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昨日 ( 08/19 ) は、ちょっと間が開いたけれど、
これからどんどん花もチョウも移り変わりが急になる時期だし、
ってことで、愛車のメンテも済んで戻ってきたことだし、
軽井沢レイクガーデンに行ってみた。

天気はねぇ・・・予報でもあまり良くなかったけれど、
一応雨対策はして少々の雨なら大丈夫。

で、実際に行ってみると、着いた当初は小雨だった。

それでも、既に承知の上だから凹みはしないさ。
むしろ霧雨なら降り続いてほしかったのに
途中で止んだりもしてガッカリさせてくれやんの。

なぁ~んてね、強がったりしてみて、
時間の許す限り頑張った。

おかげで、思いがけなく
スミナガシがわざわざ近くに降りてくれて、
思わぬ拾い物をしたから自然に笑みがこぼれる。
(ん?気もちわりぃ~!とか言わんといて。)

ベルケア・パープレアの花も見られたし、昨日はラッキーデー102.png





   キキョウはたくさん咲く中で、撮って‼と呼びかけたのは唯一輪、この花。
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   木陰でひっそり咲き始めていた、ケローネ ゛スピードリオン “。
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   いつの間にかツリフネソウの咲く季節になっていた。   
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   余計な影が出なくて、しっとり写ったスイレン。
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   まぁ~るいエキノプスに、オオマルハナバチが花粉団子を、と丸尽くし。
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   鉢巻をして踊っているような?チーゼルが楽しげ。
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   いつ咲くか待ち遠しかったお花、ベルケア・パープレアとやっと対面。
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   ホスタのコレクションも多彩。今回は咲く前だけどこれが目を惹いた。
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   一面の緑の中にひときわ存在感を誇示していた、このユリ。
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   サンショウバラにはハチさんふたりが競争で花粉集め。
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   静かに佇むイメージで、バラ一輪。
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   いっぱい咲いているバラの、ほんの一部だけ。
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   三日で飽きるみたいなことを書きながらも、また撮っていたり。
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   レンゲショウマのすぐそばに、スミナガシが舞い降りた。超ラッキー。
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   水面に浮かぶこの羽毛、カモさんの風切り羽だ。翼の換羽期なんだね。
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   羽毛の主はカルガモさん。風切り羽が抜け落ちて、今は「飛べない鳥」。
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by h6928 | 2019-08-20 18:35 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


じつは、昨日載せたバンさん親子の微笑まシーンと同時に、

同じ場所でカルガモ親子も撮れていたので、

今日はそれをご覧いただきましょう。


でも、写真の出来はあまり良くないので不本意なのだけれど、

まぁ、こんなのも撮れちゃった105.pngってことで、

御笑覧を104.png








   バンの親子を撮っていると、茂みに動く影を発見。カルガモのヒナだ。
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   開けた所に出て来てくれた、御一行様。
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   ヒナっ子たちは、もう勝手にあちこち散らばって、お母さんはおろおろ。
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   バンさんがとばっちりを受けて、お母さんに追い払われた。
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   ヒナっ子は総員9羽を数えたけれど、揃わない122.png
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   お母さんが呼び集めようとしても、ほぼ大方は知らんぷり。
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   うちの子ったら元気が良すぎて・・・って、お母さんの代弁。
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   お母さんが見えなくなっても、全然へっちゃらなヒナっ子ら。
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   最大8羽を1画面に入れるのがやっとだった。
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   お母さんの苦労は当分続きそうだね。
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by h6928 | 2019-05-20 18:40 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 04/27 ) は
朝の内には前日からの雨が残っていて、
気分的にもなんか出そびれていた。

