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碓氷湖で 花や虫


梅雨が明けたら連日猛暑・・・で
ほとほと睡眠不足に陥り気味。

長距離ドライブは危険そうなので
昨日 ( 07/31 ) は無難な距離でも少しは涼しい
碓氷湖でノンビリと撮ることにした。

平地では猛暑日確実でも
ここなら真夏日くらいで済みそう。
碓氷峠からの冷たい空気が降りて来るのか
なるほど過ごしやすい。

直写日光を遮るように時々
分厚い暗い雲が横切って行ったりもする。

だから、いつもの「手すりスタジオ」は暗く
ISO感度をオートにして撮ると画面が荒れるのは仕方ない。

それでも、撮れることを優先して
細かいことは目をつぶるんサ。

理想を追いかけるほどもう若くないさ・・・って、
なんか昔の歌詞みたいだなぁ。






   萩の花尾花葛花なでしこの花 女郎花また藤袴あさがほの花、のハギの花。
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   ダイコンソウの花後の姿。なぜかこんなのが好き。
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   幼虫時代は泡の中。アワフキムシのオトナの姿。シロオビアワフキ。
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   生前は鮮やかな緑色のツノアオカメムシは、死ぬと茶色に。合掌・・・。
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   コハナグモの正面顔は意外にユーモラス。お腹にもよく見ると人面が。
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   碓氷湖と言えば、やっぱりデーニッツハエトリは欠かせない。
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   普通種とか言うけれどあまり見ないなぁ、サキグロムシヒキ。
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   ヤブキリは成虫になると肉食系に変身する。毛虫を捕食中の女子。
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   いつ見ても、とっても可愛いアシグロツユムシの幼虫ちゃん。
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   アオフキバッタの成虫♀。翅が著しく退化している。
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   このアゲハ類のサナギは誰かな? 寄生蜂が侵入しているのかも?
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   毎度お馴染み、アキアカネのしっぽ立てポーズ。
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   止まってるコに正面から接近。あれ!? って小首をかしげたよ。
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   別のコマから切り出したもの。三つの単眼もしっかり見える。
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   とても綺麗な虹色、オオセンチコガネに出逢えた。
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   よく整列した魚影。これってオオクチバス(ブラックバス)だよね。
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by h6928 | 2019-08-01 19:00 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 06/25 ) は、快晴の気持ち良い朝を迎えた。

その勢いに乗って日課を少し早めに済ませて、
碓氷湖に撮りに行ってみた。

着いてみるとお天気はちょっと期待はずれで、
時々空を雲のでっかい塊が通り過ぎる。

撮影する場所はほとんど薄暗い木陰なので、
陽が陰るとどうしても暗くなり過ぎ。

シャッター速度を1/250秒、絞りをF9に設定して、
ISO感度を制限なしのオートで撮っているから、
ほぼ高感度域での撮影になってしまう。

画質を云々するよりは
とにかく撮れることを優先するから、
まぁ、これも致し方ないってことで。

・・・・にしても、今回は撮ることよりも
同定にずいぶん手間取ってしまった。

それでも充分とは言えないのが、
我ながら情けない(>_<)






   マタタビは雌雄別株。こちらは雌株の両性花。
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   こちらは雄株の雄花。見たところ雄株の方がかなり多いようだ。
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   この辺でももう、ハルジオンに代わってヒメジョオンばかり。
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   チョウと紛らわしいけど、よく見ればガ。誰だ?わかんなぁ~い。
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   キンモンガもチョウと紛らわしい。同定は図鑑でもよく見られて楽。
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   今年はクマイチゴに実がなっていた。完熟はもう少しかな。
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   ニホンカワトンボの無色翅型♀。軽井沢と共に飛び地分布域の範囲かな。
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   ヤブキリは大きくなると、花を離れて藪に移行。肉食性が強まるようだ。
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   ヒメコブオトシブミは初見。夏にも揺籃を巻くそうだ。
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   出逢えると嬉しい、ゴージャスなオオトラフコガネ ♂。
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   毎度何テントウか迷わせて、結局ナミに落ち着くのか・・・。
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   セモンジンガサハムシ。今年2度目の遭遇。
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  コブハサミムシ? タカラダニが取り付いている。
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   お腹が大きいマガリケムシヒキ。卵がいっぱいみたいだ。
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   アカスジキンカメムシ成虫は、この日は「もういい!」って程いた。
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   お馴染み・デーニッツハエトリちゃん。このコは小っちゃかった。
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   オタマジャクシが成長し、後脚が生えていた。ヤマアカガエルかな?
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by h6928 | 2019-06-26 19:24 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日は6月の初っ端からカラッと晴れる上天気だったけれど、
天気が良すぎて無理をし過ぎる恐れがあったので、
自重して家でゴロゴロしていることにした。

