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昨日 ( 08/11 ) は、朝起きてみたら珍しく曇り空。
おや?今日こそは猛暑日から解放されるぞ、と
半信半疑ながら思って一日が始まる。

日課をいつものようにこなしながら、
ふと外を見ると雨。
降ってるじゃないのさ!それだけで嬉しい。

その雨も長続きはせずに、
単なる気まぐれな通り雨だったようだ。
でも、それで閃いたのは箕輪城跡のミズタマソウ撮り。

去年撮れたところに、この時期なら咲いているはず。
雫を宿したミズタマソウなんて最高のシチュエーションだよね。
ってことで、早速行ってみた。

ところが・・・無い‼ 見事に草刈りの跡が生々しく残る。
やられた・・・・去年より奥まで刈られたんだ。

ガッカリしながら、諦めきれずに
他のものを撮りながら別の場所をと探してみる。

ダメ元とは覚悟しながらもしばらく探すと、
去年はきれいサッパリ刈り払われていた場所が
今年は草ぼうぼうになっていて、
そこに草丈も伸びに伸びた立派なミズタマソウ群落を見つけた。

そうなんだぁ‼、多年草だから
刈られなければ、他の草に負けなければ、
見事に復活できるんだね。

見直したぜ、ミズタマソウ。

見つけるまでに時間がかかってしまったので
水滴とのコラボは完璧には撮れなかったのが残念ではある。

でもね、喜びのあまりいっぱい撮ってしまったので、
なるべく載せてあげよう。

とは言え冷たいボクのことだから、容赦無用の厳選はしたけどね。





   お目当てが大外れで、まずはツユクサでもいっかぁ~、って投げ遣り撮。
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   ヨウシュヤマゴボウだって、アップで撮ればこんなに綺麗な花と花後。
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   和製アピオス、ホドイモの花。アメリカホドイモの花とは姿形が大違い。
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   若菜は春菊に似た味というベニバナボロギク。まだ試食したことは無い。
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   まだ何とか間に合ったクサギの花。アゲハ類がいなかったのは惜しい。
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   ヒヨドリジョウゴの花も咲きだしていた。
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   ここでは今年初めて見たオオセンナリ。工事で搬入された土砂由来か。
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   ようやく探し出したミズタマソウ。嬉しいのでたくさん撮ってしまった。
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by h6928 | 2019-08-12 18:44 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 07/24 )は
所用があってあまり時間が取れなかったので、
比較的近場の箕輪城跡で撮ることにした。

そこそこ草刈り部隊も投入されて
虫撮り花撮りには向かなくなっている箇所もあったけれど、
それでも皆無ではなかったから何とか収穫はあった。

撮り始めたときはまだ雲が多めで良かったけれど
そのうちに真夏の青空からたっぷりの太陽光が降り注ぎ
冷夏に慣れていた躰には酷だぁ~、
と音をあげたくなる。

粘ってもなにも良いことはなさそうだし
程々で上がることにして正解。

夜もなかなか気温が下がらなくて難儀したけれど、
関東はこれでもまだ梅雨明けの発表が無いんだそうな。

そりゃないよぉ~!って言いたい気分。





   昔ながらのクロコスミアと、そこに来ていたアゲハさん。
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   久々に撮れたジャコウアゲハの男のコ。
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   キタテハのお洒落ポイントは、文字通り水色の点々。
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   ヒメアカタテハの、結んで(前)開いて(後)。
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   モンキチョウって、よく見ればピンクの微細な毛がおしゃれ。
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   陽射しの弱い時、日光浴をしているベニシジミがいれば・・・、
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   葉っぱの陰で直射日光を避けているコもいる。
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  ヤマトシジミの交接。またお邪魔虫しちゃった。
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   ヒメジョオンの花と比べると、小ささが分かるマドガ。
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   深山でない平地にも普通にいる、ミヤマアカネ。
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   単独でいたハートのカメムシ、エサキモンキツノカメムシ。
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   仲良く寄り添っているふたり。背中のハートが語る関係?。
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by h6928 | 2019-07-25 18:50 | 季節もの・夏 | Comments(6)


一昨日、箕輪城跡でヒゲナガガをとれたのに気を良くして、
一日空けて昨日 ( 05/03 ) また行ってみた。

ところが、何たることか!
ヒゲナガガを撮ったポイントとその付近一帯
きれいサッパリ草刈りをされていた。

そうかぁ・・・観光地として売り出そうというからには
草ボウボウじゃいけないんだよねぇ。

これではヒゲナガガは無理だろうなと、
他のエリアをを当たってみても案の定まったく見られなかった。

仕方が無いから他の被写体を探すしかない。

でも、晴れて気温も上がった日中には、
チョウチョさんは大はしゃぎ。
とてもマクロ100mmでは追いきれないし、
なかなか止まってくれない。

あちらこちらと城址を歩きながらへとへとになり、
もうダメかな?と思い始めた頃、
チョウチョさんも疲れて来たのかな?
やっと撮ることができた。

家を出るときにたまたま撮れた
アゲハさんの写真が無かったら、
ちょっと寂しい結果になったかも?

