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まぁ~、ホントに日替わり天気で、
昨日 ( 04/15 ) は良く晴れた。

でもそんな日に限って風も強い。

今年の春はポカポカと暖かくて眠くなるような天気って無いの?
って、お天気の神様がいたら訊いてみたい。

で、どうせ風が強いのなら桜吹雪の写真でも撮ろうかと、
大室公園に行ってみた。

ここはついぞ今年のレンジャクは全く撮れなかったなぁ・・・と
深くため息をつきながら、とりあえず撮ることにする。

風は止むどころかますます勢いを増して来るし、
その割にサクラの花は案外しぶとく持ちこたえている。

ニンゲンの目で見ている分には
それなりに吹雪いてている感があっても、
カメラのファインダー越しだと寂し過ぎ。

なにしろ、散る花びらの絶対量が少なくては・・・・。

公園で長い髪をなびかせながら
颯爽と走るうら若き女性ジョガーを見れば、
とても気持ち良さそうに見える。

そうかぁ~、この風も人によっては好い味方になるんだね。






   古木を代表して、この木に登場してもらった。老いてなお元気。
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   まだまだ成長の見込める若木たちは、年々見事さが増してきそう。
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   桜吹雪を狙ってみたけれど、案外散る量は少ないんでやんの。
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   風に波立つ水面にサクラ(古木の枝先)をあしらってみた。
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   ヤエベニシダレの花の後には、シダレヤナギ。ともに風にそよいで。
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   タンポポの咲く周りには、サクラの花びらが散っている。
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   ゲンペイシダレ(源平枝垂)モモ。見事に色分けされてる。
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   この日、ツグミさんはたくさんいた。集団で北帰行が近い?
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   コガモのカップル。でも、このふたりの距離感は微妙だね。
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   仲良しな男のコ同士。微妙な光の当たり方で頭の色が変わってる。
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by h6928 | 2019-04-16 19:05 | 季節もの・春 | Comments(6)


昨日 ( 04/13 ) は良く晴れて
気温もそれなりに上がったので、
本当なら一昨日行くはずだったぐんまフラワーパークに、
チューリップを撮りに行った。

この園にしてはかなりの人出で、
駐車場に整理の傭員が配置されており、
あらまぁ珍しい!なぁ~んて失礼ながら感心するほど。

確かに、この時期の土曜日にガラガラでは
存在意義も疑われてしまうから、
程々には混んでいなくちゃ仕方ないや。

それでも、人をなるべく入れないで撮って来たから、
家に帰ってPCに取り込んだのをスライドショーで見てみると、
なぁ~んかぁ~、閑散としたフラワーパークに見えてしまう。

「人を入れないように」気を付けて撮ったからであり、
決して閑散としてたわけじゃないことは、
念のために述べておこう。






   ちょうど見ごろだった、フラワーパークのチューリップたち。
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   背後に見える赤紫の花は、ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)。
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   4月でも案外頑張って咲いている、ジュウガツザクラ。
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   『駿河台匂』という、匂い桜。江戸期に駿河台で見つかった品種。
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   少しアップ気味のも撮ってみた。香りは分からなかったけど・・・・。
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   「竹の秋」に近い竹を背景に、白いハナモモ。
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   シラネアオイが咲いていた。本当の山よりは早いんだね。
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   妙に鮮やかなオキナグサがあった。ハイカラ爺さんかな102.png
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   カツラの葉っぱはハート形。背景にはヨコハマヒザクラを。
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   ベニシジミがスイバの葉っぱで見え隠れ。産卵中だったのかな?
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   展望タワーから見た赤城山。この時期にこんなに雪が‼
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by h6928 | 2019-04-14 18:48 | 植物園 | Comments(4)


