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箕輪城跡で 欲張り撮り


昨日 ( 10/13 ) も、
台風が去ったというのに天候はパッとせず、
空にはやけに厚ぼったい雲が多い。

雄大積雲や並雲がほとんどで、
時々太陽を隠して
天使の梯子なんぞも見せてくれたりも。

積乱雲までには育たないのは、
きっと地上の熱が足りないせいだと思う。

そんな風に雲行きを仰ぎ見ながら
撮影は手身近に済まそうと
箕輪城跡で撮ることにした。

行ってみるとちょうど運悪く
城跡のほぼ平らな部分は
自走式の草刈り機が走り回った直後のようで、
無選別に見事にスキンヘッド状態にされていた。

バリカンの虎刈り跡を連想させるような、
ごついタイヤの跡も生々しい。

だもんで、草刈り機の入れないような部分だけ
何とか残り物があるので撮るには辛うじてセーフ。

城跡以外にも
普段行ってみない辺りまで散歩して、
何とか枚数は確保できた。

悪足掻きもして見るもんだいね105.png






   猛暑の頃、元気を無くしていたイモカタバミは、すっかり元気に。
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   ウラナミシジミがフレームインしたのを、これ幸いに。
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   ☝と同系色のコスモスが、少しだけ咲き残っていたのを撮っておこう。
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   たまにはキツネノマゴでも撮ってあげよう、ってね。
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   今年、ようやく出会えたハゼランの花。3時前なのに咲いていた。
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   コキアの色付きで、目立ってしまったバッタ類の幼虫。
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   こちらには成虫になったツチイナゴがいる。
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   ツユムシももう成虫。産卵管が見えるからメスさんだね。
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   フジカンゾウの実。ヌスビトハギの巨大版。でも比較対象が無いとねぇ。
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   カナムグラの雌花を見つけた。この色では目立たないなぁ。
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   こんな色のもある。普通、こっちの方が多いかな。
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   クサギの実が、秋が深まるにつれようやく良い色になってきた。
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   青系のこの実はヤブミョウガ。右側の松葉っぽいのはオナガグモと見た。
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   イシミカワの実を包む肥厚した青い咢。開いた花はまたもや見損なう。
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   コセンダングサにエビガラスズメの幼虫!? さては食材を食い尽くしたな。
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   これが☝のイモムシさんが食べるべき植物、マルバルコウ。
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   近くを散歩中、珍しいマメ科の花を見つけた。シカクマメ(四角豆)だ。
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   まだ成長が始まったばかりの、幼い豆の莢(中央)も見られた。
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   こんな壮大な雲も見られた。この後、夜にはパラっと雨が来た。
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by h6928 | 2020-10-14 19:08 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

箕輪城跡で 秋ものを


昨日 ( 09/20 ) は、朝のうちは雨が降っていて、
秋雨のもの淋しい感じもする始まりだった。

この分では、
撮り溜まった写真の整理をするのに
ちょうど良い日になったかと思いきや、
その内に雨も上がって秋風っぽい風も吹いてきた。

そうなると、洗濯をして外干しにしてから
出かけたくなる気持ちは抑えきれずに、
そんな時のための候補地の一つ
箕輪城跡に行ってみた。

陽射しが届き、乾いた風が吹いたせいで、
朝のうちの雨の雫はとっくに乾いていて
水滴関連の撮影はもう無理。

代わりに、伸び放題のヤブツルアズキに群がる
ウラナミシジミたちがそこそこ撮れた。
恋に、産卵に、とライバルたちが多いせいか、
警戒心が緩んでいるからすぐ傍まで寄れるのがイイ。

マクロでグイっと迫ると、
複眼にびっしりと細毛が生えているのが分かる。
これで見えるの?って、訊いてみたい気もするけれど、
答えてくれっこないもんなぁ。

あと、ミズタマソウは
もうすっかり実を付けた姿になっていて
手袋でちょっと触れてみたら、しっかり引っ付いてきた。
薄々そうではないかなぁ・・・とは思っていたけれど、
確かに引っ付き虫の一員だったなんて、
イメージに反して意外にしぶとい植物だったのだね。







