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昨日 ( 06/08 ) も相変わらず梅雨の中休みで晴天。

アジサイもハナショウブもこんな天気では・・・・と、
穫はほぼ期待薄のまま久しぶりに多々良沼に行ってみた。

冬の間から早春に、鳥撮りなんぞで何度か通った場所だけれど、
この時期に来ることって、そう言えば記憶にない。

冬の間はほぼ干潟状態だった沼も満々と水を湛えて
沼と言うより湖状態になっていた。

枯草色ばかりだった景色も、緑のヨシ原が拡がっている。

オオヨシキリさんでも出てくれないかな、との期待もむなしく、
ギョウギョウシ‼と繰り返すやかましさが聞こえない寂しさ。

救いは、ウチワヤンマがいっぱいいて、
それを撮れたので、わざわざ遠征してきただけに
他のトンボも撮れたし、空振りにはならなくて一安心。

ふと気づくと空に22°ハロ(内暈)が見られ、
さほど珍しい現象でもないけれど
これも一つの練習材料かなってことで撮ってみた。

これが見られるのは雨の予兆と言い伝えられていて、
今日まさにこの記事を書いているときに雨が降っている。

雨になる的中率は60%というから、
けっこう信頼性が高いんだね。







   駐車場から歩き出すと、まず目についたのはナツツバキの花。
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   暑いよぉ~!と悶えながらも直射日光下にいるハシボソガラスたち。
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   全身真っ黒でも、総排泄口は綺麗なピンク‼ 何を撮ってんだかねぇ。
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   アオサギが、自分は見つかっていないつもり?でいるみたい。
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   冬とは全く違う、多々良沼からの景色。水域も広大。
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   ウチワヤンマのホバリング中を狙ってみた。
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   ここでは一番多いトンボなので、撮るチャンスはいっぱい。
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   ほぼ真後ろになったのでこんなシャッターチャンスも。
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   今度は正面からも撮ってみよう。
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   このコはここがお気に入りのようだ。
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   何かを捕まえて戻ったみたい。
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   ☝の写真を部分拡大して見たら、獲物はテントウムシだった。
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   コフキトンボが見られたのは、この男のコ1頭だけ。
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   コシアキトンボの白黒対比が面白い。
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   ハロが見られたので、外灯で太陽を遮って写した。雨の予兆という。
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by h6928 | 2019-06-19 18:54 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 03/13 ) は、
多々良沼でヨシ焼きが行われるとのことで、
楽しみにして行ってみた。

この時期にヨシを焼くことによって
沼の植生を保護するとかで毎年行われているそうでも、
まだ見たことは無かった。

そう、例年ならば
レンジャク撮りがメインになるから
どうしてもそっちが優先され、
わざわざ館林・邑楽までは・・・となっていた。

でもこの春はレンジャクさんが一向に来る様子も無く、
せっかくだからヨシ焼きも良いよね、ってことで。

ただ事前の様子が分からないから、とにかく行ってみた。
で、着いてみたらなんと!もう終わる直前。

開始が9時からとのことで、
その時間帯にはまだ家にいたんだよなぁ。

片道60㎞ほどあるから・・・う~~~ん、仕方ないか。
午後までやるのかと思っていたら、甘かったぁ。

帰って来て某公共放送のTVニュースで見たら、
迫力ある映像が流れていた。

それほどのは撮れなくても・・・
ちょっと悔しかったんさぁね。






   到着したころにはもう終わりに近く、焼け野原化していた。
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   ハクチョウのいたガバ沼辺りは煙に包まれていた。
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   強い風が吹いてくると、火勢が強まったりする。
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   いつもの隠れ家の無くなったスズメちゃん、落ち着かないみたい。
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   時々思い出したかのように、消えかかっていた火も再燃したり。
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   まだ炎も見える所で仕上げの作業をしている人が見える。
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   半分パニック気味?のタヌキさん2頭が真昼間、ウロウロしていた。
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   空からアオサギさんが偵察飛行をしていたりもする。
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   この焼け跡の灰がヤナギの肥料になるのだろうか。
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   広い沼の真ん中には、まだ残っているヒドリガモが集団で避難していた。
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   火の回らなかった岸辺では、セグロセキレイがチョコマカと。
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   焼かれなかった葦原には、安堵したようなベニマシコお嬢さん。
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   コブシの花も咲き始め、いよいよ春本番かな。
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by h6928 | 2019-03-14 18:34 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 03/06 ) は朝から曇りで、やっぱり晴天は長続きしない。
それでも夜にならないと雨は降らないとのことだから、
何か良い出逢いがないかと多々良沼まで出かけてみた。

