昨日 ( 06/24 ) は、いかにも梅雨時らしい
気まぐれ天気になった。

午前中はしっかり真面目に雨が降っていたから、
外に出る気も起きなかったけれど、
午後になると雨が上がって晴れ間さえ見え、
日差しも出て来たり。

それじゃぁ、と出かける気になると
いつの間にかまた雨がザアザア・・・。
どうしようか?迷いながらも、
出した結論は傘をさしてのカメラ散歩。

悔いを残さないようにね。

そう言えば今年は、
こうした雨の日の近所歩きから遠ざかっていたような。
ちょうど良い機会だし、
内臓脂肪も蓄えるだけじゃなく減らさなければね。

ってことで歩いてみれば、
去年は全く出逢えなかったラミーカミキリに
なんと! 2頭も出逢えたから嬉しい。

いる所には普通種でも、
我が家あたりでは分布域の境界線なのだろうか?
比較的希少な存在なので、
このゆかいな模様に出逢えれば、うん、うれしい113.png







   キンシバイがそろそろ終盤かな。右の花の後にカメムシさんが・・・・。
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   コボウズオトギリは、花も実も楽しめる。一粒で二度おいしい!?
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   ヘクソカズラって、もう咲くんだっけ?アリさんに聞いてみたい。
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       梅雨時で雨となれば、この花たちは欠かせないよね102.png
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   梅雨時ってキノコが生えやすい。ヒトヨタケの仲間がにょっきり。
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   アメリカオニアザミは全身棘だらけ。葉でさえも微小な棘で覆われる。
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   すっくと立っていた、ヨウシュヤマゴボウの花序。
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   多少の雨でも頑張っていたハチさん。ヒルガオに出稼ぎ。
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   「無駄花なし」と言われるナスの花は、とある家庭菜園で。
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   ブルーベリーの実はまだブルーになっていないねぇ。
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   ゼニアオイの花に頭を突っ込んでいたヤマトシジミ。
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   お久しぶり‼ラミーカミキリちゃん。昔の漫画のロボットみたい。
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   こっちのコは雨宿りしながら触角の手入れ中。
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   昼間なのに暗かったから、夕方と間違えて咲いちゃった?オシロイバナ。
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by h6928 | 2019-06-25 18:24 | 季節もの・梅雨時 | Comments(1)


昨日 ( 05/23 ) も良く晴れて気持ちの良い日になって、
夏日の予報も出ていることだしと、
少し標高の高い碓氷湖に行って撮ることにした。

正式には坂本ダムと言うそうだけれど
そのダム湖を巡るための歩道が整備されていて、
転落防止のためのガードフェンスがあり、
その手すりがボクにとっての絶好の撮影スタジオになってくれる。

いろんな虫たちが入れ代わり立ち代わり登場してくれて、
苦労することなく撮れてしまうからラクチンラクチン。

でも、その後の苦労も付いて回る。
何しろ、いい年をこいても見たことも無い虫が登場して、
はてさて、この虫さんいったい誰なの???ってことになる。

ネットの虫図鑑でも「未同定」がいっぱい。

手持ちの図鑑でも網羅できないほど、色々出てくれるのは、
嬉しいけれど困り果てるのも一緒なんだいねぇ~。








   先ず導入は爽やかに、イロハモミジの若い実から。
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   イロハモミジと、新緑に染まる湖水を併せてみれば・・・・。
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   湖水に映る青い空と白い雲、手前にクズの若い蔓。
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   ハルジオンの上のヤブキリ幼虫は、こうして見ると大きくなっているね。
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   コミスジの横をカメの歩みで通り過ぎる、アカスジキンカメムシ幼虫。
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   カメムシさんが去った後も、翅を立てたり開いたり。
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   セアカツノカメムシさん。ここって、こんなカメムシさんが色々いる。
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   ヨツモンカメムシさん、白昼堂々と交尾中。
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   この虫さん、検索に苦労した。ヒゲボソゾウムシの一種かな?
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   コハナグモさんは、背中がオジサン顔になっている。
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   このテントウムシはだれ?図鑑に載っていないや。
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   しばらく経ってから見ると黄色が濃くなっていた。ナミテントウ?
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   珍客、セモンジンガサハムシに遭遇。
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   背紋陣笠葉虫という名の通り、背中にX字紋がある陣笠みたいな葉虫。
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   しばらく後にアリさんに絡まれているジンガサくんに再会。
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   突然逃げ出したのはアリさんの方。どうしたの?って感じ。
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   すぐ後で、躰の掃除を始めたアリさん。変な臭いでも付いた?
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   こんな変な虫に出逢った。昆虫の幼虫だよね、たぶん。
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by h6928 | 2019-05-24 18:42 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日の掲載分は18日に撮ったのを使ったので、
19日に撮った分が在庫になってしまい、
それでもあまり塩漬けにしておきたくない内容なので、
今日載せることにした。

