昨日 ( 08/07 ) は前夜からの雨が降り続き、
気温は朝の方が高くて日中の方が下がって来た。

前の日に何気なくハスの花を見かけ撮り、昨日アップしたので、
そうか・・・まだ伊与久沼のハスならまだ間に合うか、
っていう気になった。

しかも、猛暑日だけでなく真夏日からも解放されるなら、
ハスはきっと午後でも咲いているはず。

そう目論んで伊勢崎市の伊与久沼に行ってみた。

確かに目論見通り咲いてはいたけれど、
花そのものは余計な重荷を背負わされた感じで、
お疲れ気味に見えてしまうのは気の毒だけれど仕方ない。

これもある意味自然に生きるものの試練かも。
なんて勝手に解釈して撮って来た。





   思惑通り確かに午後でも咲いていたけれど、重たそう。
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   花びらには水滴が付きやすく、葉は撥水性が高いようだ。
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   ウキクサでも、距離が離れればいい背景になるネ。
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   果床の上に水滴を乗せて、終わりを迎える花。
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  少し歩いてから、引いた場面も撮っておく。
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   雨のつくる水紋をとろうと狙ってみた。
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   ウキクサの上に、散り蓮華。
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  大きな葉っぱに雨水がたっぷり溜まっている。
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   ウキクサの上に浮いているような花。
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   大きな葉っぱの傘をさしているかのよう。
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   堂々と咲いている花もある。潔さがステキ。
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   雨水が溜まると鹿威しみたいに流れ落ちる。その瞬間は逃した。
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   おまけで、だいぶ大きくなったカイツブリっ子が2羽撮れた。
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   さて、この画面にゴイサギ(含・ホシゴイ)は何羽いるでしょう?
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by h6928 | 2018-08-08 18:41 | Comments(4)


昨日 ( 08/06 ) も日中は暑くなった。
天気予報では上空が不安定になっているとか告げるから、
なるべくすぐ帰れるように、近場で撮ることにした。
行ったのは、箕輪城跡。

去年、まだまだ見られるはずだったミズタマソウが、
徹底した草刈りにあって台無しになっていたこともあり、
それが今年はどうなったかを確認しておきたかった。

その場所に行ってみると、
やはり見事に刈り払われていた。

観光用のルートに近いから綺麗にしたいのだろうし、
当局側を責めるのも筋違いだし・・・・、ガッカリ。

でも、トボトボと汗も拭きふき歩いていると、
今まで見過ごしていた場所でしっかりと咲いているのを見つけた。

これはけっこうな大株だ。
わぁ~い(^o^)丿 と喜んで早速撮る。

まぁ、これだって
いつ刈り払われるか分かったものじゃないからね。
まさに一期一会だね。

そして、帰った後の夜には久々の雨らしい雨が降り、
気温もずいぶん下がったおかげで、冷房いらずで眠れたのだった。






   小さくて小汚い溜池が、ハスで埋まって綺麗‼
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   このムクゲは雄しべが花びらに変化しているのかな?
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   クサギの花も咲いていたけれど、チョウは来てくれない。
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   大株の群落は、空堀の斜面で群れ咲く。
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   今年は、これが初めて撮った気がする、ツユクサ。
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   ヤブミョウガは日陰の花。
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   去年とは別の場所でミズタマソウを見つけた。
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   まだ早すぎるのか、綺麗な水玉が出来ていないのが惜しい。
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   早く咲きすぎると受粉しないまま落ちてしまうのかな?
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by h6928 | 2018-08-07 18:37 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日載せた古代ハスは、永い眠りから覚めて蘇り
全国各地に贈られた「大賀ハス」の一員だとのことで、
炎天下の午後でも健気に咲いていたので、
見上げた根性だと感心した

