昨日 ( 10/02 ) は、まだ天気も上々だったので、
久しぶりに武蔵丘陵森林公園に行ってみた。

出掛ける前に念のためネットで調べてみたところ、
1日は台風24号の後片付けのために臨時閉園していたとのこと。
2日からは再開する、ってことで一安心。

実際に行ってみると、
なるほど臨時閉園するだけのことはあって、
予想以上にダメージを受けていたのを目の当たりにした。

自宅辺りは何事も無かったから軽く考えていたけれど、
南隣の県では強風が吹いていたのだった。
サイクリングコースはまだ閉鎖中で、
開園しているところでも部分的に立ち入り禁止区域もある。

生木の太い枝が折れて、まだ片付けきらないのも見えるし、
園路にもまだ落葉には早すぎる緑の葉が散乱している。

そんなこんなで、
時間もあまりなかったし園の約半分くらいを回っただけで、
収穫も乏しいまま帰る羽目になった。

この日のお供だったキヤノンのコンデジが、
イマイチ働けなかった、と文句を言いたそうだった。





   コルチカムはちょうど花盛り。行列は難しかったので、これだけで。
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   一旦倒れても起き上がってくる、コスモスのしぶとさ。
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   イチモンジセセリのストーカー君(後のコ)。
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   まだ色付きはイマイチ、サンシュユの 実。一見美味しそう。
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   原種シクラメンのヘデリフォリウム。落ち葉の少ない所を。
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   中央口にはカボチャのオブジェが。一番大きいのを撮った。
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   グリーントンネルを外から。沖縄・奄美の蔓植物で構成。
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   オキナワズズメウリは「かぁ~わいぃ~!」って人気だった。
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   ペチュニアが咲く丘は、広角側で迫ってみた。
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by h6928 | 2018-10-03 18:41 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日はほぼ曇りで、雨も時々ぱらつく程度だったけれど、
たまには休撮影日にして、本屋さんで参考資料探しなどをしていた。

というのも、先日撮った武蔵丘陵森林公園での写真が、
次々に新作を重ねていると、在庫で埋もれたまま、化石化しかねないからね。
新作は抑えて、古いヤツに出番を用意したわけ。

ともあれ、武蔵丘陵森林公園ものから、どうぞ(^-^)





   アレチヌスビトハギが侵入していた。ここではまだ珍しいが・・・・。
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   ワレモコウは花穂の上から下へと咲き進む。頂上のが咲いたのを撮った。
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   アマランサスの見事な穂。最近はスーパーで売られている実を見ることも。
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   注文通りのところにツチイナゴの幼虫がいてくれた。
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   褐色型のオンブバッタ。青葉にいたら目立ってしまう。
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   ヒャクニチソウとツマグロヒョウモン♂。
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   クズの花に止まっていたダイミョウセセリ。
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   ウドの花まわりでは、なにやらハチさんがチョロチョロしていた。
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   クサギの花が、独りぼっちで咲いているのに遭遇。
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   ガンクビソウは煙管のイメージからの命名でも、これが何ガンクビソウかは不明。
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   カシワバハグマの花は、葉巻みたいなつぼみも可愛い。
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   ユリノキの、と早い黄葉と裂開する直前の果実。
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by h6928 | 2017-09-08 19:18 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 (09/05 ) は、朝からよく晴れたので、
久しぶりに武蔵丘陵森林公園に行ってみたい気持ちになった。

ここでの第一の目的は、オキナワスズメウリの実を撮ること。
その念願かなって、可愛い実をたっぷり眺めて写真にも収めて、
次は適当に疲れ過ぎないように歩いた。

植物園エリアの手前で、ボランティアガイドに呼び止められて、
とても珍しいマヤランが咲いているという。

導かれて行ってみると、なるほど自分では見つけられないほど、
ブッシュの中に地味なのが咲いていた。

ある種の菌に依存して生活をするランだから、
来年にここで見られる保証はないという。
これも一期一会だねぇ。

この日にここに来て、良いものを見せていただいた。

感謝せねばね、いろんなめぐり合わせに。





   初めて実物を見たオキナワスズメウリ。可愛すぎる!!
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    ウモウゲイトウのエリアにはシロオビノメイガが大発生していた。
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   ケイトウって、花の形はイノコズチそっくり。近縁なんだね。
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   ショウリョウバッタのオスが、黄色い花で目立っていた。
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   マヤランという珍しいランがあると、ボランティアガイドさんに教えてもらった。
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   ボーダー花壇のリコリスは、この2種類がポツンと咲いていた。
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   パンパスグラスも最近はこんな派手な穂のがあるんだ、ってビックリ。
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by h6928 | 2017-09-06 18:56 | Comments(6)

