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昨日も雨っぽい一日だったけど、
一応は撮影に出て、
それなりの収穫も得られた。

でも、今回は
昨日載せた180mmマクロでの他の写真も
勢いに任せて続編で載せることにした。

物事には流れも大切だから、
それを断ち切らせてはいけないってことで、
あえて昨日撮れた写真たちには申し訳ないけど
引っ込んでいてもらおう。

そう遠くない将来チャンスが来たら
ピンチヒッターとして華々しく?出てもらいましょう(^^♪

ってことで、軽井沢レイクガーデンから、続編をどうぞ157.png





   ミズヒキの花は、撮るには意外と難敵。攻略成功と言えるかな?
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   ミズヒキに止まったマユタテアカネの未熟オス。
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   オスのしるしは、お尻の先っぽ(上部付属器)が強く反り返るところ。
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   ルドベキアには真っ赤になったオスが止まった。
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   ルドベキア〝ヘンリー アイラーズ ‴ の筒状の細い花弁が魅力的。
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   スーパーで見かけるチコリの姿からは想像もできない、その花がこれ。
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   180mmマクロが得意とする分野、カリガネソウで実力を発揮。
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   咲き終えたモナルダの、この姿にはなにか愛嬌を感じる。
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   ハナトラノオは、オオマルハナバチを引き寄せる魅力十分。
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   ちらほらと咲き始めていた、シュウメイギク。
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   イングリッシュローズガーデンの、スイレンがいい感じ。
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   遠くから目に入ったあの紅い実は何? 葉と蔓はハニーサックルだ。
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   遠くからでも目立っていた、黄金のオニユリ。
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   アオフキバッタが、撮られていてもかまわずに葉っぱをムシャムシャ。
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   せっかくきれいに咲いているバラも、少しは撮っておいた。
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   これ、黒バラ系のようだけれど、イマイチ黒っぽくならないなぁ。
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   ピンクのばら三姉妹。
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   ハクセキレイさんバラを愛でるの図、ってね。
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by h6928 | 2019-08-23 18:59 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 08/18 ) も一昨日ほどではなくとも
暑くなるとのことで、
今度は赤城でも自然園ではなく
山そのものの覚満淵まで行ってみた。

そう言えば赤城山って今年は初めてだったかな?

麓から見ても山には灰色の雲がすっぽり覆い被さっていて、
下手をすれば雨が降っている可能性さえありそうな・・・。

でも、実際に着いてみれば気温は23℃ほどの涼しい曇り空。
下界の猛暑騒ぎから解放されて
日中でも寒いくらいのところで過ごせるのは嬉しい。

写真の方は観察路から外れないように
「良いコ」を決め込んで辛抱しながら撮る。

大切な自然はルール違反無しで、いつまでも残さねば、ね。





   キンミズヒキの花後。この実が熟せば「引っ付き虫」で拡散。
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   ワレモコウの頭花をアップで撮ると、こうなんだ!
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   とまっているよ 竿の先  赤とんぼはそうなんだね。アキアカネ。
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   シュロソウの花って、ずいぶん久しぶりに見た気がする。
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   ススキの穂とワレモコウの共演。秋だなぁ・・・と実感。
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   セリ科の中ではちょっと個性的な、ノダケの花も咲いていた。
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   ゴマナかな?背が高く野性味あふれる野菊。
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   まだ咲き始めたばかりのタムラソウ。アザミそっくりでも棘無し。
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   今回初めて存在に気が付いた、ニッコウナツグミ?の実。
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   高原では今頃までネジバナが普通に咲いている。
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   そのネジバナで見つけたのは、アオイトトンボ。
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   顔まで赤くなっていた、コノシメトンボ♂。
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   愛の交換中のナキイナゴ。もっと横から撮りたかったけど・・・。
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   水の透明度が高いから、水中採餌中のカルガモの首が見える。
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   最後に、この撮影の舞台となった覚満淵の風景。
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by h6928 | 2019-08-19 18:50 | 季節もの・初秋 | Comments(8)


