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梅雨の晴れ間に波志江沼


昨日 ( 06/16 ) は、
朝早いうちこそ雨が残っていたけれど、
その雨が上がると急速に晴れ間が広がり
気持ちの良い晴天になった。

前日の雨で家に籠っていた身としては、
満を持して出かけたくなる。

その前に洗濯なんぞも済ませて外干しにすると、
まぁ元気の良い洗濯物がやたらと暴れまわっている。

で、出かけた先は波志江沼。

あわよくばまたコアジサシにでも出逢えれば儲けもの
と欲張った願望を抱いていたけれど、
そんなに夢はたやすく叶わない。

贅沢は捨てて、
撮れるものを丁寧に撮っておくしかない。
それが現実というものさ。

って、妙に達観しちゃってるなぁ、オレ112.png




   公園から見た白い雲。梅雨時らしからぬ乾いた風が吹いている。
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   風上に向かって走りながら飛び立つ、カワウさん。
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   「今日は羽が乾きやすいね」「晴れて良かったね」なんて会話中?
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   突然始まったカイツブリの水面走り。何とか間に合った。
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   P1000で見つけた、鳰の浮巣。肉眼では全く見えない。
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   花の方は、先ずはスイレンから。
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   今年はハスの開花は早いのかな?つぼみがこんな!
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   さすがにもうキンシバイも咲いていた。
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   こちらはヒペリカム・カリシナム。ビヨウヤナギより豪華。
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   これぞまさに「トカゲの尻尾切り」。尾は再生するという。
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by h6928 | 2019-06-17 18:33 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)


昨日 ( 05/31 ) はほぼ一日曇り空で、
夕方から夜にかけては雨の予報が出ていた

せっかくの曇り空なら、
そろそろヒペリカム4種でも撮ろうか、
と波志江沼に行ってみた。

が、どうも今年は花の予想が外れてばかりで、
4種はとてもとても撮れる状態ではなかった。
揃うまでもう少し日にちがかかるかな・・・と
とりあえず沼を一周しながら2種は撮れた。

当初の目的とはずれるけれど
カメラはしっかり充電を済ませたP1000
持って来たから
超望遠機能を活用して遥か遠くのものを狙うのに
役立ってもらった。

マクロ100mm+一眼レフでは撮れそうにないものが
易々と撮れてしまうのがさすがに凄い。

声はすれども姿は見えず・・・の行々子まで、
しっかり撮れちゃった102.png 

名に啼くか よし原すゞめ 行々子   北枝

以上は我が家にある
『二十四節気・七十二候 歳時記カレンダー』の
水無月の項に載っていた俳句から拝借。

ちなみに行々子はオオヨシキリのことで、
キョギョシ!ギョギョシ!ギョギョッ!ギョギョッ! って
やかましく囀るところからそう呼ばれるのだろう。








    ビョウヤナギは、まだ探さないと見つからないくらいの花数。
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   こちらはヒドコート。花弁が幅広で雄しべが短い。
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   咲き具合は、まだツボミの方が断然多い。
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   カワウのミニコロニー。ヒナは既にみんな大きくなっていたみたい。
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   止まっているコシアキトンボ。たまたま撮れた。
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   アオミドロの間から首を出していたカイツブリっ子見っけ。
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   こっちに気づいて、そそくさと退散して行った。
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   夏羽のカイツブリ成鳥は、一段ときつい顔つきに見えた。
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   バンは複数いたけれど、ヒナは見られず。
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   今年生まれのスズメっ子。令和生まれだね、このコたち。
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   まだ伸び切っていないヨシ原で、オオヨシキリがギョーギョーシ‼
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   シダレヤナギのは姿は見えにくい。でも、何とか撮れた。
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   民家の庭で咲いていたタイサンボク。らしく撮れたのはこれだけ。
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by h6928 | 2019-06-01 18:57 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日 ( 04/16 ) は、ようやく
晴れて風も緩めの穏やかな日になった。