そうするとまた、
昨日撮ったのが順送りで在庫に回る・・・
という悪循環に陥ってしまうけれど、
まぁそれはそのうちに何とかするか。

って、じつは今日はずっと雨が降ることを想定して、
本当は撮影は休むつもりだったから、
ちょうど良いかなって思っていたんだ。

でも、2時前には雨も上がって天候も回復してしまったので、
そうなるとやっぱり撮りに出たくなるんだなぁ。

そうして撮れたのも
内容的にも塩漬けには向かないもの・・・・。

う~ん、困った142.png








   コゴメウツギの花って、よく見ればけっこう複雑な構造をしているね。
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   すっかり定着した外来種・キショウブ。誰も退治したくないよね、本心。
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   ヒゲブトハナムグリは、じつはハナムグリではない。いやホントの話。
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  オニグルミの実がこんなに可愛いなんて‼この時期だけの美?
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   ブルーベリーの今は、さしずめグリーンベリーかな。
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   ノイバラだってアップで見ればかなり可愛いよね。香りも良いし。
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   いつの間にかヤマボウシのシーズンだったんだねぇ。
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   こんな顔のサルっていたっけ?珍パンジー‼なんちゃって。   
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   チャイブのネギ坊主は、たまにはアップでも撮っておこうって。
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   ガザニアの花には太陽が似合う。
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   他のハチの巣に入って卵を産む寄生蜂、ダイミョウキマダラハナバチ。
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   白いカルミアも、旬は奇麗。控えめに散りばめられたピンクがステキ。
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   若竹のスクスク伸び盛りの、この色と光景は好き。
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   まだ成長していたカエデの枝先が新鮮。
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   クモの糸に覆われて飛び立てなくなった、オニタビラコの綿毛。
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   妙にこの風景に溶け込んでいるカルガモのカップル。
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by h6928 | 2019-05-21 18:53 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


5月14日に白内障の手術を受けて、

ブログの方はしばらく予約投稿で凌いでいたのだけれど、

順調に回復してきているので

今日から通常通りの投稿を再開します。



今後ともよろしくお付き合いくださいませm(_ _)m


で、今日のはやっぱり13日に撮ってあった碓氷湖からの在庫。


再開からいきなりクモが登場するので、

どうしても苦手な方は先に進まれませんように・・・・(ー_ー)!!







でも怖いもの見たさで恐る恐るでも覗いてみたい方は

Welcomeですよ(*^-^*)









   碓氷湖といえば、この時期からはハエトリグモ。まずはネコハエトリ。
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   ほぼ黒バックに、緑が綺麗なウロコアシナガグモ。
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   獲物を捕らえたアリグモ♀。捕まったのは幼体のウロコアシナガグモ?
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   こちらは♂で、大きな大あごがご自慢かな。
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   本物のアリ、ムネアカオオアリ。日本産で最大級のアリ。
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   ここではアイドル級の可愛さ、デーニッツハエトリさん。
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   ヒメクロトラカミキリ。姫黒トラカミキリと表記すれば分かりやすいかな。
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   このカミキリムシさんは、ついに名前が判らずじまい。
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   アカハネムシ♂。似て非なる虫さんが多くて、同定は会ってるかな?
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   シロジュウシホシテントウ。十四数えるのが大変。
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   アカスジキンカメムシの終齢幼虫。光の具合でこんなに虹色。
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   ツノアカツノカメムシ。角赤ツノカメムシでも、口にでは言いにくい。
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by h6928 | 2019-05-18 18:01 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)


