昨日 ( 09/15 ) は、
天気予報では傘マークが付いていたから、
あまり遠出もできないし、
ぐんまフラワーパークで我慢して撮ることにした。

午後になってから着いてみると、意外に崩れは少なく、
むしろ青空の方が多くて風もけっこう吹いている。

接写には大いに邪魔をしてくれる風も、
高めの気温下では汗を乾かしてくれるので助かる。

一長一短、良きことも悪しきことも包み込んで
せいぜい頑張って
今日の分のブログに載せるだけの写真はゲットする。

使えそうにないカットもいっぱい量産したけれど、
黙って捨ててしまえばだれにも分かりゃぁしないさ。

しまった‼ うっかり白状してしまった103.png





   花壇はすっかり秋の装いに代わっていた。
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   まだモミジアオイが咲いていたのが嬉しい。
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   ホシホウジャクさんには空撃ちの数だけ増やされた。
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   ヒメクロホウジャクさんがいっぱいチャンスをくれたのに・・・・。
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   オオスカシバさんはお疲れみたいで、ずっと休んでいた。
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   ヒメアカタテハさんは、翅を閉じたところばかりを撮っていた。
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   こちらはちょっと似ているけど、ツマグロヒョウモンさん。
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   ウラギンヒョウモンさんはセンニチコウもお好き。
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   キアゲハさん、大忙し。静止した一瞬に撮る。
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   こちら、アゲハさんも活発に活動中。
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   シオカラトンボさんは、まったりとお寛ぎ。
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by h6928 | 2019-09-16 18:16 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日は、午後には前線の影響で
天気が大荒れになるとの予報が出ていたし、
午前中には家の雑用もあったことだし
大事をとって撮影に出るのはやめておいた。

案の定、激しい雷雨が来て、
それが去ったと思えば第二波、第三波まで来る
というご丁寧ぶり。

出かけないでいて大正解だったわけ。

そんな訳で、
今回のは前回に引き続き赤城で撮れた続編を。
せっかく赤城まで行って、トンボだけじゃぁ物足りん、
って欲張って色々撮っておいて良かったよ102.png





   ここで見られるとは知らなかった、アケボノソウと逢えて嬉しい。
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   花屋さんで見るリンドウの原種と言われる、エゾリンドウ。
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   下から白昼堂々と撮って中まで見えちゃった、トリカブトですよ128.png
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   アキノウナギツカミ? ウナギは掴めても素手では痛そうだなぁ。
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   ノダケに来ているのは、アブさんやハエさんかぁ、つまんなぁ~い。
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   水辺近くで咲いていたアキノキリンソウは、背景処理に大助かり。
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   ゴマナの花は、どうしたわけか目立たない虫たちが集う。
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   ヤマアジサイの、裏の顔を見せている姿も渋いねぇ。
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   ススキの穂が風に揺れて・・・秋だなぁ。
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   ノハラアザミにウラギンヒョウモンさん。
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   笹の葉の上で、多少緑色っぽく見えるミドリヒョウモン女子。
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   ホソエノアザミにアカタテハさん。
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   ノハラアザミにオオチャバネセセリちゃん。
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   顔のあるカエデの葉に、水底から呼びかけられた気がして、つい一枚。
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   こんなコケを見ると、コケ女でなくても撮りたくなるでしょ?
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   おまけに、リードを付けて散歩に来ていた、ベンガル種のネコちゃんも。
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by h6928 | 2019-09-12 18:23 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

