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昨日 ( 10/26 ) は、
朝にはちょっとだけ晴れ間も見えたけれど、
予報よりはだいぶパッとしないお天気になった。

午後になって、
曇りでもいいからリュウノウギクを撮ろうと、
榛名山へ向かった。

このキクは、野原や田畑でよく見かけるのと違って、
山のガレ場、土がむき出しになったような斜面
あるいは岩の隙間などに見られ、
雰囲気は栽培されている小菊っぽさがある。

夏から咲き始めるノギクより、
咲き始めるのも遅い傾向がある。

そう、このキクが咲くころになると、
渋柿も熟柿になり始め、いつもすきっ腹だった身には、
そのグジュグジュの実にむしゃぶりつくのが、
餓鬼にとっては楽しみだったのだ。

花と食慾がそうして関連付けられたのだった。

リュウノウギクの名は、
葉をもむと龍脳に似た匂いがするから、という。

龍脳がどんな臭いか知らないけれど、
独特な香りは確かにある。


そんな懐かしい花を見に行った榛名は、
濃すぎない程度の霧に包まれていた。
なんか、いい感じだった。





   見たかったリュウノウギク。タイプ色々。
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   石垣の隙間に生えたウリカエデの実生木。
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   こちらはウリハダカエデの幼木。
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   ヤマモミジだろう。日陰のせいかまだ中途半端な紅葉。
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   トリアシショウマかな?不思議カラーに染まる。
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   ヤマウルシ!? 子供の頃良くカブレたので、トラウマが148.png
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   霧の中に滲んだような、紅黄葉した木も佇む。
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   湖畔のスワンボートも暇そうな、、、、。
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   乗馬用のお馬さん、開店休業中でつまらなそう。
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   こんな風景もたまには良いかな。
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by h6928 | 2018-10-27 18:46 | 季節もの・晩秋 | Comments(6)


昨日 ( 10/03 ) もまだ晴れていて、
晴天もその日までとの予報が出ていたから、
せっかくの晴天を有意義に使おうと榛名湖畔に撮りに行った。

前回がいつだったか忘れたけれど、
さほど経っていないはずなのに、秋はずいぶん進んでいて、
ススキなどの草原は枯れ葉色に染まっていた。

チョウチョはほとんどボロボロなものばかりで、
撮るのが気の毒なくらいだから、撮影は植物を中心にした。

高原の秋は軽井沢よりもっと進んでいたと、
実感したのだった。





   猛毒のトリカブトも、蜜は無毒? トラマルハナバチが蜜集め。
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   正面からも撮れたので、少し引き気味のを採用。兜三兄弟+1。
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   ナギナタコウジュは上手く撮りにくいので、小さな虫さんを助っ人に。
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   カメバヒキオコシは、亀さん形の葉も可愛い。
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   始まった草紅葉をバックに、ヤマラッキョウの花。
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   綺麗なチョウチョは、このスジグロシロチョウしか逢えなかった。
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   旅立ちの日を静かに待っている、アザミの実。
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   和製サルビアのキバナアキギリ。もう終わりかけだった。
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   ミゾソバの引き立て役に、背景をヤクシソウの黄色で。
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   裏方では申し訳ないので、ヤクシソウも主役で。
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   黄色と言えば、イタドリの葉も鮮やかに染まって目を惹いた。
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   一足お先に紅葉していた、メグスリノキ。
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   これはサラサドウダンの実だろうか?
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   最後に、紅・黄葉が始まっている風景も。
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by h6928 | 2018-10-04 18:30 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 08/26 ) も猛暑日の予報が出ていて、
朝からその気いっぱいの空を見ているともうウンザリ。

日曜日で多少は混んでいるのも覚悟の上で、
榛名に避暑がてら行くことにした。

なるほど、寂れてきたとはいえさすが観光地、混んでいた。

ボクは虫や花撮りなので、
観光客の寄り付かない所を徘徊するから、何とかなった。

気温は27℃くらいでも、
直射日光を真上から浴びるとけっこう暑い。
それでも、山の天気は変わりやすく、
一転俄にかき曇り、時々妙に涼しくなったりもする。

虫さんはまだまだあまり出てくれないから、
徘徊領域が広くなって・・・疲れたぁ~。





   夏眠明けかな、お疲れ感たっぷりのミドリヒョウモン。
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   ウラギンヒョウモンも、ノハラアザミに立ち寄ってくれた。
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   キアゲハの終齢幼虫。昔はよく見たのに最近激減している。
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   季節がらか、シラヤマギクもよく見かけるようになっていた。
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   ヨツバヒヨドリにはチョウチョが来てほしかった。
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   サラシナショウマが咲くと初秋を実感する。
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   ひっそりと咲いたタムラソウも。
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   このバアソブは、美白というより白けている感じ!?
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   ゲンノショウコに、よく見たら虫さんがいた。
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   ☝の部分拡大。ゾウムシさんだった。
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   今年初めてのツリフネソウ。キツリフネよりずいぶん遅い。
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   一昨日の夜、薄雲越しの月を撮ってみた。ニコンのコンデジ。
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   そしてこれは昨夜の満月の出を。妙に不気味な感じがした。
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by h6928 | 2018-08-27 18:32 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