それでも、予報では回復すると言っているし、
雨はいつしか上がって青空も拡がりつつあるから、
午後になってから出かけてみた。

また例によって、こんな時のための三ツ寺公園で、
おそらく今回が今期最終鳥撮りになるだろう、ってことで、
さよなら冬鳥・頑張って留鳥、を撮ることにする。

実際、冬のカモたちが来る頃から約半年、
寒々しい景色の中でカモたちもボクもよく頑張ったなぁ。

この写真たちを見ていると、
背景が全く違うので同じ場所とは思えないようだ。

こうして季節は移ろい、
また初冬の頃までしばらくお留守にするわけだ。
冬鳥たちは元気に旅立って、
留鳥たちは健やかに子育てに頑張ってほしい。

そうか、夏鳥はここではツバメさんしか来ないのかな?
ツバメさんも元気でいてね102.png






   雨上りの晴天の下で見ると、ハナミズキも一段と綺麗。
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   通行人に驚いて良いところに止まってくれたムクドリ娘。
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   こちらでは地上で食べ物探しの、カップル椋さん。
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   キジバトさんも、なにやらせっせと探しては啄む。
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   このスズメちゃんが食べていたのは、展開する前のタンポポの実。
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   ヒヨドリさんだって地味でも、背景が綺麗だとけっこう映えるね。
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   嘴が鉛色になって夏支度のシメさんたち。旅立ち前に食欲旺盛。
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   浮上直後のキンクロハジロくん。やっぱりビックリ顔。
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   旅立ちの前に面白顔にしてゴメン、コガモくん。
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   八重桜の花びらが浮かぶ池で、ヒドリガモ。
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   没を量産して、やっと撮れたツバメの飛翔。Welcome 夏鳥‼代表。
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by h6928 | 2019-04-28 18:41 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 04/17 ) は、
日差しはほとんど届いてくれなかったけれど、
気温はそこそこ暖かく、歩くには気持ちの良い日になった。

そこで、久しぶりに大塩湖に行って、
歩きながら撮ることにする。

ここでも今年のソメイヨシノは長持ちをしていて、
4月も半分を過ぎたのに、
まだ桜風景はあまり見劣りしない。

そして、今年になって初めて撮れたのは、ハルジオン。
本当ならもうとっくに咲いていても良さそうなのに、
こんなに遅い初撮りはちょっと記憶にない。

この花とかタンポポで毎年見かけるはずの
ヤブキリベビーちゃんにはまだ出逢っていない。
卵がまだ孵化していないのかな?気になるところだ。

ともあれ、これからしばらくは
平年以上に暖かい日が続きそうなので、
これまでの遅れも一気に取り戻せるだろうか?






   今春の異変。ハルジオンがやっと撮れた。咲くのが遅すぎ‼
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   4月も下旬に近いと、タチツボスミレはもう珍しくも無くなった。
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   モミジイチゴは好きな花でも、撮るのは一苦労。
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   (ミヤマ?)ニガイチゴは上向きに咲くから撮るのは楽。
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   ミツバアケビはどこを切り取って良いか?大いに悩んだ。
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   こちらは5葉のアケビ。雄花はまだ閉じたままなんだね。
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   ハナイカダの、ツボミの存在がうっすら見える真新しい葉っぱ。
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   ヤマツツジのつぼみと、対岸のソメイヨシノ。
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   やっと咲き始めた八重桜の背景は、ソメイヨシノ。
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   結婚の森に咲いていた、ヤエベニシダレ。
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   清楚系とでも言おうか?ヤマザクラの若木に咲いた花。
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   涸沢沿いのソメイヨシノの古木。なんとも渋いお姿。
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   お~っ! 花が一斉に散った。桜吹雪、ゲット。
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   キンクロハジロはここでも居残り番?まずは女のコから。
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   男の子は相変わらずのビックリ顔。なんかユーモラス。
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by h6928 | 2019-04-18 18:43 | 季節もの・春 | Comments(6)


