花より 小鳥さん


昨日 ( 04/12 ) は、日替わり天気で
朝からドンヨリ曇り空。
気温もまだ上がらずに薄ら寒い感じは続いている。

家の近くのサクラも
散り始めはしても散るのは全体的には僅か。
4月も中旬に入っているのに、
こんなに長持ちするのは近年では異例だ。

で、さてさて今日はどうしようか?ちと逡巡したが、
無難にフラワーパークでチューリップでも撮ろうか
・・・って、そっちら方面に向かった。

嶺公園に近くなった頃、ふいに尿意を催してきたので
公園にはちょうどトイレもあるから立ち寄ってみた。

用を足してスッキリした後、
おっ!何?ここってサクラがこんなにあったのか!
改めて気が付いた。

模様はイマイチだけれど、
ここでサクラを撮るのも一つの手だよなぁ、
と優柔不断なボクはまたもや逡巡しながらも、
結局ここで撮ることにした。

そうして、今まで歩いたことのない範囲をうろつき回り、
サクラを一応撮っているうちに、
ジョウビタキの女のコと、コゲラちゃんに出逢ってしまった。

またもや当初の予定から外れて、
そっちばっかりを撮ることになった。

人生、一寸先のことさえ分からないもんだいねぇ。
つくづく実感したのだった。






   思いがけなくジョウビタキの女のコに遭遇。
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   曇り空に抜いたから、露出はキビシイ。
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   なんて思っていたら、墓地だけに卒塔婆に移動した。
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   いくら何でも、そこに長居されてもなぁ・・・・。
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   声なき声が聞こえたのか?また有刺鉄線に。足、大丈夫?
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   そのままずっと動かなくなったので、こちらが諦めて次へ・・・・。
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  そして次には、サクラの木でコゲラちゃんを見つけた。
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   ウ○チするかな?と連写したら、大当たり!(^^)!
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   コケを弾き飛ばしているーーの図。
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   「花よりお食事」で、何やら見つけたようだ。
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   何かを摘まみだしたようだ。
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   ☝の写真を拡大すると、ゲットしたのは小さなイモムシだった。
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   女のコらしく、ラストは奇麗に決めたい♡
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by h6928 | 2019-04-13 18:45 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 03/17 ) は、朝は晴れていたけれど、
スマホの天気予報が「晴れのち雨。降水確率60%。」とか言う。

良く晴れた空を見ながら、半信半疑でそれでも撮りに出た。

もうそろそろ良いかな?ってことで、
高崎市吉井町の小串カタクリの里に行ってみることにした。

着いた頃には時々薄日が差すくらいのほぼ曇り空。
思っていたよりも気温は上がって来なくて、なんか薄ら寒い感じ。
先客も何人か来ていて、皆さんガッカリした様子。
そう、ろくすっぽ咲いていないのだった。

陽が出てくれば咲くよね、と
お互いに慰め合ったりしてそれでも長居をする人は少なく、
短時間で帰ってしまう人がほとんど。

ボクはと言えば、
今更他へ行っても仕方ないし粘ることにした。

その甲斐あって、時々陽が射して来るにつれて
ボチボチと花開いてくるのも見かけるようになる。

こんな時に役立ってくれるのがP1000。
はるか向こうに咲いているのを引っ張りまくる。
もう背景がどうの・・・と贅沢は言ってらんねぇや、ってね。

誰もいなくなっても最後まで粘ってみたけれど、
さすが降水確率60%の予報は的中し、
それを潮目に引き上げたのだった。






   P1000の望遠で遠くのも引っ張れるのが嬉しい。
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   だいぶ経ってから、遠くにはたくさん咲きだした。
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   咲いてくるまで散歩してて見つけた、雌株・雌花のフキノトウ。
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   一瞬だけ出てくれたジョビコちゃん、かぁわいいなぁ。
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by h6928 | 2019-03-18 18:20 | 季節もの・早春 | Comments(2)