着いた当初、鳥さんが少ないことにかなり気落ちした。
ウロウロ一応歩き回ってみても、
聞こえてくるのはヒヨさんとハシブトガラスさんと、
時々ミヤマガラスも鳴いている。

どのコもみんな地味だしなぁ・・・・。今日は外れかな?
そんな気になっていると、
いつの間にか枯れたセイタカアワダチソウに濃いピンクの小鳥を発見。
なんと‼ここでは初めて見たベニマシコ夫妻じゃん。

その内にもう1羽男のコも来てくれて、早速バシャバシャと撮る。
と言っても、このカメラは静音設定ではシャッター音さえしないから
バシャバシャは気持ちの上だけネ。

そのスターさんが去った後、葦原の方に行ってみると、
今度はオオジュリン並みに、メジロとシジュウカラが
ヨシの虫探しをしているのに遭遇した。

ビワコカタカイガラモドキという虫は、
オオジュリンばかりでなく
シジュウカラも食べている場面は見ている。
メジロもその虫を食べる一員とは聞いてはいたけれど
まだ見たことは無かった。
これ幸いと撮りまくったのだけれど
肝心な捕食そのもののシーンは撮れない。

でも、それで気を良くして、帰りがけにガバ沼の方に寄ってみたら、
まだマガンがいてくれてそれも撮れたのだった。

ハクチョウはもうだいぶ数が減っていて、
見た限りでは30羽ほどだった。
今年は北に帰るのが早いようだ。





   枯れたセイタカアワダチソウで、ベニマシコのカップル発見‼
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   まずはレディーファーストで、女子の方からズームイン。
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   男の子も撮らなきゃ。やっぱりこの色は写真映えするね。
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   右にもう1羽、男のコがやってきた。
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   このコは最初に見つけたふたり連れの、男子の方。
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   こちらさんは後からやって来たコ。
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   こうして見るとまさに猿面冠者、って秀吉かい?
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    美女もせっかくだから、ちゃんと撮ってあげよう。
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   メジロちゃんも、虫を捕るときはハンターの顔‼
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   白いカンムリカイツブリがいると話題のよう。このコかなぁ?
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   マガンふたりは、まだ残っていたんだね。逢えて嬉しい。
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by h6928 | 2019-03-07 18:42 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 (02/21 ) は新機種試し撮りの第二弾として、
多々良沼で撮ることにした。

気温は程々暖かいのだけれど、
北西の風がやたらと強く、そのためか鳥影もまばら。

ハクチョウたちは
ガバ沼と本沼の奥の方に見えるけれど、
撮りたくなるような動きは全くない。

だだっ広い本沼の真ん中あたりに
カンムリカイツブリがところどころに浮かんでいて、
それを狙って撮ってみたけれど、躰ごと風に揺すぶられ、
さしもの手ぶれ防止装置も充分に効果を発揮してくれない。

それに人間もストレスが増すばかりだから
なるべく風当たりの弱いところで撮ることにする。

で、木立ちの南側に移動して目の前にある葦原を注視すると、
何やら小鳥が数羽忙し気に飛び交っているではないか。
こんな時こそ新機種の出番!ということで、
ファインダー越しに見ればオオジュリンでだった。

今回は主にそれを中心に撮ってみた。

彼らはヨシの茎に潜む
ビワコカタカイガラモドキというカイガラムシを
探しては食べているのだとか。

どうせならいつか、その虫も撮ってみたいものだ。






   はるか遠くのカンムリカイツブリを撮る。
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   手ぶれ防止装置も強風では効果を発揮しにくいなぁ。
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   思案顔しているように見えたダイサギさん。
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   セグロセキレイが芝生で何か見つけた。
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   ヨシの枯れ茎で食べ物を探すオオジュリンそれぞれ。
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   ガバ沼ではアメリカコハクチョウが2羽見られた(それぞれ別のコ)。
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   2月22日はネコの日ということで、ネコちゃんは欠かせないよね。
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by h6928 | 2019-02-22 18:21 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 02/13 ) も
相変わらず寒波が居座っているのか、
まだまだ寒さは続いていた。

それでも風が少しは弱まったから、
それだけでも体感温度は違う。

で、前日の寒さに懲りたから、
山手に行くのはやめて多々良沼に行ってみた。
できればまたマガンたちに出逢えればいいなと、
期待を込めてね。

行ってみると、
前回に見た場所にはカルガモしか見られず、
そうそう二匹目のドジョウはいないよなぁ・・・・と
自分を納得させながら方々をウロウロしながら歩いてみた。

