昨日 ( 08/31 ) も関東は大気が不安定だとのことで、
撮影もすぐに撤収できるようにと遠出は控えた。

それでも、赤城山の中腹の
「赤城ふれあいの森」くらいまでは足を延ばした。

ここも一頃よりは生物相の多様性が失われつつあり、
年々見られる生き物が減っていると実感できる。

それでも、しつこく粘って何かしらは見つけねば・・・・。
で撮れたのが、以下の写真たち。

これらを撮り終えて、
さあ帰ろうとしたら文字通り突然に、ゲリラ豪雨に襲われた。
危機一髪‼車に乗り込んでいたから助かったぁ~105.png





   いつの間にかセンニンソウの花が咲く時期に入っていた。
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   ツリフネソウの内巻きのしっぽ?に愛嬌を感じる。
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   ハギの花は、何度撮っても歓迎したくない花が入ってしまう。
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   誰かが観察後に捨てて行ったもの。ドクツルタケかな?猛毒。
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   イグチの仲間だろうが、種名は分からない。まだ幼菌。
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   まだ型崩れしていない健全なタマゴタケに出逢えた。
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   シシウドにキアゲハの幼虫が何頭かいた。4齢幼虫の色と模様。
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   もう5齢への脱皮しそうなほど大きな、4齢幼虫。
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   5齢幼虫になりたてみたい。この姿にしては小さい。
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   このコは少し成長していた。お休み中だった。
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   逆さまになって頭を動かし、茎まで齧っているようだった。
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by h6928 | 2018-09-01 18:25 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

風吹く日には群馬の森で


昨日 ( 05/19 ) は、朝のうちは夜からの雨が残っていて、
天気予報で「晴れ時々曇り」とか言っているのが信じがたかった。

それでもいつものように生活しているうちに晴れてきて、
最近の天気予報は当たるものだ、とか今更ながら感心したり。

せっかく晴れてくれたから、という訳でもないけれど、撮影に出る。
行った先は、風が強くなってきたので、
こんな時のための群馬の森。

風はますます強くなり、
撮影にもかなり邪魔をしてくれるけれど、
何とか耐えつつ頑張って撮り終える。

帰り道、
その強風に巻き上げられた微細な土が視界を悪くする、
「煙霧」という現象も広範囲に見られ、
時々信号待ちで止まると、車が風に揺すぶられる。

今朝の新聞を見ると各地で被害が出たとある。
何事もなく今日が迎えられた幸せを味わうのが良いかな。





   まずは白系の花から、トップバッターは昔ながらのニワゼキショウ。
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   僅かに見られた白いシランを見つければ、知らん顔はできないよね。
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   ドクダミの花は、咲き始めの頃は無性に撮りたくなる。
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   いつの間にか、ハルジオンじゃなくヒメジョオンが咲きだした。
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   葉っぱの付け根が茎を抱かないのが、ヒメジョオンの特徴。
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   今年も逢えた白い妖精、クルミマルハバチの幼虫さん。
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   ここからは白系じゃなく、今年初のイチモンジセセリ。
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   ヒメウラナミジャノメも、風を避けてじっとしていた。
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by h6928 | 2018-05-20 18:37 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

