昨日 ( 04/03 ) もまだ、
春にしては寒い日だったけれど、
サクラを撮らずにはいられずに前橋の敷島公園に
祇園シダレザクラの孫木を撮りに行った。

相変わらず西風が吹いていて
穏やかさにはちょっと欠けるけれど、
青い空に白い雲が流れてサクラの花撮りには好都合そう。

曜日にもかかわらずけっこうな人出で、
そこそこ賑わっていた。

まだ咲いていないツボミもたくさん見られ、
満開には至る寸前かな?

それなのに、ふと気が付くと
せっかくの花がたくさん散っている。
風に乗ってクルクルと回転しながら落ちてくる花は、
花びらではない。

花筒の根元が無くなって、
穴の開いた花筒と5弁の花がそっくり、
次から次に落ちてくる。

それも一つや二つではなく、本当に次々にだ。

高い梢をP1000でよくよく見れば、やっぱりスズメの犯行だった。

花を摘まんでは子房の辺りから千切り、
花の方は捨てて子房の辺りをモグモグ食べているようだ。
木枯し紋次郎のように花柄を銜えて
うそぶいているよなコもいる。

おいおい、ここは上州でも三日月村じゃないよ。






   今年も見事に咲いた、祇園シダレザクラの孫木たち。
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   散るには早すぎる花が、まるで散りツバキの形で散り敷く。
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   さながら桜吹雪? の犯人は、スズメたちだった。
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   まだ咲き揃わない内から、ソメイヨシノでも。
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   ヒヨドリはワルだけど花を散らしたりはしない。
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by h6928 | 2019-04-04 18:20 | 季節もの・春 | Comments(6)


昨日は ( 03/20 ) は良く晴れて気温も上がり、
一段と春めいてきたのでイギリスからの逆輸入されたサクラ、
「オカメ」を撮ろうと伊勢崎市の西部公園に行ってみた。

そのオカメはまだあまり見かけないけれど
この公園ではたくさん植えられていて、知る人ぞ知る存在だ。

カンヒザクラとマメザクラの交配で作出されたとかで、
あまり高くならず横にも広がらないので家庭向きだというけれど、
案外公園でも鬱蒼と茂らないのは向いているかもしれない。

しかしまぁ、ここでもヒヨドリがいっぱいいて
花をほぼ独占状態で、
仲間内でも争いながら蜜を求めて飛び交っていた。

その割に撮られるのが嫌なのか?
なかなか良い位置に入ってこない。
意識して姿を隠しているとすればかなりの悪知恵だ。

それでも何とか撮ってやろうと、
花よりヒヨドリって、我ながら意地になって撮ったりした。

その怪我の功名で、まだ元気な花を散らす犯行が
スズメによって行われている現場を抑えることができた。
スズメにしてみれば嘴が太くて短いから
メジロのようには蜜が吸えないので仕方ないか・・・・。

しかしまぁ、
ここのヒヨドリはスズメさえ攻撃して虐めるから、
性格の荒さはダントツだね。

スズメたちもそのヒヨの目を盗んでは花散らしをしているのだから
傍で見るよりは結構苦労しているんだね。
ぼ~っと生きてなんかいないよね。





    オカメは枝が混み合って密に咲くので、ヒヨドリさえ撮りにくい。
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   込み入っていないところに来るのを待って撮ったもの。
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   これは数少ないカワヅザクラで撮れたヒヨドリ。
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   オカメの花を摘んでは落している犯人は、スズメちゃんだった!
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   花の萼筒から切離し、蜜の入った部分だけ食べているよう。
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   蜜を舐め終わると花はポイ捨てにしちゃう。
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   捨てた花から糸を引いているのは、スズメの唾液?
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   ツグミさんは木の上でも姿勢を正しているね。
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   地上でもよい姿勢のツグミさん。
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   シメさんもまだ居てくれた。慌てて帰らなくてもいいよ。
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  河原の菜の花にモンシロチョウ。春らしい画だねぇ。
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   キタキチョウがホトケノザの花にストローをねじ込もうとしてる。
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   花は相似形で、大きいのがオオイヌノフグリ。小さいのはフラサバソウ。
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by h6928 | 2019-03-21 18:49 | 季節もの・春 | Comments(8)

堤防から狙い撃ち!?


