結局近場で救われた


昨日 ( 02/09 ) は、
あちこちと鳥さんを探して候補地を巡ってみたけれど、
どこも鳥影が極薄。

これじゃ自分の頭髪並みかな?とか、
情けないから、毛なしネタまで使って自虐的になる。

最後の希望として、、、困ったときの三ツ寺公園と、
結果的に遠出をした分は大損になるけれど、
近場で撮ることになったのだった。

やれやれ・・・・、
でもなんとか面白そうなものも撮れたし、
助かったぁ~105.png





   ハシビロガモのオスは、やっと生殖羽のが増えてきた。
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   なるほどハシビロは嘴の幅が広いんだ、って正面顔で納得!?
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   嘴の脇の隙間からは、余った水が垂れ流し。
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   ペアリングも着々と。でも、このカップルの距離感はビミョー。
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   珍しくないカルガモでも、大口開けてのパタパタはボクには初。
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   キンクロハジロが潜り込むときの、水の形は瞬間芸。
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   陸に上がって雪を食べているヒドリガモ。初めて見た光景。
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   普段目立たないけれど、オオバンの翼だってなかなか立派。
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   水浴び後にあごの下を掻いてる。なんか剽軽な一面も。
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   相変わらずモフモフで可愛いけれど、目つきはきついカイツブリさん。
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   最後に、昔の広島カープ監督、古葉さんのようなネコちゃんを。
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by h6928 | 2018-02-10 18:30 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 02/04 ) は、立春。暦の上では春。
特に当ても無いけれど、大室公園に撮りに行ってみた。

日陰にはまだ雪が残っていたりして、
春は名のみの風の寒さや・・・だった。

そして大室公園と言えばヒレンジャクなのだけれど、
まだ早いかと思っていたら、意外にも2羽ほど来ていた。

たった2羽くらいだと、その個体が良いところにいないと撮れない。
姿は確認しても、とんでもない枝かぶりばかりで、
そのうちにどこかに飛んで行ってしまった。

広い園内にたった2羽の行き先を探すのは無理だから、すぐに諦める。
仕方が無いので撮れるものを撮って来た。

熱心な人はしっかり粘っていたようだが、豪いなぁと感心しても、
到底根性無しのボクにはまねできないのだった。





   シャーベット状の氷も浮かぶ水面で、カルガモ夫婦。
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   こちらは女子からの熱心な求愛。男子はタジタジみたい。
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   マガモさんの合コン? 男子が1名余るよね。
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   オオバンさんは、頭を前後に振り振り悠然と泳ぐ。
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   コガモさんは、なぜか独身男性ばかり。
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   田舎のスズメは人を警戒する。木に避難して行き過ぎるのを待っている。
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   久しぶりになるツグミちゃん。とっとこ走っては・・・、
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   ふと立ち止まって、良い姿勢をとる。
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by h6928 | 2018-02-05 18:23 | 季節もの・冬 | Comments(6)

ホシハジロ など


寒い寒いがもう常套句になっていて、
昨日 ( 01/28 ) もやっぱり寒い一日だった。

一昨日は遠出で疲れたから、半日は家でゴロゴロしていて、
午後、近場ということで三ツ寺公園で撮る。

雲が多めで、水面も青空を映す場所が少ない。
溜池の周りを何度となく回っては良い被写体を物色する。

とは言え、ここでは何度も撮っているし見られる鳥もそう多くは無い。
マンネリ感は否めないから、そこを何とか・・・・。

とか言いながら、出来た写真は変わり映えないか105.png 





   ホシハジロもペアリングのシーズン。仲良しカップルは新婚さん?
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   ホシハジロ女子の潜り込みシーンを。連続で。
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   潜りなら負けない、ってカイツブリさん。目がマジ。
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   この目付きって、明らかに人間観察しているよね。
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   泳いでゆくときの、後ろ姿がラブリー。
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   わりと人慣れしているコガモ男子2羽の、うち1羽。
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   水を飲みに来たヒヨドリ。アッ、見てた?って顔してる。
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   雪が消えたところでは、ムクドリも熱心に餌探し。
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by h6928 | 2018-01-29 18:16 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 01/22 ) は、大雪になる予報が出ていたので、
撮影に出るのは自重した。

午前中は比較的暖かで、時折薄日も漏れるくらいだったので、
正直ちょっと疑っていたくらいでも、
やはり午後になるといつしか雪が本当に降り始めた。

そのうちにあれよあれよという間にどんどん降り積もり、
4年前のバレンタイン豪雪を思い出させる雰囲気にも。

それでも、午後9時ごろには止んでくれたからホッとした。
結果的に30㎝にちょっと届かないくらい積もっていた。

そんなわけで、今日の写真は一昨日の在庫から。
あの時いっぱい撮っておいて良かったなぁ。

今日は今日で、朝から雪かきでつかれたぁ~。
数日後に筋肉痛かな?