二日続けての碓氷湖で


昨日 ( 05/11 ) は性懲りもなくまた碓氷湖に行ってみた。

前日が寒すぎて早々に退散してきたものだから、
少しは天気も良くなったことだし、
リベンジになるかな?ってことで。

不思議なもので、
二日続けていくと、同じ場所で時刻もほぼ一緒なのに、
出てくれる虫さんが違うのだった。

一昨日大サービスしてくれたデーニッツさんは、全く見られない。
代わりに同定に困る新顔さんが登場して、撮影後の検索が大変。

手持ちの図鑑には載っていないし、ネットの検索も煩わしい。
もう諦めて放り出してしまった。

でも、初見でもヒトツメカギバの幼虫さんは、
イモムシハンドブックに載っていたから助かった109.png

買っておいたのが役立ったなぁ。





   キリギリスの仲間のヤブキリ。キク科の花が大好き。
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   こちらはバッタで、フキバッタの赤ちゃん。
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   アワフキムシの泡が見られる時期だねぇ。
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   何とも可愛いお顔の、ヒトツメカギバの幼虫さん。
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   アカスジキンカメムシの終齢幼虫。大口笑い顔がゆかい。
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   この日は、セアカツノカメムシも現れた。
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   ナミテントウの背中に小さな太陽が光る。
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   シロジュウシホシテントウは、普通種なのに初見だった。
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   ハエトリグモは、同定できないコたちばかり。
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   アリグモは、大あごの大きいオスばかりが見られた。
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by h6928 | 2018-05-12 18:38 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日は観音山ファミリーパークで撮った。

この公園は、いつの間にかイノシシが出没して荒らしまわるようになって、
その被害を防ぐ意味もあってか、草刈りが徹底されるようになってきた。

気軽に撮れていた野生の植物や虫が減ってきたのも、その影響がありそう。

かつては、ボクには良いフィールドだったのだけれど、
やっぱりイノシシの傍若無人な活躍を放っては置けないのも理解できる。
何たってファミリーパークだもんね、ニ・ン・ゲ・ンのための。

どうせイノシシさんに遠ざかってもらうなら、綺麗な草花をいっぱい植えて、
花に来る虫ちゃんをたくさん呼んでくれると嬉しいな。
もちろん、小鳥さんも大歓迎さ。

とか勝手に思いながら、減ってしまった被写体を探して、
なんとか撮った次第・・・だ。





   季節は移ろい、トキリマメのきれいな実を見つけると、ちょっと贅沢気分。
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   青い空、赤いガマズミ、そしてアキアカネ。
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   この姿のまま、じっとしていたキタテハさん。
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   ジュウガツザクラは、早くも傾きかけた日差しに、寂しそう・・・。 
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   ヘクソカズラの葉っぱが全滅。食べたイモムシの成長後は?
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   これ! ホシホウジャクさん (^^♪
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by h6928 | 2016-10-13 18:43 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

 群馬の森で秋の虫&花

昨日(09/14)も相変わらず情緒不安定?なお天気で、
そんなときのための安全パイ・群馬の森で撮った。

管理が行き届いている!のは、一般人にはありがたいけれど、
虫撮りさんにはちょっと・・・・だった。

まぁよくもこんなに隅々まで!と、
感心するくらい草刈りが徹底していて、虫探しも困難を極める。

それでも、機械で刈るから、植え込みの中までは細かい作業をしないと見えて、
多少の漏れはあるから、虫の食草などは救われるのだろう。

ここで何年か撮り続けているけれど、年々撮れる虫が少なくなっている。
この先、蚊の防除とかで、今まで以上に虫に対する風当たりは強まりそうだし、
別の公園で殺虫剤の散布作業も見た。

人の健康被害が出ないようにするには仕方ないのだろうけど、
共存するって難しいね。





   ずいぶんきらびやかなコ1匹発見。アカスジキンカメムシの幼虫。
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   少し成長したのが2匹。背中で大笑いしてた。
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   こっちは3匹。小っちゃい方がハデハデで、綺麗なんだね。 
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   そのカメムシたちがいた木はこれ、ハナミズキ。実が色づいてた。
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   暗い池の縁に咲いてたヒガンバナ。遠くから目立ってた。
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   赤いキノコはファンタジックに撮ってあげたい。ヤブレベニタケ。
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   近くの河原では、アレチウリの雄花で蜜集めかな。巨大なオオスズメバチが活躍。
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   でもせっせと働いているのを見ると、健気に思えてくるんだよね。
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   クチナシにいたオオカマキリの男のコ。獲物はナニ?
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   答えはこれ?、オオスカシバの幼虫。クチナシの大敵。
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   コジャノメかな?多分そうだよね。って、イマイチ自信が無いけど。
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   ヤブミョウガは、花から熟した実まで、進捗状況が見られるのがユニーク。
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by h6928 | 2016-09-15 18:52 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