県内ではもう一か所、
我が家からは近い高崎にもあるとのことで、
昨日はモノは試しと出掛けてみた。

午前中は曇り空で、いつもよりは気温も低めだったので、
この分では撮影も楽かなと喜んでいた。
が、世の中はそうそう甘くはない。

高崎市吉井町の、
いしぶみの里公園の一角にあるハス池に到着する前から、
お天気は急に晴れに変わって、暑くなった。

初めての場所なので駐車場からかなり遠回りして歩き、
着いた頃にはヘロヘロ。

それでもハスの花は、
それまでの間が曇りだったせいもあるようで、
思ったより綺麗に開いていてくれた。

炎天下の午後だと萎んでしまうのが普通だそうなので、
そんな時間帯にノコノコ来たのに
まだ咲いていてくれたことがありがたい。

さすが大賀ハス、
元々いい根性をしているのを再確認したのだった。




 
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by h6928 | 2018-07-26 18:23 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 07/24 ) は、
午前中は前日の北風の影響が残っていたのか、
まだ割とカラッとした空気に包まれていた。

これならば平地のキツネノカミソリも撮れるかな?ってことで、
毎度お馴染み・みどり市のカタクリの里に行ってみた。

ここは例年、
大群落があって見事な花が見られるので、
当然期待は膨らむ。

が、しかし、なんたることか!
すっごくショボくしか咲いていない。

去年も一昨年も7月末でたくさん咲いていたのに・・・・なぜ?
よく見るともうほとんどが咲き終えていたようだ。

今年はあらゆる花たちが早めに推移するので、
そのせいもあるのか。

でも、この極端に少なくなっているのは、
そればかりではなさそうな気もする。

人為的に排除しているのでは?と考えるのは、
疑い過ぎだろうか?

ともあれ、残り物の中から特別選抜した綺麗どころを載せてみた。





   今年は極端に少なくなっていたキツネノカミソリから。
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   水路では、アメンボとその影が不思議空間を演出していた。
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   近くの古代ハスの池では、炎天下でも逞しく咲いていた。
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   散り蓮華では、よく見ればクモさんがデートかな?
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ここからは別の公園で

   この1枚のシャッター音に驚いて逃げ去った、ルリタテハ。
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   樹液に夢中な、クロカナブンとシロテンハナムグリも。
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by h6928 | 2018-07-25 18:31 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 07/11 ) は、
晴れていてもカンカン照りではないから、
少し油断して館林に行ってきた。

つつじが岡公園のある城沼で、
花ハス遊覧船でハスのジャングルを進む催しがあるとかで、
物は試し、乗ってみたくなったのだった。

で、まずは普通に沼の岸辺から古代ハスを撮りながら、
船着き場に向かう。

炎天下午後1時前頃だったかな、
ボクだけしかいないから船は出ないかな?と心配していたら、
物好きな他の人も来てくれて、めでたく出ることになった。

カンカン照りではないけれど、さすが館林、
なめたらあかんぜよ、暑い。

それでも、出発すれば風を切って進む船は涼を呼び込む。

なるほど、船に座ってみていれば、
ハスの葉は目線よりけっこう高い位置にある。
ハスの葉ジャングルを突き抜けて進むのは、思ったより気持ちイイ。

何度も開けたところに出てはまた入っていくのがカ・イ・カ・ン‼

見終えて、車に戻って
エンジンをかけた直後の温度計は45℃を示していた。
すが館林‼(何度も出てしまう) 

クーラーが効きだすまでしばらく外に避難するしかなかった。





   遺伝的には大賀ハスや行田ハスにごく近縁の「古代蓮」。
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   1300年から3000年前のハスとDNAはほぼ一致するとか。
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   大賀ハスや行田ハスとの違いは、ずっと生き続けていた点。
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   つまり、休眠して覚めた種子由来ではないってこと。
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   毎年ここで咲いていたから、誰も「古代ハス」って気付かなかった。
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   だから、特別名前も付けてもらえず「仮・城沼の古代ハス」。
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 ここからは花ハスめぐりの遊覧船に乗って

   遊覧船に乗ると、しばらくは水面を渡る風が心地よい。
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   ハスの葉ジャングルに、船は大きな葉をかき分けながら突き進む。
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   ジャングルを抜けると広々とした水面。
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   余裕で操舵する船頭さん。
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   そうしてまたハスのジャングルに向かっていく。 
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   花ハスは葉より上に咲くものが多い。今時、撮影はスマホだね。
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by h6928 | 2018-07-12 18:54 | 季節もの・夏 | Comments(6)