昨日 ( 02/09 ) は、関東にも大雪‼
みたいな、警戒を呼び掛けるニュースが
テレビから頻繁に流れていた。

それじゃぁ仕方ないからと、
一応不要不急の外出は控えていた。

でも、我が家あたりの天候は明るい曇り空で、
寒いけれど雪の気配は全く感じられない。

午後になってもそのままなので、
もったいないからカメラを携え散歩に出てみた。

近くの川べりの堤防を歩きながら、P900で小鳥を狙う。

さながらゴルゴ13になった気分で、
小さな的を見つけては「狙撃」する。

良い天気のときにはほとんど姿を見せない小鳥たちも、
なぜか雪の予報が出るときは目につきやすい・・・と思う。

多少の警戒すべき要注意人物へのリスクは覚悟の上で、
せっせと食べておきたいという心理でも働くのかな?

そんな彼らの弱みに付け込んで撮れたのが
以下の写真たちだった。

そして、夜になって外を見たら
知らないうちにみぞれ混じりの雪になっていた。

小鳥たちって、やっぱり雪の気配を察知するのだろうか?






    なんか貧乏くさげなムクドリの姿が、この日の天候を暗示する。
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   ゲートボール場脇の地面に降りて何かをつついているコもいた。
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   警戒心の強いスズメは、驚くとと一斉にクワの枝に避難した。
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   枯草にホオジロが止まっていた。このコは♂。
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   ♂は顔の白と黒のコントラストがはっきりしている。
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   こちらは女のコ。♂より耳羽の褐色味が目立つ。
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   この♀は羽毛がちょっと乱れている。何かあったかな?
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   地上で餌探しの♂。
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   じつはとなり(右)に♀もいたんだ。
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   カシラダカさんがホッピング中にシャッターが切れたんだね。
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   ようやく目に触れやすくなってきたツグミさん。
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   河川敷も藪が増えて、カオジロガビチョウも増えたみたい。
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by h6928 | 2019-02-10 18:30 | 野鳥 | Comments(6)

遠征してスズメ撮り?


昨日 (01/17 ) は
たまには新鮮な出逢いを期待して
館林市にある近藤沼に行ってみた。

ここはめったに行かないのだけれど
一昨年だったかな?撮れなかったけれど
カワアイサが遠くに見られたから、
あわよくば、と期待はあった。

でもね、そんな期待は儚くかき消されるのが常で、
特に目新しい出逢いも無かったのは残念。

スズメたちだけはいっぱいいて、
まだまだこんなに数がいるってことに一安心してみたり。

だってねぇ、「スズメが消えた」とか
マスコミでたびたび騒がれると心配だもんね。

わざわざ往復110㎞ほどの距離を遠征してスズメ撮りかい?
って呆れられても仕方ないけれど、
スズメちゃんたちにさえ出会えなくなったら、
それこそ悲惨だよね。





   久々にバンさんに出逢え、オオバンとの絡み間で撮れた。
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   遠くの枝にモズさんが止まった。お嬢さんだね。
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   すぐに逃げないから、ズームアップする余裕も。
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   さらに回り込んで別の角度からも。
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   スズメはたくさんいて、その代表者としてこのコを一枚。
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   人や車がそばを通ると、群れごとサザンカの垣根や・・・・、
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   はたまた、枯れたヨシに避難してみたり。  
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   こちらではシダレヤナギの枝も格好の一時避難所。
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   やっぱりズームアップしてみる。
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   この冬、ようやく出会えたツグミさん。
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   ひとりぼっちで寂しそうにしていたカンムリカイツブリさん。
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by h6928 | 2019-01-18 18:21 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 01/06 ) は 意外に天気がパッとしないで、
それを理由に家でおとなしくしていた。

時々外を確かめてみると、ほぼ曇りで
さほど厚くないのか雲越しに太陽の形が肉眼で見える。

これでは青空と、それを映した水面の写真は望めないし、
休養するのも良いかな、ってことで
絶好のサボる口実になった。

そんな訳で、今日のは埋もれさせておくには惜しい、
三ツ寺公園での鳥たちを在庫から採用した。


で、後からニュースを見て気付いたのだけれど、
昨日は部分日食が見られたはずだったのだ。
太陽の形が分かるほどの雲の暑さだったら、
労せずして直接肉眼でも見られたはずだったのだ。

あ~あ、惜しかったなァ。
後悔先に立たず・・・の典型だったのさ。






   ネイティヴ住民のカルガモさんは、いつでもマイペース。
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   水際で根気よく食べ物探し中の、セグロセキレイ。
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   松葉を踏みながら何かを探しているキジバトさん。
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   ケヤキの種探しに夢中の、カワラヒワ御一行様。
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   別コマの部分伸ばしでは、胸あたりに弾かれた物体とその影が。
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   スズメたちの団体さん。統制が取れているのか否か?ようわからん。
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by h6928 | 2019-01-07 18:02 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 12/07 ) は晴れることを期待したけれど、
その期待に反してほぼ曇り空だった。

