昨日 ( 04/16 ) は、ようやく
晴れて風も緩めの穏やかな日になった。

晴天が二日続きも嬉しくなって、
同じような写真になりそうでも今度は波志江沼に行ってみた。

ここでもサクラの花はけっこう長持ちをしていて、
「パッと咲いてパッと散る」が信条の
ソメイヨシノらしくなく今を盛りと咲いている樹さえある。

でも今更サクラの咲く景観の写真でもあるまいし・・・・、
ってことで、居残りガモなどを撮ってみた。

その他の野鳥も見られたのだけれど、
なぜかどのコも日陰ばかりに入りたがり、
画として綺麗には撮れそうにないので諦めた。

後から知ったのだけれど、この日、
伊勢崎市の気温は24℃を記録したとか。

だとすれば、直射日光をまともに受ける公園では
きっと夏日には軽く到達しているはずだ。

スズメちゃんだって
口を開ける呼吸をしていたくらいだもんね。

なんだかんだ、極端に走る天候って、
この春らしいと言えばまさしくその通りだったんだね。






   キンクロハジロの男のコ。ハシビロさんをまねて悪顔に?
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   ヒドリガモのカップルは、サクラの花びらを食べるのに夢中。
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   コガモさんは花びらには興味が無く、水底の何かを探していた。
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   コガモのパタパタ。身が軽いからもうほぼ宙に浮いてるね。
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   岸辺にいたハシビロガモさん。ボクに気づいて逃げ出した。
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   カップルのハシビロガモさんたち、求愛途中でやめちゃった。
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   花筏が似合うかな?ひとりぼっちのバンさん。
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   中央に架かる橋の上から真下を見ると、不思議な輝きを発見。
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   水路の水面に、少しだけれどサクラの花びらが浮かぶ。
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   シダレザクラの背景に、シダレヤナギの若葉を選ぶ。
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   逆に対岸のソメイヨシノをバックにして、シダレヤナギ。
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   美味しそうなところがないなあ、って迷っているスズメさん。
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   芝生でも暑いのか、口を開けて呼吸しているスズメさんも。
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   涼しそうなところを見つけて気持ち良さそうなネコちゃん。
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   これは別のネコちゃん。とっとこ歩いてきて・・・・。
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   「やっぱり日陰が良いにゃぁ~。」と座り込むのだった。
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by h6928 | 2019-04-17 18:36 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 03/01 ) は、前日の冷たい雨も上がって、
適度な湿気も加わった過ごしやすい晴天になって、
これならもうセツブンソウが咲いているかな?と期待して、
ぐんま昆虫の森に行ってみた。

ところがなんと!休園日の表示があって
駐車場への導入路が塞がっていた。

え~うそぉ~!信じらんなぁ~い‼
でも、どうしようもない・・・・スゴスゴと方向転換。

今更遠くへも行けないし、
仕方なくレンジャクに期待して大室公園に寄ってみる。

そのレンジャクもまだ来ておらず、
ウメの花とか鳥とかネコとか、
とりあえず撮れるものを手あたり次第撮っておく。

幸運のオシドリはもう抜けた後で、
ジョウビタキさんも出てくれなかった。
やっぱりそんなには良いことは続かないよね。






   強剪定されても咲くウメを、試みに遠くから超望遠で引っ張る。
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   紅白のウメが重なる位置を探して撮ってみた。
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   紫色の背景は、遠くの畑のホトケノザ大群落。
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   もうハトさんもペアリングの季節。仲よし二人組。
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   カモと反対に、ハトは上瞼が閉じるんだね。
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   地面を突いていたカオジロガビチョウが、何か捕まえた。
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   あっ!逃げた。
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   ツグミさんは立ち止まっては何かを探している。
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   イモムシをゲットした。良く見つけられるなぁ。
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   鳥は近くが見えにくいから、このシメさんは地面を見ているんだろうな。
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   右がオスで左がメス、って比較的わかりやすいカップル。
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   ドラゴンボールに出てくるカリン様っぽいお顔のネコちゃん。
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   こちらのネコちゃんは精悍で凛々しいお顔。
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   ズームアウトしてみると、雛飾りのお内裏様みたいだった。
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by h6928 | 2019-03-02 18:47 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 (02/21 ) は新機種試し撮りの第二弾として、
多々良沼で撮ることにした。

