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蓼見る人も~


昨日 ( 09/19 ) は朝からよく晴れて、
気象予報士さんも貴重な晴天を有効利用しましょう、
とか言うから、それならばとやっぱり軽井沢に足が向く。

この時期、やがては冬寒に閉ざされてしまう前に
花は次々に咲き、虫たちもラストシーズンを謳歌するから、
撮りたいものはいっぱいあるはず・・・というわけでね。

で、実際本当に色々目移りして
落ち着けないくらい被写体に恵まれすぎる。

そんな贅沢を乱暴に消費しまくり、
結局貧乏性を後で悔んだり。

そうして数はたくさん撮れた中から、
今回は特にタデ科の植物を特集してみた。

「蓼食う虫も好き好き」と言うから、
「蓼見る人も好き好き」で楽しめるかもね (^-^)





   まずはこの時期タデ科で、トップを飾るにふさわしいのはサクラタデ。
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   これは、花の一つ一つは小さくとも、花序がたくさん集まれば賑やか。
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   この花、青い空に紅い花序がすっくと伸びている姿が小気味よい。
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   ミズヒキもタデ科。ホソヒラタアブがホバリング中を激写。
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   ナツユキカズラって、いかにも涼しそうな名前。避暑地に最適。
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   初めて見たこれは、オオツルイタドリという帰化植物だった。
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   中国北部原産で、アムール地方、朝鮮半島、サハリンに分布するとか。
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   日本では北海道、群馬、静岡などで確認されているそうだ。
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   でも、群馬県民のボクは、なぜか軽井沢で初見って、不思議。
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   今回登場した中で一番華やかだったのは、このミゾソバとは、逆に驚き。
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by h6928 | 2019-09-20 18:31 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日は、天候もパッとしないことだし、
たまにはお家ガーデニングなんぞでも・・・ってことで、
撮りには出なかったので、
14日に軽井沢レイクガーデンで撮った写真が
「取って置き画像」として控えていたので、
この際それに出番を与えよう。

在庫のままカビを生やしてしまうには
あまりにももったいない中身だもの。

なぁ~んて自分で言ってりゃぁ世話ないけどね106.png





   まずは、まだ咲き始めて程ないシュウメイギクの蒐集から。
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   サワギキョウの爽やかな花色は、秋の空に相応しいと思える。
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   シラネセンキュウは奇麗な背景を極力探して。
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   昼間から咲いていた、名前の分からない月見草。
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   サラシナショウマの花後の姿。よく見るとキンポウゲ科らしさも。
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   オモダカの花と葉っぱを一緒に撮れる所って、少ないよね。
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   これ、何の花?一発で見抜けた人は偉い。クモも見つけたらもっとかな?
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   これを見て、干物を作っている光景を連想したのは、ボクだけ?
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   秋めいてきたスイレンも、なんかイイ感じ。
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   ナガコガネグモは、長いというよりメタボ腹になっちゃってるね。
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   終焉を迎えつつあるエキナセアに、アキアカネ。
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   たまにはバラの花にも登場していただこう。
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   多肉植物の寄せ植えに咲いていた花。
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by h6928 | 2019-09-19 18:19 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/09 ) は
台風の影響と思われる雨が朝の内は残り、
昨夜から生暖かい風が吹いていたせいで湿気もすごい。

不快指数もハンパねぇ!って感じるよ。

でも、その雨も間もなく上がると今度は、
天気予報では猛暑日になるとの、
ありがたくないお告げ。

そんな折も折、軽井沢レイクガーデンで
カイツブリのヒナっ子が4羽になっているとの情報を得ると、
これ幸いと避暑を兼ねて行くことに決める。

軽井沢でも28℃にはなるそうでも、
猛暑日からすれば凌ぎやすいのは絶対。

実際に行ってみるとそこそこ爽やかな風が吹いていて、
木陰に入れば快適に過ごせるのだった。
日がな一日、暑い時間帯を避暑地で過ごし・・・、
でも、帰ってからは猛暑日の影響が残る我が家は暑い暑い。

全て良いこと尽くしじゃぁ治まらないよねぇ。





   台風も目立った影響の無かったガーデンでは、トリカブトの青さが冴える。
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   フジアザミが綺麗なのに、撮れる位置限定でこれが精一杯。
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   黄色いスイレンが涼しそう。
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   ソリダゴはセイタカアワダチソウも同じ属で、でもずっと華奢で上品。
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   絵的にはちょっと暑苦しいかな?セダムにアカタテハでは?
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  夏眠明けで元気いっぱいに飛び回っていた、ミドリヒョウモンたち。
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 さて、いよいよ本命の登場。夫婦にヒナっ子4羽のカイツブリ一家。

