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昨日 ( 06/21 ) はずっと、とっても蒸し暑く、
発雷確率も高いとのことで、
眼科の再診日にも当たっていたことだし、
眼科医院の受診を済ませた後はそのまま家に戻って、
写真撮影はお休みにした。

前日に撮った軽井沢レイクガーデンの写真が
思いの外たくさん撮れてしまったので無理して撮りに出るより
撮れたものを整理する方が先、ってことで、
デスクワークに精を出したのだった。

でも、それって結果的に
目を酷使することになってヤバいのかなぁ?
なぁ~んて、過ぎてから及ばないことを反省する羽目になる。

ともあれ、今回はその結果
選りすぐった写真に登場してもらおう。

選りすぐりの結果がこれ???なぁ~んて、
冷たいことは ♪言いっこ無ぁ~しぃ~よ106.png






   まずは入り口で、門柱に絡んで咲くハニーサックルを切り撮ってみる。
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   『レイク』に相応しく、アサザの花がいっぱい。
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   太陽に暈っぽい雲がかかった空を映した、スイレンの咲く池。
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   ホソミオツネントンボって、ここまで翅を閉じて休むんだ!
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   チガヤの綿毛が風に乗って飛びそう・・・だった、けど・・・。
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   ペニセタム゛レッドボタン〟はチカラシバと同属、でも全然こっちが可愛い。
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   ちっちゃな花の、マルタゴンリリー。もっとちっちゃなクモっ子も。
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   ヘメロカリスなんて良い隠れ家を見つけたね、ヤブキリっ子。
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   あちらこちらに咲くアストランティアから、今回はこのコ。
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   ノアザミっぽいのだけれど、ちょっとだけ雰囲気が違うなぁ、このコ。
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   セントーレアの仲間かな?でも、葉の形がちょっと異質?
          ゛デアルバータ ” と判明(ガーデンブックから)
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   名前は知らないけれど、小さくとも印象的な花。
    ホザキサクラソウでした。koneko3yさん、御教示ありがとうございます。
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   エゴノキのピンクの花。横からの撮り方も良いでしょ。って自画自賛。
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   オリエンタルポピーの実。バックの花は引き立て役に。
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   緑の葉っぱに宿ってた、キラキラな水滴。
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   エリンジウムのウィルモッツゴースト(?)
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   四つ葉と五つ葉のクローバー、見っけ。
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   この日とうとう雨にはならず、日傘の花も。
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by h6928 | 2019-06-22 18:55 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/19 ) もまだ日中は雨も降りそうも無いからと、
薄曇りの天気の元、アジサイでも撮ろうかと
荻窪公園に今季二度目で行ってみた。

前回は5日に行ったので
いくら何でも2週間もすれば期待できるはず。

そう踏んでいたのに、前回とさほど変わっていない。
先客の何人かが大きな声で
「何ぃ~、これ!ウチのアジサイの方が全然良いやぁ‼」
って叫んだりしていた。

そう、良く見れば咲き遅れているのではなくて
花芽がほとんどの枝先に見られないのだ。

剪定時期を間違えたんじゃないの?
という声があちらこちらから聞こえてくる。
そんな状況下でも、せっかく来たのだから
撮れるだけは撮っておかねば。

確かにねぇ、初めてここに来てみた時の感動は、
もう全く感じられない。

来年こそ頑張って「まともに」咲かせとほしいものだ。








   今年のアジサイは寂しい限りの開花状況。でも探せば少しは撮れる。
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   ピンクアナベルは植えられて年数も浅いのに、良く頑張って咲いていた。
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   ピンクアナベルの背景に白いアナベルを合わせる。
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   アナベルは頑張っていっぱい咲いているから、こう撮ればまぁ豪勢?
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   カシワバアジサイは、咲いていても近寄ると斑点だらけでアップに堪えない。
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   じつは、今年の開花状況はこんな。葉っぱだけのアジサイが大多数。
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   ナツツバキの花にはなぜか古くなった方に虫が集まる。これは新鮮な方。
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   花が少ないとヒルガオだって華やかさを演出してくれそう。
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   オスのトンボは縄張りの番付が大変。こちら、ショウジョウトンボ。
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   シオカラトンボも縄張りの見張り中。
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   こちらはオオシオカラトンボ。黒い目と後翅付け根の黒褐色斑が特徴。
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by h6928 | 2019-06-20 18:38 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/08 ) も相変わらず梅雨の中休みで晴天。

