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昨日 ( 10/14 ) も
相変わらずスッキリしない天候のまま、
やっぱり出かけるのが遅くなって、
撮影も近場で済ませようと少林山達磨寺でと決めた。

そう、そこには
大きなヒイラギモクセイの樹があって
キンモクセイが終わってからしばらく経つと
ひっそりと花開くのだった。

ヒイラギとギンモクセイの雑種だと言われており
ちょうど両者の中間的な形態が見られる。

キンモクセイと違って香りもそう強くなく、
大きな葉の陰になるように咲くので花もあまり目立たない。

だから、案外ここにこの樹があって花が咲いているって
参拝に訪れる人も気付かないみたいだ。
この日はちょうど参拝者もごく少数しか見なかったし、
撮っているボクに遠慮してか?近づく人もゼロ。
本当に控えめな樹だなぁ・・・とつくづく思うのだった。

他の場所でも、
例えば公園だとかガーデンとかでも
よく見れば本数はあるのに、花は咲かないのが多い。

なぜならば、
ほとんど生け垣用として植えられ、
常に刈り込まれているから、
咲くに咲けない状態に置かれているのだ。

そういうところを見ても、
やっぱり不遇な運命を負っているのかなぁ。

そんな訳で、せめてこの写真で
お花を見てやって下さいな。
(でも、もったいぶって一番ラストに登場デスが。)

上品な香りはお届けできないのが残念ではありますが120.png






   まずは、今年やっと見ることが叶った、ご近所のルコウソウの花から。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17171170.jpg



   芽が出るのが遅かったのか、やっと細々ながら咲いてくれた。   
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17172124.jpg





   ここからいよいよ少林山で

   早咲きのツバキには、こんな花もあったのだ。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17175318.jpg



   白くて大輪のサザンカが森木立の下、ひっそりと咲いていた。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17181082.jpg



   海無し県の群馬で、ハマギクが見られるのは嬉しい。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17183148.jpg



   ニシキギのこの雰囲気は好き。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17184472.jpg



   イチョウの樹の下には銀杏が落ちていて、見上げるとたぁ~くさん。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17190351.jpg



   緑のマンリョウの実。いつ頃になったら赤くなるのかな?
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17192805.jpg



   ギボウシの実。もっと時が行くと、中から黒い種が覗くのも見もの。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17194402.jpg



   サルスベリのこの時期の、葉を鑑賞するのも良いものだなぁ。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17200297.jpg





   この日のお目当ては、この正面のこんもりした常緑小高木。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17202576.jpg



   花が咲いていると良いなぁ・・・と思いながら近づく。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17204581.jpg



   そう、これが今回の主役、ヒイラギモクセイ。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17211404.jpg



   すでに少しずつ散り始めていても、まだまだ十二分見られる。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17213027.jpg




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   雌雄別株で、雄樹しか見つかっていないとかで、雄花ばかり。
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   ヒイラギとギンモクセイの中間的な葉の形が見て取れる。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17232733.jpg



   香りはキンモクセイと比べると、遥かにマイルドな芳香。
少林山達磨寺で 主役はヒイラギモクセイ_c0305565_17234224.jpg



   ヒイラギの花は11月から12月に咲くので、花期もほぼ中間的なのだった。
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by h6928 | 2020-10-15 18:36 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 10/04 ) も
秋晴れには程遠い、曇り空。

それでも気温は割と高めに推移して、
まだ寒い感じは全く無く、
むしろ動けば汗ばむくらい。

どこと言って撮りに行きたい場所も無いまま、
たまたま窓を開ければそこはかとなく漂ってくる
キンモクセイの香りに誘われて、
それを確実に撮れる少林山達磨寺に
行ってみる気になった。