昨日 ( 05/06 ) は日中はほぼ曇り空で、
いつ雨が降りだすか分からない天気だったから、
市内の『アイリスの丘』で撮ることにした。

行ってみるとそんな天気だし、
思ったほど人も多くなくゆっくり撮れた。

それよりも、オーナーさんも申し訳なさそうに
今年はまだ花が遅れていてアイリスが少ししか咲いていない
と詫びていた。

それでも、ポピーやら他の花たちはけっこう見られて、
ガッカリするほどでもなかったから
充分許せる範囲だった。

景気よくドバァ~っと咲いているところは撮れないけれど
まだ咲きたてのフレッシュな花は遅すぎるよりは全然マシで、
そのジャーマンアイリスを丁寧に撮ってみた。

そのほかに虫さんも少し撮れたから、
厳選したものを載せることにした。

在庫になってしまったのも、
いつか復活させてあげられればいいなぁ。








   今年は花期が大幅に遅れているとか、ジャーマンアイリス。
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   ダッチアイリスは、すっきりスリムのまた違う趣で好き。
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   これは剛力ちゃん、じゃなくてアヤメだね105.png
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   ミツバチさんは、クリムソンクローバーの花から花へブンブンブン。
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   ヤグルマギクでは蜜も花粉も奥まっているのか、苦戦中。
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   こちらではブルーベリーの花の前でブンブンブン。
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   ハナビシソウの花の中にヤブキリベビーが。触角が1本欠けてるね。
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   シャクヤクのツボミには、なぜか蟻んこが付きもの。
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   このこはだぁ~れ? フジの葉を食べるフジハムシでしたぁ~。
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   ナナホシテントウは葉っぱの陰にかくれんぼ。でも、めっけたよ。
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by h6928 | 2019-05-07 18:25 | 植物園 | Comments(4)


昨日 ( 05/02 ) は、朝の内こそ怪しかったけれど、
そのうちに晴れてくると絶好の行楽日和になった。

やっぱり行楽地として有名なところは
行き帰りの時間を延々と車中で過ごすハメになりそうで、
それが嫌だから人の行かないような場所に
わざわざ行って撮ることにする。

で、選んだのが富岡市の丹生湖。
水を抜いてしまっているから、お世辞にも湖とは言い難く、
釣りで人気だったのにそれもできないと、辺りは閑散。

それはボクにはむしろ好都合で、
ゆっくり花や虫さんと遊べる。

気温が高くなり加えて風も強まったせいか、
ウォーキングの人も少ない。
強風は接写には不利だけれど、
そこは何とか老獪さでカバーする。

思わぬ初物も撮れたりして、
帰ってから名前を調べるのには苦労したよ103.png








   駐車場に咲くタンポポさん、八重桜の花莚で飾られて満足かな?
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   越冬明け後の活躍で苦労の跡が翅に刻まれている、ヒオドシチョウ。
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   タンポポ食堂で、お子様ヤブキリさん三名様が相席。
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   ヤブタビラコの花は、控えめで可愛い。見過ごされがち。
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   これは令和どころか人生における初物。ヒゲナガハナノミ、♂。
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   交尾中のヒメジョウカイ。カミキリムシとは似て非なるもの。
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   ヨコヅナサシガメの脱皮中ショット。
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   いっぱいいるから、After版も他の個体で見られる。
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   地面近くでホバリング中の、ビロードツリアブ。
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   斑紋がちょっと変わっているナナホシテントウさん、発見。
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   ジュウニヒトエの団体さん。この辺では、けっこう見かける。
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   キランソウが放射状にすくすくと伸び出していた。
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   乾燥気味な裸地でさえ根性を出して生えてくる、ノミノツヅリ。
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  半日陰の水が滲み出す場所では、コンロンソウも賑やかに。
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   この春初めて見つけた、あ!令和初か!? チゴユリの花。
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   ドウダンツツジはいっぱい咲くので、どのコを撮ろうか迷った結果。
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   太陽光をいっぱい受けたくて?ホオノキは大きな葉を広げる。
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by h6928 | 2019-05-03 18:40 | 季節もの・春 | Comments(2)

