昨日 ( 12/24 ) は、朝から曇り空のパッとしない天候だったので、
撮影はほぼ諦めて、まずは本屋さんに行った。

作陶家の三戸綾乃さんが紹介されているとのことで、
『陶遊』の164号を手に入れるのが目的だった。

本屋さんで早速手に取ってみると、
6ページにわたってデカデカと載っているではないか!!
もちろんすぐさま購入して意気揚々と店を出る。

さぁ、でもまだ時間はあるからってことで、
ついでに撮影もしようと良く行く波志江沼に回ってみた。

前回が19日だったから、5日経ったことになる。
その5日間の間に水位がずいぶん上昇していて、反比例で鳥影は激減。

こりゃぁダメかな?と落胆しながらも、そこは諦めの悪い性分だから、
まぁ、結果はともかく適当に手あたり次第撮っておく。

帰ってから『陶遊』をじっくり読むのが楽しみなので、ね。
そう、この日の写真は「ついで」なのだもの。





   めっきり鳥影の減った沼で、居残り組のコサギさん等が佇む。
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   しわがれ声で鳴きながら飛んで行く、ダイサギさん。
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   ♬去り行くあなたにぃ~ 贈る言葉ぁ~♬って懐かしいフレーズ。
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   いかにもコガモらしい、泳ぐ姿。
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   暮れなずむ沼の光と影の中で、シルエットロマンス。
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   このコは北から来たダイサギさんだろう。
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   南に面した片隅で、二ホンスイセンが咲き始めていた。
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by h6928 | 2017-12-25 18:17 | 野鳥 | Comments(4)

飛んで 飛んで 飛んで


昨日 ( 12/20 ) は、朝からスッキリ晴れていたので、
もしかしたら富士山が見られるかもしれないと期待して、
撮影行は多々良沼に決めた。

道中、浅間山が雪化粧しているのがくっきり見えたから、期待は高まった。

でも、そうは問屋が卸さないのが世の常で、
現地に着いた頃には、
富士山が見えるはずの方向は靄っていて見えない。

日没まで粘ればシルエットでも見えるかも?と、
鳥でも撮って待つことにした。

そして、日没前になってもまだ靄は消えてくれない。
現地の漁協の人に訊いてみたら、
今日はダメだねとあっさり言われてしまった。

てなことで、今回のは富士山待ちの間に撮った鳥さんから、
期待だけ飛んで行ってしまった結果に引っかけて、
飛翔シーンを集めてみた。




   コサギたちもこれだけ飛んでくれると「鷺の舞」になるなぁ。
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   カルガモやヒドリガモの上を、何食わぬ顔で通過するアオサギ。
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   翼でブレーキ効かせて、コサギが着水するシーン。
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   セグロカモメ(たぶん)の飛翔姿を捉えた。
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   コハクチョウたちがガバ沼から飛び立つシーン。
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   どちらも風上が向こうだったので、後ろ姿になってしまった。
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   ガバ沼に戻って来て、降りる前に上空を旋回中。
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by h6928 | 2017-12-21 18:10 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 12/09 ) も二日置いてまた波志江沼に行ってみた。

前回より若干水位が上がっていたけれど、
まだまだ廃水量は相当あり、干上がった状況にさしたる変化はない。

で、こうも何度も通うとやっぱりマンネリに陥りやすいので、
狙いはなるべく絞るようにして、今回は動きのある場面ばかりを、
撮影段階からチョイスした。

これだけの場面を撮るために、
何度悔しくも情けない思いをしたことか・・・・。

昔の漫画『巨人の星』の大リーグボール1号みたいに、
予測してシャッターを切らなければ間に合わないので、
無駄撃ちが多かったなぁ。

って、大リーグボールを知らない人には何のことか分からないかな。

主人公の星飛雄馬は巨人軍の投手で、
打者が構えたバットにボールを当てに行く魔球を編み出して、
その魔球に「大リーグボール1号」って名付けたわけ。

打者がバットをどう動かしても当てに行くって、別名、予測の魔球。
まぁ、漫画だけに何でもできちゃうけどね(^^♪



   相変わらず仲良く喧嘩しているサギ達で、姦しい鷺沼。
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   コサギ、アオサギ、ダイサギの飛翔姿それぞれ。
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   いつも動かないホシハジロさんが、珍しく水上走り。
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   こっちのホシハジロさんは、お魚を咥えてすたこらさっさ。
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   カモに負けたくない?てオオバンさんがフナを獲った。
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   別のオオバンさんもやるネ!!
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   素人に負けられないと、アオサギさんもゲット。
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   こっちではダイサギさんも。
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   半分水に浸かっても頑張って、小魚ゲットのダイサギさん。
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   こんな風にいつまでも賑やかな鷺沼だった。
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by h6928 | 2017-12-10 18:34 | 野鳥 | Comments(2)