雲が薄い部分からは薄日はさしても
スカッと晴れてはくれなかった。

前日に撮影は休んだから、
いざという時のために少しでも撮っておこうと、
そんな時のための三ツ寺公園に行ってみる。

ウィークデーだし天候もイマイチだし
人は稀にしか来ない。

おかげで、芝生に舞い散ったケヤキの落葉を掻き分けて、
せっせとその実を探して食べるのに忙しそうな
スズメたちを撮ることができた。

数はけっこういたのに、みんな下を向いてばかりで、
シャッターを切った割には可愛い顔が撮れたものは少ない。

撮影は、P900のシャッター音を鳴らさない設定だから、
よけい集中して食べることに専念していたのだろう。

シャッター音、鳴らすか鳴らさないか、
難しい判断だね、このテのカメラ。





   昔、間寛平のギャグで「痒い~の」ってあったなぁ・・・・。 
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   このヒドリガモ 婦人は、後ろ姿で何を語ろうとしているのだろう?
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   こうして見るとカルガモって、渋くてお洒落な衣装だ。
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   目つきの悪さでお馴染みの、この方も目がよく写ってない135.png
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   何かもらえそうとやって来るカモ。
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   この日のカイツブリはよそよそしく、せめてこれだけ撮れた。
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   人がいない陸に上がって、食べ物探しをするヒドリガモたち。
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   スズメちゃん、頭を上げているのを撮れたのは稀少なショット。
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   この食べているのはおそらくケヤキの種子だろう。
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   何かをゲットして隠し場所を探している、ハシボソガラス。
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   この目付きがいかにも「小賢しい」って感じ。
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by h6928 | 2018-12-08 18:27 | 野鳥 | Comments(4)

寒かった昨日


今年は戌年なので、
もしかしたら散歩中のワンちゃんでも撮れるかな?ってことで、
昨日 ( 01/03 ) は愛犬家が良く訪れる大室公園に行ってみた。

ところが、目論見は大外れ!!

北の方に見える赤城山に雲がかかっていたのは分かっていたけれど、
いつしかその雲が公園上空にまで流れて来た。

天気概況で「群馬県北部に例年の倍を超える積雪」とか伝える、
まさにその雲の余ったのが流れ込んできたのだ。

時々吹雪のような雪が飛んできて辺りも暗くなり、寒い。
犬は喜び庭駆け回り…じゃなく、ワンちゃん散歩はほとんどいないし、
早々に引き上げるで、散々な目に合った。

さほど遠くない波志江沼の方に移動して、何とか数は撮れたけれど、
やっぱ、今冬は寒いや (>_<)

でも、思いがけなくイカルさんが何とか撮れたのは素直に嬉しい。





   ムクノキにもう実は無い。イカルさんたち、がっかりだね。
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   一時的にはまるで吹雪のように、雪の粒が横殴りに飛んだ。
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   日差しがあっても風花が舞っている。写真に写るのは凄い量の証し。
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 ここからは波志江沼で。
   南に面した花壇の手すりでまったりとしているスズメの若。
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   冷たい風さえ平気な様子のムクドリさん。
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   南に面した護岸には、風を避けて水辺の鳥たちが集まっている。
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   冬羽(生殖羽)が完成したコガモ男子。さざ波模様がおしゃれ。
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   この白い雲が北部山沿いに大雪をもたらせた犯人。
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by h6928 | 2018-01-04 18:22 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 02/13 ) は、出かけるときは穏やかな晴天だったから、
ハクチョウの北帰行の前には飛翔写真を撮っておきたくて、
多々良沼に行ってみた。