日曜日だし、参拝者もそれなりにいるけれど、
駐車場にはゆとりで入れるくらいで、
ソーシャルディスタンスも十分確保できる状態。

駐車場の周辺にもキンモクセイが植わっていて、
キンモクセイなら苦労せずとも撮り放題。
境内をゆっくり散策しながらも、
思ったより種類も数もたくさん撮れた。

ちょっと笑ってしまったのは、
ここの植木などを手入れをしている職員さんが、
アレチヌスビトハギを偉く気に入っているようで、
あえて残してあるように思える点だ。

いやぁ~、来年はこれ、どうなるかなぁ?
鬼さんに笑われるけれど、
来年の今ごろに来てみたくなった。

確かにね、この花は奇麗だし
実だって可愛いもんね。
見守りたくなる気持ちも理解はできるナ、うん。

傍から部外者が笑っては申し訳ないかな。






   市街地でもこの境内でも、一斉に芳香をふりまき始めたキンモクセイ。
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   フウセンカズラと共に涼を呼んだ朝顔の、残り花。
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   すぐお隣にはフウセンカズラがこのように。
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   この時期のアジサイの、この姿もなかなか好いものだなぁ。
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   引っ付き虫のヌスビトハギの実。大半は誰かに引っ付いてっちゃった?
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   こちらはアレチヌスビトハギ。今年一気に蔓延りだした。
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   恐れ多くも、祠への道のど真ん中に。神をも恐れぬ所業じゃ。
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   今年も豊作?マンリョウの緑の実がこんなにも。
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  えへっ111.png わざとらしく盛っちゃいました。
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   ぶらり ぶらり と・・・カラスウリの緑の実。
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   コセンダングサにキタキチョウ。
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   枝に翼が無いけれど、たぶんニシキギだよね。ボクには「欲」が無い112.png
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   小さな池の傍にひっそりとシュウカイドウ。
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   もうお茶の花が咲く季節だったんだなぁ。・・・嘆息。
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   ピンクのサザンカが緑の中に目立つ。「山茶花」表記の方が似合うかな。
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   仙女の桃に似たツボミから命名されたという、早咲きツバキの西王母。
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   来年1月の御焚き上げを待つ、満願成就のダルマさんたち。
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   ここでの自撮り画像をインスタに挙げれば、バエるんだろうな。
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by h6928 | 2020-10-05 18:50 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/26 ) もまた
雨が降ったり止んだりで、
二日連続の家籠りになるかなぁ・・・と
一時は本気で思ったものだけれど、
そのうちに午後になると小降りになって来たので
思い切って出てみた。

「そんな時のための群馬の森」
で撮ることに決める。

着いた頃には
傘が要るか要らないか迷うくらいの雨。
とりあえず傘は邪魔だから、
撥水のミニ風呂敷でカメラを保護して、
撮りまわることにする。

ここは古い広葉樹が多いので、
雨続きだとキノコもけっこう出てくる。
ただ、写真にするには地味過ぎるものばかりなので
ちょっとねぇ、写欲がわかない。

って、腐っていると、思いがけずに
ヒガンバナがいっぱい咲いていてくれた。
雨のくせにレインドロップがイマイチで・・・・、
なんてケチをつけていても仕方ないから
黙って&頑張って撮る。

その先に行くと、なんとなんと‼
カワヅザクラがけっこうたくさん咲いていた。

2本あるうちの1本が猛暑で弱ったのか
最近葉をかなり落としていて調子が悪いのかな?
とは気になっていた、その樹だった。

サクラは一般的に、
花芽が完成した後、休眠前に葉を落としてしまうと、
休眠スイッチが入らずに春っぽい陽気になると咲いてしまう
のだとか。

ちょうどこのカワヅザクラに、
そのパターンが出現したのだろう。

これで寒い冬を迎えたら、
ますます樹が弱ってしまわないか?
心配ではある。






   ベニタケ科と思われるキノコが地上に点在していた。その内から2例を。
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   ここにこんなにヒガンバナが咲いてるとは、意外に感じて逆に嬉しい。
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   ハナミズキの実も赤味が増してきた。秋だなぁ、と実感。
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   自分の葉を傘にしているような、マルバアメリカアサガオ(?)。
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   この花は何でしょう?
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   何と!初めて見たカワヅザクラの返り咲きだった。
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   何が原因か知らないけれど、葉がずいぶん落ちていたからなぁ。
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   コミカンソウの実は秋色っぽくなっていた。
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by h6928 | 2020-09-27 18:28 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

