梅雨時らしく湿っぽく


昨日 ( 07/03 ) はほぼ曇りだったのだけれど、
雨が止んでいるから出かけようかな・・・と
支度を始めるとザーザー降りになる。

何度かそんなことを繰り返してもう程々で厭になり、
ついには出そびれてしまった。

結局家にいてPC関連の細々した作業を少しでも進めておいて、
後日の撮影に備えるのがベストだもんね。

ってことで今回のは
在庫の中から梅雨時っぽいものを抽出して
それを更に更に『蒸留』したのを載せることにした。

ヴィンテージとは真逆で熟成はされていないけれど、
濃度は高いものができたかな?





      生け垣において、雨が降ると存在が知れるタナグモ類の巣。
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   一日花で知られるヘメロカリス。昨日見た花はこれじゃないんだね。
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   梅雨時の花では、ザクロだってその一員ではある。
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   タコのウィンナーみたいな、ザクロの落花。
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   ナツツバキは、なぜか落花がほとんど上向き。
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   草刈りをされた跡にしぶとく復活してきた、ワラビ。
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   ちょっとした空き地に素早く進出する、アカバナユウゲショウ。
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   クスダマツメクサの花をアップで。
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   次々と熟してくる鈴なりの、プラムの果実。
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   たわわに実ったナワシロイチゴの実。
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   切り株を土に返す役割を担う、アミスギタケ。
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   タンポポとヤマトシジミ、だけじゃなく後ろにハエみたいなのが。
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   もう一息で成虫になれそうな、ヒメギス。
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   アナベルの花にいたアオバネサルハムシ。ちょっと虹色。
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   「近寄るんじゃねぇ‼」のポーズかな?マメコガネ。
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by h6928 | 2019-07-04 18:34 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 08/31 ) も関東は大気が不安定だとのことで、
撮影もすぐに撤収できるようにと遠出は控えた。

それでも、赤城山の中腹の
「赤城ふれあいの森」くらいまでは足を延ばした。

ここも一頃よりは生物相の多様性が失われつつあり、
年々見られる生き物が減っていると実感できる。

それでも、しつこく粘って何かしらは見つけねば・・・・。
で撮れたのが、以下の写真たち。

これらを撮り終えて、
さあ帰ろうとしたら文字通り突然に、ゲリラ豪雨に襲われた。
危機一髪‼車に乗り込んでいたから助かったぁ~105.png





   いつの間にかセンニンソウの花が咲く時期に入っていた。
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   ツリフネソウの内巻きのしっぽ?に愛嬌を感じる。
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   ハギの花は、何度撮っても歓迎したくない花が入ってしまう。
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   誰かが観察後に捨てて行ったもの。ドクツルタケかな?猛毒。
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   イグチの仲間だろうが、種名は分からない。まだ幼菌。
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   まだ型崩れしていない健全なタマゴタケに出逢えた。
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   シシウドにキアゲハの幼虫が何頭かいた。4齢幼虫の色と模様。
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   もう5齢への脱皮しそうなほど大きな、4齢幼虫。
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   5齢幼虫になりたてみたい。この姿にしては小さい。
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   このコは少し成長していた。お休み中だった。
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   逆さまになって頭を動かし、茎まで齧っているようだった。
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by h6928 | 2018-09-01 18:25 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 07/12 ) は、
安中市には午前中にも大雨洪水雷注意報が出ていて、
降水確率は70%とスマホが伝えていた。

そりゃぁ大変だと午前中は家にいたのだけれど、
結局スマホはオオカミ少年と化していて、当てにならないなぁ。

午後もどうせ降らないだろうと出かけることにして、
そう遠くない富岡市の丹生湖方面に行った。

実は、去年の7月8日に、
ここのすぐ近くで早咲きのヒマワリ畑が撮れたので、
今年もそれに期待したのだった。

が、行ってみるとヒマワリなんて全く咲いていない。
年は早咲き品種の栽培は諦めたのか???ガッカリ・・・・。

丹生湖その物も干上がったままで、
湖底には雑草が生い茂り、
ただただ蒸し暑い無粋な風景が広がっていただけ。

あーあ、仕方ないなぁ・・・でもなんか撮るか、
ってなことで、周湖道を歩いて被写体を探す。
そうして、苦し紛れの写真を何とか撮ったのだった。

天気予報もヒマワリも外ればっかだなぁ、トホホ (>_<)





