タグ:タテハチョウ ( 42 ) タグの人気記事

仁叟寺の五輪桜など


昨日 ( 03/27 ) は、
このところ毎年見に行っている高崎市吉井町の
『仁叟寺の五輪桜』を今年もーと行ってみた。

水曜日ということもあって、まだ見に来る人も少なく
ノンビリと見たり撮ったりできた。

このサクラは樹齢100年程とかのコヒガンザクラで、
根元から5本の幹が斜めに立ち上がっているのが特徴で、
名前の由来もそこから来ている。

また、仁叟寺は
室町時代の大永2(1522)年に創建された曹洞宗寺院で、
カヤの木(県指定天然記念物)、モクの木(市指定天然記念物)と共に
五輪桜(市指定保存樹)は『仁叟寺三大銘木』の一員として
大切に保護されているとのこと。

ソメイヨシノに先駆けて一足早めに楽しめるのも良いなぁ。






    今年も綺麗に花を咲かせていた五輪桜。
c0305565_17501510.jpg



c0305565_17502697.jpg



c0305565_17503675.jpg



c0305565_17505329.jpg


   5本の幹からさらに分岐して小ぶりな花を咲かせる。
c0305565_17510571.jpg


   「五輪桜」の云われとなっている、根元から5本に分かれた幹。
c0305565_17511668.jpg


   少し離れた別の角度からも、望遠で見てみる。
c0305565_17514650.jpg






   樹齢350年の「モクの木」と名付けられた、ムクノキを見上げる。
c0305565_17520253.jpg


   その「モクの木」の根元。左奥に五輪桜を入れてみた。
c0305565_17521315.jpg






   五輪桜の他に、ヒガンザクラ(エドヒガン?)の大木が2本ある。
c0305565_17523447.jpg



c0305565_17524698.jpg






   宝暦11(1761)年建立の山門と、中央に樹齢500年超のカヤの木。
c0305565_17525922.jpg






   ムラサキハナナの花よりも、温もりが欲しかった?キタテハさん。
c0305565_17531820.jpg






   何スミレか判らないけれど、日向ぼっこしているようなスミレも咲いてる。
c0305565_17532830.jpg

by h6928 | 2019-03-28 19:02 | 季節もの・春 | Comments(4)


台風24号が寝ている間に通過して行った昨日、
目が覚めたら台風一過の晴天が広がっていた。
風は生ぬるく、気温も上がりそうな雰囲気がたっぷり。

特に被害も無かったし、それならば軽井沢にでも、
と、お馴染みのレイクガーデンに行ってみた。

そこもさしたる被害も無かったとのことで、
それでも風で倒れてしまっている花も見られた。

気温は23℃ほどで過ごしやすいけれど、
風はずっと吹きっぱなしで、接写にはちょっと迷惑だった。

それでも、関東よりは少し早い秋の深まりは撮れて、
帰ってくれば我が家方面は真夏日だった。

隣町でもずいぶん違うなァ・・・・って正直な感想。





   ブラシみたいなチカラシバの穂。逆光気味が好いと思う。
c0305565_17342445.jpg





   白い品種もあるんだね、ビックリ‼
c0305565_17343830.jpg





   秋で穂と言えば、ススキは欠かせないね。
c0305565_17354631.jpg





   まるで青いモアイ像みたいな、トリカブトの花。
c0305565_17345991.jpg





   白いシュウメイギクもたくさん咲いてきた。
c0305565_17360216.jpg





   この葉っぱ、ジューンベリーだったかな?
c0305565_17361434.jpg





   アキアカネは、もう余生を過ごしているのかな?
c0305565_17365383.jpg



c0305565_17363811.jpg





   イチモンジセセリも食欲旺盛。
c0305565_17372049.jpg





   かなりお疲れの、ミドリの豹柄おばさん。
c0305565_17373237.jpg





   アカタテハは2頭いたので、撮るチャンスに恵まれた。
c0305565_17375426.jpg



c0305565_17380781.jpg



c0305565_17382171.jpg



c0305565_17383325.jpg

by h6928 | 2018-10-02 18:08 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/24 ) は降水確率が高かったので、
いつ撤収しても良いようにと、市内の生家辺りで撮った。