運はまだ味方してくれているようだ。








   家を出た直後、生け垣のツツジにアゲハが来たので、急遽撮影。
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   飛び疲れたのか、ウスバシロチョウが休憩タイム。
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   アメリカフウロで吸蜜中のコも。
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   ヒメウラナミジャノメがやっと止まってくれた。
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   正面からは、ここまで寄れた。
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   ハルジオンで吸蜜中のベニシジミ。
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   タンポポの花の斜め上では、ホソヒラタアブがホバリング。
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   イタドリの葉の上では、バラルリツツハムシが交尾中。
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   今はマムシグサの花がそこかしこで見られる。
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   まるで恋人同士のような ''ふたり”も。
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   まだ咲いていなかったけれど、ツボミがいっぱいのホウチャクソウ。
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   ホウチャクソウの真上を見たら、ウワミズザクラを見つけた。
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   オオモミジかな?赤いプロペラが目立っていた。
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   帰りがけに別の公園で見つけた、オニグルミの雌花。
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by h6928 | 2019-05-04 18:43 | 季節もの・春 | Comments(2)

令和初日はラッキーデー


昨日 ( 05/01 ) は、
平成の雨が持ち越しになって
令和初日から雨で始まった。

まぁ、
「雨降って地固まる」ともいうから、
良いスタートかな。

その雨もそう長くは続かずに、
日中は概ね曇り空。

またいつ降りだすか分からないから、
令和初日の撮影は、
ほぼ地元ともいえる箕輪城跡で。

気温は空模様の割には高く、
蒸し蒸しと暑くさえ思える中で撮った。

草刈り部隊の投入がまだだったので、
予想外に色々撮れて嬉しい誤算だった。

遠くまで行って撮れないより、
凄く得した気分。

意気揚々と帰ってくれば、
夕方にはまた雨が降りだした。

令和は初日からボクの味方だったのさ、
なぁ~んて、ね。








   菜の花で休んでいたのかアゲハさん、シャッター音で一気に飛び去った。
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   ツバメシジミのお嬢さん、開翅までの大サービス。
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   しばらくぶりに再会できて嬉しい、クロハネシロヒゲナガ。
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   タンポポに来ていた、ナミホシヒラタアブ。
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   長い触角を揺らして、ニッポンヒゲナガハナバチ。
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   これ、ハチさんっぽいけど、調べても分からなかった。
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   タンポポの種が飛んだ跡に止まっていた、ビロウドコガネ。
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   今年はキツネアザミがまだ咲かない。かくれんぼのテントウムシさん。
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   エゴツルクビオトシブミ。オスはのほほん、メスは揺籃つくり。
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   クサノオウにいたこの虫、初見のトビイロツノゼミだった。
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   ちっちゃな松ぼっくりの元のような、クロマツの雌花。
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   サンショウの花。普段、気にも止めなかったから写してみた。
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   近くの花壇では、チョウジソウが咲いていた。昼でも見える青い星。
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   このアマガエルさん、周囲の色に合わせた見事な変身。
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by h6928 | 2019-05-02 18:51 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/25 ) は、
朝まで前日からの雨が残っていたけれど、
いつしかその雨も上がって、
湿度も気温も高い蒸し暑い日になった。

家を出るときはまだ曇りだったので、
フィールドは近い所を選択し、
箕輪城跡で接写をすることにした。

まだ濡れた草むらを歩きながら被写体を探すと
最初の内こそ虫さんは出てくれなくて、
花ばかりを撮ることになる。

そうしているうちにお日様が照って気温も上がると、
どこからか湧いて出るようにチョウたちが飛び始めた。

「満を持して」いたみたいに活発に飛び回るので
カメラでなかなか追いきれない。

愛機の70Dは最近ガタが来ていて
以前ほどスムーズに動いてくれないのももどかしい。
かといって次世代機に買い替えるほどゆとりもないし、
当然愛着もあるので行けるところまで頑張ってもらおう。

とか何とか不平不満はあっても、けっこう色々撮れた。

それにしても、城跡で撮るときは常々、
昔の人はこんな足元の不安定なところで、よくもまぁ、
いざとなれば戦争までしたのだから、タフだったんだなぁ~、
と感心するのだった。







