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昨日 ( 08/03 ) あたりが、
このところの猛暑のピークかと言われていて、
土曜日だし一日家で冷房を利かしてゴロゴロしていようかな?
とは思ったものの結局午後になると出かけてしまった。

目指したのは、そう遠くなくて標高が少し高いところ、
として渋川総合公園&群馬県憩の森を選択。

せめて一番暑い時間帯だけはそこで過ごしながら、
写真も何とか撮れるので一石二鳥だわい。

夕方になって帰って来ても、
市街地はなかなか熱が冷めないなぁ。暑い。
二階の窓はなるべく開けはなって外の空気を入れるが、
外の空気も暑さが残っているんだいねぇ~。

昨日がピークはまんざら嘘でもなく、
今日は1℃くらいは低い。

ま、数値だけで実感は全く伴わんさ。






   公園一帯にアラゲハンゴンソウがすっかり定着している。
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   黄色いテルテル坊主? 雨降れ坊主が欲しいよぉ~。
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   黄色味の薄いタイプの花も少しある。
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   最近減少著しいゲンノショウコの花を見つけると嬉しい。現の証拠写真105.png
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   タケニグサの花も撮ってみると面白い、かな?
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   このキタキチョウは、コセンダングサの花がお好きなよう。
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   クズの葉っぱで、コミスジが小休止中。
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   ヤマアジサイは「もう終わりましたよ」と裏返しになって伝えてる。
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   8月になっても、まだ頑張っているガクアジサイもある。
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   この時期、タマアジサイが旬を迎えつつある。
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   タマアジサイの語源は、このツボミの状態から。
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   玉はこんな風にほどけてくる。
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   咲いた両性花の方には、いろんな虫が訪れて賑やか。
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   ウリノキの実はまだ緑色。艶のある濃紺になる日が待ち遠しい。
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   ハナイカダの実がもう、すっかり完熟。
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   宙ぶらりんのイモムシさん、調べたらトビネオオエダシャクみたい。
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   ジョロウグモも脱皮したばかりで、どんどん成長しているんだね。
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   クマさん出没注意喚起のポスターで、一番怖そうな絵だったよ。
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by h6928 | 2019-08-04 18:53 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 07/08 ) もやっぱり梅雨らしさ全開のお天気で、
なんかあまり軽装でいると薄ら寒いくらいの日になった。

去年は6月には梅雨が明けて、
7月には暑くて堪らなかったなんて、
たった一年前のことでも信じられない気がする。

そんなおり、
まだ大塩湖周辺のアジサイが綺麗だろうか?
と気になって行ってみた。

できればヤマユリが撮れればもっと良いのに・・・、は
そっちはまだまだつぼみも硬い緑のままで残念。

アジサイの方は思いの外まだ鮮度落ちはしておらず
艶っぽいのが多くて被写体としては充分役に立ってくれた。

どうせなら霧雨くらいなら降ってくれた方が良かったのに、
雨は帰ってきた夕方から夜にかけて降っていた。

今時の若者なら
「(・д・)チッ  雨・・・使えねぇなぁ・・・。」
とか呟くのだろうか?






   小暑を過ぎたのにまだ艶っぽさは失われない、7月のアジサイたち。
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   アオサギとのコラボもそうそうできないから、外せない。
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   うすら寒い日で、午後でもネムノキの花があまり傷まないまま。
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   野生化したキュウイには、しっかり実がなっていた。すごい‼
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   背景の単純化は湖面に抜くことで決まり。枯草にぶら下がったカノコガ。
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   湖面にぷっかり浮かんだ、夏羽のカイツブリ。凛々しいなぁ。
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by h6928 | 2019-07-09 18:31 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 07/01 ) も午前中にザーザー降りの雨になったりして、
撮影に出られるか心配になったものだけれど、
まぁその内に何とか止んでくれてやれやれ一安心。

空模様はスッキリしないので、
やっぱりいざとなれば屋根のある所・・・と
無難な選択でフラワーガーデン泉で撮ることにした。

ここは園芸植物の苗やら鉢植えを売っているお店で、
品揃えも興味深いものが多く、見て楽しみつつ撮れるのが良い。

当然、買い物客の邪魔にならないように気を遣いながらでも、
月曜日で雨模様となればごった返すことも無く、
撮影環境としては悪くない。

それにしても、周辺は田んぼも多く時節柄湿度も高まり、
気温も上がって、蒸暑さには参ったけどねぇ。

綺麗なお花がたくさん見られて不快さも相殺されたかな?