晴天が二日続きも嬉しくなって、
同じような写真になりそうでも今度は波志江沼に行ってみた。

ここでもサクラの花はけっこう長持ちをしていて、
「パッと咲いてパッと散る」が信条の
ソメイヨシノらしくなく今を盛りと咲いている樹さえある。

でも今更サクラの咲く景観の写真でもあるまいし・・・・、
ってことで、居残りガモなどを撮ってみた。

その他の野鳥も見られたのだけれど、
なぜかどのコも日陰ばかりに入りたがり、
画として綺麗には撮れそうにないので諦めた。

後から知ったのだけれど、この日、
伊勢崎市の気温は24℃を記録したとか。

だとすれば、直射日光をまともに受ける公園では
きっと夏日には軽く到達しているはずだ。

スズメちゃんだって
口を開ける呼吸をしていたくらいだもんね。

なんだかんだ、極端に走る天候って、
この春らしいと言えばまさしくその通りだったんだね。






   キンクロハジロの男のコ。ハシビロさんをまねて悪顔に?
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   ヒドリガモのカップルは、サクラの花びらを食べるのに夢中。
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   コガモさんは花びらには興味が無く、水底の何かを探していた。
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   コガモのパタパタ。身が軽いからもうほぼ宙に浮いてるね。
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   岸辺にいたハシビロガモさん。ボクに気づいて逃げ出した。
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   カップルのハシビロガモさんたち、求愛途中でやめちゃった。
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   花筏が似合うかな?ひとりぼっちのバンさん。
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   中央に架かる橋の上から真下を見ると、不思議な輝きを発見。
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   水路の水面に、少しだけれどサクラの花びらが浮かぶ。
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   シダレザクラの背景に、シダレヤナギの若葉を選ぶ。
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   逆に対岸のソメイヨシノをバックにして、シダレヤナギ。
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   美味しそうなところがないなあ、って迷っているスズメさん。
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   芝生でも暑いのか、口を開けて呼吸しているスズメさんも。
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   涼しそうなところを見つけて気持ち良さそうなネコちゃん。
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   これは別のネコちゃん。とっとこ歩いてきて・・・・。
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   「やっぱり日陰が良いにゃぁ~。」と座り込むのだった。
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by h6928 | 2019-04-17 18:36 | 季節もの・春 | Comments(2)

波志江沼で サクラなど


昨日 ( 04/06 ) は、
家の近くのサクラもだいぶ咲いてきたので、
伊勢崎の波志江沼にサクラを撮りに行ってみた。

ここは去年に初めてサクラの頃を見て、
意外に見事なことを知ったので、
ならば今年も、と出張ってみたのだった。

しかしまぁ、またもや皮肉なことに、
風が強い。しかも北風。

一昨日には風を期待したのに拍子抜けさせておいて、
なんで?って風神様には文句のひとつも言ってやりたい。

その風でもまだあまり花も散らずにいるから、
当分は花も持ちこたえそうではある。

この辺りも一応は関東平野だから、
風を遮るものは何もなくカメラを構えるのでさえ
揺すぶられて不安定極まりない。

歳のせいか?体幹が衰えて
しっかり立っているのでさえ辛いからなぁ。

沼の中ほどにある島で、
シダレヤナギに巣を架けているカワウたちを
見ているといい根性をしているなぁ‼と感心する。

下手げに巣材を組んだのでは
あっという間に飛ばされてしまいそう。
今年は特に風の強い日が多いから大変だろうなぁ。

なんて同情しても、本心では、
そんなとこに巣を作って殖えられちゃぁ困るんだいネ。






   沼を囲んでいるサクラが、9割がた、花を咲かせていた。
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   名前の表示が無いけれど、大輪の花を咲かせた若木。
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   10月に貧相だったジュウガツザクラが今、名誉挽回のつもり?
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   ヤエベニシダレはまだ樹も小さく、花もこれから。
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   ギンヨウアカシアかな?近くの民家の庭に咲いていた。
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   中ほどの島のシダレヤナギに、小規模なカワウのコロニーあり。
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   良い場所に架けた巣は強風にも耐えているようだ。
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   近くの畑では、収穫されなかったブロッコリーに花が咲いていた。
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   比較的数が多めだったハシビロガモは、ほとんどカップルが成立。
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   まだ少しは残っていてくれた、コガモの鈴波模様が美しい。
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by h6928 | 2019-04-07 18:47 | 季節もの・春 | Comments(2)


もうだいぶ暖かめの日が続いていて、
このまま春が本格化してほしいなぁ・・・との願いも込めて、
昨日 ( 02/24 ) はダメ元で波志江沼に行ってみた。

すでに水鳥は期待薄だけれど、
ここには観賞適齢期になっている若い緑萼梅が数本あり、
花も盛りだとすればあわよくばメジロに逢えるかも。

そんな期待が大いにあってー。

で、そのウメの木を見れば、
確かに花盛りで風が吹けば良い香りが鼻に届く。
だのに、愛しいメジロちゃんはいない。

ここはヒヨドリがいたくさんいて、
どうやらそのヒヨたちの悪漢ぶりが影響していそうだ。

かといってなかなか諦めきれずにしばらく待っていると、
待ちに待ったか細い鳴き声と緑の羽毛が一緒に訪れた。

ウメの花がたくさん咲き誇るのは良いけれど、
それが邪魔をして撮りにくいったらない。
ヒヨが余計なことをしてくれないうちに・・・と
焦りながら辛うじてシャッターを切る。

