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昨日 ( 08/28 ) は、朝から雨だったけれど、
予報では午後には止むようなことを言っていた。

それならばちょうど良いわい、ってなことで、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行って、
早咲きのヒガンバナを撮ることにした。

ここでは、今年は既に超早咲きのを7月に撮っているけれど、
時季を違えて次々に咲くはずだから外れは無かろうと。

さらに雨上がりなら条件はもっと良い。
雨後の日差しでも射してくれればもっと良い。
と期待は膨らむのだった。

でも、そう完璧なことには至らずとも、
程々の好条件では撮れた。

おまけにチョウや昼飛ぶガまで撮れたから申し分なし。
自然に相好が崩れるのだった。






   早咲きのヒガンバナ。個性色々で、まだ散在だけれど咲いていた。
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   白い花も何本か見えた。
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   今年初撮りとなるホシホウジャク。オオスカシバもいないかなぁ。
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   求愛に疲れたのかキアゲハ男子が小休止。重さでちょっと不安定。
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   サンジャクバーベナにはツマグロヒョウモン女子が訪れていた。
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   アズチグモが潜む花に舞い降りた。跳びかかろうとするクモ!
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   危機一髪!無事危険回避。クモさんにとっては残念。
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   男子の方は優雅にヘレニウムでひらひら。
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by h6928 | 2019-08-29 18:11 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

『大暑』の日に咲いた花


昨日 (07/23 ) は、
曇り後雨のつもりでいたら、
予報に反して晴れてきた。

それならばせっかくの晴天を楽しまねば・・・と
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに向かった。

そろそろ極早咲きのヒガンバナが咲き始めたかな?
という密かな楽しみがあったので。

着いた頃の空には入道雲がモクモクと立ち上がり
青い空からは夏の日差しが燦々と降り注いでいた。

そうだ、この日は二十四節気の『大暑』だったのだ。
その日に相応しい暑さも、
去年と違ってむしろ嬉しかったりする。

でもね、ここでちょっとひねくれているのが
その早すぎるヒガンバナと、シュウカイドウやシュウメイギク。
やっと夏の日差しになったのに、
もう秋の兆しが?みたいなね。

ともあれ、夏秋入り乱れての花たちを賑やかに載せてみた。





   ここでは、毎年ずいぶん早く咲くヒガンバナが楽しめる。
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   雨の日も綺麗だけれど、晴天下でもまた美しい、宿根フロックス。
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   ダリアも夏の日差しが嬉しそうに咲いている。
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   晴れた夏の陽に似合うのは、こんな花かな?
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   だいぶ大きく重そうになったリンゴちゃん。
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   落ちたリンゴを見ても、何の法則も発見できないボクは、凡人。
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   八重咲きカシワバアジサイの、この姿もこの時期ならではの美だね。
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   「我が世の夏」って思っているかな?ヒオウギさん。
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   また別のエリアではシュウカイドウや・・・・、
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   シュウメイギクも咲いていたよ。
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by h6928 | 2019-07-24 18:24 | 季節もの・夏 | Comments(6)

雨の日こそ曼珠沙華


昨日 ( 09/25 ) は一日雨だったけれど、
まだ家の近くのヒガンバナが綺麗なものも多かったので、
雨粒に飾られたヒガンバナでも撮ってみようと、
短時間ではあったけれど挑戦してみた。

実際に撮り始めてみると、
マジメかつ元気に降っている雨だと、
思ったほど水滴が付きにくいと再認識させられた

おまけに風が時々吹いてくるから、
大きな水滴は乱暴にも落とされてしまう。

そんなこんなで、結構苦労して撮ったので、
一応写った写真はなるべく採用することにした。

みんな同じようじゃないか!と思われそうでも、
その辺はどうかお許しあれ。





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by h6928 | 2018-09-26 17:54 | 季節もの・中秋 | Comments(8)

赤い花には緑も似合う?