   タイタンビスカスの〝キッズ〟。大輪でも丈は低い品種とのこと。
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   よく似ていても、こちらは大輪のハイビスカス。
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   オレガノ〝ケントビューティー〟。シソ科とは思えない花と姿。
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   セファランサス〝ムーンライトファンタジー〟。初めて見た花木。
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   ヘリオトロープはムラサキ科。妙に納得するのは花色の所為。
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   これもニチニチソウ (゚д゚)! 藍染絞りってネーミングがピッタリ。
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   こんなクレマチスも可愛いなぁ・・・と。
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   ガーデン見本コーナーにあった、ドクダミの〝カメレオン〟。
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   ミズキンバイは埋没気味だったので、ピックアップしてあげた。
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   熱帯スイレンフェアの開催中だったけど、うち2タイプを。
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   バタフライピー(チョウ豆)
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   マジカルシリーズのアジサイ3品種。まずはアメジスト。
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   これは、コーラル。
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   そして、レボリューション。
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   アガパンサスも今時の花。これは良く見かけるのより大型の品種。
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   ガウラは別名ハクチョウソウ。天地逆にしたら白いチョウに見える?
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   ペピーノというトロピカルフルーツ。メロンのような風味とか。
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by h6928 | 2019-07-02 18:47 | 花卉・野菜 | Comments(4)


昨日 ( 06/27 ) は、思ったほど天気の崩れは少なくて、
それでも最初から悪くなるのを想定していたから
遠出は端から諦めていた。

いつもより遅めに家を出て、
車が少し動き出すとフロントガラスに雨粒が。

さてどうしようか?と迷わせる雨だ。
ワイパーが自動で動き始めない程度の
「らしくない」降り方でそういうのが一番困る。

結局、無難に困った時に近場で撮れる所、
と言えば群馬の森。

アジサイも少しはあるし、
辛うじて手ぶらで帰ることだけは防げるから。
ってことで行ってみると、
思いがけなくネジバナがいっぱい咲いていた。

そう、ここは芝生がいっぱいあるから、ネジバナは期待できる。

でも、近頃は芝刈りを機械で一気に何度もやってしまうから、
ネジバナの咲く時期にやられてしまうとアウトなのだった。

今年はちょうどラッキーなことに
まだ刈られる前に見られたわけ。
それに気を良くして
他のものも撮る意欲も湧いて、万々歳だね。







   アジサイを撮ろうと来たのだから、先ずはアジサイから。
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   ナツツバキはひそやかな雰囲気に撮ってみる。
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   今年はヤマモモもの当たり年? この木ではまだ落果は見られない。
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   夏の花のイメージのポーチュラカ。懐かしいのはマツバボタン。
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   ツバメシジミは逃げもせず、熱心に吸蜜。
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   ヤマトシジミの交尾場面に遭遇。お邪魔虫になって撮った。
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   この時期のナガコガネグモは、こんな「かくれ帯」に隠れている。
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   ゆったりと時計回りに巻き上がるタイプの、ネジバナの株。  
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   反時計回りに巻き上がり良くねじれる、色の薄いタイプの株。
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   よく見ると、こっちと向こうで巻き上がり方が逆。
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   4本が一つ画面に入るほどの小集団もある。
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   なだらかなカーブの、隣同士の株。
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   うっすらピンクも入るものの、ほぼ白花も。
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   池に浮かんだカルガモを、なるべく水面近くのカメラ位置で狙ってみた。
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   樹液の出るクヌギの木で、オオスズメバチに大接近。
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by h6928 | 2019-06-28 18:51 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

大塩湖で アジサイ三昧


昨日 ( 06/22 ) は、
夏至だというのにお日様の顔が拝めずに、
一年で一番長いはずの昼間を
満足に味わうことが叶わなかった。

そうして今日からはもう
日ごとに日は短くなって行くはずだから、
何となく寂しく感じられる。

その夏至の日の昨日は、
一時的に激しい勢いで雨が降ったりしたけれど、
その雨が止んだらしばらくは大丈夫そうだったので、
アジサイが咲いているはずの、
富岡市の大塩湖に行ってみた。

春に来た時は渇水状態だったから、
その後が気になっていた水の状態は
満々と水をたたえた湖に復活していてほっとした。

とは言え、大塩湖はいわゆる溜池で、
最近は農業用水としての役割も減っているのか、
田植えシーズンなのにこんなに水がいっぱいでいいの?
ってさえ感じられるほど米を作る農家も減っているのかな。

まぁ、ボクとしては単純に
湖畔に植えられたアジサイを撮るには
満水状態の方が願ったり叶ったりではある。

今にも雨が降ってきそうな、梅雨らしい天候の元、
運動を兼ねてのアジサイ撮りをゆっくり楽しめた

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   せっかくの湖畔だから水面をバックに、アップ気味で撮ろう。
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   ガクアジサイは、今年は花が少なめ。
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   集団で咲いているのを引き気味で撮ったのもいくつか。
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   ベニガクの装飾花をアップで。
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   カマキリの赤ちゃん。と言ってもけっこう大きくなっていた。
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   綺麗なものを見るとつい寄ってみたくなる、これ、ボクの性分。
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   花が重たく花序が垂れ下がっていた、八重のカシワバアジサイ。
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   白い花もけっこうあったのに、意外と撮っていなかったなぁ。
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   久々に見かけたネコちゃん。疑り深そうになっていた。
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【キャンペーン】美しいあじさい&初夏のイメージショットを撮ってみた!