昨日 ( 08/22 ) は朝からもう気温が高くて、
猛暑日復活の予報が出ていることだし、
久々に榛名で撮ることにした。

密かに秋ものを期待したのだけれど、
実際に行ってみると、花は秋っぽいけれど虫は出てくれない。

草原を歩いていると葉陰から飛び出したチョウも、
強烈な日差しを避けるようにまた葉陰に逃げ込んでしまう。

そりゃそうだよね、
あの一頃の猛暑日と同じくらいの暑さだもの。

とはいえ、さすがに高原だから30℃には届かない。
この辺りで暮らしている虫たちには、
それでも十分に暑いのだろう。

ボクだって適度に風が吹いていてくれているのに、
ハンカチはすぐに汗で濡れてしまうほどだった。

でも、ここはまだまし。
帰ったら家の中は37℃で、
避難していたのは正解だったと実感したのだった。





   ママコナの由来は、継子じゃなくてご飯粒のことらしい。
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   シモツケは最盛期は過ぎても、まだまだ咲き続けていた。
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   薄雲が浮かぶ青空にシシウドの花を抜いてみた。
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   キンミズヒキはバラ科なので、金のバラが咲く。でも、もう終盤。
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   花が終わったマツムシソウの、この姿も魅力あり。
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   「ウドの大木」にも花がいっぱい咲いていた。
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   コウゾリナは、秋の花の方が大きいと感じるのはボクだけ?
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   アザミにそっくりでも、棘が無いタムラソウ。
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   忙しそうなキアゲハがやってきて、一瞬止まってくれた。
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   ノハラアザミに止まるアキアカネ。
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   成虫になっても翅が伸びないフキバッタ。幼児体型のまま。
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   遅い春に咲き誇っていたズミは、今はこんな実がなっている。
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by h6928 | 2018-08-23 18:37 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 08/05 ) はまた「危険な暑さ」になるとのことで、
今度は近場でも涼しさが期待できる、榛名湖畔に避難した。

実際に行ってみると、
思ったほど涼しくないのでちょっとガッカリ。

それでも、赤城でもそうだったように、
そこかしこに秋の気配が垣間見える。
せめてそれらを見つけると嬉しい。

そんな類の物を撮りながら日中を過ごし、
さて夕刻前に帰り路をたどると、
山を下るにつれて気温表示はどんどん上がる。

平地まで来て、
前橋と高崎の境目あたりでは
41℃まで表示された。

我が家の灼熱家屋の二階では38.9℃の数値。
もうここまで「熱い」と不思議なことに笑えたね。
二階の部屋は使えないなぁ、当分。

榛名でもそこそこ暑さを感じたのも、帰ってみれば理由がわかった。





   マツムシソウが咲きだすと、気分はもう秋。
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   野趣あふれる、野生のキキョウ。
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   けっこう長期間見られる、ウツボグサ。
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   コウリンカは、昔から見るとずいぶん少なくなった。
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   コオニユリは、草原の彩りとして目立っていた。
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   タケニグサの花も変わっていて面白い。
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   アキアカネは、半日陰がお好きなよう。
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   素朴な野菊、シラヤマギクも咲き始めていた。
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   ここにも秋の気配が、ススキの穂。
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   自分の影が出なければ、少しは涼しいよね、ハナアブさん。
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by h6928 | 2018-08-06 18:25 | 季節もの・夏 | Comments(6)

昨日はまた榛名へ逃亡

今日は、ほぼ完成間近なところで
いつものPCが突然壊れてしまってさあ大変。
とりあえずここまでやったので
使いなれないタブレットで編集してアップします。
明日以降どうしようかなぁ?





   豪勢なヤマユリがまず目についた。
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   ウバユリが咲きだしていた。花の頃に葉(歯)が無いから姥だって。
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   こっちはオオウバユリかな?
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   花が咲いても、葉はしっかり残っているものが多いようだ。
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   ノリウツギは榛名山ではちょうど花期で、あちこちで見かける。
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   気の早いクサボタンがもう咲いていた。
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   ここのホタルブクロは、ヤマホタルブクロが普通。
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   チダケサシは湖面に抜いてみた。
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   ダイコンソウは花が散った後もおもしろいのだが・・・・。
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   キツリフネは、お尻がクルンと巻かない。
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   クルマバナだろうか?
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   イケマに来ていたコチャバネセセリ。
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   吸水に来たクロアゲハ。やっと撮れた。
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by h6928 | 2018-07-20 19:36 | 季節もの・夏 | Comments(2)