   早春の花たち


昨日 ( 02/15 ) は、9月以来となる武蔵丘陵森林公園に行ってみた。

気温が上がるとのことで、
少し薄着にして歩いたけれど、それでも汗ばむくらい。

小鳥たちにも出逢いたかったので、
キョロキョロしながら進んでも、撮れるほどの出会いは無かった。

それでも、早春の花を撮るのだって楽しい(マケオシミデハアリマセン)ものだ。

体力が衰えているので、カメラはコンデジのP9001台限り。
このカメラはマクロが広角側なので、
接写はいつものマクロ100mmとは勝手が違う。

それだけに、バリアングルモニターを活用して、
接近できるものを中心に撮ってみた。

これはこれで自分としては新鮮な感覚で楽しめた。

今回は回ったうちの約半分から選んだ。
残り半分は、機会があったらいつかは載せてみたい。




   マンサクが見ごろだった。手前の枯れ葉が付いているのはシナマンサク。
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   ロウバイの品種、ソシンロウバイ。
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   こちらは元祖のロウバイ。
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   フユザキニオイカズラって、今まで全くその存在に気付かなかった。 
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   スノードロップにもバリアングルで広角接写。
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   ピンクの濃いアセビに超接近して、ドーンと画面いっぱいに。
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   植物園で咲いていた原種シクラメン・コウム?
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   クロッカスはやっぱり春って感じがいっぱい。
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   最後に見上げたもんだよ、ってユリノキを。
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by h6928 | 2017-02-16 18:34 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日(09/02)は、久々に武蔵丘陵森林公園に行ってみた。
コヒガンバナがどうなっているか? と、ナンバンギセルが見たかった。

それだけならば南口から入れば楽ができたのに、
ちょっと欲をかいて西口から入った。

今はちょうど端境期で目ぼしいものは無く、とりあえず植物園を目指す。
少し涼しさに慣れた躰には、真夏日の気温はつらい。
それでも、リコリスが見られたから良い。

そこから中央口、運動広場に移動してコヒガンバナの咲いているのを確認。
折りしもナガサキアゲハが来ていて、このサプライズには感激した。

ついでにナンバンギセルも写せたし、タマゴタケやキイトトンボも撮れた。
キイトトンボなどは、100mmマクロでは無理だなと諦めていたら、
わざわざ射程圏内まで入ってくれた。

凄い大サービスを受けたのだった。
けっこう歩いて疲れたけれど、心地よい疲労感だった。





   これは、「ムラサキキツネノカミソリ」の名前が表示してあった。
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   背景に同系色のサルスベリも配してみた。
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   ちょうどネームプレートが。せっかくだから一緒に撮った。
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   コヒガンバナは種子で勝手に殖えるようで、点々と生え、咲いている。
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   コヒガンバナには、ナガサキアゲハ・♂が! 野外では初見&初撮り。
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   林下の日陰だと、色合いが違って写る。
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   ナンバンギセルの数は多いのに、撮るには場所が今一だった。
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   日向のをアップで。
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   日陰にあったタマゴタケ。けっこう方々に生えていた。
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   仲良しカップルのも。
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   水生植物の池にいた、キイトトンボ。大きくて目立った。
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by h6928 | 2016-09-03 19:00 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

啓蟄に寄せて

今日は啓蟄。春の陽気に誘われて、虫たちがモゾモゾ出てくる日。
なんて書いていると、虫の苦手な人には嫌われそうだ。

ともあれ、昔の「虫」はいわゆる「昆虫」という括りはなかったから、
動物の分類は「鳥・獣・虫・魚」とされて、鳥・獣・魚以外は虫だったようだ。
両生類・は虫類という綱目も無いから、イモリやトカゲだって虫のカテゴリー入りだもんね。