by h6928 | 2019-06-23 17:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/14 ) は、朝の早いうちは快晴だったので、
「晴れのち曇り」の予報が俄かには信じがたいほどだった。

それでも、最近の天気予報の精度が高いと実証されるように、
次第に雲が増えてきて、素直に信じるしかないやねぇ。

で、朝の地方紙の一面を飾る写真に
下仁田あじさい園のアジサイが載っていて、
綺麗に咲いているとのこと。

それならば我が家からも近いことだし、
さっそく行ってんべぇ、っちゅうことで
撮影地はそこに決定。

上信越道の下仁田インターのすぐ近くで、
国道254号線のすぐ脇の急斜面に約2万本が植えられている。

駐車場はその斜面を大きく迂回した上にあり、
そこから順路に沿って下に展開する花を見て歩く。

しかし、実際に行ってみるとまだ咲き始めたばかりで、
ほとんどはまだ緑の葉っぱばっかりが目立つ。

新聞社のカメラマンは腕がいいから、
「さもさも」に写すって、まぁ知ってはいても
改めてそのことを再認識するんさぁね。

また更に、早朝の快晴が嘘のように、
空模様も今にも雨が降ってきそうな
怪しいお天気になってきたのにも予報の正確さを再認識。

それでも、まだ新鮮な咲きたてのアジサイを見られたし、
急斜面を降りたり上がったりして足腰の運動もできたし、
有意義な一日にはなったから概ね良しとしようか111.png







   園の入り口近くから。アジサイはこの下に約2万本。
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   色とりどりのアジサイがあるけれど、まずは暖かい色のから。
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   ほとんどはまだ咲いたばかりか、これからってところかな。
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   あじさい園の中腹から、街の家々も見える。
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   梅雨寒が続くと、この色も目にやさしいね。
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   この深いブルーのような空も恋しいこの頃。
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   ラストには水色のハートをどうぞ♡
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【キャンペーン】美しいあじさい&初夏のイメージショットを撮ってみた!


by h6928 | 2019-06-15 18:12 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/09 ) は朝から雨。
梅雨だから仕方ないよね、と出かけずに家にいると、
いつの間にか雨が上がっているのに気づいて
そそくさと「出掛けの虫」に唆されて
群馬の森まで行ってみた。

カメラは
ずいぶん久しぶりにEOSの8000Dを引っ張り出して、
マクロ100mmとのコンビで使うことにした。

常用の70Dが故障・修理しているときのピンチヒッターに買って、
文字通りピンチを凌ぐのに多大な貢献をしたものの、
70Dが復活するとお蔵入りになっていた
軍選手のようなものだ。

雨の日に接写をするには、多才な機能は要らない。
単写でじっくり被写体に対峙して、
ここぞ!って瞬間にシャッターを切る。

カリッ!とか、パラッ!とか、フォーカルプレーンシャッターが
ミラーの上下する音と同時に鳴るのって、なんか懐かしいなぁ。

近頃は安易に無音で撮れるP1000なんかを多用しているから、
この単調な撮影感が凄く充実したものに聞こえる。

そうだ、最初に買った一眼レフはペトリV6という機種で、
カメラの原点そのものでただ撮るだけのための機械だった。
あれは写真の原点を知るのにいい勉強になったなぁ。

梅雨のせいではないだろうけれど、
話が変な方に脱線して行くから、今日はこの辺にしておこう。








   梅雨と言えば、雨とアジサイ。デカいカタツムリって最近見ないなぁ。
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   ハギの葉っぱに大小さまざまな水玉が乗っていた。
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   オニタビラコの萎れた花に宿った水滴。
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   カタバミの葉って、和毛に覆われていて水玉ができやすいんだね。
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   ヒイラギナンテンは、花が終わってもう実がこんなに膨らんでいた。
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   つぼみは項垂れないというヒメジョオンだって、例外はあるネ。
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   シモツケの花は、このくらい空いていた方が綺麗だなぁ。
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   サツキの上を覆うクサグモの網に、雫が宿る。
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   ケンポナシの花って、初めて見た。スジグロシロチョウが訪花。
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   葉っぱの裏ではササグモが雨宿りをしていた。
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   気温が低いから、ツマグロオオヨコバイだって大接近できる。
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   普段ならすぐに逃げるハグロトンボは、100mmで撮れるほど寄れた。
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   マガリケムシヒキ女子も、近づいても動かない。省エネモードかな?
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   これ何?雪虫みたいな綿くずが飛んできて、ふわりと舞い降りた。
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   調べてみたら、エノキワタアブラムシの有翅成虫だった。
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   目力のあるこのネコちゃんは、何を見ていたのだろう?
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by h6928 | 2019-06-10 18:40 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/05 ) は、
もうすぐ梅雨入りも迫っていることだし、
アジサイの隠れた名所(?)でもある
前橋の荻窪公園に行ってみた。

