大塩湖でオカヨシガモ


このところカモづくしだけれど、
昨日 ( 12/19 ) もまたしてもカモ狙いで大塩湖に行った。

前回とほぼ同じような顔ぶれで、
相変わらずオオバンが一番多かったけれど、
ただオカヨシガモがずいぶん増えていた点は喜ばしい変化。

なぜか圧倒的に♂が多いのはカモの世の常かな。

そして数が多いと大胆になるのか、
大胆なのが増えたのか?
撮影できるチャンスも増えた。

そんなわけで、今回はオカヨシガモ特集になった。





   オカヨシガモ成鳥♂は一見地味でも、シックな衣装。
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   でもよく見ると微妙に違いがあるのは個性的カモ?
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   このふたりは他と交わらずにずっと一緒。左が♀。ナカヨシガモ157.png
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   右のコは幼羽→第1回生殖羽へ移行中の若♂かな。
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   水面採餌ガモの仲間だから、潜りは苦手。逆立ちして水草を採る。
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   潜水が得意なオオバンのおこぼれを狙う要領のいいコも。
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   オオバンに見つかると叱られるので、そ知らぬふり。笑えた。
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by h6928 | 2018-12-20 18:30 | 野鳥 | Comments(2)

7月最後に ヒマワリ畑


昨日 ( 07/31 ) は、とにかく暑かった7月の最終日。
しごく当然のように、
やっぱり暑くなって最後まで暑さで〆てくれた。

そんな中、ちょっと前に地元紙で、
丹生湖傍のヒマワリ畑が見ごろを迎えた、
と伝えていたので行ってみる気になった。

12日に、報道される前に一応見に行ったのだけれど、
その時には全く見られずガッカリしたっけ。

あれから遅咲きのが咲いたのかなってことかな?

新聞記事が出てからは、
台風関連の不順な天気が続いていたので、
スッキリ晴れたし今がチャンスか、
と炎天下の酷暑をも覚悟で撮影を決行したのだった。

暑さゆえのリスクもさることながら、
やっぱりヒマワリは真夏らしい方が似合うしね、
熱中症対策だけは万全で雄々しく?挑んだのだった。

なぁ~んて、カッコつけてみたくなるほど、
暑いというより熱かったなぁ~('◇')ゞ





   炎天下、青い空のもとで気持ちいいほど広がるヒマワリ畑。
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   こんなにたくさん咲いていると見事。でも・・・・、
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   じつは、先の台風のせいでだいぶ倒れてしまっていた。その一部。
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   北側から南方向を見ると、へそ曲がりな花も見られる。
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   東側から西方向を見ると、こんな感じ。
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   ごく標準的な女性と比べると、丈の高さが実感できるはず、ってね。
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   こんなイタズラを施されたのは、面白いから撮っておく。
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   太陽を雄々しく見上げる姿こそ、これぞヒマワリって感じ。
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   水平が曲がっているのではアリマセン。こんな地形に植えられている。
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   仲良しお二人さんに、記念にとお願いして入ってもらった。
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by h6928 | 2018-08-01 18:56 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日は遠路館林まで出かけたけれど、
さしたる収穫も無いまま、寒さと風と待ち時間の長さに耐えきれず、
スゴスゴと退散してきたのだった。

過去、亡き親父から聞いた話によると、
戦時中所属していた大日本帝国陸軍の部隊では、
実質アメリカ軍から逃げ回っていたそうだけれど、
決して「撤退」と言わず「転進」という命令で実質は「逃げて」いたってね。

誇り高き帝国軍人は逃げるなんて許されず、
別の場所を攻撃に「転進」していることにしたんだね。

ふとそんなことを思い出したのは、
館林まで行って撮れなくて逃げ帰って来たと言わず、
ケチな見栄っ張りで在庫を活用するために「転進」してきたのさ、
って言い訳を思いついたわけ。

で、今日のは在庫から大塩湖で撮れたカモたちをどうぞ105.png





   オカヨシガモのカップルも複数組見られた。
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   女子の衣装は、他のカモさん女子と紛らわしい。
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   浮島のようになっている水草上で、寛いでいる水鳥たち。
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   男子の装いは、一見地味でもなかなか渋いおしゃれ。
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   すべてが停止しているかのような空間で、ホシハジロ男子。
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   たまにはアクティブなホシハジロも。
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   キンクロハジロ女子は、羽繕い途中で小休止。
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by h6928 | 2017-12-28 18:28 | 野鳥 | Comments(4)