そんな理屈っぽいことはどっかに置いといて・・・、
昨日は、今日の掲載用に武蔵丘陵森林公園に行って、啓蟄っぽいものを探した。
何とかアリさんとアブさんが撮れてほっとした。

これくらいならモゾモゾ&ウジャウジャしていないから、
虫嫌いなひとでも許せる?・・・よね。





      クリスマスローズは、カメラを地面に置き、バリアングルモニターで見ながら撮った。
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      カエデ園で咲いていたクロッカス。カメラをかざして上から撮ってみた。
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      都市緑化植物園・展示棟前の、アセビは花盛り。
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      これも植物園の花壇にあった、ガーデンシクラメンだろうか?
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     チェーンソー・アートの作品かな?見事な出来映えに感心してしまった。 
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      黄色いクロッカスにアリがいた。さすが、啓蟄に配慮してくれた?偉い!!
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      白いクロッカスも、清楚な花を咲かせていた。
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      落ち葉で日光浴をしていたハナアブ。カメラで覆い被せても逃げなかった。
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      原種シクラメン、コウムはカタクリやスミレのような感じで咲いていた。
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      カワウのコロニーは、園の工事中で大幅に縮小していた。
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     おまけに、こんなのも。

      『小野の梅咲くいちご』という、妙な名前のウメ。えっ?いちごなの?
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      これがその名付けの由来。なるほどねと納得(大きな画像で見られます)。
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by h6928 | 2016-03-05 18:58 | 公園 | Comments(6)

昨日は、ルリビタキ撮りのリベンジにと、武蔵丘陵森林公園に行ってみた。
例によって、カメラは高倍率ズームのコンデジ1台のみ。

主目的の花木園に行く前に、野草コースにもちょっと寄ったが、
まだ早春の花には早そうだったから、そのままスルーした。
そして、いざ花木園で撮り始めたけれど、リベンジどころか返り討ち。
せいぜい、普通に見られるツグミちゃんで我慢することになった。

そのうちに電池が切れてしまい、予備と交換したらまたアウト!!
しまった!前回使い切ったまま充電してなかったのか。
あ~あ、情けない思いを引きずりながら帰る羽目になったのさ・・・・。

だいたいねぇ、このカメラはねぇ、ズーミングとかマニュアルフォーカスとか、
そこまで電気で動かすのが気に入らないんだよね!!
なんて、観音カメラさんにまで八つ当たりしたくなるよぉ~。
充電し忘れたのはボクだけどさ。





      空が明るいと、フクジュソウも、パラボラアンテナを開いてくれる。
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      フクジュソウとツグミを絡めてみた。
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      地上のツグミ。次もー。
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      人が近付くとウメの木に避難する。
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      サンシュユの木に止まったのも。
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      ウメにメジロが、予想外に難しい。じゃまな枝が多すぎる。
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      せめてこのくらいには・・・・。
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      地上でもシジュウカラは、ちょこまか忙しい。
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      この白梅は花盛り。良い香りを漂わせていた。
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      最広角側でマクロ撮影。梅の木と、黄色い花はフクジュソウ。
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      先ず咲くはずが、みんなに先を越された?シナマンサクも咲いている。
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by h6928 | 2016-02-13 18:55 | 季節もの・早春 | Comments(6)