途中で色々物色しながらも
さしたる収穫も無いまましばらくして戻ってみた。
いたいた、やれ嬉し(^-^)って、
早速撮り始めてみる。

このいる場所は風もあまり当たらずに青草が生えているから、
ガンたちにとっては当面は絶好のエリアのようだ。

おかげであまりこれといった動きは無く、
同じような写真しか撮れない。

ニンゲン、願いが叶えば次々に欲がわくもので、
群馬では珍鳥のセグロカモメもいたので
その飛翔場面なんぞも撮ってみた。






   めでたく再会できたマガン。これと次は若鳥の方。
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   こちらはアダルトの方。2羽の関係は夫婦より母子かなぁ。
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   ガンはカモより草食性が顕著。空き缶は余計だなぁ。
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   コハクチョウとの大きさの比較になるかな。
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   引いてみるとこんな様子。右隅と手前のカルガモと紛らわしい。
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   お気楽に休もうとしている若(奥)と警戒しているアダルト(手前)。
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   座り込んだ若(奥)とまだ見張りに集中のアダルト。
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   それとなくいつも若(右)を気遣っているアダルト(左)。
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   青草をくわえている若。満足そうに見える。
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   海無し県の県民には、セグロカモメは「珍鳥」。
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   左旋回体勢に入って、背面も見せてくれた。
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   こっちに向かってくると内心ビビるほどの迫力。
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   ズームアウトが間に合わず、はみ出しいてしまった。
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by h6928 | 2019-02-14 18:31 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 02/08 ) は前日とは裏腹に寒い日になった。
空も雲が多めで、北西の風が吹きまくっている。

それでも翌日には雪の予報が出ているから、
鳥撮りに行ける日には行っておこうと、
久しぶりに多々良沼に行ってみた。

それが大正解‼なんと‼マガンに逢えたのだった。

振り返ってみれば子供の頃、
十日夜(とおかんや=旧暦10月10日の夜)の
お月見をしていると、
ガン飛んでると父が教えてくれたっけ。

その時以降ずっと、
野生のマガンは見たことが無かったので、
ずいぶんお久しぶりだ。

しかも写真まで撮れたなんて、感激102.png
寒い思いをしてでも行ってみるもんだね。






   ハクチョウたちに混じっていたマガン2羽を発見‼
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   成鳥色のコと、若いコのカップルだろうか?
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   嘴基部の白い部分が大きいのが成鳥の証し。
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   左奥が成鳥、右手前が若いコ。年の差婚かな?
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   ここまで撮ってから、しばしこの場を離れる。
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   戻ると休息中だったので成鳥色のコを正面から撮れた。
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   若いと思われる方の個体。ちっこい目が可愛いなぁ。
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   いつの間にか姿を消したハクチョウを追って歩き出した。
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   ハクチョウたちの行った水辺へとやってきた。
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   水に入ってしばし過ごす。
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   不意に2羽とも飛び立ったけど、1羽しか画面に入らない。
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   飛び立って間もなく、先行したハクチョウに追いつきそう。
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   そして、追い抜いちゃってる。すごい。
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by h6928 | 2019-02-09 18:43 | 野鳥 | Comments(2)

多々良沼で 水温む


どうもこの頃『群馬県内沼巡り』シリーズをやっているみたいで、
昨日 ( 01/23 ) もまた多々良沼に行ってきた。

日までの強風も治まったようだし、
あわよくば富士山も見られるかな?って期待も込めて。

確かに天気は穏やかで、
この時期にしては水面もベタ凪に近い。

そして驚いたことに水位がずいぶん上がっており
干上がっていた部分にまで水が来ていた。
ここら方面では相当量の雨が降ったのかな?

おかげで一頃姿を消していたシギチが
少ないけれど戻っていた。

ハクチョウとオナガガモだけかという危惧も払拭して、
けっこう五目撮りになったのは嬉しい。
これもラッキーと言っても良いのだろうか?

遠くの山々は霞んでいて、
当然富士山は影も形も見られなかったけどね。
まぁいっか。






   着いて早々撮れた飛翔シーン。でもチャンスはこれ1回だけ。
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   正面から向かって泳いでくるシーンも貴重かな?
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   オオハクチョウの優雅な寛ぎタイム。
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   醜いアヒルの子も、白くなりかけてるね。
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   遠いけどパタパタもせっかくだから押さえとこう。
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   ハクセキレイさんの華麗な舞も撮っておこう。
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   タヒバリさんは保護色が見事すぎるので、水を背景に。
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   たぶんイカルチドリさん?も複数みられた。
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   ハマシギさん?もちょこちょこ動き回っていた。
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   アオサギさんが何か獲物をゲットしたようだ。
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   別のコマをトリミングしてみると、カエルさんだね。
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   そしてあっさり、大きな口から食道へと消えて行った。
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by h6928 | 2019-01-24 18:28 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 01/10 ) は朝一には快晴だったのに
予報が見事に当たってじきに曇り空になってしまった。