元号跨ぎの写真たち


昨日 ( 04/30 ) はほとんど一日雨だったので
写真撮影は諦めかけていた。

でも、午後2時過ぎになると一時的にせよ止んでいたから、
欲を出して近所でカメラ散歩をしてみた。

空を見上げると、いつまた降りだしても不思議ではない感じ。

降ってきたらすぐに引き上げる覚悟で、傘も持たずに出た。
暗いからカメラのしっかりした保持には、
傘は余計者になるのでね。

その甲斐あって、思ったよりは収穫もあった。

もう使い飽きた「平成最後の」撮影したのを、
使いたくもないのだけれど「令和最初の」更新ってことに
結局はなってしまうんさぁね105.png








   いつの間にか、ジャーマンアイリスの咲く時期になっていたんだね。
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   昔はよく、茅葺屋根の上で咲いていたイチハツ。久々の再会。
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   しっぽり濡れたボタンは、色っぽいねぇ~。
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   野生化しているヤグルマギク。
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   これって、野生種のオドリコソウ?それとも園芸種?
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   ムラサキツユクサでも、ピンクっぽかったので気に留めた。
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  カラスとスズメの間をとってカスマグサ。とは、笑える野豌豆の命名。
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   ナガミヒナゲシを長い実と共に撮ってみた。
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   しっとりと濡れたムラサキケマン。
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   種が無くなったナズナの果穂で、雨水を飲んでいる?ナナホシテントウ。
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   アブラムシがいっぱいで、テントウムシさんも飽食かな。
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   メスアカケバエ。黒ずくめというオスは見当たらず。
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   交尾するコガタルリハムシ。メスのお腹がデカすぎ!
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   ヒメウラナミジャノメを追ったら、死んだふりをされた。
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   もっと寄っても動かない。見つかっていないつもりかな?
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by h6928 | 2019-05-01 18:43 | 季節もの・春 | Comments(4)

群馬の森で 花や虫


昨日 ( 04/23 ) も一昨日ほどではないけれど
晴れて暑いくらいになった。

写真の方は、
たまには近くのものにも目を向けて、
地味な接写をしようということで、
群馬の森で撮ることにした。

ここも主だったところは管理の手が入り
きれいサッパリして雑草さえ見当たらないような状態なので、
管理の行き届かない所を求めてほっつき回る。

県営の公園でも
さすがに全域の完璧な管理は無理と見え、
逞しい開拓植物などが隙を狙って生えている。

そしてそれらが虫を呼び、小さな生態系が回り始める。
その隙間を狙うせこい雑草のごときカメラマンも
開拓者たる植物が逞しく生えてくれてこそ
写真が撮れるので大いに感謝するのだった。







   毎年春が来ると見られる光景。タンポポにヤブキリの幼体。
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   タンポポにかぶっていたキュウリグサ。
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   こちらはよく似ているけれど、ハナイバナ。
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   マツバウンランにぐぅ~んと寄って撮る。
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   カラスノエンドウも二人連れの花が見られると最盛期みたい。
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   紅一点の、ナガミヒナゲシ。
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   ここでは一番早く咲いたシラン。初物は嬉しい。
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   オープンな性格なのかな?このスノーフレークは。
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   ウラシマソウの釣り竿・釣り糸がイマイチよく写らなかった。
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   ビロードコガネは、なるほどビロードの衣装を着ている。   
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   ナナホシテントウの背中には、お天道様が映ってる。
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   ナノハナにはベニシジミが来ていた。
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   ツマグロヒョウモン男のコも。
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   ハンカチノキにはもう花が咲いていた。
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   まだほとんどは、幸せの黄色いハンカチ。
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   ハナミズキも、こんな写真ばかり撮られたら気分を害するかな?
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by h6928 | 2019-04-24 18:33 | 季節もの・春 | Comments(2)

