昨日 ( 03/10 ) はやっと晴れてくれたので、
大室公園にレンジャク撮りにまた行ってみた。

3月も中旬過ぎると、いつまでいてくれるか分からないので、
これが今シーズンの最後になるかな?

五料沼の水位は雨の後だからかさらに上がっていて、
飲水シーンは全然無理で、早々に諦める。

前回同様、皆さん共々大きな樹に向けてカメラを構えるワンパターン。
目視できたヒレンジャクは8羽。
カメラを構えて撮っている人も、出入りはあってもほぼ8人くらいかな。

せっかく来たから撮らないで帰るのもナニだし、
他に当ても無いし、カメラマンの性で、
隣で連写音が響くとついつい誘われてしまう。

そうして同じような写真を量産するのだった。

でも、来年も来てくれる保証は無いのだから、
目の前にいるのは撮っておきたいよね、やっぱ。





   青い空と緑のヤドリギに、ヒレンジャクの色彩が良く映える。
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   素知らぬ顔して排泄中。出物が保護色って、意識はしてないよね。
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   天気が良いとレンジャクさんも気持ち良さそう。
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   食事中、慌てたのかな?よろけちゃった瞬間をゲット。
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   飛び出しを撮ったのに、ピントはイマイチ。
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   正々堂々悪びれずに排泄をする。
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   レンジャクは連雀というくらいだから、数がいないとね。
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   よくよく見ると、5羽見える。
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   これは6羽が写っている。
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by h6928 | 2018-03-11 18:48 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 03/03 ) は一昨日のリベンジにと、
また大室公園に行ってみた。

風はだいぶ穏やかになったけれど、
沼の排水口が風に打ち寄せられたゴミなどで詰まってしまったせいか、
いつもより水位がかなり高くなって、蛇籠が水没している。

いつもレンジャクが水を飲みに降りる場所も水を被っていて、
期待した飲水シーンは撮れそうにない。

レンジャクの数は、
一度に見えるだけで4羽は目視できたから、
それ以上はいるはず。

そして、その木を中心に行動しているので、
カメラマンたちはずっとその樹の下で「モデル撮影会」化している。

ボクも一応そこしかレンジャク撮りが出来ないから、
その仲間に加わったりする。

でも、所詮は根性無しで、あまり粘らずに引き上げて来た。
レンジャクのウ○チくらい粘れればいいのにね。





   ヒレンジャクはいたけれど、同じような場面しか撮れなかった。
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   脚でバイバイをされちゃったみたい。
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   シジュウカラが、まるで棒高跳びの選手のようなポーズ。
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   カルガモのカップルが求愛を始めたので追ってみた。
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   事が済むと、カノジョは水浴び、カレは喜びの水面滑走で〆る。
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by h6928 | 2018-03-04 18:24 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 02/26 )は二日間明けた後の大室公園に行ってみた。

着いたとたん、帰るバーダーさんが何人かいて、どうやら不作な模様。
確かに、撮り始めてみると望むほどには旨く行かない。
帰りたくなる人の気持ちも分かるなぁ。

とばかりも言っていられないので、この日の狙いは飲水シーンに絞った。

五料沼の岸辺は蛇籠が連なっていて
レンジャクたちはその太い鉄線に止まって水を飲むケースが多い。

ヤドリギの実を食べるとのどが渇くのか、食後に木の上から舞い降りる。
どこに降りるかはレンジャクさんの勝手なので、
願ったり叶ったりはめったに無い。

辛抱強く待ちぼうけをして、何とか一応目的のシーンは撮れた。
内容的にはイマイチだけれど、
「足るを知る」ってことで今回はこれで良いかな。




   まさに「籠の鳥」のツグミさん。わざと入っているようだ。
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   ちゃんと籠脱けもできるんだよ、ってどや顔。
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   水辺にはカワラヒワもやって来て、上手に飲んでいた。
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   おぼつかない足取りのヒレンジャク、水辺で発見。
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   飲水シーンは、水位が低いから角度が悪く、望ましい画が写らない。
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   この後、飛び去ったけれど、飛翔シーンは写し損ねた。
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   こちらは別の場所での飲水シーン。色合いが違って写ってる。
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   うまく飛び立つシーンも撮れた102.png
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by h6928 | 2018-02-27 18:28 | 野鳥 | Comments(4)