   まずは静かな水面をゆったり進む、キンクロハジロ男子から。
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   超望遠の「立ち上がり効果」で平らな水面がこうなる例。
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   こちらさんは、ノーマルなタイプのヒドリガモ男子。
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   今シーズンも来ていた、アメリカ混じり?のヒドリガモ男子。
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   不思議そうな表情を見せていた、ホシハジロ女子。
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   激しく水飛沫をまき散らす、このコは誰だ?
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   ここまでくると、ホシハジロ男子って判るね。
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   最後に飛び立つカワウで〆。
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by h6928 | 2018-01-23 18:00 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 01/21) は、風がいつもと逆方向から吹いて、
翌日に大雪の予報が出ているのが信じられないような、
もう春が来たかのような天候になった。

午前中はそのためか怠惰に過ごして、午後に近くの三ツ寺公園で撮った。

着いた当初はまだ人出も少なく、ゆっくり&じっくり撮れたけれど、
時間が経つにつれて、家族連れで遊びに来る人が増えて来る。

そうなると、当然鳥たちの自然な動きは見られなくなって、
人慣れしたカモやオオバンは投げられる食べ物に群がる。

警戒心の強い者たちは池の中央の方に集まってしまう。
そう、天気の良い日曜日の公園は、そんな意味で自然な姿を撮りにくい。

やっぱりね、皆さんの公園だもの、ボクの我儘は通らないしね、仕方ない。
粘るだけ粘って程々で上がったのだった。





   ハクセキレイさんが、パンくずをゲット!
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   誰かに横取りされないように、韋駄天走りぃ~!!
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   ジャンプした瞬間ショット。もうパンは食べちゃった?!
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   跳んだ先で変身? いやいや、別の場所のキセキレイさん。
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   久しぶりにお目にかかって、嬉しいな。
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   この色の爽やかさとスマートな体型は、ボクの対極に位置してる103.png
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   カワウさんの正面顔の、顎にはネットの書き込みに見られる「W」の文字。
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   オナガガモ女子をアップで撮ったら、なにやら飛んでる虫が!
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   同じく男のコ。嘴の配色に隠れたおしゃれが。
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   この公園ではあまり見かけないマガモの男子。ぼっちだった。
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   ハシビロガモ女子が、水中のプランクトンを食べている場面。
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   ☝の部分拡大。
     口元の隙間から、濾し取った残り水が流れ出ている。
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by h6928 | 2018-01-22 18:34 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 01/20 ) は、大寒にしては暖かい日になったので、
いつもは寒風に辟易とするヨシガモの川に行ってみた。

重たい望遠ズームを付けた一番レフを持って、
大いに期待していたところ、なんと、ヨシガモの数が約半減以下。
しかも、いつもより遠いところにいる。

何か彼らにとって不都合な真実が生じたのだろうか?

ちょっとガッカリしながらも、代わりにと言ってはナンだけれど、
ヒヨドリが集団でロウバイの花やセンダンの実を食べる場面に出逢い、
そっちを優先して撮ることにした。

ロウバイの花は、彼らにとって大変美味しいと見え、
入れ代わり立ち代わり食べに来て、
あれよあれよという間に花が減っていくのが見えた。

香りの良いのは分かるけど、味もよろしいのだろうか?

センダンの実は、毒成分が含まれているとかで、
つい最近までは手つかずだったのが、
ここにきて一気に食べられるようになっていた。

無毒化、弱毒化する時期とかがあって、
それを見分けているのだろうか?

いずれにせよ、ヒヨドリさん侮りがたしだね。





   せっかく咲いたロウバイの花は、ヒヨドリたちの食料と化した。
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   ヨシガモを撮り終えて戻ると、もう花は乏しく・・・・。
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   前回来たときはドッサリあったセンダンの実も、もうまばら。
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   川の対岸のセンダンには、ヒヨたちがたむろしている。
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   冬羽(生殖羽)が整っていて、イイ男になったヨシガモ♂。
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   上野のパンダ公開を祝してお手を拝借~! シャンシャンってね。
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   オシドリ夫婦ならぬ、ヨシガモ夫婦も良い鴨ね(^-^)
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by h6928 | 2018-01-21 18:18 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 01/13 ) は、しばらく間が空いたので、竹沼に行ってみた。