気温は程々暖かいのだけれど、
北西の風がやたらと強く、そのためか鳥影もまばら。

ハクチョウたちは
ガバ沼と本沼の奥の方に見えるけれど、
撮りたくなるような動きは全くない。

だだっ広い本沼の真ん中あたりに
カンムリカイツブリがところどころに浮かんでいて、
それを狙って撮ってみたけれど、躰ごと風に揺すぶられ、
さしもの手ぶれ防止装置も充分に効果を発揮してくれない。

それに人間もストレスが増すばかりだから
なるべく風当たりの弱いところで撮ることにする。

で、木立ちの南側に移動して目の前にある葦原を注視すると、
何やら小鳥が数羽忙し気に飛び交っているではないか。
こんな時こそ新機種の出番!ということで、
ファインダー越しに見ればオオジュリンでだった。

今回は主にそれを中心に撮ってみた。

彼らはヨシの茎に潜む
ビワコカタカイガラモドキというカイガラムシを
探しては食べているのだとか。

どうせならいつか、その虫も撮ってみたいものだ。






   はるか遠くのカンムリカイツブリを撮る。
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   手ぶれ防止装置も強風では効果を発揮しにくいなぁ。
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   思案顔しているように見えたダイサギさん。
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   セグロセキレイが芝生で何か見つけた。
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   ヨシの枯れ茎で食べ物を探すオオジュリンそれぞれ。
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   ガバ沼ではアメリカコハクチョウが2羽見られた(それぞれ別のコ)。
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   2月22日はネコの日ということで、ネコちゃんは欠かせないよね。
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by h6928 | 2019-02-22 18:21 | 野鳥 | Comments(2)

ほぼ地元で常連さんを


昨日 ( 02/03 )は節分ということで、暦の上では冬の最終日。

長く感じた冬もこの日限りで終わりかぁ~・・・・。
と言ったって実質的な冬はまだまだ続く。

それでも、この冬が寒く感じたのは気のせいかな?
え?歳のせい?そこを突っ込まれると弱いなぁ。
当たっていそうなだけに。

で、暦の上の最簿の冬日には
ほぼ地元と言ってよい三ツ寺公園で撮ることにした。

日曜日だけに、元気いっぱいのわんぱく坊主どもが走り回り
鳥さんたちを追い払っちゃってくれるけれど、
常連さんの鳥たちも心得たもので、
ちょっと離れたくらいですぐ戻る。

案外楽しんでいるのかもしれない。

どんな長閑な公園で撮っていると、
冷たい風もあまり苦にならないのだった。






   まずは元気いっぱいに、オオバンさんのパタパタから。
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    このハクセキレイさん、飛びそうな顔をした。
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   飛び出し直後は、翼を広げていないんだね。
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   カルガモさんと背比べするコも。
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   「ねえねえオカムラぁ~」って言いそうな。
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  マガモさんの綺麗な頭をアップでぜひ。
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   最近姿を見せる茶虎のネコさん。見えないけど首輪あり。
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   いかにも鳥さんを狙いそうな顔をしている。
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by h6928 | 2019-02-04 18:06 | 野鳥 | Comments(6)

明日は大寒だというのに最近寒さもやや緩んできて
そうなると元来怠け者のボクなんぞ
気も緩みっぱなしになりそう。

それでは認知症への近道になるかも?
っていう恐怖が背中を押すから
昨日 ( 01/18 ) も午後には撮りに出る。

そして、楽をしてカモが撮れるからと、
藤岡市の庚申山総合公園を撮影地に決定。

でも、行ってみたら世の中そんなに甘くはない。
新年になって始まったらしい下草刈りが広範囲に及んでおり、
鳥さんの数はカモたちでさえ少なくなっていた。

今更他へ行っても手遅れだから、
仕方なくいるもので撮るっきゃない。

落胆著しいボクの様子に救いの神が同情したのか、
サクラネコちゃんたちを遣わしてくれて、
「渡りに船」とばかりに
飛びついて撮ったのは言うまでもない。





 
   ひょうたん池のカモそのものが少なく、中でも少ないコガモ♀から。
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   マガモ♀と比べると、コガモは♂でも名前のとおり。
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   冷たい水にも北風にも負けない、凛々しいマガモの美女。
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   水の色は奇麗に出たけれど、肝心なコガモ♂がピン甘。
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   ゲッゲッゲェ・・・・は鬼太郎の歌じゃなくて、マガモの♂の声。
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   寝ているようでも目は開けている、用心深そうなマガモの♀。 
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   池の南側は、北風に吹かれて氷の縁がシャーベット状に盛り上がる。
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   さらに奥まった「だるま池」は、半分くらい凍っていた。
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   ヒノキが密植された保安林。下草刈りが終わったばかり。
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   この日初めて見た、クラシックタビーの元♂サクラネコ。
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   こう見えて、抱き上げてみたら6㎏以上はありそうだった。
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   甘ったれて転がって見せるのは、以前から顔なじみのコ。
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   陽が西寄りに傾いてくると、心細げな雰囲気も。
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by h6928 | 2019-01-19 18:36 | 季節もの・冬 | Comments(4)


