昨日 ( 05/02 ) は、朝の内こそ怪しかったけれど、
そのうちに晴れてくると絶好の行楽日和になった。

やっぱり行楽地として有名なところは
行き帰りの時間を延々と車中で過ごすハメになりそうで、
それが嫌だから人の行かないような場所に
わざわざ行って撮ることにする。

で、選んだのが富岡市の丹生湖。
水を抜いてしまっているから、お世辞にも湖とは言い難く、
釣りで人気だったのにそれもできないと、辺りは閑散。

それはボクにはむしろ好都合で、
ゆっくり花や虫さんと遊べる。

気温が高くなり加えて風も強まったせいか、
ウォーキングの人も少ない。
強風は接写には不利だけれど、
そこは何とか老獪さでカバーする。

思わぬ初物も撮れたりして、
帰ってから名前を調べるのには苦労したよ103.png








   駐車場に咲くタンポポさん、八重桜の花莚で飾られて満足かな?
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   越冬明け後の活躍で苦労の跡が翅に刻まれている、ヒオドシチョウ。
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   タンポポ食堂で、お子様ヤブキリさん三名様が相席。
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   ヤブタビラコの花は、控えめで可愛い。見過ごされがち。
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   これは令和どころか人生における初物。ヒゲナガハナノミ、♂。
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   交尾中のヒメジョウカイ。カミキリムシとは似て非なるもの。
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   ヨコヅナサシガメの脱皮中ショット。
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   いっぱいいるから、After版も他の個体で見られる。
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   地面近くでホバリング中の、ビロードツリアブ。
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   斑紋がちょっと変わっているナナホシテントウさん、発見。
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   ジュウニヒトエの団体さん。この辺では、けっこう見かける。
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   キランソウが放射状にすくすくと伸び出していた。
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   乾燥気味な裸地でさえ根性を出して生えてくる、ノミノツヅリ。
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  半日陰の水が滲み出す場所では、コンロンソウも賑やかに。
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   この春初めて見つけた、あ!令和初か!? チゴユリの花。
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   ドウダンツツジはいっぱい咲くので、どのコを撮ろうか迷った結果。
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   太陽光をいっぱい受けたくて?ホオノキは大きな葉を広げる。
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by h6928 | 2019-05-03 18:40 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 07/12 ) は、
安中市には午前中にも大雨洪水雷注意報が出ていて、
降水確率は70%とスマホが伝えていた。

そりゃぁ大変だと午前中は家にいたのだけれど、
結局スマホはオオカミ少年と化していて、当てにならないなぁ。

午後もどうせ降らないだろうと出かけることにして、
そう遠くない富岡市の丹生湖方面に行った。

実は、去年の7月8日に、
ここのすぐ近くで早咲きのヒマワリ畑が撮れたので、
今年もそれに期待したのだった。

が、行ってみるとヒマワリなんて全く咲いていない。
年は早咲き品種の栽培は諦めたのか???ガッカリ・・・・。

丹生湖その物も干上がったままで、
湖底には雑草が生い茂り、
ただただ蒸し暑い無粋な風景が広がっていただけ。

あーあ、仕方ないなぁ・・・でもなんか撮るか、
ってなことで、周湖道を歩いて被写体を探す。
そうして、苦し紛れの写真を何とか撮ったのだった。

天気予報もヒマワリも外ればっかだなぁ、トホホ (>_<)





   水を抜いた丹生湖の、元・湖底には雑草が生い茂っていた。
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   八重咲きのクチナシが無言で咲いていた。
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   堅い絆で繋がっているスジグロシロチョウ。
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   カボチャの花を穴だらけにした犯人は、ウリハムシ。
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   大きなサルノコシカケがあった。比較対象物があればなぁ。後から気づく。
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   この日一番の収穫は、傷んでいないタマゴタケが撮れたこと。
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   排水口近くには、こんな風に水が溜まっていた。全体的には僅かでも。
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   水際近くに生えている草の多くは、イヌタデのように見えた。
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   ちなみにこれは4月28日に撮った、水の抜けた丹生湖の光景。
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by h6928 | 2018-07-13 19:05 | 季節もの・夏 | Comments(6)