翌日(今日のこと)が曇りの予報だったので
撮影なら先送りにした方が却って良いか、
という計算もあってね。

で、今日載せるのは先月30日に碓氷湖で撮れたものから、
例によって厳選してアップすることにした。

下に行くほど虫さん系が登場するので、
苦手な方は途中まででやめておいた方が無難かも105.png

最後まで見られた方は偉い‼
と言ってもコトバだけで何も出ませんが、悪しからず。








   マメ科の花とは思えない、イタチハギの花序。小さな虫が・・・。
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   やっと咲き始めたコアジサイの花。もう梅雨も近そう。
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   オカタツナミソウの花は、本当にひっそりと路傍に咲いていた。
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   我ながら良くぞ見つけた、ハンショウヅルの花。
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   ツツジの害虫で知られるルリチュウレンジが、卵を産んでいた。
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   コメツキムシが、今まさに飛ぼうとしている瞬間。
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   小っちゃくてまぁるいマルウンカ。いざとなると飛んで逃げる。
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   ハサミツノカメムシの♂。ここではこれによく似たカメさんが色々。
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   いつの間にか成虫になっていた、アカスジキンカメムシ。
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   ゴミに紛れた見事な擬態の、ゴミグモ。頭を下にして動かない。
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   獲物が獲れたのでゴミから離れたゴミグモ。頭を上にしている。
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   碓氷湖では毎度おなじみの、デーニッツハエトリさん。
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   触るな危険‼のドクガ終齢幼虫。黒くて短い毛が毒針毛。
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by h6928 | 2019-06-02 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/23 ) も良く晴れて気持ちの良い日になって、
夏日の予報も出ていることだしと、
少し標高の高い碓氷湖に行って撮ることにした。

正式には坂本ダムと言うそうだけれど
そのダム湖を巡るための歩道が整備されていて、
転落防止のためのガードフェンスがあり、
その手すりがボクにとっての絶好の撮影スタジオになってくれる。

いろんな虫たちが入れ代わり立ち代わり登場してくれて、
苦労することなく撮れてしまうからラクチンラクチン。

でも、その後の苦労も付いて回る。
何しろ、いい年をこいても見たことも無い虫が登場して、
はてさて、この虫さんいったい誰なの???ってことになる。

ネットの虫図鑑でも「未同定」がいっぱい。

手持ちの図鑑でも網羅できないほど、色々出てくれるのは、
嬉しいけれど困り果てるのも一緒なんだいねぇ~。








   先ず導入は爽やかに、イロハモミジの若い実から。
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   イロハモミジと、新緑に染まる湖水を併せてみれば・・・・。
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   湖水に映る青い空と白い雲、手前にクズの若い蔓。
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   ハルジオンの上のヤブキリ幼虫は、こうして見ると大きくなっているね。
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   コミスジの横をカメの歩みで通り過ぎる、アカスジキンカメムシ幼虫。
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   カメムシさんが去った後も、翅を立てたり開いたり。
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   セアカツノカメムシさん。ここって、こんなカメムシさんが色々いる。
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   ヨツモンカメムシさん、白昼堂々と交尾中。
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   この虫さん、検索に苦労した。ヒゲボソゾウムシの一種かな?
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   コハナグモさんは、背中がオジサン顔になっている。
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   このテントウムシはだれ?図鑑に載っていないや。
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   しばらく経ってから見ると黄色が濃くなっていた。ナミテントウ?
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   珍客、セモンジンガサハムシに遭遇。
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   背紋陣笠葉虫という名の通り、背中にX字紋がある陣笠みたいな葉虫。
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   しばらく後にアリさんに絡まれているジンガサくんに再会。
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   突然逃げ出したのはアリさんの方。どうしたの?って感じ。
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   すぐ後で、躰の掃除を始めたアリさん。変な臭いでも付いた?
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   こんな変な虫に出逢った。昆虫の幼虫だよね、たぶん。
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by h6928 | 2019-05-24 18:42 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


5月14日に白内障の手術を受けて、

ブログの方はしばらく予約投稿で凌いでいたのだけれど、

順調に回復してきているので

今日から通常通りの投稿を再開します。



今後ともよろしくお付き合いくださいませm(_ _)m


で、今日のはやっぱり13日に撮ってあった碓氷湖からの在庫。


再開からいきなりクモが登場するので、

どうしても苦手な方は先に進まれませんように・・・・(ー_ー)!!