子供の頃の通学路あたりだから、
撮っていても懐かしさがこみあげて、童心に帰れる。

この辺も、生物相の多彩さは年々影を潜めつつあり、
新しい発見も驚きも消えてしまったけれど、
それでも三つ子の魂はそう簡単には消えないのも再確認。

そうそう、昨日は十五夜だったのだけれど、
ススキの風景は撮り損ねていたなァ。

せめて家のベランダから撮った月を一応載せてみた。





   秋ですなァ、シュウカイドウが似合うよね。
c0305565_17472792.jpg





   ママコノシリヌグイは、継子のお尻を拭う、という意味。
c0305565_17474679.jpg


   写真に写っていないけど、茎には棘だらけ。お尻、どうなるの?
c0305565_17480030.jpg





   花は可憐でも本性はど根性者の、このマルバルコウ。
c0305565_17481809.jpg





   コスモスの向こうに、実りを迎えた田んぼが見える。
c0305565_17485226.jpg





   稲穂とヒガンバナの風景も郷愁を誘う。
c0305565_17490830.jpg





   画面中央辺りにツマグロヒョウモンがちゃっかり。
c0305565_17492010.jpg





   オオチャバネセセリは、コセンダングサで吸蜜中。   
c0305565_17494112.jpg





   キタテハさんも、コセンダングサがお好き。
c0305565_17495285.jpg



c0305565_17500473.jpg





   クモヘリカメムシはイネの害虫。この葉はカラムシ。
c0305565_17501808.jpg





   久々にお目にかかる、オオトリノフンダマシさん。
c0305565_17503581.jpg



c0305565_17504343.jpg





   昨夜は旧暦8月15日。十五夜の月がチラチラ見え隠れ。
c0305565_17510839.jpg


   中秋の名月でも満月は今日で雨降りお月さん雲の陰・・・。
c0305565_17511821.jpg

by h6928 | 2018-09-25 18:48 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


この頃は天候が不安定で、つどう変わるか分からない、
○○○心に例えられる、いかにも「秋の空」だ。

そんな折、昨日 ( 09/13 ) は無難に撮れそうなところで、
撮影地はアンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンをチョイス。

ヒガンバナは、早咲きのからやや早くらいのにチェンジしていて、
早咲きの散った後には実が大きく膨らみつつあった。

チョウは意外と収穫が無いと諦めかけたら、
最後にコムラサキの熟女さんに出逢えて、嬉しい誤算だった。

そう言えば、植物のコムラサキは撮り忘れてたなぁ101.png






   先に撮った早咲きヒガンバナに代わって、後輩の花も咲いていた。
c0305565_17365549.jpg





   咲いている花の右側に、先輩の実が見える。
c0305565_17371054.jpg





   後輩を背景に、先輩の実を撮ってみた。
c0305565_17372060.jpg





   これが一番大きくなっていた実。熟すのはまだ先のようだ。
c0305565_17372962.jpg





   色合いがピンクっぽいのもきれいだね。
c0305565_17373867.jpg





   実と言えば、嫁に食わせられない?のも。これは真ん丸。
c0305565_17380648.jpg





   黄色いナスも‼ 初めて見たよ、こんなナス。
c0305565_17381979.jpg





   ひらりと舞い降りたアカタテハ。裏翅のデザインが綺麗。
c0305565_17384042.jpg





   待っていると左向きにもなった。正面は向かずに飛び去る。
c0305565_17385274.jpg





   おっ!今年の初物 ホシホウジャク、この後一気に飛び去った。
c0305565_17390872.jpg





   ドイツトウヒの深緑に、コムラサキ熟女が目立っていた。
c0305565_17391923.jpg


   目の前でしゃがんだり真正面に向いたりしても逃げない。
c0305565_17393206.jpg



c0305565_17394431.jpg


   よほどお疲れだったのに違いない。そっとしておこう。
c0305565_17395713.jpg

by h6928 | 2018-09-14 18:44 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/06 ) は、朝のニュースで北海道の地震が流れ、
台風の衝撃も冷めやらぬうちの追い討ちで、
激しい衝撃を受けた。

