タグ:アンディ&ウィリアムスボタニックガーデン ( 38 ) タグの人気記事


昨日 ( 06/23 ) も大気が不安定になっているとかで、
いつ雨が降りだすかも分からない状態だったから、
雨になっても大丈夫なようにと
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに
行って撮ることにした。

雨の状態によっては
グリーンセンターの屋根のある所でも撮れる
と言うのがまぁ保険みたいなものでね。

実際に行ってみると、
やっぱり普段の心がけが良いせいか(笑)、
雨にはならなくて屋外で充分撮れたのだった。

しかも、花もそうだけれど、
予想外に虫さんのコマ数が撮れたので、
今回はチョウチョさんとアキアカネに絞って載せてみた。

アキアカネは、名前とずれがあるようだけれど
夏至を過ぎるといつの間にか出現しているトンボだ。

代表的なアカトンボなのに、
この時期はまだ全然赤くない地味なトンボで、
うっかりすれば見落としてしまうほど。

でも、見つけてしまうと、
もう秋風が吹き始める日もそう遠くないのかぁ・・・・って、
・・・・・・
ガラにも無くおセンチになってしまうボクなのだった。







   夏至を過ぎればもう、アキアカネが普通に見られるんだね!
c0305565_17403901.jpg



c0305565_17405060.jpg



c0305565_17410101.jpg







   ちょっと傷み始めたツバメシジミ。
c0305565_17412816.jpg







   モンシロチョウもさすがに夏型だね。
c0305565_17413847.jpg







   この姿勢でずっと止まっていたキアゲハ。・・・・・・だから、数は撮らない。
c0305565_17421845.jpg







   珍しくアオスジアゲハが長居をしてくれた。
c0305565_17431344.jpg



c0305565_17432670.jpg



c0305565_17435732.jpg



c0305565_17442128.jpg



c0305565_17443798.jpg







   アゲハもしばらく逗留してくれたから、同じようなのを量産。
c0305565_17463860.jpg



c0305565_17465502.jpg



c0305565_17471004.jpg



c0305565_17472068.jpg



c0305565_17473342.jpg



c0305565_17474596.jpg



c0305565_17475736.jpg

by h6928 | 2019-06-24 18:25 | 昆虫・クモ 等 | Comments(2)


昨日 ( 06/04 ) は、曇りがちでも気温は高くなるとか、
予報では言っていたけれど
そう毎度のように涼しいところには行けない。

曇りなら、近くのタイサンボクも咲き始めたことだし、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行って
タイサンボクを撮ることにした。

近くのは咲いているのは見えても、
高木で見上げることしかできないから、
やっぱり花なら花柱を見られるのも無いと・・・・。

ということで、わりと手元近くで咲いてくれるのは
アンディ&ウィリアムス~しかない。

今回のカメラも超望遠の効くP1000に活躍してもらう。
(うん、バッテリーはしっかりチャージ済みだよ。)

で、行ってみるとタイサンボクも程よく咲いているし、
予想外に良く晴れて来たから、チョウも元気良く飛び回っていた。

ほかの花も色々撮れたのだけれど枚数が多すぎてもナンだから、
今回はタイサンボクとチョウに代表で登場してもらうことにした。








   満を持して撮りに行ったタイサンボクの花。いっぱい載せちゃう。
c0305565_17453453.jpg



c0305565_17454682.jpg



c0305565_17455798.jpg



c0305565_17462528.jpg



c0305565_17463661.jpg



c0305565_17464666.jpg



c0305565_17465800.jpg



c0305565_17470807.jpg



c0305565_17471916.jpg








   チョウチョでは、モンシロチョウをはじめとして、
c0305565_17473477.jpg



c0305565_17474685.jpg








   いつも見かけるツマグロヒョウモンや、
c0305565_17481698.jpg



c0305565_17483809.jpg








   お久しぶりのヒメアカタテハも撮れた。
c0305565_17485221.jpg








   他に、忙しそうなキアゲハや、
c0305565_17490570.jpg



c0305565_17491506.jpg
 







  アゲハも来ていた。
c0305565_17492632.jpg



c0305565_17493669.jpg

by h6928 | 2019-06-05 18:23 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

昨日 ( 05/22 ) は、時々雲がかかっても概ね晴れて、
湿度も低いから気温は高くなっても爽やかに感じられた。

こんな時期にはウケザキオオヤマレンゲが撮り頃、ってことで
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行くしかない。

