一昨日は藤岡だったのに、昨日( 05/03 )も藤岡に行った。
今度は、藤岡市の市の花・フジを撮りに、「ふじの咲く丘」へ。

去年は4月中に行ったのだけれど、今年は春が遅かったから先延ばししていて、
いくらなんでも、もう咲いているはずと。

GWで混むことも心配したが、割とすんなり駐車場にも置けたから一安心。

で、実際に行ってみると、なんか・・・・終わってしまっていたり、
まだ咲き始めたばかりだったり、どうもてんでんばらばらで咲き揃っていない。

これも天候のせいなのかなぁ。
この日ももう夏日で、風が強かったのがむしろ嬉しいくらいの暑さ。
フジの花たちもこの頃の天候に戸惑っているかも?





   藤棚のを手前に入れて奥のを撮ってみたりする。
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   春日部市から寄贈って、そう言えば春日部市も大藤が有名だったね。
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   「迎賓藤」って、名前だけでもう偉そう。
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   「野田白」はノダフジの白花で、そのまんまかい。
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   「口紅」という名前を見ると、そう言われればそんな!と思える花。
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   「八重黒龍」という品種。藤とは思えない、不思議な花。
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   カリヨン(Carillon)と呼ばれる組鐘。妙なる調べを奏でてくれる。
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   「新紅」という品種。藤の回廊に咲いていた。
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   藤の回廊はなかなか一斉に咲きそろわないのが、ちょっと惜しい。
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   フジの花と言えばこのコ、クマバチさん。
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   紙粘土でできた、藤岡市観光協会PRキャラクター・ふじ娘の、
   藤岡 紫(ふじおか ゆかり)ちゃん 愛称:ゆかりん だって💛
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   同じ作者の、超ラブリーな白ウサギちゃんもいた。
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by h6928 | 2017-05-04 18:54 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日( 12/03)も暖かな晴天に恵まれたので、桜山公園に花見に行ってみた。
藤岡市の鬼石(おにし)にある、面積が47haある公園で、
フユザクラの名所として知られる。

平成2年には「さくら名所100選の地」にも選ばれている。
日露戦争に勝利したのを記念して、当時の村民が1000本を植えたのが始まりで、
現在は7000本もあるのだとか!

フユザクラは11月から12月に咲き、春にも咲く二度咲きの品種で、
黄葉と同時に見られるのが一風変わっていて興味深い。

ここは、以前から知っていたのだけれど、まだ訪れたことが無く、今回が初めて。

日露戦争直後のは、もうかなり老化が目立つようだけれど、
若木もたくさん植えられているので、将来性もありそう。

それにしても、急斜面だらけのこの地に、人力で植え育てた昔の人は、凄いなぁ!
車で登るにも大変な細道を行き来して、心底そう思うのだった。





   駐車場から見上げる斜面には、将来を背負って立つ若木がたくさん。
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   反対側の下りの斜面にも、まだ若い木が花を咲かせている。
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   駐車場の縁に植えられたサクラを映してみた。
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   青い空にサクラが映える。でも、ソメイヨシノとは雰囲気がずいぶん違う。
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   若木もどんどん植えられて、まだまだこれから増やすようだ。
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   桜山山頂付近から見える風景は、まるで梅林みたい。
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   その山頂から遊歩道を見おろすと、まだ先に続いている。
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   サクラと、黄葉の混じる山と、遠い市街地。
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   ナンテンの実とサクラと遠景。緑の山は植林されたスギやヒノキ。
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   コナラの黄葉との組み合わせも。
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   日本庭園脇の広場には、この辺りが産地の大きな三波石が鎮座している。
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by h6928 | 2016-12-04 19:01 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

ふじの咲く丘で

4月26日は、藤岡市の「ふじの咲く丘」に行ってみた。
前日の大慶寺で、ボタンばかりでなくフジも綺麗に咲いていたので、
そうだ、フジの時期だ、と気が付いたのだ。

去年はもう少し早く行っていて、ちょうど良かったと思い出したから、
もう遅いだろうか?と心配したが、遅くは無かった。

ここのフジは大別すると、コンパクトな庭木風仕立てのと、藤棚とがある。
庭木風のはすぐ目の前に花が見えるから、接近すると終わりかけのも見えてしまい、
写真には、花序の元の方の萎れた花が写ってしまうのが気になる。

一方の藤棚の方は、まだまだこれから花序が伸びてくる段階で、物足りない。
う~ん、一長一短、すべてを望むのは贅沢過ぎるかな?