アジサイもハナショウブもこんな天気では・・・・と、
穫はほぼ期待薄のまま久しぶりに多々良沼に行ってみた。

冬の間から早春に、鳥撮りなんぞで何度か通った場所だけれど、
この時期に来ることって、そう言えば記憶にない。

冬の間はほぼ干潟状態だった沼も満々と水を湛えて
沼と言うより湖状態になっていた。

枯草色ばかりだった景色も、緑のヨシ原が拡がっている。

オオヨシキリさんでも出てくれないかな、との期待もむなしく、
ギョウギョウシ‼と繰り返すやかましさが聞こえない寂しさ。

救いは、ウチワヤンマがいっぱいいて、
それを撮れたので、わざわざ遠征してきただけに
他のトンボも撮れたし、空振りにはならなくて一安心。

ふと気づくと空に22°ハロ(内暈)が見られ、
さほど珍しい現象でもないけれど
これも一つの練習材料かなってことで撮ってみた。

これが見られるのは雨の予兆と言い伝えられていて、
今日まさにこの記事を書いているときに雨が降っている。

雨になる的中率は60%というから、
けっこう信頼性が高いんだね。







   駐車場から歩き出すと、まず目についたのはナツツバキの花。
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   暑いよぉ~!と悶えながらも直射日光下にいるハシボソガラスたち。
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   全身真っ黒でも、総排泄口は綺麗なピンク‼ 何を撮ってんだかねぇ。
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   アオサギが、自分は見つかっていないつもり?でいるみたい。
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   冬とは全く違う、多々良沼からの景色。水域も広大。
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   ウチワヤンマのホバリング中を狙ってみた。
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   ここでは一番多いトンボなので、撮るチャンスはいっぱい。
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   ほぼ真後ろになったのでこんなシャッターチャンスも。
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   今度は正面からも撮ってみよう。
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   このコはここがお気に入りのようだ。
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   何かを捕まえて戻ったみたい。
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   ☝の写真を部分拡大して見たら、獲物はテントウムシだった。
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   コフキトンボが見られたのは、この男のコ1頭だけ。
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   コシアキトンボの白黒対比が面白い。
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   ハロが見られたので、外灯で太陽を遮って写した。雨の予兆という。
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by h6928 | 2019-06-19 18:54 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/13 ) はまさに五月晴で、
梅雨の憂さを払い飛ばすほどの絶好の行楽日和。
毎日が日曜日のボクとしてはじっとしてはいられない。

さっそく軽井沢レイクガーデンへと車を走らせる。

同行のカメラは、去年「物は試し」で購入してみた
オリンパスのミラーレス一眼。

買ってはみたものの、
折りしも白内障が悪化していた時だったから、
細かい操作部分が見えにくくてあまり使っていなかった。

やっと目の方が何とかなってきたので、
たまにはお役に立ってくれよと引っ張り出したのだった。

このカメラは、静音高速連写モードだと
秒間60コマも撮れてしまうので、
設定したまま忘れていると、
あっという間に1000コマを超えてしまう。
要らないコマを消すのが一仕事になってしまうのも辛い。