昨日 ( 03/09 )関東では、
春一番が吹いたとされるけれど、
少なくともボクの行動圏では気が付かなかった。

それでも、ポカポカと暖かい日だったことは確かで、
そんな日に撮りに行ったのは「ららん藤岡」という道の駅。

始まったばかりの群馬の洋蘭展でランを撮ろうと。

それは屋内が会場なので、撮り終えて出てくるまでは
そんなに暖かいとは気が付かなかった。

で、始まったばかりの土曜日ですごく混んでいたし、
照明もなにやら各種入り混じっているやらで、撮りにくい。

とりあえずは数だけは撮って来たのだけれど、
数の割には満足できるものが少な過ぎ。

セレクトだけでも大変なので、
今回のは在庫から掲載することにした。

先日、多々良沼で撮った内から、
小鳥がビワコカタカイガラモドキ(たぶん)を食べるシーンと、
ジョウビタキ男子にピンチヒッターとして出てもらった。






   シジュウカラがヨシの枯れ茎で、葉鞘を剥がそうと頑張っている。
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   引き剥がした葉鞘から何かを銜え出した。
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   ☝の写真を部分伸ばししてみた。小判型のが、たぶんお目当ての虫。
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   オオジュリンもこのヨシに狙いを定めて・・・・。
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   葉鞘を力を込めて剥こうとしている。
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   今まさに銜えようとしているところ。
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   これも☝の写真を部分伸ばししてみた。すぐ下のは剥がされた跡。
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   可愛らしいシーンも採用してあげようね。
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   これがヨシの葉鞘を剥いてみた状態。小判型の褐色なのが虫かな?
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   ちょっとの間、ジョウビタキの男のコに遊んでもらえた。
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   ハクチョウ用餌のおこぼれ狙いのスズメたち。驚くと一斉に飛び立つ。
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by h6928 | 2019-03-10 18:37 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 02/27 ) は朝から曇り空で、
それでもザゼンソウの群生地に撮りに行くことにした。

目的地に着いてみると、寒い。
我慢して撮り始めても、次第に手がかじかんでくる。
まだ早すぎたのか咲いている数も少なく、
やっちまったな135.pngって感じ。

それでも何とか撮り終えて、早々に引き上げた後、
念のために大室公園にレンジャクを確認に行ってみた。

そのレンジャクさんはまだ来ておらず、
ガッカリしながらもまたまた念のため、
五料沼を双眼鏡で見てみると
幸運なことに、オシドリ男子がカルガモの小群に紛れている。

これこそP1000の試し撮りに相応しい素材‼
ってことで目の前の障害物を避けつつ
ウロウロ移動しながら撮ってみた。

まぁここに来たのも無駄にならずに大収穫。
ついでにジョウビタキ男子も久々に撮れて二重の喜び。

ザゼンソウは明日の掲載分に持ち越しとしよう。






   念のため五料沼を点検すると、オシドリ男子がいた。
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   たった1羽で寂しそうでも、ボクには嬉しい。
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   カルガモの群に混じって付かず離れずでいた。
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   偶然口を開けて鳴いた瞬間が写った。声は聞こえない。
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   カルガモとのツーショット風にも。
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   羽繕いなんぞもしている。
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   レンジャクが水飲みに降りる辺りを行く。
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   今度はジョビ太くんに出逢えた。嬉しい102.png
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   地上に降りて食べられそうなものを物色中。
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   この黄色い杭に止まった後、フェンスの向こうに行ってしまった。
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   もうちょっといてくれたらいいのに・・・・ 後に杭(悔い)が残った?
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by h6928 | 2019-02-28 18:25 | 野鳥 | Comments(10)

ジョウビタキとマガモ


昨日 ( 01/11 ) の朝も良く冷えて、
我が家の暖房の効いていない部屋では0℃を記録した。
この冬一番の寒さだ。

それでも日中は晴れたから、少しはマシ。

で、撮影の方は最低でもマガモが撮れると、
太田市の「ぐんまこどもの国」に行ってみた。

マガモのいる池は園の奥まった方にあり、
そこまで行かないうちに
思いがけなくジョウビタキのオスに出逢ったので、
しばらくそっちにお付き合いした。

彼が飛び去った後、マガモの方に行ってみると、
池の三分の二ほどは凍っていて、
奥の氷の無いところでカモたちが浮かんだり
陸にいたりしていた。

どうせなら氷の上で遊んでくれないかと期待したけれど、
彼らにはそんな気は毛頭ないようで・・・・。

ま、念願のジョウビタキが撮れたから良しとするか。






   クヌギの木でジョウビタキのオス、発見。撮るっきゃない‼
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   別の樹へと気まぐれに移動する。
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   湿生植物コーナーの柵でしばらく遊んでもらえた。
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   ヤマボウシの枝に移ったのも撮れた。
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   スケートをしているマガモを撮りたかったけれど、不発。
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   オスの頭の色は光の当たり具合でずいぶん違う。
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   オスの方が数が多いから、あぶれたオスは欲求不満?
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   カップルになったオスは、得意顔でも気が抜けない。
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   隙あらば・・・とメスに近寄ろうとすると、すぐさま追い払われる。
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by h6928 | 2019-01-12 18:23 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 12/26 ) はほぼ曇り空で気温も上がらず、
なんかぁ~あまり外出したくない気分に包まれたけれど、
それでも一応わが身に鞭打って三ツ寺公園までは行ってみた。