   ちょっと見ないでいたら、コスモスが一気に咲きだしていた。
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   そのコスモスの花を点検すると、筒状花を食べているイモムシさんが。
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   これこれ、ナツズイセンっぽいのに青紫に染まった部分が多い花。誰?
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   春の花だと思いがちでも、案外今でもしっかり咲いているクサノオウ。
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   この頃ちょっとした空き地や路傍で目立つのが、マルバルコウの花々。
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   ウメの古木に見つけた綺麗な「草原」は、コケの胞子体群。
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   今が花盛りなのに、「らしく」撮るのに苦労させられるヤブマメの花。
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   ヤブツルアズキなどマメ科植物があると、集まるのはウラナミシジミたち。
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   草に紛れた見事な保護色になっているツチイナゴの幼虫。
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   このコはちょうどモグモグタイム中だった。
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   こんな不思議な色をしたコもいた。
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   成虫はこの色のばかり見るけれど、変異個体は成虫になりにくいのかな?
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   ヒガンバナはどうかな?と探してみたら、白いのが咲きだしていた。
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   定番のこの色のは、これから咲いてきそう。
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   ボクの左の手袋に付いた引っ付き虫。正体は何と‼ミズタマソウ。
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by h6928 | 2020-09-21 18:58 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


8月の最終日に、しかも夜になってから
長らく待ち望んだ本降りの雨が降ってくれて、
昨日 ( 09/01 ) は 朝も涼しく、
ようやく秋が来た実感を味わえた。

その後もしばらくは小雨が降っていたりして、
上がった後も曇り空続きで猛暑日とも久々におさらば。

こんな日なら期待できそうなのが、
水玉をまとったミズタマソウの撮影ってことで、
ミズタマソウのメッカ・箕輪城跡に行くしかない。

で、行ってみると
まだ今朝方までの小雨の名残りがあって、
ギリギリ、ミズタマソウの撮影も何とか間に合った。

あれこれ欲張ってガチャガチャと
デジイチのシャッターを切ったのだけれど、
家に帰ってPCに入れてから見てみると
ほとんど帯に短し何とやら~~~~で、
失敗作の山を築いていたことに
遅まきながら気付いたり103.png

結局何とかOKを出せそうなのが採用した3枚だった。
う~~~~ん、まだまだ青いなぁ、ボク。
半分?いやぁ~情けないけど、もっとだよ。








   水玉を実にまとったミズタマソウが、狙いどおり撮れたのは雨のおかげ。
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   エノコログサにも水滴がいっぱい。何だか妙に嬉しい。
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   この辺りでもようやくヒヨドリジョウゴの花をよく見るようになった。
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   サルスベリもこのくらいサッパリしていると花の個々が分かるんだね。
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   とかく背景が煩くなるマルバルコウを、思いっきりさっぱりと。
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   ナツズイセンと呼ばれる中に、こんなタイプのが今ごろ咲くよね。
     別の名前があるのかな?
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   巨大なヌスビトハギと言えばわかりやすいかな?フジカンゾウの花。
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   花は既に咲き終えて萎んだ、カラスウリの雌花。
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   こんなに大きく育った瓜も見つけた。
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   そのカラスウリの葉っぱでは、クロウリハムシが本領を発揮してる。
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   ごくごく普通にその辺にいるマメコガネ。このコは特別きれいだよね。
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   今年新しく一番に羽化したコかな?綺麗なツチイナゴ。
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   クズの葉っぱと言えば・・・期待通りにウラギンシジミさん、みっけ。
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   北への進出を目指してもまだ定着に至らず、今年もまた挑戦のウラナミシジミ。
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   温暖化の象徴?モンキアゲハ。お疲れ気味の男子。群馬でも見られて複雑。
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   オオトリノフンダマシのお嬢様も大きく育ってきた、秋の証し。
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by h6928 | 2020-09-02 18:33 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