一昨日は思ないがけない雪だったので、
昨日 ( 04/11 ) は晴れてくれたことが嬉しかった。

とは言うものの、
この時期にしては気温も上がらず風も冷たい。

去年の今頃ならとっくに散ってしまっていたはずのサクラも、
強風が吹いているのにもかかわらず、桜吹雪にはならない。

それでも、せっかく晴れてくれたのだから
観音山ファミリーパークのヤマザクラが良い頃かな?
と、撮りに行ってみた。

着いて様子を見ると、
ソメイヨシノがちょうど良いくらいで、
ヤマザクラの方はまだ目立たない。

P1000の望遠で確かめてみると、
もう終わってしまったものから、
まだツボミのままのものまで、様々なものが見え
てんでんバラバラな状態だった。

ヤマザクラは
自然交配の実生から育った木々だから、
個性的なのは分かる。

それが、今年のような不安定極まりないような気候のとき、
その個性が十二分に発揮されるのだろうか。
う~ん、奥が深いなぁ、ヤマザクラ。

期待どおり撮れなくてガッカリしながらも
これでこそ本来の野生の植物の生きる道なんだろうな、
って、妙に感心したのだった。






   我が家の近くのサクラ。せっかくだから一枚くらいはネ。
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   この公園は造成してから歴史も浅いので、サクラもみんな若い。
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   ハナカイドウだけでは寂しいので、背景にサクラ。なんて贅沢な‼
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   ヤマザクラは、今年は一斉に咲かないようで各々バラバラ。
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   前橋方面を展望すると、ソメイヨシノかな?花盛り。
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   本数は少ないけれど、この時期にはけっこう目立つ、ミツバツツジ。
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   一足お先に!っぽく咲いていたシャクナゲ。
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   もうトウグミの花が咲く季節になっていたんだ。
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   風当たりの良い地上で戸惑っていた、ヒメアカタテハ。
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   コナラの幹で思いっきり開翅して日光浴の、ルリタテハ。
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   どうせなら咲いたサクラに止まってほしかった、ホオジロさん。
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   青空が広がっても、雲は冬のような風景。
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   22°ハロ[内暈] という現象だろうか。近々雨になる予兆とか。
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by h6928 | 2019-04-12 18:55 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/10 ) は、
真冬並みの寒さと思いがけない雪で、
それを理由に家でくすぶって過ごした。

たまにはね、そうして休養に当てる日も欲しいし、
格好の言い訳材料ができて内心ちょっとだけ嬉しかったんサ。

雪自体は、雨→雪→雨と変わり全く積もらなかったので、OK。

そんな訳で、今日のは満を持して登場を待っていた、
長純寺で撮ったシダレザクラなどの在庫があるので、
それに登場して頑張ってもらうことにした。

この日は色々撮れ過ぎてしまったので
嬉しい悲鳴をあげながら、別の写真に先発を任せて、
涙を呑んで控えに回ってもらった写真たちに・・・・、

それでは、さあ‼ 颯爽と登場していただきましょう‼






   朝はお天気が心配だったけれど、晴れてくれたから嬉しい。
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   ズームインして、いっぱい咲いているところに迫る。
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   他の木々が邪魔をして、なかなか全体が撮れない。
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   根元近くにはお地蔵さまも。7体なんだね。
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   せっかくだから枝垂れらしいところもね。
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   サクラを背景に、まだ残っていたアセビを。
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   寺の裏手の高台から見ると、ソメイヨシノが目立つ。
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   順路は逆になるけれど、山門前から見た景色。
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   その山門のシンボルっぽいものに、スズメが営巣中だった。
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   参道前で先ず迎えてくれるのは、閻魔様と奪衣婆の石像。
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   閻魔大王さま。真昼間だとあまり怖そうじゃないか。
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   奪衣婆さん。垂れた乳房と片立膝がお決まりのお姿。
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   咲き始めたソメイヨシノにミツバチが来ていた。
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   ツバキの背景処理は、塀の壁。へぇ~、って自分で感心したり105.png
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   ベニバナのミツマタはちょうど見ごろだった。
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by h6928 | 2019-04-11 18:29 | 季節もの・春 | Comments(8)

佐久発電所のさくら


昨日 ( 04/09 ) は、
良く晴れて青空が広がったので、
クラ巡りの一環として
渋川市にある佐久発電所に撮りに行った。

ここは現在は東京電力ホールディングスの水力発電所として
自然エネルギーの活用をしての現役の発電所でもある。

発電所に水を供給するための水圧鉄管や
その水の調整をするサージタンクなどの巨大な施設があり、
発電所付近にはソメイヨシノの古木がたくさん植えられており、
ちょっとした公園としても解放されていて、
この時期には花見客でにぎわう場所にもなっている。

小学生の頃の修学旅行の帰りに、
休憩のために立ち寄った懐かしい場所でもあり、
そこかしこに思い出が染みついていたりする。

この発電所を創った浅野総一郎氏は
浅野セメントなど多くの事業を手掛けた実業家で、
成功も失敗も繰り返した人物だそうで、
氏の妻にも相当な苦労を掛けてしまったことから、
この発電所が完成したときに、
妻(本名・作)の雅号『佐久』からとり
佐久発電所と命名したという。