昨日(07/03)は暑くなるとは予報が出ていたけれど、
午前中はほぼ曇っていたので、また外れかと高をくくっていた。

午後、いつものように出かけて撮影を始めると、
どんどん晴れ間が広がって、湿気も多い所に夏の日差しが加わって、
暑さもハンパじゃなくなってきた。

吹き出す汗が乾かずに、目にも入って来て写真も撮りにくい。
それでも頑張って撮っていると、目の前に可愛いひな鳥がちょこんと現れた。

慌てて3コマほどシャッターを切ったが、ひな鳥もさぞかし驚いた様子で、
目を真ん丸にしていたが、ほどなく無言で姿を消した。

100mmマクロがフルサイズ換算で160mmになるとしても、
小鳥をこんなに近くで撮れるとは思わなかった
頑張ったから、写真の神様が褒美をくれたのかな、と勝手に解釈した。

ヨレヨレになりながら撮影を終え、車に戻って、
家に帰る道中に外気温表示を見ると、37~36℃を交互に表示し続けていた。
いやぁ~、暑いはずだ!!天気予報もあながち外れてばかりじゃないのだね。





     このフィールドはベニシジミは良く目につく。食草は豊富だし。
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     傷みが出ているスジグロシロチョウもいた。
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     ちっちゃなカマキリは飛べないけれど、意外なほど跳べる。
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     今年は数が少ない、ホソオチョウの幼虫。ウマノスズクサをボリボリ食べている。
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     ヒヨドリジョウゴの花は好きだけれど、なかなか上手く撮れない。
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     早いものはもう、緑色の実が付いていた。
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     咲き終えて反転したアジサイの装飾花を、見上げて撮った。
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     キツリフネの涼しげな風情に引き寄せられて、つい撮っていた。
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     キツリフネの斜め上方向にいた巣立ち雛。このコは誰?ウグイスかな?
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     別のコマをトリミングしてみた。誰なんだろうね?
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by h6928 | 2016-07-04 19:18 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

昨日(07/01)は、晴れて真夏の日差しギンギラだった。

湿度も70%近かったから、
吹き出す汗が乾いてくれず、蒸し暑さも極まる感じ。

それでも野外に撮影に出たけれど、すぐに軟弱な体が不平不満を訴える。
なるべく水分補給をこまめにしながら、木陰を選んで移動する。

そうして、せめて暑苦しさを感じないような絵柄を心がけて撮ったつもり。
その狙いは、写真に出ているだろうか?





     今年もマユタテアカネが見られる時期。顔の、お公家さん眉がかわいい。
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     コミスジは忙しそうで、この後滑るように飛び去った。
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      何度見ても、これが虫の幼虫には見えない、進化の不思議さ。
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      横から見られると姿が分かる。ベッコウハゴロモの幼虫。
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     クワの若枝にカマキリの幼虫さん。日々成長中。
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     これ、アカザじゃなくてピンクザ?ここにもカマキリの幼虫がいた。
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     アカザになんかいるから姿が丸見えだよ。オンブバッタの幼虫さん。
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     近頃めったに見なくなったゴマの花。大きなイモムシを見たいなぁ。
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     キボシカミキリはクワ科植物を食べる。この葉はカジノキ。
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     咲き終えると、装飾花は反転して裏側を見せる、アジサイ。
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     梅雨の中休み、午後、木漏れ日の下に咲くアジサイ。
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     さすがに一晩では消えないけれど、短命のヒトヨタケ。
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by h6928 | 2016-07-02 19:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

