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昨日 ( 07/08 ) もやっぱり梅雨らしさ全開のお天気で、
なんかあまり軽装でいると薄ら寒いくらいの日になった。

去年は6月には梅雨が明けて、
7月には暑くて堪らなかったなんて、
たった一年前のことでも信じられない気がする。

そんなおり、
まだ大塩湖周辺のアジサイが綺麗だろうか?
と気になって行ってみた。

できればヤマユリが撮れればもっと良いのに・・・、は
そっちはまだまだつぼみも硬い緑のままで残念。

アジサイの方は思いの外まだ鮮度落ちはしておらず
艶っぽいのが多くて被写体としては充分役に立ってくれた。

どうせなら霧雨くらいなら降ってくれた方が良かったのに、
雨は帰ってきた夕方から夜にかけて降っていた。

今時の若者なら
「(・д・)チッ  雨・・・使えねぇなぁ・・・。」
とか呟くのだろうか?






   小暑を過ぎたのにまだ艶っぽさは失われない、7月のアジサイたち。
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   アオサギとのコラボもそうそうできないから、外せない。
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   うすら寒い日で、午後でもネムノキの花があまり傷まないまま。
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   野生化したキュウイには、しっかり実がなっていた。すごい‼
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   背景の単純化は湖面に抜くことで決まり。枯草にぶら下がったカノコガ。
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   湖面にぷっかり浮かんだ、夏羽のカイツブリ。凛々しいなぁ。
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by h6928 | 2019-07-09 18:31 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

梅雨時らしく湿っぽく


昨日 ( 07/03 ) はほぼ曇りだったのだけれど、
雨が止んでいるから出かけようかな・・・と
支度を始めるとザーザー降りになる。

何度かそんなことを繰り返してもう程々で厭になり、
ついには出そびれてしまった。

結局家にいてPC関連の細々した作業を少しでも進めておいて、
後日の撮影に備えるのがベストだもんね。

ってことで今回のは
在庫の中から梅雨時っぽいものを抽出して
それを更に更に『蒸留』したのを載せることにした。

ヴィンテージとは真逆で熟成はされていないけれど、
濃度は高いものができたかな?





      生け垣において、雨が降ると存在が知れるタナグモ類の巣。
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   一日花で知られるヘメロカリス。昨日見た花はこれじゃないんだね。
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   梅雨時の花では、ザクロだってその一員ではある。
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   タコのウィンナーみたいな、ザクロの落花。
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   ナツツバキは、なぜか落花がほとんど上向き。
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   草刈りをされた跡にしぶとく復活してきた、ワラビ。
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   ちょっとした空き地に素早く進出する、アカバナユウゲショウ。
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   クスダマツメクサの花をアップで。
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   次々と熟してくる鈴なりの、プラムの果実。
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   たわわに実ったナワシロイチゴの実。
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   切り株を土に返す役割を担う、アミスギタケ。
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   タンポポとヤマトシジミ、だけじゃなく後ろにハエみたいなのが。
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   もう一息で成虫になれそうな、ヒメギス。
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   アナベルの花にいたアオバネサルハムシ。ちょっと虹色。
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   「近寄るんじゃねぇ‼」のポーズかな?マメコガネ。
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by h6928 | 2019-07-04 18:34 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


今年の梅雨は久々に「らしい」梅雨で、
昨日 ( 06/29 ) もその期待を裏切らずに梅雨らしくなった。

本音では少しは裏切ってくれよ、
って言いたいところなのにね。
律義にもほどほどに雨を降らしたり止んだりしてくれやんの。

それでも、写真の新作は欲しいので、「星の小父さま」としては
止んでいる隙間を縫って撮りに出かけるのであった。

行った先は、この日も近場の観音山ファミリーパーク。
晴天の土曜日なら家族連れやらBBQを楽しむパーティー等で賑わうのに、
天候が不安定なこともあって閑散としているのがいい。
それでこそ拙者が接写を楽しめるのでござる。なんちゃってね。

そしてこの日の目立った収穫は、
ムラサキツメクサの四つ葉五つ葉をいっぱい見つけて撮れたこと。
普段もけっこう探してみるのだけれど、
シロツメクサに比べると出現率は極端に少ないように感じている。