今日の主役はシメさんで


昨日 ( 02/23 ) もまた大室公園にしつこくも撮りに行った。

イカルの群れをもう少ししっかり撮りたくて、
カメラもコンデジから一眼レフに代えて、
重たい望遠ズームも用意した。

そして、誰も関心を示さないところでこっそり撮り始めると、
ボクが何かを撮っていると気づいた人が何人もいて、
四方八方から望遠レンズ付きカメラを構えて忍び寄って来る。
ヤバいなぁ、この展開・・・・。

そう、各個人個人は統制が取れていないので、
あっという間に鳥たちは散ってしまう。
これが何度か繰り返されると、イカルたちは姿を消してしまった。

あ~あ、こっちが怒るわけにもいかないし・・・・最悪の展開。

ちょっとだけ警戒心のゆるいシメだけは、
比較的逃げずにいてくれて、何とか撮れたから、
今日はシメ中心の編集にしてみた。





   まずはドォ~ンと、偉そうなツグミさんで、掴みはOKかな?!
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   小さな種を見つけたシジュウカラさんも撮っておくね。
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   人が近寄るたびに木の上に避難するイカルさん。
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   舗装された園路で、思案顔のイカルさん。
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   イカルさんを狙っていたら、手前にシメさんも入ってしまった。
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   今日のシメさんシリーズは、枝止まりから。
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   地上のシメさん、5連発!!
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   水を飲みに来たヒレンジャクさん発見!!
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   一番大事なシーンがこれでは台無しじゃぁ~。
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   飲み下すときは上を向いて~。
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by h6928 | 2018-02-24 18:37 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 (02/22 ) も大室公園に行ってみたけれど、
状況は一昨日とそう変わっていなかった。

やっぱり午前中の方が良かったという声があり、
もねぇ、午前中には色々無理があるし、
結局いつもの時間になってしまう。

前日と同じ場面ばかりを何枚も撮っても仕方ないからと、
その辺をちょっとブラブラしていると、
ざっと見て50羽ほどのイカルの群れがいるではないか!

落葉の中の木の実を探して、地上でカサコソやっているのだった。
双眼鏡でよく見れば、シメも混じっている。

そうだ、今日はこれにしよう、ってなものでイカル撮りに変更した。
思わぬ拾い物で大助かりだった。

それにしても、落ち葉の中の小鳥撮りってけっこうロスが出る。
ピンぼけやらカメラブレやら失敗したコマがテンコ盛り。
後で削除するのが大変だ。





   50羽ほどのイカルの群れがいるのに気づいて、撮ることに。
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   全体を撮ると何だかわからなくなるので、このくらいが良いところかな。
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   群れの中にはシメも混じる。右手前のイカルはちょうど跳ねたところ。
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   シメはちょっと地味ながら、良く見れば綺麗かも。
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   群れは時々場所を変えて、餌探しに余念がない。
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   樹の根元に溜まった水を飲みに、入れ代わり立ち代わり賑やか。
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   ヒレンジャクが水辺に降りて来た。寒そうに膨らんでいる。
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by h6928 | 2018-02-23 18:21 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 02/20 ) は、満を持して大室公園に行ってみた。

今月は4日にも行ったのだが、
その時に偶然2羽のヒレンジャクが来ているのは目視したものの、
撮影までは叶わなかったのでもういい頃かな?と期待して。

駐車場に着くと、もうそれなりの数の先客さんたちが集まっていて、
それでもけっこう暇そうにしている。

午前中早い時間に来た人は10羽ほどの群れを見たというのに、
ボクが着いたのはお昼頃で、
その頃にはレンジャク部隊は分散して自由行動になっていたみたい。

あちらこちら歩き回ってみても、結果はほぼ無駄足。

疲れ切って動くのはやめて2か所ほどに的を絞っていると、
1羽ずつ各々交代で計4羽が姿を見せてくれた。

そうして撮ったのが以下の写真たち。
まぁ、空振りじゃなかっただけでも良しとしよう。


   今年第1号のヒレンジャク写真。まずは証拠写真は押さえねば。
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   このコは例によってネバネバう○ちをぶら下げている。
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   う○ちを口でちぎって、ネバネバをこすって落としているようだ。
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   やれやれって顔して寛ぎ始めた。
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   瞬膜が閉じられたところが偶然写った。
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   このコはまた別の個体。なんか偉そう。
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   ヤドリギの実はたっぷりあり、青空レストラン。
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by h6928 | 2018-02-21 18:55 | 野鳥 | Comments(6)