昨日 ( 07/04 ) は朝から曇り空で、
久々に猛暑日にこそは至らなかったけれど、
湿度が高くて蒸し暑い。

このまま曇りならば、
地元紙で紹介されていたスイレンでも撮りに行こうかと、
高崎市吉井町の、赤谷公園に行ってみた。

初めて行ったので期待が大きかったけれど、思ったほどでもない。

地方紙とは言え新聞社のカメラマンはさすがに巧いなぁ、と思う。
暗めな落ち着いた池にひっそりと咲いているように写っていたので、
そんな情景を期待したのだが・・・・。

周りを山に囲まれた盆地状の地形で、
日光を遮るものなんてまるでないような溜池に
スイレンが咲いていた。

しかも着いたとたんに薄日が差してきて、蒸し暑さも極まる。
いやァ~マイッタね、期待外れは天気にも及んだのがイタイ。
周りの山からのニイニイゼミのしつこいくらいの声さえ心底ウザイ。

池の水が妙な臭いを放っていて、それも不快。
少しばかり咲いていたハスの花もせっせと撮って、
熱中症になる前に引き上げたのだった。





   着いたとたんに薄日が差してきて、蓮田もとんでもなく蒸し暑い。
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   ここからはスイレンを。白い花の品種しかないみたい。
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   ふと気が付くと、イトトンボが止まっていた。誰だろう?
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   何者か見たくて、部分切り取りをしてみた。
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   さらに部分切り抜きをした。アジアかなぁ?(大きくなります)
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by h6928 | 2018-07-05 19:03 | 季節もの・夏 | Comments(4)

あかぼり蓮園で蓮の花


7月初日の昨日も猛暑日。
どこに行っても暑そうだから開き直って
伊勢崎市のあかぼり蓮園に行ってみた。

去年初めて訪れて、
日よけになるものは何もないと分かっていた。

それでも、周りは田んぼも多いし風が吹けば少しは良いかな?と。
実際行ってみると暑い。とにかく暑い。風?期待外れ。

カメラは久しぶりにキヤノンのコンデジ。
撮り進めているうちにバッテリー充電メッセージが出て、
いざ交換しようとしたら、予備のが空だった。

やっちまったぜ、オレ。ドジ!間抜け!一通り自分を責めておいて、
でもまぁ、熱中症予防にはこれが潮時だね、って、
すぐに心を切り替えるのがジジイのジジイらしい小ずるい発想。
まぁほどほど撮れたし、帰りましょ♪

元々入っていたバッテリーがここまで持ったことに感謝だね。





   到着して撮り始めたのは正午直前。とりあえず近くのから。
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   これが一番開いていた花。
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   大きな葉の陰で咲いている花も。うん、気持ちはわかるよ。
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   なかには白い花も混じっている。
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   花弁の先っぽがピンクの白花も可愛い。
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   炎天下、どの花もゲンナリしているように見えるのは、気のせい?
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   腰を落として夏空まで入れてみる。
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   すぐ隣の田んぼから赤城山方面を望む。
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   蜂巣が見えて、散りつつある花もおもしろい。
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   葉っぱに乗った散り蓮華も撮っておこう。
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   午後になると、花は閉じ始めるものが増えて来る。
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   花の影はミッキーマウスに見えなくもない?
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by h6928 | 2018-07-02 18:51 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 08/04 ) は、朝のうちは久しぶりの青空が広がって、
夏らしかったが、午後には雲がだいぶ拡がって来た。