昨日 ( 04/16 ) は、ようやく
晴れて風も緩めの穏やかな日になった。

晴天が二日続きも嬉しくなって、
同じような写真になりそうでも今度は波志江沼に行ってみた。

ここでもサクラの花はけっこう長持ちをしていて、
「パッと咲いてパッと散る」が信条の
ソメイヨシノらしくなく今を盛りと咲いている樹さえある。

でも今更サクラの咲く景観の写真でもあるまいし・・・・、
ってことで、居残りガモなどを撮ってみた。

その他の野鳥も見られたのだけれど、
なぜかどのコも日陰ばかりに入りたがり、
画として綺麗には撮れそうにないので諦めた。

後から知ったのだけれど、この日、
伊勢崎市の気温は24℃を記録したとか。

だとすれば、直射日光をまともに受ける公園では
きっと夏日には軽く到達しているはずだ。

スズメちゃんだって
口を開ける呼吸をしていたくらいだもんね。

なんだかんだ、極端に走る天候って、
この春らしいと言えばまさしくその通りだったんだね。






   キンクロハジロの男のコ。ハシビロさんをまねて悪顔に?
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   ヒドリガモのカップルは、サクラの花びらを食べるのに夢中。
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   コガモさんは花びらには興味が無く、水底の何かを探していた。
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   コガモのパタパタ。身が軽いからもうほぼ宙に浮いてるね。
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   岸辺にいたハシビロガモさん。ボクに気づいて逃げ出した。
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   カップルのハシビロガモさんたち、求愛途中でやめちゃった。
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   花筏が似合うかな?ひとりぼっちのバンさん。
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   中央に架かる橋の上から真下を見ると、不思議な輝きを発見。
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   水路の水面に、少しだけれどサクラの花びらが浮かぶ。
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   シダレザクラの背景に、シダレヤナギの若葉を選ぶ。
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   逆に対岸のソメイヨシノをバックにして、シダレヤナギ。
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   美味しそうなところがないなあ、って迷っているスズメさん。
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   芝生でも暑いのか、口を開けて呼吸しているスズメさんも。
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   涼しそうなところを見つけて気持ち良さそうなネコちゃん。
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   これは別のネコちゃん。とっとこ歩いてきて・・・・。
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   「やっぱり日陰が良いにゃぁ~。」と座り込むのだった。
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by h6928 | 2019-04-17 18:36 | 季節もの・春 | Comments(2)


まぁ~、ホントに日替わり天気で、
昨日 ( 04/15 ) は良く晴れた。

でもそんな日に限って風も強い。

今年の春はポカポカと暖かくて眠くなるような天気って無いの?
って、お天気の神様がいたら訊いてみたい。

で、どうせ風が強いのなら桜吹雪の写真でも撮ろうかと、
大室公園に行ってみた。

ここはついぞ今年のレンジャクは全く撮れなかったなぁ・・・と
深くため息をつきながら、とりあえず撮ることにする。

風は止むどころかますます勢いを増して来るし、
その割にサクラの花は案外しぶとく持ちこたえている。

ニンゲンの目で見ている分には
それなりに吹雪いてている感があっても、
カメラのファインダー越しだと寂し過ぎ。

なにしろ、散る花びらの絶対量が少なくては・・・・。

公園で長い髪をなびかせながら
颯爽と走るうら若き女性ジョガーを見れば、
とても気持ち良さそうに見える。

そうかぁ~、この風も人によっては好い味方になるんだね。






   古木を代表して、この木に登場してもらった。老いてなお元気。
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   まだまだ成長の見込める若木たちは、年々見事さが増してきそう。
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   桜吹雪を狙ってみたけれど、案外散る量は少ないんでやんの。
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   風に波立つ水面にサクラ(古木の枝先)をあしらってみた。
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   ヤエベニシダレの花の後には、シダレヤナギ。ともに風にそよいで。
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   タンポポの咲く周りには、サクラの花びらが散っている。
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   ゲンペイシダレ(源平枝垂)モモ。見事に色分けされてる。
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   この日、ツグミさんはたくさんいた。集団で北帰行が近い?
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   コガモのカップル。でも、このふたりの距離感は微妙だね。
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   仲良しな男のコ同士。微妙な光の当たり方で頭の色が変わってる。
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by h6928 | 2019-04-16 19:05 | 季節もの・春 | Comments(6)