春にサクラが咲く前ごろは
レンジャクの撮影で賑わう大室公園は、
今の時期は愛犬の散歩とか自分自身の散歩や
ジョガーさんくらいしか来ない閑散とした状況の公園だ。

何か鳥さんでもいれば撮りたいなと
一応行ってみたものの鳥さんまで閑散としていてガッカリ・・・・。

せめて何か撮れないかと探してみると
ノラネコちゃんたちが集まるエリアがあって
そこでそのネコちゃんたちに絞って撮ってみた。

この季節は寒いだろうに、
優しいボランティアの人たちに支えられて
必死に生きている姿にも、
ネコにはネコなりの誇りさえ感じるのだった。

ノラにしてしまうその前に
「動物を捨てることは犯罪です」
もっと声高に叫びたいと改めて思うのだった。





   ネコちゃんたちがたむろする、古民家園の景観。
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   どこからともなく現れたこのコは、後で良い仕事をしてくれた。
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   人慣れしているので、バリアングルで超接近して撮ってみた。
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   ☝のコの奥にチョロッと写っているコも同様に。
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   サクラネコで、ポッチャリよりデップリした感じかな。
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   近くに座ってバリアングルで撮る。
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   ネコちゃん同士のご挨拶、ってとこかな。
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   また別のコがとっとことっとこやってきた。
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   ゴロンと寝転んで、おやつの催促かな?
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   眠いんだよぉ~、って迷惑そうなコも。 
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   孤独が好きそうなコは、人ともネコとも距離を保つ。 
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   ここでこの状況だと「字の読めるネコ」を撮りたくなる。
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   読むだけじゃなく遵守するのが、また感心感心。
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   ネコなのに字が読めるなんて、おまえはエライにゃぁ~。
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by h6928 | 2018-12-24 18:38 | ノラネコ | Comments(2)

群馬県の県の木はクロマツが指定されている。
他の県を見てみると、クロマツは島根県だけ。

広い意味でのマツを指定している県で、
海無し県は群馬だけというのも面白い。

樹木図鑑でクロマツの項目をを見ると、
砂浜に隣接する海岸や岩場に多く、塩分に強いとある。

そう、海無し県・群馬の県の木がなぜクロマツか?
これってちょっとしたミステリー?(って程でもないか)

ボクが高校生くらいの時だったかな、選考会があったようで、
最終候補にケヤキとクロマツが残り、
県民による応募票数が多かったクロマツに決まったのだとか。

なんでも、海無し県なのにクロマツがたくさんある、
というのが大きなインパクトだったとのことだ。

赤城山周辺に多いのは
篤農家・船津伝次平を中心とした植林の結果とか。

そして、前橋市の敷島公園の松林の大多数は
クロマツの古木なのだった。
樹齢100年クラスのクロマツは、かなり壮観でもある。

公園自体が利根川の河川敷だったところで、
元々は水害防止のために植えられたようだ。

船津伝次平の植林も敷島の水害防止の植林も
なぜ選ばれたのがクロマツだったのかは
よく分からないらしい。

今回はその敷島公園の県木・クロマツ林を主に撮りに
昨日行って来た写真をどうぞ。





   もうサザンカの花びらもいっぱい散っていた。
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   隅っこでひっそり咲いていた二ホンスイセン。
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   ボートにも乗れる池にはオナガガモも来ていた。
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   大きなソメイヨシノの古木の元にネコちゃんがいた。
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   実は2頭いたんだよね。姉妹かな?
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   このコの方が近寄れた。
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   県木はクロマツでも、県内で多数派はこのアカマツ。
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   風が敷き詰めたイチョウの葉っぱと、クロマツ林。
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   クロマツだけに幹は黒く重厚な感じ。
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   根元がむき出しになっていたのも。逞しい根。
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   順光で見たマツ林の部分をマクロで。生憎広角は置いてきた。
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   木漏れ日の当たる林床には緑の草も生えている。
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   よく見ると幹の赤っぽいアカマツも見える。
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   松枯れで伐採された後には、後継の若木を植えている。
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by h6928 | 2018-12-17 18:53 | 公園 | Comments(2)

群馬の森で 秋物拾い


ちょっと前までの天気予報では、
ずっと晴れマークばかりが並んでいたのに、
昨日 ( 11/04 ) から曇りの行列に変わってしまい、
朝からずっと曇り空。

約束が違うよ‼と気象庁に文句を言っても仕方ないし、
それならそれで群馬の森で間に合わせようと行ってみた。

何も撮れなくても恨みっこ無しさ、
って、園内を回ってみると、
思ったよりは数も撮れて一安心。

ネコちゃんの不信感にあふれる顔は、
気象庁へのものでは無い・・・・よね?