ウメの花と小鳥など

昨日は久々に武蔵丘陵森林公園に行ってみた。
ルリビタキに会えたらいいな、と思っていたのだけれど、
その願いは叶わなかった。

もう紅白のウメがずいぶん咲いていて、少ないながら観梅目的の人も来ていた。

闇雲に歩いても広い園内のどこに青い鳥がいるか、見当もつかないので、
以前複数見られた梅園でうろつきながら待つことにした。

カメラは久々に引っ張り出した高倍率ズームのコンデジ。
体調を崩して以来まだ、
重いレンズ付きのカメラを長距離持ち歩く自信が戻らないからー。

使い慣れないとどうしても操作に戸惑うし、
カメラのコンパクトさが逆に不便だったりする。

メジロにも出会ったけれど、
どうも良い絵が撮れないままチャンスを逃してしまった。




      鹿児島紅(かごしまこう)は、鮮烈な紅色がいかにも鹿児島っぽい。
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      浮牡丹(うきぼたん)は、言われてみればボタンらしさも見える気が・・・。
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      八重冬至(やえとうじ)は、八重咲きの白梅。
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      八重寒紅(やえかんこう)だったかな?いっぱい咲いていた。
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      そのウメの木をよく見たら、ジョウビタキがいた。
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      ロウバイに移っても、少しつき合ってもらえた。
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      シジュウカラは、黒つぶれして目が黒地に埋没しまった。
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      藪から棒に飛び出してきた、カシラダカ。
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      スイセンも元気いっぱい咲いていたが、なぜかみんな同じ方を見ていた。
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      不織布に守られて咲くよりも、外で厳しさに当たって咲いている方が好き。
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by h6928 | 2016-01-16 18:57 | 季節もの・冬 | Comments(2)

武蔵丘陵森林公園では、チョウばかりでなく花や他の虫も撮ってみた。
せっかくだから、その中からセレクトして載せてみた。
没にしたのも、チャンスがあれば復活の可能性があると・・・いいな。
でも、次々に新作が撮れてしまうと、老兵(?)に出番はないかもね。




       タイサンボクの大きな樹に、何とか撮れる位置に花があった。
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       ユッカは晩秋に咲く印象だったけど、この時期も咲くんだね。改めて知った。
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       花の一つをアップにしてみた。中にはアリが蜜でもなめに?
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       アリウム・ギガンチウムは総勢400本とか。これはほんの一部。もう終わりかけ。
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       和名、オオアザミ、またはマリアアザミ。英名、ミルクティッスル。棘が鋭い。
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       花が終わった後も、棘が枯れて一層痛そう。果実はいかにもキク科。
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       タチアオイは真夏の花っていうイメージ。
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       おっとっと・・・ちょっとドジなヤブキリの幼虫。
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       お花畑にアゲハとモンシロチョウ。
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       クリの花。ミニ毬のが雌花で、白いボヤボヤは雄花。左に散った雄花の花序がある。
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       大輪のヤマボウシがあった。比較対照に1円玉を載せてみた。
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       生家にあったのと同じザクロを見つけた。懐かしいなぁ~。
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by h6928 | 2015-06-04 19:06 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

ちょうちょ ちょうちょ

昨日は久しぶりに武蔵丘陵森林公園に行ってみた。
入り口ゲートで見頃を訊いてみたら、植物園の花くらいですね~と、申し訳なさそうな答えが返ってきた。
そうか・・・ちょっとガッカリ。でもせっかく来たのだからと、気を取り直して広い園内を歩いていみる。
植物園といわれるコーナーを見ながら歩くと、ボーダー花壇脇にクリの木の花が目に付いた。
クリの雌花でも撮ろうかと、そちらに寄ってみると、なんとなんと!! アカシジミがいっぱい。
ウラナミも含めて足下の下草から、わらわら呆れるくらい飛び出してくる。
そのまま飛び去ってしまうでもなく、近くの葉っぱや草むらに止まる。
もう、ウンザリするほどいるものだから、さぞかしたくさん撮ったかと思ってしまった。
帰ってきて、PCに取り込んでみると、思ったほどは撮っていない。
それどころか、あまりにも雑に撮りすぎていて、ウラナミはまだしも、アカシジミはカスばかり。
こんなこともあるんだぁ~。まだまだ修行が必要だなぁ~。メンタルが弱すぎる。




       ススキの葉の裏で見つけた、ウラナミアカシジミ。
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       エノキの葉の裏にも隠れていた。
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       逃げる様子もないから、そろそろと近づいてみる。
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       こんなにまで寄っても大丈夫だった。
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       こちらはアカシジミ。たくさん撮ったつもりでも、まともなのはこれのみだった。
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       イベリスなどの花壇には、ミドリヒョウモンのオスが吸蜜に来る。
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       メスグロヒョウモンのメスも、花から花へ忙しそう。
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       コナラの樹液を吸いに日陰者同士が対峙していた。
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       エノキに来たアカボシゴマダラが、逆さまになって産卵を始めた。
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       こちらにも産卵。
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       葉の裏に産み付けられたばかりの卵があった。
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by h6928 | 2015-06-03 19:06 | 季節もの・初夏 | Comments(10)