群馬の森で 五目撮り


昨日 ( 02/13 ) は、
群馬の森の一角にある県立歴史博物館に行ってみた。

企画展の「昭和なくらし、そしてスバル」が見たかったので。

ところが、なんと休館日。
そうか!月曜日が振り替え休日だったので、
休館日が先送りされていたのか。

毎日がお休みのボクには、
その辺の感覚が鈍っているのだった。

まいっちんぐマチコ先生じゃぁ~!!
とか心の中でギャグをかましながらも、
せっかく来たのだから何か撮ろう、ってことで、
いつもながらの接写をすることにしたのだった。

一番最後に載せたムラクモハマダラミバエらしいハエは、
高齢者の今に至るまで初見だった。

割と普通にいるらしいのに、生態が良く分かっていないって・・・・、
結局研究する人がいなかったってことかな?





   ジャノヒゲの実を果穂ごと抜いて撮った。後で小鳥が食べたかな?
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   マンサクの花は、オモチャの「吹き戻し」が伸びきった状態っぽい。
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   アオキの実は、これが一番赤くなっていた。
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   アセビの花は、早い木でやっと咲き始めたところ。
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   クロスジホソサジヨコバイは、よく探してやっと3頭見つけた。
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   ナツツバキの樹皮を剥がしたら、そこにこんな虫さんが!!
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   ムラクモハマダラミバエだろうか?生態は良く分からないらしい。
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by h6928 | 2018-02-14 18:46 | 季節もの・早春 | Comments(2)

群馬の森で小さな春探し


昨日 ( 01/17 ) は、空を覆う明るい雲から太陽の形が見えるという、
ハッキリしない天気がしばらく続いた。

日中は寒さこそ感じないものの、期待した程気温は上がらない。

そんな中、久々に群馬の森で歩きながら接写を試みた。
ニワトコの芽が大きく膨らんでいたり、
カワヅザクラの花芽も丸味を増して、
いよいよマンサクも咲き始めた。

この冬は寒さが例年になく厳しかったけれど、
ようやく春の兆しが見えてきて、なんとなく嬉しくなる。

撮り終えて帰る道すがら降り始めた雨は
その後、しとしとと夜まで続いた。



    ニワトコの太い枝で見つけた、葉痕&冬芽。
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   大きな芽は花芽かな? 同じくニワトコの、細い枝で。
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   アオギリの若枝で葉痕&冬芽。小さなクモさんもいたんだね。
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   ハナミズキの三つ子+おまけ付きの花芽。咲くのが待ち遠しそう。
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   カワヅザクラのツボミは、もうこんなに膨らんで。
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   本家?ロウバイは、とても地味に目立つことなく咲いていた。
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   ソシンロウバイも。花弁の丸いタイプだから満月かな?
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   何と、マンサクも咲いていた。
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   アオキの実が、ほんのり色っぽくなってきたなぁ。
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   ヤツデの葉裏には、クロスジホソサジヨコバイの幼虫が。
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   これは成虫。右側の目のように見えるのは翅の斑紋。
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   部分伸ばしをしてみた。左側が頭。
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by h6928 | 2018-01-18 18:20 | 季節もの・冬 | Comments(2)