昨日は2匹目のドジョウ(キレンジャク)を狙って、大室公園に行った。
世の中はそうそう甘くない、見事に肩すかしをくらった。
ヒレンジャクそのものが3羽確認できただけで、寂しくなっていた。
もう大方は大挙して北の方面に移動してしまったようだ。
今年は来るのが早かったから、帰るのも早いのか・・・・・・。
シダレヤナギの新芽も見えたから、念のためにそれも含めて確認に歩き回ってみたけれど、
結局最初見た3羽しかいなかった。
そうか・・・もう北帰行が始まったか・・・、春だなぁ。
ジンチョウゲの甘い香りが余すことなく流れてきても、寂しさはぬぐえなかった。




       植え込みのジンチョウゲが惜しみなく香りを振りまいて、春の到来を告げている。
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       ハクモクレンの花芽も膨らみ、レン繋がりでモクレンにレンジャク。
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       ヤドリギの実は飽きたのか、植え込みに落ちたエノキの実を探しに来る。
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       遠いふるさと、ハバロフスクへの思いを馳せているか・・・、もうお別れだね。
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       そして、〆はシメ。けっこう格好いいのに、注目度が低かったね。
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by h6928 | 2015-03-17 18:44 | 野鳥 | Comments(8)

今日のは、先だって飲水シーンを撮った時の在庫。
あの日は今シーズンのピークだったと見えて、けっこう数が撮れていた。
今年は来るのも早かったが、去るのも早そうで、数が減っている。
せっかくだから、いなくならない内に載せておこう。




       お天気は良いし、食べ物は豊富、空気もきれい。群馬は良いところだよ、ってね。
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      ズームをいっぱいアップしなくても撮れるくらい、近くに来た。
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       美味しそうなヤドリギの実を物色中かな?どれでも同じじゃないようだ。
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       食後の語らいの時間? なかよしカップルだろうか。
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       横から見ると、それなりにカラフルな鳥さん。
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       お腹ばかりが目立つと、地味な鳥。
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       背景はぶっとい横枝。
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       何かに驚いて伸び上がった。なんだい、けっこうスリムなんじゃん。
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       太い幹の股にいて、まったり。
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       エノキの枝にとまって揺れているのを、600mm側で。
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by h6928 | 2015-03-15 18:24 | 野鳥 | Comments(6)

昨日のヒレンジャクは、時々地面に降りていた。
ヤドリギの実をくわえ損なってずいぶん地上に落としているのだが、
要領の良いのやつは、それを楽して食べようとしているらしい。
去年まではそんなシーンには出会わなかったけれど、今年は複数の個体がやっている。
並み居るカメラマンたちも、それを撮ろうと座り込んで望遠レンズ付きカメラを構える。
そんな光景も今まではなかった。
ラストの写真のように、一度に5羽も降りたのには驚いた。
これもレンジャクたちの学習成果なのだろうか???




       パンジーの花壇の前や中で、記念写真を要求しているような・・・・・・。
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       小首をかしげて、落ちているヤドリギの実を探す。
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       地上にいると、まるで脚がないかのように見える。
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       精一杯立ち上がってみると、貧弱で短い足が・・・・・・。
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       歩行は短い足でホッピング。実を見つけてはくわえなおして食べている。
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       通常、1~2羽が降りるが、この時は5羽同時に降りた。
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by h6928 | 2015-03-07 18:09 | 野鳥 | Comments(6)

ご存じ、いつものヒレンジャクが撮れる公園。
3月に入ってようやく数も増えてきて、撮れるチャンスも増えてきた。
ここで「通」の人は飲水シーンを狙うのだけれど、今年はちょっと勝手が違っている。
管理者サイドが沼の水位を上げており、去年までの撮影ポジションが失われている。
かろうじて撮れる場所は、北西の風でゴミが吹き溜まったところで、お世辞にも綺麗とは言い難い。
レンジャクたちも飲める場所を探して、そんな汚いところで我慢しているようだ。
それを撮るボクらは、いかに綺麗に見せようか、「真」を写さない工夫を強いられるのだった。




       興味深い位置だけれど、2コマ目のように風で揺れる笹がかぶったりする。
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       このポジションは、撮れる頻度は高いが、ゴチャゴチャしすぎる。
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       ここは比較的わかりやすく撮れるポジション。
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       それにしてもヒレンジャク、水の飲み方がいかにも不器用で、だらしない。
by h6928 | 2015-03-05 18:35 | 野鳥 | Comments(8)