昨日 ( 09/24 ) は、
もうギンモクセイも咲いたかな?ってことで、
ぐんまフラワーパークに確認に行った。

お天気はパッとしない曇り空で、
却ってこんなくらいの方が
香りを楽しむには良さそうでもある。

で、着いたのは午後1時も回っていたけれど、
シルバーウィークも終わったことだし園内は閑散として、
ゆっくりと撮りまわるには最適。

いつもならもうとっくに咲いているはずの
そのギンモクセイのところに行ってみると、
捜してやっと・・・くらいの状況。

そうか、今年は
夏が遅くまで頑張ったからなぁ、無理もないか。
何とか撮れそうなところを探して、無理やり切り取る。

香りは、キンモクセイよりやや穏やかだから
数が少ないといつまでいてもウンザリ感が無い。

キンちゃんはどうかな?と点検に回っても、
まだ、花芽が僅かに動き始めたくらいだった。
咲くのは10月に入ってからだろうな。

そんなことやら何やら思考も巡らせながら
せっかくフラワーパークに片道36㌔もかけて来たのだから
他の秋ものでも撮って回る。

少し標高が高いだけに、平地より秋は早いみたいだなぁ。
たまには「物思いの秋」もガラにも無くやってみっか。





   いつもはもっと早いギンモクセイ。今年はやっと・・・・。
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フラワーパークから 秋ものシーズン到来_c0305565_15272158.jpg



   コルチカムもこの時期の花。やっぱり一重の品種がマイ好み。
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フラワーパークから 秋ものシーズン到来_c0305565_15280108.jpg




フラワーパークから 秋ものシーズン到来_c0305565_15281207.jpg



   白花のハギは、このくらいアンダー気味にしないとねぇ。
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   このヤブマメは、けっこう「らしく」撮れたと自画自賛しよう。
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   今年はこのウメモドキの実が大豊作だ。
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   紅さが増してきているガマズミの実。
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   まだ深い緑だけれど、鈴なりのヤブランの実。
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   まるで生け垣を飾付けたかのような、スズメウリがナイスですねぇ125.png
フラワーパークから 秋ものシーズン到来_c0305565_15294874.jpg



   メマツヨイグサは、この時期になると真昼間でも咲いている。
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   まだまだ新鮮なアジサイの花もある。
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   萎れつつあるモミジアオイに、ネコハエトリがいるのを見逃さないぜ。
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   交尾拒否姿勢のスジグロシロチョウ♀に、ストーカーしてる野暮な♂💦
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   涼しくなったからかな? 朝の花、サガリバナが午後でも何とか見られた。
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フラワーパークから 秋ものシーズン到来_c0305565_15313418.jpg



   永らく逢えずにいたシャチホコ幼虫さん。ヒメリンゴで見つけた。
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   似た仲間が多いので検索したら、モンクロギンシャチホコと判明。
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   アマガエルさんは葉に伏せをして、獲物となる虫さんを待ちぼうけ。
フラワーパークから 秋ものシーズン到来_c0305565_15335216.jpg

尚このほど、ボクがファンとして勝手に尊敬&応援をしている
陶芸家の三戸綾乃さんから、クラウドファンディングでの支援の要請があって
それを受けるのはもちろんとして、
このページを借りて更なるご支援をいただければ嬉しいな、と
厚かましくもお願いいたしたく、付記させていただきました。
もし興味を持たれて詳細をお知りになりたい方は、
下記を参照していただければ(^o^)
あくまでもご本人様のお気持ち次第なので、
決して無理にお願いするものではありませんので
以上、よろしくお願いいたしますm(_ _)m



by h6928 | 2020-09-25 16:53 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/17 ) は、
スッキリ晴れなかったくせに
気温も湿度も高めに推移して、
秋のイメージと違って蒸暑くて不快な日になった。

「天高く馬肥ゆる候」は
いつやって来てくれるのかなぁ?
とか思いながらも、
とりあえず波志江沼に撮りに行ってみた。

前回、沼の水がだいぶ抜かれていて、
その後どこまで抜けたかも気になっていたので、ね。

ところが実際に行ってみると、
何と、逆に水位は上がっている。
どんなわけかは知らないけれど、
勢いよく水を注入し始めていたのだった。

計算外だったなぁ。
まぁね、世の中、思い通りにはいきません。

てなことでも、いじけてばかりもいられないので、
気持ちは切り替えて何でも手あたり次第に撮って来た。

ソメイヨシノの返り咲きと
ジュウガツザクラが同時に見られたのは
想定外の収穫ではあったから、
これで相殺されたかな106.png

鳥さんでは、
コガモがもう渡って来ているのも目の前で見られ、
意外に思って調べてみると、
この鳥は帰るのも遅く来るのが早い
と、図鑑に載っていた。

そうなんだぁ‼この歳になって初めて知った。
♂はまだエクリプスで、みんな同じに見えるのも面白い。

ごっちゃに見える鳥たちの中に、
マガモの生殖羽に移行中のも混じっていたりして、
この時期にカモさんを見たことも無かったから、
いいお勉強をした気分だ104.png