今まで言われていたタイプとは異なる地震のようで、
もちろん予知なんかできるはずも無いことが実証された形で
更なる衝撃も。

とりあえずそれはそれとして、撮影には淡々と出掛け、
ぐんまフラワーパークで花や虫を撮って来た。

今、自分としてできることは、今しておかないと、
明日は無いかもしれない・・・・、そんな圧迫感さえ感じてしまう。

一夜明けて今日のニュースでは、大規模な土砂崩れが、
今まで見て来たのとはまるで違う映像として映し出されていた。

球という星は、まだまだ別の顔を持っていたのだった。
できればもう他の怖い顔だけは見たくないものだ。





   ブッドレアに期待し待つと、キタテハの訪問があった。
c0305565_17393971.jpg





   ミドリヒョウモンは忙しそうでも、寸暇で撮影に協力。
c0305565_17394936.jpg





   オミナエシにいた、ベニシジミ。
c0305565_17400967.jpg





   まるで花の上に浮いてるように撮れた、オオチャバネセセリ?
c0305565_17402821.jpg





   ベニバナサルビアに頭を突っ込んでる、スジグロシロチョウ。
c0305565_17404094.jpg





   逆さまになってシモバシラで吸蜜する、ルリシジミ。
c0305565_17405292.jpg





   せっかくだから、シモバシラを単体でも。
c0305565_17410450.jpg





   赤くないけれど、これもベニバナサルビア。
c0305565_17414167.jpg





   紅白のコスモス。白にハナアブが来ている。
c0305565_17420791.jpg





   ヤブランは、ほぼ誰も注目しないけれど花盛り。
c0305565_17422198.jpg





   シオカラトンボの、前脚を畳んで目の後ろに収納するお得意のポーズ。
c0305565_17424469.jpg





   熱帯温室では、バナナの青い実が見事だった。
c0305565_17425707.jpg





   また、モンステラの花が次々に咲いて、若い実もたくさん見られた。
c0305565_17431098.jpg



c0305565_17432287.jpg

by h6928 | 2018-09-07 18:35 | 植物園 | Comments(2)


昨日 ( 09/04) は、台風の影響がどう出るか?
用心の意味も兼ねて不要不急の外出は控えていた。

で、今日のは、昨日使ったものの
同じ日に撮った残り物から拾って出すことにした。

結局昨日は一日思いのほか静かで、
台風が接近・通過したとは思えないような、
単なる雨の日で終わった。

一夜明けてニュースを見るとすさまじい爪痕が報道され、
これほどとは‼と驚いたのだった。

同じ群馬でさえ被害の出たところもあるというし、
なんかノホホンと過ぎてしまったことが後ろめたくさえ思える。

この度の台風で、亡くなられた方々のご冥福祈ると同時に、
被災者の皆様にせめてものお見舞いを申し上げます。





   ケイトウの葉っぱにいた「めおと蛙」ホントに夫婦かは保証の限りでない
c0305565_17435058.jpg





   このコのお気に入りの場所みたい。ずっとここから動かなかった。
c0305565_17440312.jpg



c0305565_17441339.jpg





   これはまた別のコ。てっぺんが好きみたいだ。
c0305565_17442759.jpg





   ザラつくカナムグラの葉っぱにも。痛くないのかな?
c0305565_17451364.jpg



c0305565_17452888.jpg





   オクラの葉っぱにも「めおと蛙」が。
c0305565_17454142.jpg


   これはそのオクラの花と若い実を、ついでながら。
c0305565_17485011.jpg





   オオチャバネセセリも蜜を求めて訪れていた。
c0305565_17461123.jpg





   アブでも危なくないヒメヒラタアブは可愛い。
c0305565_17462889.jpg



c0305565_17464019.jpg
 




  ヒメアカタテハも、雨が上がって嬉しそう。
c0305565_17470096.jpg



c0305565_17471435.jpg



c0305565_17472469.jpg

by h6928 | 2018-09-05 18:28 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 08/16 ) は送り盆ということで、
霊園で墓参りを済ませた後、
そこで夏の名残りのサルスベリとナツズイセンを撮った。