榛名湖畔でチョウなどを


昨日 ( 08/31 ) は、
暑かった8月の最後を飾るように、
日中は暑くなりそうな雰囲気が濃厚だった。

だから、そんなときの緊急避難先は榛名湖畔。

下界から見上げる外輪山は、
重厚な雲に覆われて稜線が見えない。
ということは湖畔は雨になっているかもしれない。

まぁそれでも暑さを凌げれば
写真は二の次でもいいや、
ってことでとにかく行ってみた。

下から見るより現地に着いてみれば
思ったほど悪くない。

爽やかな秋風が吹いていて、
接写には厳しいくらいでも、
涼しく過ごせたから当初の目的は達成。

案外面白い写真も撮れたから早速載せよう。

それにしても、下界に戻ってからがけっこう大変。
30℃を超えていた我が家の空気は、
深夜になってもなかなか下がってくれない。

その内に雨になっても、
湿度が高まって寝苦しかったなぁ。






   秋風に揺れるシシウドで、サカハチチョウが熱心に吸蜜中。
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   一見貧乏くさそうな、このボロッちいチョウはだぁれ?
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   少し開翅すると、ルリタテハだとは分かる。
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   きれいな瑠璃色を見せてくれた。ボロッちいなんてごめん。
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   綺麗なキアゲハが、地衣類の生す木の杭で一休み。
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   シシウドには終齢幼虫もいた。この後、蛹になって越冬だろう。
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   車のテールランプにしばし挑戦していた?オナガアゲハ。
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   タイワンキシタアツバというガ。鼻先がしゃくれているのが面白い。
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   咲き始めたシラネセンキュウに、キボシアシナガバチが来ていた。
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by h6928 | 2019-09-01 18:37 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

雨の日だって花とチョウ


昨日 ( 08/30 ) は
少しの小休止はあってもほぼ一日雨降り。

このところ写真も撮れ過ぎて
在庫が膨れてしまっているから、
撮影は休みにしようかな?とは思った。

けどやっぱり、雨が小降りになると
ウズウズと欲望が湧いて出て、
結局撮りに出てしまうのだった。

とは言え、そんなときには遠出もできないし
ほぼお決まりの候補の内、
観音山ファミリーパークで撮ることにした。

金曜日だし雨模様だし、
ほぼ貸し切り状態と言っても過言ではない。

一時、止んだと思った雨でも、
時にはまた本降りになったりするから、
大きな透明のビニ傘は手放せない。

撮れる内容も大したものでは無く、
ごく当たり前にそこにあるものを、普通に撮るだけ。

まぁ、でもね、少なくとも
他には誰も撮っている人がいないだけ、
ここの撮影地に限れば独壇場ではあるんさぁね、
と偉そうに言ってみたい気分も109.png




   タコさんウィンナーだったザクロの花も、今やこんな立派に。
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   ピンクのサルスベリは雨の日にこそ美しい。って、個人の感想。
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   ニチニチソウが雫を宿してしっとりと咲いている。
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   エゴノキの実は大豊作。
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   今年はアジサイばかりでなく、シモツケもだらだらと咲き続けている。
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   かろうじてまだ8月だけど、こちらジュウガツザクラの一番花。
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   いかにも、それと分かるオオチャバネセセリ。
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   この後ろ姿のコもオオチャバネセセリと見た。
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   モンキチョウも雨の止み間には忙しい。
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   このツマグロヒョウモン女子は、後翅に白抜けした部分が目立つ。
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   こちらはキバナコスモスで男のコ。
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   あっ! 逃げた。ってシーンも撮れちゃった。
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   サトキマダラヒカゲは、雨のせいか動きが緩慢で撮りやすかった。
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by h6928 | 2019-08-31 18:32 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 08/27 ) は天気が不安定で
一応は曇り空でもいつ雨になるか分からないので、
「そんな時のための群馬の森」で
撮影は一通りしておいた。

