昨日 ( 05/05 ) もGWの最中、
やっぱりあまり人の行かない所をと、
しかも近場で済まそうと、
観音山ファミリーパークで撮ることにした。

でも、こどもの日だけあって、いつになく来園者が多かった。

普段は閉鎖されている駐車場までが開いていて、
の人出の多さが知れる。

そのくらいのことはいくらボクでも想像できたので、
遠くなるけれどもまだ空いている駐車場に車を置いて、
ちょうど良い運動もできるとむしろ喜ぶ。

さらに、公園でも人がいっぱいのメイン広場等は敬遠して、
雑木林の起伏に富むハイキングコースへ入り込む。

そうして老体に自ら鞭を打って、
ヒーコラヒーコラ喘ぎながら回るのだった。
余計な内臓脂肪の重さが両ひざに大きな負担になって、
登りよりも下りの方がきつかったりもする。

ともあれ、年々躰の衰えを自覚しながらも
一応健康的に過ごせたから
まぁいっかぁ~、だね105.png








   数年前、園内外にキリの大木があるんだ、と気づいた。
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   女の子が生まれるとキリを植える、という言葉も、既に死語に等しい。
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   嫁入り道具にキリのタンスを持たせてあげるためとか。
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   そうして代々受け継がれてきた風習も、もう途絶えて・・・・。
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   令和の山にキリの大木が、律義にひっそりと花を咲かせるのだった。
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   超望遠側でグゥ~っと引っ張ると、花序はこんな感じ。
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   今時分になると、山々にフジ(ノダフジ)の花が急に目立ってくる。
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   林業の衰退と並行して、この傾向は強まったと思える・・・・。
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   フジ(ノダフジ)は蔓が横から見てカタカナの「ミ」の字に巻き上がる。
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   フジといえばお決まりの、クマバチの男のコをやっと撮った。
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   今回載せた中で唯一の明らかな植栽植物、エニシダ。
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   ツクバネウツギはガレ場の上縁に多い気がする。
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   木漏れ日に浮かび上がる、コバノガマズミの白い花。
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   ヒメコウゾの花は、気を付けて見ないと見過ごしてしまう。
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   雑木林で見るヤマツツジは、野趣にあふれてなんか清らか。
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by h6928 | 2019-05-06 18:55 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/25 ) は、
朝まで前日からの雨が残っていたけれど、
いつしかその雨も上がって、
湿度も気温も高い蒸し暑い日になった。

家を出るときはまだ曇りだったので、
フィールドは近い所を選択し、
箕輪城跡で接写をすることにした。

まだ濡れた草むらを歩きながら被写体を探すと
最初の内こそ虫さんは出てくれなくて、
花ばかりを撮ることになる。

そうしているうちにお日様が照って気温も上がると、
どこからか湧いて出るようにチョウたちが飛び始めた。

「満を持して」いたみたいに活発に飛び回るので
カメラでなかなか追いきれない。

愛機の70Dは最近ガタが来ていて
以前ほどスムーズに動いてくれないのももどかしい。
かといって次世代機に買い替えるほどゆとりもないし、
当然愛着もあるので行けるところまで頑張ってもらおう。

とか何とか不平不満はあっても、けっこう色々撮れた。

それにしても、城跡で撮るときは常々、
昔の人はこんな足元の不安定なところで、よくもまぁ、
いざとなれば戦争までしたのだから、タフだったんだなぁ~、
と感心するのだった。







   気温が高くベニシジミも活発で、やっと止まってくれたのを撮れた。
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   接合中の♀を引きずったまま飛び立つ、ツマグロヒョウモン♂。
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   今年はなぜかツマキチョウの男のコにたびたび遭遇できる。
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   翅・外縁部のピンクが充分残る、モンキチョウの女のコ。
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   越冬明けで巣材を集めていたキアシナガバチ。新女王かな?
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   目が異様に大きく顔に黄色がある、男のコのクマバチ。
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   こちらは顔全体が黒い、女のコ。
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   林床にひっそり咲いた、シラユキゲシ。
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   アオキは雌雄異株。これは雌株で雌花と出たての若葉。
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   園芸種の野村モミジ。花までこんなに綺麗だったんだね。
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   クワの雄花。雌雄異株だから、この花が咲く樹はドドメがならない。
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   ベニバナトキワマンサク。新梢、若葉、花、全て美しい。
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   声もあげずに走り過ぎようとしたキジ。マクロ100mmでゲット。
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by h6928 | 2019-04-26 18:30 | 季節もの・春 | Comments(0)