昨日 ( 08/12 ) は、また朝から曇りで、
予報では雨の確率も高そうだった。

だもんで、「今日こそはしっかり休むぞ‼」と
心に誓って久々の休写日に決めて実行に移した。

日中、少しは晴れ間も見えて
太陽光も降り注いできたけれど、概ね曇り空だった。
雨は残念ながら降らずじまい。

それでも二日連続で猛暑日は回避できたから、休むには好適。
ウズウズ病はしっかり自制心で押しつぶし、とにかく休んだ。

で、そんな時のための在庫が、
軽井沢レイクガーデンで撮ったのがしっかり用意してある。

賞味期限切れにならないうちに味わっていただこうと、
美味しいかどうかは保証の限りではないけれど
精魂込めて調理をしてみたので、どうぞ110.png





   一旦横に倒れかけても、また立ち上がって咲く、アルセアの花を。
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   暗い所で咲くきれいなバラで、P1000の内蔵ストロボを試してみた。
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   ナデシコと言えば、なんか強い日本女性を連想する。サッカーのせい?
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   このヒマワリっぽい花は何だろう?涼しげな姿が好いぞ。
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   ちょっとソフトフォーカスに。
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   飛んでいるはずなのに翅は閉じた瞬間の、イチモンジセセリかな?
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   ルナリアの莢がだいぶドライフラワー的になっていた。
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   モナルダの〝ヤグルマハッカ” 。記憶に残る花姿。
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   アメリカリョウブ〝ピンクスパイアー” かな?チョウが来てほしかった。
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   「あのぉ~こはぁ、どこぉ~のこぉ~」をつい思い出す、アサザ。
      (アサザの後に美代子が続くと連想できる人って、もうごく僅かだろうなぁ。)
                
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   エキナセアの花には、時たまこんな法則無視なのも見られる。
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   「なんかちょーだい」って手を出してる花も見つけたよ。
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   ディセントラ・フォルモサだろうか?半日陰でひっそりと咲く。
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   まだ残っていたオカトラノオに、スジグロシロチョウ。
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   鮮やかなユリの花も緑の中で目立つ。
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   マユタテアカネはトンボ界の『おじゃる丸』。
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   バレーボールで、サーブレシーブ体勢をとっているように見えたりも。
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   水中には、大きなソウギョが悠然と泳いでいる。
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by h6928 | 2019-08-13 19:12 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 08/10 ) も相変わらずの猛暑日で、
「今日こそ家にいてやるぞ‼」
と硬い決心をしていたにもかかわらず、
結局撮影への誘惑に負けて
午後になってから出てみた。

相変わらず意志が弱いなぁ・・・・と嘆きつつ
行ったのは勝手知ったる元・生家のあった辺り。

一日でも一番暑い時間帯に行動するなんて、
気の沙汰かいな?って我ながら呆れるけれど、
頃良い木陰とかは知っているから大事には至らずに済む。

とはいえ、子供の頃には
32℃にもなれば凄く暑く感じたものだけど、
近年の夏はホントどうかしているよね。

とか何とか、極々普通の花や虫は撮れたから一安心。

でも、スギのヤニって寒い時に見た気がするんだけど・・・・、
どうなんかなぁ?もしかしたらスギも血の汗?
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   ナツアカネは高原に避暑に行かないのか、平地では多い気がする。
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   ハグロトンボの翅は、こうして見るとけっこう透けるんだね。
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   ハゴロモでは最もお馴染みのアオバハゴロモ。
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   こちらはベッコウハゴロモ。
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   ついスケベハゴロモって書いてしまうけど、スケバハゴロモ。
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   人生いろいろなら・・・空蝉もいろいろ。
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   ツマグロヒョウモンは食草と無縁に産卵。孵化した子は即・試練だね。
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   モノクロの翅は地味でも、ボディーは虹色?のコミスジ。
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   緑のボディーがステキな、サツマノミダマシの男子。
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   イヌホオズキは色々あるけれど、とりあえず広義のイヌホオズキ。
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   オオアレチノギクと紛らわしい、こちらはヒメムカシヨモギ。
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   名前に反してなんと爽やかなんだろう、ヘクソカズラ。
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   キツネノマゴも涼しそう。しばらく「きつねの胡麻」と思ってた106.png
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   血の汗流せ 涙を拭くな 行け行け飛雄馬ぁ~、ってか。
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   じつは杉の木のヤニ。引いて撮るとこんな感じ。
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   ルビーのような光沢に、夏の青空も映っている。
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by h6928 | 2019-08-11 18:41 | 季節もの・夏 | Comments(4)