う~ん、深良い話だなぁ~。
この発電所がある限り、
苦労人と奥様の話は語り継がれるのだろうな。






   巨大なサージタンクは遠くからも目立ち、ランドマークにもなる。
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   上流側にある真壁貯水池から、巨大な水圧鉄管で水が送られる。
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   ☝の同じ位置から反対方向を見る。水圧鉄管の両側に桜が咲く。
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   『ふれあい橋』から貯水池方面を見た光景。
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   同じ位置から反対方向・下流側を見る。
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   サージタンクを跨ぐアーチ状の橋と、サクラ。
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   古木になってもまだ花をたくさん咲かせるソメイヨシノも。
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   ちょっとした広場からの景観。
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   浅野総一郎氏の『九転十起の像』。富山県氷見市を向いて立っている。
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   『九転十起の像』の言われについての説明版(拡大できます)。
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   サージタンクの根元付近。人を入れたら大きさがわかるかな、って。
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   サージタンクについての説明版(拡大できます)。
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   サージタンク近くの水圧鉄管を、見えやすい位置から。
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   水はサージタンクからさらに3本に分かれて発電所本体へ。
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   おまけに、今日の思いがけない4月の雪を急遽撮ってみた。
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by h6928 | 2019-04-10 18:54 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/07 ) は暖かくはなっても空は青さに欠け、
サクラの花を撮るにはイマイチかな?とは思ったものの、
高崎市箕郷町のふれあい公園でサクラを撮ることにした。

ここは市民にもあまり存在が浸透していないらしく、
サクラはたくさん咲くのに混雑しすぎないのが良い。

昨日の花見シーズン+日曜日でさえ、
駐車場にすんなり車を置けた。

さらに、その知られていない公園ではあっても
樹は若木ばかりでまだまだこれから成長が望めそうなのも良い。

たぶん、公園自体が比較的新しく、
造成された当時に植えられたものだろう。

惜しむらくは、
せっかくいろいろな品種も楽しめるのに、
品種名の表示が無いのがもったいない。

費用なんていくらもかからないのだから、
何とかならないものだろうか?






   ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)は、まだまだこれから。
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   まだ植えられて年数も浅そうな、ヨウコウ(陽光)。存在感は充分。
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   小ぶりな木と個々の花。でも遠くからも目立つマメザクラ(かな?)。
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   コブクザクラ(子福桜)は質素すぎて誰も見ていない感じ。
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   サクラと言えば、やっぱりソメイヨシノは外せないよね。
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   ハナカイドウはまだチラホラ咲き出した程度。
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   ホトケノザとオオイヌノフグリは、もう見飽きたかな?
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   路傍の雑草で吸蜜するツマキチョウ(男のコ)を見つけた。
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by h6928 | 2019-04-08 18:36 | 季節もの・春 | Comments(2)

波志江沼で サクラなど


昨日 ( 04/06 ) は、
家の近くのサクラもだいぶ咲いてきたので、
伊勢崎の波志江沼にサクラを撮りに行ってみた。

ここは去年に初めてサクラの頃を見て、
意外に見事なことを知ったので、
ならば今年も、と出張ってみたのだった。

しかしまぁ、またもや皮肉なことに、
風が強い。しかも北風。

一昨日には風を期待したのに拍子抜けさせておいて、
なんで?って風神様には文句のひとつも言ってやりたい。

その風でもまだあまり花も散らずにいるから、
当分は花も持ちこたえそうではある。

この辺りも一応は関東平野だから、
風を遮るものは何もなくカメラを構えるのでさえ
揺すぶられて不安定極まりない。

歳のせいか?体幹が衰えて
しっかり立っているのでさえ辛いからなぁ。

沼の中ほどにある島で、
シダレヤナギに巣を架けているカワウたちを
見ているといい根性をしているなぁ‼と感心する。

下手げに巣材を組んだのでは
あっという間に飛ばされてしまいそう。
今年は特に風の強い日が多いから大変だろうなぁ。

なんて同情しても、本心では、
そんなとこに巣を作って殖えられちゃぁ困るんだいネ。






   沼を囲んでいるサクラが、9割がた、花を咲かせていた。
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   名前の表示が無いけれど、大輪の花を咲かせた若木。
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   10月に貧相だったジュウガツザクラが今、名誉挽回のつもり?
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   ヤエベニシダレはまだ樹も小さく、花もこれから。
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   ギンヨウアカシアかな?近くの民家の庭に咲いていた。
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   中ほどの島のシダレヤナギに、小規模なカワウのコロニーあり。
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   良い場所に架けた巣は強風にも耐えているようだ。
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   近くの畑では、収穫されなかったブロッコリーに花が咲いていた。
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   比較的数が多めだったハシビロガモは、ほとんどカップルが成立。
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   まだ少しは残っていてくれた、コガモの鈴波模様が美しい。
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by h6928 | 2019-04-07 18:47 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/05 ) は、
晴れて南寄りの強い風が吹く
と天気予報で告げていたから、
それならば館林の鯉のぼりとサクラのコラボが
撮り頃だろうと踏んで行ってみた。

