラノオ。
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   ノアザミで吸蜜中のオオチャバネセセリ。
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   ヘラオオバコの花序に、クモヘリカメムシ。背景の黄色はタンポポ。
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   矮性・早咲きのヒマワリが行列で咲いていた。
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   そのヒマワリもアップで見るとこんなに濡れている。
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   すごく小さな虹色のハエ、アシナガバエの一種。
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   ☝のアシナガバエの止まっていたのは、こんなユリの花。
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   ネジバナは「絶滅の恐れのない日本産野生ラン」でも、好きな花。
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   アカバナユウゲショウの白花。何て呼べばいいの?
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   ヒシバッタは小さくて地味な分、同定はお手上げ。
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   雨の止み間、ヤマトシジミがムラサキツメクサの花で吸蜜。
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   ショウリョウバッタ♂の成虫かな? なんか寒そうにしている。
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   なんと!ムラサキツメクサの 五つ葉クローバーじゃん‼
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   こちらは四つ葉のコンビさん。
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   見事な五芒星のも見つけたよ。
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   これなんて、四つ葉と五つ葉だらけ。幸運金運アップ?
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by h6928 | 2019-06-30 18:53 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 05/05 ) もGWの最中、
やっぱりあまり人の行かない所をと、
しかも近場で済まそうと、
観音山ファミリーパークで撮ることにした。

でも、こどもの日だけあって、いつになく来園者が多かった。

普段は閉鎖されている駐車場までが開いていて、
の人出の多さが知れる。

そのくらいのことはいくらボクでも想像できたので、
遠くなるけれどもまだ空いている駐車場に車を置いて、
ちょうど良い運動もできるとむしろ喜ぶ。

さらに、公園でも人がいっぱいのメイン広場等は敬遠して、
雑木林の起伏に富むハイキングコースへ入り込む。

そうして老体に自ら鞭を打って、
ヒーコラヒーコラ喘ぎながら回るのだった。
余計な内臓脂肪の重さが両ひざに大きな負担になって、
登りよりも下りの方がきつかったりもする。

ともあれ、年々躰の衰えを自覚しながらも
一応健康的に過ごせたから
まぁいっかぁ~、だね105.png








   数年前、園内外にキリの大木があるんだ、と気づいた。
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   女の子が生まれるとキリを植える、という言葉も、既に死語に等しい。
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   嫁入り道具にキリのタンスを持たせてあげるためとか。
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   そうして代々受け継がれてきた風習も、もう途絶えて・・・・。
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   令和の山にキリの大木が、律義にひっそりと花を咲かせるのだった。
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   超望遠側でグゥ~っと引っ張ると、花序はこんな感じ。
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   今時分になると、山々にフジ(ノダフジ)の花が急に目立ってくる。
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   林業の衰退と並行して、この傾向は強まったと思える・・・・。
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   フジ(ノダフジ)は蔓が横から見てカタカナの「ミ」の字に巻き上がる。
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   フジといえばお決まりの、クマバチの男のコをやっと撮った。
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   今回載せた中で唯一の明らかな植栽植物、エニシダ。
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   ツクバネウツギはガレ場の上縁に多い気がする。
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   木漏れ日に浮かび上がる、コバノガマズミの白い花。
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   ヒメコウゾの花は、気を付けて見ないと見過ごしてしまう。
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   雑木林で見るヤマツツジは、野趣にあふれてなんか清らか。
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by h6928 | 2019-05-06 18:55 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 03/23 ) は、
寒の戻りとかで冷たい風が吹いて寒かった。

それなのについうっかり、
上着を着ないで出てしまったから
寒の戻りを身に染みて実感する羽目になってしまった。

撮りに行った先は、
近場で済ますべく観音山ファミリーパーク。
ここで撮るのは久しぶりだ。
秋以来だもんね。

マクロレンズをセットした一眼レフで
春物狙いだったけれど、
ちょっと当てが外れた感も大いにありだ。
ただでさえ接写には大敵の強風が、
冷たさも伴って吹いてくれるから、
もう迷惑千万ってところかな。

そんな悪条件の中でも、
可愛いベニシジミちゃんが出てくれて
それを撮ることができたから、まぁ良しとしよう。






   まだまだ見頃だったカワヅザクラ。冷たい強風にも耐えていた。
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   3月のジュウガツザクラは、やっぱり寂しい感じ。
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   ミツマタはもう遅すぎた感がある。本数も減って寂しくなった。
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   アセビが咲いていても、まだコツバメには逢えないまま。
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   ネコヤナギの雄花。赤っぽい葯が割れると黄色い花粉が見える。
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   下枝の垂れたのがあって、上から目線で撮れたハクモクレンの花。
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   ヒメオドリコソウの小群落を見つけた。
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   いろんな名前のあるこの花。個人的にはムラサキハナナが好き。
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   黄色いスイセンが咲いていると、いかにも「春」。
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   これは、ヒメキンギョソウが逃げ出して野生化したもののよう。
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   これも先祖返りかな? 小さな小さな三色スミレ。
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   今年の初物ベニシジミ。寒くて日光浴がしたかったみたい。
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   長玉が無かったので小さくしか撮れなかった、逃げるシメさん6羽。
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by h6928 | 2019-03-24 18:44 | 季節もの・春 | Comments(2)