ここは、管理車両やら大型重機なども入ることが多く
痛めつけられる度合いが強いのも事実。
それが引き金になっているのかもしれない。






 
   早いものではもう、こんなに膨らんできたザクロの実。
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   雨模様ならではの情感たっぷりに、エゴノキの実。
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   咲き始めたばかりのオカトラノオ。
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   ノアザミで吸蜜中のオオチャバネセセリ。
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   ヘラオオバコの花序に、クモヘリカメムシ。背景の黄色はタンポポ。
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   矮性・早咲きのヒマワリが行列で咲いていた。
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   そのヒマワリもアップで見るとこんなに濡れている。
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   すごく小さな虹色のハエ、アシナガバエの一種。
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   ☝のアシナガバエの止まっていたのは、こんなユリの花。
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   ネジバナは「絶滅の恐れのない日本産野生ラン」でも、好きな花。
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   アカバナユウゲショウの白花。何て呼べばいいの?
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   ヒシバッタは小さくて地味な分、同定はお手上げ。
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   雨の止み間、ヤマトシジミがムラサキツメクサの花で吸蜜。
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   ショウリョウバッタ♂の成虫かな? なんか寒そうにしている。
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   なんと!ムラサキツメクサの 五つ葉クローバーじゃん‼
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   こちらは四つ葉のコンビさん。
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   見事な五芒星のも見つけたよ。
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   これなんて、四つ葉と五つ葉だらけ。幸運金運アップ?
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by h6928 | 2019-06-30 18:53 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

雨上がりは撮り頃


昨日 ( 05/21 ) は、
久しぶりにさえ感じる本格的な雨になって、
写真を撮りに出るのはほぼ絶望と諦めていた。

それでも、午後2時前には
いつの間にかその雨も上がっていて、
青空がのぞいて風も出てきた。

それならば、雫関連の写真が撮れるかと、
写欲にパッと火が点いた。

風が吹くということは、
モタモタしているとせっかくの雫も乾いてしまう。

だから急がねば・・・・。
そう遠くには行かずにすぐに撮れる所として、
久々に染料植物園に行ってみた。

道路も空いていてスンナリ行くことができて、雫もまだ大丈夫。

早速撮り始めると、
珍しいものは何もなくてもそれなりの収穫は得られた。

カメラマンは水が滴らないブ男でも、
被写体にこそ水が滴っていれば、メデタシメデタシ。

多くは望み過ぎないのが良いよね102.png








   久しぶりに「本気で」降る雨の後、上がると空には綺麗な雲が。
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   雨上がりのカエデに残った雫。そこにちっちゃな太陽が見えた。
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   足元のヤブジラミも、今の時期だからかな?綺麗さに気づく。
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   森の中では乾きが遅く、マムシグサがしっとり濡れていた。
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   ホオノキの葉の上にも雫。下から仰いで写す。
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   ギンヨウアカシアの葉にも、まだ雫が残る。
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   もう散り始めていたけれど、エゴノキの花が咲き誇る。
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   小梅の実がきれい。もう入梅も近いんだね。
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   こちらは普通サイズのウメの実。
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   ふと目に留まったメギの葉。その陰に小さな実がかくれんぼ。
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   シロヤマブキの実はまだ緑。そして律義に四つずつ。
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   エニシダの若々しい豆の莢が緑一色に映える。
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   ピラカンサの花も活き活き。アブさんもうれしそう。
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   シャリンバイの花も、気持ちが晴々かな。
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   ヤクシソウの葉っぱに乗っていた雫。
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   まだ雫を宿していた、フジの蔓。
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   シャクナゲの花の中で、葯にかぶりついてるヤブキリの幼虫さん。
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by h6928 | 2019-05-22 18:55 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日 ( 01/09 ) は冬型の気圧配置が強まって寒くなったので、
撮りに出る時間もケチって近場で済ませた。

それも、歩いても行ける距離の少林山達磨寺に、
群馬県民らしく、車で出かけたのだった。

このお寺は高崎達磨発祥の寺として有名で、
6日7日は達磨を売る縁日が立ち賑わうのだけれど、
その騒ぎも一段落したからもう良いだろうと
冬ものを撮りに行ってみたのだった。

ほとんど冬枯れ色が占める境内で、
常緑で赤い実のものと冬らしい地味系ものの
両者をピックアップして撮ってみた。






   春夏秋は日陰者のマンリョウは、冬こそ主役級。
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   ナンテンの赤い実も冬にはうれしい彩り。
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   ヒペリカムの綺麗に染まった葉が印象的だった。
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   ツバキ?サザンカ?どっちかな???
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 ☆ ここからは地味系で ☆
 