この花は、ホオノキとオオバオオヤマレンゲの雑種とのことで、
ホオノキほどではないけれど樹高が高く、
ホオノキのように花は上向きに咲く。だから「受け咲き」。

ガーデンは平らな地形にあって、
高い建物も無いから、見下ろして撮ることも叶わない。
下から見上げるのではこの花の魅力が写せない。

このところ毎年撮りに行っていても、その辺では泣かされ続けていた。

今回、本当ならヒレンジャクを撮りたくて買ったはずの
ニコンの超高倍率ズーム付き、コンパクトではないコンパクトカメラに、
こんな時こそ役立ってもらおうと持って行った。

そう、肝心なヒレンジャクは
今年は姿さえ見せてくれなかったからー。

あちらこちらと歩き回っては、
花が見える位置を探して撮りまくった。
と言うよりカメラに撮らされてしまったみたいな・・・。

結果的にどれも似たような写真ばかりになってしまったのは、
われながら情けないけどね。








   ウケザキオオヤマレンゲを、P1000であちこちから撮ってみた。
c0305565_17445655.jpg



c0305565_17450557.jpg



c0305565_17451490.jpg



c0305565_17452594.jpg



c0305565_17454529.jpg



c0305565_17460407.jpg



c0305565_17461916.jpg



c0305565_17463107.jpg



c0305565_17464415.jpg



c0305565_17470560.jpg








   1本だけ超早咲きのタイサンボクが咲いていた。他の木はまだツボミ。
c0305565_17471780.jpg



c0305565_17472775.jpg








   コンボルブルスは思いっきりアンダー目に撮ってみた。
c0305565_17485776.jpg








   こんな葉っぱには、無性に惹かれるものがある。
c0305565_17475314.jpg








   まだ湿気の残る地面で吸水中の、ツマグロヒョウモン♂。
c0305565_17480601.jpg








   今年初撮りのアサマイチモンジ。スイカズラの葉っぱでまったり。
c0305565_17481559.jpg








   ムシトリナデシコにやってきたモンシロチョウ。
c0305565_17482804.jpg








   尻尾が青いのは幼体の証拠。ニホントカゲが日光浴中。
c0305565_17484557.jpg

by h6928 | 2019-05-23 18:30 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


今回は5月4日に撮った在庫から

アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンでの

花とチョウをご覧ください。






   シャガって個々の花は短命でも、全体としての花期は長くて、まだ綺麗。
c0305565_08501225.jpg






   木漏れ日の当たる、コデマリ。
c0305565_08502558.jpg






   ドイツスズランは案外写真には写しにくい。これは良い位置にあった。
c0305565_08504643.jpg






   小ぶりなスイレンの花も、引き寄せて撮ればそうと分からない。
c0305565_08510213.jpg






   ニワゼキショウは、カンカン照りの太陽光がお好き。
c0305565_08511293.jpg






   およそ「らしくない」チューリップ。これもありなの?
c0305565_08512414.jpg






   セイヨウトチノキかな? 高い梢の花は超望遠で引き寄せた。
c0305565_08514096.jpg






   ベニバナトチノキにも花がいっぱい。
c0305565_08515030.jpg






   太陽光をいっぱい受け止めようと・・・、アオギリの若葉。
c0305565_08521193.jpg






   勢い良く飛び回ってお疲れの小休止、ツマグロヒョウモン♂。
c0305565_08523005.jpg



c0305565_08524374.jpg






   ツマグロヒョウモン♀って、スミレでなくても産卵しちゃうのかな?
c0305565_08530109.jpg



c0305565_08531323.jpg



c0305565_08532436.jpg






   フジの花には付き物と言っても過言ではない、クマバチ。
c0305565_08534255.jpg






   たった一輪見つけた、早起きさんのシャクヤク。
c0305565_08535757.jpg






   野菜としてのチャイブは、実はまだ味わったことが無い111.png
c0305565_08541111.jpg






   スプリンクラーのシャワーが気持ち良さそう、ボリジ。
c0305565_08542243.jpg

by h6928 | 2019-05-16 18:30 | 植物園

モクレン科の高木三種


GW期間中でお天気も良いから、
あまり混まない所でという条件にプラスして
ウケザキオオヤマレンゲが撮れるのを
期待して昨日 ( 05/04 ) は
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ってみた。

