碓氷湖周遊路で接写

昨日(07/02)も各地では暑かったそうだが、
西上州はほぼ曇りの一日で、さほどでもなかった。

おまけに、大事をとって少し標高の高い碓氷湖で撮影したから、
暑さはほとんど感じずに済んだ。

碓氷湖では、去年撮ったブチミャクヨコバイの幼虫を見たかったので、
今年もいるだろうと行ってみたら、それは空振りだった。

その代わり、出逢ったものなら何でも押さえておこうと、
手あたり次第撮れるものは撮ってきた。
もう自棄のヤンパチさ。





     ムーアシロホシテントウ。植物につく菌類を食べるとか。
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     ハエトリグモ2種。イマイチ同定に自信が無いので、未同定のまま。
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     シロトラカミキリ。初めて見た、と思う。最近そういうのが多い。
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     正面から見るとこんな感じ。
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    近頃世間を騒がせているとか、タカラダニ。無害でも大発生している「不快害虫」だって。
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     食べかすを背負って自身をゴミに見せている、クサカゲロウの幼虫。
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     クリアナアキゾウムシと思われる。ブロンズ造みたいにさえ見える。
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     白いヤマアジサイがひっそりと咲いている。
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     ヤブムラサキだろうか?花色の濃いムラサキシキブ。
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     クロイトトンボの未成熟♂。
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     お久しぶり!ミズカマキリ。カマキリに似ていても、水中カメムシ。
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by h6928 | 2016-07-03 18:57 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

梅雨入りしても雨が降らなくて、
首都圏の水がめとされる群馬県のダムに水が溜まらないという。

高崎の街寄りの安中でも、昨夜から今朝にかけて申し訳程度に降ったけれど、
水を欲しがっていた植物たちにとっては、とても十分行き渡ったとは言えない状態。

昨日(06/07)は相変わらずなそんな天候のもと、高崎郊外で虫を求めて歩いてみた。
運よくラミーカミキリにまた逢えて嬉しくて、他の虫もついでに撮っておいた。





     去年から見られるようになった、ラミーカミキリにまた逢えた。
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     クズの茎に傷を付けて、汁を舐めているのかな。オジロアシナガゾウムシ。
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     マメコガネは、なぜか後脚を上げていることが多い。
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     ナナホシテントウは肉食系。食べかすがいくつか見られる。
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     ナミテントウも肉食系。
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     ヤマトシリアゲ♀。馬面と反り返ったお尻が特徴。
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     シロオビアワフキ成虫。幼虫時代は泡の中にいる。頭は右、ね。
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     ツチイナゴ♂
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     ヒメウラナミジャノメ
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ところで、ラミーというのは、ナンバンカラムシという植物で、
元々は繊維を利用するために輸入・栽培された外来生物だという。