翌日からは望めなくなる青空のもとで、
優しい風が運んでくれる甘い香りも味わいながら、
ここでフジを見ていられるだけでも、充分幸せなのだと、
足るを知ることに気づいたのだった。

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by h6928 | 2016-04-27 19:09 | 季節もの・春 | Comments(6)

昨日 ( 03/18 ) 、藤岡市の道の駅・ららん藤岡で、
「ぐんまの洋蘭展」が始まったと報道で知って見に行った。

陽気も程々に良くて、それなりに混みあっていたけれど、
まぁ他人様の迷惑にならないように撮っていた。

が、ここでまたやっちまったよぉ~。あろうことか、電池切れ。
先月もやったばかりなのに、反省が生きていなかった。

P900を前日に使っていたので、てっきり充電を済ませたつもりだったのだ。
少し撮れただけで、泣くに泣けない気持ちで引き揚げてきた。

出かける前にフル充電!! それを習慣付けないといけないなぁ。
でもなぁ、4時間近くかかるんだよねぇ~。 


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      金賞の文字が燦然と輝いている、美しい花たち。
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      まるでパイナップルのように見える。粒々がそれぞれ花。
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      背高のっぽで、高いところにまとまって咲いていた。
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      パピリオナンテ テレス アルバって書いてあった。巨大な株のバンダ類。
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      カトレアにはこんな清楚な花のもある。
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      シンビジウムは、鉢から下向きに垂らして咲かせるのも。
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      生け花的に展示してあったエピデンドラムを切り取った。
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      これもエピデンドラムと表示されていた。↑とずいぶん違う。
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     多くのパフィオペディルムのうち、2種。
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      リカステはもっといろいろあったけれど、これが一番撮りやすかった。
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by h6928 | 2016-03-19 19:27 | 花卉・野菜 | Comments(8)

ふじの咲く丘

そろそろ我が家のフジも咲き出したことだし、
土日は混むだろうから、と昨日藤岡市の『フジの咲く丘公園』に行ってみた。
見本園のフジはずいぶん咲き進んだのもあったけれど、藤棚のはまだまだの状態。
今日から「藤まつり」が始まるとあって、バタバタと忙しそうな関係者が働いていた。
やっぱり昨日にしておいて良かった。
去年は確か30日頃に来て、雨だったから広角で撮ったはず。
今年はマクロ1001本で撮った。
春型トラフシジミに期待したけれど、たくさんフジがありすぎると出逢えなかった。
クマバチくらい個体数がいればいいのだろうけどねぇ。






       岡山一才
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       迎賓藤
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       イタリアン・パープル
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       野田白
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       千年紫藤
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       八重
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       新紅
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       藤見本園は、こんな仕立て方。
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       藤棚のフジはまだ咲き始めたばかり。
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       フジに付き物のクマバチ。ブンブンブン、ハチが飛ぶ♪
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by h6928 | 2015-04-25 19:06 | 公園 | Comments(6)

竹沼周遊

昨日も風が強かったけれど、藤岡市の竹沼に行ってみた。
一周すると4㎞ほどの人造湖周回道路を、試みに超望遠レンズ付きカメラを持って歩いた。
何か意外な出会いがあるかもしれないと目論んでだが、世の中そうは甘くない。
強風のせいかめぼしいものは出てきてくれない。
仕方がないから、何でもありの苦し紛れで被写体が豊富の時なら見向きもしないものを撮った。
せっかくの重いレンズは運動の足しくらいには役立ったかな?




         マメガキよりずっと大きいけれど、普通のカキの実よりずっと小さいヤマガキ。
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         散り残ったミズキの葉はオレンジ系
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         ガマズミの若木かな?こんな色になるんだ!!
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         カラムシに絡むカラスウリ、って駄洒落?
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         ハリエンジュに絡むヤマノイモのツルと実。
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         頭上にせり出していたカラスザンショウ。下から見上げて撮った。
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         コナラなどの雑木が色づいて、散り残る
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         対岸の斜面に生えている木と、その影
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         ススキの枯れた穂
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         竹沼というくらいだから?、マダケが沼の周辺に見られる。
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by h6928 | 2014-12-04 18:39 | 風景・空・雲など | Comments(4)