昨日 (07/13 ) は、
久々に部分的ながら青い空が見られた。
白いヒツジ雲がほぼ全天を覆い
ヒツジとヒツジの隙間がその青空だったのだ。

それでも青空には違いないのだから素直に喜ぶ。

そして、気温も久しぶりに真夏日に届こうか
というところまで上がるかもしれないとの予報が出た。

それならば、
と連荘になるけれど館林方面に向かう。
今度は多々良沼公園。
ここは水辺の公園だからトンボが色々撮れるはず。

本命はチョウトンボ。
最初のうちは全く見られなかったけれど、
諦めきれずにあちこち流離ううちに、
フェンスに囲まれた湿地にマコモが生い茂るのを見つけ、
そこで注意深く観察すると、いた‼チョウトンボ。

ヒラヒラとはるか向こうで飛んでいる。
近づけないけれど、手元にあるアイテムはP1000。
こんな時のために用意した甲斐があった。

角度的に水平位置しか狙えないので、
同じような写真しか撮れないのは残念。

でも、撮れたから無駄足にはならなかったと、
またもや足るを知るのだった。






ハンゲショウは、まだ半化粧している姿で見られた。
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   この池でハスの花を見たのは初めてだったような・・・?
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   水面に映った花も撮ってみた。
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   ちょっと傷みが出始めているコシアキトンボの♂。
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   縄張りに侵入者がいないか、見張っているシオカラトンボの♂。
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   シオカラトンボの♀も熟女になると、薄く白粉を吹く。
    成熟途上の♂だそうです。ba-mf08さんに教えていただきました。       
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   今時一番の多数派はコフキトンボ。これは老熟した♂。
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   こちらは♂型の♀。なんかややこしいけど、この型のほうが数は多い。
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   オビトンボ型の♀がいた。もうちょっと綺麗に撮りたかったなぁ。
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   こちらは仲良く♂同士。左の若造は一歩下がって・・・。
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   こう見えて、他のイトトンボも食べるという猛者、キイトトンボ。
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   ショウジョウトンボは縄張りの見張り番。
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   遠くでヒラヒラ、チョウトンボ。止まったところをP1000で捉えた。
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   シオヤアブの連結。固い絆で結ばれあって、全然離れなかったよ。
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   ツマグロヒョウモン♀が、近くに来すぎて逆に困ったりした。
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by h6928 | 2019-07-14 18:34 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)


昨日 ( 04/28 ) は、世間では10連休二日目とかで、
ニュースを見れば渋滞情報が頻繁に流されている。

ボクは毎日が連休だから普通の日常なのに、
どこに行っても混みそうで出かけにくい。

で、せっかくの良い天気だし「山笑う」候でもあるし、
たまには生家辺りに行って昔を懐かしむことにした。

同じ中学校までの一つ先輩と出逢って談笑したり、
通学路で道草を食った辺りを歩いてみたり、
童心に帰れた気がする。

とか言いながら、ホントは
いつまでも大人になれない「じっちゃん坊や」なんだけどね103.png








   去年、某週刊誌で見たシロツメクサの写真をパクってみた。
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   去年は見過ごしたのか、初めて見つけたコゴメイヌノフグリ。
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   道路の縁石で暖まっていたせいか、ユウゲショウが咲いていた。
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   セリバヒエンソウがやたらと増えていたのには、驚き。
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   ホウチャクソウは、もう一息で咲きそうなところ。
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   スズメノテッポウ。穂を引き抜いて、ピーピー鳴らして遊んだなぁ。
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   子供の頃は一面に咲いていたレンゲ。今やもう希少種。
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   ハナイカダの雄花。雄株だからこの先、黒い実はできないや。
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   園芸植物として導入されたのが理解できる、ハルジオン。
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   ハルジオンとベニシジミは、今頃になってやっと撮れた。
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   ヒメヒラタアブの仲間だろうが、同定はパスってことで。
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   タンポポに来たビロードツリアブ。
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   シロダモの出たての若葉は、子ウサギの耳のよう。
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   朽ちかけたモミの木に生えていた、マンネンタケ。
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by h6928 | 2019-04-29 18:44 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/01 ) も風が強く吹く一日になった。
そして気温は低くはないものの体感的には寒い。
だからかな?去年よりサクラの花が一向に咲き進まない。

去年の今頃はサクラ巡りに忙しかったのに、
どうもこの春はイマイチ調子が出ない感じ。

で、結局撮影に行った先は、ぐんまフラワーパーク。
たまたま買っておいた県有施設の年パスが
やたらと役立つのは、何とも皮肉な?
いやいや運命的な巡り合わせかな?