近場でチョロッと


昨日 ( 09/12 ) は、
日差しも届かない薄ら寒い日になって、
なんだか出そびれていたけれど、
それでも午後いつもより遅くなってから
すぐ近くで散歩がてら撮ってみた。

今にも雨が降って来そうな空の感じだったけれど、
撮っている間は何とか持ってくれた。

チョウが少し出てくれたけれど、
あの猛暑を生き抜いた苦労の跡が見えて、
痛々しいご様子。

これからは少しは過ごしやすくなりそうだから、
花から花へ渡り歩いて余生を楽しんでほしいものだ。

夜にはやっぱり、少なめながら雨が降っていた。





   舌状花のあるコセンダングサで吸蜜中のヤマトシジミ。
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   こちらはかなりお疲れな様子で、休憩中の男のコ。
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   紛らわしいけれど、オオチャバネセセリも訪れていいた。
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   今回もやっぱりマルバルコウに登場してもらった。
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   こちらの花には、小さな小さなアリさんがいた。
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   ハギの花ではハナバチがせっせと花粉集めかな?忙しそうだ。
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   ネコハギの花。葉に軟毛が生えているからネコなのかな。
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  ヒメジョオンはまだ元気に咲いていた。アズチグモがいるの、わかる?
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   ヌルデの雌花でキンケハラナガツチバチが、蜜集めかな?
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   オオハナアブも来ていた。少なくはないが見つけにくいそうだ。
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   ボロボロになったアカタテハが、真剣に吸蜜中。
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   花序を撮ってみた。雌雄別株でも、これではちょっと判別できない。
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by h6928 | 2018-09-13 19:10 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

在庫から チョウなどを


昨日は一日中天気は悪かったし、
迎え盆とかで写真はお休み・・・ということで、
日は在庫から。

9日に撮って10日に揚げた
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンでのものは、
虫さんを除いたものだったけれど、
今回は虫、特にチョウをメインに救済してみた。

お盆の間は虫を捕っちゃだめだよ‼
とその昔、ガキのボクら兄弟に口うるさく言っていた、
亡き母親のことなんぞを思い出したりしてね。





   以下6枚はイチモンジセセリ
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   オオチャバネセセリ
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   キムネクマバチ
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   ツマグロヒョウモン・女子
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   ツマグロヒョウモン・男子
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   ツバメシジミ
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   モンシロチョウ
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by h6928 | 2018-08-14 18:14 | 季節もの・夏 | Comments(6)

今日はホントの水玉で


今年の8月は雨ばかりだった印象が濃い。
晴れたら晴れたで猛暑日になり、湿度が高いからむせ返っていたっけ。

そんな今年の8月は、最終日まで雨に降られた。
昨日に載せたのはミズタマソウだったから、
雨つながりで、今日は昨日撮った水滴ものをご覧ください。

ともあれ今日からはもう9月。
天気予報とは少し違って、爽やかな日本晴れで、
いかにも秋らしいお天気で始まったのが、理屈抜きにうれしかった。





   ホウセンカの花が健気に、雨に濡れても耐えているよう。
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   葉っぱの雫に、向こうの花を入れててみた。
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   マリーゴールドの、この品種のみ? こんな風に水滴を花に乗せている。
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   シロタエヒマワリは、葉は水をはじくのに花は濡れてしまう。
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   こちらも雨に濡れている、マルバルコウの花。
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   ルリモンハナバチは、霧雨に濡れながらもヒャクニチソウに来ていた。
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   近くの葉っぱで小休止。霧雨くらいなら気にしない?
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   ハキダメギクにいるヤマトシジミ。ストローは出していないから、小休止?
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   雨ばかりだった8月。ムクゲの花も最後の日まで雨に濡れる。
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   コニシキソウの葉っぱに乗った水玉が綺麗。
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   ユキヤナギの葉っぱにも。
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   これはまた見事に水玉が乗った葉っぱ。シモツケだったかな。
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by h6928 | 2017-09-01 18:34 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