今回はせっかくだから、その秒間60コマを利用して、
ヨツボシトンボのTouch&Goを練習のために撮ってみた。

最後にそれを載せてみたので、もしよろしければ御笑覧を105.png







   あるコンビニの駐車場から、今年も見られたピンクのハリエンジュ。
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   エントランスの噴水に浮かべられたバラの花が出迎えてくれる。
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   タニウツギの花は、緑の中にひと際映える。
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   別名のオニゲシは似合わないオリエンタルポピーは、妖艶な美女のよう。
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   いつの間にかアストランティアも咲き始めていた。
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   モネの絵のようには写せないけど、スイレンの池は撮りたくなる。
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   可愛い子狐の尻尾のような、草の穂がステキ♡
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   ウッドチップで吸水を試みる、アサマイチモンジさん。
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   クロイトトンボのハートは、なかなか綺麗な形に撮れないなぁ。
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   何気なく撮ったこのコは、ニホンカワトンボの無色翅型♂だった。
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   テリトリーを油断なく見張る、ヨツボシトンボ♂。
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   それでは、そのヨツボシトンボの「Touch&Go」をどうぞ102.png

   飛んできたヨツボシさんが、細い枝に向かって着陸体勢に入った。
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   着陸体勢から目指す枝に「Touch!」して・・・・、
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   次の瞬間、もう飛び立つ「Go‼」の体勢に移っていた。
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   そうして大空へと・・・・。
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by h6928 | 2019-06-14 19:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)


昨日 ( 06/05 ) は、
もうすぐ梅雨入りも迫っていることだし、
アジサイの隠れた名所(?)でもある
前橋の荻窪公園に行ってみた。

少し気の早いアジサイが撮れれば良いかな、と。

実際、着いてみれば
駐車場のトイレ前に咲いているのが見え、
他は見渡したところ皆無に近い。

草むらの虫さんでも撮れたらまだマシかな、
と思っても、アジサイシーズンを前にして
草刈り部隊が投入されていて、
虫さんどころではないみたいだった。

それでも、広い園内を歩き回ってみると、
広いだけにせっかちなアジサイさんもいてくれて大助かり。

草刈りとあまり関係のないトンボさんが思いの外撮れたし、
結果オーライになったから嬉しい。

今年の梅雨入りは、8日あたりが有力視されているとか。
雨の日のアジサイも撮らなくっちゃね104.png








   そろそろ梅雨入り。雨の季節を待たずに咲いたアジサイから。
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   カシワバアジサイはもう、誰より先に咲き競う。
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   まだ緑っぽいアナベルも、初々しさがステキ。
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   ピンクアナベルは、このくらいの方が赤味が濃いね。
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   夏が来れば思い出すのは、尾瀬じゃなくシオカラトンボ。
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   コシアキトンボ。よく見ればオシャレさんだね。
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   同定の難しいサナエトンボの仲間。一応コサナエとしておこう。
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   ずいぶん久しぶりに見た、ウチワヤンマ。
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   パトロールに忙しいショウジョウトンボは、止まった一瞬に撮れた。
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by h6928 | 2019-06-06 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(6)


昨日 ( 06/03) は前日とはうって変わって
爽やかな晴天に恵まれた。

ヘビを撮って喜んでいただけでは物足りなかったので、
また二日連続になるけれど
軽井沢レイクガーデンに再挑戦してみることにした。

やっぱり、なんだかんだ言っても
高原は晴天が良いよなぁ、って勝手な感想を持ったりする。

そして、晴れていると
トンボたちが活発で色々面白いこともしてくれるから、
撮り甲斐もあるっていうもの。

今回はヨツボシトンボの静止ものと、
クロイトトンボのちょっとした事件ぽいものが撮れたので
それを載せることにした。






   エントランスではいつも、花をあしらった噴水が迎えてくれる。
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   超望遠で遠くのオダマキを引き寄せてみたりも。
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   水辺ではヨツボシトンボが飛び交うも、止まっているのを撮る。
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   昆虫は脚が6本のはずなのに、4本しか見えない。
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   どっちから見ても、6本には見えないよね。
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   このトンボさんも、前脚を複眼の後に折りたたんで収納するんだね。
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   目が慣れると、小さなクロイトトンボもたくさんいるのに気づく。
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   ホバリング中のオスが撮れた
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   交尾中のカップル。本体と影でハートが二つできている。
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   交尾を済ませたカップルは、やがて産卵へと至る。後が♀
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   ♂の数が多すぎて、あぶれた♂は産卵中のカップルにも接近。
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   こちらはまた別の、連結して産卵中のカップル。
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   背後から恋にあぶれたお邪魔♂が、カップルに接近してきた。
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   あろうことか、カップル♂にのしかかり連結を試みるお邪魔♂。
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   嫌がるカップル♂の、首根っこを掴もうとしているお邪魔♂。
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   首根っこを掴んで、飛び立とうとしても、ちょっと無理みたい。
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by h6928 | 2019-06-04 19:00 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日は軽井沢レイクガーデンで撮れた