一昨日は軽井沢で涼しく過ごし、
夕方には一雨来たから
昨日 ( 08/18 ) の朝までは熱帯夜ではあっても
まだ少しは低めだった。

そのまま気温も
あまり上がらないでいてくれればいいのに・・・・と
浅はかな考えはお天道様には全く無視されて、
日中はどんどん猛暑日・酷暑日に向かう。

参ったなぁ・・・・とは思いながらも、
PCで写真に関する作業などを進めていると、
エアコンの効いた部屋から出にくくなるのが人情というもの。

で、結果的に
一日でも一番気温の上がる時間帯に出ることになり、
負のスパイラルだなぁ・・・・と嘆きつつ
箕輪城跡なら木陰もあるし少しはマシかと行ってみる。

着いて辺りを見ると、
真新しい草刈りの跡が広範囲に見られ、
草刈り機の音が近い方面では、
刈られた草の良い香りが漂っている。

いやァ~まいっちんぐ‼
お目当てのミズタマソウがぁ~~~~。
って、嘆いていても仕方ないので
辺りを探し回ってみると、
草ぼうぼうで今まで近づけなかったところに新発見。
良かった良かった、
天は我を完全には見放していなかった。

そんなこんなで冷や汗、脂汗、、玉の💦・・・・で
今日に載せる分くらいの収穫はあった。

家に帰ってから、
エアコンの無い部屋の温度計を見ると37℃もある。
いつまで続くんじゃぁ~、この猛暑❕






   アキアカネが高原から帰還?と思って撮ったけど、ナツアカネ女子かもね。
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   もう真っ赤になっているのはマユタテアカネ男子。
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   オンブバッタ♀の終齢幼虫。成虫にならないとおんぶしないんだよね。
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   つい、スケベハゴロモと言ってしまいそうな、スケバハゴロモ、ね105.png
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   久々にまた撮れた、↓マーク顔したツマグロオオヨコバイ。
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   ホドイモの花に顔を突っ込んでいたこのハチは、だれ?
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   アメリカホドイモ(アピオス)と比べると花は地味で目立たない。
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   同じマメ科で、ヌスビトハギの花。
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   イヌホオズキって本当は色々あるのに、とりあえずイヌホオズキで。
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   まだ幼いクモの小さな網は、思いのほかきれいに写った。
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   次もクモで、ミツバの葉っぱに身を隠していたオニグモの仲間。
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   杉林の木洩れ日で日光浴中のイチモンジセセリ。猛暑日だぜ、平気なの?
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   もったいぶって登場のミズタマソウ。その割にビシッと撮れなかった。
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by h6928 | 2020-08-19 18:44 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 08/01 ) は、
関東も梅雨が明けたと発表があったそうだけれど、
日中はまだまだ梅雨の続きみたいな天候で
あまり実感が無かった。

湿気がたっぷりの箕輪城跡で
存在を確認してあったミズタマソウをしっかり撮ろうと
行ってみたまでは良かったものの、
現地では蒸し暑さも最高潮で
自分の躰から汗が滲み出してきて
「わしの顔から水玉が滴り落ちるようじゃよ。」
なぁ~んて年寄り言葉でも使ってみたくなるほど
集中力が奪われる。

武田信玄の猛攻を何度となく跳ね返したという
難攻不落な城跡だけに攻め手を疲れさせるようにできているのも
こんな時には実感できる。

帰って来て撮れた写真を見ると
また700コマに手が届きそうなほど撮っていたのに
どれもみな同じようなものばっか。

削除削除・・・が忙しい。

夜に少しだけ顔を見せた11.4月齢の黄色い月が笑ってた。
えっ? せせら笑って!? どうせそうですよ😄






   今年のミズタマソウ再チャレンジの結果。なんか画が皆同じパターン💦
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   水玉の次にはカタツムリが似合うかな?って、ニッポンマイマイ(?)を。
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   この日は、ヤマトシジミがたくさん出てくれた。
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   ベニシジミ♂の執拗なストーキングが稔って、連結達成。   
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   こちらはヒメウラナミジャノメ。
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   ササキリの幼虫は何となくロボット的なイメージあり。
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   アシグロツユムシの幼虫も負けてない。
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   ショウリョウバッタの面白顔を撮ろうと試みるも・・・無念。
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   ナス科作物の大害虫とされる、ニジュウヤホシテントウ類。
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   花壇のマツバボタンも。一重のこの色のは大型タイプばかり・・・。
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by h6928 | 2020-08-02 18:58 | 季節もの・夏 | Comments(6)