いつもよりは入園者も多いけれど、
混んでいるというほどでもない。

お目当てのウケザキオオヤマレンゲは、
咲いてはいたけれど高いところばかりで、
見上げる位置でしか花は見えない。

どうせそんなもんだろうと、
カメラはこんな時にこそ威力を発揮する新兵器
P1000を用意して行ったから、それが功を奏した。

花をのぞき込むのは無理でも、遠く離れれば、
見上げるよりは水平にいくらかでも近くなる。

このウケザキオオヤマレンゲは
オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種で、
花がホオノキと同じように上向きに咲くのが特徴なのだった。

樹高もホオノキほどではないけれど、けっこう高い。
他ではこの木は見たことが無いので貴重な存在だ。

ついでに片親のホオノキも咲いていたので、
それも遠くから撮る。
さらにもう一つついでに
ユリノキまで咲いているのに気が付いて、
モクレン科の三役揃い踏みになったのだった。








   思ったより早めに咲き始めたようでも、高いところばかり。   
c0305565_17393390.jpg



c0305565_17424953.jpg



c0305565_17394724.jpg



c0305565_17395713.jpg



c0305565_17401509.jpg



c0305565_17402568.jpg



c0305565_17404786.jpg


   一番低く咲いていたのを、枝を手繰って至近で撮った。
c0305565_17410063.jpg








   片親に当たるホオノキの花も、何とか撮れた。
c0305565_17414033.jpg



c0305565_17415979.jpg



c0305565_17412626.jpg



c0305565_17422214.jpg








   属違いでも同じモクレン科の、ユリノキもよく見ると咲いていた。
c0305565_17431846.jpg



c0305565_17432845.jpg



c0305565_17433890.jpg



c0305565_17435044.jpg



c0305565_17440387.jpg

by h6928 | 2019-05-05 18:26 | 植物園 | Comments(2)

色とりどりの 花や葉

最近本当に日替わり天気で、
昨日 ( 04/14 ) はまた曇り空に戻ってしまった。

夕方からは雨の予報も出ていたけれど、
昼間の間は何とか降られずに済んだ。

撮影候補地の方は、そろそろまた
イングリッシュガーデンも良いかなってことで、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに決めた。

曇りの日には光も回りやすいし
風も吹かないのが接写には良い。

まだ虫さんはあまり登場してくれないけれど、
花の撮影ならガーデンは格好の撮影地になる。

実際に着いてみると、
当初危惧していたほどには雲も厚くならずに
むしろ時々青い部分まで見えて、
変な影もできない理想的な天候になって良かった。




   エントランスから見た風景。イギリス感が漂うかな?
c0305565_17483959.jpg






   中ほどに進むとこんな感じ。
c0305565_17485564.jpg






   で、花の方は、先ずは黄色からで、トップバッターはスイセン。
c0305565_17451831.jpg






   一瞬洋ランの一種と見間違えそうだった、初見のスイセン。
c0305565_17454379.jpg






   黄色いカタクリはピークを過ぎていて、間に合った代表としてこれ。
c0305565_17452868.jpg






   ヤマブキと黄色いチューリップのコラボ。
c0305565_17455861.jpg






   黄色というより淡い緑? マツバトウダイはユーフォルビアの一員。
c0305565_17461044.jpg






   次は白い花たちで、この白いスイセンは印象的だった。
c0305565_17463424.jpg






   シロヤマブキの清楚な白。まだ折り目のある葉っぱも新鮮。
c0305565_17464814.jpg






   リキュウバイの園芸品種 “ザ ブライト”
c0305565_17465895.jpg






   白の次にはピンク系で、こんな色のモクレンもあった。
c0305565_17471760.jpg






   ピンクのチューリップは初恋の色(ボクには似合わないコメントかな?)。
c0305565_17473238.jpg







c0305565_17474414.jpg






   萌え出るカエデの若葉。背景はハナモモで飾る。
c0305565_17480009.jpg






   ハンガリーオークの葉っぱの赤ちゃん。
c0305565_17481193.jpg

by h6928 | 2019-04-15 18:49 | 植物園 | Comments(4)


昨日 ( 03/19 ) はイマイチ雲が多めだったけれど、
雨の心配はなさそうだし変にコントラストは付かなそうだし、
ってことで花の写真にはちょうど良いかなと、ほぼひと月ぶりに
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ってみた。