波志江沼で サクラなど


昨日 ( 04/06 ) は、
家の近くのサクラもだいぶ咲いてきたので、
伊勢崎の波志江沼にサクラを撮りに行ってみた。

ここは去年に初めてサクラの頃を見て、
意外に見事なことを知ったので、
ならば今年も、と出張ってみたのだった。

しかしまぁ、またもや皮肉なことに、
風が強い。しかも北風。

一昨日には風を期待したのに拍子抜けさせておいて、
なんで?って風神様には文句のひとつも言ってやりたい。

その風でもまだあまり花も散らずにいるから、
当分は花も持ちこたえそうではある。

この辺りも一応は関東平野だから、
風を遮るものは何もなくカメラを構えるのでさえ
揺すぶられて不安定極まりない。

歳のせいか?体幹が衰えて
しっかり立っているのでさえ辛いからなぁ。

沼の中ほどにある島で、
シダレヤナギに巣を架けているカワウたちを
見ているといい根性をしているなぁ‼と感心する。

下手げに巣材を組んだのでは
あっという間に飛ばされてしまいそう。
今年は特に風の強い日が多いから大変だろうなぁ。

なんて同情しても、本心では、
そんなとこに巣を作って殖えられちゃぁ困るんだいネ。






   沼を囲んでいるサクラが、9割がた、花を咲かせていた。
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   名前の表示が無いけれど、大輪の花を咲かせた若木。
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   10月に貧相だったジュウガツザクラが今、名誉挽回のつもり?
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   ヤエベニシダレはまだ樹も小さく、花もこれから。
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   ギンヨウアカシアかな?近くの民家の庭に咲いていた。
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   中ほどの島のシダレヤナギに、小規模なカワウのコロニーあり。
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   良い場所に架けた巣は強風にも耐えているようだ。
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   近くの畑では、収穫されなかったブロッコリーに花が咲いていた。
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   比較的数が多めだったハシビロガモは、ほとんどカップルが成立。
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   まだ少しは残っていてくれた、コガモの鈴波模様が美しい。
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by h6928 | 2019-04-07 18:47 | 季節もの・春 | Comments(2)

雨上がり 周湖道で


昨日 ( 03/07 ) は朝から雨が降っていて、
外には気分的にも落ち込ませるような、
寒々しい景色が広がっていた。

それでも予報では
雨はお昼前には上がるとか告げるから、
午後に期待するとなるほど上がってくれた。

それでは!と遠出はしないで
大塩湖で我慢することにして出かけてみた。

湖という名でも実態は溜池で、
その水もどんどん抜いているようで、
前回来た時よりまた一段と水位が下がっている。

なんかそれを見るだけでテンションも下がるなぁ・・・。

とか思いながらも、
一応は来たのを無駄にはしないように
何かしらは撮らなくちゃ。

そうして苦し紛れに搔き集めたのが以下の写真たちだ。
まぁ、良い時ばかりは無いもんだいねぇ~。






   水位がまた下がって、はるか遠くなったカイツブリさんを撮る。
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   なにやらくわえて立ち去ろうとしているコがいた。
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   ☝の写真を拡大して見ると、獲物はでかいカジカだった。
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   ピッタリ寄り添って、仲よしガモ。アッ違ったオカヨシガモね。
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   こちらはマガモさんのカップル。
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   こちらのコガモさんは、男同士でハートっぽい水紋を描いてた。
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   すっくと佇むアオサギさん。なにやら風格さえ漂う。
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   シジュウカラが見つけた獲物は、緑のカメムシ。臭くないの?
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   トキリマメの実が、まだこんな状態で見られるなんて‼
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   杉の枝の瘤に、コケやらノキシノブが生えて、何やら風流な。
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   アスファルト道路に落ちていたホオノキの枯葉。
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   雨上がりの水たまりには魔法の景色が映る。
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   手入れをしていないと見える紅梅は、この無造作感が却って良い味かも。
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   樹種は確認できなかったけれど、新芽が動き始めていた。
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by h6928 | 2019-03-08 18:35 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 02/27 ) は朝から曇り空で、
それでもザゼンソウの群生地に撮りに行くことにした。