大塩湖で初冬の彩り


昨日 ( 11/23 ) は朝の内は雨だったけれど、
午後には雲が多めながらも晴れてきた。

いきなりは空っ風にもならなくて、
雨上がりのしっとりした空気で、心まで潤った気がする。

一応は水鳥を撮るつもりで大塩湖に行ってみたけれど、
それよりもこの日は風景に嵌った。

こんな時にP900は便利で、広角24mm相当から撮れるので、
鳥一辺倒でなくても大丈夫。

高倍率ズームの特権を活用して、湖を反時計回りに一周して、
個人的に気に入った部分だけを切り取った。

とは言え、このカメラが苦手とするものは無論手を出さない。
そんな中から、ベストショットの12点をセレクトしてみた。




   この景色の向こう側に、群馬サファリパークがある。
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   このウリカエデのグラデーションに惹かれた。
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   霜に当たったか、カラスウリに侘びを見た気がする。
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   平凡だけど、何故だか妙に写したくなった光景。
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   左手前の緑は、吹付コンクリートに生えたコケ。
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色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by h6928 | 2017-11-24 18:24 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

山間の川沿いを歩いて


昨日は、早いもので10月の初日。
翌日から天候が崩れるとの予報が出ていたので、
せっかくの晴天は有効に使おうと、当然写真を撮りに出た。

時間の都合であまり遠くへは行けないので、良く行く大塩湖辺りにした。

いつもなら湖を一周するのだけれど、
どうも草刈り部隊が投入された直後らしく、接写による収穫は期待できそうにない。

だから、湖近くに車を置いて、近くの小川をたどって歩いてみた。

過疎化の波が押し寄せているその集落は、
生家の近くに様子が似ていて、何とも言えない懐かしさを感じる。
と、同時に寂しさも・・・・。

そうして撮っている間にも、天候は徐々に曇りへと移ろう。
秋の日は釣瓶落とし・・・山間の集落は、夕暮れも一層早く来るのを実感した。




   休耕地で咲くマルバアサガオ。イメージと違って、秋の花だった。
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   センダングサに絡んで逞しく咲いている、帰化植物の一員でもある。
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   カナムグラの蔓先にいた、ナナホシテントウ。
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   まるで落ち武者のような雰囲気を醸し出す、クロアゲハ♂。
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   涼しくなった証拠かな?春の花・ホトケノザも見つかった。
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   カラスウリの実が、こんなに赤く色づいていた。
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   あるお宅の垣根際に咲いていた、コルチカム。
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   ノハラアザミで、ヒメハラナガツチバチとイチモンジセセリが相席。
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   まるで金平糖のようだな、と感じたミゾソバな花たち。
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   小川沿いのカキの大木に、たわわに実った実が色づき始めていた。
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by h6928 | 2017-10-02 18:52 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 07/27 ) も朝のうちは雨で、上がってからは蒸し暑い日になった。

午前中は雑用で汗をかき、午後になってから気分転換に大塩湖で写真撮影。

行ってみると、前回はアジサイの多さに驚かされたが、
今回はヤマユリが思いがけずにたくさん咲いていてビックリ。

急斜面で足場が悪かったり、虫がひとつも絡んでくれなかったり、
不満は残るけれどたくさん撮れたからまぁいいか。

撮れた順番に、何の工夫もなくただ並べただけで済ませちゃうね。



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by h6928 | 2017-07-28 18:20 | 季節もの・夏 | Comments(6)

もう真夏のヒマワリ!!


関東はこのところもう真夏で、
車で走行中の外気温は37℃が表示されることも。

そんな猛暑の中、早咲きのヒマワリが見られると地方紙で知り、
どうせ暑いなら「熱い」夏ものを撮ろうと、富岡市の丹生湖近くに行ってみた。

なるほど!! 想像した以上に見事に咲き誇っていた。

同じ場所で、例年は背の高い真夏に咲くヒマワリを作っていたのだけれど、
一部を早咲きにする試みを今年はやってみたとか。

丘陵地の斜面に、背の低いのが植えられているから、写真にはむしろ好都合。
子供目線にもちょうどいいようだ。

とは言え、暑い。日差しを遮るものが何も無いから、長居はできない。
水分のこまめな補給と涼しい所への非難は不可欠だ。

なかなか30℃を下回らない夜、月が赤く不気味に燃えていた。
そういえばまだ登ってこないが、今夜は満月だったっけ。





   5千㎡に10万本とされる早咲きのヒマワリが咲いている。
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   西の方向には妙義山の一部も見える。
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   南東方面には富岡郊外の家々も望める。
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   東を見れば、丹生湖が小さく見える。
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   もうキバナコスモスも! でもこの色なら少しは涼しそう。
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   エノコログサは、せめてもの清涼感に。
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by h6928 | 2017-07-09 18:36 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