ともあれ強風の吹き荒れるフラワーパークで、
なるべく風当たりの弱そうなところを選んで
長閑な春物を撮って来た。

帰って来てから、
そう言えば新元号の発表があるんだっけ、
とテレビを見れば『令和』だってニュース一色。

皆さん歓迎する向きのコメントばかりだけれど、
ひねくれ者のボクは、
なぜかマイナスイメージを感じたのだった。

上からの命令に民は異を唱えなさんな・・・・
って言われているような印象が感じ取れてねぇ・・・・。

こんなことを書くと、
本当にひねくれものだなあ‼
って思われちゃうよね。





   新元号を知る前に、昨日撮っていたウメの花。これも何かのご縁で102.png
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   こちらはウメじゃなくて、花モモ。
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   ユキヤナギでは、ビロードツリアブを見つけた。
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   ナミハナアブなど、他のアブも来ていた。
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   ネグンドカエデの花って、なかなかユニーク。
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   風当たりの弱いところで咲いていた、ヤシオツツジ。
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   ハート形の真新しい葉っぱが、いかにも春。
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   落ち葉を分けて花を咲かせていたスミレ。
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   スズメノヤリは日溜まりが似合う。
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   ツクシのまだ若そうなものを見繕ってみた。
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   〆は、オオイヌノフグリで吸蜜中のスジグロシロチョウ。
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by h6928 | 2019-04-02 18:36 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 09/04) は、台風の影響がどう出るか?
用心の意味も兼ねて不要不急の外出は控えていた。

で、今日のは、昨日使ったものの
同じ日に撮った残り物から拾って出すことにした。

結局昨日は一日思いのほか静かで、
台風が接近・通過したとは思えないような、
単なる雨の日で終わった。

一夜明けてニュースを見るとすさまじい爪痕が報道され、
これほどとは‼と驚いたのだった。

同じ群馬でさえ被害の出たところもあるというし、
なんかノホホンと過ぎてしまったことが後ろめたくさえ思える。

この度の台風で、亡くなられた方々のご冥福祈ると同時に、
被災者の皆様にせめてものお見舞いを申し上げます。





   ケイトウの葉っぱにいた「めおと蛙」ホントに夫婦かは保証の限りでない
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   このコのお気に入りの場所みたい。ずっとここから動かなかった。
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   これはまた別のコ。てっぺんが好きみたいだ。
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   ザラつくカナムグラの葉っぱにも。痛くないのかな?
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   オクラの葉っぱにも「めおと蛙」が。
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   これはそのオクラの花と若い実を、ついでながら。
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   オオチャバネセセリも蜜を求めて訪れていた。
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   アブでも危なくないヒメヒラタアブは可愛い。
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  ヒメアカタテハも、雨が上がって嬉しそう。
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by h6928 | 2018-09-05 18:28 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

ウリノキの花と虫色々


このところちょっと遠出をして、
有料のところばかりに行っているなぁ・・・・と、ふと気が付いて、
昨日 ( 06/08 ) は無理をしないで、碓氷湖で撮ることにした。