   気温が高くベニシジミも活発で、やっと止まってくれたのを撮れた。
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   接合中の♀を引きずったまま飛び立つ、ツマグロヒョウモン♂。
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   今年はなぜかツマキチョウの男のコにたびたび遭遇できる。
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   翅・外縁部のピンクが充分残る、モンキチョウの女のコ。
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   越冬明けで巣材を集めていたキアシナガバチ。新女王かな?
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   目が異様に大きく顔に黄色がある、男のコのクマバチ。
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   こちらは顔全体が黒い、女のコ。
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   林床にひっそり咲いた、シラユキゲシ。
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   アオキは雌雄異株。これは雌株で雌花と出たての若葉。
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   園芸種の野村モミジ。花までこんなに綺麗だったんだね。
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   クワの雄花。雌雄異株だから、この花が咲く樹はドドメがならない。
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   ベニバナトキワマンサク。新梢、若葉、花、全て美しい。
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   声もあげずに走り過ぎようとしたキジ。マクロ100mmでゲット。
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by h6928 | 2019-04-26 18:30 | 季節もの・春 | Comments(0)


昨日 ( 11/05 ) も朝から天気はパッとせず、
雨こそ降らないものの秋晴れはどうしたの?って感じだった。

ずっと家でくすぶっていても仕方ないので、
気晴らしを兼ねて箕輪城跡にカメラを持って行ってみた。

ノンビリと歩きながら被写体探しをしているうちに、
ほど良い具合に晴れ間が広がって来てくれた。

太陽光線もどぎつくなくていい感じ。

こんなラッキーもあるんだね・・・って、
棒に当たってしまったワンちゃん気分だったりね(^^♪

ほどほど撮って、
上がる頃にはまたしっかり雲が拡がって、
え~、うっそぉ~、信じらんなぁ~い!
って、ジジイは心の中で(恥じらいながらも)呟くのだった。





   まぁ綺麗なキクが! と撮りながら気づくと、
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   何と‼ 伐り捨てられた花だった。凄い根性。
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   朝の冷え込みは厳しいこの頃でも、マルバルコウはまだ頑張る。
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   チャノキの花盛りでも、5弁揃ったのはなかなか見られない。
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   カキノキの葉って、なぜかこんな虫食い穴が多い。
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   葉の落ちたカキの枝に見つけた、イラガの繭。
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   クサギの濃紺の実はもう落ちた後だった。
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   カラスウリも良い色合いに熟していた。
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   フジカンゾウの果実。ヌスビトハギよりずっとデカい。
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   ユズは今年は豊作みたい。
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   これ、中毒例も多いニガクリタケ。美味しそうに見えないけどね。
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   タンポポのパラシュートが飛び立つ瞬間を狙ってみた。
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by h6928 | 2018-11-06 18:29 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

10月でも真夏日に


昨日 ( 10/06 ) は、
朝の天気予報では「曇り時々雨」だった。
その割には空に晴れ間も多くて、
最初から疑わしかった。

そして、
その後は雲がどこかに消えてしまって、
気温もぐんぐん上昇し、
午前中でもう夏日はとっくに到達。

雨なんか降りそうも無いから、
とりあえず近場の箕輪城跡で撮ることにする。

良く晴れて暑い中、
撮り歩いていると汗がポタポタ滴り落ちる。
さすがに10月ともなると不快な虫はいないから、
真夏日にしてもまだマシか。

それにしても城跡って、
良くもまぁ疲れさせるようにできているなぁ。
登ったり下ったり、あちらこちらに曲がらされたり・・・・、
攻める側にしてみればこれが難攻不落ってやつだいねぇ。

最後の城主は、あの井伊直政だったって、
うん、実感として納得できる。





   ツリフネソウで吸蜜&花粉集めに勤しむ、トラマルハナバチ。
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   ヨウシュヤマゴボウの実は、有毒とは言え不思議な魅力がある。
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   一旦は刈られた後に復活したのかな?ノササゲに花が見られた。
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   カラスウリの実も、もう赤くなる季節だった。
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   カラスウリが絡んでいたのは、このクリの木。
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   熟したカキの実を求めてウラギンシジミが複数来ていた。
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   チョウの隣でミスジミバエかな?ちょっかいを出していた。
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   柿の実で日向ぼっこなんて、贅沢なムラサキシジミ。
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   チョウたちを狙って、ハラビロカマキリが4頭はいた。
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   夏も元気なツマグロヒョウモンは、暑さなんか気にしない。
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   真夏日ってウソだろ?! と言っているかも105.pngチカラシバ。
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by h6928 | 2018-10-07 18:34 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