どこに新しい発見が待ち受けているか
予測できない所も
撮影行の楽しみでもあるんだね。








   早く落葉したソメイヨシノの樹で、丹念に探すとこんな花が見つかる。
さくらさくらに ウ、サギ、カモも_c0305565_17135525.jpg




さくらさくらに ウ、サギ、カモも_c0305565_17141778.jpg



   小競り合いしながらものんびり暮らす、ウ、サギ、カモたち。
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   カルガモと一緒の、小さいカモはもう渡って来たコガモだろう。
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   イカルチドリの幼鳥だろうか?隣のコガモがデカいなぁ。
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   主役はイソシギのつもり。比較対象のコガモがデカすぎ?
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   ハスの葉陰にコサギがそろりと。その向こうにチドリも見える。
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   暑い暑いと言いながらも、ジュウガツザクラも咲き始めて・・・。
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   コムラサキの実もだいぶ紫色に染まって、秋は確実に来ている。
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   でも、まだまだ夏の名残りのムクゲが元気に咲いているし・・・。
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   何と! アジサイの枯れた花の脇には真新しい花も‼
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by h6928 | 2020-09-18 18:31 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


昨日 ( 07/29 ) もやっぱり梅雨らしい天候で、
雨が降ったり止んだりのはっきりしない空模様。

でも、テレビで見るニュースでは
最上川流域辺りでは大変な事態になっているとかで、
前線の位置が少しずれていたら・・・こっちだって
と他人事だなんて思えないのが
昨今の気象で、恐ろしい。

だからって
震えて家に籠っていても仕方ないから、
雨のやみ間を見つけて撮りには出る。

やっぱり近場で済ませようと、
この日は少林山達磨寺。

参拝者もごく少なく、
ほぼ貸し切り状態で撮れて
心身ともに健康にも良さそうな気がしてきた。

ダルマさんだから手も足も出ない、じゃぁなくって
七転び八起きの心構えだけでも持っていたいなぁ

なぁ~んてね、
・・・・いつの間にか
そんな思いに至らされてしまってたよ。






   毎日雨ばっか、なのでくどいようでもレインドロップ103.png

   では、先ずはカタバミから。
少林山境内で撮れた花や虫_c0305565_17354046.jpg



   すぐ隣にネコハギもあった。
少林山境内で撮れた花や虫_c0305565_17370681.jpg



   ちょっと離れて、これはオオニシキソウ。
少林山境内で撮れた花や虫_c0305565_17380682.jpg



   思いがけなくもキツネノカミソリが、ほんの少しでも咲いててくれた。
少林山境内で撮れた花や虫_c0305565_17384389.jpg



   ナツズイセンって、ほとんどは『密集』してるよね。
少林山境内で撮れた花や虫_c0305565_17402033.jpg



   コバギボウシは、ひっそりした佇まいが魅力。
少林山境内で撮れた花や虫_c0305565_17405111.jpg



   ヌスビトハギには、花ばかりでなく早くも若い実も見られた。
少林山境内で撮れた花や虫_c0305565_17412325.jpg



   フウセンカズラは可愛いなぁ、って柄にもなく乙女チックジジイで105.png
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   まだ立秋前なのに、もうシュウカイドウが咲き始めていた。
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   ブロ友さんの写真に触発されて、マンリョウの花を探した102.png
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   タマアジサイはこれから旬を迎える。これは一番早い花。
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   ヤナギの幹からこんなきれいな気根?がコケを縫って出ていた。
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   ヒメジョオンにはヤマトシジミさんが吸蜜に。
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   こちらは休息中のツバメシジミさん。
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   ヘリオプシスで花粉集めに忙しそうな、キオビツヤハナバチ。
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   アブラゼミと思われる空蝉が、ちらりほらりと見つかる。
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   今のところ撮れるセミはニイニイゼミばっかり。
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by h6928 | 2020-07-30 19:01 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 07/15 ) は、
午後からは高確率で雨の予報が出ていたから、
撮影に出るのは諦めて、
最近撮った写真データの断捨離などをしていた。

