今回は5月4日に撮った在庫から

アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンでの

花とチョウをご覧ください。






   シャガって個々の花は短命でも、全体としての花期は長くて、まだ綺麗。
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   木漏れ日の当たる、コデマリ。
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   ドイツスズランは案外写真には写しにくい。これは良い位置にあった。
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   小ぶりなスイレンの花も、引き寄せて撮ればそうと分からない。
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   ニワゼキショウは、カンカン照りの太陽光がお好き。
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   およそ「らしくない」チューリップ。これもありなの?
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   セイヨウトチノキかな? 高い梢の花は超望遠で引き寄せた。
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   ベニバナトチノキにも花がいっぱい。
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   太陽光をいっぱい受け止めようと・・・、アオギリの若葉。
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   勢い良く飛び回ってお疲れの小休止、ツマグロヒョウモン♂。
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   ツマグロヒョウモン♀って、スミレでなくても産卵しちゃうのかな?
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   フジの花には付き物と言っても過言ではない、クマバチ。
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   たった一輪見つけた、早起きさんのシャクヤク。
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   野菜としてのチャイブは、実はまだ味わったことが無い111.png
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   スプリンクラーのシャワーが気持ち良さそう、ボリジ。
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by h6928 | 2019-05-16 18:30 | 植物園

元号跨ぎの写真たち


昨日 ( 04/30 ) はほとんど一日雨だったので
写真撮影は諦めかけていた。

でも、午後2時過ぎになると一時的にせよ止んでいたから、
欲を出して近所でカメラ散歩をしてみた。

空を見上げると、いつまた降りだしても不思議ではない感じ。

降ってきたらすぐに引き上げる覚悟で、傘も持たずに出た。
暗いからカメラのしっかりした保持には、
傘は余計者になるのでね。

その甲斐あって、思ったよりは収穫もあった。

もう使い飽きた「平成最後の」撮影したのを、
使いたくもないのだけれど「令和最初の」更新ってことに
結局はなってしまうんさぁね105.png








   いつの間にか、ジャーマンアイリスの咲く時期になっていたんだね。
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   昔はよく、茅葺屋根の上で咲いていたイチハツ。久々の再会。
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   しっぽり濡れたボタンは、色っぽいねぇ~。
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   野生化しているヤグルマギク。
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   これって、野生種のオドリコソウ?それとも園芸種?
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   ムラサキツユクサでも、ピンクっぽかったので気に留めた。
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  カラスとスズメの間をとってカスマグサ。とは、笑える野豌豆の命名。
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   ナガミヒナゲシを長い実と共に撮ってみた。
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   しっとりと濡れたムラサキケマン。
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   種が無くなったナズナの果穂で、雨水を飲んでいる?ナナホシテントウ。
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   アブラムシがいっぱいで、テントウムシさんも飽食かな。
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   メスアカケバエ。黒ずくめというオスは見当たらず。
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   交尾するコガタルリハムシ。メスのお腹がデカすぎ!
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   ヒメウラナミジャノメを追ったら、死んだふりをされた。
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   もっと寄っても動かない。見つかっていないつもりかな?
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by h6928 | 2019-05-01 18:43 | 季節もの・春 | Comments(4)


一昨日は思ないがけない雪だったので、
昨日 ( 04/11 ) は晴れてくれたことが嬉しかった。

とは言うものの、
この時期にしては気温も上がらず風も冷たい。

去年の今頃ならとっくに散ってしまっていたはずのサクラも、
強風が吹いているのにもかかわらず、桜吹雪にはならない。

それでも、せっかく晴れてくれたのだから
観音山ファミリーパークのヤマザクラが良い頃かな?
と、撮りに行ってみた。

着いて様子を見ると、
ソメイヨシノがちょうど良いくらいで、
ヤマザクラの方はまだ目立たない。

P1000の望遠で確かめてみると、
もう終わってしまったものから、
まだツボミのままのものまで、様々なものが見え
てんでんバラバラな状態だった。

ヤマザクラは
自然交配の実生から育った木々だから、
個性的なのは分かる。

それが、今年のような不安定極まりないような気候のとき、
その個性が十二分に発揮されるのだろうか。
う~ん、奥が深いなぁ、ヤマザクラ。

期待どおり撮れなくてガッカリしながらも
これでこそ本来の野生の植物の生きる道なんだろうな、
って、妙に感心したのだった。






   我が家の近くのサクラ。せっかくだから一枚くらいはネ。
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   この公園は造成してから歴史も浅いので、サクラもみんな若い。
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   ハナカイドウだけでは寂しいので、背景にサクラ。なんて贅沢な‼
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   ヤマザクラは、今年は一斉に咲かないようで各々バラバラ。
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   前橋方面を展望すると、ソメイヨシノかな?花盛り。
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   本数は少ないけれど、この時期にはけっこう目立つ、ミツバツツジ。
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   一足お先に!っぽく咲いていたシャクナゲ。
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   もうトウグミの花が咲く季節になっていたんだ。
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   風当たりの良い地上で戸惑っていた、ヒメアカタテハ。
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   コナラの幹で思いっきり開翅して日光浴の、ルリタテハ。
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   どうせなら咲いたサクラに止まってほしかった、ホオジロさん。
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   青空が広がっても、雲は冬のような風景。
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   22°ハロ[内暈] という現象だろうか。近々雨になる予兆とか。
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by h6928 | 2019-04-12 18:55 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日はちょっと早くに出発して、
栃木県益子町まで三戸綾乃さんの陶芸展を見に行った。