そのラミーに付いて入ってきたのがラミーカミキリで、
利用されなくなったラミーも帰化していて、どちらも分布を広げているとか。

そうすると、気になるのが、
在来のカラムシとナンバンカラムシの区別だ。

この写真にカミキリと一緒に写っているのは、ラミー?それとも在来種?はてはて???
考えたこともなかったけれど、急に気になりだした。

by h6928 | 2016-06-08 18:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

小雨の止み間に雫など

5月30日は、小雨が降ったり止んだりの生憎な天候で、
その気まぐれな雨の止み間を見つけて、観音山ファミリーパークで撮ってみた。

土日祝祭日は混み合う場所だけれども、雨模様のウィークデーは人が少ない。
重箱の隅をつつくような探し方をしながら、被写体を求め歩く。

そうして何とか絵にしてしまうところが、我ながら偉いでしょ026.gif
・・・・なんてジョーダンですよ。単なる苦し紛れだいねぇ~。

ともあれ、今年もラミーちゃんに再会できたのは嬉しかった。






     ヤマモミジの若い実に宿る雫。形容する言葉はいらない。
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     花も終わって新梢が育つユキヤナギに、雨滴が宿る。
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     果樹用に育種されたクワの実。量感たっぷりで、さすが本家ドドメ色。
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     アメリカイヌホオズキ(?)の、小さな株にも花が咲き始めた。
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     シモツケの花が濡れて、ちょっとうな垂れ気味でお気の毒。
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     スイートピーの莢に雫が付いて、中にかすかに花が見えるような・・・・。
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     そのスイートピーの花は、こんな色と形だった。
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     ほろ酔いのヤマボウシ。それとも、ちょっと恥じらった?
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     交尾中のガガンボ類。脚の長さは↓の比ではない。
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     オジロアシナガゾウムシ。この位置で見ると脚は長いかな?
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     去年、初めて高崎でも見たラミーカミキリ。今年初の再会。
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by h6928 | 2016-05-31 19:06 | 水滴 | Comments(6)

昨日はせっかく撮影に出たら、何コマも撮らないうちに本降りの雨になってしまい、
やむなく撮影は途中で打ち切らざるを得なくなった。
おかげで最新作は無いので掲載できず、
イチモンジセセリの撮影時に撮れた「残り物」でお茶を濁そうと思う。
きっと、たぁ~くさんの福が皆様にもたらされることでしょう!!

前置きは程々にして、本編へどうぞ~~~。




      間違ってマツムシソウに降りてしまった、ゴマダラカミキリくん。困り顔?
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       あっ、でも案外良い眺めじゃん、気にいったぁ~!ってか。
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      ハナアブも、あっち行け!! とは、まぁ暴君なんだ!?
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      飽きたら別の場所に。そこですかさず超接近撮。意外にとぼけた顔してるぞ。
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      ノダケの花が大好きなキイロスズメバチ。右手のポーズは何を意味してんの?
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      アカタテハは気が強く、なわばり根性を発揮して威張り散らしていた。
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      このキタテハは夏型女子?表翅の左右対称の傷は何だろう?
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      ミドリヒョウモンはたくさんいたので、きれいな女のコだけ撮った。
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      全く期待していなかった、ウラギンスジ姫ちゃんが来て、すぐ去った。
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      えっ、今度はウラギン姫。ラッキーな遭遇。でも、長居はしてくれない。
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      ↑と同じ個体。裏面・表面共に撮りたかったので寄ってみた。
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      切り株に生えていたマスタケ。大きさの指標に、ノリウツギの葉を添えてみた。
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by h6928 | 2015-09-07 19:04 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

約半月ぶりで、昨日また赤城自然園に行ってみた。
地方紙にレンゲショウマが見頃と紹介されていただけに、
先客が三脚を低くして、苦しい姿勢で撮っている姿をずいぶん見かけた。
ボクは三脚は使わずに高感度で撮ることにしているから、
お気軽に撮り進められる。
でも、この日は雲が多めで、午後から悪化するとの予報もあって、
元々暗い上にさらに暗くなり、早々に引き上げる人も多かった。
今度こそいろんなチョウを!!と期待したけど、前回よりさらに不発だった。
次は9月中旬からの初秋開園に期待してみようかな。




     レンゲショウマは、花数が増えても、かえって撮りにくかったりする。
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    ウワミズザクラの実は不揃いに熟すから、色の変化が楽しめる。
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    オオカメノキの実も赤く色づいていた。
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    甲虫では、ゴマダラマミキリや・・・
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    オオセンチコガネにも出会えた。
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by h6928 | 2015-08-13 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(4)

昨日も相変わらず暑かったけれど、
その前の二日間を経験していたから、案外平気で過ごせた。
で、10日から始まったはずの、赤城自然園の夏季開園に行ってみた。
標高はスッカイツリーくらいとのことで、気温は中途半端に暑かった。日中で、約30℃。
時々黒い雲がやってきて、雨を心配させてくれたりもするけれど、日が陰れば涼しさが伴う。
一番期待したレンゲショウマは、たった1輪しか咲いていなくて、
先客が木道に寝そべって撮っていたので、
遠慮深いボクは邪魔をしないように通り過ぎた。
まぁ、たった1輪を今無理をして撮らなくても、
まだまだいくらでもチャンスはあるさ、と
あえて一期一会は無視したわけ。
結局そうして撮れたものが、以下の写真たちだった。




