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昨日 (06/08) は、概ね晴れていたけれど、
所によって雨雲が発達して思いがけない雨が降ったりした。

前日は雨で休写日にしたから、
そそくさと出掛ける支度を整えて、
梅雨入りもしたことだし、ならハナショウブを撮らねば、
ってなことで伊勢崎市の赤堀花しょうぶ園に行ってみた。

我が家方面は晴れだったのに、
伊勢崎に近付くにつれて雲が増え、雨さえ降りだした。
なるほど「所により」だなあ。
雨の中、傘をさしての撮影まで覚悟した。

それでも到着したころには雨も止み、傘の心配は杞憂に終わった。

しばらく粘って撮っていると、
また晴れて暑くなったりでコロコロ天気だ。
ほとほと疲れて引き上げる途中、何気なく寄ってみた波志江沼で、
ハトより大きめの白っぽい鳥が群れで飛んでいるのを観止めた。

なんだ?あれ、としばらく様子を見ていると、
沼の中央に架かる橋の欄干に揃って次々と舞い降りた。
こんな時こそP1000の出番!と、カメラを構えて静かに近づいて見る。

その鳥の正体が、コアジサシだった。

こんな内陸まで良くぞやって来たものだ。
ここで見るのは初めてで、成鳥だけの群で数えると17羽いた。
じっくり撮りたかったけれど、橋を渡る人が来て飛ばれてしまった。

飛んでからは一向に降りる気配は無く、
時には水面めがけてのダイブも見せてくれたけれど、
それは全く撮れなかった。

う~ん、残念ではあるけれど、
止まりものでも撮れたから良しとしよう。








   今年も花菖蒲のシーズンが訪れた。でもまだ花も人も寂しいかな。
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   直前まで雨が降っていたので、まだ雫も残る花たちをアップで。
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   橋の欄干に並んだコアジサシ。慎重に近寄って撮れた‼
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   全身が写るように切り取る。
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   惜しいことに、橋を渡る人が来て、次々に飛び立ってしまった。
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by h6928 | 2019-06-09 18:31 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

元号跨ぎの鯉のぼり


昨日 ( 04/20 ) は晴れて青空が広がったので、
こんな時こそ鯉のぼりが撮り頃ってなもんでね、
伊勢崎市堀下町の鯉のぼりを撮りに行った。

せせらぎ公園から下流に向かって1.5㎞ほどの範囲で、
川沿いにおよそ500匹のこいのぼりが揚げられ、
今年は5月6日まで見られるそうだ。

ってことは、平成から令和へと跨ぐわけで、
平成最後&令和初の鯉のぼりだよね。
まぁ何とも目出度いね。

さっそく歩き回りながらいろいろ撮ってみると
今年はことさら風の強い日が多かったためか、
鯉たちが大暴れしすぎたようでワイヤーに絡まっていたり、
ヨレヨレになっていたり破れたり、
ワイヤーから外れて飛んで行ってしまった痕跡が見えたり、
例年以上に傷みが激しいようだ。

そのため「堀下こいのぼりを揚げる会」では
補充のための鯉のぼりを大募集しているとのこと。

元気なコイが撮れて良かった、
なんて喜ぶのはお気楽なカメラマンくらいかな105.png







   今春は風の強い日が多いから、鯉のぼりたちは元気に泳ぐ。
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   河原に暮らすキジバトさんや、
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   コガモさんにとってしばらくの間は迷惑かもね。
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by h6928 | 2019-04-21 18:17 | 季節もの・春 | Comments(6)


クリスマス寒波が来るとかの予報がちょっと外れて、
思ったほど寒くはならなかったので昨日 ( 12/25 ) 、
先月29日以来となるヨシガモの来る川に行ってみた。

ヨシガモたちは、
前回は来たばかりで落ち着かない様子が見えたけれど、
もうだいぶ馴染んできたようで行動範囲も広がっていた。

それだけに流れの速いところにいるコも多く、
ほとんど全てと言っていいほど上流側を向いて泳いでいる。

太陽は下流側のそう高くない位置にあるから、
顔の方に日が当たりにくい道理となる。

ナポレオンハットと呼ばれるオスたちの綺麗な頭は、
なかなか本来の魅力的な緑に輝いてくれない。
キャッチライトも入りにくいし、無駄撃ちも数限りない。


そんな中から、大甘に見てでも救えそうなものを・・・・と
何とか選んで載せてみた。





   前回から4週間近く経って、オスたちは衣替えが進んでいた。
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   オスの方が多いから、オス同士で仲良くしているのも目立つ。
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   女のコは案外気が強く、こう見えて気に入らないオスは追い払う。
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   モテるオスはもうカップルもいくつか成立。
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  このコは、求愛のポーズだけど、ガン無視されていた。
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   パタパタが後ろ向きになってしまったけど、まぁいっか。
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   水面にできる水紋が複雑に変化して面白い。
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   このコは流れてきた白菜の葉っぱをつついていた。
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   川の上流側に架かる橋から見るとこんな感じ。
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by h6928 | 2018-12-26 18:23 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 11/29 ) は、
もうそろそろヨシガモが来ているかな?
と気になって伊勢崎市にあるそのポイントに行ってみた。