でも怖いもの見たさで恐る恐るでも覗いてみたい方は

Welcomeですよ(*^-^*)









   碓氷湖といえば、この時期からはハエトリグモ。まずはネコハエトリ。
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   ほぼ黒バックに、緑が綺麗なウロコアシナガグモ。
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   獲物を捕らえたアリグモ♀。捕まったのは幼体のウロコアシナガグモ?
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   こちらは♂で、大きな大あごがご自慢かな。
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   本物のアリ、ムネアカオオアリ。日本産で最大級のアリ。
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   ここではアイドル級の可愛さ、デーニッツハエトリさん。
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   ヒメクロトラカミキリ。姫黒トラカミキリと表記すれば分かりやすいかな。
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   このカミキリムシさんは、ついに名前が判らずじまい。
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   アカハネムシ♂。似て非なる虫さんが多くて、同定は会ってるかな?
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   シロジュウシホシテントウ。十四数えるのが大変。
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   アカスジキンカメムシの終齢幼虫。光の具合でこんなに虹色。
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   ツノアカツノカメムシ。角赤ツノカメムシでも、口にでは言いにくい。
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by h6928 | 2019-05-18 18:01 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

碓氷湖辺りで 花と虫


今回は、手術を翌日に控えた5月13日に、

念のために撮り貯めしておいた、

碓氷湖での写真から選んでみた。


もう一回分くらいは余裕で残してあるので、

まだサボっていても大丈夫・・・かな109.png








   出かけるとき見かけた、タイムの花が見事だったので、思わず撮った。
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   オオジシバリに訪れた、ちょっとお疲れのウスバシロチョウ。
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   今年はハルジオンが少なく、チョウもあまり見られないので貴重。
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   ヤマツツジに一瞬だけ訪れたのは、オナガアゲハ♂だった。
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   標高が少し高いだけに、フジ(ノダフジ)の花が見られた。
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   まだ花序の元が咲いていて、咲き始めだと分かる。
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   蔓は左巻きなのがフジの特徴。画面右が元側。
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   ヒメウツギの清楚な花が咲いていたのに、虫さんは来ていない。
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   ウワミズザクラの花がまだ一部だけ残っていた。
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   花が散った後も案外綺麗だ。右が花序の元側。
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   オノエヤナギだろうか? 風が吹かず柳絮は見られなかった。
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   いつの間にかマツヨイグサが侵入していた。
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   この辺りでは、ニワゼキショウは紫系ばかりを見る。
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   あまり見かけないテントウムシを見つけた。
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   調べて、ベニヘリテントウと判明。カイガラムシを食べるそうだ。
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by h6928 | 2019-05-17 18:30 | 季節もの・初夏


昨日 ( 04/22 ) は久々に碓氷湖に行ってみた。

碓氷峠の途中にある人造湖で標高が少し高いから、
春の訪れも遅めなのだけれど、
いくらなんでももう春になっているはずってことで。

実際に行ってみると予想した以上に春は進んでいて、
ソメイヨシノはほぼ終わりかけていた。
その点では平地との差が少なかったのだなぁ。

う~ん、分からないもんだねぇ~、自然は。

ともあれ、この日は地道に接写をしようと
ボクの原点ともいえるマクロ100mmを一眼レフに装着して挑む。

人造湖とはいえ水面を渡る風は心地よく、
快適に撮影を終えることができた。

そうして帰り道、麓に降りて行くのにつれて
車の外気温計の数値がどんどん上がってくるのに驚く。
一時的には31℃にまで上がった。

まぁ市街地の舗装道路上では
アメダスの数値より高いのは「常識」だけど、
それにしても暑すぎ‼

涼しいところで撮っていたんだなぁ・・・
と改めて知ったのだった。






   年々勢力拡大中のビオラ・ソロリア "プリケアナ"
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   素人でも判別の優しい、エイザンスミレ。
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   スミレの同定は難しいなぁ。この花はお手上げ。
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   ミミガタテンナンショウは、ここら辺ではわりとお馴染み。
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   たまにはキュウリグサなど、地味系の花も撮ろうか。
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   タチイヌノフグリは、よぉ~く見ないと見逃すほど小さい花。
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   サルトリイバラの若芽を二通りの背景で。
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   湖面に枝をせり出しているのは、サワシバかな?
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   ホオノキの若葉も、出たては小っちゃい。
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   例年なら飽きているはずのムラサキケマンも、今年は初撮り。
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   撮っているうちに、ツマキチョウの男のコがやってきた。
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   お疲れ気味のツバメシジミさんも訪花していた。
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   なんと!思いがけずクジャクチョウ。
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   まだ充分見られる状態のソメイヨシノを、手前のカエデ越しに。
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   藪の中で囀っていたウグイス。一瞬出てくれたのをマクロ100mmで。
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by h6928 | 2019-04-23 19:05 | 季節もの・春 | Comments(2)