ウバタマムシに遭遇‼


昨日 ( 08/21 ) は、
朝のうちは薄い雲がかかっている空模様で、
スマホの天気予報では降水確率が60%と告げていた。

まぁ、この予報は『オオカミ少年』だから信用できないまでも、
大事をとって、すぐに帰れるように近場の群馬の森で撮ることにした。

撮り始めた頃はやっぱり雲が多めで、
森の暗さもあって露出設定には苦労した。

そんな折、最近とみに視力の衰えが目立つボクの目でも、
何と‼ウバタマムシを見つけてしまったのだった。

枯れたマツの材を食べて育つというだけに、
ここには松枯れで伐採された切り株はけっこうある。
だからいても不思議ではないけれど、ここでは初めて見た。

大きさはいわゆるあのタマムシと同じくらいはある。
撮っていても逃げないから、弱っているのかな?って、
ツンツンしたらあっという間に飛び去った。

余計なことをしてしまったボクだった。

そうそう、
天気予報はやっぱり外れて、猛暑日が復活してしまったぜ。
オオカミ少年予報は面目通りだったね。





   綺麗なハートを5つ揃えたような、ポーチュラカが可愛い。
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   インパチェンスにしては、大人しめの花色のに好感が持てた。
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   例年撮れる場所で、今年もコミカンソウが 撮れてヨカッタ。
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     スジグロシロチョウに導かれて、ハエドクソウが咲いていると気づいた。
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   チョウチョに見つけてもらった花も撮っておく。
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   まだこんな清楚なヨウシュヤマゴボウが咲いていた。
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   幼菌から老熟までの、見本みたいなヒトヨタケ。
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   切り株にいたこの地味なウバタマムシを見つけたボクは凄い(かな?)。
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   前からも、お顔を拝見しましょう。
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   真上から見ると金色に見える斑点がおしゃれ。
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   複眼にも金をまぶしたような模様があるんだね。
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by h6928 | 2018-08-22 18:45 | 季節もの・夏 | Comments(4)

碓氷湖で 虫さんなど


昨日 ( 07/10 ) もまた暑くなり、猛暑日はもう当たり前。

少し涼しいかな?と碓氷湖に行ってみたら、ビックリ‼
湖水が茶色の泥水と化して、何やら汚げな浮遊物が浮いている。

あの忌まわしい西日本豪雨の片鱗を見るようで気分が悪くなりもする

いつもの爽やかな風光明媚はどこへ行ってしまったの?だ。

そうか・・・二日ほど前に、軽井沢、松井田、倉淵方面に
記録的短時間大雨情報が出るほどの雨が降ったのだ、と思い出した。

さすがにその様は写真に撮るのは気が引けたから、
いつものように虫さんを中心に撮ることにした。

その虫さんも、いつもよりはなかなか出てくれなくて、
ずいぶん粘って何とか数は揃えられた。やれやれだ。

で、帰って来て毎度のようにブログの更新をしていると、
今年初めてとなる激しい雷雨がやって来た。
稲妻が光ると同時くらいに激しい雷鳴が轟く。

近いなぁ、と実感できるが停電はしなかったので更新は無事終了。

その後は、偽ビールを飲みながら雷見物を楽しむ、
お気楽ジジイと化すのだった。





   なかなか綺麗に撮りにくいヤマハギだけれど、これは巧く行った方。
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   もうハエドクソウの季節になっていたんだね。
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   キバネシリアゲと見たけれど、個人的見解デス。
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   枯れ枝に扮しているシャクトリムシさん。
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   アミガサハゴロモの幼虫だろう。何度見ても不思議なお姿。
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   シロホシテントウかな?小っちゃくてかわいい。
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   カナブンさんを真正面から。テントウムシの幼虫も紛れ込んでた。
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   いつの間にか獰猛な肉食系の顔と大きさに。ヤブキリお嬢さん。
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   ラストはここではお馴染みのデーニッツちゃんに登場してもらおう。
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by h6928 | 2018-07-11 18:41 | 季節もの・夏 | Comments(2)