昨日 ( 07/26 ) も相変わらず、
雨が降ったり止んだりの不安定な天気が続いた。

止んでいるから出かけようとして、
いざ玄関の戸を開けると
目の前は雨の景色・・・だったりも。


いくら優柔不断なボクでも
いい加減踏ん切りをつけて、とにかく出てしまえば
ウソみたいに雨も止んできたりする。

その勢いのまま
箕輪城跡で可能な限り撮ることにした。

あまり収穫は期待はできそうになかったけれど、
雨がドバドバ降ってくるまでは粘って
それなりに撮れたのは期待しなかった分だけ嬉しい。

もしかしたら?
と確かめてみたミズタマソウが
しっかり咲いていてくれたのも大収穫。

まだ咲き始めたばかりで、
実にレインドロップが付いた姿は無理でも、
花だけだって十分魅力的だ。

蚊の男のコの綺麗さが
もうちょい上手く撮れればもっと良かったのになぁ。

と、明日への課題も見つけて頑張る気になるなんて、
ボクもまだ向上心があるんだいね111.png






   会食の時、向き合っては良くないんじゃない?
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   それで向きは👌でも、お互い距離が近すぎだよね。
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   ヤマトシジミを「デカすぎるなぁ」と見上げている、ハエトリグモ。
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   ハエドクソウも花の蜜は毒じゃないんだね。
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   ミズキの葉を点検していて、真っ先に目に付いたアミガサハゴロモの成虫。
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   同じくミズキにいたのは、エサキモンキツノカメムシ。今年は多いみたい。
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   久しぶりに成虫のアカスジキンカメムシ。綺麗に撮ってあげたい。
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   カラスウリなど、ウリ科の葉がお好みなベジタリアン、トホシテントウ。
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   ササキリの幼虫は独特な色と形で、多種と迷うことは無い。
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   関東では普通種の、ミスジマイマイ。今年ここで二回目の出逢い。
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   しっとりと・・・キツリフネ。
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      クサギの花も、早いところではこんなに。
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   セリの葉に卵を産もうとしているキアゲハ。
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   今年初物のミズタマソウの花。今年は早い?
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   ピンが外れてしまっているけれど、♂のカ(蚊)が意外に綺麗。
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   カの♂は産卵の必要が無いので、血を吸うことは無い。
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by h6928 | 2020-07-27 19:03 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/26 ) は、
12時から15時までは雨の確率が高い
と天気予報では告げていて、おまけに
「安中市は雷に注意」とスマホが告げていた。

でも、空を見れば
そんなことが信じられないほど良い天気。
近くの撮影地候補のうちから箕輪城跡を選んで
とりあえず行ってみることにした。

そこは高崎市で、安中市ではないからね、
なぁ~んて、世間様には通じないような
言い訳も用意したりで・・・。

で、実際、
出かける時はかなりの青い部分があった空も、
箕輪城跡の駐車場に付いた時には厚そうな雲に覆われ、
しかもいきなり雨が降り出した。

でも、このくらいならササッととってすぐに帰れば良いかな、
ってつもりで傘とカメラだけの軽装で撮り始めた。

そのうちに、ドシャ降りが来た。
軽装では限界を感じ、しばらく待てば止むだろうと
車に戻って待機することにする。

なるほど、強い雨もそう長続きはせずに通り過ぎ、
久々に雨上がりのしっとりした景色なんぞも撮れた。

おまけに、正体不明の物体まで撮れたのだけれど
これはいったい何なんだぁ~‼
高齢者になってもかつて見たことが無いシロモノだった。

「城」跡で「白」と「代」をかけているなんて・・・
我ながら回りくどいシャレを使ってしまったか122.png






   駐車場に車を止めたら雨。でも傘をさして強引に撮り始める。
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   少しくらいの雨なら、ハンゲショウも白飛びしなくていいやって、余裕で。
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   雨が少し強まってきたら、モンシロチョウが仲良くカラーの葉で雨宿り。
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箕輪城跡で 通り雨と雨上がり_c0305565_17264605.jpg