   微笑ましい暮らしぶりをどうぞ、お楽しみください113.png
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by h6928 | 2019-09-10 18:27 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


まだ生家に住んでいたころ、
朝、立て付けの悪い雨戸をあけて、
南に面した縁側に朝日が差し込んでくるようになる季節、
しばらくすると必ず訪れるチョウがいた。

青っぽくて中途半端な大きさの、ガみたいなやつで、
物怖じせずにちょこなんと座って朝日を浴びているそいつは、
大きな目玉と後翅の先っぽのオレンジ色が印象的だった。

確か、寒さが深まる頃には
その日光浴姿も見られなくなり、
春も遅めの時期になるとまた現れような・・・・。

そう、そのチョウこそ
アオバセセリという名があることを後で知った。

高校を卒業して就職のために生家を離れて、
しばらくそのセセリちゃんに逢えないでいるうちに、
最近はめっきり数を減らしていることを知った。

で、懐かしいそのセセリちゃんが
軽井沢レイクガーデンで今見られると知れば、
ぜひとも撮らねば‼と昨日 ( 09/02 ) 撮りに行ったのだった。

その成果を今回載せるのだけれど、
もったいぶってガーデンの外の花とかに露払いさせておいて、
後半からたっぷり見ていただこうと、
余計な画策までしてしまったのだった。

それでは、順次どうぞ104.png




    管理事務所の庭べりのブラックベリーが、ようやくブラックに。
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   石の門柱にいたノコギリカミキリ。バックが緑になる位置で撮る。
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   学名ではアネモネの一員。シュウメイギクが踊っているように見える。
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   この時期、そこかしこの花という花で忙しそうな、イチモンジセセリ。
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   オオスジコガネはタマムシには負けるけど、次ぐくらいには美しい。
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   ミゾソバが咲き始めると、サクラタデが待ち遠しくなる。
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   ここでは紫のゲンノショウコが見られるのも嬉しい。
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   その名もタヌキノカミソリ。化かされても許せそうなくらい綺麗だね。
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そしてここからが大本命の登場‼

   ピンクのお花、緑の背景、そこに映えるアオバセセリをタップリと113.png
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by h6928 | 2019-09-03 18:35 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


一昨日、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンで、
早咲きのヒガンバナ目当てで撮った時、
ふと目に止まった「かわりだね」が気になった。

コミカンソウによく似ているものの、
じっくり見ればやっぱり違う。

これはガーデンで栽培されている植物ではないようだ。
いわゆる勝手に生えた「雑草」の類だろう。
除草の対象にもされていないようだから、
明らかに邪魔な存在でもなく
そっと居候を決め込んでいるような。

気になったからには撮影はしっかりしておいて、
家に帰ってから手持ちの植物図鑑で調べてみた。

日本の野草には該当者は不在。帰化植物図鑑で見つかった。
その名もブラジルコミカンソウ(トウダイグサ科)。
(※ なお、現在のAPGⅢ体系の分類ではコミカンソウ科で、
ナガエコミカンソウを標準和名で採用している例が多い。)
 
インド洋諸島の原産で
南アメリカや台湾などに帰化しているそうだ。

日本では1992年に福岡で見いだされ、
関東から九州まで帰化しているとか。
それがいよいよ関東でも
北方の群馬まで到達したのだねぇ。感無量。

そんな訳で、昨日撮った新作は引っ込んでいてもらって、
こっちを優先させて載せることにした。

また在庫が・・・増えてしまったなぁ。



   初見初撮りのブラジルコミカンソウ。今回の主役だぞ102.png
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   宿根フロックスは意外にアップに耐えられるのが少い。これ、例外。
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   コムラサキの実が、名のとおりの色を呈し始めていた。
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   ハマナスの返り咲き、とは思えないほど綺麗だね。
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   他のバラも彩りに、いくつか登場していただこう。
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   赤が苦手なデジカメだけど、赤いグラジオラスも撮ってみた。
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   実が出来ていたヒオウギ。なるほど、植物体は扇っぽいね。
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   明日の野菜(8.3.1)の日にちなんで、落花生の花も。
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   花が散ると、このヒゲのようなのが地面に潜った先に実が出来る。
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   ヒマラヤスギの雄花が出始めて、見た目ちょっとは可愛い。
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   庭には本物そっくりなワンちゃんの置物があって、いきなりはビックリ。
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by h6928 | 2019-08-30 18:20 | 植物園 | Comments(4)