目的地に着いてみると、寒い。
我慢して撮り始めても、次第に手がかじかんでくる。
まだ早すぎたのか咲いている数も少なく、
やっちまったな135.pngって感じ。

それでも何とか撮り終えて、早々に引き上げた後、
念のために大室公園にレンジャクを確認に行ってみた。

そのレンジャクさんはまだ来ておらず、
ガッカリしながらもまたまた念のため、
五料沼を双眼鏡で見てみると
幸運なことに、オシドリ男子がカルガモの小群に紛れている。

これこそP1000の試し撮りに相応しい素材‼
ってことで目の前の障害物を避けつつ
ウロウロ移動しながら撮ってみた。

まぁここに来たのも無駄にならずに大収穫。
ついでにジョウビタキ男子も久々に撮れて二重の喜び。

ザゼンソウは明日の掲載分に持ち越しとしよう。






   念のため五料沼を点検すると、オシドリ男子がいた。
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   たった1羽で寂しそうでも、ボクには嬉しい。
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   カルガモの群に混じって付かず離れずでいた。
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   偶然口を開けて鳴いた瞬間が写った。声は聞こえない。
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   カルガモとのツーショット風にも。
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   羽繕いなんぞもしている。
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   レンジャクが水飲みに降りる辺りを行く。
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   今度はジョビ太くんに出逢えた。嬉しい102.png
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   地上に降りて食べられそうなものを物色中。
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   この黄色い杭に止まった後、フェンスの向こうに行ってしまった。
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   もうちょっといてくれたらいいのに・・・・ 後に杭(悔い)が残った?
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by h6928 | 2019-02-28 18:25 | 野鳥 | Comments(10)


もうだいぶ暖かめの日が続いていて、
このまま春が本格化してほしいなぁ・・・との願いも込めて、
昨日 ( 02/24 ) はダメ元で波志江沼に行ってみた。

すでに水鳥は期待薄だけれど、
ここには観賞適齢期になっている若い緑萼梅が数本あり、
花も盛りだとすればあわよくばメジロに逢えるかも。

そんな期待が大いにあってー。

で、そのウメの木を見れば、
確かに花盛りで風が吹けば良い香りが鼻に届く。
だのに、愛しいメジロちゃんはいない。

ここはヒヨドリがいたくさんいて、
どうやらそのヒヨたちの悪漢ぶりが影響していそうだ。

かといってなかなか諦めきれずにしばらく待っていると、
待ちに待ったか細い鳴き声と緑の羽毛が一緒に訪れた。

ウメの花がたくさん咲き誇るのは良いけれど、
それが邪魔をして撮りにくいったらない。
ヒヨが余計なことをしてくれないうちに・・・と
焦りながら辛うじてシャッターを切る。

満足はできないけれど、写ったからまぁ良いか。

案の定、ヒヨたちが押しかけると
メジロちゃんたちは潮が引くように姿を消した。






    コガモさんの、いかにも「男らしい」衣装が誇らしげ。
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   せっかくだから後ろ姿も撮ってあげませう102.png
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   スタイルも姿勢も良い、セグロセキレイさん。
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   野鳥たちに人気のある水道水。伊勢崎の水は美味しいのかな。
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   ウメは花も良いけど、このような荒々しい樹肌も好いなぁ。
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   青軸緑萼の、ほど良い大きさのウメが満開の花を咲かせていた。
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   待つことしばし、そのウメにメジロちゃんがやってきた。
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   ヒヨたちのお邪魔が入らないうちだけ撮れた。
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   帰りがけに湖面を見ると、神子さん♂が変なポーズで浮かんでいた。
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   しばらく後、このままの体制で動かなくなったので上がる。
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by h6928 | 2019-02-25 18:27 | 野鳥 | Comments(6)