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昨日は一日中
真面目な雨がしっかり降ってくれたので、
ひさびさにどこにも出かけないで
引き籠っていた。

それなので今回の写真は、
3月26日に撮って27日に載せた分の
残りからセレクトして使うことにした。

その27日には
現役の編集用のパソコンが突然壊れて、
パニックしたんだよなぁ・・・・。

思い出すだけでも冷や汗ものだったわい103.png






   ボケの花が綺麗に咲いても、ほぼ誰も関心を示さない。せめてボクが。
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   今年はせっかくサクラが咲いても、良い天気でも人が少なくて・・・。
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   ソメイヨシノの古木に寄生したヤドリギは、この時期は花とのコラボ。
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   ヤドリギの緑が混じる、花盛りのソメイヨシノの古木を対岸から。
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   ここでもしっかり登場してしまう、やたら増えているヒヨドリさん。
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   これって、コブクザクラだったかな?雌しべの数を確認し忘れた。
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   爽やかな新緑に染まったシダレヤナギ。この時期存在感が目立つ。
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   ヤナギにヒヨって、あまり見ない画柄だなぁ。でも、まぁいっか111.png
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   芽が動き始めたカエデの木で、忙しく動き回っていたシジュウカラ。
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   こっちはコナラの木で、だったかな?忙しげなのをやっと撮れた。
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   ほんとはカップルでいたのに、どうしても一つ画面に入らなかったキジバト。
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   モズのお嬢さん。いつになく優しいお顔に撮れたなぁ。
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   手前から、菜の花、新緑のシダレヤナギ、芽吹き前の雑木林。春らしい景色。
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   公園横の畑にあったダイコンの花も、これはこれでいい味だ。
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   ここのタンポポも、総苞片を見ると在来種の特徴がはっきり出ている。
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   タンポポの綿毛は、花茎を摘んで左手で保持して撮ってみた。
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   水を上げ始めてから剪定されたらしいエゴノキ。多量の樹液が出て痛々しい。
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by h6928 | 2020-04-14 18:47 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/04 ) も良い天気に恵まれて、
土曜日だけれど波志江沼にサクラを撮りに行ってみた。

あまり人が多ければ他にしようか?
とも思っていたのだけれど、
サクラが咲く土曜日にしては閑散としていた。

それならば・・・・と撮り始めてみると、
満水になった沼には、少ないながらもまだ
水鳥たちが残っていてサクラも良いけど
やっぱり鳥さんもね、となった。

この時期にカイツブリをよく見たことが無かったので、
たまたま何気なく見ていると、
よくテレビの映像とかで見る「○○カイツブリの求愛ダンス」
っぽいのが見られて、
へぇ~、このコたちもやるんだ!
って感心したりも。

でも、このふたり、意気投合しなかったのか?
尻切れトンボみたいな状態で終わってしまったのが
未消化状態みたいで何だか残念だったなぁ。






   沼の西側のソメイヨシノはまだ若くて元気いっぱい。
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   こちらは東側と南側の古木のソメイヨシノ。
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   水面をバックにしたヤマブキの花も、なかなか良いもんだね。
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   水面に舞い込むサクラの花びらを、ヒドリガモたちがせっせと食べていた。
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   コガモのカップルには、特に花びらに興味がないみたい。
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   このコはとてもイケメンくんなのに、どうしてかモテないくんだった。
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   このハシビロガモは、既にカップルが成立していて、どこにも一緒。
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   ぷっかりぷっかり・・・・のキンクロハジロ男子。
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   このキンクロハジロ女子が、いきなり水上走りを! 何とか間に合った。
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   寝てばっか、のホシハジロ女子が珍しく顔を上げてくれた。
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   カワウさんは、豪快に水しぶきを飛ばしながら水浴び中。
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   ふたりのカイツブリさん、なんかイイカンジっぽくなってきたよ。
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   お~、キスでも始まりそうな(んなわけないけど💦)雰囲気じゃん。
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   ハートマークにならないかと期待したけど、首、短いからなぁ。
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   この後のシンクロしたダンスを期待したのに、残念ながら不発。
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by h6928 | 2020-04-05 18:40 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/02 ) は良く晴れたけれど風が強く、
花散らしにならないうちにと、だいぶ久しぶりに
甘楽町の小幡地区にある雄川堰に
水辺に咲くサクラを撮りに行ってみた。