その帰りは、お決まりのように壬生にある「わんぱく公園」に寄ってくる。

群馬ではすっかり廃れてしまった花いっぱいの公園で、
癒しと撮影が楽しめる良い所だ。

もうこの季節になると、すぐに太陽は西に傾き、逆光での花の撮影も良い。
チョウやハチが、精一杯命の輝きを見せているのも、また良い。

もう「わんぱく」だった時代はとっくに過ぎてしまって、
いまや高齢者突入だけどね。





   逆光に照らされたクレオメが、ひときわ異彩を放つ。
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   ガウラの花には、別の花の影が映っていた。
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   ダリアの背景は、こんな色合いのカンナの葉。
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   フォックスフェイスに、面白い加工がしてあった。
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   チャバネセセリの翅が、若干輝いて見える。
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   こっちでは飛び出しの瞬間。
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   クマバチさんがぶら下がると、重たそう。
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   キタテハさんはじっくりと・・・。
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   ツマグロヒョウモンのオスばっかり、たくさんいた。
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   見事に翅が透けて、秋型のキタキチョウとわかる。
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   ダリアとキタキチョウに、ミツバチも。ハチの影が翅に映っている
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by h6928 | 2016-10-27 18:34 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

昨日は一日雨だったので、写真はお休みにした。

それで、1日に撮ってあったのがそっくり在庫になっていたので、
昨日のと順序は逆転するけれど、今日はそれを掲載することにした。

まぁ、在庫があることが分かっているから、
あえて無理しないで、次のための英気を養ったとも言えるけどね。





   ケイトウの花の咲く位置まで、実が付きすぎて垂れて来たカキの枝。
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   ほったらかしのコスモスも、切り取ればそうは見えない。
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   キンモクセイはつぼみが開く前の方が香った気がするのは、ボクだけ?
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   イシミカワが次々と色づいてきている。
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   背景・前景が乱雑だったけれど、青いトタン板を入れてごまかした。
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   秋はすぐ日が暮れるから、忙しそうなツマグロヒョウモンのメス。
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   イシミカワの葉陰で休んでいた、ツマグロヒョウモンのオス。
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   羽化したばかりのキタキチョウに、オスが絡んできた。
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   周囲をぐるぐる巡って求婚しているらしい。
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   傍に近寄ってみたら、同性と気づいたようで、この後すごすごと退散した。
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   えっ!? 今頃ジャーマンアイリスが??
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   本来のシーズンより寸詰まりな感じが・・・。
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by h6928 | 2016-10-04 18:35 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

昨日(07/30)は、キツネノカミソリを撮ろうと、
みどり市のカタクリの里に行ってきた。

ヒガンバナ科の植物に多い、花の時期と葉の茂る時期が異なる特徴があり、
カタクリの撮影の際にたくさんの葉を見つけておいたので、外れは無い。
案の定、ちょうどいい頃合いだった。

同じ場所でも、カタクリの時はたいへん混み合っていたのに、
キツネノカミソリは宣伝もしていないからか、人気が無いようだ。
人っ子一人遭遇しないで、貸し切りで撮れた。

まぁ、真夏の高温注意情報が出ている場所と時間帯に、
何も考えないで活動する方がおかしいかな?





   目当てのキツネノカミソリ。見頃ではあった。
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   晴天だから、雑木林の林床はコントラストがきつく、露出が難しい。
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   たまには後ろ姿も撮ってみた。
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   集団から離れて生えている株もある。
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   光の加減でいろんな色合いに写る。
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   こんな斜面にまばらに咲いている。
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   木漏れ日の地面に吸水(?)に来たイチモンジチョウ。
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   カメラを差し出すように、広角側でそろりそろり近寄る。
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   バリアングルモニターを見ながら、無音でシャッター。
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   近くの蓮池で、真昼間、真夏、終盤のハスが咲いていた。 
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   ハスのまたの名「ハチス」は、なるほど、ハチの巣状の果托から。
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   暑い日でも、空には涼し気な雲も。巻雲の毛状雲バージョン。
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by h6928 | 2016-07-31 17:56 | 季節もの・夏 | Comments(2)