夏の雲と紅いトンボなど


今日はもう立秋で、暦の上からは秋のはず。
せめて秋らしく涼しさをもたらせるべく夕立を希望していたら、
今日はその願いも通じて一時的に雷雨になり
少しは涼を呼んでくれた。

そして、これから第二波が来てくれるかもしれない。

でも、今日載せる写真は
昨日 ( 08/07 ) 、近くの三ツ寺公園で撮ったもので、
もう半ばやけくそで、夏の雲でも撮ったるわい‼
ってほどの投げやり雲写真と、
暑い日のトンボなどにした。

この日、結局、
雄大積雲は下からの水分補給が無かったようで
積乱雲にもなれずに雲散霧消してしまった。

夜、我が家からでも南の空に明るい星だけは見えていた。
ひと月遅れの七夕になるのだけれど、
高崎の市街地方面が明るすぎて
「満天の星」は晴れた夜空でも絶望なんさぁね(>_<)





   「せめて夕立でも」の願いもむなしく雲散霧消した夏の雄大積雲。
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   見るからにお疲れ気味のスズメさん、暑そう。
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   今年生まれの子スズメさんは、猛暑も初体験。
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   カルガモさんも「あっちぃよぉ~」って言ってそう。
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   ジュズダマの実がまだ緑の内は夏も盛り。
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   ハグロトンボがゆっくりと黒い翅を開いた。
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   シオカラトンボのお気に入りの草。誰にも譲らない。
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   ショウジョウトンボの逆立ちは暑い日の象徴でもある。
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by h6928 | 2019-08-08 18:28 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 08/04 ) も相変わらずの猛暑続きで、
日曜日だし、撮影は休んで一日待っていれば、
後日からは涼しくなるかな?
とかも思ったりもしたけれど、
天気予報を見ていれば結局そうはならないようだし、
どうせ猛暑なら少しだけ涼しい所へ行こう、と
ぐんまフラワーパークで撮ることにした。

まぁ、確かに平地での猛暑日に比べれば若干涼しい。
でも、やっぱり炎天下の真昼間では虫さんの出が極めて悪い。

ようやくこれから涼しくなりそうな・・・時刻には
上がることになるのが情けない。

後ろ髪(無いくせに)を引かれる思いで帰途に就くのだった。

そして帰って来れば我が家のなかは猛暑日。
いつまでこの地獄は続くのだろう?
フラワーパークではススキの穂も出ていたのにね。






   炎天下、頑張って咲いていたバラの二番花を、先ずは登場。
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   真夏の日中は、こども達には水遊びが大いにウケるよね。
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   真夏の花・ムクゲも毎日更新で、咲いている花はいつも新鮮。
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   温室は当然もう窓を全開。メディニア・マグニフィカが元気に咲く。
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   少し寄ってみると、花はノボタンの仲間だと納得。
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   パパイヤの花はさすがに夏こそ似合ってる。
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   品種は違ってもパパイヤの熟した実。
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   ストロベリーグアバのおいしそうな実。
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   クマバチさんは、暑さなんかものともせずに勤労中。
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   シオヤアブ女子だって、炎天下でもこの姿勢を保つ。すげえ‼
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   なぜかここはナツアカネが多かった。
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   男のコならアキアカネより赤くなるのに、このコは女子。
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   可哀想な名前のギンメッキゴミグモ。鍍金なのに銀じゃねぇ~。
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   カリガネソウも涼し気。でも近寄り過ぎると悪臭が・・・・。
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   フウセンカズラも、少しは涼を呼ぶ手助けになるかな。
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   もうすぐ立秋だし、ススキの花も咲いて・・・秋が待たれる。
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by h6928 | 2019-08-05 18:32 | 季節もの・夏 | Comments(2)