   ずいぶん大きなフユノハナワラビを見つけた。
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   シロヤマブキの黒い実は、概ね4つずつ付く。
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   冬になって撮りやすくなった、見事な垂乳根イチョウ。
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by h6928 | 2019-01-10 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 12/15 ) もやっぱり午前中は
雲が多めで薄ら寒い日になった。

それでも午後、出かけてみることにする。

アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンの
回数券が1枚残っていて開園は20日までで、
それ以降は来春まで冬期休園期間に入る。

どうせなら半端な1枚を年内に使い切りたいからと
とりあえず行ってみることにしたのだった。

まぁしかし、この時期だから?土曜日でもあるし?
路がやたらと混んでいて延々と渋滞続き。
往路も復路も車の中でイライラ過ごすハメになったのは
全くの想定外だった。

家で暖くして過ごしていた方が良かったかなぁ。
そんなマイナス思考が出てしまうのも、渋滞が悪いんだぁ~‼

とか言いながら、デカめの車で単独移動って・・・・、
ボクだってその渋滞の元凶なんだけどね119.png





   池の傍でふと目に止まったのは、寒そうに咲いていたカラーの花。
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   その池のカモ。1羽、しらばっくれてマガモ男子が混じってた。
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   こちらはオールカルガモ。みんな同じポーズがかわいい。
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   冬を迎えてサンゴミズキの枝が色づいた。でももうすぐ冬期閉園。
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   葉を落としたイイギリの赤い実が、主役としての出番。
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   ノイバラのなかま? 緑の葉に赤い実が対照的。
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   アブチロンって、この時期の花だっけ???
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   逆光に透けたカシワバアジサイの冬枯れ姿も目を惹く。
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   シュウメイギクの綿毛がまだこんなに残っていた。
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   ヒイラギナンテンは今が花盛り。
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   斑入りの本家・ヒイラギが冬枯れ時期だからかな?目立った。
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by h6928 | 2018-12-16 18:47 | 植物園 | Comments(2)


昨日 ( 12/14 ) は午前中は良く晴れて、
やかな陽気だったものだから、
もうロウバイが咲いていることを期待して
午後になってから『ろうばいの郷』に行ってみた。

ところが、出発時は良い天気だったのに
目的地に近づくにつれて嫌な雲が拡がりだして、
おまけに北西の強い風が吹きまくるようになる。

普段の心がけは良いはずなのに、おっかしいなぁ???

そして、目的地に着くとガビ~ン‼
おっかしいの二乗ときたもんだ。
駐車場の入り口にロープが‼辺りに人っ子一人いない。
まだオープンしていなかったのだ。

去年は26日に来たのだから、まだ早すぎたのか・・・・。

ここ数日は寒くても全体的には去年より暖かいはず、と
そんな読みが見事に外れてしまった。

で、おめおめと帰るのもシャクだから、
園外から撮れるだけ撮って悪足掻きをしてきた。

鬼に笑われるけど、
年が明けてから機会があれば出直してみたい。

年が明けてもまだ
「平成最後のロウバイの花撮り」は可能だもんね。




   まだオープン前だったけれど、外からできるだけ撮ってみた。
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  空はこんな感じの、寒々しいところが大部分。
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   色濃く熟したガマズミの背景は、ロウバイの黄葉。
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   右方向からの風にパンパスグラスが吹き晒される。
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   妙義山系の一部が間近に見える。モノクロ加工してみた。
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by h6928 | 2018-12-15 18:27 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 12/11 ) も相変わらず気温の上がらない日が続き、
午前中は日差しが無く意気も萎えそうだった。