前回の主役だったスノードロップやキバナセツブンソウは
既にほぼ終わっていて、スノーフレークがいっぱい咲いていた。

樹の花ではハクモクレンが「我が世の春」のよう。
シデコブシも期待していたのだけれど、
こちらはどうも花があまり見えない。

よく見ると、咲きかけの状態で何かに食べられてしまったようで、
残骸が樹の下に落ちていたりして、鳥の糞も見える。

そう、ここでもやたらとうるさい声がして、
「良い~よ、良い~よ」と何遠慮してんの?口先ばっか‼
今年どこでもよく目につき、耳にもつく、あの鳥さん‼
犯人は恐らく口先遠慮深鳥(ヒヨドリ)に違いない。

カメラを向けるとすぐに逃げてしまう警戒心も人一倍で
現場を押さえる写真が撮れなかったのは無念。
しかし・・・同じような花でもハクモクレンは
シデコブシより不味いのかな?

食べられていなのが不思議だった。






   今回、一番目立っていた花は、随所で咲くスノーフレークたち。
c0305565_17384965.jpg


   項垂れないで正面を向いている花を発見。
c0305565_17390143.jpg






   出っ張ったお腹を引っ込めながら苦しんで撮った、ムスカリ。
c0305565_17392429.jpg






   ミニアイリスは、小っちゃくてもしっかり自己主張していた。
c0305565_17393513.jpg






   小学生の時にやった水栽培が懐かしい、ヒアシンス。
c0305565_17395129.jpg






   黄色い花とハート形の葉っぱが可愛い、ヒメリュウキンカ。
c0305565_17401207.jpg






   こちらの黄色はサンシュユの花。
c0305565_17403481.jpg






   平成23年に品種登録された「マキバベニカワズ(ネット調べ)」
c0305565_17405001.jpg






   もう少し空が青かったらなぁ、ハクモクレンも嘆く?
c0305565_17410406.jpg






   薄雪が降ったような、ユキヤナギも群れて咲く。
c0305565_17411908.jpg






   池の傍ではシダレヤナギの新芽が綺麗。
c0305565_17413621.jpg






   柔らかそうな、カシワバアジサイの葉っぱの赤ちゃん。
c0305565_17415141.jpg






   カエデの芽出しはいつだってチョキ。Ⅴサインともいうかな(^_^)v
c0305565_17420582.jpg






   なぜかみんなして陸に上がっていたカルガモたち。1羽例外も。
c0305565_17465913.jpg






   午前だけれど、太陽近くの雲は綺麗な彩雲になっていた。
c0305565_17421844.jpg

by h6928 | 2019-03-20 18:39 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 02/25 ) は、何気なくググってみたら、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンが再開したことを知った。

それなら早春の小ぶりな花の試し撮りにちょうど良いか、
ってなことでさっそく行くことに決めた。

今年も回数券を買い求め、
久しぶりに園内を散策しながら被写体を物色する。

やっぱり一番目につくのはスノードロップ。
パンジー&ビオラも豊富だけれど、
まぁそっちは遠慮しといて。

年ここにあることを知って
初めて撮ったキバナセツブンソウは、
今年もしっかり咲いていて、懐かしく再会できた。

気温もぐんぐん上がり、汗ばむくらいになったけれど、
やっぱりまだ薄着になれないのは歳のせいかなぁ・・・?






   P1000はバリアングルでこんな小細工もできる。
c0305565_17464445.jpg


   左下隅にカメラの影が入り込んでしまった。
c0305565_17465426.jpg






   池に映ったギンドロが印象的だったので撮っておく。
c0305565_17471481.jpg


   素直に撮れば、青空に白い幹が映える。
c0305565_17472573.jpg






   本物のセツブンソウが見られないから、キバナで我慢することに。
c0305565_17474654.jpg



c0305565_17475512.jpg



c0305565_17480698.jpg






  園内の随所に見られたスノードロップたち。
c0305565_17482360.jpg



c0305565_17483366.jpg



c0305565_17484359.jpg






   なんと‼スノーでもフレークの方まで咲いていたのにびっくり。
c0305565_17493973.jpg



c0305565_17495125.jpg






   もう大きく膨らんでいた、シデコブシの花芽。
c0305565_17502358.jpg






   撮ってほしそうな顔をしても、すぐに茂みに姿を消したシロハラさん。
c0305565_17503357.jpg

by h6928 | 2019-02-26 18:30 | 植物園 | Comments(4)