帰ってから確認してみると
22日にやっぱり群馬の森で撮ったのと
内容的にはほとんど被っている。

う~ん、被っているならやっぱり早い方が優先だよね、
ってことで、昨日撮れたのは在庫に回して
今日のは22日のを使おう。

まだ賞味期限は過ぎていないから全然大丈夫だよね。

でも、昨日撮れたのにお蔵入りになったやつに
果たして復活の目途はあるだろうか?
そっちの方が心配になる。




   日陰でひっそりと咲くヤブミョウガの花。ミョウガには葉だけ似ている。
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   マメ科のハギの葉っぱは、マメコガネには食糧でもありベッドにも。
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   ジョロウグモの♀は、これからどんどん大きくなるはず。
     (上に控えているのが♂で、親子に見えるほど差が開く。)
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   いつも涙を流しているような・・・ツチイナゴの幼虫。
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   生まれて二度目の曹禺、ウスグモスズ成虫♀。おそらく外来種とのこと。
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   まだ幼虫でいたアシグロツユムシ。
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   蠅には毒草でもで、花とチョウなら毒性は無いんだね。
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   ヤマボウシの実も色づき始めていた。
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   枝が垂れ下がって来て、目線の位置で撮れたクヌギのドングリ。
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   サンゴジュの赤い実に、何やら枯れ葉みたいなのが・・・。
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   後で調べてみたら、耳慣れないホシヒメホウジャクというガだった。
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   他のホウジャクみたいなシーンも見てみたいなぁ。
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   繰り返し刈り込まれるエノキの葉には、アカボシゴマダラの幼虫が。
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   アカボシゴマダラは成虫も撮れた。
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   ヒトヨタケの仲間の賑やかなこと。でも儚い命。
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   名も知らぬキノコが人知れず生えて、やがて朽ちて行くのだろう。
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by h6928 | 2019-08-28 18:32 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 08/15 ) は台風10号の影響で
ほぼ雨になるとの予報が出ていた。

なのに、早朝に小雨がちらついただけで
次第に晴れ間が広がってきているではないか。

でも、昨日のこともあるし、
いつまた急に降りだすか分からないので、
午前中は出掛けるのをためらっていた。

午後になり、やっぱり降りそうも無いので、
前日に続いて同じ「はにわの里公園」周辺に行ってみた。

すると、雨ではなく今度は強風に悩まされた。
小さな対象物では絶対にブレる。

だからなるべくブレにくいものを選び、
また風当たりの緩和された場所を選び、
昨日とはまた違った試練に直面しながら撮った。

せめてもの救いは、その風のせいで汗が乾きやすくて、
蒸暑さからは少しは開放されたのが良かったかな。

・・・にしても、ネイチャーを撮るからには
常に試練と向き合わねばならんのかぁ。





   こんな真っ白で可愛いマイロって初めて見た。普通のは褐色。
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   近縁のトウモロコシは、実の生り方が全く違うのが不思議。
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   大豊作のトマト。これなら多少の風でも撮りやすかった。
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   枯れたホオズキを強風と勝負しながら撮った。どうだ‼
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   真夏~初秋に田んぼで咲くのが待ち遠しい、オモダカの花。
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   そのオモダカのこの葉っぱ、なぜか妙に惹かれる。
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   ヒナタイノコズチは、咲いているかまだか?よく見ないと分からん。
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   大豆の原種とされるツルマメ。ボク的には今季第1号、を初撮り。
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   蔓植物のヘクソカズラは風に揺れやすいので慎重に。
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   ガガイモも風当たりの弱そうなところを狙って撮る。
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  この時期にまだヒペリカム・ヒドコートが咲いてたり、
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   アジサイもまだまだイケてるね。
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   相変わらず所嫌わず産卵している、ツマグロヒョウモン母さん。
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   サトキマちゃんってこんなに可愛い顔してたんだね、サトキマダラヒカゲ。
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   どうせ強風なら風を撮ってやれ!って、田んぼのイネで風を視覚化。
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by h6928 | 2019-08-16 18:53 | 季節もの・夏 | Comments(4)


猛暑日も、「今日がピーク」という言葉が
毎日更新されて反故になってゆく中で、
昨日 ( 08/09 ) は涼しさと咲き始めたレンゲショウマを求めて、
標高にしてスカイツリーほどの赤城自然園に行ってみた。