昨日 ( 09/22 ) は、
せっかくの良い天気だったのに、
秋彼岸の法要だのその後の墓参りだので、
写真は諦めざるをえなかった。

で、今日のはこんな時のために残しておいた、
19日に撮ったヒガンバナの素材を活かすべく、
引っ張り出してみた。

20日に載せたのは
あえて黒バックだけを選んだけれど、
この日はコントラストがきつく、
500コマを超えるくらい撮ったのに、
大半は明らかに失敗作だった。

そこで、露出の許容度を超えないで済んだものから選抜し、
レタッチで救うべくPCの作業で何とか仕上げてみた。

以下の写真たちが、その「苦労の結晶」である・・・、
とか言ったら笑われてしまうかなぁ。




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by h6928 | 2018-09-23 18:00 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/21 ) は一日中雨だった。
律義というかマジメというか、
サボることを知らない雨だった。

写真は休もうかとも思ったけれど、
今日には予定があって撮れそうにないから、
雨中のヒガンバナでも撮っておこうと出かけてみた。

ビニール傘をさして田んぼ道を歩くと、
けっこう下半身は濡れてしまう。

それでも何とか撮るだけは撮れたからいいか・・・。
自分なりのノルマはクリアできたもんね。





   半野生化したアサガオの、午後の姿はちょっと物悲しい。
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   ピーカンならもう萎れているはずの、マメアサガオ。
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   マルバルコウも雨に打たれて艶っぽい。
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   田んぼの畦で、雨に濡れたヒガンバナたち。
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   重い花に水滴の荷重で倒れたものも多い。
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   水路に抜いた咲きたての花。まだカールが緩く波打ちも弱い。
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by h6928 | 2018-09-22 18:23 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

黒バックでヒガンバナを


昨日 ( 09/19 ) も秋霖の時期にしては晴天が続いていたので、
木漏れ日に輝くヒガンバナを撮ろうと
伊勢崎市の御嶽山自然の森公園に行ってみた。

知る人ぞ知るヒガンバナの名所でも、
知らない人も多いから見に来る人も少な目で、
ゆっくり撮れるのが良い。

ここのヒガンバナは森というか林に近い林床に咲いていて、
晴れればまだまだ力強い日差しが木の葉をくぐって
スポット光的に降り注いでくる。

今時のカメラの主流の評価測光で露出を決めたのでは、
半端な表現になってしまうので、
思い切ってスポット測光で明るいところに露出を合わせる。

そうして撮った写真の中から、
今回はより黒バックになったものを選りすぐりで採用した。

たまにはこんなのも良いかなぁ。



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by h6928 | 2018-09-20 18:12 | 季節もの・中秋 | Comments(8)


昨日 ( 09/17 ) は、珍しく早起きして撮影をしたものだから、
もうそれでノルマは果たしたような気になって、
せっかくの晴天なのにダラダラ過ごしてしまった。

これではイケナイなァ・・・・とちょっとばかり反省し、
せめて一応は何か撮っておきたくて、
群馬の森に行ってみた。

すると、ここにもヒガンバナがたくさん咲いているではないか。
もうずいぶん長い間ここには訪れているけれど、
ヒガンバナって、隅っこで遠慮がちに咲いていた印象が強い。

それが、近年になって積極的に植えて殖やされ始めている。
自然発生的に生えたのも抜かれることなく、
保護されているようだ。

日本人の生真面目さか、植えたものは花が咲くと行列になっている。
ちゃぁ~んと鍬でさくを切って真っ直ぐ植え付けているのがわかる。
こんな不自然なことは自然界ではあり得ないのだけれど、
まぁ、イイじゃないの、大目に見よう。

ヒガンバナが堂々と市民権を得たようで喝采を送りたいから。





   このところヒガンバナが続いているなぁ。でもまた載せる。
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   小さなナス科の花はみんなよく似ている。イヌホオズキの仲間。
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   あまり花を選ばない、キンケハラナガツチバチ。
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   ハギの花はやっぱり秋が似合う。
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   ヤブミョウガの花と若い実。
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   早いものでは、もうこんな色になっている。
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   たったの1本だけ残っているコミカンソウ。
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   高校生が世話をしている花壇に、遠慮がちに生えている。
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   草むしりの際、意図的に残されているとしか思えない。やさしさに172.pngを。
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by h6928 | 2018-09-18 18:23 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