そしたらそれがラッキーに転んで、
初っ端からヨシガモの男子が1羽いるのを見つけて、
それを手始めにけっこう近年にないほど色々撮れた。

もう良いかなと思いながらも、それでも少し園内を歩いてみると、
今度はカワセミを見つけてしまった。

これは撮らねば‼と欲を出して撮り始めるけれど、
枝がゴチャゴチャしたところに止まったので、
もう少し良い位置がないかと探すと、
今度は逢いたかったジョウビタキ男子を見つけてしまった。

「しまった」続きで戸惑いながらさあ困った。
二兎を追う者は一兎をも得ずと言う諺が脳裏をよぎる。

ここはジョビ君を諦めるしかないと、心を鬼にして決断し、
カワセミお嬢さんを優先させたのだった。

そのカワセミお嬢さんが去った後、
ジョビ君を探し回ってももう二度と逢うことは無かった。
まぁ、一兎を得たから良いけどね。

家に引き籠っていたらこのラッキーは無かったはずだから
凄く得した気分も味わえたワケさ104.png

それにしても、在庫に回した分はいつ出せるかなぁ。





   独特な声を聞いて、そちらを見るとカワセミが飛んできて止まった。
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   枝が邪魔なので、もっと良い位置をと探してみると・・・・、
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    なんと‼近くでジョウビタキ♂を見つけてしまった。
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   どうしよう?迷いながらもとりあえず撮っておく。
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   せっかくだけど今回はカワセミに徹しようと、ジョビ君は諦めて・・・・、
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   カワセミお嬢さんが繰り広げる色んなポーズを撮ったのだった。
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   この後、上空をオオタカさんが飛んで、気が付いたら姿を消していた。
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by h6928 | 2018-12-27 18:12 | 野鳥 | Comments(2)

またもやカモで 


このところカモづいていて、
昨日 ( 11/25 ) も安易にカモを撮ろうと、
藤岡市の庚申山総合公園に行ってみた。

『BIRDER』という雑誌で紹介されたりして、
ウォッチャーにはそれなりに知れた場所らしいが、
この日は運良く閑散としていて良かった。

「ひょうたん池」という池には、冬になるとマガモがいっぱい来て、
贅沢やら難しい注文をしなければ、撮るには事欠かない。

れだけにこの日は穏やかな晴天だったから、
カモたちはまったりと寛いでいて動きらしい動きも無く、
ダラダラと時間が過ぎてしまった。

それでも、引き上げようと車に向かって歩き始めると、
思いがけなくジョウビタキが自己アピールしてくれて、
おかげ様で撮ることができた。

目ばっかりでなく耳も悪くなっているのに、
そんなボクにも聞こえるように鳴いてくれたのが嬉しかった。




   ちょっとした谷間を堰き止めた池は、こんな感じ。
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   池にさらに近づくと、カモたちが警戒してか泳ぎ出す。
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   ここではどこかの国の政権与党のように、マガモが圧倒的多数。
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   選り取り見取りの中からイケメンくんを。って皆同じに見えるか。
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   羽繕いの後は、お決まりのパタパタ。
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   コガモ男子は、まだエクリプス羽が残る。
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   ここでは少数派のオナガガモは金色バックで。
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   なんか渋い色の映り込みでも。薄目を開けているのは警戒心?
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   お目々ぱっちりのキンクロハジロ夫婦も。   
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   ジョウビタキ女子が「ここにいるアピール」してくれたので撮れた。
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by h6928 | 2017-11-26 18:24 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 01/18 ) は、元日以来となる多々良沼に行ってみた。
木曜金曜辺りに天気が悪くなるとの予報が出ていたので、その前にと。