去年から見ると河川敷や堤防に生えていた木々が伐採されて、
ずいぶんサッパリしているからちょっと心配になった。

こんなに見通しが良くなったら警戒して鳥さんも来ないかな?
って思いながら堤防伝いに歩くと、
案の定サギやカルガモといった常連さんの姿も見えない。

やばい、空振りかな?
積み重なる心配を振り払うようにさらに上流側に進むと、
いた‼ 小さな群れが草の茂みに見え隠れして浮かんでいる。

ざっと数えると17羽ほどかな。
まだ隠れて見えないのもいるだろうから、
実際はもうちょっと多そう。

そこが気に入ったのか、一定の範囲から離れずにいて、
撮る方も撮影位置は限られるから似たような写真しか撮れない。

それでも、今年もこんなところ(と言っては失礼かな)に
来てくれて、有難く思うボクだった。

来春になって北国に帰るまで
ゆっくり過ごしていってほしいなぁ。





   この冬もこの川に来てくれたヨシガモさん。ようこそ。
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  この時期、まだオスたちの生殖羽は未完成。
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   旅の疲れを癒しているのか、まったりのんびり動きがほぼ皆無。
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  たまたま水面で首を振ったら、しぶきが飛んだ。
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   あとはまたどのコもまったりのんびり。
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   女のコはマガモのメスによく似ている。
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   この2羽がいちばん生殖羽完成型に近いかな。
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by h6928 | 2018-11-30 18:19 | 野鳥 | Comments(2)

波志江沼で 主にサギ


昨日 ( 11/26 ) は目の手術後2回目の再診を終え、
順調に回復していることに自信を得て、
久しぶりに高速を利用して波志江沼まで行ってみた。

行ってビックリ玉手箱、
沼の水がすっかり引けてスッカラカン。
僅かに排水口近くに水たまりが残る程度になっていた。

例年確かに水抜きは行われているのだけれど、
まぁ、それにしても今が該当期間だったとは
・・・トホホだね。

沼の底が見え始めるくらいが鳥撮りの適期なんだけど、
ここまで抜けてしまうと「覆水盆に返らず」で、
鳥も少なくなっていて、もう後の祭り。

と、そこで気を落としてばかりいても何も生まれないから、
一応撮れるものは撮って来た。

その一端が以下の写真たちだ。





   少し見ぬ間にほぼ干潟状と化していた波志江沼。
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   少し水の残る水際には、水辺の鳥たちが集まっている。
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   休憩時なのか? コサギさんもあまり動きが無い。
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   なんか気怠そうに飛ぶダイサギさんも撮ってみた。
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   ゆったり飛ぶアオサギ。上から撮れるのが気持ち良い。
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by h6928 | 2018-11-27 18:09 | 野鳥 | Comments(4)

あかぼり小菊の里で


昨日 ( 10/28 ) は、良く晴れて穏やかな日になったので、
ほぼ一年ぶりに伊勢崎市にある『あかぼり小菊の里』に行ってみた。

今年は、暖か過ぎたり急に冷え込んだり・・・・と、
天候が不順だったせいなのか、
例年より生育状態が不ぞろいの傾向が強く出ていた。

毎年苗から起こして育てているとのことだけれど、
今年みたいなおかしな天候では、一律に育てるのは難しいだろう。

そう思って見ると、生育の遅れている小さな株には、
これから頑張って大きく伸びろよと、応援したくなる。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ここで撮るときは15㎜の魚眼レンズ1本しか用意しないで、
もっぱらその試し撮りのようなことをしている。

でも、かけら本体がAPS=Cなので実質24mm相当になってしまう。
以前使っていたフルサイズ機は良かったなァ・・・・とか思っても、
おいそれと買えないなァ。

キヤノンの新システムは面白そうだけどねぇ。





   良く晴れた小菊の里。玉菊がいっぱい。
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   今年は生育状態がバラバラで不揃いの傾向が・・・。
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   でも、あまりそうは見えないように撮るのが技かな?
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   せっかくの15㎜だから、自分の影だって入れてしまおう。
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   一番頂上に咲いていた、マルバアサガオ。
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   下を見下ろすと、小菊はけっこう寂しいかな?
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   横から撮ると斜面と判る(水平が曲がったのではアリマセン)。
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   撮る位置を工夫すれば曲がらないけどね。
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   インスタ映えを狙うための♡かな?
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by h6928 | 2018-10-29 18:46 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

赤い花には緑も似合う?