5月12日は、群馬の森で虫探しをしながら撮った。
ずいぶんきれいに草刈りがされていて、公園としては管理が行き届いていた。

それはそれで素晴らしいことだけれど、虫屋さんのこちらにはちと困る。
刈られた直後に近いほど、虫たちに出逢えるチャンスが減る。

タイミングがうまく合えば、いろいろ出逢えるのななぁ、この日はあいにくだった。
それでも、何とかこのくらいは撮れた。

りない分はクモの巣アートで何とかごまかそう。





     ヒイラギの葉っぱにいた、ムシヒキアブ類のなかま。
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     ドォ~ンとアップにすると、こんな顔。
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     ダイミョウキマダラハナバチ。他のハナバチの巣に卵を産む、寄生蜂。
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     ナナフシの赤ちゃんが、ゆっくりのんびり動いていた。
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     クマヤナギの葉っぱに影を映すのは、脚を1本見せている奴。
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     オーライサインを出していた、ヤマボウシ。
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     久々にお目にかかる、クルミマルハバチの幼虫。
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     こちらも久々登場、クモの巣アート、2点。
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by h6928 | 2016-05-13 18:29 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

染料植物園でしっとりと

5月11日は、曇り空でも撮影に出たけれど、途中で雨に降られた。
通り雨は想定していたから、撮影場所を高崎市の染料植物園に選んだのが正解。

雨が止むまで四阿に逃げ込んで、しばらく休んでいると上がってくれた。
ピーカンのコントラストバリバリの写真より、
しっとりした味わいのが撮れたと、自分では納得する。

でもねぇ、バッタとハバチのそれぞれ幼虫は、名前が判らない。
蔵書は少しは増えてきているけれど、高すぎるのは買えないしな・・・。
ネットの検索も追いつかないし、まだまだ修行が足りんなぁ。





     いつの間にかウグイスカグラが熟していた。
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     雨に濡れたザクロのつぼみ。
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     未熟なイチゴ。こうして見ると粒々が果実なのだと、なんとなく納得。
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     イモカタバミは雨天でも咲くことに今更気づいた。
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     セイヨウサンザシは花盛り。
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     ピンクがかったヤマボウシがあった。
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     エニシダの花を横から見た。
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     藪にはジャケツイバラが咲いていた。去年の豆の莢が見える。
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     シロシタホタルガの幼虫大発生。まもなくこのサワフタギの樹は丸坊主。
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     チョウやガの幼虫に見えるけれど、ハバチ類の幼虫。
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     お馴染み、ヤブキリの幼虫。葉っぱはワレモコウ。
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     バッタの幼虫だけど、何バッタかな?
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by h6928 | 2016-05-12 18:56 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

意外や意外!! ほか

昨日は午前中は明るい曇り空で、時々影のできる日照もあった。
そんな中で、暖かいせいか意外な出会いがあって、撮れたものを載せたい。
一番ビックリしたのは、庭先の勝手に生えてきた柑橘類にいたイモムシで、
今までずっと、ナミアゲハだとばかり思っていた。
事実、今まではナミアゲハが勝手に葉っぱのほとんどを食い尽くして、
お礼の一言もなしに去っていったものだ。
でも、今度のは、あれ?どっか変?
と気づいて、調べるとモンキアゲハらしい。
今まで家の周りで見たことさえなかったのに、いつの間に?
終齢になったばかりのようだから、無事にサナギになってほしいものだ。
それに、キリの花も驚き。たしか6月頃さくはずだよね。
雪虫は再び登場。





      ここから4枚は我が家の庭先で。これは、ほったらかしでも咲いた小菊。
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      白い鉢のへりに来て、暖まっているヒメジャノメの男の子。
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      なんと!!我が家の庭先の正体不明のミカンに、モンキアゲハの幼虫が!!
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      とても小振りなハマナスの実。
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      家の近くで雪虫を捕まえたので、コセンダングサに止まらせて撮った。
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      別の位置から寄ってみる。左のアブラムシはこの草の先住民。
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      ライラックの花芽。まだ葉が付いている。
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      キリの花芽を撮ろうとしたら、もう咲いている花があった。ビックリ。
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      花芽の休眠が解けたのか、こうして今にも咲こうとしている。
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      本来は、今頃はこの姿の花芽のはず。
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      木に絡んだカラスウリ。
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      とある廃屋の庭先できれいに咲いている花や、柿の実も色づいて。
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by h6928 | 2015-11-10 18:39 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)