冬の使者と 冬芽&葉痕


昨日 ( 11/30 ) は、一時的に気まぐれな雨もぱらついて、
日中の気温の方が朝よりも低い天候だった。

こんな日にこそ、待っていましたとばかりに群馬の森に行ってみた。

前日にちょっと立ち寄って、被写体候補の存在は確認済みなので、
確信をもって出掛けられた。

その被写体候補とは、
冬の使者ともいえるクロスジホソサジヨコバイだ。

ヨコバイと言えば、セミを超ミニサイズにしたような昆虫で、
通常は夏に活動するものが多い。

ところがこの舌を噛みそうな名前のヨコバイは、
寒くなると現れて、春風と共に去りぬ・・・の変なやつなのだ。

そのくせ、寒くなるとやっぱり変温動物だけに動きは鈍い。
その弱みに付け込んで、冬で寒い日が狙い目なのだった。

こう見えて、暖かい日に見つけても逃げ足が速く、
跳ぶのも飛ぶのも巧みなのだからね、侮りがたいのだ。

他に冬芽&葉痕も撮って来たので併せて載せよう。



   わざわざ寒くなると現れる冬の使者、クロスジホソサジヨコバイ。
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   左が頭で、右の黒い丸は模様。黒筋細匙横這と書けばなるほど!
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   成虫の色や大きさは微妙に個体変異がある。
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   常緑広葉樹が好みで。見つかるのはヤツデの葉裏が一番確率が高い。
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   これは幼虫。成長具合の違うのがいっぱいいた。
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   大きく撮れなかったので部分伸ばしも。
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   ヤツデは今花盛りだった。
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   アジサイの冬芽&葉痕。
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   90度角度を変えて見ると、また違う印象。
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   メグスリノキの冬芽&葉痕。意外に毛深いのだった。
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   カジノキの若木。まだ先端の葉は両腕を拡げたようだった。
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   ハンカチノキの冬芽&葉痕。
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   オニグルミの落ちた葉の付け根。元の枝には葉痕がコピーされてるはず。
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by h6928 | 2017-12-01 18:30 | 季節もの・初冬 | Comments(4)


物好きにも、寒くなる頃に咲き始める花に、ヤツデがある。

そしてそのヤツデの葉裏には、寒くなってから現れる虫も潜んでいる。

その一つが、クロスジホソサジヨコバイだ。

ヨコバイというだけに、まずは見つかると横に這って、
葉の裏側に逃げようとする。

それでも追い続けると、意外に素早く飛ぶというより跳ぶ感じで逃げる。

さすがにとても寒くなると動きが鈍くなるので、撮影には好都合。
弱みに付け込んで、その面白い姿を捉えてみた。





   11月になると咲き始めるヤツデの花は、なかなかユニーク。
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   花序のひとつはこんな形。雄しべが散ってから花柱が伸び、近親交配を防ぐとか。
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    ヤツデの葉には、この時期からクロスジホソサジヨコバイが見つかる。
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   寒くなる頃現れて、春が来て暖かくなると姿を消す、変わった虫。
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   一見目のように見えるのは、翅の模様。
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   左側が頭で、右側はお尻。黒筋の両脇が赤いのは♀。
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   黒筋の両脇が赤くないのは♂なんだって。ちょっと小ぶり。
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   幼虫も見られた。お尻の黒点が特徴みたい。
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   このコはずっと小さい別種のヨコバイ。
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   このコもヨコバイだけれど、名前は分からない。
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   ツマグロオオヨコバイの正面顔は⇩マーク。
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   この、顔が二つあるような虫は誰?
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by h6928 | 2016-11-27 18:30 | 季節もの・初冬 | Comments(4)

昨日(06/23)は、午前中は雨がしっかり降っていたけれど、
午後には止みそうな雰囲気が見えたので、近くの染料植物園に行ってみた。

ここも観音山丘陵の一角にある、高崎市の施設だ。
草木染に使われる植物がいろいろ見られる珍しい植物園だけれど、
展示していない、勝手に生えているのもあるから、何かしらは撮れる。

着いたときは怪しい雲行きだったけれど、
しばらくすると晴れてきて、むわぁ~んと蒸し暑くなった。

汗ダラダラだと、不快な虫さんたちも寄って来て、
頼みもしないのに勝手に貴重な血液を失敬していく。
お礼にへんな「ナントカ熱」みたいなのを置いていかないでよね!!

ドクガの幼虫もいくつか見かけたので、
それはまことにお気の毒ながら、あの世に旅立っていただいた・・・・。

そんな環境下で撮ってみた。帰ったらあちこち痒くてマイッタ。





     やっぱり染料植物園らしいのは、ベニバナ。雨上がりで輝いていた。
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      あまり元気のない様子の、ベニガク。
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     ネジバナは先っぽが、深々とお辞儀をしていた。
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     オカトラノオも続々と咲きだした。でも、らしいカーブのが無いから、こう撮った。
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     こちらにはオオチャバネセセリが来ていた。
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     シロヤマブキの実は普通4個セットなのに、6個も! 未熟だからこんな色。
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     もういつの間にか、ニガイチゴが熟す頃だった。
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     卵を産もうと忙しそうだったけれど、疲れたか小休止のルリシジミ。
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     また撮れた➡マークの顔、ツマグロオオヨコバイ。何度撮っても楽しい。
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     遅ればせながら、マガリケムシヒキの「曲がり毛」を。
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by h6928 | 2016-06-24 19:03 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