それでも何も撮れないのもシャクだから
多々良沼に行けば最低限ハクチョウは撮れるはず、
と行ってみた。

とは言え、根が欲張りなものだから、
ハクチョウ以外もチャレンジはしてみる。
が、やっぱりそっちは不発

仕方ないから曇天下は招致の上でハクチョウ撮りに専念。

その熱意?が通じたのか、
けっこう飛んでくれて飛翔シーンが撮れた。

首を引っ込めた白い塊ばっかり・・・・
そんな事態さえ覚悟していたことから比べれば、
もう会心の出来‼とさえ思えてしまう。

帰り道、我が家に近づくにつれて
晴れ間がどんどん広がってきたのは何かのイヤミ?
なぁ~んて、言わぬが花かな。






   最初に出逢ったのはこんなシーン。
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   ダイサギさんと会話しているかのように見えるショット。
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   それぞれ別方向を見てるけど、ツーショット。
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   枯草を踏んで歩いてきた3羽。水かき付き短足は歩きにくそう。
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   いくつかの団体さんが見られたうちの一群れ。
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   対岸には、別の群がざわついていた。
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   運よく、この日は飛んでくれたので飛翔シーンが撮れた。
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   ちょっと(とても?)窮屈な画になったけど、男体山を背後に飛翔場面も。
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by h6928 | 2019-01-11 18:18 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 01/01 ) は元日早々に撮り初めで、
多々良沼まで遠征した。

出発した時刻が遅めだったので、着いたのはお昼頃。

当然と言えばその通り、
動きの無いだらけた鳥さんしか見られない。

そして、せっかく来てくれている
ミコアイサちゃんやカンムリカイツブリちゃんたちは
はるか遠くに白い点でしか見えない。

P900の2000mm相当で引っ張ってようやく証拠写真程度。
まぁしょうがないか・・・・と一応自分を納得させる。

そして富士山、
朝のスッキリした天候が一日続いてくれれば
・・・・と期待したのに、
日中はほとんど見えなくなってしまった。

それでも夕刻近くまで粘ってみたけれど、
肝心の富士山の辺りに厚い雲が出てきて
望みは完璧に断たれたのだった。

でも、一応写ったから良しとしようか。

縁起の良い初夢ベスト3を見繕って載せたので
今夜、良い初夢が見られますように。
もちろん皆様にも157.png






   うっすらと雪化粧した山をバックに、ハクチョウが飛ぶ。
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   今シーズンは灰色っぽい若鳥が目立った。将来性あり、だね。
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   双眼鏡で見つけて、やっと撮れてもこんな物、ミコアイサさん。
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   今冬は多数飛来のカンムリカイツブリさんも、遠くてこれが限界。
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   カキの木食堂には、スズメやムクドリさんご来店。
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   良い初夢が見られますように、昨日撮れた「1富士」から。
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   「2タカ」はだいぶ前のミサゴさんでお許しを。
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   「3なすび」は去年撮ったもの。
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by h6928 | 2019-01-02 18:33 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 12/28 ) も年末寒波が一段と強まって寒さが厳しかった。
それでも寒さなんかに負けてたまるか、って意地を張って、
年内には行っておきたかった多々良沼のハクチョウ撮りに出かけた。

でも、根が欲張りなものだから
ハクチョウ以外にもいろいろと五目撮りもしたかったので
まずは弁天島で頑張ってみた。

ところが冷風吹きすさぶ沼では、水鳥たちはみんな遠く動きも鈍い。
自分には珍しく根性を出して粘ってみたものの、収穫らしい収穫も無し。

帰りがけにハクチョウを押さえておくべく、がば沼にも寄ってみた。
ハクチョウたちはよそにお出かけしているらしく、
来ているはずの数の半分にも満たない数だった。

それよりも何よりも、餌付けの時間を待つオナガガモの数が凄い。
みんな飢えているようで、係の人が餌を持ってくる時間に近づくと、
最初は行列して近づいてくる。

そのうち、何羽かが文字通り「フライング」し始めると
もう制御が効かない。
ワラワラこっちに向かって飛んでくる。

カメラは適当にセットしてただガムシャラにシャッターを押していると
それだけでけっこう写っているのだった。

いやはや、凄まじいね、カモさんの食慾‼





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by h6928 | 2018-12-29 18:05 | 野鳥 | Comments(6)