昨日 ( 11/12 ) は、
天気予報では一日中曇りマークだったので、
家でゆっくりしていようと思っていた。

でもでも、なんと!
お昼近くになると晴れて来たではないか。

風も無く穏やかな晴天、
となれば家にはいられなくなる。
まぁ、無理はしないで、
市内のアイリスの丘のダリア狙いで出かけてみた。

着いてみると、もうシーズン終了っぽく、
入園料も無料の表示があって管理の人影も無かった。
むろん他の入園者もいなくて、貸し切り状態。

時々太陽の位置に雲がかかると暗くなるけれど、
概ねは初冬っぽい弱い日差しがあって良い感じ。

この時期だから当然、霜が降りると
あっという間にダメになってしまうだろうけど、
まだ少しはこの状態が続きそう。

そんな訳で、
最後のひと花を咲かせているダリアたちを
少しでも綺麗に撮ってあげたかったのだが、
さぁ、思惑に叶った結果は???





   霜の降りる前のダリアたちは、最後のひと花を‼と頑張るかのよう。
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   日差しに誘われてか、キタテハが何頭か見られた。
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  花粉の採集かな?ミツバチは忙しそうに働いていた。
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   この時期、ツマグロキンバエは花でよく見られる。
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   ほかにも中心部をアップで迫ってみた。
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by h6928 | 2018-11-13 18:08 | 季節もの・初冬 | Comments(4)


昨日 ( 10/14 ) は、
スッキリ秋晴れとはいかないまでも、
午後には一応晴れてくれたから、
アイリスの丘にリベンジに行ってきた。

そう、10日に行ったのに、
予備電池のチャージし忘れで無念の撤退を余儀なくされ、
どうせなら中途半端な晴れの日を狙っていたのだ。

10日の日にも本当に撮りたかったのは、虫絡みのもの。
できればカエルちゃんが花の中にいるシーンを熱望。
花の中にも外にも適度な光が回り、
中のカエルちゃんがしっかり写る画‼
それが欲しかったのだ。

今回、他の虫はそこそこ撮れたのに
肝心のお目当てはなかなか・・・。

諦めて帰ろうとして、出口まで来たら、
カエルがいたよ‼と、オーナー夫人が声をかけてくれた。

さっそく導かれて行ってみると、
これではシロートは見つからないはず、ってところにいた。
そうして、オーナー夫人の協力もあって、何とか撮ることができた。

ここで隅々まで目を光らせて手入れをしている人は違うね。
おかげ様でリベンジ大成功‼ 

ありがとうございました157.png





    せっかくきれいに咲いていたので、まずはダリアから102.png
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   セセリちゃんはけっこういた。代表的なイチモンジセセリから。
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   こちらはオオチャバネセセリ。
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   キタテハさんは、当然のようにもう秋型。
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   忙し気なヒメクロホウジャクは、そっけなく飛び去った。
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   ナミハナアブは、越冬に備えて食欲旺盛。
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   頭隠して尻丸出しの、キムネクマバチさん。
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   ツユムシは黄色い花も良く似合う。
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   おんぶされている男のコは褐色型の、オンブバッタ。
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   熱望していたワンシーン。ダリアのカプセルホテルで、アマガエルさん。
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by h6928 | 2018-10-15 18:24 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

アイリスの丘でダリアを


昨日 ( 10/10) は朝から曇りで、
それを言い訳にして起き出すのも遅くなった。
陽射しが届かないにしては気温はそこそこ高めで、
この時期としては寒くない。

午前中は色々と雑用をこなして、午後は撮影に出てみた。

曇りにこそお花が良いよね、とか自分と会話して、
久々に同じ市内のアイリスの丘にダリアを撮りに行く。

去年は行くのが遅すぎて、
霜にやられた可哀想な花を撮ることになったから、
今年はちょうど良い頃合いを狙った。

今にも雨粒が落ちてきそうな空模様だったけれど、
花はちょうどいい感じ。

いっぱい撮ろうとガムシャラに撮っていると、
途中でバッテリーが使い切ってしまった。
もちろん予備は持って来たさ、と交換してもダメ‼

そうだ、前回に使い切ってその後の充電を忘れていたのだ。
最近、こういうことが増えたなァ。認知症寸前???