     まずは清涼感をと、ツリバナの青い実からどうぞ。
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     ヨツスジハナカミキリの交尾。オスの交接器の複雑さにびっくり!!
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     フタスジハナカミキリの交尾。メスが断然大きい。
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     ルリボシカミキリもいた。触角の黒い毛の束が写った。
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     交尾しているのもいた。雌雄の大きさに差がないことがわかる。
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     スジグロシロチョウは、ヤブレガサの花でも吸蜜していた。
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     ミヤマカラスシジミかな?大凡の特徴と分布域からすると・・・。
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     ミドリヒョウモンは比較的多く見られた。
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     チャバネセセリ系だろうけど、同定の決め手は撮れなかった。
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     成熟したクロイトトンボのオス。胸に青白粉をおびている。
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     ニホントカゲの若い個体。2回ほど尻尾切りをした痕跡が見える。
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by h6928 | 2015-07-16 19:26 | 季節もの・夏 | Comments(8)

ラミーちゃん三度

昨日は、午前中は何とか降らずにいたけれど、天気予報では「一時雨」と告げていた。
一昨日のこともあるし、いざ降られても良いように、近くの観音山ファミリーパークに行った。
到着する前から雨になり、せっかく来たことだし・・・と一応撮影の用意をして歩き始める。
いくらも行かないうちに、機械を使っての草刈り作業が大々的に行われていることを知った。
やっべ!! 今日はだめか・・・。この作業が始まるとどこからともなくムクドリがやってくる。
苦労しなくても、虫たちが逃げまどい跳びだしてくるから、豊富な餌にありつけるのだ。
これでは接写は無理。でも、作業がまだ行われていないところで、苦し紛れに虫探し。
敏感な蝶たちは、傘を差した不審者を見つけるとさっさと逃げてしまう。
でも、苦労の甲斐あって、今年三度目のラミーちゃんに会うことができた。
それだけでも報われた気がして、うれしかった。




       またまたしつこくラミーちゃん。この日、4頭見たから、まだまだいそう。
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       交尾に割り込もうとオジャマムシしている、コフキゾウムシ。
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       たまたまマルカメムシを見つけた。これは成虫。
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       以前載せたのと別のコマで、幼虫。こんなに違う!!
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       連結したホソヒラタアブ。上側のメスは黒化型のようだ。低温下で育ったらしい。
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       カラムシといえば、フクラスズメ。まだ大発生はしていない。
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       小降りになった雨の中、蜜を求めて、キマダラセセリ?
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       言い寄るオスに気のないそぶりのメス、ヤマトシジミの恋の駆け引き。
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by h6928 | 2015-07-09 18:51 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

昨日もやっぱり梅雨時の天候でパッとせず、雨の止み間に生家近くを歩いてみた。
子供の頃は夏休みが待ち遠しくて、道草をくいながら通学した小道も、
年月を経て様変わりしている。
特に生家そのものは、行ってみる勇気が出ないほど、もう通れる道がない。
それでも、昼なお薄暗いあたりにを行くと、
ハグロトンボがヒラヒラと飛び出して、道案内をするようだ。
意外と警戒心が強くて、ゆったりしている風に見えて撮れないものだが、
生息密度が濃くなるとその警戒心も薄れるようで、なんとか撮ることができた。
そして、キリギリスが「ギース、チョン!!」とあちらこちらの草むらで鳴き出すと、夏本番。
まだ当分梅雨も明けそうにないから、その独特な音色は気まぐれにしか聞こえてこなかった。