このところ毎日のように強風に悩まされているから、
たまには強風にも役に立ってもらおうじゃないか
との期待は膨らみ復讐心も沸き立つ。

実際行ってみると、サクラの花はちょうどいい塩梅で、
空は見事に青いし多少は雲が浮かんでいるのだって良い。
でも、風は期待した程吹いてくれなかったのが残念。
なんとまぁ、意地悪な風だこと。見事に期待を裏切ってくれた。
期待も復讐心も敢え無く萎んでしまった。

そして、館林と言えばこの日も暖かさを通り越して暑かった。
『日本一暑いまち』の看板は下ろしても
ベストテンでは常連級だけのことはある。

そしてもう一つ、
館林で顕著なのはクビアカツヤカミキリの被害。
ここのソメイヨシノの古木も少なからず被害を受けていた。

拡散を防ぐために
やがて被害樹は伐採されることになるだろうし、
サクラの花も年々淋しくなりそうだ。






   鯉のぼりとサクラのコラボ、今年も。
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   オオバンさんは平然と?マイペースで?泳いでいた。
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   鳥の群が見えたので撮ってみた。なんと、ゴイサギ。
   (別のコマで数えたら54羽いた。)
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by h6928 | 2019-04-06 18:18 | 季節もの・春 | Comments(6)


昨日 ( 04/03 ) もまだ、
春にしては寒い日だったけれど、
サクラを撮らずにはいられずに前橋の敷島公園に
祇園シダレザクラの孫木を撮りに行った。

相変わらず西風が吹いていて
穏やかさにはちょっと欠けるけれど、
青い空に白い雲が流れてサクラの花撮りには好都合そう。

曜日にもかかわらずけっこうな人出で、
そこそこ賑わっていた。

まだ咲いていないツボミもたくさん見られ、
満開には至る寸前かな?

それなのに、ふと気が付くと
せっかくの花がたくさん散っている。
風に乗ってクルクルと回転しながら落ちてくる花は、
花びらではない。

花筒の根元が無くなって、
穴の開いた花筒と5弁の花がそっくり、
次から次に落ちてくる。

それも一つや二つではなく、本当に次々にだ。

高い梢をP1000でよくよく見れば、やっぱりスズメの犯行だった。

花を摘まんでは子房の辺りから千切り、
花の方は捨てて子房の辺りをモグモグ食べているようだ。
木枯し紋次郎のように花柄を銜えて
うそぶいているよなコもいる。

おいおい、ここは上州でも三日月村じゃないよ。






   今年も見事に咲いた、祇園シダレザクラの孫木たち。
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   散るには早すぎる花が、まるで散りツバキの形で散り敷く。
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   さながら桜吹雪? の犯人は、スズメたちだった。
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   まだ咲き揃わない内から、ソメイヨシノでも。
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   ヒヨドリはワルだけど花を散らしたりはしない。
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by h6928 | 2019-04-04 18:20 | 季節もの・春 | Comments(6)


昨日 ( 04/02 ) もまだ花冷えが抜けずに
晴れても風の冷たい一日になった。

それでも、少し早すぎても良いかとしびれを切らし
桐生市の個人の庭に咲く『お角桜』と呼ばれる
シダレザクラを撮りに行った。

鎌倉時代の建久7年(1196年)に当時の当主が植えて、
娘のお角の名を付けて大切に育てたものだという。

そして現在は、桐生市の天然記念物に指定されてもいる。

その初代は昭和23年(1948年)に
本体は枯れてしまったけれど、
根元から生えていたひこばえが育ち、
今の二代目・お角桜へと継承されたとか。

その二代目もかなり老化が目立つけれど
やはり根元にひこばえが生えているので
もしまた二代目が枯れたとしても後継者が育ちそうだ。

そのしぶとさが羨ましくもあり
根性無しのボクとしては、ぜひともあやかりたいものだ。

そして、主に撮った写真はそのお角桜ではなくて、
若々しく元気の良いシダレザクラにカメラが向いてしまうのは
自然な道理ではあり致し方ないよね。

まだちょっと早すぎた感はあるけれど、
まぁ遅すぎより良いかな。






   桐生市新里町の個人の庭に咲くシダレザクラ。
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   以下3枚が、鎌倉時代に植えられたと伝わる『お角桜』。
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   他にもちょっと離れた畑に、大きなサクラがある。
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   引いて撮ったところ。右から二番目(一番小さい)がお角ザクラ。
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by h6928 | 2019-04-03 18:38 | 季節もの・春 | Comments(2)