前日に赤城自然園でたっぷり歩いたので、
さほど歩かずに済みそうな所として、伊勢崎市の伊与久沼に行ってみた。

ここは、冬鳥を撮りに訪れるだけで、このシーズンは初めてだ。
冬に枯れ蓮の茎を見ていたので、そういえばハスが撮れるじゃん!って思い出した次第。

欲を言えばハスの花に虫や鳥でも止まってくれれば申し分なし。

結局、申し分なしは実現しなかったけれど、まぁ、欲も程々にしておこう。





   シーズン終盤で午後でもあり、それでもいくつか咲いていてくれた。
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   ウキクサが水の汚濁を覆い隠してくれて、爽やかな画になった。
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   潔く散る姿もまた美しかったりする。
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   白蓮って、仲間由紀恵が朝ドラで演じた美女を思い出す。
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   ハスの葉も若い時は、宇宙人顔!?に見えたりする。
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   ホテイアオイはそこそこ咲いていても、撮るに良い株はそんなには無い。
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   背景がウキクサで、猩々色が目立ったね、ショウジョウトンボ。
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   かろうじてチョウトンボの虹色が撮れた。
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   オス型のコフキトンボのメスって、ややこしいね。でも、この翅色は初めて見た。
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   緑じゃなくなった元ミドリガメが、緑の上で寛いでいる。
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by h6928 | 2017-08-05 19:22 | 季節もの・夏 | Comments(6)

あかぼり蓮園で、ハス


昨日 ( 07/07 ) は小暑というのに、
もう朝からぐんぐん気温が上がり、実感では十分大暑。

暑さもあって、ぐずぐずしていて出掛けるのが遅れたので、
下見のつもりでもいいや・・・と、伊勢崎市のあかぼり蓮園に行ってみた。

先日、ハナショウブを撮りに行ったとき、チラシを貰って初めて知った場所で、
どんなものかも確かめておきたかった。

もう梅雨が明けてしまったかのような炎天下・真昼間、もちろん猛暑。
こんな時にハスの花を撮ろうなんて無謀は百も承知。

見に来る人もまばらで、その分気ままに撮れたから却って良かったかな。
もう一度出直して午前中に撮るかは・・・・気分次第かなぁ。





   ハスの花を見るなら午前中、というセオリーに逆らって、やっと・・・・。
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   大方散ってしまった花で、果托を守るかのような花弁がいじらしい。
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   さすがに午後は、大半は花が閉じようとしている。
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   葉に映る花の影。太陽の高さが暗示されてる。
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   葉っぱの上の散り蓮華。影で元いた花が映ってる。
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   もう花が終わって「蜂巣」に若い実が育っているものも。
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   葉の表面だけど、裏から水の反射光が当たって葉脈が透けて見える。
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   小さな葉っぱの綺麗な水玉。
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   葉で水が沸騰!? なんて冗談は真に受けないで。下から気泡が上がって来る。
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   白い花と夏の空。白花の露出を優先すると、空は暗くなりがち。
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by h6928 | 2017-07-08 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

昨日はせっかくの涼しい雨模様の日で、休養していたから、
今日は古代蓮の里の在庫から。

ここでは、ハスの様々な品種も展示されていて、
せっかくだからそれも撮っておいた。

その「とっておき」をどうぞ。

006.gifなお、品種名と若干の解説は、施設のネームプレートを参照にした006.gif







甲斐姫(かいひめ) 行田蓮から作出の三元交配種。
          「のぼうの城」のヒロインかな?
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原始蓮(げんしばす)花弁数25枚。退色が早い。
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碧台蓮(へきだいれん) 花弁数100~120枚の八重咲き。緑色帯びた白花。
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酔妃蓮(すいひれん) 花弁数20枚前後。ピンクから退色し、爪紅になる。
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真如蓮(しんにょれん) 花弁数18~24枚。白花で、外弁は緑色を帯びる。
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姫蓮(ひめばす) 花弁数14~18枚と少な目。濃いピンクで、条線が鮮明。
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明光蓮(めいこうれん) 花弁数16~20枚。濃いピンクで退色が遅い。
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大賀蓮(おおがはす) 古代蓮の仲間としては超有名。
           開いたのは遅すぎたから、これにした。
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中国古代蓮(ちゅうごくこだいばす) 花弁数24~26枚。
                   花弁が細く条線が不鮮明。 
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漢蓮(かんれん) 花弁数50~100枚の八重咲き。花茎3~8cmの最小品種。
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剣舞蓮(けんまいれん) 花弁数18~20枚 黄白色で大型の細弁がユニーク。
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千弁蓮(せんべんれん) 花弁数2000~3500枚を誇る、珍品。
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by h6928 | 2016-07-10 19:04 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)