       ハグロトンボのオスが、縄張りの見張りをしている。
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       左がメス、右がオスだろう、同じ葉っぱに止まったのは珍しい。
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       メスも翅を開いたり閉じたり、自己主張している。
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       玉虫色には負けるけど、きれいな色のヒメコガネ。
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       体型はコメツキムシっぽいのだけれど、この子はだあれ?
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       かつて群馬ではクワの害虫として知られた、クワカミキリ。
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       なぜかオカトラノオにいた、ヒメクロオトシブミ。
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       「アジサイの花粉って味最高だなぁ!!」って言ってるとか?ヨツスジハナカミキリ。
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       キリギリスの成虫オス。これが鳴く頃、夏本番なのに・・・。
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       ヒメスズメバチは、大人しいと言われるけれど、近いと迫力満点。
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       最後は、可愛いベニシジミで〆。
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by h6928 | 2015-07-06 18:55 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

昨日も相変わらずの梅雨空で、とりあえず降っていない時を見計らって撮りに出た。
烏川の河川敷を歩いて色々物色していると、なんと!!またラミーカミキリに出逢えた。
高崎には案外いるのかも知れない。分布が北東方向に拡がってきているかな?
そして、クズが繁茂するところで、不思議な虫を見つけた。
ハムシかな?初めて見た!!もしかして新種?なんてあれこれ想像が膨らんだ。
家に帰って、PCに取り込んでからよくよく観察すると、どうやらカメムシらしい。
しかも幼虫だろう。あれこれ検索をかけてみると、たどり着いた答えは・・・。
マルカメムシ幼齢幼虫。なぁ~んだ。がっかり。
我が家のフジの伸び出す蔓という蔓にわんさかたかっている、迷惑カメムシ。
成虫と幼虫でこんなに違うの!? 幼虫の方が格好いいじゃん。
なぁ~んてことで、これにて一件落着、のお粗末・・・。




       お~っ! ラミーちゃん、しばらく~! こっちにもいたんだね。
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       枯れた葉っぱの上にいたら、すぐに見つかっちゃうね。
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       葉っぱの陰で愛を育んでいるのを、見ぃ~ちゃった。
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       オジロアシナガゾウムシ。足長?うそやん!!
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       あっ! 死んじゃった!! なぁ~んて、お得意の死んだふり。
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       これ、新発見かと思ったら、何と言うこともない普通の虫だった。
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       その正体は、フジやクズにいる、マルカメムシの幼虫だった。
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   あまりにも普通すぎて、成虫の写真は撮ってなかった。
       




      トノサマバッタの褐色型成虫。これが出ると、もうすっかり夏。
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       カマキリの褐色型幼虫。いつでも鎌を構えるのは怠らないね。
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       ギンイチモンジセセリの夏型が出ていた。
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       カジノキに青い実がなっていた。ヒガンバナが咲く頃赤く熟す。
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by h6928 | 2015-07-05 19:07 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

昨日は本格的にザーザー音を立てて雨が降っていた。
午後になれば少しは治まるかな?と、とりあえず群馬の森に行ってみた。
少し小降りになっていて、今回は100mmマクロ+リングライトで撮ることにした。
クサカゲロウの幼虫を、鮮明に撮るのも課題として。
それは一応クリアできたとして、ホッとしていると、何と!!ルリボシカミキリが来てくれた。
雨にぐっしょり濡れすぎているので、本来の美しさは見られないけれど、
まぁ、見ることができて撮れたのだから、贅沢は控えておこう。
他の生き物もそこそこ撮れたし、めでたしめでたし。
そのうち晴れ間が出てきて、激しかった雨も上がった。
帰宅してから日没後の空を見ると、ほぼ全天が不気味な赤紫色に染まっていた。
その写真は、無精を決め込んで撮らなかったけどね。


       梅雨時にふさわしいのは、やっぱカタツムリもね。       
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       ボロは着てても心は猛虫、クサカゲロウの幼虫。
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       ナナフシもどんどん大きくなっていた。
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       樹液にはカナブンは定番。
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       オオスズメバチとモンスズメバチで争いも。
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       何か飛んできた!! と、見るとルリボシカミキリだった。久しぶり!!
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       雨水をたっぷり吸って、生き生きしているコケ。
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by h6928 | 2015-07-02 19:11 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)