   アナベルの花じゃない部分の、アンダーなところには雨が写っている。
箕輪城跡で 通り雨と雨上がり_c0305565_17270472.jpg



   普通に撮っても雨脚が写るほどのドシャ降りになってしまった。
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   こりゃぁ堪らん・・・と、車に一時避難して上がるのを待つことに。
箕輪城跡で 通り雨と雨上がり_c0305565_17275746.jpg



   上がりかけた雨の中、また歩き始めてみると・・・・。
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   雨上がりのちょっと幻想的な、空堀の風景。
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   スギ林に薄日が差してきたよ。
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   キツリフネは早いとは知っていたけれど、もう咲いちゃってた150.png
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   こんな不思議な物体に出逢った。小っちゃなカタツムリさんもいるね。
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   ワン ちゃんのブラッシングで出た毛を、誰かが捨てたものでも無さそう。
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   植物っぽくもないし、菌類でもないよね? 思い当たるものが無い。
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by h6928 | 2020-06-27 18:22 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

箕輪城跡で チョロッと


昨日 ( 04/25 ) は、
ようやっと春本番の晴天で
雨の心配もないとの予報だった。

その晴天もそう長続きしそうも無いことだし
やっぱり撮るなら「今の内」で
人の極力いなそうな時間帯に
箕輪城跡に行ってみた。

思惑通り人影は無く、天気も良く、
とにかく一応撮れたのは嬉しい。

こんなご時世だから
いつまでもグズグズしていられないで
早々と「巣ごもり」に入る。

家に帰ってしばらくして、
夕方に何気なく外を見ると
コウモリがいくつか飛んでいる。

そういえば、
あの忌まわしき病原体は
某国の食用に飼われていたコウモリに由来している
と言う説もあるようだ。

日本ではコウモリを食べる習慣は無いけれど、
今は世界中の人と人が繋がっているから
抗体の無い病原体がどこかで一度発生するとこうなるのだと、
改めて思い知らされたよ・・・・。

クワバラ、クワバラだ。
誰?年寄り臭いこと言ってる、と思ったのは?





   近頃ますます元気なカントウタンポポに、ミツバチさんも大喜び、かな?
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   オニノゲシのてらてらした葉っぱに、快晴の空の色が映る。
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   スミレとしては小ぶりな花のツボスミレは、数で勝負。
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   キュウリグサの、この目立たなさ加減が、逆に捨てがたい魅力。
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   シラユキゲシは、葉っぱがギザギザ♡ってところも押さえておこう。
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   やっぱり寄ってみたくなるなぁ。
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   地味だけど、接写野郎としてはカエデの花なんぞも意地でも撮りたい。
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   ナミテントウが蜜を舐めに来ているみたい。案外甘党だったりして。
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   ウラシマソウは、花が葉より下に咲くので「釣り糸」を写しにくい。
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   もっと寄ってみても・・・いまいち分かりにくいなぁ。
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   クロマツの雄花を見っけ。他のより遅いのは木が若すぎるからかな?
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   新芽の先に超ミニ松ぼっくりが乗っているのは、雌花。
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   今時のシダの芽出し。これはベニシダ。バイオリンの頭みたいで可愛い。
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   引いて見るとこんな感じ。葉が展開したても綺麗なんだけど、まだもう少し。
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   こちらはリョウメンシダ。展開した葉の裏表が同じようなのが名の由来。
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   同じく両面シダで、伸びやかに成長すべく目覚めた姿も。
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   ちっちゃな実ができ始めたハナイカダに、ガガンボさんが止まってた。
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   最後は、セピアに加工してみたマムシグサはいかが?
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by h6928 | 2020-04-26 18:47 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/15 ) も日中は程良く晴れて、
気温もこの時期らしい暖かさになってくれた。