碓氷湖で 花や虫


梅雨が明けたら連日猛暑・・・で
ほとほと睡眠不足に陥り気味。

長距離ドライブは危険そうなので
昨日 ( 07/31 ) は無難な距離でも少しは涼しい
碓氷湖でノンビリと撮ることにした。

平地では猛暑日確実でも
ここなら真夏日くらいで済みそう。
碓氷峠からの冷たい空気が降りて来るのか
なるほど過ごしやすい。

直写日光を遮るように時々
分厚い暗い雲が横切って行ったりもする。

だから、いつもの「手すりスタジオ」は暗く
ISO感度をオートにして撮ると画面が荒れるのは仕方ない。

それでも、撮れることを優先して
細かいことは目をつぶるんサ。

理想を追いかけるほどもう若くないさ・・・って、
なんか昔の歌詞みたいだなぁ。






   萩の花尾花葛花なでしこの花 女郎花また藤袴あさがほの花、のハギの花。
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   ダイコンソウの花後の姿。なぜかこんなのが好き。
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   幼虫時代は泡の中。アワフキムシのオトナの姿。シロオビアワフキ。
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   生前は鮮やかな緑色のツノアオカメムシは、死ぬと茶色に。合掌・・・。
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   コハナグモの正面顔は意外にユーモラス。お腹にもよく見ると人面が。
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   碓氷湖と言えば、やっぱりデーニッツハエトリは欠かせない。
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   普通種とか言うけれどあまり見ないなぁ、サキグロムシヒキ。
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   ヤブキリは成虫になると肉食系に変身する。毛虫を捕食中の女子。
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   いつ見ても、とっても可愛いアシグロツユムシの幼虫ちゃん。
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   アオフキバッタの成虫♀。翅が著しく退化している。
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   このアゲハ類のサナギは誰かな? 寄生蜂が侵入しているのかも?
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   毎度お馴染み、アキアカネのしっぽ立てポーズ。
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   止まってるコに正面から接近。あれ!? って小首をかしげたよ。
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   別のコマから切り出したもの。三つの単眼もしっかり見える。
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   とても綺麗な虹色、オオセンチコガネに出逢えた。
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   よく整列した魚影。これってオオクチバス(ブラックバス)だよね。
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by h6928 | 2019-08-01 19:00 | 季節もの・夏 | Comments(2)

嶺公園で 五目撮り


昨日 ( 07/20 ) も相変わらずの梅雨空が続いていた。

いつ急に雨が降りだすか分からないので、
収穫は期待せずに前橋の嶺公園に久々に行ってみた。

というのも、
ここしばらくは子熊の目撃情報が相次いだとかで
この公園は入園規制が掛けられていたのだった。

それがこのほどようやく解除になったとの報道があり、
それならば行ってみよう、となった次第。

ある日、森の中、クマさんに出あった♬

みたいなハプニングはたぶん無いだろうけど
妙なことに冒険心をくすぐられるのは
年をとっても男のコの部分が残っているのだった。

とか何とか、変な期待は外れて、
何事も無く帰還できたし雨にも降られなかったから、
結果オーライだいねぇ(^.^)





   ヤマユリがぽつりぽつりと咲き始めた。まだ大半はツボミ。
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   林床でひっそり咲いているのは、オオバギボウシも。
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   ヒメコウゾの実は、赤く色づくと急に目立つ。
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   ハキダメギクの花は、小さいけれど勲章を連想させて、綺麗。
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   たぶん、トンボソウだと思う。地味な野生ラン。
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   トンボ繋がりで、まずは、紅くならないアカトンボの、ノシメトンボ。
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   産卵しようとしている♀と上空で見守っている♂のコシアキトンボ。
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   こちらは止まりものの♂
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   アサヒナカワトンボの無色翅型の♂。
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   モノサシトンボの♂。お腹の目盛が名の由来。
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   シリアゲムシの仲間。見事に名は体を表してる。
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   そこにいては保護色になっていないよ、ガザミグモさん。
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   令和生まれのニホンアマガエルのおチビちゃんたち。
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   今年初撮りのタマゴタケ。まだ大きいのは見られない。
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by h6928 | 2019-07-21 18:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 07/17 ) は、久々に晴れ間がのぞくとの予報で、
それならば夏っぽくチョウトンボでもたくさん撮ろうと、
埼玉県羽生市の羽生水郷公園まで久々に行ってみた。