で、行ってみると、またまた草刈りが行われたばかりで、
大方の道筋や法面はきれいサッパリ刈り払われてしまっていた。

あちゃぁ~、マイッタねぇこれでは虫も花も期待できない。

それでもせっかく来たのだからと点検してみると、
ボクの主戦場とする南側の遊歩道は大丈夫だった。

ほっとして撮り始めるけれど、いつもよりは主役の登場が少ない。
粘って粘って、何とか数を揃えることはできた。

それにしても、管理が行き届かなかった頃が懐かしいなぁ・・・・。
なんて愚痴るのは、ここに来る人の中ではボクだけだろうな。





   梅雨の頃になると、モミジイチゴが黄色く熟す。
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   ウリノキの若木が成長していて、今年は花がいっぱい咲いた。
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   そのウリノキの葉にいた、アオハムシダマシ。
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   フキバッタの赤ちゃん。顔を洗って出直すの?
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   獲物を捕らえたアリグモ。どこから見てもアリにしか見えない。
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    一見甲虫類に見えるけど正体はウンカの、マルウンカ。
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   シロトホシテントウ(白十星天道)は、菌食のテントウムシさん。
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  シャクトリムシさんが縮んだところ。
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   マガリケムシヒキが、撮影に協力的だった。
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   これは、☝の写真を部分拡大したもの。
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by h6928 | 2018-06-09 18:53 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

  ハエトリグモ ほか


昨日 ( 06/23 ) はやっぱり暑くなったので、
少しでも涼しい所として碓氷湖あたりで過ごすことにした。

ここでは湖周道に設けられたフェンスの手すりが、
絶好の撮影スタジオになってくれる。

特に病みつきになっているのはハエトリグモ。
クモにしてはすごくかわいいし、苦手な人も写真だけでは怖くないだろうから、
ぜひぜひ好きになってほしいなぁ、と願っている

今日は、そこで撮れた他のも含めての、被写体たちをご覧ください。






   林縁にはマタタビが、葉の裏でひっそりと花を咲かせていた。
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   この時期、白くなった葉が山で目立ち、存在が知れる。
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   コアジサイは終わって、ヤマアジサイが咲いていた。
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   たぶんデーニッツハエトリ。友好的で可愛いコたち4態。
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   非常に珍しいというクモマハエトリかな?2014年までは正体不明だったって!!
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   また逢えた綺麗なカメムシ。ヒメハサミツノカメムシ、男のコ。
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   こっちはもっと豪華な、アカスジキンカメムシ。
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   マガリケムシヒキの仲間が、なにやら小さな虫を捕らえた。
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   ☝の部分拡大。なるほどこれが名付の元だったんだね。
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by h6928 | 2017-06-24 18:53 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)


昨日 ( 05/17 ) は、撮影に使える時間があまりとれなかったので、
家の近くを軽く散歩して撮れただけで済ませた。

それだけに極々普通の、取り立ててどうと言うものでもないけれど、
まぁ一応撮れるだけは撮ったという自己満足にはなった。

それにしても、関東はこの頃スッキリした晴天が続かないなぁ。
もう梅雨に入ったかのような毎日だ。

これを、「梅雨のはしり」っていうのかな?





   ユウゲショウの花は、元々観賞用だっただけに、雑草化しても綺麗。
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   よぉ~く見ると、このアブさんは✖サインを出していた。撮らないで、ってわけ?
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   ハハコグサは、早春の頃と違って初夏は逞しい。母は強し、って言うしね。
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   アメリカフウロって、こんな風に撮ってあげると、けっこう美人さんだよね。
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   キュウリグサの、伸び上がって終点に近い花。なんか小さな虫がいたね。
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   カラスノエンドウの、カラス色した莢が見られる時期になっていた。
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   日照が弱いと、午後でも花が萎れないでいる、ムラサキツユクサ。
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   ナミホシヒラタアブが来ている花もある。
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   ネギ坊主もよく見ると、競争して伸び上がろうとする、目立ちたがりも中にいる。
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   アヤメはよく見るといろんなタイプがある。これは淡い色のもの。
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   背景をフランスギクにしてみると雰囲気は変わる。花色も濃いタイプ。
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   半ノラ状態で、毎年勝手に綺麗な花を咲かせる、フランスギク。
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by h6928 | 2017-05-18 18:57 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