昨日 ( 04/28 ) は良く晴れたGW初日ということで、
あまりメジャーではないところで撮ることにした。

選んだ撮影地は、富岡市の丹生湖。

行ってみてビックリしたのは、湖の水がほば空っぽ。
最近妙に人気の某TV局の番組で見る光景が広がっていた。

とは言え抜いたばかりではなさそうで、
底の土もずいぶん乾いているようだ。

そういえば、災害の未然防止のために地質調査をするとか、
新聞で見たような気もするなぁ。それが今だったのか。

とりあえず湖水は撮影にはあまり関係ないので、
周湖道を歩いてr撮ったのだった。

水が無いから釣り客もいないし、
GWにしてはガラガラだったのは良かった111.png





   すっかり日本の雑草になりきった、アメリカフウロ。
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   オニタビラコは名前とは大違いで、花はとても小さい。
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   キツネノボタンの花は、晴れた日には白飛びしない位置を探して撮る。
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   タンポポの綿毛は、いくつになっても何度でも撮りたくなる。
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   一つ摘んで、空に抜いてみた。
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   キツネアザミにスジグロシロチョウがいるのを見つけた。
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   ヤマツツジにクロアゲハが吸蜜に(大胆にトリミングした)。
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   新緑の時期にへそ曲がりなのは、アカメガシワ。
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   新緑が萌えれば、古い葉は紅葉から世代交代へ。テイカカズラ。
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   放置されたフジが、野放図に伸び上がっている光景。
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   「池の水全部抜きました」状態になっていた、丹生湖の風景。
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 ところ変わって、甘楽町総合公園で。

   強剪定された、白っぽいプラナスの幹が不思議な景観を演出。
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   ほぼ緑一色。様々な木々の新緑。
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   メタセコイアの実。たくさん落ちていたのを摘まんで撮った。
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by h6928 | 2018-04-29 19:04 | 季節もの・春 | Comments(6)


昨日は午後から雨になり、結局写真を撮りそびれてしまったので、
在庫から何かないか?と物色してみた。

今月の7日に、
富岡市の丹生湖辺りで撮ったものが未使用で、
ちょうど良いかな?ということで採用することにした。

今年の秋は雨ばかりで、晴天の時のが少ない中、
これは秋らしさが表現できている方だろう。

確かこの日も午前中は雨だった気がする。

明日から晴れが続くという予報が出ているけれど、
裏切られたばかりだから・・・なんだかなぁ?だよね。





   わりと湿ったところがお好みの、アメリカセンダングサ。
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   キバナコスモスは、同じキク科の属違いでもどことなく似ている。
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   元祖・コスモスも、この時期は寂しそうな雰囲気を醸す。
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    これもキクの仲間だもんねって、セイタカアワダチソウ。
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   ツリガネニンジンも、こうして見ると和名にガッテン!
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   クサギの実はほとんど終わりでも、これは運よく残り物。
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   ちょうど目線の高さにあった、まだ青いドングリ。
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   シロシキブには、白い粒々の実がいっぱい。
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   アキアカネはより赤く見えるように、緑を背景にして撮ってみた。
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   それでもまだ赤さでは勝っているぜ、って言いたそうな?ナツアカネ。
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   まだまだ咲いていて、まだ蕾もあるアマクリナム。
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by h6928 | 2017-10-29 18:28 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

アマクリナムなど


昨日は午後には何とか降らないでいてくれたけれど、
今にも雨になりそうなどんよりした天気だった。

なんか久々という感じで、
富岡市の丹生湖まで来て湖周路を歩きながら撮った。

れなのに、この日の写真をセレクトしていると
歩き終える寸前に近くの畑で撮った、アマクリナムばかり選んでいた。

雨模様の天気にこの花の色が妙に綺麗に見えて、どれも外したくない。
とは言え、むろん外したのもいっぱいある。

特に厳選したその花などからどうぞ。





   雨が降らないうちに蜜を吸っておこうと、キタキチョウも大変そう。
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   カラスウリの花は撮れないけれど、青い実は撮れた。
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   ヤブガラシの花で蜜を吸う、キアシナガバチ。
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   いつの間にかマルバルコウの花もたくさん咲いている。
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   毎年ここでアマクリナムを見られるのが楽しみ。
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by h6928 | 2017-08-17 18:08 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 04/30 ) は、良く晴れてGWに相応しい日になった。
でも、毎日がお休みのボクには、逆に世間様が連休中はちと困る。