5月6日は、曇りから雨も心配される空模様だったので、
程々近い大塩湖で撮ることにした。

ぶらぶら歩きながら撮っていると、人の生活圏近くだから、
どうしても帰化植物が増えていることに改めて気づかされた。

長い目で見ればスズメもモンシロチョウも外来種、という見方もある。
たかが千年くらいは、地球の歴史から見ればほんの一瞬とか、
見方を変えれば何が何だか、カオスだなぁ。





     ナナホシテントウの正面顔!! イケメンだか美女だかわかんないけど。
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     おいおい、お前さん、腹黒だったんだね。
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     ツマグロオオヨコバイの、顔の➡模様が久々に撮れた。嬉しい。
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     この状態のワラビとのジャンケンは、パーを出せば負けない。
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     分布域からすると、アサヒナカワトンボだろうか。
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     ハルジオンで食事かな?クロボシツツハムシ。
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     休憩中のアゲハがいた。翅がちょっと傷んでいる。
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     元々は食用だったオランダガラシ。花の時期はけっこう鑑賞できる。
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     帰化植物のオランダガラシを利用している、在来種のスジグロシロチョウ。
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     鑑賞用に入って来て、いまや元祖ハナショウブを駆逐する勢いの、キショウブ。
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     これも観賞用に入って来て逃げ出した、マツヨイグサ。まだ充分鑑賞に堪える。
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     オニグルミの雌花は、何かに似てると思ったら、そう、ボタンの花後だ。
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by h6928 | 2016-05-07 19:08 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

22日に載せたクロスジホソサジヨコバイだけれど、
その後も結構気になっていて、あちこち行った先で探してみたりした。
今まで気づかなかったのが不思議なくらい、捜せばいるものだ。

でも、別のことにも気づいた。
前回撮影したのは気温の低い日で、
だから逃げられずにカメラに収まったのだ。

あの時より少し気温が高いだけで、逃げ足に大きな差が出る。
そういえば、夏のヨコバイは撮りにくい。
重い一眼レフ+マクロレンズを操作してモタモタしているうちに、逃げられる。

冬のヨコバイだって、寒ければ撮りやすいけれど、
暖かくなれば驚くほどの飛翔力で、あっという間に姿が消えてしまう。
う~ん、撮影技術は一向に進歩しないで・・・ヨコバイだなぁ。





      クリスマスっぽい画像が無いので、福と寿で初物の福寿草からどうぞ。
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      そして、虫ちゃん。しつこくも黒条細匙横這。結構いろんな樹種にいる。
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      ↑とは同様別画像から、頭が上になるように回転&加工してみた。
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      ヨコバイだけに、葉の裏にいたのが横に這って、表に逃げた。
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      部分伸ばしをして回転させた、↑とは別のコマから。
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      こちらは、元画像から右90°回転させた。
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      ↑の部分伸ばし。さすがにザラザラ画像。お尻側の目玉模様が顔に見えない?
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      幼虫もトリミング&回転した。他種との区別は、お尻の黒点1対。
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      もう出ていないはずの、カシヒメヨコバイも偶然見つけた。頭は右。左のはクモかな? 
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      背中にH模様のあるクモの子もいた。ハッピーのHなら大歓迎。
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by h6928 | 2015-12-24 18:27 | 季節もの・冬 | Comments(2)

昨日、天候もパットせず撮影時間もあまりとれなかったので、
群馬の森で宝探しをして過ごした。

ヤツデの葉の裏に、そのお宝が隠れている、とのことで、
ヤツデというヤツデをチェックして回ってみた。
他の常緑樹でも可能性が無くもないので、
大雑把にではあっても一応見た。

そして、見つけたお宝が、以下の写真の虫さん。
11月から翌春の3月までが出現期という、変わった習性の虫。
他の虫たちがわざわざ引っ込むときに出てくるとは、
何という天の邪鬼なんだ!!