昨日も梅雨時らしい雨模様だったけれど、
雨の止み間に近くの観音山ファミリーパークで撮った。

高崎市当局の管理が、今年は特に入念なようで、
メインの場所は草刈りが行き渡って来ている。

ってことは、虫や雑草を撮りたいボクには不都合なのだけれど、
普通の利用者には快適で使いやすい公園なのだろう。

特に去年あたりはイノシシの出没で、かなり荒らされたから、
そちらの対策も力を入れた跡が見て取れる。

なんといってもファミリーパークだから、安全安心が第一だもんね。
虫が少ないのはボクのような変な趣味人以外には、
とても好ましいことに違いない。





      ハラビロカマキリ・ベビーのルーティン!?
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     雨の止み間にウォーミングアップに出てきた、アカハナカミキリ。
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     雨模様だと、午後でも萎れが少ない、ムラサキツユクサ。
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    ラミーちゃんに何頭か逢えたが、撮れたのはこのコだけ。
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     坂上二郎さんふうに「飛びます、飛びます」。でも、風向きが合わずに飛べなかった。
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     ツチイナゴの泣き虫顔ベビー。秋に成虫になって、そのまま冬越しをする。
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     ヨツボシナガツツハムシ。幼虫はアリの巣の中で巣材の一部を食べるとか。
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     オオキンケイギク(特定外来生物)と、ベニシジミ。
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     もうガガイモの花のシーズンだったのだ。
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     管理棟前のグリーンカーテンに、今年はヒョウタンが採用されていた。
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     マガリケムシヒキ、正面顔。頭部後方の毛が前向きに曲がっている、ムシヒキアブ。
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     ☝と全く同じ写真の、部分。「曲がり毛」は、別のコマで確認した。
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by h6928 | 2016-06-23 19:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(10)

6月19日はほぼ曇りで、
時々小雨が強弱の変化を付けながら落ちてくる天候だった。

そんな日だから、写真は撮れなくても良いくらいのつもりで、
高崎市の浜川運動公園に行ってみた。

日本庭園風な一角があり、ハナショウブとアジサイが咲いているはず。
一部が工事中との情報があって、なおさら期待できなかった。

いざ行ってみると、なるほど想定の範囲だ。
しかもハナショウブはピークを過ぎていた。

少し高めのビニール傘をさしながら園内を撮り回れば、
けっこう品揃えは確保かな。

古いけど「雨に唄えば」が思い浮かんでくる。




     まずは梅雨時に相応しく、雨に濡れたアジサイから。
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     黄色いハナショウブ。手前にアウトフォーカスのアジサイをあしらってみた。
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     孤独なカルガモが1羽、佇んでいた。
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     両側の緑は、シダレザクラの枝葉。
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     エゴノキの実は、どこを切り取るか大いに迷わせてくれる。
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      白いシモツケは雨の日にこそ魅力が発揮される、と思う。
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     インドハマユウは、アフリカハマユウが正しいとか。なにやらややこしい。
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     ナツツバキは、小さな虫も引き寄せるようだ。
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     ムシヒキアブ(未同定)の正面から。雨天で動きが鈍いみたい。
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by h6928 | 2016-06-20 19:07 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

5月12日は、群馬の森で虫探しをしながら撮った。
ずいぶんきれいに草刈りがされていて、公園としては管理が行き届いていた。

それはそれで素晴らしいことだけれど、虫屋さんのこちらにはちと困る。
刈られた直後に近いほど、虫たちに出逢えるチャンスが減る。

タイミングがうまく合えば、いろいろ出逢えるのななぁ、この日はあいにくだった。
それでも、何とかこのくらいは撮れた。

りない分はクモの巣アートで何とかごまかそう。





     ヒイラギの葉っぱにいた、ムシヒキアブ類のなかま。
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     ドォ~ンとアップにすると、こんな顔。
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     ダイミョウキマダラハナバチ。他のハナバチの巣に卵を産む、寄生蜂。
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     ナナフシの赤ちゃんが、ゆっくりのんびり動いていた。
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     クマヤナギの葉っぱに影を映すのは、脚を1本見せている奴。
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     オーライサインを出していた、ヤマボウシ。
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     久々にお目にかかる、クルミマルハバチの幼虫。
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     こちらも久々登場、クモの巣アート、2点。
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by h6928 | 2016-05-13 18:29 | 季節もの・初夏 | Comments(4)