まだ時間に余裕があったのでさらに足を延ばして、
観音山ファミリーパークでも撮ってみた。

天候はほぼ曇りで、
時々思い出したように雨が降ったり、
またまた気まぐれの陽が射してみたり、と
猫の目天気だった。

蒸暑く、雨も汗も乾きにくく凄く不快に感じられる。

大切なカメラさえ、自分の汗で妙にべたついて可哀想な程。
カメラに意識があれば、気持ち悪いと思っているに違いない。

そんなくらいだから、
少し雨の止み間があるとチョウが良く出てくれた。
よほど飢えているのか、
多少の雨が降り始めてもすぐには引っ込まない。

でも、撮る方は根性無しだからすぐに諦める。
カメラにも、これ以上濡らすなよ!と、叱られそうだしね。







   目の前で撮れる位置にあったので、サルスベリも記念に。
c0305565_17401969.jpg



c0305565_17402961.jpg






   ナツズイイセンは、そういえば今年は初撮影だった。
c0305565_17403803.jpg






   急増中のイチモンジセセリは、今回は1カットでごめんね。
c0305565_17410405.jpg






   意外と物おじしないのは、キマダラセセリ。
c0305565_17411898.jpg



c0305565_17412867.jpg






   ちょこまか忙しそうなキタキチョウは、やっと撮れた。
c0305565_17414647.jpg



c0305565_17415619.jpg






   くたびれ始めたヤマトシジミも。撮った割に採用は1カット。
c0305565_17421484.jpg





    ヒメアカタテハも大サービスで撮らせてもらえた。
c0305565_17424450.jpg



c0305565_17425594.jpg



c0305565_17430541.jpg



c0305565_17431571.jpg






   ゴンズイの実に、割れ始めているのも僅かながら。
c0305565_17432735.jpg

by h6928 | 2018-08-17 18:30 | 季節もの・夏 | Comments(4)

懐かしい辺りですこし


昨日 ( 08/14 ) は、
午後からは天気が急変する恐れがあると伝えられるから、
午前中の時間を見つけて生家付近で撮ってみた。

もう人が住まなくなって何十年も経つ生家自体には、
途中の道も荒れ果てて近寄り難いので、
まだ人類の棲息可能な環境で撮り歩いた。

子供の頃は遊び場とか通学路だったりした懐かしい場所でも、
見られる生物の多様性も失われつつある。

農業とか林業が健全に機能していたころにこそ、
時計の針を逆回ししてほしいなぁとか思う。

といっても大日本帝国には戻してほしいとは
決して言わないけどね。





   今年はツユクサの咲き出しが遅かったのかな?今頃よく見る。
c0305565_17471050.jpg



c0305565_17472198.jpg






   キツネノマゴだけに、なにか別の生き物みたい。化け上手!?
c0305565_17473088.jpg






   真夏というより残暑の最中に咲くタンポポ。
c0305565_17474060.jpg


   総苞片を見ると、セイヨウと在来の中間型。ミックス系だろう。
c0305565_17474902.jpg






   猛暑の夏にも咲き残った、ハルジオン。
c0305565_17481089.jpg






   田んぼのイネを分けて咲く、オモダカの花。
c0305565_17484020.jpg






   藪の中で見つけたクコの花。これだけが撮れた。
c0305565_17490148.jpg






   ヤブガラシの蜜は美味しいのかな?キタテハさん。
c0305565_17492181.jpg



c0305565_17493072.jpg






   ウメの古木にびっしり生えたコケ。湿気のせいで元気そう。
c0305565_17494353.jpg






   この夏はセミが少なめな気がする。抜け殻も少ないような。
c0305565_17495112.jpg

by h6928 | 2018-08-15 18:33 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 08/10 ) は、
青空にもくもくと入道雲が立ち上る、
いかにも「夏‼」という感じの天候の下、
赤城自然園に行ってみた。