   水を抜いた丹生湖の、元・湖底には雑草が生い茂っていた。
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   八重咲きのクチナシが無言で咲いていた。
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   堅い絆で繋がっているスジグロシロチョウ。
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   カボチャの花を穴だらけにした犯人は、ウリハムシ。
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   大きなサルノコシカケがあった。比較対象物があればなぁ。後から気づく。
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   この日一番の収穫は、傷んでいないタマゴタケが撮れたこと。
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   排水口近くには、こんな風に水が溜まっていた。全体的には僅かでも。
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   水際近くに生えている草の多くは、イヌタデのように見えた。
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   ちなみにこれは4月28日に撮った、水の抜けた丹生湖の光景。
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by h6928 | 2018-07-13 19:05 | 季節もの・夏 | Comments(6)


昨日は一応写真を撮りには出たものの、
結果的に思ったより出来が悪かったので、在庫から出すことにした。

先日、ハエトリグモを撮りに行ったとき、違うのも当然撮れていたので
、まだ時期は失していないし、せっかくだから登場してもらおう。

とは言え、中にはギョエ~!!って卒倒される方がいないとも限らないので、
キモ系の苦手な人はスルーした方が賢明かも120.png

それでは、この先へお進みの方はお気をつけてどうぞ(^_^;)





   とっても小さなキノコ。でも、大きく見えてしまうのは写真下手(>_<)
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   ホコリタケの、このくらいのうちは可食とか。でもねぇ、ちょっと・・・。
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   セリ科の、まるで花火のような花姿が、暗い林床でも目立つ。
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   トラマルハナバチの長い口吻が見えている。
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   アカスジキンカメムシの幼虫。終齢はほぼ白黒だから、一段前かな。
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   これは地味にカッコイイ、トホシカメムシ。
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   金属っぽい光沢の、ミドリツノカメムシ。
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   アワフキムシが成虫になった姿。これはシロオビアワフキ。
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   翅が退化して飛べないバッタ。ヤマトフキバッタ・♂。
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   ゴミを背負って身を隠す、クサカゲロウ類の幼虫。
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   いそいそとどこへ? ヒメシロモンドクガの幼虫。毒は無いようだ。
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   金色のネットはたぶん、クモの卵を包んでいる網だろう。
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by h6928 | 2017-10-14 18:54 | 季節もの・中秋 | Comments(0)


昨日 ( 09/01) は、朝から抜けるような快晴!! そして寒い。
9月になった途端に、ホンマ物の秋が来た。

10月中旬並みの気温とか、テレビで言っている。
あの猛暑&ジメジメはもう来ないのかな? いやいやそんなはずはないさ。

とかなんとか、一人で自問自答したりしながら、榛名に行ってみた。
良く晴れているとコントラストがきつく、それでも直射日光下でも暑くない。

日向と日陰での露出値の違いに戸惑いながらも、いっぱい撮れた。
今回はそんな中から植物(菌も含めて)だけで編集してみた

虫さん編はいつになったら表に出るか・・・?予定は未定。





   ミゾソバの花は、ここまで寄ってみると驚くほどきれい。
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   麓ではほとんど見かけないゲンノショウコ。ここでは健在。
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   お初にお目にかかった、ハナイカリ。日陰なのが意外。
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   ツリフネソウとは、良くぞ名付けたものだ、って納得。
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   ツルケマンは、日陰でヒョロヒョロと頼りなさげな姿。
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   シシウドを空に抜くには、100mm(160mm相当)レンズでは厳しかった。
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   バアソブは背景処理が難しい。これは空に抜けて良かった。
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   ギンリョウソウモドキに久々に再会。素直に嬉しい。
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   コウリンカは、榛名の草原ではまだそれなりに数はある。
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   キバナアキギリは、今が花盛り。
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   これぞ「曲芸」、マツムシソウ。
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   今年も見つけた、きれいなマスタケ。ツじゃないのは惜しい?
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by h6928 | 2017-09-02 18:59 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