そんな不安を払拭しつつも、
引き上げざるを得なかったのさ・・・。

機会があればまたリベンジを‼ということで、チャンチャン♬





   それでは不十分ながら撮れたダリアたちを、キャプション無しでどうぞ。
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   ツユムシが、花陰で長い触角の手入れをしていた。
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   オンブバッタ♂のお尻の先が微妙な位置に110.png
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   この角度から見れば微笑ましい画だよね。
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   大輪の花は、かさばるので纏めてみた(拡大できます)。
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by h6928 | 2018-10-11 18:30 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 11/19 ) は、もう遅すぎかな?とは思ったけれど、
まだ少しはダリアが咲いているかと期待して、
安中郊外のアイリスの丘に行ってみた。

着いてみると駐車場ががら空きで、
ボクの車が1台という状態で園の入口にも誰もいない。
見渡してみいたところ花は壊滅状態。

閉まってはいないからとりあえず入って、
その辺の植物を撮っていて、しばらくするとオーナー夫人が現れて、
一昨日の霜でやられてしまったと、申し訳なさそうに言う。

これもまた風情の一つだからと笑うと、
呆れたような顔をしながら帰って行ったので、
そのまま撮影は続けた。

ダリアは元々メキシコやグアテマラが原産とのことで、
霜にはめっぽう弱いのだった。

それでもよく探してみると、
いくつかはその霜にも耐えて最後のひと花を咲かせているものもあった。

そんな「ど根性ダリア」に敬意を表して、
キャプション無しで載せてみた。



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by h6928 | 2017-11-20 18:19 | 季節もの・初冬 | Comments(4)


昨日 ( 10/12 ) も午前中は晴れて暑くなったけれど、
撮影に行った午後はすっかり曇っていた。

場所は、ぐんまフラワーパーク。

主役たる花は終わりかけ、脇役がちまちま咲く程度。
これで600円は高いなぁって感じ。
それくらいだから当然ガラガラの客入り。

何とかいろいろ探し回って歩くと、曇り空でも汗が滴るくらい暑い。
時折吹いてくる風が心地いいのは、背後に赤城山が控えているからかな。

そうして、来たからには意地でも(600円払ったし)、と貪欲に撮った結果、
終わりかけのダリアがたくさん撮れていたので、
今回は、ダリア集として選んでみた。





   まずは園のシンボル・展望タワーの頭を入れて「らしく」ね。
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   名前が判ったのはこの『秋桜(あきざくら)』。コスモス似!?
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   虫さんは、このハナアブくらいで、ハナムグリさえいなかったのは残念。
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by h6928 | 2017-10-13 18:22 | 植物園 | Comments(4)


昨日 ( 09/26 ) は、まるで真夏のような暑さになって、
弱気の虫が頭をもたげ「写真なんかサボっちゃえ。」って悪魔のささやき。

その声に流されそうだったっけれど、何とか振り切って出てみた。

で、時間も少ないから近場で、久しぶりのアイリスの丘で撮ることにする。

ダリアがボチボチ咲いていて、汗を拭きふき撮り進めると、
カエルさんが花の中に潜んでいるのが見つかり、それは思わぬ収穫。

もう一つ、八重咲のヒガンバナなるものも見ることができた。
蕊が花弁に変化しているのが、じっくり見ると分かる。

たくさんの球根の中から、選抜して殖やしたものらしい。

悪魔の声に従わなくて良かったなぁ。





   ダリアの花は、アマガエルさんにはカプセルホテルかな?
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   ウリの葉じゃないのに?クロウリハムシもいた。
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   ツユムシがいるのはすぐに分かる。この位置では性別は?
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   正面側にも回ってみた。女のコだね。
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   こっちでは、ハナムグリさんだけあって、みんなで仲良くむぐっている。
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   チトニアに来ていたのは、ウラギンヒョウモンの女子かな?
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   これ、良く見るとすごい。蕊が花弁に変化してる八重咲ヒガンバナ。
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   オーナーさんが水をかけた後、すぐに撮ったのがこれ。鉢植えの商品。
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by h6928 | 2017-09-27 18:21 | 季節もの・中秋 | Comments(6)


昨日(10/23)はしばらくぶりに、安全パイの箕輪城跡に行ってみた。

が、なんと!来週の日曜日に「箕輪城まつり」があるとかで、
今までにない規模で草刈りがされていて、本丸跡では祭りの準備に大わらわだった。
被写体が壊滅状態じゃん!!

作業をしている人に訊けば、毎年この時期にやってるそうな。
知らなかったぁ~。安全パイと思って振り込んでしまった!

