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大塩湖で アジサイ三昧


昨日 ( 06/22 ) は、
夏至だというのにお日様の顔が拝めずに、
一年で一番長いはずの昼間を
満足に味わうことが叶わなかった。

そうして今日からはもう
日ごとに日は短くなって行くはずだから、
何となく寂しく感じられる。

その夏至の日の昨日は、
一時的に激しい勢いで雨が降ったりしたけれど、
その雨が止んだらしばらくは大丈夫そうだったので、
アジサイが咲いているはずの、
富岡市の大塩湖に行ってみた。

春に来た時は渇水状態だったから、
その後が気になっていた水の状態は
満々と水をたたえた湖に復活していてほっとした。

とは言え、大塩湖はいわゆる溜池で、
最近は農業用水としての役割も減っているのか、
田植えシーズンなのにこんなに水がいっぱいでいいの?
ってさえ感じられるほど米を作る農家も減っているのかな。

まぁ、ボクとしては単純に
湖畔に植えられたアジサイを撮るには
満水状態の方が願ったり叶ったりではある。

今にも雨が降ってきそうな、梅雨らしい天候の元、
運動を兼ねてのアジサイ撮りをゆっくり楽しめた

なんかこれも贅沢の一つかな102.png






   せっかくの湖畔だから水面をバックに、アップ気味で撮ろう。
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   ガクアジサイは、今年は花が少なめ。
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   集団で咲いているのを引き気味で撮ったのもいくつか。
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   ベニガクの装飾花をアップで。
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   カマキリの赤ちゃん。と言ってもけっこう大きくなっていた。
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   綺麗なものを見るとつい寄ってみたくなる、これ、ボクの性分。
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   花が重たく花序が垂れ下がっていた、八重のカシワバアジサイ。
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   白い花もけっこうあったのに、意外と撮っていなかったなぁ。
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   久々に見かけたネコちゃん。疑り深そうになっていた。
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【キャンペーン】美しいあじさい&初夏のイメージショットを撮ってみた!


by h6928 | 2019-06-23 17:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/14 ) は、朝の早いうちは快晴だったので、
「晴れのち曇り」の予報が俄かには信じがたいほどだった。

それでも、最近の天気予報の精度が高いと実証されるように、
次第に雲が増えてきて、素直に信じるしかないやねぇ。

で、朝の地方紙の一面を飾る写真に
下仁田あじさい園のアジサイが載っていて、
綺麗に咲いているとのこと。

それならば我が家からも近いことだし、
さっそく行ってんべぇ、っちゅうことで
撮影地はそこに決定。

上信越道の下仁田インターのすぐ近くで、
国道254号線のすぐ脇の急斜面に約2万本が植えられている。

駐車場はその斜面を大きく迂回した上にあり、
そこから順路に沿って下に展開する花を見て歩く。

しかし、実際に行ってみるとまだ咲き始めたばかりで、
ほとんどはまだ緑の葉っぱばっかりが目立つ。

新聞社のカメラマンは腕がいいから、
「さもさも」に写すって、まぁ知ってはいても
改めてそのことを再認識するんさぁね。

また更に、早朝の快晴が嘘のように、
空模様も今にも雨が降ってきそうな
怪しいお天気になってきたのにも予報の正確さを再認識。

それでも、まだ新鮮な咲きたてのアジサイを見られたし、
急斜面を降りたり上がったりして足腰の運動もできたし、
有意義な一日にはなったから概ね良しとしようか111.png







   園の入り口近くから。アジサイはこの下に約2万本。
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   色とりどりのアジサイがあるけれど、まずは暖かい色のから。
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   ほとんどはまだ咲いたばかりか、これからってところかな。
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   あじさい園の中腹から、街の家々も見える。
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   梅雨寒が続くと、この色も目にやさしいね。
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   この深いブルーのような空も恋しいこの頃。
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   ラストには水色のハートをどうぞ♡
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【キャンペーン】美しいあじさい&初夏のイメージショットを撮ってみた!


by h6928 | 2019-06-15 18:12 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/09 ) は朝から雨。
梅雨だから仕方ないよね、と出かけずに家にいると、
いつの間にか雨が上がっているのに気づいて
そそくさと「出掛けの虫」に唆されて
群馬の森まで行ってみた。