水辺の公園で


昨日 ( 08/26 ) は、朝のうちは雨もぱらついたけれど、
次第に晴れて暑くなった。

そんな日の午後、猛暑日の予感があったけれど、
玉村町の水辺のもり公園に行ってみた。

ここはあまり管理が行き届かないのが魅力だったのに、
最近どうもその魅力が薄れてきた。

もうそこら辺の藪やら草原がきれいサッパリ刈り払われている。
ただ、虫たちへの心ばかりのお情けか、
刈り残してある部分もあるのがせめてもの救い。

そういえば、県内の各自治体で
子供を狙った性犯罪防止のため、公園の見通しをよくする、
と新聞報道で見たことがある。

前からあった築山さえ削り取ってしまうとか!!
そういった面から見れば仕方ない対処ともいえる。

そういう心配までせねばならない世の中なんだね、今。





   カジノキの実が熟してきた。いろんな鳥が食べた糞が下に落ちている。
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   おやまぁ、今頃になってヤマボウシの花が咲いてるよ。
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   ハキリバチさんが熱心に顔を洗っていた。出直すの?
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   子供の頃にはおやつにもした、イナゴさん。もう食べないから安心してね。
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   水面をバックにしたら、ちょっと幻想的になったカマキリさん。
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   なにやら上を目指しているような、アマガエルさん。
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   まだ小さめだけれど、バレーボールみたいなキノコ、オニフスベに遭遇。
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   おおよその指標として、腕時計を乗せてみた。
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   アレチウリの巻きひげも、色々あって面白い。
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   一直線に伸びた、素直な巻きひげ。
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   こんな悪循環みたいなのも。
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   空には↑の巻きひげとそっくりな雲が見られた。
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by h6928 | 2017-08-27 18:32 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日の記事では「後で」と書いた武蔵丘陵森林公園の残り分は、
やっぱり後になるとまとまりが無くなりそうなので、
今回を続編にした。

今回は梅園のウメの花が妙に元気がなく、樹勢が全体に衰えているのが気になった。

初めてここで梅の花を見たときは、
枝が混み合ってメジロが来ても撮れないほど、と記憶している。

それが今回は樹の本数も減って日当りが良く花もスカスカ。
小枝や、ウメ特有の徒長枝も極端に少ない。

ふと気づくと、看板が出ていて「樹勢回復に努めている」とか。
なるほど、かなり努力はしているようだ。

それで、一昨年の秋に訪れたときに見た光景が、気になった。
信じられないほどたくさんのナラタケモドキが
この梅園のウメたちに発生していたのだ。

このキノコって、樹を徐々に弱らせて枯らす「病原菌」のはず。
放っておけば年を経るごとに枯れる木が増えていくだろう、
ってその時心配したものだ。

も、プロが管理しているのだから・・・素人の杞憂でなければいいのだけれど。





   原種シクラメン・コウム。林床に咲いているとスミレみたい。
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   やっと見つけたミスミソウの花。撮れる位置のはこれ一輪だけ。
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   フクジュソウがみんな揃って太陽の方を向いている。
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   梅園が拍子抜けするほど樹の本数が減っていた。これはたくさん咲いたほう。
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   なんかスカスカで寂しい梅の花。もしかしたら「ならたけもどき病」?
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   若い枝が出なくなり花付きも悪くなる。そんな症状にぴったり。
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   ナラタケモドキの菌糸が根に取り付いて、数年かけて弱らせ、枯死させるとか。
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   一昨年の9月、梅園で夥しいナラタケモドキが発生していた内の、一部。
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   沼では午後のひと時、マガモたちがのんびりとまどろんでいた。
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by h6928 | 2017-02-17 18:27 | 季節もの・早春 | Comments(2)


昨日(10/23)はしばらくぶりに、安全パイの箕輪城跡に行ってみた。

が、なんと!来週の日曜日に「箕輪城まつり」があるとかで、
今までにない規模で草刈りがされていて、本丸跡では祭りの準備に大わらわだった。
被写体が壊滅状態じゃん!!