だから、観光・行楽客が集まらないところを狙って、誰も注目しないようなものを探す
で、ボートで釣りをする人とか、ウォーキングの人しかいない、丹生湖で撮ることにした。

人造湖を一周すると良い運動になるし、何も撮れなくても悔いは無いからね。
そんな風に期待もしないでいると、それなりの収穫には恵まれるから、足るは知れる。

今回は、最近買ったタンポポのハンドブックに載っていた、
オニタビラコについてちょっと興味があったので注目してみた。

種の違いか、亜種か、はたまた変種・品種なのかは書いてなかったけれど、
アカオニタビラコとアオオニタビラコの2種類があるそうだ。
そう言われてみれば、一様ではないなぁとは、以前から感じていた。

歩きながら、道端で見られるオニタビラコをチェックしてみるけれど、
はっきり違いは判りにくい。
とりあえず、赤鬼と青鬼っぽいのを撮ってみた。

この世界に足を突っ込むと、赤鬼じゃないけど泣かされそうだ。





   オニタビラコには青と赤があるそうだ。こっちが赤鬼だろうか?
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   こちらが青鬼かな?茎にはほどんど葉が付かなくて、頭花が若干大きいという。
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   ニワゼキショウが咲く季節になっていたと、改めて知らされた。
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   キュウリグサに似ているけれど、ちょっと違うハナイバナ。
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   すっかり葉桜になっている中に見つけた、ソメイヨシノのウッカリさん。
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   こちらはサクラでもウワミズザクラ。花見には縁のない桜だね。
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   コナラの花と若い葉。ウワミズザクラを見上げなければ気づかなかった。
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   ガレ場に咲いたヤマツツジ。素朴な色がこの花らしい。
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   アカメガシワの葉は、名前のとおり出たてほど赤い。
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   何度も伐られては復活している様子の、ど根性キリの花。
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   テイカカズラの葉陰で、アリさんが獲物を引っ張りっこ。どちらも譲らず。
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by h6928 | 2017-05-01 18:57 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日(09/29)もやっぱり雨模様の日で、良くも続くものだと感心するほど。

午後には晴れ間も見えたので、富岡市の丹生湖に行ってみた。
家を出るときは晴れていたのに、隣町の富岡は分厚い雲に覆われていた。

目的地に近づくほど道路は濡れていて、ほんのさっきまで降っていたようだ。
しかも、撮り始めてからも思い出したようにパラっと来たりする。

心配していても仕方ないので、とりあえず撮影は続ける。
湖を一周して、何とか無事に終えられてほっとした。

それにしても、カラッとした秋らしい晴天が待ち遠しい。





   アマルクリナムの咲く畑と、雨上がりの風景。  
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   雨上がりだけに、しっとり感と静寂感を出したい・・・。
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   性懲りもなく花びらと雫を撮ってみた。
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   手前は芽生えたばかりのソバ畑。中景はコンニャク畑。霞んだ妙義嶺も。
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    芝生とヒガンバナと、雨上がりの山並み。
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   この頃唐突に出現する、太陽光パネルの設置が始まっていた。
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   水を堰き止めている堤には、アキノノゲシの姿も見られる。
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   堤の対面まで回って写した、100mmマクロでの風景。
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   山際にはクサギの実も色づいて。
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   小さな小さなウリクサ?が足元に。育ち切らないうちに花期になったよう。
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   2頭のアリは雫を舐めているかと思ったら、アブラムシを飼っているのだった。
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   キンモクセイを見れば、花が完璧に開いていた。
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by h6928 | 2016-09-30 18:43 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