一頃のあの涼しさは何だったの?
と言いたくなる猛暑日のぶり返しに苦しめられながら、
昨日 ( 08/25 ) は少しは涼しいかなと
碓氷湖で撮ることにした。

まぁ、標高が少し高い分
そこにいる限りは過ごしやすかった。

街場と違ってそこかしこに秋めいたものが見られ、
それだけでも、秋は確実に近づいていると知れば、
少し安心できる。

帰って来れば、灼熱の我が家が暖かく???迎えてくれる。
熱帯夜はまだまだ確実なのだった。





   駐車場に止まったら、セセリちゃんがフロントガラスに。
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   マタタビの実が青と黄色に。さすがに赤は無いね。信号機じゃないもん。
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   オニグルミの実も、もう収穫しても大丈夫なころ。
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   コクサギの葉からひょっこり顔を出した、フシグロセンノウ。
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   アキアカネさんもだいぶ擦れが目立って来ていた。
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   キタキチョウがダイコンソウにご執心。そこに付け込むズルいオジサン。
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   同じコを逆方向から近寄って撮れた。逃げないでいてくれた。
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   フキバッタは、成虫になっても翅はこの通りで飛べない。
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   爽やか系のカメムシさん幼虫。名前は暑くて調べる気力が(>_<)
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  ハートのカメムシ・エサキモンキツノカメムシ。このコは白い♡。
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   紋が黄色いタイプ。白と黄色は単なる個体差のようだ。
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   黄色い紋がハートにならないのが、モンキツノカメムシ。
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   ラストを飾るのは、やっぱりデーニッツハエトリさん。
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by h6928 | 2018-08-26 18:27 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


今日は大暑だけあって暑かったなぁ。
夏至からひと月後くらいが
一年でも一番暑くなると言われている通り、
マジで暑かった。

でも、今日の暑さは大陸の高気圧の影響だろうか?
カラッと乾いて空も澄んで、
むしろ気持ちの良い暑さだった。

昨日までの、
空がもやぁ~っとしたむせ返るような暑さとは違う。
上毛三山だってスッキリ姿を見せてくれた。

で、今日の写真は、昨日のむせ返るような暑さの中、
少し涼しい碓氷湖辺りで撮ったもの。

少しでも涼しげに見えれば、
大暑の日に対処したのが通じた?
と自賛できるんだけどなぁ105.png




   なんかぁ、ドヤ顔っぽいね、赤くなったアキアカネくん。
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   ハグロトンボが、翅を開いて閉じるまで。
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   チョウはこのコミスジだけが、撮影にお付き合いしてくれた。
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   またまたお目にかかった、アミガサハゴロモの幼虫。
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   スローモーションで歩く、エダナナフシ。
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   アカクビナガハムシは、サルトリイバラの葉を穴ぼこだらけに。
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   いつも見過ごしていたモミジガサの花。わりと綺麗なんだね。
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   ダイコンソウの花が終わった後がユニーク。
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by h6928 | 2018-07-23 18:28 | 季節もの・夏 | Comments(2)

碓氷湖で 虫さんなど


昨日 ( 07/10 ) もまた暑くなり、猛暑日はもう当たり前。

少し涼しいかな?と碓氷湖に行ってみたら、ビックリ‼
湖水が茶色の泥水と化して、何やら汚げな浮遊物が浮いている。

あの忌まわしい西日本豪雨の片鱗を見るようで気分が悪くなりもする

いつもの爽やかな風光明媚はどこへ行ってしまったの?だ。

そうか・・・二日ほど前に、軽井沢、松井田、倉淵方面に
記録的短時間大雨情報が出るほどの雨が降ったのだ、と思い出した。

さすがにその様は写真に撮るのは気が引けたから、
いつものように虫さんを中心に撮ることにした。

その虫さんも、いつもよりはなかなか出てくれなくて、
ずいぶん粘って何とか数は揃えられた。やれやれだ。

で、帰って来て毎度のようにブログの更新をしていると、
今年初めてとなる激しい雷雨がやって来た。
稲妻が光ると同時くらいに激しい雷鳴が轟く。

近いなぁ、と実感できるが停電はしなかったので更新は無事終了。

その後は、偽ビールを飲みながら雷見物を楽しむ、
お気楽ジジイと化すのだった。





   なかなか綺麗に撮りにくいヤマハギだけれど、これは巧く行った方。
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   もうハエドクソウの季節になっていたんだね。
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   キバネシリアゲと見たけれど、個人的見解デス。
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   枯れ枝に扮しているシャクトリムシさん。
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   アミガサハゴロモの幼虫だろう。何度見ても不思議なお姿。
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   シロホシテントウかな?小っちゃくてかわいい。
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   カナブンさんを真正面から。テントウムシの幼虫も紛れ込んでた。
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   いつの間にか獰猛な肉食系の顔と大きさに。ヤブキリお嬢さん。
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   ラストはここではお馴染みのデーニッツちゃんに登場してもらおう。
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by h6928 | 2018-07-11 18:41 | 季節もの・夏 | Comments(2)