レンゲショウマ目当ての老若男女で賑わう園内で、
確かにレンゲショウマはたくさん咲いていた。

でも、案外向こう向きの花が多くて、
さしものP1000を持ってしても
後ろ姿ばかりを撮るわけにもいかず、苦労はする。

にしても暑い。
園内を歩き回るだけで体力はかなり消耗する。

消耗する体力は気力や集中力も奪うから、
次第に撮るのさえ苦痛になってくる。
涼しさは期待外れで大いにガッカリさせられた。

クタクタになって帰りの車に乗り込んで、
車外温度を見ると35℃を表示している。
スカイツリー並みの標高で猛暑日かい‼
そりゃないぜってえの。

でもまだ下界は暑かった。
前橋の市街地では一時40℃まで表示が出るほど。
車の冷房が効いているから良いものの、
外には出たくない気温だ。

家に帰っても37℃とか、もう嫌って言いたい。
でも、今日だってまだまだ猛暑日だもんね。いつまで続くやら。

せめて、涼し気なレンゲショウマをたっぷりとご堪能あれ。





   園内のそこかしこに咲いているレンゲショウマ。まだ蕾が多いかな。
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  おや!? クサボタンも咲いているナと気づいて撮っていると、
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   そのクサボタンの葉陰で、スミナガシを見つけた。
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   羽化して日にちも浅いのか、きれいなコだった。
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   このままのじっとしていたけれど、一回りして来たらもういなかった。
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by h6928 | 2019-08-10 18:25 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 07/29 ) も暑くなるとの予報が出て、
さてどうするべぇ・・・って一瞬悩み、
結局はまた榛名湖畔に向かうことにした。

前日充分に楽しめなかった欲求不満もあり、
月曜日なら何もイベントも無いだろうから
ノンビリできそうと。

でも、出かけてすぐに山の様子を見ると
分厚い雲がすっぽり覆っている。
これは視界ゼロってことも有かな?とは思いつつも、
まぁ涼しく過ごせれば良いやと、方針に変更は無し。

湖畔まで着いてみると、
ゼロではないけれど視界不良で、
真昼間なのに車のライトが自動で点くほど暗い。

そしてほどなく雨が来た。
雷様のドラミングも聞こえる。

やべぇかな?とは思いつつもしばらく待っていると、
なんとか雨も上がってくれた。
そうして何とか写真も撮れて、わりと涼しく過ごせて万々歳。

帰ってから地獄かな?と心配したけれど
ラッキーなことに激しい雷雨がやって来てくれて
だいぶ涼しくなったのは、
ひとえに天の助けだね。





   この時期の木の花ではノリウツギが目立つ。
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   高原ではシモツケも今が花盛り。
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   チダケサシは野生のアスチルベの一員。
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   この時期、ハナショウブの原種・ノハナショウブがいっぱい咲く。
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   いっぱいと言っても、菖蒲園ほどではないよね。
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   ヤマハハコかな?所々に散見できる。
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   花に来る虫たちも油断大敵、隙を見せるとこうなる場合も。
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   だいぶ擦れてしまったヒメウラナミジャノメもいた。
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   榛名でこの時期、特に多いのはジャノメチョウ。なぜか男のコばかり。
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   手乗りジャノメになってくれたコ。しばらく一緒に遊ぶ。
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   せっかくの榛名だから、広角にして榛名富士を入れてみた。
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by h6928 | 2019-07-30 18:29 | 季節もの・夏 | Comments(6)