ここは1615年から小幡2万石と大和宇陀郡3万石を領した
織田信長の次男・信雄の城下町として
町を挙げて観光客誘致に熱心な地でもある。

実際には信雄は大和の方にいたらしくて
実質的には信雄の4男の時に立藩したようだ。

雄川堰は、この地の近くを流れる雄川から水を引いて、
武家屋敷を中心とする町の用水路として活用すべく、
1629年から1642年までの間に引かれたという。

城下町の中を通った後の水は、
下流の田園地帯をも潤すことになり、
その当時から今に至るまで連綿と続いていることが
何よりの町の誇りでもあることは言うまでも無い。

そして今の季節は
用水端に植えられたサクラが咲き誇り
美しい景観を見せる。

本当なら5日には
町を挙げての武者行列が繰り出すお祭りがあるはずだったのに
コロナ騒ぎのおかげで中止になってしまったのがもったいない。

でも、その人出の無い隙をついて、
ノンビリと写真を撮りに出かけられたのだから
良かったのか悪かったのか、なんだかなぁ・・・だ。


甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17393228.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17400369.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17402113.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17404590.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17410266.jpg




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甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17422602.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17424059.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17430834.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17433040.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17434524.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17440769.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17442899.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17444579.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17530890.jpg




甘楽郡 甘楽町 小幡で 用水端のサクラ_c0305565_17445845.jpg

by h6928 | 2020-04-03 18:30 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 03/28 ) は、早朝は良く晴れていたのに、
予報通りに次第に雲が増えてきて、
今にも雨が降りそうな暗い日になってしまった。

今朝の新聞によると、群馬でも
東の方は気温が上がったそうだけれど
西上州は薄ら寒くさえ感じた。

そして、なるべく早く慣れるべく
このPCに入っている画像編集ソフトを使って、
あれこれいじくりながら悪戦苦闘するけれど
使い慣れないとどうもサクサク進まない。
『デジカメde同時プリント』ロスに
陥ってしまっているボクだった。

で、そのまま燻ぶっていても仕方ないので
少し遅くなってしまったのだけれども
何かは撮れそうな三ツ寺公園で撮ることにした。

北国からのお客様の水鳥たちもそろそろお帰りの季節だし、
この公園は隠れたサクラの名所でもあるし、
カモたちにお別れを告げると同時にサクラの写真も~171.png
天候はイマイチ気に入らなくても頑張ってみた。

撮り終えて家に帰って、ふと外を見ると
いつの間にか雨になっていた。

雨音も激しいくらいの本降りだった。





   いつも車を置く傍にあるソメイヨシノ。たまには撮ってあげようね。
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   三ツ寺公園は高崎市ではサクラの名所。でも、今年は・・・。
三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17354531.jpg



三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17360926.jpg



三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17362828.jpg



三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17364463.jpg



三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17370278.jpg



三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17371965.jpg



   ソメイヨシノでもシダレザクラ風に撮ってみた。
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   日本語が通じるおふたりさんに、更なる花を添えてもらった。
三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17375550.jpg


   引いた画も挿んでおこうか。
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   シダレヤナギの簾の向こうにサクラはどう?
三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17382855.jpg






   枝垂れたソメイヨシノとヒドリガモをコラボ。
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三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17390386.jpg




   キンクロハジロはけっこう遅くまで残っているのが多いんだ。
三ツ寺公園で サクラをメインに_c0305565_17392080.jpg



   渡らないカルガモたちは、いたってノンビリしたものだ。
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   スズメたち、暑かったり寒かったりで体調管理も大変じゃない?
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by h6928 | 2020-03-29 18:31 | 季節もの・春 | Comments(2)

大室公園で サクラ

今日は朝から焦っちまった119.png

昨日撮った写真を
画像編集用のPCに取り込んで、
今日のブログに使えるようにしておきながら、
SDカードに移さないまま終了して
明日やれば良いや・・・って思っていたのだった。