少し気の早いアジサイが撮れれば良いかな、と。

実際、着いてみれば
駐車場のトイレ前に咲いているのが見え、
他は見渡したところ皆無に近い。

草むらの虫さんでも撮れたらまだマシかな、
と思っても、アジサイシーズンを前にして
草刈り部隊が投入されていて、
虫さんどころではないみたいだった。

それでも、広い園内を歩き回ってみると、
広いだけにせっかちなアジサイさんもいてくれて大助かり。

草刈りとあまり関係のないトンボさんが思いの外撮れたし、
結果オーライになったから嬉しい。

今年の梅雨入りは、8日あたりが有力視されているとか。
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   そろそろ梅雨入り。雨の季節を待たずに咲いたアジサイから。
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   カシワバアジサイはもう、誰より先に咲き競う。
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   まだ緑っぽいアナベルも、初々しさがステキ。
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   ピンクアナベルは、このくらいの方が赤味が濃いね。
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   夏が来れば思い出すのは、尾瀬じゃなくシオカラトンボ。
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   コシアキトンボ。よく見ればオシャレさんだね。
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   同定の難しいサナエトンボの仲間。一応コサナエとしておこう。
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   ずいぶん久しぶりに見た、ウチワヤンマ。
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   パトロールに忙しいショウジョウトンボは、止まった一瞬に撮れた。
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by h6928 | 2019-06-06 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(6)


昨日 ( 08/11 ) は、
前夜に激しい雷雨があった名残りで、
明け方まで降っていたような痕跡が残る、
湿気タップリの朝を迎えた。

高湿度と言えば連想する花は、アジサイ。

立秋は過ぎて暦の上では秋になったけれど、
秋のアジサイもおもしろいかな?ってことで、
前橋の荻窪公園に行ってみることにした。

ここはアジサイの隠れた名所みたいなところで、
シーズン中にも今年も撮りに来ている。

さすがにシーズンオフになると無縁になるけれど、
まぁ、たまにはいいやね~、って撮ってみた。





   立秋を過ぎて蒸暑い日でも、まだまだ元気なアジサイたち。
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   アジサイの他には、抹茶のかき氷を連想させた、ミナヅキの花。
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   青空には清々しく映える。
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   ネムノキの豆の莢に葉の影が落ちて・・・。
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   ワルナスビといえど、悪びれずに咲いて小気味よい。
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by h6928 | 2018-08-12 18:34 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 07/09 ) は戻り梅雨も終わって、
また真夏の暑さが復活した。

空気はたっぷり湿気を含んでいるから、
夏の陽に炙られるととんでもなく蒸し暑い。

猛暑日からのしばしの休養で
鈍ってしまった躰には、それがすっげぇ~辛い。

洗濯もいっぱいしても外干ししたまま出掛けられず、
(高確率で雷雨の予報が出ていたので)
大体乾いてから部屋干しに切り替えて出かける。

そんなこんなで出る時刻が遅くなって、
撮影はほぼ近くの大塩湖。

本当はヤマユリ狙いだったのに、
残念ながらもうちょいだったので、
今更ながらのアジサイに代役をお願いした。

で、雷雨の方は、
夜になってピカピカ稲妻が光っているだけで、
ついぞ降ってくれず寝苦しい夜を過ごすハメになった。

今朝見たら雨が少し降った痕跡があったのは、なんかのイヤミ?





   アジサイは、探せばまだまだ綺麗なものも多い。
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   装飾花ばかりのは、花が終わっても混み合って裏返りにくい。
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   ここから6枚はガクアジサイを。
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   両性花はぎっしりみっちり花を咲かせる。
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   装飾花だってこんな風に咲いたりもする。
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   この花は、花期を終えたと宣言して、裏を見せている。
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   裏返る途中経過それぞれだろうか?初めて見た。
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   裏側だって色づいているものもある。
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   ベニガクは裏返っても紅が鮮やかだった。
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   今頃咲いていた、寝坊助なヤマブキ。
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   ショーウィンドウのネックレスのような、キヅタ。
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  削られたコケが再生して、鮮やかに復活。落書きの芸術。
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   ネコの死体!?と近づいいたら顔を上げた。良かったぁ~、ホッ。
    とっても暑かったから木陰でぐっすり寝ていたんだね。
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by h6928 | 2018-07-10 18:20 | 季節もの・夏 | Comments(2)