昨日 ( 12/15 ) もやっぱり午前中は
雲が多めで薄ら寒い日になった。

それでも午後、出かけてみることにする。

アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンの
回数券が1枚残っていて開園は20日までで、
それ以降は来春まで冬期休園期間に入る。

どうせなら半端な1枚を年内に使い切りたいからと
とりあえず行ってみることにしたのだった。

まぁしかし、この時期だから?土曜日でもあるし?
路がやたらと混んでいて延々と渋滞続き。
往路も復路も車の中でイライラ過ごすハメになったのは
全くの想定外だった。

家で暖くして過ごしていた方が良かったかなぁ。
そんなマイナス思考が出てしまうのも、渋滞が悪いんだぁ~‼

とか言いながら、デカめの車で単独移動って・・・・、
ボクだってその渋滞の元凶なんだけどね119.png





   池の傍でふと目に止まったのは、寒そうに咲いていたカラーの花。
c0305565_17282917.jpg





   その池のカモ。1羽、しらばっくれてマガモ男子が混じってた。
c0305565_17284514.jpg





   こちらはオールカルガモ。みんな同じポーズがかわいい。
c0305565_17285683.jpg





   冬を迎えてサンゴミズキの枝が色づいた。でももうすぐ冬期閉園。
c0305565_17292841.jpg





   葉を落としたイイギリの赤い実が、主役としての出番。
c0305565_17294758.jpg



c0305565_17300275.jpg



c0305565_17301803.jpg



c0305565_17303048.jpg





   ノイバラのなかま? 緑の葉に赤い実が対照的。
c0305565_17304668.jpg





   アブチロンって、この時期の花だっけ???
c0305565_17310498.jpg





   逆光に透けたカシワバアジサイの冬枯れ姿も目を惹く。
c0305565_17312541.jpg





   シュウメイギクの綿毛がまだこんなに残っていた。
c0305565_17313860.jpg





   ヒイラギナンテンは今が花盛り。
c0305565_17315699.jpg




   斑入りの本家・ヒイラギが冬枯れ時期だからかな?目立った。
c0305565_17320726.jpg

by h6928 | 2018-12-16 18:47 | 植物園 | Comments(2)

ガーデンで秋色


今日から早や12月。

今年は木枯らし1号が吹かなかった
珍しい年とか言われたけれど、
皮肉なことに上州では今日になって
「木枯らし」といえそうな風が吹き荒れた。

木枯らし1号にはいくつか定義があって、
11月中までに風速8m以上の北寄りの風、
でないとダメらしい。

そう、今日ではダメなんです‼
たった1日でも遅れればアウトぉ~‼‼‼
ってことで、あ~あ、惜しかったね。

とそれは今日の写真には関係ないけれど、
昨日 ( 11/30 ) 久しぶりに
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行って、
撮って来たものを載せよう。

この冬らしく、
いつまでも冬っぽくならないものが撮れたので、
まぁ、これも何かの記念になるかな?





   カシワバアジサイの葉を逆光で透かして見た。
c0305565_17360299.jpg





   メメタセコイアの黄葉と、まだ緑の実。
c0305565_17361658.jpg





   ギボウシの黄葉。この程度が一番味わい深いかな?
c0305565_17362946.jpg





   カエデ類のおとなしい黄葉を撮ってみる。
c0305565_17365282.jpg



c0305565_17372847.jpg





   池に落ちた木の葉たち。いい味を出してるねぇ、と思った。
c0305565_17375566.jpg





   イイギリの木にはヒヨの声が賑やか。葉が邪魔で撮れないけど。
c0305565_17382243.jpg





   ニシキギの紅葉はやっぱり逆光気味がいい。
c0305565_17384203.jpg





   シュウメイギクのふわふわ綿毛が、ようやく見られた。
c0305565_17390047.jpg





   返り咲きのオオデマリは健気さが滲む。
c0305565_17392002.jpg





   ツマグロヒョウモンもまだ元気。オスとメス(次)。
c0305565_17394685.jpg



c0305565_17395917.jpg





   キタキチョウも暖かさに誘われて。
c0305565_17401752.jpg





   青空に映えるアルブツス・ウネドの緑の葉と白い花。
c0305565_17403772.jpg





   こんな初冬のバラもなかなか素敵。
c0305565_17405592.jpg

by h6928 | 2018-12-01 18:28 | 植物園 | Comments(2)