さすがに毎日撮りに出ていて、
使うのが20枚が良いところともなると
写真の貯蓄だけはやたら増えてしまう。

上州弁で持て余してしまうことを
「モチャズケしちゃう」と言い、
そう正にいまPCの中で
写真がモチャズケしちゃってる。

失敗を恐れずに
ガムシャラにシャッターを切ったのも多いから、
それなんてもうゴミに等しい。

カメラマン自身の内臓脂肪にも似て
何とかしなければならない代表選手かもね。

そんな訳で、今日のは
その断捨離の結果に見つかった6月25日に
高崎の染料植物園で撮ったのがあって、
これはまだ賞味期限内ではあろうと採用を決めた。

写真の断捨離は少し進んだけれど、
内臓脂肪の断捨離は家に籠っていたおかげで
むしろプラスに転じてしまったようだ。
トホホ・・・😿






   まずは、まだ長かった雨の名残りが見えるアジサイから。
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   長雨が上がって久々の晴天が広がり、ネムノキの花もお目目パッチリ113.png
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   卯の花もさすがにもう実になっていた。夏は来てだいぶ経つからね。
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   熟しかけのシロヤマブキの実。一個多いのを見つけちゃった。
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   一見ササゲみたいなクララの実、口にすれば目眩がするほど苦いってさ。
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   オカトラノオのこのカーブが好き。
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   管理棟の横の芝生にネジバナがいっぱい。こういう環境は好きなんだね。
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   見上げたときのヤマボウシの葉っぱが綺麗だったので、撮っておいた。
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   森の中のメジロちゃん。どこにいるか一発で見つけた人は偉い。
    ( ってほど、ヘタッピーな写真を載せて、ゴメンナサイ )
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   染料植物園だから、ベニバナを撮らねば罰が当たるよねってことで。
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   別名、末摘花っていうのもあるとか。
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   源氏物語に出てくる「虫愛ずる姫」で、ブチャイ姫の代表みたいなキャラ。
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   でも、現代に生まれてれば欧州人とのハーフ美女だったはず、って見方も。
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   熱々のノウタケふたり。祝福するナツツバキ。密でもま、いっか。
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by h6928 | 2020-07-16 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


一昨日に猛暑日に届くくらいの『五月晴』があっても、
その後はもうまた天気予報には傘マークが続く。

昨日は昨日で
けっこう面白いものも撮れたのだけれど、
楽しみは後に取っておくことにして
今日は先月29日に軽井沢レイクガーデンで撮った写真のうち
まだ載せきれていないものがあったので、
賞味期限が切れないうちに載せることにした。

あの日は(も)『五月晴』で
高原の気持ちの良い環境の下で撮れ
梅雨の鬱陶しさから解放されたから
少しでも憂さ晴らしに役立てればいいなぁ・・・なんてね。

写真の腕は高い棚の上に載せておいて
恥ずかしげもなく言ってしまうんさ(^.^)






   平地ではとっくに終わっているスモークツリーが、ここでは旬。
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   バラの品種を5種ほどランダムに選んでみた。

   まずはボビージェームスから。小さな花をびっしりと咲かす。
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   ここでは何か所かで見られる、テス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ。
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   別の場所でも テスを
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   高い所に咲いているウエテルセンは、見上げて撮る。
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   一重の紫系、ベイシーズ パープルローズ
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   白いハマナシ(ハマナス)は、清楚系とでも言おうか。
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  クレマチスの3品種を