カメラは
ずいぶん久しぶりにEOSの8000Dを引っ張り出して、
マクロ100mmとのコンビで使うことにした。

常用の70Dが故障・修理しているときのピンチヒッターに買って、
文字通りピンチを凌ぐのに多大な貢献をしたものの、
70Dが復活するとお蔵入りになっていた
軍選手のようなものだ。

雨の日に接写をするには、多才な機能は要らない。
単写でじっくり被写体に対峙して、
ここぞ!って瞬間にシャッターを切る。

カリッ!とか、パラッ!とか、フォーカルプレーンシャッターが
ミラーの上下する音と同時に鳴るのって、なんか懐かしいなぁ。

近頃は安易に無音で撮れるP1000なんかを多用しているから、
この単調な撮影感が凄く充実したものに聞こえる。

そうだ、最初に買った一眼レフはペトリV6という機種で、
カメラの原点そのものでただ撮るだけのための機械だった。
あれは写真の原点を知るのにいい勉強になったなぁ。

梅雨のせいではないだろうけれど、
話が変な方に脱線して行くから、今日はこの辺にしておこう。








   梅雨と言えば、雨とアジサイ。デカいカタツムリって最近見ないなぁ。
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   ハギの葉っぱに大小さまざまな水玉が乗っていた。
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   オニタビラコの萎れた花に宿った水滴。
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   カタバミの葉って、和毛に覆われていて水玉ができやすいんだね。
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   ヒイラギナンテンは、花が終わってもう実がこんなに膨らんでいた。
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   つぼみは項垂れないというヒメジョオンだって、例外はあるネ。
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   シモツケの花は、このくらい空いていた方が綺麗だなぁ。
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   サツキの上を覆うクサグモの網に、雫が宿る。
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   ケンポナシの花って、初めて見た。スジグロシロチョウが訪花。
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   葉っぱの裏ではササグモが雨宿りをしていた。
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   気温が低いから、ツマグロオオヨコバイだって大接近できる。
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   普段ならすぐに逃げるハグロトンボは、100mmで撮れるほど寄れた。
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   マガリケムシヒキ女子も、近づいても動かない。省エネモードかな?
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   これ何?雪虫みたいな綿くずが飛んできて、ふわりと舞い降りた。
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   調べてみたら、エノキワタアブラムシの有翅成虫だった。
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   目力のあるこのネコちゃんは、何を見ていたのだろう?
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by h6928 | 2019-06-10 18:40 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/05 ) は、
もうすぐ梅雨入りも迫っていることだし、
アジサイの隠れた名所(?)でもある
前橋の荻窪公園に行ってみた。

少し気の早いアジサイが撮れれば良いかな、と。

実際、着いてみれば
駐車場のトイレ前に咲いているのが見え、
他は見渡したところ皆無に近い。

草むらの虫さんでも撮れたらまだマシかな、
と思っても、アジサイシーズンを前にして
草刈り部隊が投入されていて、
虫さんどころではないみたいだった。

それでも、広い園内を歩き回ってみると、
広いだけにせっかちなアジサイさんもいてくれて大助かり。

草刈りとあまり関係のないトンボさんが思いの外撮れたし、
結果オーライになったから嬉しい。

今年の梅雨入りは、8日あたりが有力視されているとか。
雨の日のアジサイも撮らなくっちゃね104.png








   そろそろ梅雨入り。雨の季節を待たずに咲いたアジサイから。
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   カシワバアジサイはもう、誰より先に咲き競う。
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   まだ緑っぽいアナベルも、初々しさがステキ。
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   ピンクアナベルは、このくらいの方が赤味が濃いね。
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   夏が来れば思い出すのは、尾瀬じゃなくシオカラトンボ。
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   コシアキトンボ。よく見ればオシャレさんだね。
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   同定の難しいサナエトンボの仲間。一応コサナエとしておこう。
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   ずいぶん久しぶりに見た、ウチワヤンマ。
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   パトロールに忙しいショウジョウトンボは、止まった一瞬に撮れた。
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by h6928 | 2019-06-06 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(6)


昨日 ( 08/11 ) は、
前夜に激しい雷雨があった名残りで、
明け方まで降っていたような痕跡が残る、
湿気タップリの朝を迎えた。

高湿度と言えば連想する花は、アジサイ。

立秋は過ぎて暦の上では秋になったけれど、
秋のアジサイもおもしろいかな?ってことで、
前橋の荻窪公園に行ってみることにした。

ここはアジサイの隠れた名所みたいなところで、
シーズン中にも今年も撮りに来ている。

さすがにシーズンオフになると無縁になるけれど、
まぁ、たまにはいいやね~、って撮ってみた。





   立秋を過ぎて蒸暑い日でも、まだまだ元気なアジサイたち。
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   アジサイの他には、抹茶のかき氷を連想させた、ミナヅキの花。
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   青空には清々しく映える。
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   ネムノキの豆の莢に葉の影が落ちて・・・。
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   ワルナスビといえど、悪びれずに咲いて小気味よい。
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by h6928 | 2018-08-12 18:34 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 07/09 ) は戻り梅雨も終わって、
また真夏の暑さが復活した。