軽井沢の庭で秋ものを


昨日 ( 08/26) は、
午前中は晴れ間も覗くけれど午後から雨になる
との天気予報を一応信じて、
少し早めに軽井沢レイクガーデンに向かった。

前夜に再噴火したという浅間山も気になったけれど、
長野方面はモクモクと沸き立つ雄大積雲が幾重にも連なり、
浅間なんて全く見えない。

碓氷峠を越えて一瞬山頂が見えたら
普段と全く同じで、拍子抜けというかまぁ安堵だね。

ガーデンに着いた時は今にも雨が降りだしそうだから
天気の下り坂が早まったか
と心配したけれど、それは余計だった。

時間の経過とともに重苦しい雲は取れてきて
ガーデンは爽やかな高原の初秋の清涼感に包まれた。

この日のカメラはオリンパスのミラーレス機。
60mmマクロ1本で頑張ってみた。
軽やかに静かにシャッターが切れるから
あっという間に900コマ近く行ってしまった。

家に帰ってから同じような写真を断捨離するのに
疲れてしまったよ~。





   雲が取れて晴れ渡る青空に、オミナエシが映える。
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   そのその名もアキノノゲシ。寒くなるにつれどんどん咲いてきそう。
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   シュウメイギクもちらほらと、いろんな品種が開花。
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   赤とんぼの代表なのに、赤さでは少し劣るアキアカネ。
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   これからまだまだ赤くなる、ナツアカネ。
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   今のところ一番赤いのはマユタテアカネ。
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   休息中のウスバキトンボ。この止まり方が特徴。
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   アオフキバッタの♂は黒い線がお尻まで届く。
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   立秋を過ぎると急に数を増してきた、イチモンジセセリ。
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   表裏の斑紋を検索して、ウラギンヒョウモンの♀と判定。
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   気温が低ければ晴天は嬉しそう、アカタテハ。
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   よく似ている、ヒメアカタテハも活躍中。
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   待ち伏せしてるつもり?目立ち過ぎだよ、コハナグモさん。
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   宿根フロックスに訪れた、おだいぶお疲れなミヤマカラスアゲハ。
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   こちらはまだ傷みの少ないキアゲハ。
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by h6928 | 2019-08-27 18:56 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日も雨っぽい一日だったけど、
一応は撮影に出て、
それなりの収穫も得られた。

でも、今回は
昨日載せた180mmマクロでの他の写真も
勢いに任せて続編で載せることにした。

物事には流れも大切だから、
それを断ち切らせてはいけないってことで、
あえて昨日撮れた写真たちには申し訳ないけど
引っ込んでいてもらおう。

そう遠くない将来チャンスが来たら
ピンチヒッターとして華々しく?出てもらいましょう(^^♪

ってことで、軽井沢レイクガーデンから、続編をどうぞ157.png





   ミズヒキの花は、撮るには意外と難敵。攻略成功と言えるかな?
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   ミズヒキに止まったマユタテアカネの未熟オス。
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   オスのしるしは、お尻の先っぽ(上部付属器)が強く反り返るところ。
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   ルドベキアには真っ赤になったオスが止まった。
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   ルドベキア〝ヘンリー アイラーズ ‴ の筒状の細い花弁が魅力的。
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   スーパーで見かけるチコリの姿からは想像もできない、その花がこれ。
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   180mmマクロが得意とする分野、カリガネソウで実力を発揮。
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   咲き終えたモナルダの、この姿にはなにか愛嬌を感じる。
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   ハナトラノオは、オオマルハナバチを引き寄せる魅力十分。
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   ちらほらと咲き始めていた、シュウメイギク。
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   イングリッシュローズガーデンの、スイレンがいい感じ。
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   遠くから目に入ったあの紅い実は何? 葉と蔓はハニーサックルだ。
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   遠くからでも目立っていた、黄金のオニユリ。
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   アオフキバッタが、撮られていてもかまわずに葉っぱをムシャムシャ。
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   せっかくきれいに咲いているバラも、少しは撮っておいた。
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   これ、黒バラ系のようだけれど、イマイチ黒っぽくならないなぁ。
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   ピンクのばら三姉妹。
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   ハクセキレイさんバラを愛でるの図、ってね。
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by h6928 | 2019-08-23 18:59 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