で、今朝になってそのPCを起動させようとしたら
ウンともスンとも動かなくなっていた。
何だよぉ~、突然死‼

去年から古い編集用のPCが次々に2台死んで
最後の生き残りのXPデスクトップ機が
今まで命脈を保っていて安心して使っていたのに・・・・。

そりゃぁ無いよぉ~、新しいデータも
内蔵HD の中で取り出せない。
何より困ったのは長年愛用していた
デジカメde同時プリント9』という便利なソフトごと
死んでしまったことなのだった。

とりあえずこのPCに入っているソフトを使って
昨日撮った写真だけはまだSDに入っていたから
苦労しながらもとりあえず救出できた。

そんな訳で、今日は明日をも知れない状態なので、
少なめのアップになってしまったけれど、
首の皮一枚繋がったわい148.png





   この公園は普段から、愛犬のお散歩に利用されるのが「有名」。
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   久々に見たボルゾイを、珍しいから撮らせてもらった。
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   性格は穏やかで友好的でも、顔は精悍だね。
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   比較的新しく造成された区域のソメイヨシノは若木。
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   五料沼周辺のソメイヨシノはみんな老木。
大室公園で サクラ_c0305565_17373627.jpg



大室公園で サクラ_c0305565_17375001.jpg


   アカマツとソメイヨシノの老木同士でコンビネーション。
大室公園で サクラ_c0305565_17380531.jpg





   なかなか撮れる位置でやってくれない、「ラッパスズメ」を何とか。
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   ここでもヒヨドリは我が物顔。
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   残り僅かなカンヒザクラの背景は、咲き始めたソメイヨシノ。
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by h6928 | 2020-03-27 18:30 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 03/24 ) は、寒くなるとの予報で
ある程度の寒さは覚悟をしていたものの、
実際の寒さは予想を見事に裏切ってくれちゃった。

出かける時点での我が家あたりはそこそこ晴れて、
まだ風もさほどでもなかったから、
今年は早いという
敷島公園の祇園シダレザクラを撮りに行こうと決めた。

そして、前橋方面に向かって愛車で走り出すと
何と!今の時期に榛名が冠雪していた。
そうなると当然赤城も、その他の高い山も軒並み雪化粧。
浅間なんかすっぽりと雲を被って、お昼寝かい?

前橋の市街地に入ってくると、何と‼雪が舞い始めた。
赤城山方面に雪を降らせている雲が
北風と共同の大サービスで余計なことをしてくれてる。

今日はダメかな?とは思ってももう戻るのもシャクだし、
流れに任せて敷島公園の駐車場に車を止める。
その頃には、やっぱりボクの普段の行いが良いからか?
青空が見え始めた。

そうして何とかお目当ての撮影はできたのだけれど、
晴れても寒さは真冬並みだった。

つい二日ほど前は夏日だったのになぁ。





   それでは、そうして撮れた祇園シダレザクラをキャプション無しで171.png
もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17333673.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17335243.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17340534.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17342422.jpg


もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17344606.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17350711.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17351979.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17353515.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17355350.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17361694.jpg



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もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17365716.jpg



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もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17374624.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17382076.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17384451.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17390149.jpg



もう見頃だった 🌸 祇園シダレザクラ 🌸_c0305565_17391981.jpg

by h6928 | 2020-03-25 18:11 | 季節もの・春 | Comments(4)

仁叟寺の五輪桜


昨日 ( 03/23 ) は、
特別暑くも寒くも無いほど良い晴天に恵まれて、
三連休の後の月曜日だしもうあまり混まないだろうからと、
高崎市吉井町にある仁叟寺(じんそうじ)の
五輪桜を撮りに行った。

前回、彼岸の入りに寄ってみたときは
まだチラホラ咲き始めだったので諦めたのだけれど、
ほぼ一週間も経てば見事に見頃を迎える咲きっぷりだった。

五輪桜(ごりんざくら)というのは、
オリンピックには全く関係なく、
地中から5本の幹が立ち上がっている樹形からの命名で、
こちらは新型コロナ騒ぎには関わり無く
延期だの中止だのとかは議論されることも無く
青い空の元、静かではあっても華々しく咲いていた。