近くまで来た 紅葉前線


昨日 (11/07) はまたほぼ曇りの一日で、
少し明るくなった時間帯に、
近場の観音山ファミリーパークに行ってみた。

もう市街地からさほど離れていない丘陵地帯にも
紅葉前線が降りて来ていて、
人けの少ない園内でゆっくり眺めて、写真も撮った。

ジュウガツザクラもやっと咲いていてくれて、
なんかほっとした。

気は少し腫れて来たかな。





   もう市街に近い公園でも始まっていた紅葉。
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   この樹には、「オオモミジ」と大きな名札が下がっていた。
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   トウカエデは落葉が始まり、散り敷いた葉も綺麗。
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   園外のヌルデも色づいて、ひときわ目立っていた。
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   トキワサンザシの赤い実は、まだ小鳥は見向きもしない。
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   日当たりの良いガマズミは、実が紫がかっていた。
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   もうビワの花の咲く時期だったんだねぇ。
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   何度もの草刈りに耐え、背は低くとも咲いたセイタカアワダチソウ。
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   待ち遠しかったジュウガツザクラ。11月には咲いていた。
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by h6928 | 2018-11-09 17:59 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)


一昨日は時ならぬ暑さでマイッタけれど、
昨日 ( 10/07 ) はそれに輪をかけて暑かった。
おまけに風も強くて接写にはとても不向きな天候だ。

観音山ファミリーパークに撮りに行ってみても、
平坦な家族向けなところは人も多く、風も・・・・で、
仕方なく、体力的に不安ではあっても寺尾中城という、
山城跡の遊歩道に入ってみた。

以前と違って中途半端に整備が進んでいて、
身近で撮れたはずの野草は刈り払われ、
ウッドチップの敷かれた部分は柔らかすぎて、
踏ん張りが効かず却って歩きにくい。

山城跡だけに一昨日の箕輪城よりさらに起伏が激しく、
暑さも加わって汗をいっぱいかく羽目になった。

その割に収穫も乏しく、今日は大外れだなァ・・・・と、
疲れた体を休めるべく休憩していると、
身の回りを飛び回るチョウがいるのに気が付いた。

そうか、汗が目当てか、と帽子を脱いで置いておくと、
ウラギンシジミが止まって、熱心に吸水を始めた。

今日はこれで行くか‼と小躍りして、
撮れたのが今回のメインになったのは言うまでもない105.png





   森の中に咲いていた、カシワバハグマの花。
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   今時にまだクサギの花があったので、記念に。
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   果実の直径が4~5㎝くらいの、ヤマガキが色づき始めた。
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   草むらにいたツチイナゴは、この時期の常連さん。
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   ボクの帽子に止まっているウラギンシジミくん、正面の姿。
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   ちょっとくらい動いても逃げないので色々撮れた。
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   引いて撮ってみると、こんな状況。
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   これはカラスウリの葉で見つけた別の個体。
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by h6928 | 2018-10-08 18:41 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/26 ) は、
午後から雨の確率が高まるとの予報で、
少し早めに雨が降っていないときに出かけることにした。

撮影地は近くで、
人もいなそうな観音山ファミリーパーク。
秋ものでも軽く撮れれば良いかなと、
先ずは秋らしい木の実などを撮っていた。

そして、花も撮ろうと花壇の方に行くと、
今年初物のヒメクロホウジャクが忙しそうに吸蜜中だった。

今年はオオスカシバにも出逢えていなかったので、嬉しい。
ここで逢ったが百年目!とばかりに撮れるだけ撮りまくった。

中々ピントが追いつけないから失敗作も膨大。
そんなことは気にしない、
デジタルデータは後で消せばいいや・・・ってね。

ホントはオオスカシバなら良かったのになァ、
なんて、モデルを務めてくれたヒメクロちゃんには
聞かれたくないからヒミツだよ。






   クリの毬がぱっくり割れて、中に栗色の実が覗いてる。
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   割れると言えば、ゴンズイの実も割れて黒い種子が見える。
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   赤い輝きの眩しく、ガマズミの実も大豊作。
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   ますます色付いてくるヤマボウシの実も。
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   コスモスにはヒメクロホウジャクが来ていた。嬉しい♡
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   オオスカシバに似ているけれど、翅は透けていない。
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   サルビア・ミクロフィラでは様々な姿を見せてくれた。
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by h6928 | 2018-09-27 18:42 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

もう秋霖だねぇ

昨日 (09/02 ) は、
秋雨前線の影響で雨が降ったり止んだりの
ぐずついた天気になった。

家に籠って過ごそうかとも思いはしたけれど、
結局止み間を見つけて出てみた。

近場ということで、観音山ファミリーパーク。

普段の日曜日なら家族連れでとても賑わう公園でも、
天気のおかげで人は少なめで助かる。

でも、虫たちも雨を予知できるみたいで、
ほとんど出てくれない。

虫の知らせるように、思い出したように時々降ってくる。
傘をさすほどでもないから判断に困るが、
少しくらいは粘って撮ってみた(根性無しでも105.png)。





   メドーセージには、何かチョウチョが来ていてほしかった。
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   ザクロの実がこんなに赤くなっていた。
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   子供の頃、霜が降りてから甘酸っぱさを味わったガマズミ。
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   ハナミズキの実も、早いのはこんなに赤い。
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   エゴの実も完熟が近そう。ヤマガラが待ってるかな?
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   かと思えば、♪かえり咲きの花も見ゆ♪
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   ツツジの返り咲きは、もう近年は当たり前のよう。
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   ゴンズイの黒い実もだいぶ見えるようになってきた。
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  クリの毬は、いつ割れて栗色の実が出るのか待ち遠しい。
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   センニチコウにはヤマトシジミが少し見えた。
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   ツユムシも成虫になって、秋だねぇ。
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   カヤツリグサも懐かしい草遊びの思い出が甦る。
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   最後にイタズラを104.png

   ☝をモノクロにしてひっくり返したら、線香花火に見えたかな???
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by h6928 | 2018-09-03 18:51 | 季節もの・初秋 | Comments(4)