昨日 ( 09/22 ) は、
せっかくの良い天気だったのに、
秋彼岸の法要だのその後の墓参りだので、
写真は諦めざるをえなかった。

で、今日のはこんな時のために残しておいた、
19日に撮ったヒガンバナの素材を活かすべく、
引っ張り出してみた。

20日に載せたのは
あえて黒バックだけを選んだけれど、
この日はコントラストがきつく、
500コマを超えるくらい撮ったのに、
大半は明らかに失敗作だった。

そこで、露出の許容度を超えないで済んだものから選抜し、
レタッチで救うべくPCの作業で何とか仕上げてみた。

以下の写真たちが、その「苦労の結晶」である・・・、
とか言ったら笑われてしまうかなぁ。




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by h6928 | 2018-09-23 18:00 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

黒バックでヒガンバナを


昨日 ( 09/19 ) も秋霖の時期にしては晴天が続いていたので、
木漏れ日に輝くヒガンバナを撮ろうと
伊勢崎市の御嶽山自然の森公園に行ってみた。

知る人ぞ知るヒガンバナの名所でも、
知らない人も多いから見に来る人も少な目で、
ゆっくり撮れるのが良い。

ここのヒガンバナは森というか林に近い林床に咲いていて、
晴れればまだまだ力強い日差しが木の葉をくぐって
スポット光的に降り注いでくる。

今時のカメラの主流の評価測光で露出を決めたのでは、
半端な表現になってしまうので、
思い切ってスポット測光で明るいところに露出を合わせる。

そうして撮った写真の中から、
今回はより黒バックになったものを選りすぐりで採用した。

たまにはこんなのも良いかなぁ。



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by h6928 | 2018-09-20 18:12 | 季節もの・中秋 | Comments(8)

あかぼり蓮園で蓮の花


7月初日の昨日も猛暑日。
どこに行っても暑そうだから開き直って
伊勢崎市のあかぼり蓮園に行ってみた。

去年初めて訪れて、
日よけになるものは何もないと分かっていた。

それでも、周りは田んぼも多いし風が吹けば少しは良いかな?と。
実際行ってみると暑い。とにかく暑い。風?期待外れ。

カメラは久しぶりにキヤノンのコンデジ。
撮り進めているうちにバッテリー充電メッセージが出て、
いざ交換しようとしたら、予備のが空だった。

やっちまったぜ、オレ。ドジ!間抜け!一通り自分を責めておいて、
でもまぁ、熱中症予防にはこれが潮時だね、って、
すぐに心を切り替えるのがジジイのジジイらしい小ずるい発想。
まぁほどほど撮れたし、帰りましょ♪

元々入っていたバッテリーがここまで持ったことに感謝だね。





   到着して撮り始めたのは正午直前。とりあえず近くのから。
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   これが一番開いていた花。
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   大きな葉の陰で咲いている花も。うん、気持ちはわかるよ。
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   なかには白い花も混じっている。
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   花弁の先っぽがピンクの白花も可愛い。
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   炎天下、どの花もゲンナリしているように見えるのは、気のせい?
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   腰を落として夏空まで入れてみる。
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   すぐ隣の田んぼから赤城山方面を望む。
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   蜂巣が見えて、散りつつある花もおもしろい。
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   葉っぱに乗った散り蓮華も撮っておこう。
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   午後になると、花は閉じ始めるものが増えて来る。
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   花の影はミッキーマウスに見えなくもない?
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by h6928 | 2018-07-02 18:51 | 季節もの・夏 | Comments(4)

花しょうぶ園は花盛り


昨日 ( 06/09 ) は朝の内こそ晴れ渡っていたけれど、
その内に雲が増えて明るい曇り空になったので、
こんな時こそお花の写真だよね、と自分に言い聞かせて、
伊勢崎市の赤堀花しょうぶ園で撮ることにした。

前回、5月29日にはまだ咲き始めたばかりだったけれど、
10日以上も経てばずいぶん咲き進むもので、
遠くからでも咲いているのが分かるほどになっていた。

公称2万5000株のハナショウブが咲いているのは、
平安時代に農業用水としての工事が始まって、
途中で断念したと伝えられる「女堀」という国指定の史跡だ。

平安時代に苦労して掘り進めたけれど、完成には至らなかった遺構が、
今では人々を楽しませる花園になっているなんて、
その昔に工事に携わった人が、タイムスリップして見たとしたら、
どんなことを想うだろうか?

なんて思ったりするもするボクだった。

それにしても、涼しいことを期待していたのに、
撮影を始めたとたんに晴れてきて、
真夏日の上蒸し暑くて、まいったまいった。




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by h6928 | 2018-06-10 18:42 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)