例年より若干、見に訪れる人が少ないのは、
このご時世だけに仕方ないのかなぁ。





   今年も良く咲いた、仁叟寺三大銘木・樹齢約100年の「五輪桜」。
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   地中から5本の幹が立ち上がる姿から「五輪桜」と呼ばれる。
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   高崎市指定保存樹木にも指定され、案内表示がある。
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   東日本大震災の供養碑に花が添えられてー。
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   後ろ姿のレディーには申し訳ないけど、幹の太さの比較対象に。
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   今年はどう撮ろうか?って色々やってみる。ま、あまり変わんないけどね。
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   せっかくだからコヒガンザクラのアップもドォ~ン!と。
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   おそらく去年営巣の、カラスの空の巣。余計なもの、見つけちった105.png
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   1761年建立の山門と、左後ろに三銘木の一つ「カヤの木」が見えている
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   これが樹齢500年、初代住職お手植えの「カヤの木」。
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   もう一つの仁叟寺三大銘木・「モクの木」。樹齢350年のムクノキ。
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   その「モクの木」傍から五輪桜を見てみよう。
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by h6928 | 2020-03-24 18:50 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 03/18 ) は、
もうそろそろミズバショウが良い頃かな?と
嶺公園に行ってみた。

とはいえ、
ここ数年、次第に花数が減少しているから、
今年もその例に漏れず・・・かな?
って心配はあった。

案の定、駐車場から見下ろしても
花らしいものが見えない。
まだ早すぎの傾向もあるだろうが、
それにしても寂しい。

何人か見に来ていた人もいたけれど、
皆さんガッカリしていた。

前橋市の担当部署には
もう少し何とかしてほしいものだなぁ、
と思うのはたぶんボクだけじゃないはず・・・。

で、この公園の
別の場所にあるカタクリも見てみると、
こっちはまだ勢いがあって発展性は見込める。

カタクリの種子に付いている
エライオソームごとアリさんが巣に運び込み、
エライオソームを食べ終えると種子を遠くに捨てに行く----
という習性を巧妙に利用して、
カタクリ自身が分布を広げているのが見て取れる。

写真もそれなりに撮れたけれど、
そうそう毎日カタクリだと飽きられるから、ってことで
荻窪公園に移動して別のものを撮ることにした。

それで何とか飽きられずに済んだかな?





   ♬春が来れば思い出す~、で来てみても、ミズバショウの花は乏しい。
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   見渡したところ、こんな状態。花はどこ?って感じ。
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   リュウキンカは昔から殖えも減りもせず、現状維持。
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   ほんの僅かに咲いていたアズマイチゲもピンチヒッターね102.png
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   NHKの「ダーウィンが来た」で一躍メジャー級!? シジュウカラさんも登場。
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   ジョビコちゃんも快くピンチヒッターを引き受けてくれた。
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 ※ ここからは、荻窪公園に移動しての写真。

   今まで気が付かなかったけれど、ここにもサクラの ❝オカメ❞があったのだ。
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   このカワラヒワは、亜種オオカワラヒワっぽいなぁ。
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   ヒヨドリさんも、こうして見るとおしとやかな鳥に見えてしまう。
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   咲き終えたロウバイの木に、渋い男っぷりのジョビ太くんがいた。
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   ヒュウガミズキの黄色いベルが鈴なり。
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   1本だけあったカンヒザクラに近寄って撮る。青い空と濃い紅が張り合うよう。
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   そのカンヒザクラを広角側で下からバリアングル撮影してみた。
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by h6928 | 2020-03-19 19:07 | 季節もの・春 | Comments(2)

大塩湖で 見境なしに?!


昨日 ( 03/15 ) は、雨上がりの朝を迎えると、
雨で濡れていたはずの各部分に、霜とは違うマジ氷!が
朝日を受けて冷たい輝きを放っていた。

ここでカメラを取り出して写真を撮れば立派なものなのに、
根性無しは色んな言い訳をあれこれ探し出しながら
結局暖房の前で震えていたのだった。

そして、
太陽が高くなっても気温はろくに上がらずに、
冷たい北風が容赦なく吹き付けてくる。

それでもなぁ、せっかく晴れたことだし、前日にはサボったし、
仕方なしに(言い訳も見つからないしね)、撮りに出るのだった。

行った先は頃合いも良いかなと、大塩湖にした。
適当に周湖道他を歩いて運動も兼ねながら撮るけれど、
特にこれ!ッというほどの出逢いも無し。

ごく普通のものを
いかにしたら「普通」以上のものにできるか?