それでも、去年コガネタケを撮った場所に行ってみると、
あったから助かった。

草刈りをした後から発生したようだ。不幸中の幸いってやつかな。

ちなみに、去年撮ったのを調べてみたら16日だった。
ちょうど一週間早かったのだ。う~ん、この時期は難しい・・・・(+_+)





   マリーゴールドと一緒のハイブリッド系コウテイダリア、ガッツァリア。
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   背は低いけど、花はコウテイダリアっぽい。
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   お茶の花も次第に数が増してきた。
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   生ゴミ捨て場の大きな穴の、中や縁に咲いていた健気なコスモスたち。
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   民家の石垣の上に咲いていた、小菊。一見野菊っぽい野趣に惹かれた。
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   草むらに、野生化した花の小さなアサガオが、ひっそりと咲いていた。
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   カラスウリの葉の裏に、大きなカタツムリがお休み中だった。
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   今年も、数こそ少ないけどコガネタケに逢えた。
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   じっと見つめてると、ひび割れが顔にも見えて、漫画のナメコにも似た感じがしない?
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   もっとアップにしてみると、まるできな粉をまぶしたよう。
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by h6928 | 2016-10-24 18:47 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)


昨日は虫がらまりで、主役を虫に奪われてしまった格好になった。

だから今日は続編として、
ダリア園でダリアを主役に据えなければダメじゃん013.gif
というわけで、ダリアだらけにした。

品種名とかは分からないので、とりあえず羅列してみた。

下手なキャプション付きよりは、却って清々しいと自分でも思ったり011.gif




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   咲いている一角も撮ってみた。
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   まだまだほんの一部なので、少しまとめた。
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by h6928 | 2016-10-10 18:23 | 植物園 | Comments(4)


昨日は、曇り後雨の予報だったのに、日中は晴れて暑くなった。

出るのを控えていたけれど、せっかくの晴天を無駄にしてはもったいないから、
近くの撮影地として「アイリスの丘」に行ってみた。

安中市の郊外にある民営のガーデンで、
今まではアイリスとヘメロカリスの期間に開園していたという。

今年、初めてヘメロカリスを撮りに行ったのだけれど、
地方紙の記事で、今年からダリアを始めて秋にも開園していると知った。

物は試しーと行ってみたら、けっこうな質と量が咲いていた。

例によってマクロ100mm一本で撮った中から、
今回は虫を絡めたものを選んでみた。





   ダリアにはなぜか、あちこちにツユムシが潜んでいた。なぜか?みんなメスのよう。
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   おんぶしていないオンブバッタのメスもいた。
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   ナツアカネのメスがいた。
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   「とまっているよ 軸の先」のナツアカネのオス。
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   ヒモゲイトウにも止まっているよ、ナツアカネのオス。
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   チョウでは、イチモンジセセリや・・・、
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   秋型のキタテハもいた。
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   メキシコヒマワリには、ツマグロヒョウモンのオスが来ていた。
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by h6928 | 2016-10-09 18:54 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

昨日は、楽をして撮れそうなところとして、ぐんまフラワーパークに行ってみた。
皮肉なことに、秋バラがちょうど見頃を迎えていて、
人も少なく撮りやすかったけれど、また秋バラではしょうもない・・・・。
でも、夏の暑い頃に元気をなくして、切り戻し剪定をされていたダリアたちが、
涼しくなって元気を取り戻し、生き生きと咲いているのが見られて良かった。
虫も撮りたかったのだが、もう平地より寒いので当然のようにごく少ない。
季節は確実に標高の高い方から、冬将軍の斥候が偵察に出没し始めたようだ。




      もう、チョウもほかの虫もめっきり少なくなったけれど、アカタテハが来てくれた。
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      ダリアはやっぱりピンク系のポンポン咲きが良い。背景はジュウガツザクラ。
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      この色合いは紅葉にふさわしいので、バックは桜の紅葉にしてみた。
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      この咲き方は初めて見た。まるで子供が描く太陽の絵のようだ。
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      ピンポン球くらいの小輪の品種。黄色い大輪の花をバックにしてみた。
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      今年のイソギクは、白い舌状花が出ないみたい。
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      花がだんだん少なくなる時期に、待ってましたとばかりに咲く、ツワブキ。
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      さすがに10月。ジュウガツザクラも見頃。
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      野草コーナーでは、ノコンギクが野草の雰囲気を残し、慎ましく咲いている。
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      ハンカチノキはすっかり葉を落とし、実が風に揺れていた。
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      こちらでは小粒のローズヒップの数々が、赤くきれいに輝いていた。
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      もう卵を産み終えて、余生を生きているのだろうか?オオカマキリ。
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by h6928 | 2015-10-21 18:21 | 季節もの・晩秋 | Comments(10)