青い舞台の役者さん


昨日 ( 12/06 ) も二日連続になるけれど、波志江沼に行ってみた。

まぁ予想は付いたけれど、やっぱり前日とほとんど変わらない状況。

全く同じように撮っていては二番煎じそのものなので、
今回は少しだけ目先を変えて撮ってみた。

でもねぇ、素材に限りがあるので、所詮大した変わり映えはしないかな。

苦し紛れにタイトルを捻ってみた105.png



   たまにはコサギさんを主役で、トップに起用しよう。
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   本体と映り込みと影で一人3役、のダイサギさん。  
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   水浴中のアオサギさんの前に、突如浮上したカワウさん。
   お互いにビックリ!!
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   オオバンさんが大サービスの熱演。
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   コガモたちも独自に?勝手に?演じてくれる。
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   上空から獲物を物色している、トビさんもメンバーに入れよう。
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by h6928 | 2017-12-07 18:21 | 野鳥 | Comments(4)

またもやサギの沼に


昨日 ( 12/05 ) は晴れたけれど風が強く、接写向きの天候ではなかったので、
あまり期待しないで波志江沼のサギたちを撮りに行った。

水の状態はあまり変化が無く、鳥は全体に減少傾向になっていた。

あまり豊漁が期待できないからか、
諦めの早い鳥たちはもう見限ったのだろうか。

そして、諦めの悪い未練タラタラの鳥さんと、
未練がましくも同じ撮影地に固執するカメラマンと、
いわゆる「同類」がこの沼に集結していたことになる。

執念深くちっぽけな魚を狙うサギ達を、
たいした写真になりそうもないシャッターチャンスを狙うへぼカメラマンが、
師走の寒空の下、執念深く粘っていたのだった。




   水面にさざ波が立っているのは、赤城颪の仕業。   
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   コサギ、ダイサギ、コガモ、カルガモ、長閑な昼下がり。
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   寒そうに首をすくめている コサギ夫婦?  
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   波模様を背景に、コサギ。
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   白いサギ集団の中に、黒一点。
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   こちらでは、いろんな鳥たちがごちゃ混ぜ。
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   ダイサギさんが何か捕まえた。
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   アオサギさんは省エネモードでほとんど動かない。
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   でも、いざとなればこうも。アオサギさん、お魚ゴックンの図。
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   この日の撮影地風景。赤城山上にこんな雲が出ると風が強まる。
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by h6928 | 2017-12-06 18:18 | 野鳥 | Comments(2)

今回もまたサギが飛ぶ


昨日 ( 12/02 ) も引き続いて波志江沼に行ってみた。

この調子だともっと水が引けているかなと思ったら、大外れ。
水位は前日とほとんど変わらなかった。

排水溝は?と見れば水は流れている。
試しに導入部に行ってみると僅かに注水を始めているのだった。
入る量と出る量が同じのため、水位が変わらないのだろう。

今溜まっている水をきれいにしたいのかな?
とか考えながら撮り進めるのだが、どうも鳥の方の動きが鈍い。

風はややあるものの、薄着でも過ごせる程度だから、
食足りて日向ぼっこしながらのんびり過ごしているようだ。

それでも粘りに粘って、相変わらずの飛翔写真を撮りまくった。

サギは他の鳥と違ってゆったりと飛ぶので、
飛翔の初心者には撮りやすい、ありがたい被写体なのだった。





   昨日に続いてサギの飛翔を。まずはダイサギさんから。
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   ここからはアオサギさん。
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by h6928 | 2017-12-03 17:48 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 12/01 ) は、27日の後の波志江沼の状態がどうなったか?
気になっていたので、天気も良かったし行ってみた。

水は予想以上に抜けていて、
配水バルブがある深み付近以外は干潟状態だった。

サギ達もその干潟で食べ物を探していて、頻繁に羽ばたく場面が見られた。

鳥はやっぱり翼を動かしていないとネ!! なんて屁理屈を持ち出して、
今回は主に、飛翔写真や舞い降りる場面などを狙ってみた。

それにしても一昨年まで良く見られた、
身に余るほどの大きな魚をゲットして、苦労しながら飲み込む場面は、
去年から全く見られなくなってしまったのが残念。

カワウのせいとは断定できないけれど、
大きな魚が育たなくなったのは事実ではある



   それでは、サギ達の翼を広げた姿の数々のセレクト集をどうぞ。
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   サギばかりでなく、カルガモもね。
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by h6928 | 2017-12-02 18:24 | 野鳥 | Comments(2)