「それにはウデだいねぇ~。」

なぁ~んて上州弁で呟きながら・・・・、
撮ったんだいね106.png





    山の畑の片隅で、ひっそり咲いたスイセンについ魅せられて。
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   ここは少し山手だから、ハクモクレンも平地よりは遅い目覚め。
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   ヒメカンスゲの穂。これが見られる頃にはスギ花粉も・・・。
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   まだ植樹後間もないカワヅザクラの幼木。残り花でも綺麗だなぁ。
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   もう逢えなくても仕方ないと思っていたけど、いてくれたジョビコちゃん。
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   オカヨシガモは男女そろって白い瞼を見せている、長閑な午後。
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   ふっさふさのポニーテールが、頭髪不足のボクには羨ましい、キンクロさん。
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   女のコも今日はなぜか目つきが悪いぞ。
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   この冬はイマイチ出逢いが少なかったカイツブリさん。嫌いじゃないよ。
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   このコは妙に薄ら暈けた羽色の、でも普通のカイツブリだよね。
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   なんかメリハリ不足で画にしにくいなぁ。
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   外野に何を言われようと、ノンビリと伸び伸び~~。
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   坂の上の雲、じゃなくて崖の上の黒、のオオバンさん独り。
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   ちょっと近づいたからって逃げなくても良いのに・・・。
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by h6928 | 2020-03-16 18:29 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日は一日雨が降り続いていたので、
今度こそ本気で休写日にして英気を養っていた。

というのも、
一昨日 ( 03/10 )に 撮っておいた在庫があるので、
それをタイムリーに使えるという大義名分が立つしね。
もちろん、その大義は自分自身を納得させるためだ。

今回のでは、
フラサバソウに付いて少しばかり述べてみたい。

この草は、いいわゆる帰化植物で、
フランチェットさんとサバチェルさんが長崎で見いだして
ヨーロッパにあるのと同種だと報告したものの、
それからしばらくは見つからずに
あれは間違いだったのでは?
と疑われていたところ、
第二次大戦後にまた長崎で再発見され
その功績から二人の名前をとって
フラ+サバでフラサバソウに和名が決まったのだとか。

でもねぇ、その命名ってずいぶん乱暴な付け方だよなぁ。
別名に「ツタバイヌノフグリ」というのがあるけれど、
そっちを標準和名にした方が似合ってそう・・・。

そうそう、そういえば帰化植物図鑑では
ゴマノハグサ科に分類されているけれど、
APGⅢ分類体系ではオオバコ科に変更されているんだね。

手持ちの図鑑がどんどん古くなって無用の長物化されると、
古い人間も価値が無くなってしまうみたいに思えて寂しいね。

あれ?英気を養ったはずなのに、
どうしちゃったのかな?





   この公園での楽しみは、フラサバソウが見られるところ。
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   ボクの行動範囲では、今のところここだけだもの。
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   オオイヌノフグリと混生しているのも、比較にちょうどいい。
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   長年見たかった願いがやっと叶って、白花のホトケノザに出逢えた。
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   さすがに暖かくなると、カラスノエンドウの花が目立ち始めた。
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   ノゲシを優先している図鑑もあるけれど、ハルノノゲシを使いたい。
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   ハボタンとミニアヤメ?種類はちょっと・・・・?
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   ムラサキハナナを背景にして、黄色い菜の花。
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   広瀬川べりに咲いていた菜の花。川面がキラキラ、春だねぇ。
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   白いけどモンキチョウ。白いのは女のコなんだね。
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   キタテハさんも菜の花で吸蜜。無事に冬を越せたんだね。
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   これでもか!っていうくらい日光を浴びるキタテハさん。
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   広瀬川河川敷に拡がる菜の花群落。橋は、歩行者用の西部うぬき橋。
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  西部うぬき橋から上流方向を望む。遠く半端に雲を被った浅間が見える。
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   オカメはイギリス生まれらしく「ザクラ」が付かないのが正式な品種名。
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   背後の白いのはハクモクレン。
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   花は小さく、平開しないで下向きに咲く。
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by h6928 | 2020-03-11 19:11 | 季節もの・春 | Comments(5)