テレビに映る、高校球児たちが熱戦を繰り広げている甲子園は夏本番。
でも、関東は相変わらず梅雨のような天気が続いてる。

昨日もやっぱりそんな感じで、
少しは青空がのぞいても、午後には不気味な雲が空を覆う。

そんな中、群馬フラワーパークに花ではなく虫を撮りに行ってみた。
やっぱり、手軽に虫を撮ろうと思ったら、
花が咲いている場所が一番安易に目的は果たせる。

そして、雷様がやってきそうな雰囲気を感じ取るのか、
虫たちも簡単には逃げない。

それだけ真剣にお食事を摂っているのだろう。
その弱みに付け込んで、安易な撮影をする小狡いオッサンが、
ボクなのだった。

その後、やっぱり雨になったが、寸前に車に戻っていて大正解だった。
帰って来ても、夜には風神・雷神が少し暴れて賑やかだったいねぇ~。





   雷雲が発達中で、それがわかるの? ヤマトシジミは吸蜜も真剣。
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   こちらも真剣に吸蜜中のベニシジミ。
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   もう産卵も終えて、余生を生きているのかな? ツマグロヒョウモン。
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   こちらもいろいろ経験してきたご様子の、アサマイチモンジ。
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   何かの擬態のつもりかしれないけど、目立ってるよ、アズチグモさん。
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   大切な武器の手入れを怠らない、オオカマキリの幼虫。
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   奇妙な形のオオコンボウヤセバチ。他のハチの幼虫に寄生する寄生蜂。
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   こんな色のモミジアオイも。おとなしい雰囲気。
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   モミジアオイの散りたての花。何か大笑いしているようにも見える。
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   幾分赤味を増してきたミヤマアカネ。
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by h6928 | 2017-08-20 18:43 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日は梅雨入り早々予報が外れて、晴れちゃった。

そのおかげで、雨に濡れたしっとり系の写真を撮ろうと期待していたのに、
こっちの予定も割を食って大外れ。

でも、根性を出して(嘘だけど)頑張れば、何かしらは撮れるもの。

苦し紛れの大収穫(なんて大げさな)をぜひどうぞ、ってことで。





   この頃見かけるようになったのは、ピンクのアナベル。
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   ピンク系のセイヨウアジサイも咲き始めて・・・。
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   水色のアジサイも欠かせないね。
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   アマガエルさんも梅雨に相応しいと思ったのに・・・。
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   葉陰にいたのは、ギンツバメという名のガ。
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   ネコハエトリさんのつぶらな目が可愛いでしょ?!
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   主役は大きいハチじゃなくて、陰に隠れてアブを捕らえたハエトリグモさんだよ。
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   このでっかい目玉は、キムネクマバチの男のコの証し。
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   矮性のダリアで、コアオハナムグリが「邪魔だよ!」ってサインを出してた。
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   かろうじて残っていたハルジオンに、ベニシジミ。
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   まだ白くなりきれないアナベルに、なんと!ウラギンヒョウモンが!
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by h6928 | 2017-06-09 18:30 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

 トロロアオイなど

相変わらず秋雨前線が不安定要素をもたらす中、
昨日(09/15)も近場で撮影した。

高崎市の「鼻高展望花の丘」で、ここでは毎年トロロアオイが楽しみ。
オクラの花よりももっと大きく、色はクリーム色に近い淡い黄色。

昔は和紙を漉く時の繋ぎとして使われ、方々で栽培されたとか。
近頃はすっかり見かけなくなったと思ったら、
ここにはたくさん咲いていて嬉しい。

高崎で残っているのは、
農家で自家用に花を食べる文化が残っていたからだろうか。
たまに農産物直売所や、スーパーの地物コーナーでも見かけたりする。

さっとゆでて酢の物にすると美味だとか。
まだ食べてみたことはないけれど、
こうして綺麗に咲いているのを見ると、食べる気には・・・ちょっとネ。





   ここでは毎年トロロアオイの花が見られる。今年はジニアとのコラボだった。
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   この花は「花オクラ」として農家で栽培もされ、産直で売られることもある。
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   ジニアの花に、ツチイナゴの晩生な子がいた。
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   キバナコスモスは上に濃い色、下に淡い色と別れて植えられている。
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   淡い方(下)から濃い方(上)へ向いて撮った。
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   薄い色のとソバの花のコラボ。ソバはどこからか紛れ込んだかな。
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   濃い色の花に、キムネクマバチがやってきた。背中にボクの影が・・・・。
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   早咲きのコスモスはもう疲れが見え始めている。後継の遅咲きが育成中。
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   菜の花のこぼれ種のアブラナで育つのだろう。モンシロチョウは多いチョウ。
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   こちらは苦労の跡が見えるイチモンジセセリ。
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    成虫になったツチイナゴもいた。この姿で越冬することになる。
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   色づき始めたコキアに、上品なイモムシを見つけた。
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   おまけに、隣接の希望の丘農園で食べた「つぶベリソフト」。
   