同じ藤岡市の、庚申山総合公園では池が凍っていたので、
もしかしたらこちらも?という期待はあった。

そう、昨日は我が家の外に出してある温度計では、
何と!!、-9℃を示していたほど寒かったので、
期待したのも無理はないはず。

でも、残念ながら凍ってはおらず、波がちゃぷちゃぷしていた。

そしてそして、さすがに土曜日だけに釣り人がいっぱいいて、
反比例で鳥影はずいぶん少なかった。
これも期待外れ。

ガッカリしながらも何とか数は揃えようと、
貪欲なハイエナと化して撮った結果が、以下の写真たちだった。





   集団行動のホシハジロは、圧倒的にメスが少ない。
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   三角おにぎり頭のオス同士で、つるんでいるのもいた。
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   なかには単独行動をしている、三角おにぎり頭の個体も。
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   カルガモにも集団行動をする一団がいた。
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   カルガモのカップル。手前がメスで奥がオス。判りやすいふたり。
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   竹沼というだけに、周囲にマダケは多い。
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   道沿いの所々に植えられた二ホンスイセンも華を添える。
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   望遠気味に逆光で見るソシンロウバイは、白く輝いていた。
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   広角側で思いっきり寄ってみると、甘い香りにむせ返るよう。
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by h6928 | 2018-01-14 18:03 | 季節もの・冬 | Comments(4)

氷上の鳥さんたち


昨日 ( 01/11 ) は、藤岡市の庚申山総合公園で鳥撮りをした。
とは言うものの、結局撮れたのは「ひょうたん池」でだけ。

なぜか野鳥たちがちっとも出てくれなくて、
息を切らして山歩きをしたのは、運動のためになっただけ。

そのひょうたん池では、
前回来た時のカモさんの数が半分くらいになっていた。

それというのも、午後だというのに池の半分くらいは凍っていて、
おそらく半数はどこか別天地に移動したのだろう。

凍った池でまったりと寛いでいるマガモたちは、凄いなぁと思う。

昔話の「かもとり権兵衛」は、
脚が凍り付いて動けなくなったカモを、
鎌でその脚を刈り取って捕まえたというけれど、
実際そんなことになったカモを見たことが無い。

「馬鹿にしないでよぉ~!」って
カモさんに言われそうなお話だよね。





   午後でも氷が残る池で、マガモたちが寛いでいる。
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   氷の上に立っていても凍傷にならないのは凄いね。
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   氷上のスケーター気取りなハクセキレイさんもいる。
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by h6928 | 2018-01-12 18:31 | 季節もの・冬 | Comments(4)


昨日は撮りに出たものの絶不調で、
ほぼ収穫はゼロ状態。

仕方ないので、一昨日の在庫で乗り切ることにした。

数を獲っておいてよかったなぁ・・・・って、安堵&溜息105.png




   まずはここで一番の多数派、ヒドリガモのパタパタから。
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   チョロチョロ忙しないのがセキレイたち。これはハクセキレイさん。
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   こちらと次はセグロセキレイさん。
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   カイツブリさんは相変わらず苦み走ったお顔で。
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by h6928 | 2018-01-11 18:16 | 野鳥 | Comments(4)

赤城の裾野でミコアイサ


昨日 ( 01/04 ) は特に撮りたいものも無いまま、
気が付いたら吸い寄せられるように寺沢沼に向かっていた。

前日に赤城山方面が吹雪いているようだったので、
あまり気乗りはしなかったけれど、とりあえずミコアイサがいるかを確認。

いた。女のコが1羽でポツンと波間に見え隠れしていた。

風は強いくて冷たいし、それでも、
今年は寒いからと使い捨てカイロを用意して、とにかく撮る。
カメラはこんな時のためのP900。軽い上に超望遠+デジタルズームは助かる。

冷えた手はカイロで温めなおしては頑張る。
そうしているうちに男のコも出てきて、
女子も2羽になり、計3羽が確認できた。

そしておまけに、
すぐそばの道の駅「ぐりーんふらわー牧場」の展望塔から、
据えられていた双眼望遠鏡で南の方面を見渡してみると、
ぼんやりながらスカイツリーが見えるではないか。

それではと、P900でも撮ってみたので、それも付け足しておく。





   これぞ「パンダガモ」と呼ばれるお顔。
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   強い風が水面で吹きまわし、セットも乱れがち。
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   とにかく遠いので、デジタルズームも活躍せざるを得ない。
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   後頭部の黒い羽毛も良いアクセサリー?
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   偶然雌雄両右方1画面入りしたけれど、カップルは未成立のよう。
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   こちらは女子単独で。
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   2羽の女子が1カットに納まった。
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   なんとかパタパタも、ピークは逃したけれど。
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   キャッチライトが入ったつぶらな目は可愛い。
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   赤城山系の一つ、荒山かな?雪で薄化粧している。
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   近くの道の駅・展望塔からかすかに見えたスカイツリーを、おまけで。
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by h6928 | 2018-01-05 18:23 | 季節もの・冬 | Comments(4)