今日の主役はヒメシジミ


昨日 ( 07/15 ) も、またまた更に暑くなるとの予報が出て、
2日連続で榛名のカルデラに避暑をしに逃げ込んだ。

同じようなことを考える人がいっぱいで、前日より更に混んでいて、
いつもなら閑散としているところにまで、車が止まっている。

夕方近くになって帰ろうとすると、
まだまだ麓から上って来る車もある。

夜間ここで過ごせれば良いだろうな・・・・とか思いながらも、
暑い暑い我が家に帰ったのだった。

何と‼室温37.9℃もあるではないか143.png
外の風を入れても外だって同じくらい暑かった。

ペルー沖のラニーニャは、終息傾向のはずじゃなかったっけ?
その情報をなまじ信じたボクはバカだった。





   ヒメシジミはいっぱい出てくれた。まずは女のコから。
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   後はなぜか男のコばかり撮っていた。
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   このコには手乗りでしばらく遊んでもらえた。
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   ナキイナゴの成虫がいた。右の後脚が欠損。苦労したんだね。
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   とても綺麗なウラギンヒョウモンも撮れた。
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   ウツボグサを、屈んで撮っていたら立ちくらみも105.png
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by h6928 | 2018-07-16 18:42 | 季節もの・夏 | Comments(2)

榛名のカルデラで 避暑


昨日 ( 07/14 ) は、なお一層の猛暑になり、
今度は赤城よりは近い榛名に避暑に行った。

気温は24℃から29℃くらいで、
やっぱり山だけのことはある。

時々厚い雲がやって来て日差しを遮ると、
思いの外涼しく過ごしやすい。

土曜日だけに、
寂れたとはいえ観光地だからそこそこ人出が多く、
いつもよりは車も自由には止められないのが難点。

この日はカメラもコンデジで身軽に、
被写体を探して歩きまわっていると、やっぱり暑いが、
ランニングをしている人たちもいるのだから尊敬してしまう。

自転車で登って来ている人も凄いなぁ。
でも、まねはしたくないしできっこない。





   我が家の庭で咲いたサボテン「短毛丸」の花。
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   最近はササやススキがやたら増えた榛名のカルデラ。
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   草原の所々に咲いている、ノハナショウブ。
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   昼間から咲いていたユウスゲ。
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   こちらはニッコウキスゲなのだろうか?
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   オカトラノオにいたウラギンヒョウモン。
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   チダケサシに来ていたのは、ヒョウモンチョウ。
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   クサレダマの花が涼しそうに見えた。
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   サワグルミの実が鈴なり。クルミとは思えない不思議な実。
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by h6928 | 2018-07-15 18:26 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 07/03 ) は、連日の猛暑&熱帯夜に消耗して、
写真は撮れなくても良いからと、榛名湖畔に避暑に行った。

麓から見ると山頂方面は雲に覆われているから涼しかろうと。

実際行ってみると、思惑通り涼しい。気温は24℃。
生き返るなぁ~‼

いつもはここに来ても湖や榛名富士は撮らなかったなぁ、
と、今日はコンデジなので風景も撮ってみた。


とはえ、ここで良く知られるような立派な風景写真じゃなくて、
インスタ映えもブログ映えもしないゆるい写真しか撮れない。

そう、この日は息抜きが第一目的だからね。
コレで良いのだ!

バカボンのパパになってしまおう。





   榛名湖に着いたらこんな空模様だった。気温は24℃。
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   花の少ないこの時期、目立っていたのはトリアシショウマ。
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   日陰で奥ゆかしく咲いているのは、キツリフネ。
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   吸水に来ていたミドリヒョウモンとしばし遊んでみる。
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   のんびりと歩きながら、榛名富士と湖を撮ってみたりした。
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by h6928 | 2018-07-04 18:28 | 季節もの・夏 | Comments(4)

今度は榛名に避暑で


昨日 ( 05/16 ) は真夏日になるとの予報が出ていたので、
今度は榛名湖畔に避暑に行くことにした。

前回は今月1日だったから、ほぼ半月後になる。
さすがに半月も経てば新緑は深緑に変わっているところが多い。

それでも、
ヤマツツジが様々な赤の色見本を見せるかのように咲き誇っており、
少ないながらもヤエザクラが咲き、
普段は目立たないズミの花も白いサクラのような感じで咲いていた。

気温は昨日の軽井沢と同じくらいの25℃くらい。
日陰にいればけっこう涼しく、十分避暑になった。

でも、家に帰ってきたら真夏日がまだ残っていた。
家の中の温度計は32℃で、
その後もなかなか30℃を下回らないのが辛かった。





   ヤマツツジと八重桜のコラボ。
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   鮮やかなヤマツツジをバックに、ズミの花を併せてみた。
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   そのズミはこんな花。まるで白いサクラのように咲いていた。
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   これから旅立とうとする、ヤナギの綿毛。柳絮が見たかった。
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   実生で生えていたカジカエデの幼木。不思議な色合い。
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   近頃見なくなったと思っていたら、こんなところに!? ミミナグサ?
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   サワハコベだろうか?湿った日陰に多い。
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   カメバヒキオコシの、カメさんのような葉っぱが出ていた。
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   シロバナエンレイソウをたくさん見たから、寿命が延びるかな?
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   ユキザサは普通群落を作っているが、あえて1本立ちを。
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   ユキザサを大柄にしたような、オオバユキザサも多い。
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   ヨツモンカメムシの連結。立ち位置に制限があって左に回り込めない。
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   羽化して間もないトンボに出逢った。サナエトンボの仲間かな?
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by h6928 | 2018-05-17 19:18 | 季節もの・初夏 | Comments(4)