特に希少種でもなく、普通にいるはずでも、
今まで姿を見なかった。
体長5mmくらいのちっちゃな虫で、
葉の裏にいるものだし、注目も集めない。

自然の中で生まれ育ったボクが、
ずっと見過ごしてきたくらいだから、
存在感の薄さが知れるよう。

でも、アップされると綺麗でしょう!?




      アオキの実が微妙な色に染まり始めた。これに雰囲気が似た色合いの虫が実在する。
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      その虫がこれ、クロスジホソサジヨコバイ。
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      黒条細匙横這と、漢字で書けば名前の由来がおおよそ見当が付く。
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      偽の目模様が後ろに付いている。ホントの目の位置が微妙。
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      これと次のは赤みが少ない。けっこう個体差があるのだった。
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      黒い条の両脇が赤いのが♀とされるけど、否定する見方もあるようだ。
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      横から見ると、こんなお姿。うん、ヨコバイっぽいね。
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      できるだけ大きくなるようにトリミングしてみた。
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      幼虫もいた。偽の目がやっぱりお尻に付いている。お尻は左側。
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      これはセミの抜け殻。幼虫は近縁だけに似ている。
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by h6928 | 2015-12-22 18:55 | 季節もの・冬 | Comments(6)

昨日はどこといって当てもなかったので、とりあえず碓氷湖に行ってみた。
一応晴れてはいたけれど、湖を渡る風は冷たく手がかじかみそうだった。
周遊道はほとんどが日陰になっていて、少し前に来たときよりは「冬」だった。
虫は極端に減っていて、落葉樹もほとんどが葉を落としていた。
端から期待はしていなかったけれど、それが現実になると正直落胆する。
それでも前世がハイエナだった?ボクは、
ウロウロとほっつき回り、かろうじてボウズは免れた。
日向に駐めた車に戻って、締め切った車中が暖かいのをありがたく感じると、
これが冬なんだなぁ・・・・って実感した。




      デーニッツハエトリのようだ。一年中どこにでもいるって、ヒトの目は節穴か?
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      シギゾウムシの仲間らしい。同定には至らず。ゾウの名に恥じない顔。
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      ブチミャクヨコバイの仲間らしい、成虫がいた。
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      こちらが以前撮った幼虫の写真。
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      残り少なくなったモミジの葉。福がありそうな。
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      トネアザミだろうか?西日を浴びて咲いていた。
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      ボタンヅルの実が逆光で輝いている。
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      こちらはセンニンソウと見た。次も同様。
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      これもある種の「絆」だろうか?
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      刈り込まれたドウダンツツジには、逆光で見るとクモの糸が光っていた。
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by h6928 | 2015-12-01 18:59 | 季節もの・初冬 | Comments(4)

昨日は一日雨で、特に午後は国会中継に引き込まれていたので、
写真の新作が撮れずに終わってしまった。
だから、先日、武蔵丘陵森林公園に行って撮ったまま、
出しそびれていた写真たちに日の目を見せてあげたい。
中でも、ツマグロオオヨコバイの正面顔は、
いつかは載せたいと、期待の1枚だったので、
他はともかくぜひご覧ください。




      北アメリカ原産帰化植物の、アレチヌスビトハギ。近頃はよく見る。
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     クサギの実の青は、他に類を見ない色だと思える。
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      サンシュユの実も、もうこんなに赤くなっているのがいっぱいあった。
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      ネムノキの実。さやの中には豆がいっぱい入っているんだね。
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      ナンバンギセルがどっさり咲いていたけれど、質素なのを選んで撮った。
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      梅林の梅に大発生していたナラタケモドキ。この一帯のウメはたぶん早晩全滅しそう。
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      ヤマハギの葉に産卵した、キタキチョウ。貴重な瞬間でしょう!?
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      センニンソウの花粉は美味しいな、と嬉しそうなシロテンハナムグリ。
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      クルマバッタの成虫、女の子。子供の頃は。夢中で追いかけたものだ。
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      「バナナ虫」とよばれることも。ツマグロオオヨコバイ。
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      正面から見ると、下向き矢印があったのだ!
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      カナヘビは愛蛇と書く。でも、蜥蜴だもんねぇ~。
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by h6928 | 2015-09-18 18:55 | 季節もの・初秋 | Comments(10)