涼しかった榛名湖畔で


台風6号から変わった熱帯低気圧の影響で
昨日 ( 07/28 ) は夜間に雨がたっぷり降ったから、
朝にはもう北の方から晴れ渡ってきた。

その段階ではまだ梅雨明けの発表がないものの
暑くなりそうな予感ありで、
近場の避暑地・榛名湖畔に行ってみることにした。

で、実際に行ってみると、
トライアスロン大会が開催されていて、
大幅な交通規制がかかっていた。

そうかぁ・・・地元の情報にも疎いボクだった。
仕方なく、いつもとは違う場所に車を置いて、
いつもとは違う場所を歩いて回ってみた。

まぁ、さすがに榛名だけあってけっこう撮れるものだ。

労せずしてそこそこの収穫もあり、
空模様が怪しくなってきたこともあって帰途に就く。

すると間もなく激しい雨が降って来て、
間一髪セーフだったぁ~。
いつもながら野生の勘は、我ながら冴えてるね。

そのくせ、我が家近くまで来ると
雨なんか降った痕跡さえなく、暑い。
夜は熱帯夜だったよぉ~。

そう言えば、今日は梅雨明けしたとのことだけど、
今、これを書いている時間、外は雷様が大暴れしているよ。




   高原に避暑に来ているアキアカネたち。赤っぽいのもいた。
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   シギンカラマツって、これのことかな?初めて見た気がする。
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   花の頃に葉(歯)が無い、って名にちょっと近そうなウバユリ。
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   カゲロウの発生が顕著で、売店の女将さんが嘆いていた。
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   キタキチョウにはマメ科の花が似合うね。
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   クガイソウにスジグロシロチョウが対になって訪れた。
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   タマガワホトトギスかな?ハチさんが来ていた。
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   サカハチチョウは遠慮深く、近くに来てくれない。
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   まだ傷みの無いアカタテハの目立つこと!
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   ミドリヒョウモンの♀もチョロチョロ見かける。
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   こちらは、オオウラギンスジヒョウモンの♀だろう。
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   シャッター画の向かい合わせで対になっている作品『愛の翼』。
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   まだうら若き女性作家が仕上げに訪れていたので、タイトルが知れた。
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by h6928 | 2019-07-29 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 06/28 ) も「いかにも梅雨」って感じで、
曇った空からいつ雨が漏れて来るか予想できない一日になった。

多少の雨ならやっぱアジサイかねぇ・・・・って自問して
答えは渋川総合公園で水色のアジサイを撮ろうと決めた。

榛名山の中腹にあるこの公園は、
地質的には火山灰地で軽石の細かいのが主体。

そこに植えられたアジサイは酸性土壌のために
ほぼすべて青い花になる。
何万本あるか知らないけれどかなりの本数があって
全てが咲けばさぞかし見事であろう・・・・。

が、去年も目立っていたけれど、
アジサイの柔らかな茎を途中から折ってしまう不届き物が出現し、
今年はまた特にその被害が増えていた。

あ、容疑者は人間ではなくて、虫であろうことは分かる。
たぶん、ゾウムシの仲間に違いない

でも容疑者の特定をするよりは、
アジサイとば別の被写体探しをする方が
ボクにはにとっては有意義なので、頭を瞬時に切り替える。
(別の言い方では「逃げを打つ」ってこと?うん当たってる。)

そうすると、思いがけなくも色々なものが見つかるのだった。
先ずは撮れることが最優先‼ それがこの頃染み付いてるなぁ。







   今年のアジサイはちょっと寂しいけれど、せっかくだからこのコをね。
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   水色の花の上に、フキバッタの幼体が乗っていた。
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   ちょうど撮り頃のホタルブクロに巡り合えて、嬉しい。
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   ちょっとだけ変わり咲きをしているドクダミを見つけた。
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   春から秋、枯れ葉に発生するオオホウライタケ。無毒でも食べたくないね。
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   ギンリョウソウがいっぱい‼ これからまだまだ発生しそう。
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   松枯れで伐採された古い跡に、新しいアカマツの息吹が。
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   キマワリに久々の再会。ジャンボミルワームに近そうな虫さん。
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   池の近くではハラビロトンボ女子が2頭見られた。
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   ムラサキツメクサに来たこのチョウは!? ウラギンヒョウモン♂だぁ‼
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   裏面の黒っぽさと、ちょっと覗いた目玉模様は!?
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   そう! 思いがけなくクジャクチョウに遭遇‼
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   最後にお楽しみとして、四葉探しなどいかが?
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by h6928 | 2019-06-29 18:58 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)