雨上がりだったアジサイ


早いもので今日からもう7月。

昨日、最後の6月の日に富岡の大塩湖に寄ってみたら、
そこは雨が上がって程ないくらいだった様子。

さらに、今まで何度も行っていたはずなのに、アジサイがいっぱい咲くなんて、
知らなかったのが不思議なくらい、湖周に咲いていた。

今年は特別に花付きが良かったのか、たまたま綺麗な時を逃し続けていたのか、
初めて味わう新鮮な感覚で、アジサイを撮って来た。

梅雨入り前から撮りたかった、
雨上がりのアジサイが思いがけなく今更撮れたのは、皮肉めくけどね。

そして今日は朝から激しい雨だったけれど、今は青空が見えてきた。
明日もまた、今日撮ったアジサイでの更新になりそうだなぁ。




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by h6928 | 2017-07-01 18:26 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

20万本のヒマワリ

このところ猛暑続きでも、日中は涼しい所に行っていたので、
たまには猛暑を満喫しよう、とか無謀なことを考えて、炎天下の撮影に行った。

真夏、日照、猛暑と、三拍子そろえば、やっぱりヒマワリだ。
今年も富岡市の丹生湖近くでヒマワリ畑が見られるとのことで、
のこのこ出掛けてみた。

約3㌶に20万本のヒマワリが咲くと言うだけあって、見事だ。
惜しむらくは、その全景を撮ろうとすればドローンが要りそうなところ。

丘陵の斜面だから、見晴らし台があっても全景を見渡せない。
あちらこちらと、良い場所がないかと、
うろついているだけで頭がボオ~っとしてくる。

冷静な判断力も鈍ってくる。
ヤバッ!!熱中症一歩手前、適当に切り上げて、
後はホームセンターに立ち寄って涼んできた。

帰ってから、夜遅くなっても室温が30℃を下回らない。
この夏は酷暑だ。
もう、二度と満喫したいなんて思わない。




   ほぼ中央に見晴らし台が設置されている。
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   その展望台から、登り勾配側。左奥に妙義山系の山がちょこっ。
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   見晴らし台の下り斜面側。画面左への傾斜。
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   真夏の炎天下、こんなシーンもぜひ欲しいと、採用。
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   P900は、こういう撮り方をしてみたくなるカメラ。
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   西向きに撮ると顔がこっちを向く。
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   東の丹生湖方面を望む。手前にへそ曲がりが一輪。
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   人物が入ると、凡その高さが分かる。
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   隣接していたコンニャク畑は、上州らしい景色。
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    こんなしょ~もないイタズラするのは誰?えへ、ボクでした。
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by h6928 | 2016-08-06 18:36 | 季節もの・夏 | Comments(6)

昨日は富岡市の大塩湖に春物接写をしに行った。
当然、ボクには常用レンズのマクロ100mm1本のみ。
気温は車の温度計では30℃が表示されていたし、時には31℃さえも!! 暑かった。
もう夏だなぁと、湖を一周しながら撮り歩いて半周くらいすると、サクラの梢に鳥影が見えた。
ガビチョウかな?と一応カメラを向けてみる。あれ???羽冠があるよ。
もっと良く見ると、尾の先が黄色い。キレンジャク!?そんなバカな!でも確かにキレンジャク。
前橋の大室公園で見られなくなって、もうとっくに東北なり北海道方面に行っているかと思っていた。
しかも、シーズンにたった1羽しか見なかったのが、ここでは複数。5~6羽かもっと?
葉が茂っているから確認はできないけれど、ここにこんなに、どうして???って感じ。
とりあえず撮っては見たけれど、フルサイズ換算で160mmになるとしても、小さくしか写らなかった。
まさかねぇ、今ここでキレンジャクとは、想像さえできなかったもんね。
そんなわけで、大幅トリミングの証拠写真を3枚ほど載せてみた・・・。




       これがそのキレンジャク。サクラの枝でしきりに何か食べていた。
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       チゴユリは小さくとも健気に花を咲かせていた。
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       シロバナのムラサキケマンだろうか。散見できた。
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       脱皮して成虫になったばかりの、ヨコヅナサシガメ。しばらくすると黒くなるはずだ。
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       コウゾの花は目立たないけれど、味がある。
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       山に見られる竹藪は、俳句で言う「竹の秋」になっていた。
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       大きな樹に絡んで花を咲かせたフジ。右巻きだから別名ノダフジだろう。
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       山あいの畑では、ネギボウズが行列。
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       土手にはキンポウゲ(ウマノアシガタ)が、太陽光を反射させていた。
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       湖水の表面近くに、大きな魚の群れが集団で日光浴。コイ?
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by h6928 | 2015-04-28 18:55 | 季節もの・春 | Comments(6)