作業をしている人に訊けば、毎年この時期にやってるそうな。
知らなかったぁ~。安全パイと思って振り込んでしまった!

それでも、去年コガネタケを撮った場所に行ってみると、
あったから助かった。

草刈りをした後から発生したようだ。不幸中の幸いってやつかな。

ちなみに、去年撮ったのを調べてみたら16日だった。
ちょうど一週間早かったのだ。う~ん、この時期は難しい・・・・(+_+)





   マリーゴールドと一緒のハイブリッド系コウテイダリア、ガッツァリア。
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   背は低いけど、花はコウテイダリアっぽい。
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   お茶の花も次第に数が増してきた。
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   生ゴミ捨て場の大きな穴の、中や縁に咲いていた健気なコスモスたち。
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   民家の石垣の上に咲いていた、小菊。一見野菊っぽい野趣に惹かれた。
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   草むらに、野生化した花の小さなアサガオが、ひっそりと咲いていた。
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   カラスウリの葉の裏に、大きなカタツムリがお休み中だった。
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   今年も、数こそ少ないけどコガネタケに逢えた。
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   じっと見つめてると、ひび割れが顔にも見えて、漫画のナメコにも似た感じがしない?
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   もっとアップにしてみると、まるできな粉をまぶしたよう。
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by h6928 | 2016-10-24 18:47 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

 秋霖雨情


台風16号と秋雨前線が刺激しあって降る雨のせいで、昨日も写真を諦めかけたけれど、
ちょっと小降りになったので出てみた。

こんな日のためのフィールド、はにわの里公園の周辺で、
とりあえず撮れるものを撮ってみた。

こんな日にもポケットモンスターを探す人がそれなりに来ていて、
自分のことは棚に上げて、物好きさに感心したり呆れたり。

モンスターのレアものに代わる程のレアな被写体はゲットできなかったけれど、
程々の運動と気分転換には役立ったから、収穫はあったとしよう。





   雨が降ります 雨が降る・・・・ので、カラカサタケ(広義)の出番が。
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   未舗装の農道にもはびこるカゼクサは、雫を宿せば見違えるほどきれい。
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   黄金色にはまだ早いイネと、畦に行列するヒガンバナ。
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   ニラの花咲く背景が、紅の花を一層引き立てる。
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   雄しべも雌しべも花びらも、隔てなく水滴で飾られている。
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   雫の中に、これから咲くつぼみを見つけた。
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   やっと見つけたルコウソウ一輪。雫が重たそう。
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   降りしきる小雨の中で頑張っていた、キタテハ。
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   シベにも雫では、灸も火が消えてしまうかな。
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   一時的に雨が止んで少し明るくなると、ツバメシジミや・・・・
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   ヤマトシジミも出てきてくれた。
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   イシミカワの実は、良く見たら自前の傘を用意していた。
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by h6928 | 2016-09-20 18:53 | 水滴 | Comments(4)


昨日は一日雨降りで、写真を撮りに出なかったので、

一昨日撮った御岳山自然の森公園のものを主体に、

ヒガンバナ以外のをセレクトしてみた。





   近頃、季節外れの花が見られるけれど、ここにはヒペリカム・ヒドコートが!
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   背景はジニアがいっぱいの花壇。後ろ姿も素敵?
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   花壇のジニアにオオケタデが紛れ込んでいた。綺麗だから抜かれないのかな?
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   ジニアの花で、オオチャバネセセリの正面顔。何と!角が生えて鬼みたい。
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   赤つながりでミヤマアカネ3態。赤くなったねぇ~!
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   中国由来の外来種、アオマツムシの♀。夜になると♂の声がやかましい。
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   ニオイベニタケ?が林床にたくさん発生していた。そのうちの1本。
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   やっぱりカップルのはどこにもあるものだ。
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   これって、チョウに見えない?触角にあたる部分はちょっと手を加えちゃった。
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by h6928 | 2016-09-19 18:39 | 季節もの・中秋 | Comments(2)