   マユミの実が割れて、赤い仮種皮がチラッと見え始めていた。
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   一段と味わい深くなっていたカキノキ。
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   刈り込まれたドウダンツツジに、タナグモ類のベールが拡がる。
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   まだ緑の葉の方が断然多いメグスリノキ。
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   ヨウシュヤマゴボウの葉。草刈りが入った後の唯一の残り物。
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   数は少ないけれど、綺麗に染まって来たコキア。
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   黄色く色づいてきたカエデも綺麗。
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   アオギリの若木で、大きな葉痕を見つけた。
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   枯れて伐採されたのだろうが、ゾウさんぽく見えた切り株。
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   なぁ~んか疑り深そうな、モノクロのネコちゃんもいた。
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by h6928 | 2018-11-05 18:07 | 公園 | Comments(2)


昨日 ( 09/23 ) は全国的には良い天気だったらしいけれど、
なんか群馬はイマイチパッとしなかった。

灰色の雲に覆われた空は秋晴れには程遠い。

こんな時にはまた
ニコンの超高倍率ズームのコンデジで鳥撮りが良いか、
ってなことで伊勢崎市の波志江沼に行ってみた。

少し前に行ったときに見られたチュウサギはいなくなって、
代わってダイサギ(亜種・チュウダイサギ)が2羽見られた。

カルガモたちはもう全員風切り羽が生えそろったようで、
暗さを吹き飛ばすようにバシャバシャとはしゃいでいるのもいた。

よく見るとコガモもけっこう入っていて、
中にはヒドリガモらしいのもファインダーの向こうに見える。

コガモもヒドリガモもオスはまだエクリプスのようで、
性別は遠目には分かりにくい・・・って
いかにもこの時期らしい。

思いがけなく予定外に可愛い猫ちゃんも撮れたし、
このカメラでのナンバンギセルの試し撮りもできたし、
天気の割には良い一日だったなァ。

結果良ければ全て良し、だね (^_^)v





   ×83ズームの威力、ダイサギ(チュウダイサギ)の顔。
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   ダイサギさんの羽繕い。手品でもしているような。
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   シラサギさんの大と小。こんなに差がある。
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   コサギさんの立ちポーズが極まってるぅ~125.png
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   嘴の汚れを擬木でこそぎ落としている、コサギさん。
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   このアオサギさん、自分は見つかっていないつもりらしい。
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   黒くないカワウさん。正面顔が案外ユーモラス。
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   風切り羽が完成したカルガモが、自慢げに披露。コガモも飛来していた。
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   可愛くて上品そうなお嬢さんネコちゃん、発見‼
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   最広角側でナンバンギセルを接写。こんな使い方も楽しめる。
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by h6928 | 2018-09-24 18:35 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


もうそろそろ梅雨入りの発表がありそうなこの頃、
今年は梅雨入り前に水沢観音のユキノシタを撮ろうと、
昨日 ( 06/03 ) 行ってみた。

今年は何の花も早いという例に漏れず、
ユキノシタもいっぱい咲いて、待っていてくれた。

晴れていて、木漏れ日がコントラストをきつくしていたけれど、
何とか白飛びさせないように努めて撮ってみた。

今年は可愛い女の子のネコちゃんがお付き合いしてくれたので、
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   今年も咲いてた、水沢観音名物のユキノシタたち。
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   (ここから3枚はクリック&+で拡大できます。)
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   ☝と同じ場所を、逆方向から撮ってみた。
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   撮影中、ネコちゃんがやって来た。
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   そんなに見つめられると、オジサン恥ずかしいなぁ。
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   でも、一定の距離を取って、触らせてはくれない。
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   ボクのこと、怖いけど興味はあるのか、いつまでも離れなかった。
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   境内の片隅で見られた、見事な苔。
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by h6928 | 2018-06-04 18:32 | 季節もの・初夏 | Comments(6)