出かけるときからよく晴れていて、
晴れ間どころか快晴に近いくらい。

目的地に着いてもちょうどお昼ちょっと前だったし、
雲はそれなりにあっても日差しは強烈で、暑い。

一番いやな時間帯に来てしまったなぁ・・・と思っても、
一般道での長距離のドライブでは渋滞もあるし仕方ない。

熱中症にだけはならないように
気を付けながら撮り歩くのだけれど、
肝心のチョウトンボが撮れた場所が通行禁止になっていて、
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でも仕方ない。
長い人生、アンラッキーなこともあるさ、ってね。

思っていたより収穫は乏しかったけれど、
一瞬だけの真夏が実感できたのは良かったことにしておこう。

今日からまたしばらく傘マーク続きだもんね。






   晴れ間もあるとの予報も、この景色&真夏日は想定外‼あっちい~っ‼
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   ヒマワリもこの日ばかりは嬉しそうに見えてしまう。
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   眠そうな青い空に白い雲、そして紅色のサルスベリ。夏ですなぁ。
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   セイヨウニンジンボクも花盛りで、イチモンジセセリも嬉しそう。
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   でっかいミシシッピーアカミミガメが、ぷっかりぽっかり。
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   おチビちゃんもいたから、自然繁殖をしているのが分かる。
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   何とか主目的のチョウトンボが、かろうじて撮れた。
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   このとき太陽は、お腹の示す延長線上方向にあった。
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   コシアキトンボは飛んでばかり。仕方なく飛翔にチャレンジ。
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   コフキトンボは一番多く見られた。このコは成♂。
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   同じくコフキトンボの、♂型の♀。
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   オビトンボ型の♀はこのコだけしか見られなかった。
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   「とんぼの めがねは 水いろめがね 」
      って歌われる童謡のとんぼは、シオカラトンボの♂のことかな。
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   ウチワヤンマを大きく写してあげた。止まり方が下手過ぎ104.png
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   トノサマバッタは舗装路の上でもへっちゃらなんだね。
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by h6928 | 2019-07-18 18:45 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

蓮華、蜻蛉、鷺に鳰 


昨日もやっぱり梅雨空には変わりなく、
それでも一昨日は撮影を休んだものだから
一応ダメ元で伊勢崎市の伊与久沼まで行ってみた。

そう、ここには紅白の2種類のハスが咲くので
それがメインの狙いでプラス今年はP1000を手に入れたから
欲張れば鳥さんもついでに撮れるかな?
なぁ~んてね、安易に考えてのこと。

ハスの花は、ちょうど到着する寸前から空が明るくなり、
想定より早めに萎み始めてしまって、ちょっと残念。

その反面、
P1000の威力で安易に鳥さんが撮れてしまって
期待以上の成果があった。

こういう誤算なら大歓迎なんだいなぁ110.png






   到着すると、先ずはアップで撮りたくなる性分なもんで106.png
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   ある程度引いたものも撮っておこう・・・って。
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   ちょうど見ごろな花も、探せばあるもんだね。
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   近頃テレビで、こんなポーズの偉そうなオジサマをよく見るなぁ。
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   白いハスと、フェンスに絡まるマルバルコウのコラボも。
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   蔓延るウキクサと古い果托が描き出す、自然の芸術。
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   この沼にもチョウトンボが少数ながらいた! 何とかゲット。
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   ショウジョウトンボの方が数が多く、近くに止まるので撮りやすい。
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   ケイヌビエの未熟な実もスズメたちには御馳走みたい。
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   ハスの葉っぱに佇むゴイサギさん。ほとんど動かない。
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   こちらで立ち位置を変えて撮る。
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   カイツブリの仲良しコンビのヒナっ子。親はどうしたのか見えない。
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   まだ翼も未完成なのに、このコは可愛いパタパタを見せてくれた。
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   この浮巣では、親鳥が立った時に中には卵が6個見えた。
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   親カイツブリさんが獲って来た小さな魚を、こどもが受け取った。
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   こども 「なに?お魚、こんなにちっこいの?」
   親   「せっかく獲ってあげたんだから、黙って食べな!」

   そんな会話がありそうな場面だね102.png
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by h6928 | 2019-07-16 18:47 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)