前回行ったときにマツカゼソウが咲き始めていても、
まだ写真に撮るには早すぎたから、
チャンスを待っていたのだった。

立秋を過ぎたことだし、もう好機到来だろう、ってね。

実際行ってみると、うん、咲き具合もちょうど良い感じ。
早速撮って、心行くまで撮ってから、他も回ってみる。

歩いてみると、
空気中の水蒸気が飽和状態に近いのか凄く蒸す。
気温はさほどでも無さそうなのに、
吹き出した汗が乾いてくれないからけっこう苦しい。

もう目的の撮影ノルマは果たしたからと、
無理に急がずにチンタラ歩く。

そんなことをしていると、運良く、
スミナガシがいると職員さんが教えてくれた。

このチョウは逆光で見るとすごく地味で、
加齢による白内障のボクの目では
とても見つけることはできなかった。

少年時代は苦も無く見つけられたのになぁ、カナシイ。





   目にも爽やかなマツカゼソウ。涼風を呼び込みそうな風情がステキ。
c0305565_17575375.jpg



c0305565_17580999.jpg



c0305565_17582315.jpg



c0305565_17583749.jpg



c0305565_17590667.jpg






   シキンカラマツも暑さを忘れさせてくれる花。
c0305565_17585305.jpg






   広い園内にたった1本という、ちっちゃなミズタマソウが。
c0305565_17591825.jpg
 



  ギボウシは、いろんなのがあちらこちらで咲いている。
c0305565_17593695.jpg



c0305565_17594745.jpg






   クヌギの樹液酒場にスミナガシが‼
c0305565_18000575.jpg



c0305565_18001595.jpg



c0305565_18002388.jpg




by h6928 | 2018-08-11 18:47 | 季節もの・夏 | Comments(4)

雨の止み間のチョウたち


昨日 ( 08/08 ) は台風が関東に接近中ということで、
どうなることかと心配したけれど、
どうやら東へそれていく様子。

午後になると時々雨も止み間が出てきたので、
近場の観音山ファミリーパークまで撮りに出てみた。

着いた時はまだ小雨が降っていたので、
傘をさしながら花壇を逐一巡ってみる。

すると運の良いことに雨が途切れてくれて、
それを待っていたかのようにチョウたちが出てきてくれた。

ごくごく普通なチョウたちでも、
チョウ枯れの日々が続いただけに嬉しい。

雨のためにお腹を空かせながらも待っていたのか、
この時ばかりはあまり逃げないで吸蜜に夢中だった。

それでもその時間は僅かで、
また雨が降りだすとチョウの姿も消えてしまった。

ほんのわずかな時間でも、
けっこう充実した気になれたのは嬉しい。





   まずはケイトウの花でベニシジミに出逢った。
c0305565_17453001.jpg


   開翅すると水玉が二つ乗っていた。
c0305565_17462496.jpg





   すぐ脇の別の花には、ヤマトシジミも熱心に吸蜜。
c0305565_17470584.jpg


   センニチコウに目を向けると、こちらにもヤマトシジミが。
c0305565_17471777.jpg


   こちらでは熱心な求愛も、食欲には完敗だったみたい。
c0305565_17472904.jpg





   センニチコウの前ボケとキタキチョウの図。
c0305565_17475303.jpg



c0305565_17494649.jpg






   忙しそうなイチモンジセセリは、やっと止まってくれた。
c0305565_17503253.jpg






   ヒメアカタテハもセンニチコウがお好きなよう。
c0305565_17512211.jpg



c0305565_17515740.jpg



c0305565_17522917.jpg



c0305565_17523998.jpg






   昨日揚げたゴイサギは、ボクなりに11羽を数えた。
c0305565_17561632.jpg


⑦の後ろに③がいると見るか否か総数が違ってくるよね。

ちなみに、黄色数字は成鳥色。

オレンジ色はいわゆるホシゴイ。

白数字は成鳥色へ移行中と、区別してみた。

(この画像はクリック&+で拡大できます)

by h6928 | 2018-08-09 18:47 | 季節もの・夏 | Comments(4)