憩いの森で憩いながら

昨日(07/18)は晴れて暑くなり、猛暑日を各地で記録した。
そんなときには標高の高めのところに避難するに限る。

渋川市にある群馬県憩いの森は、そんなときにはうってつけ。
駐車場ではまだ暑さも感じるけれど、森に入れば過ごしやすい気温。

暑い盛りをそこで過ごし、頃合いを見て戻る。
麓はやっぱり熱いわ。救急車のサイレンがちょくちょく聞かれる。

一雨来てくれればうれしいのに・・・。空振りだった。
同じ群馬でも、東の方は大雨洪水警報が出たとテレビのテロップが・・・。
群馬も広いねぇ。





   標高が高いと、まだオカトラノオが咲いていた。
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   思いっきり寄ってみる。
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   花が咲かないと存在感が薄い、クサアジサイ。
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   リョウブの花には、オオマルハナバチのオスがいた。
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   イケマの花にはアリがたくさん。10頭いる?
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   ハエドクソウがひっそりと咲いていた。
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   ヤマユリが茎のわりに大きな花を咲かせて、重たそう。
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   ギンリョウソウはこんな姿になっていた。
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   黒くなっていたハナイカダの実。
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   イヌザンショウにいたエサキモンキツノカメムシ。
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   サカハチチョウの夏型。表(上)と裏(下)。
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by h6928 | 2016-07-19 19:05 | 季節もの・夏 | Comments(6)

昨日は写真を撮らなかったので、今回は引き続きボタニックガーデンから。

前回は暑苦しそうなものが多かったので、

今度は比較的涼しそうに見えるものを選んでみた。





     イチモンジセセリは、逞しさは内に秘めて、外見は優しくかわいい。
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   明るく開けたところが好きという、アサマイチモンジ。なるほど、確かに。
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     クマバチは炎天下でも忙しそう。
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     ハラアカヤドリハキリバチ。労働寄生蜂という、泥棒蜂の仲間。
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     クレマチスに超接近してみた。
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    ここでは野菜や果樹も少し展示していた。その一つ、ブラックベリー。
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     和名ではドイツトウヒ。松ぼっくりの形がユニーク。
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     まだまだたくさんの花も咲いていた。
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by h6928 | 2016-07-14 18:39 | 植物園 | Comments(2)

ある日、ある時、どこぞの小学生が
チョウチョの絵を描いて、先生に提出したところ、
「脚の数が足らないぞ、ちゃんと観察して描きなさい」
と、注意されてしまったとか。
昆虫ってのは胸から6本脚が生えている生き物なんだ!!
おまえのは4本しかないだろ?これでは間違いなんだぞ!! って。

でも、これって、小学生の描いたチョウが、
タテハチョウ科だったらあながち間違いではないんだよね。
見える脚は4本しか無いんだから。先生の方が不見識!!

けっこうこの話は有名なようで、いろんなところで紹介されている。
で、ボクは常々、このタテハチョウ科の前脚ってのを撮ってみたいと、
長年チャンスを狙っていたんだ。

このたび、念願適って何とか撮れたので、
他のとも比較を交えて載せたので、是非ご覧ください。

ちなみに、その前脚は、先端の毛で味などを見る感覚器官になっているとか。





    花にきて吸蜜しているツマグロヒョウモンも・・・、
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    ヒメアカタテハも、脚は4本しか見えない。
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    ヒメアカタテハの前脚は、矢印のところにたたんでいる。
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    滅多に見られない、左前脚を出した瞬間。
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    今度は右が出た。
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    右前脚をちょこっと出した、メスグロヒョウモン。(在庫から)
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    よく見かけるセセリの仲間も・・・・、
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    モンキチョウも・・・・、
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    ベニシジミも、普通は6本脚で止まる。
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by h6928 | 2015-08-17 18:39 | 昆虫・クモ 等 | Comments(8)

サトキマダラヒカゲなど

昨日は午前中こそ雲が多めだったが、午後には晴れてきて風も強くなった。
気圧配置は冬型だという。なるほど、北風だ。雲の流れも速い。
連日遠出をしていたので、近くで間に合わせようと、観音山ファミリーパークで撮った。
県営公園のここは、土日に県の主催でバザーか何かの一大イベントがあるようで、
車が入れるように白線がそこかしこに引かれていた。
草刈りもすっかり行き届いていて、それはそれはきれいに整備された公園だった。
お陰様で撮れるものを探すのにだいぶ苦労したけれど、
アカシジミに一瞬でも逢えたからいいや。




       サトキマダラヒカゲ。競争相手が多くて、縄張り維持のためか逃げずに執着している。
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       ちょっと陽が陰ると鮮やかさが薄れてしまう。
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       もう、すぐそこまで寄っても逃げずにいた。
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       イチモンジチョウ。風が強くて、おちおち開翅していられないけど、大サービスしてくれた。
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       風にあおられながらも、自慢の裏面を良く見せてくれた。
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       キハラゴマダラヒトリ。こうしていると白いガだけど、腹部は黄色い。
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       アカシジミのワンチャンス。草の影がどうにもならない。
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       アメリカフウロの果実。この時期は美しい。
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       咲きかけのザクロ。もう、花弁を落とした花もあった。
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       植え込みのトウグミに1個だけ実がなっていた。完熟一歩手前。
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by h6928 | 2015-05-22 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(8)