ところが、着いてみると予想外に風が強い。
ハクチョウは陸際の浅瀬でずっと動かずにいるし、他の鳥も姿を見せない。

手ぶらで帰りたくないなぁ・・・と、あたりを探すと、
森で風が防げる日当りの良い芝生に、ツグミがいくつか食べ物探しに興じていた。

そういえばこの冬はツグミの当たり年だなぁと感じていた。

見かけない年に比べれば大豊作だから、却って撮る気を無くしていたけれど、
この際だからツグミさんにピンチヒッターを引き受けてもらった。

また、近くの「おうら創造の森」で鳥を探したけれど、
ヒヨドリが我が物顔で大騒ぎをしていて、不発だった。

仕方ないので、こっちはラクウショウの膝根で間に合わせたのだった。





   ツグミさんも改めてよく見ると、なかなかどうしてカッコイイ。
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   風当たりの良いところにいると、羽毛が逆立つ。
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   何かを見つけて走り寄るのを、正面から。
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   土を勢いよく嘴で跳ね飛ばす。
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   食べた瞬間は撮り逃していた(>_<)
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   どんなもんだい!って言いたげな顔をしている。
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   おうら創造の森で、ラクウショウの膝根を。なんか様々な仏像みたい。
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   その内、三つからカウントダウンで(^^♪
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   帰りがけに大室公園で。ハクモクレンの蕾にスズメがこっそり隠れてた。
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by h6928 | 2017-02-14 18:32 | 野鳥 | Comments(6)

今年はもうすっかり諦めていたヒレンジャクが、いつもの例の公園に来ている、
と情報が寄せられて、せっかくだから昨日 ( 04/08 ) 行ってみた。

大砲を携えた鳥撮りさんが何人か来ていて、さすがに情報が駆け回ったらしい。
ボクも仲間に入って撮り始めてみたけれど、これが結構厳しい。

ヤドリギの実はドッサリあって、奪い合う必要は更々ないものだから、
レンジャクたちも全く焦っていない。
茂みに隠れてめったにいいところに姿を見せない。

また、ヤドリギの宿主のエノキも芽が膨らんできていて邪魔になる。
いつもの年のいつもの頃合いのような、気に入ったシーンは皆無。
証拠写真だけでも今年の記録にはなるので、一応は撮ってみた。

この状況では、いつまでいてくれても、日ごとに難しくなりそうだ。
坊主だけは避けたいから、他もほっつき歩いて五目撮りにした。



      かなり遅れ馳せで、すこぉ~しやってきた、ヒレンジャク。
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      相変わらず粘々う▲ちを垂れ流しているのが、このコたちらしい。      
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      競争するほど数がいないから、食べ物に対しても鷹揚。
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      やかましいほど大声で囀る、カオジロガビチョウ。
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      シメちゃんは、いつの間にか嘴が鉛色になっていた。ここにも春が。
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      スズメたちは一緒にいても各自バラバラな、雀合の衆。
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      水面には花筏。伸び伸びとストレッチするカルガモお嬢。
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      春風が起こすさざ波と、散り始めた桜が彩る、五料沼。
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      ヤエベニシタレの向こうはシダレヤナギの、枝垂れ繋がり。
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      ただの「雑草」と散った花びら。ここにも春が満載。
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      この時期しか見られない、この風景がこの日の一番のお気に入り。
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by h6928 | 2016-04-09 19:08 | 季節もの・春 | Comments(6)

昨日は、関東は暖かくなると予報されたように、概ね暖かだった。
午後、三ツ寺公園に撮影に行くと、しばらくは快適にカイツブリくんたちとも遊べた。
もしかしたら春一番?という期待も持たせたが、そちらは不発だった。

2時くらいから急に、南西から北西に風向きが変わって、同時に強まった。
浅間山や榛名山が全く見えなくなり、西上州の冬に戻ってしまった。

もうそれ以上粘っても収穫は無さそうだし、
つかの間の春を楽しめたことに満足して引き上げたのだった。





      カイツブリは複数いる中で識別できないけれど、撮りやすい特定のコなのかな?
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      上空を気にして見上げた。ヒヨドリが横切ったのだ。ヒヨは気になる?
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      水浴後、水を振り払ってから水面に立ち上がった!! こんな芸当もできちゃうんだね。
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      背中に水玉をいっぱい乗っけて、かわいいぞ。
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      何度か潜ってくわえてきたのは、ヨシノボリかな? ここでは初めて見た。
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      ファインダーからはみ出そうなほど、近寄ってきてくれた!!
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      皮脂腺から出る油を塗って、撥水コート仕様化に熱心なヒドリガモくん。
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      アメリカ混じりのミックスくんも、まだ健在だった。
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      口元から水を垂れ流しながら採餌している、ハシビロガモくん。
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      たまには、せっかくだから凛々しい顔を上げたのも、撮ってあげるね。
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      人の気配が無くなると、スズメが芝生に降りてくる(ボクは気配外!?)。
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      これでもまだ一部。よく見ると、何羽かは顔を上げて周りを見ているのがわかる。
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by h6928 | 2016-02-10 18:46 | 野鳥 | Comments(4)