サギだらけの沼から


昨日 ( 11/27 ) は、朝の内こそ晴れていたものの、
次第に雲が拡がって明るめの曇り空になった。

青い空を映した水面は撮れなくとも良いかと、
諦め半分に波志江沼に行ってみた。

またもやカモ狙いだったけれど、
いざ行ってみて驚いたのは、もう水抜きが始まっていた。

沼の水位は半分以下になろうとしていて、カモよりサギが目立っていた。

例年、冬には沼の水を抜いて干し上げる作業が行われるのは知っていたが、
こんなに早かったっけ?と疑問符がいっぱい付いてしまった。

でも、それはそれでラッキーでもあった。

カモばっかりカモにしていてはマンネリになってしまうから、
ここらでサギでも撮って詐欺でも働こうか!?ってなことでね、
今回はサギをどうぞ(^_^)/




   水が抜かれて浅くなった沼に、サギ達が集まっていた。
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   ダイサギの亜種、オオダイサギ。脚(脛)の肉色が特徴。
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   ダイサギの2亜種が並んでいた。右がオオダイサギ、左がチュウダイサギ。
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   土が見えている浅瀬には、サギばかりでなくカモやオオバンも見える。
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   亜種チュウダイサギがちっぽけな魚をゲット。数を獲ればいいのか。
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   サギは首をたたんで飛ぶって常識。時にはこんな例外も!!
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   これが本来のサギ類の飛翔姿、とアオサギが見本を。
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   浅くなった沼には、アオサギの長い脚が大いに役立つ。
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   仙人風に佇むアオサギ。
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   アオサギの個性的な顔をアップで。
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  コサギ、亜種チュウダイサギ、アオサギが絡む。
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   ここの集団にはカワウまで混じって、ごっちゃごちゃ。
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by h6928 | 2017-11-28 18:37 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 11/21 ) は良く晴れて朝は厳しい冷え込みだった。

翌日から天気は下り坂だという予報が出ていたから、
せっかくの晴天の内に多々良沼の水鳥の様子を見ておこうと、行ってみた。

駐車場から弁天島に至る道すじの、
前回には視界を遮るブッシュだった部分が、すっかり刈り払われて、
見通しが良くなっている分、そのあたりの鳥影は全くなかった。

おそらく、大掛かりな人数と機械による騒音が響き、
しばらくは鳥さんも近寄らないかも。

それでも、弁天島の近くには人慣れしたオナガガモの群れが来ていて、
ゆっくりと羽を休めていた。

寄らば大樹の陰って、
シギ類がそっと紛れ込んでいるのは微笑ましかった

撮れるものはそれとコサギくらいで、
収穫は乏しかったけれど、贅沢は言わないでおこう。

帰りがけに創造の森に寄ってみたら、
コウテイダリアを根元から刈り取る作業中だった。

まだ蕾も付いていなくて成長途上なのに、
このところの寒波ですっかりダメになってしまったとのこと。

あと少しで花が咲くところだったのに、
世話をしてきた人にとって刈り取る作業は辛そうだった。





   コサギが何か捕ったかな?とよく見れば何かのゴミ?
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   再挑戦で、今度はエビを何とかゲットできた。
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   オナガガモの人慣れした群れが来ていて、ちゃっかりシギも混じっている。
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   何かに驚くと一斉に飛び立ったりするのを、辛うじて撮った。
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   ツルシギの特徴、脚と下嘴が赤っぽいと極力判るようにも。
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   カンムリカイツブリはけっこういるのに遠い。証拠写真を1枚。
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   枯葦で風を除けて日向ぼっこのアオサギさん。
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   赤城山の全体が見えるから、まだ小春日和だね。
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by h6928 | 2017-11-22 18:51 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 11.03 ) は、冬の水鳥たちが増えて来たかな?
と期待して、多々良沼に行ってみた。

大砲を据えてミサゴ狙いの鳥撮りさんなども、
けっこう来ていて賑わっていた。

ボクは年々目が悪くなっている自覚があるので、
無理をしないで五目撮りに徹する。

まぁ、行き当たりばったり、見えるものを狙うわけ。
せっかくはるばる遠征してくるのだから、手ぶらで帰りたくないもんね。

その結果、撮れた写真が以下のものたちだった。




   南方から来て日本に居座っているダイサギの亜種、チュウダイサギ。
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   北国から渡って来たダイサギの亜種、オオダイサギがいた。
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   亜種オオダイサギ(左)と亜種チュウダイサギ(右)が接近。
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   コサギは、体が小さいわりに嘴は長い。
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   コサギと、ハマシギたち
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   横長に切り抜いてみた。 
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  少しアップにして見た。
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   寄らば大樹の陰?ツルシギ(たぶん)はカモの近くが安心みたい。
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   遠くの方ではカモたちが、気が向くとバシャバシャやっていた。
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   最後はまたダイサギに戻って〆。
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by h6928 | 2017-11-04 18:46 | 野鳥 | Comments(4)