    冷凍大粒まるごとブルーベリーと冷凍イチゴがソフトクリームに乗って
    さらにブルーベリージャムがかかっている。
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by h6928 | 2016-09-16 19:17 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 群馬の森で秋の虫&花

昨日(09/14)も相変わらず情緒不安定?なお天気で、
そんなときのための安全パイ・群馬の森で撮った。

管理が行き届いている!のは、一般人にはありがたいけれど、
虫撮りさんにはちょっと・・・・だった。

まぁよくもこんなに隅々まで!と、
感心するくらい草刈りが徹底していて、虫探しも困難を極める。

それでも、機械で刈るから、植え込みの中までは細かい作業をしないと見えて、
多少の漏れはあるから、虫の食草などは救われるのだろう。

ここで何年か撮り続けているけれど、年々撮れる虫が少なくなっている。
この先、蚊の防除とかで、今まで以上に虫に対する風当たりは強まりそうだし、
別の公園で殺虫剤の散布作業も見た。

人の健康被害が出ないようにするには仕方ないのだろうけど、
共存するって難しいね。





   ずいぶんきらびやかなコ1匹発見。アカスジキンカメムシの幼虫。
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   少し成長したのが2匹。背中で大笑いしてた。
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   こっちは3匹。小っちゃい方がハデハデで、綺麗なんだね。 
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   そのカメムシたちがいた木はこれ、ハナミズキ。実が色づいてた。
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   暗い池の縁に咲いてたヒガンバナ。遠くから目立ってた。
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   赤いキノコはファンタジックに撮ってあげたい。ヤブレベニタケ。
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   近くの河原では、アレチウリの雄花で蜜集めかな。巨大なオオスズメバチが活躍。
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   でもせっせと働いているのを見ると、健気に思えてくるんだよね。
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   クチナシにいたオオカマキリの男のコ。獲物はナニ?
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   答えはこれ?、オオスカシバの幼虫。クチナシの大敵。
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   コジャノメかな?多分そうだよね。って、イマイチ自信が無いけど。
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   ヤブミョウガは、花から熟した実まで、進捗状況が見られるのがユニーク。
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by h6928 | 2016-09-15 18:52 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

昨日(09/05)は残暑が厳しく、館林では36℃を超えたとか。
群馬のほかでも、ちょっとは負けても同じように暑かった。

で、少しは涼しいだろうと、
ぐんまフラワーパークに行って日中を過ごした。確かに少しは涼しかったはず。

秋めいた気配が感じられ、逆にそうなると心無し寂しくもある。
なんて感傷に浸りながら帰ってくると、家の中は暑い。
夜になっても中々30℃を下回らない。

残暑はもういらねぇ~!! なんて叫びたい。
おやおや、我ながらずいぶん心変りが激しいね。
「男心と秋の空」だよ、こりゃぁ。





   ナツアカネがずいぶん赤くなった。秋深し・・・だね。
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   ニラの花に、キタテハ。来たてじゃなくて、長居してたみたい。
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   イチモンジチョウは、休息中? 背後の白いのは遅咲きのノリウツギ。
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   ハラナガツチバチ類の男のコは、触角も長い。
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   ルリチュウレンジバチの幼虫はツツジの害虫。ツツジの生け垣の脇にいた。
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   スズメウリは、勝手に生えてきたものだろうね、きっと。
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   今年はネコノヒゲがあちらこちらに植えられていた。
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   ヤマボウシのたくさんの実から、myお気に入りはこれだった。
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   ちょうちょう ちょうちょう ランタナにとまれ~♪
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   って、クロアゲハの女のコが遊んでくれた。
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   ランタナにあいたら~♪
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   ハイビスカスにとまれ~♪
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by h6928 | 2016-09-06 18:40 | 季節もの・初秋 | Comments(6)