満足はできないけれど、写ったからまぁ良いか。

案の定、ヒヨたちが押しかけると
メジロちゃんたちは潮が引くように姿を消した。






    コガモさんの、いかにも「男らしい」衣装が誇らしげ。
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   せっかくだから後ろ姿も撮ってあげませう102.png
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   スタイルも姿勢も良い、セグロセキレイさん。
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   野鳥たちに人気のある水道水。伊勢崎の水は美味しいのかな。
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   ウメは花も良いけど、このような荒々しい樹肌も好いなぁ。
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   青軸緑萼の、ほど良い大きさのウメが満開の花を咲かせていた。
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   待つことしばし、そのウメにメジロちゃんがやってきた。
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   ヒヨたちのお邪魔が入らないうちだけ撮れた。
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   帰りがけに湖面を見ると、神子さん♂が変なポーズで浮かんでいた。
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   しばらく後、このままの体制で動かなくなったので上がる。
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by h6928 | 2019-02-25 18:27 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 02/11 ) もまだ第一級の寒気団が居座っていて、
雪の心配は無くなっても日照は乏しく、寒い。

写真の在庫はまだあるのだけれど、
ともすれば怠けたくなる自分に鞭を入れて、
嫌々ながら(?)一応波志江沼に撮りに行ってみた。

溜池の水位は前と変わらず変わったのは、
少なかった鳥たちがさらに減っていたこと。
数だけはいっぱいいたコガモさえ激減状態で、寂しいくらい。

ドンヨリした空の南側に少し隙間ができて
黄土色になっているのがせめてもの明るさか・・・・。

カメラは重たいセットは持たず、
軽いP900で間に合わせようとすることが
既に意欲の薄さを暗示している。

まぁ冷えた手をポケットに突っ込んでいられるだけ
軽さの恩恵はある。

そうして、寒さでトイレも近くなるので、
ここは撮りながらトイレに寄れるのがありがたい。

ちょっと情けない撮影行になってしまったなぁ。






   地上で忙しなく歩きながら、食べられるものを探すキジバトさん。
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   このヒヨさん、何か食べられるものを見つけたかな?
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   くわえ直しのためだろうか? 何かの実を放った。
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   見事にキャッチした。
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   水は他にいっぱいあるのに、水道水がお好みのヒヨさんたち。
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   なんか怪しい生き物出現‼ (実はコガモさんの逆立ち採餌でした106.png
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   細くて小っちゃい脚1本で躰を支えてる、コガモさん。
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   ダイサギさんの舞い降りシーン3枚。
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   アオサギさんの舞い降りシーンも。
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by h6928 | 2019-02-12 18:30 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 01/21 ) は、
晴れて赤城颪が吹きすさぶ中、
重たいレンズを装着した70Dを担いで
波志江沼に行ってみた。

水は抜くでもなく貯めるでもなく、
中途半端な水位のまま変わり映えも無く、
鳥の数も中途半端だった。

このままでは収穫無しかな?
と諦め半分でとりあえず沼を一周してみる。

すると、水鳥よりは陸の鳥さんがいつになく撮れて、
重たい装備で来た甲斐もあったというもの。

とはいえ、ムクドリさんとモズさんとヒヨドリさん、
どのコも地味なメンバーで
モズさん以外は嫌われ者ってのがねぇ。

でも、いい役者ぶりだったから許そう。






   とある冬枯れの木に、なぜか鳥さんが集結していた。
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   じつはこの木はナンキンハゼで、最近まで実が鈴なり状態だったのに。
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   お目当ては、食べにくいところに僅かに残った実。
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   もうアクロバット飛行で残り物の実をついばむ。
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   シダレザクラに止まったモズ吉くんも見つけた。
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   亡き母は、この鳥を「モズ」と教えてくれたっけ。
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   のどが渇いた?水が飲めそうなところを探している。
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   飲み口に水が溜まっているのかな?飲んでいる様子だ。
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   後から別のコが舞い降りて、先客が逃げ出す。
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   先客が去ったら飲み口へ向かうのは同じだね。
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   このコもやっぱりそこから飲むか。
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   あまり近づきすぎて、驚かせてしまった。
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by h6928 | 2019-01-22 18:15 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 12/27 ) も今日も年末寒波の到来で、
数年に一度の寒さだという。