昨日は藤岡市の丹生湖を、運動不足解消を兼ねて一周してみた。 

ラッキーにもジョウビタキの男の子がいて、何カットか撮れた。
でも、逆光がきつくてイマイチ満たされない。

ジョビ太くんの脇を通って、周遊路の向こうに行ければ順光なんだけど。
で、無関心を装いながら通過して、何とか順光側に行けた。

しめしめヤッタね、と撮ろうと振り向くと、
ちょうど間の悪いことに、ウォーキングの人が来てしまった。
ジョビ太くんはパッと飛び立って、あっさりと湖の対岸に行ってしまった。

あ~あ・・・・・・貴重なチャンスがふいになってしまった。
まぁ、撮れた分でも無いよりはマシ。ありがたく思うことにしよう。





      以下4枚がそのジョビ太くん。もう少し遊んでほしかったなぁ。
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      カシラダカもいた。ふくら雀って言わないで。
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      アオサギは、魚が捕れそうな場所の探索に熱心。
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      集団登校?ここでも増えていたオオバンたち。
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      色も褪せ、よれよれのカラスウリ。誰も食べないの?
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      こんなぶら下がりものもあった。葉が落ちて姿丸見えになったズズメバチの巣。
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      タラの芽畑は、まだ春が遠いことを暗示する。
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by h6928 | 2016-02-01 18:18 | 野鳥 | Comments(8)

昨日は地方紙で紹介されていた、富岡市・丹生湖のひまわり畑に行ってみた。
丹生湖にはたびたび行くのだが、この時期は暑いので行きそびれていた。
どうせどこに行っても暑いさ、と開き直って、
8月だし暑い日のヒマワリも良いものだ、と思うことにした。
行ってみたら確かに今年は良い。
1.2㌶に10万本というふれ込みで、太陽みたいな花がどっさり咲いている。
猛暑だけにヒマワリの生育にはむしろ適しているのかもしれない。
珍しく広角系ズームを使い、パノラマ風トリミングもやってみた。
それにしても・・・あっつぅ~いっっっ!!

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     中にはへそ曲がりがいて、一つだけ別の向きに咲いている。
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by h6928 | 2015-08-02 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(4)

丹生湖周辺で (07/12)

昨日も猛暑日となって、暑いときは高原か水辺が良い、
ってなことで、近くて手軽な富岡市の丹生湖に行ってみた。
湖水を渡ってくる風は、市街地よりは確かに涼しい。
周遊路を歩いたり、ふらふら道を外れたりしながら撮っていると、
また「変な虫」を見つけた。どう見てもゴミとしか思えないけれど、微妙に動いている。
気のせいかな?と思っても、じっと見ていると確かに動く。やっぱ虫だよ、これ。
一応カメラに納めて帰り、PCに取り込んで確認すると、イモムシらしい。
それならば、とイモムシハンドブックで確かめてみると、
「ゴミ背負いアオシャク」というシャクガの仲間がいくつかいるようだ。
その中の誰かは確定できないけれど、こんな変な虫もいるんだ!?って
この年になって初めて見る虫の、なんと多いことか!!
それも驚きだ。




       夏の暑さを象徴するような、赤いグラジオラス。暑い~。
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       キバナコスモスにいたハナバチの一種。
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       ハチ繋がりで、とても忙しげなクマバチおばさん。
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       ガクアジサイは、咲き終えると装飾花が逆さまになる。
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       ベニシジミはふつうのチョウだけれど、やっぱりかわいい。
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       今年2度目の遭遇、アサマイチモンジ。
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       アガパンサスの背景は、育ちの悪いそば畑。
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       カラスビシャク。ずいぶん紫がかっていた。
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       サクラのわくらば。
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       ゴミ背負いアオシャクの仲間の幼虫。これでも尺取り虫だって!!
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       ふてぶてしい顔の、ミシシッピーアカミミガメ。
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       水辺の草に着いて雨を待っている、オカモノアラガイ。
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by h6928 | 2015-07-13 19:07 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)