ブルー系の花をセレクトして載せたので、

それだけで終わらせてしまっては

あまりにももったいないので、

今日は引き続き

軽井沢レイクガーデンで撮れた

「とっておき」の写真をご覧いただきましょう。


5月と言うにはあまりにも暑くなっている今日この頃、

少しでも涼しさを伝えられたら嬉しいなぁ。








   無料エリアでタンポポの綿毛。バックはツツジ。カメちゃんもいるね。
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   トイレの入り口前で見上げたらこの花が目についた。キングサリかな?
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   平地ではとっくに終わっているスズランも、まだまだ咲いている。
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   これ、ツボサンゴだよね?これほど鮮やかで色の濃いのは初見。
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   カッコウセンノウ。そう言えば、ここでこの日カッコウの声を聞いた。
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   このモクレンの花、花弁がずいぶん細いんだね。枚数も多い?
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   スグリのまだ緑の実も可愛い。上向きになるって初めて気付いた。
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   ルナリアの花は、なるほどアブラナ科だと分かる形。
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   逆光に透けた種の莢がまた魅力的。完熟した莢も見てみたい。
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   セントーレア・モンタナの〝パープルハート〟。ニホンミツバチも‼
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   オダマキも色々あったけれど、このコを採用することにした。
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   葉の色が赤紫のクローバーは、花も同じようだった。
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   原種のバラ、ロサ・セリケア・プテラカンタ。
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   マルバノキの葉にいた、クロイトトンボの未熟♂。
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   ホソミオツネントンボのあぶれオスふたり。
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   ハート形の交尾姿勢のカップルも撮れた。
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   二組のカップル。混み合っているから、こんな場面も。
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by h6928 | 2019-05-27 19:01 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/25 ) は、前日の失敗を取り戻すべく、
連荘で軽井沢レイクガーデンに行ってリベンジを試みた。

群馬の平地では
前日よりさらに気温が上がりそうだとの予報で、
出発時にはもう28℃に達していた。

軽井沢に到着すれば22℃ほどで、断然涼しい。

使用カメラは今度はオリンパスのミラーレス機で、
予備電池もフル充電完了のを2個用意したから、もう完璧。

軽井沢にしては暑いという日中でも、
新緑に囲まれた水辺を渡るそよ風は
涼を呼ぶからいい感じ。

タップリと写真も撮れた中で、
前日に青ざめさせられた〝クール〟ピクスへのリベンジだから、
今日の写真はドラえもん張りの青ざめシリーズで決まりだね。








   まずは、前日には無かった新顔、ニゲラ・パピローサ〝ミッドナイト〟
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   これもニューフェイスの、 銅葉のロベリア〝パープルモーブ〟
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   ネペタを取り巻きに、王女様のようなアネモネ。
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   青くないじゃん!って言わないで。和名はクロバナフウロ。
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   ワスレナグサのブルーは、青シリーズには欠かせない。
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   咲き始めていたカキツバタ。このスッキリ感が好き。
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   カキツバタに止まっていたヨツボシトンボ。バックはアサザ。
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   露地植で咲いているヒマラヤの青いケシ。いっぱい撮ってしまった。
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   つぼみの裂け目から覗くブルーが、何ともフレッシュ。
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   散り始めたこの姿も愛おしい。
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by h6928 | 2019-05-26 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