今朝のヒガンバナ


今朝、少し早く目が覚めて外を見ると、
空がピンクに染まっていた。朝焼けだった。

その色どりは間もなく消えて、雲間から朝陽が射してきた。

昨日、家のすぐ近くで、
ヒガンバナが咲いているのを確認していたから、
珍しくもその花を今すぐに撮ってみる気になった。

朝露を期待したのだけれど、
冷え込みが弱すぎたのかそれは期待はずれだった。
(そうだ、暑くて寝苦しかったから目が覚めたんだもの)

それでも、爽やかな空間で誰にも行き合わずに、
貸切りで撮るれなんて贅沢だなぁ・・・と実感しながら
楽しく新鮮な気分で撮れたのだった。

珍しく「昨日は」パターンじゃない記事も書けたしね106.png 





   弱々しい朝日の中で、群れ咲くヒガンバナたち。
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   ヒガンバナの魅力は、花茎にも十分あると、ボクは思っている。
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  賑やかなのより、寂しそうな雰囲気がボクは好き。
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   オニフスベ、久しぶり。大きさ対比に花を1本手折って添えた
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   マルバルコウの花も、緑のハートもかわいいネ。
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   この時期、朝のエノコログサは情緒感たっぷりで、良いもんだね。
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by h6928 | 2018-09-17 18:38 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 9/15 ) は、朝から真面目に雨が降っていて、
この分じゃぁ撮影には出られないな、
とドッサリ溜まった写真データの断捨離なんぞをしていた。

撮影行は諦めかけていたとはいえ、
午後になって空に明るさが蘇り、雨も小降りになると、
デスク作業で固まった体をほぐしたくなり、
ダメ元で車に乗って近くまで行ってみた。

こんな時には定番・はにわの里公園が良い。
着いた頃には雨もずいぶん小降りになって、
傘でも充分間に合うくらい。

気が付けば止んでいたりするくらいで、
気晴らしと運動と撮影ができて、一石三鳥だった。

思いがけないプラス材料は嬉しいものだ。





   カクレミノの実や葉も濡れそぼる・・・・。
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   清楚なムクゲに雨粒が宿っている。俳句でもひねりたくなる? 
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   別のムクゲに超接近。雌蕊の上に雫が載っていた。
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   羽化して日も浅いのかな?雨宿りのモンシロチョウ。
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  破れが見られるけれど、マメアサガオがまだ萎まないでいた。
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   ケイトウの上にちょっと変わった色のアマガエル発見。
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   ☝の画面上方の個体。黒っぽい変色への途中かな?
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   こちらは下の黒っぽい方。この変色は初見。
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   ニラの花にはアカタテハが1頭だけ訪れた。
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   この辺りとしては、先駆けのヒガンバナが咲きだしていた。
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by h6928 | 2018-09-16 18:22 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 10/02 ) は、予報通り天気がパッとしなかったので、
午後になってから様子を見て、近くでチョロッと撮ってこようと、
はにわの里公園周辺に行ってみた。

もう稲刈りも始まったりして、秋の風情が濃くなりつつあっても、
風景写真としては殺風景なので、やっぱりいつものように接写に走る。

とか何とか言いながらも、最初からマクロ100mmしか持たないのだから、
端から風景を撮る気も無かったりしてね。

撮っていても時々雨粒が落ちてきて、早く帰れと言われているようで焦る。
本当に軽い運動を兼ねて大急ぎで回ったから、
本降りになる前には上がれた。





   あまり栄養状態の良くないアメリカイヌホオズキ。ちょっと健気にも。
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   コセンダングサの実が右端の状態のは、子供の時は投げ合って遊んだっけ。
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   まだ咲いているコセンダングサで、吸蜜中のヤマトシジミ。
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   コセンダングサの変種、シロノセンダングサも増えている。
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   すっかり雑草として定着している、マメアサガオ。
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   毎年畑の隅で咲いてくれて、見るのが楽しみなルコウソウ。
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   枝豆と言われても信じそうな、ツルマメの実。ずっと小さいけどね。
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   半野生化したコスモスも、独立独歩で咲いている。
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   畑の隅のケイトウが、まだ鮮やかな色を誇示するよう。
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   ヒガンバナのお寝坊さんが、みんなと大幅に遅れて咲いていた。
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by h6928 | 2017-10-03 18:28 | 季節もの・中秋 | Comments(4)