今日は帰って来た時、
車の外気温表示を見たら3℃だった。
車から降りると寒さが身に染みる。

で、昨日も似たような感じだったけれど、
撮影はちょっと間を開けていた波志江沼に行ってみた。
抜けきった水は再度注水を始めたようで
水位は上がって来ていた。

赤城山の方から吹きつける冷たい風に辟易しながら、
こんな所でも頑張って生きている鳥たちに励まされ、
何とか頑張って撮ったのだった。

ぼぉ~っと生きてんじゃねぇ~よ‼
って5歳の女のコにも叱られないように、
シャキッと生きなくちゃね。

そして嬉しいことに、
この寒波の中でもなおシャキッと元気に
花を咲かせているウメの木を見つけて、
なお一層励まされたのだった。





   年末にもう咲いていた紅梅と白梅。少しだけ気の早い春。
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   「寒ぃ~なぁ~」~声が聞こえてきそうなコサギさん。
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   ダイサギ1羽と大勢のコサギ、寒風に晒され立ち尽くす。
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   アクティブなダイサギさんは、風や寒さになんか負けていない。
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   アオサギさん、開いた口が塞がらない。
          呆れているんじゃなく、マジ悲劇みたい。
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   波に揺られてぷ~かぷか・・・の、コガモ男子。
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   風当たりのやや弱めなところで思い思いに寛ぐコガモたち。
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   橋の上でほぼ真上から撮ってみた、オナガガモカップル。
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by h6928 | 2018-12-28 18:24 | 季節もの・冬 | Comments(2)

波志江沼で サギやカモ


昨日 ( 12/13 ) は朝からスッキリ晴れた快晴。

さっそく待ちかねたように撮りに出る。
向かったのは波志江沼。

珍しく赤城山に雲一つかからないで山の形がくっきり見える。
それより遠くの山は白く雪を被って、いかにも真冬。

波志江沼に着いてみると、やっぱり今年は鳥が少ない。
一昨年からこの傾向が始まっていて、年々強まる。
賑やかだったころを知っている身には寂しさ禁じ得ない。

それでもただ嘆いていても始まらないから、
撮れるだけは撮っておく。

楽をして面白シーンがたくさん撮れた付けが溜まった来たかな?

いつまでもあると思うな好条件・・・てか106.png
せめて少しは頑張りも見せておこうか。





   水辺に集うアオサギ、カワウ、カルガモたち。北風は冷たいよね。
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   枯れ蓮に紛れたつもり? けど、目立ってるよコサギさん。
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     一本脚のフラミンゴポーズで、ダイサギさんが佇む。 
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   沼の上を悠然と飛んできたダイサギさんが・・・・。
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   降りてさっそく魚をゲット。羨ましそうなコサギが後に。
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   あっさりと丸呑みにしちゃった。
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   我関せずと、孤高を貫くコもいる。
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   アオサギさん、どちらも逆風を受けて羽毛がボサボサに。
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   コガモたちはちょこまか動いてくれたコらがいた。
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   薄目を開けて餌探しかな?
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by h6928 | 2018-12-14 18:27 | 野鳥 | Comments(4)

波志江沼でチョロッと

昨日 ( 12/09 ) は
真冬並みの寒波が来ているということで、
朝から曇り空で日差しも無いから寒い。

南に面した部屋にいる
普段なら日中は暖房を使わずとも暑いくらいなのに
10時を過ぎても暖房の効きが悪い。

それでもまだ風は出ていないようなので、
一応波志江沼で何か撮れるだろうと行ってみた。

でも皮肉なことに、現地に着く頃には
すっかり「上州の冬」になっていて赤城颪がきつい。

手術を受けて日も浅い目に風は良くないから、
頑張らないで早々に引き上げてきた。

小ずるく、撮るには撮ってきたけどね、
ま、内容は不問ってことで106.png





   到着早々空にカモの群。寂しい数でも空の青いところで撮る。
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   排水口近くの水辺を見下ろすと、サギやカモが見えた。
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   沼の北東側から見た南西方向の空。
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   少し溜まり始めた水辺でカルガモたちが寛ぐ。
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   まだ若木だろう、紅葉していたカエデ。
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   空の色を映す浅瀬で、カモたち。
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   浅瀬でピチャピチャ、コガモ女子。
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   オナガガモとコガモ。
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   寒そうにじっと佇んでいたコサギ。
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by h6928 | 2018-12-10 18:23 | 野鳥 | Comments(2)