着いてみると、良く晴れわたり風も弱く、上々の撮影日和。
でも、なぜか今回は水位が上がっていて、それが逆に撮りにくさをもたらせていた。

水が少なければ少ないで不平を言い、多ければまた不平・・・では、
何とも身勝手な自分に呆れたりもする。

で、シギチやサギがダメならば今回はハクチョウってことで、
幸いにも飛翔場面がそれなりに撮れたから、それを中心に採用してみた。

ラッキーついでにジョウビタキの女のコも撮れたので、
それも特別付録にね。





   お昼頃の男体山。こんな風に見えるときは穏やかな良い天気。
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   その男体山をバックに南東方向に飛ぶハクチョウたち。
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   これは別の団体様御一行。青空に白く大きな鳥が飛ぶ姿は壮観。
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   赤城山の一部を背景に飛翔するのは、家族だろうか。
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   トリミングして1羽だけを切り取ってみた。
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   水辺では、水浴びやパタパタをして寛ぐ姿も見かける。
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   通信簿のオール2を「アヒルの行進」と言ったやつがいたけど、この方が似合う。
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   アメリカコハクチョウのカップルもいた。
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   ジョウ美女ちゃんの可愛いポーズも付録でついてきた037.gif
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by h6928 | 2017-01-19 18:42 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 01/11 ) はダメ元でも一応わがテリトリーを巡回しておこうと、
前回行ってガッカリした前橋市の嶺公園に寄ってみた。

やっぱり小鳥たちの姿は少なく、現金なものでバーダーも少ない。
去年までのあの、大砲を据えた鳥撮り人の行列は何だったの?ってくらい。

それでも熱心な人は少しだけ、粘り続ける根性のある人もいるにはいた。

ボクはウロウロしながら適当に撮っていたのだけれど、
まぁ何とかボーズは免れて、帰りかけたところに福の神のプレゼント!
ジョウビタキの男のコが出てくれて、しばらく遊んでくれたのだった。

大サービスでロウバイの枝にも止まってくれたりして、なかなかの役者ぶりだった。
ただ、深追いをして嫌われないように、ほどほどで引き揚げる気遣いもネ。

それにしても、ダメ元くらいで行った方が、案外良いこともあるみたいだなぁ。





   久々にジョウビタキの男のコに逢った。感動に言葉はいらない。
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   動いてくれないとその存在さえわからない、保護色のシロハラ。
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   カオジロガビチョウが、黙ってこっそり出てきた。囀りは煩いのに。
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   つられてガビチョウも。こちらは顔のあたりに綺麗な光が降り注いでる。
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   ファインダーにこんなに大きくヒヨドリが入ったのは奇跡!
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   カケスはすぐ逃げるのに、このコは少しだけ大胆だったみたい。
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by h6928 | 2017-01-12 18:43 | 野鳥 | Comments(4)

大塩湖でサクラと鳥撮り

昨日 ( 03/28 ) は、富岡市の大塩湖を一周して撮った。

展望台もあるちょっとした休憩場所に、
一本だけ咲いていた大きなサクラがあって、せっかくだから撮っておいた。

ソメイヨシノも何本かあったのに、そちらはつぼみがピンクに見えている程度で、
まだまだ本格的に咲くのは先になりそうだった。

このサクラはわざわざそういう仕立て方をしたのではないだろうが、
根元近くから枝を分けて広がっていた。

そういう種類なのだろうか?解説文も何もないからさっぱり判らない。
ここにこんなサクラあったなんて、この時期に来てみないと気づきもしなかったしね。

他にも、ジョウビタキに逢えたし、オカヨシガモがいたのも意外だった。
なんかちょっとだけ得をした気分(*^^)v






      ソメイヨシノは咲いていないのに、先走って咲いているサクラが、これ。
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      近くに寄ってみると一本の樹で根元近くから枝分かれしていた。
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      少し離れて望遠で引っ張ると花もにぎやかに写る。
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      花はこんな感じ。やっぱり、ソメイヨシノとは雰囲気が違うように思う。
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      水生植物コーナーには、ミズバショウも少し咲いている。
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      思いがけなくジョウビタキに出逢えた。ほんの一瞬でも超ラッキー。
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      まだオカヨシガモが残っていた。水浴びの後、顎を掻いているオス。
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      求愛している者もいた。このふたりはうまくいったようで・・・、
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      仲良く寄り添って泳ぎ始めたのがほほえましい。
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      逆に、こちらではモテないオスたちが、1羽のメスの奪い合いを演じていた。
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by h6928 | 2016-03-29 18:41 | 季節もの・春 | Comments(6)