昨日 ( 05/24 ) は、
眼科で手術後の診察を受けてから
せっかくの好天を無駄にしないためにもと
軽井沢レイクガーデンに行ってみた。

前回は道中の碓氷峠にも着いてからも
サクラが咲いていたけれど
もうさすがに山々は新緑に覆われていた。

すぐ近くに見える浅間山は
木が生えていないから地肌は剝き出しで、
少し残雪が見える。

そうして清々しく爽やかな新緑を見ながら撮影を始めると
さほど時間が経ってもいないのに、
いきなりカメラの電源がダウンした。

え~?うっそぉ~!信じらんなぁ~い‼
持って出るときフル充電マークが出ていたのに。
そうなんだよねぇ、
このカメラ(ニコンのクールピクスP1000)の欠点。

電池満タンマークから、いきなり「電池残量がありません」になる。

その表示を見逃せばいきなりすべての差動が停止してしまう。
まだ予備の電池が発売されていないとかで、
万が一の備えにもならない。
う~ん・・・・情けないやら悔しいやら。

電池を取り出してポケットで温めながら、
ヒマラヤの青いケシの咲くエリアまで行ってみる。
物は試し、撮ってみれば辛うじて2コマ撮れた。

まぁ、後は園内でどこに何があるかを見つつ、
ほっつき回ってから帰ってきた。
新緑のきれいな軽井沢で涼しく過ごせたから、
真夏日の群馬にいたよりは良かったけどね。






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   トウカエデのハナチルサト。若葉がこんな色で花みたい。
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   オオデマリがまだ緑っぽい。さすが軽井沢。
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   ショップにあった売り物、アネモネのワイルドスワン。
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   ミツガシワに止まるクロイトトンボ♂を見つけた。
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   何とか撮れたヒマラヤの青いケシ、メコノプシス・ベトニキフォリア。
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by h6928 | 2019-05-25 18:55 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/10 ) も一日空けただけで、
またもや軽井沢レイクガーデンに行った。

往復すると82㎞ほどの走行距離だから
館林方面に行くより半分の行程だ。

天気予報では夏日は確実そうだから
暑さで知られる館林方面より避暑地の方が快適に決まっている。

そんなわけで、またもやコムクドリが撮れれば良いかな
と安直に考えていたらそうは行かなかった。

一日空けただけでも木の葉の生長がずいぶん進んで
鳥たちの姿がまともに見えなくなっていた。

コムクドリも単独ではなく
小群で行動していていることは分かっても
画として撮るのはとぉ~っても困難。

その代わりと言ってはナンだけれど、
トンボがやっと撮れたから我ながら上出来かな?

帰って来てニュースで知ったのは、
伊勢崎市で真夏日になり、全国一の気温だったとか。
避暑地で過ごせて良かったぁ~。








   ケマンソウは別名タイツリソウ。タイよりコイ(恋)が釣れてる?
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   うっかりすると踏んでしまいそう。大人しく控えめなバイカイカリソウ。
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   チャイブのネギ坊主がいっぱい。
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   ホソミオツネントンボのカップル。成虫越冬、頑張ったんだね。
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   ホオジロの♂が何とか撮れた。もっと葉が伸びればアウトだったね。
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   コムクドリはカエデの葉陰で見つけても、上手く撮れない。
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   小さな魚の♂の♀への、求愛⇒産卵を促す行動を撮ることができた。
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ところでこの魚、何だろうとネットで調べてみたところ、
もしかしたらウシモツゴではないだろうか?
と気になった。

だとすれば、環境省の定めるレッドリストでは
CR:絶滅危惧Ⅰ A類に該当する超貴重なお魚さんだということになる。

ウシモツゴではない普通のモツゴでも
♂の婚姻色や繁殖に関する習性はほぼ共通するようだから
一概に断定はできない。

一番の違いはウシモツゴには側線が無いのが特徴だとか。

まぁこの時期に捕まえて調べてみるのは酷だろうし、
安住の地としてそっとしておいてあげるのがお魚さんにはベストかも。

by h6928 | 2019-05-11 19:06 | 季節もの・初夏 | Comments(4)