   まずは〝カルセドニー”
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   〝プリンス チャールズ”
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   〝アオテアロア”   
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   アスチルベ〝ディアマント”の白い花は、周辺の味さ故に目立っていた。
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   隅っこでひっそりと咲いていると、なぜか惹かれるユキノシタ。
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   宿根アマは、見過ごしてしまいそうな小花なのに、ついつい撮っている。
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   ダブル咲きのホタルブクロ。萼が花弁に変化した品種のようだ。
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   ホスタ・シーボルディアナ〝エレガンス”の白さに癒される感じ。
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   エリンジウム ウィルモッツゴーストでミツバチさんが忙しそう。
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   いつも気に止まるのになかなかうまく写せない、ホリジューム・ジュバタム。
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   最後はバラと緑と湖の風景をー。
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by h6928 | 2020-07-04 19:02 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/20 ) は梅雨の晴れ間で、
久しぶり・・・とさえ感じる晴天に恵まれた。

翌日が夏至だけに
太陽光線はお昼ごろに
ほぼ真上から燦々と降り注いでくる。
こりゃぁ紫外線も相当なものだろうな、とは思うけれど
今更ジジイは気にしても後悔先に立たずだから
むしろビタミンDを活性化させるためにも
たっぷり浴びよう。

なぁ~んてね、
黄色人種は皮膚癌だって
白人よりはリスクが少ないはず、
ってお気楽に考える。

で、撮影は
また晴れた日のアジサイになるのを承知で、
大塩湖のアジサイを撮りに行ってみた。

前日が雨タップリで涼しぎみだったのに、
良く晴れて風も強いとなると
直射日光下のアジサイはほとんどが
志村けんの「だっふんだ・・・」みたくなっている。

だから、なるべく
未だ日の当たりが少なかったような花を選んで
ハイキー調で撮ってみることにした。

案外そういうのも
マンネリ打破でイケるかも(^.^)
なんて勝手に思って撮ったのだった。

湖水が濁り水をどんどん入れているため
不思議な色になっていて、そこにアジサイを抜いたのも、
それはそれで新鮮な表現になった。

ほかにもいくつか撮れたので、
気分転換にもなって良かった良かった。






   今回はボクには珍しく、アジサイをハイキー調で撮ってみた。
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   ヒペリカム・カリシナムは、大きな花で樹高が低いので撮りやすい。
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   今年では初めての撮影となったネジバナ。
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   ポンテデリア・コルダータは元は園芸種。ここでは野生化しつつある。
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   同じく水辺では、ミクリがひっそりと目立たない花を咲かせていた。
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   ノラのキウイは、誰も手入れをしなくても普通に実を育む。
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   ニガイチゴは今が実りの季節だった。
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by h6928 | 2020-06-21 18:39 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/19 ) は予報されたように朝から雨。
降り方は強まってみたり弱まったり、時には休憩も入れて、
なんかずいぶんノンビリと気ままに降っている感がある。

まぁ、予報通りだから家にいることにして、
撮り溜まってしまった写真の整理なんぞをしながら、
溜まってしまった疲れの方も、
休養することでサヨナラしてもらう。

そうこうしていても、
外を見て雨が止んでいたりすると、
やっぱり運動がてらカメラ散歩に出たい衝動には負けて、
傘は降っていなくても一応持って、
カメラももちろん帯同して家を出る。

オリンパスのミラーレスに60mmマクロの軽いセットは、
雨の日でも苦にならないのが好い。

適当に足の向くまま気の向くまま撮り歩いていると
いつの間にか雨がまた降りだす。
カメラを濡らさないうちに帰ろうか・・・・。
って、そんなことでも何とか撮れてしまうから
毎度ながら
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   雨の日の黄色い灯みたいに、心も明るくしてくれそうなキンシバイ。
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   こちらはヒペリカム・ヒドコート。花は大きく、葉が十字対生。
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   また別の場所にはビヨウヤナギもまだ咲いていたので、3種揃った。
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   6月で雨とくれば、そりゃぁもうアジサイは外せないよね102.png
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   ホタルブクロは、晴れた日よりも雨天に撮った方がしっくりくるなぁ。
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   零れ種から生えたコスモスが、寂しげでも健気に佇んでいた。
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   膨らみ始めたブルーベリーの実がかわいい。
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   マダケの開拓者たる細い貧弱な筍に、水滴が乗っている。
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   手前にあったもう少し太目なのに、もっと接近してみる。
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   ナガミヒナゲシの夥しい数の果実。来年は凄いことになりそう。
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   黄色い花になんかいるから、ブチヒゲカメムシが目立っちゃってたよ。
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by h6928 | 2020-06-20 18:33 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)