それでも、一応は出掛けてみようと、
アニマル浜口ばりに気合を入れてフラワーパークに向かった。

それまでずっと曇っていたのに
前橋の中心街を越えるとどんどん雲が薄くなってくる。
フラワーパークに着いた時には一応晴天。

やっぱ、出かけてみるもんだいねぇ~。
普段の心がけが幸いするわけさ、
なぁ~んて呟きながらせっせと撮って来たのだった。

この日のメインはサザンカだったけれど、
そっちは明日用に出し惜しみしといて、
今日のは冬っぽいものをセレクトしてみた。





   大きなフユザクラの木に、霞にも見えそうな花が咲いていた。
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   今年はサンシュユの実に縁遠かったけど、やっと撮れた。
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   ハンカチノキに実がぶら下がって、葉はもう無い。
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   ハマナスの実もシワシワで・・・冬の実感。
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   切り詰められたケムリノキに、再生した若葉が紅葉。
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   さすがに上州でも寒い場所だから、冬バラも傷みが・・・。
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   ヤブランの実は、石を背景にできからすっきり撮れた。
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   まだ散らないで残っていたカエデが、最後の一華を。
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   冬でも青々した竹に、今こそ元気を分けて欲しい。
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   わざわざ寒い時に咲き、実を結ぶヤツデ。
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   屋外で赤城の冷たい風にも耐える、クリスマスローズ。
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   咲くのを早まっちまった? スノードロップが、寒そう。
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   (>_<)←こんな顔してても可愛い、ビオラちゃん。
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   クリスマスが近いと、ホーリーにもつい注目。
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by h6928 | 2018-12-12 18:27 | 植物園 | Comments(2)

高崎郊外で ぶらり散歩


昨日 ( 12/08 ) は、
晴れて風も弱く意外に暖かだったので、
高崎の郊外を歩きながら被写体探しをしてみた。

元々は農地だったところが新興住宅地に変貌し、
築年数の浅い家々が並んでいたりするけれど、
まだまだ農地のままだったり、
売れ残って草ぼうぼうの空き地になっていたりもする。

農業とまでは言えないけれど自家用の野菜を作っていたり、
植木や草花を趣味的に作っているところも散見できる。

車で通れば気づきもしないものを
新鮮な視点で捉えてカメラに収めてみた。

ほど良い運動もできたし気分展開意にもなったから、
自己満足はできたって感じ捉えてかな。





   民家の塀際に咲いていた、オシロイバナ。
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   最近はもう今ごろナノハナが咲いていても驚かない。
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   今この時期にニンジンの花‼ これにはビックリ。
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   冬枯れた雑草の中に逞しく咲いている、オニノゲシ。
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   先に咲いたのは変色が進んで、寒さを暗示する小菊。
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   用水路に垂れ下がって咲いているた菊やコスモス。
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   さすがにもう、エノコログサは枯れ姿。
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   この時期にまだトウガラシも元気。この赤は好き。
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   寒くなると、暖か鍋にこれは欠かせないよね。
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   初冬の麦畑。「人は畑に麦を踏む」光景はもう過去のもの。
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   今年はカキの当たり年かな。
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   大実ユズがたわたに実を付けていた。もうすぐ冬至か・・・。
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   デカ目のボクの手と比べると大きさがわかる。
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by h6928 | 2018-12-09 18:55 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

ご近所散歩で 小菊など



昨日 ( 11/13 ) は一日曇り空で、
雨の可能性も伝えられていたので、ほぼ家にいた。

それでも、雨の心配はなさそうなので、
午後のひと時に散歩がてら、
カメラを持って近所を歩いてみた。

車で出かけてしまったのでは気付かない、
この時期らしい植物たちに出逢えて、
たまにはこういうのも良いなァ・・・・とか独り言ちる。

ほど良い運動にもなるし、
この時期は汗をかかなくて済むのが何よりだ。

でも、草地も歩いたから、
帰ってから引っ付き虫を取り除くのが大変だった。
それもこの時期らしい風物詩かな。





   畑の縁などで咲いている小菊たち。それぞれ味わい深い。
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   コスモスとの共演も。
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   ホトケノザは、この時期案外たくさん咲いている。
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   ハキダメギクもよく見ればかわいい。
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   こぼれ種から芽吹いたのかな、トウモロコシ。
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   シュッコンアサガオのオーシャンブルーかな?良く目立つ。
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   もう華やかさも失せて、枯れ姿になっていたコキア。
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   少ないけれど藁ボッチが雑然と佇んでいた。
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   ヘクソカズラの葉かな?こんな色になるんだ‼
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   最後には白くなるというノブドウの実。もうほぼ白い。
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   重たそうに実を付けたピラカンサ。裏に見える黒い実は何?
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   ※ なお、明日は白内障の手術を受けるので、
     しばらくブログは休むことになりそうです。

by h6928 | 2018-11-14 18:05 | 季節もの・初冬 | Comments(4)