草露白によせて


昨日 ( 09/09 ) は七十二候の草露白(そうろしろし)で、
草の葉に白露が宿り始める頃、とのことだとか。

それにふさわしい写真を撮りたいと、
雨上がりから時間は経ってしまったけれども、
箕輪城跡に行ってみた。

またいつ降りだすかもわからないし、
足回りはぐっしょり濡れてしまう割に、
露の宿った草や花は案外少ない。

できれば、静かな夜に冷え込んだ後の朝露を、
早起きして朝日のもとで撮るのが良いのだろうな。

雨上がりという偽の露で誤魔化そうとする、小賢しいボクは、
なかなか「本物の」良い写真は撮れないのだった。





   ツマグロオオヨコバイ。まだ真正面顔までは撮らせてくれない。
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   秋らしくなると、お決まりのように咲きだす、アキノノゲシ。
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   フジカンゾウは、緑の中では目立つ存在。
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   ホドイモの花は、まだまだ咲き続けていた。
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   カナムグラの雄花たち。地味でも季節の花として。
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   やっぱりこの色はアクセントに役立つので、採用。
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   大きくて貫禄がある、アキノエノコロ。・・・かな?
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   サンショウの黒い種も姿を現していた。
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 ニラの花粉も御馳走かな?コアオハナムグリ。
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  葉っぱの上でまったり・・・・のイチモンジセセリ。
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   お花では、女子は食欲、男子は性欲、っていかにもねぇ。
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   モンシロチョウも来ていた。
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   ヒメアカタテハは、相変わらずひらりひらりと忙しそう。
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by h6928 | 2018-09-10 19:03 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 08/24 ) は、
台風が朝には既に日本海に抜けているとかで、
前夜降っていた雨も上がって道路も乾き始めていた。

それでも、空気全体が妙に温もりをもって湿度も高い。
台風一過とはいかないで、なんか空もスッキリしない曇り空。

こんな天気のときは疲れるんだよなぁ・・・と、
根性無しとしては近場での撮影に決めて、箕輪城跡に行った。

前回見つけておいたミズタマソウさえちゃんと撮れれば良いや、ってね。
ちゃんと撮れたかは別にして、数は撮れたし他のにも出逢えたし、
かなり消耗してしまったので早めに切り上げた。

そう、午後はやっぱり猛暑日には達しなくても真夏日には充分で、
帰ってから飲む偽ビールは旨い。






   花と水玉が同時なので、何枚も撮ってしまったミズタマソウ。
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   蜜を求めてヤマトシジミが来ていた。初めて見た。
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   ☝のコと同じ個体なのに、角度によって写り方が違う。
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   これは別のコ。クズの葉上でまったり。
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   ヒカゲチョウは、本物よりずっときれいに写った。
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   カーブと実もステキな、ヨウシュヤマゴボウの花序。
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   ヒカゲイノコズチの花。よく見るとケイトウにも似ている。
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   野生のホドイモの花。アメリカホドイモとは印象が全く違う。
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   クズの葉っぱの上で、オンブバッタの成虫・男子。
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   今頃まだクサギのツボミが見られた。けっこう可愛い。
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   開くとこんな花になる。それにしても、遅めだね。
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   今年はナツズイセンが遅めで、まだ元気に咲いていた。
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by h6928 | 2018-08-25 18:32 | 季節もの・初秋 | Comments(8)


昨日 ( 08/06 ) も日中は暑くなった。
天気予報では上空が不安定になっているとか告げるから、
なるべくすぐ帰れるように、近場で撮ることにした。
行ったのは、箕輪城跡。

去年、まだまだ見られるはずだったミズタマソウが、
徹底した草刈りにあって台無しになっていたこともあり、
それが今年はどうなったかを確認しておきたかった。

その場所に行ってみると、
やはり見事に刈り払われていた。

観光用のルートに近いから綺麗にしたいのだろうし、
当局側を責めるのも筋違いだし・・・・、ガッカリ。

でも、トボトボと汗も拭きふき歩いていると、
今まで見過ごしていた場所でしっかりと咲いているのを見つけた。

これはけっこうな大株だ。
わぁ~い(^o^)丿 と喜んで早速撮る。

まぁ、これだって
いつ刈り払われるか分かったものじゃないからね。
まさに一期一会だね。

そして、帰った後の夜には久々の雨らしい雨が降り、
気温もずいぶん下がったおかげで、冷房いらずで眠れたのだった。






   小さくて小汚い溜池が、ハスで埋まって綺麗‼
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   このムクゲは雄しべが花びらに変化しているのかな?
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   クサギの花も咲いていたけれど、チョウは来てくれない。
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   大株の群落は、空堀の斜面で群れ咲く。
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   今年は、これが初めて撮った気がする、ツユクサ。
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   ヤブミョウガは日陰の花。
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   去年とは別の場所でミズタマソウを見つけた。
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   まだ早すぎるのか、綺麗な水玉が出来ていないのが惜しい。
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   早く咲きすぎると受粉しないまま落ちてしまうのかな?
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by h6928 | 2018-08-07 18:37 | 季節もの・夏 | Comments(2)