日中ピーカンの軽井沢で


昨日 ( 08/08 ) は朝になって、
前夜に浅間山が噴火したことを知った。

子供の頃は生家の庭から、
浅間が噴いてるのをたびたび見ていて、
火口から煙がたなびいているのは普通の光景だったけれど、
近年はそれも珍しくなっていた。

では、だから、というわけでもないけれど
また軽井沢に行ってみた。

気になる道中も着いてからも、
肝心の浅間山は厚い雲に隠されていて、
様子は全く見ることができなかった。

で、レイクガーデンはと言えば、よく晴れて真夏日。

目ぼしい虫さんは出てくれないし、
花の写真もコントラストがきつすぎてどうにも始末に困るよう。
それでもそこは根性で撮ってしまおう。

って、頑張っているうちに浅間も見えて来たけれど、
平穏そのもので全くいつもの浅間と変わらなかった。

ガッカリ・・・と言っては、
風評被害を心配する人たちに申し訳ないよね。
大事に至らなくて良かった良かった。






   咲き出しが遅かった軽井沢でも、アルセアの花が先っぽまで到達しそう。
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   このルドベキアはよほど花弁が美味しいのか、誰かの食痕がいっぱい。
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   ムクゲこそ夏の青空が似合う花だよね。
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   タリクトラムも青空に映えるとより美しく、より爽やかに。
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   俯いてばかりのボリジだって、空に抜いちゃう。
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   トゲトゲのチーゼルも空に抜いたり、玉ボケ背景にしたり。
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   一番てっぺんまで咲ききった、ユッカ。最後のひと花?
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   不思議ちゃんの登場、二重咲きのホタルブクロ。
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   空を映した水面と、水辺のギボウシ。
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   空を映した水面と、シオカラトンボ。
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   背景処理の難しいツリガネニンジン。いっそ湖面に抜いた。
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   ギボウシ類を撮るなら咲き始めだね。つくづく実感。
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   ベニシジミも背景スッキリでイイカンジ。
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   レンゲショウマは、苦し紛れにこんな撮り方をしてみた。
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   中央の青っぽく見える山が浅間山。噴火が嘘だったかのように穏やか。
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by h6928 | 2019-08-09 18:46 | 季節もの・夏 | Comments(4)

『大暑』の日に咲いた花


昨日 (07/23 ) は、
曇り後雨のつもりでいたら、
予報に反して晴れてきた。

それならばせっかくの晴天を楽しまねば・・・と
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに向かった。

そろそろ極早咲きのヒガンバナが咲き始めたかな?
という密かな楽しみがあったので。

着いた頃の空には入道雲がモクモクと立ち上がり
青い空からは夏の日差しが燦々と降り注いでいた。

そうだ、この日は二十四節気の『大暑』だったのだ。
その日に相応しい暑さも、
去年と違ってむしろ嬉しかったりする。

でもね、ここでちょっとひねくれているのが
その早すぎるヒガンバナと、シュウカイドウやシュウメイギク。
やっと夏の日差しになったのに、
もう秋の兆しが?みたいなね。

ともあれ、夏秋入り乱れての花たちを賑やかに載せてみた。





   ここでは、毎年ずいぶん早く咲くヒガンバナが楽しめる。
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   雨の日も綺麗だけれど、晴天下でもまた美しい、宿根フロックス。
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   ダリアも夏の日差しが嬉しそうに咲いている。
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   晴れた夏の陽に似合うのは、こんな花かな?
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   だいぶ大きく重そうになったリンゴちゃん。
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   落ちたリンゴを見ても、何の法則も発見できないボクは、凡人。
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   八重咲きカシワバアジサイの、この姿もこの時期ならではの美だね。
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   「我が世の夏」って思っているかな?ヒオウギさん。
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   また別のエリアではシュウカイドウや・・・・、
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   シュウメイギクも咲いていたよ。
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by h6928 | 2019-07-24 18:24 | 季節もの・夏 | Comments(6)


昨日 ( 06/26 ) は、
翌日から天気が下り坂になるとの予報が出ているから、
せっかくの晴天を有効利用しようと、
バラが咲き始めた軽井沢レイクガーデンで
晴天を楽しむことにした。

着いてみるともう駐車場はほぼ満杯で、
やはり他県ナンバーが圧倒的に多い。

園内はさぞかし混んでいるかと思いきや、
さほど広くも無い敷地内の緑に見事に吸収され、
人影だらけということも無い。

いつもならバラのアップだの、
花に思いっきり寄ってみたり、虫さんなどを狙うのだけれど、
昨日は見事な程コントラストがきつい晴天だから、
マクロ的な撮影には不向き。
広角の効くP1000を持っていたこともあり、
主に景観に狙いを絞ってみた。

高原の澄んだ空気感とおよそ梅雨らしくない晴天を
たっぷり楽しんでいただくためにも、
キャプションは省いてお送りいたしませう(^_-)-☆





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by h6928 | 2019-06-27 18:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)