せっかくの好天だから、
三密にはならないように気を付けて
箕輪城跡まで撮りに出た。

人に全く逢わないわけにも行かないけれど、
こんなご時世だからあえて人影からは遠ざかる。

本当なら見ず知らずの人に出逢っても
ちょっとした趣味的な会話くらいはするのだけれど、
今はそれさえもご法度だから仕方ない。

変な話、
イノシシさんやクマさんに遭遇しないように・・・
同じくらい
他人さまと遭遇しないような注意も要りそうだ。


撮り終えて、帰りがけに
買い物客が少なそうな時間帯を狙って
生活必需品などを買うのだけれど、
むしろそっちの方が感染リスクは高そう。

だから、なるべくふれあいを減らすべく、
支払いは初めてカードを使ってみたりも。

益々孤立が深まりそうだいなぁ。






   ベニシジミの求愛に遭遇。前が♀で後が♂。前翅先端の角度で判別できるとか。
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   ☝の例からすると、これは男のコだろうね。
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   黄色いタンポポに黄色いモンキチョウ。
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   「もうイネの苗を準備しろよ。」と教えているそうな、タネツケバナ。
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   まだまだ少ないから、ハルジオンが可愛く・愛おしく思える。
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   このスミレの葉っぱはどれ? この状態じゃわかんなぁ~い。
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   全身が見えるところで写せたのがこれ、マルバスミレ。
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   シラユキゲシはまだまだこれから・・・って感じ。
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   ウッドチップから出たクサソテツ。これなら背景処理は楽すぎ。
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   ウラシマソウの「釣り糸」まで写すのは、条件に恵まれないと厳しい。
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   以前から見たかったオオチャワンタケを、この年(?? )で初見初撮り。
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   スジグロシロチョウ(手前)とモンシロチョウ(奥)が一緒に。
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   春型のスジグロさんは、黒い筋がはっきりして、名が体を表してる。
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   ふと気が付けば、上空にアオサギの姿が。デカいから撮りやすい102.png
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by h6928 | 2020-04-16 18:41 | 季節もの・春 | Comments(4)

箕輪城跡で 春よ 春よ


昨日 ( 04/08 ) も、
やっぱりコロナ関連のニュースで明け、
新聞を開けば、群馬県も埼玉県と県境を接しているからと、
知事が不要不急の外出の自粛要請を出したと載っていた。

確かにねぇ、
仕事の兼ね合いで東京や埼玉へは
頻繁に往復している人も多いだろうから
無症状のままウイルスを運んでしまう
リスクは多々ありそうだ。

なんてねぇ、考えれば気分も暗くなるし
ストレスも増幅してきてしまう。

とりあえずボクは、今までも独行が主だし、
このところなお一層その傾向に拍車がかかっているので、
人のいなそうなところに短時間でも撮りには出ている。

昨日は箕輪城跡に行ってみたのだけれど、
そこもほぼ人影は無い状態で、たまぁに遠くに見える人も、
お互い様で気を遣って接近しないようにしているのが分かる。

今はそれでも済むだろうけれど、
この先さらに酷いことにだけはならないように
気を付けたいと思うし、切実な願いでもある。






   駐車場のすぐ脇の民家のハナカイドウがあまりにも綺麗だったので113.png
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箕輪城跡で 春よ 春よ_c0305565_17351160.jpg



   この組み合わせも好きだなぁ。
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   草むらにワラビが出ているのを見つける。春の味覚の代表者だねぇ。
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   このくらいがちょうど採集適期。でも、撮るだけ(^^♪だよ。
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   一度はセイヨウに席巻されたカントウタンポポも、今や失地回復。
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   セイヨウミツバチさんはせっせとお仕事中。
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   どこからか飛んできたタンポポの綿毛。ウメの木に引っかかってた。
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   こちらでは、まだできたてほやほやのウメの赤ちゃんが。
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   ミズキの若葉とまだ固いツボミを、玉ボケで飾ろう。
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   ベニシジミさんに乗っかられて、オオイヌノフグリが「助けて~。」って。
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   この夥しい花の群落は、タチツボスミレ。
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   別の場所でウシハコベと一緒のも。
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   日当たりの良いところでは、ムラサキケマンがくさん咲いていた。
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   主に横顔が主体のも撮っておいた。
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   スギの林床でようやく咲き始めた、シラユキゲシが可憐。
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by h6928 | 2020-04-09 18:28 | 季節もの・春 | Comments(4)