空気はたっぷり湿気を含んでいるから、
夏の陽に炙られるととんでもなく蒸し暑い。

猛暑日からのしばしの休養で
鈍ってしまった躰には、それがすっげぇ~辛い。

洗濯もいっぱいしても外干ししたまま出掛けられず、
(高確率で雷雨の予報が出ていたので)
大体乾いてから部屋干しに切り替えて出かける。

そんなこんなで出る時刻が遅くなって、
撮影はほぼ近くの大塩湖。

本当はヤマユリ狙いだったのに、
残念ながらもうちょいだったので、
今更ながらのアジサイに代役をお願いした。

で、雷雨の方は、
夜になってピカピカ稲妻が光っているだけで、
ついぞ降ってくれず寝苦しい夜を過ごすハメになった。

今朝見たら雨が少し降った痕跡があったのは、なんかのイヤミ?





   アジサイは、探せばまだまだ綺麗なものも多い。
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   装飾花ばかりのは、花が終わっても混み合って裏返りにくい。
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   ここから6枚はガクアジサイを。
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   両性花はぎっしりみっちり花を咲かせる。
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   装飾花だってこんな風に咲いたりもする。
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   この花は、花期を終えたと宣言して、裏を見せている。
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   裏返る途中経過それぞれだろうか?初めて見た。
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   裏側だって色づいているものもある。
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   ベニガクは裏返っても紅が鮮やかだった。
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   今頃咲いていた、寝坊助なヤマブキ。
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   ショーウィンドウのネックレスのような、キヅタ。
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  削られたコケが再生して、鮮やかに復活。落書きの芸術。
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   ネコの死体!?と近づいいたら顔を上げた。良かったぁ~、ホッ。
    とっても暑かったから木陰でぐっすり寝ていたんだね。
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by h6928 | 2018-07-10 18:20 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 07/06 ) もシトシト雨が降ったり止んだりの、
梅雨時らしい一日だった。

そこで、早く開けすぎてしまった梅雨物の隙間を埋めるべく、
前橋の敷島公園で、残り物のアジサイとバラを撮ることにした。

アジサイの方はもうだいぶ傷んでしまっていて、
あまり撮りたい状況にはなかったけれど、
バラはよく探せば、まだまだ綺麗なのも見つかった。

最盛期ほど華やかではないけれど、
上州名物「かかあ天下」のイメージに近い逞しさがうかがえた。

つい最近までの連日の猛暑日を耐え抜いたのが何よりの証拠だ。
やっと降ってくれた雨に潤って、
気持ち良さそうにも見えた。





   まずは、雨を待っていたかのようなアジサイから。
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   「県の木」クロマツの樹皮に生えたコケ。
    海岸に多いはずが、なぜか内陸の群馬に多いので県の木に選ばれた。
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   光の当たり方で印象はずいぶん違う。苔の種類は違うけど。
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   雨に濡れた残り物のバラは、小ぶりながら綺麗。
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   近年導入された「かおりかざり」は「ノスタルジー」の後釜。
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   一番好きな「ノスタルジー」は年々弱り、ここでは絶滅寸前。
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☆  ☆  ☆  ☆  ☆


と、お気楽にこんなブログ記事を書いているのが申し訳ないような、
大変な豪雨被害に遇われている方々もおられるので、
犠牲になった方々のご冥福と、
被災者の皆様の少しでも早く平和な日常が取り戻せますことを、
また、これ以上の被害が拡大しませんようにと、
謹んでお祈りいたします。

by h6928 | 2018-07-07 18:58 | 季節もの・夏 | Comments(4)

潤いさんぽ


昨日 (07/05 ) は久々の雨天で、
真夏日に達しなかったのは久しぶり。

もう少しあの猛暑が続いていれば・・・・
とのタラレバはやっぱり無しが良いよねぇ~。

躰の疲れと消耗がやっと癒され、少し元気が出たので、
小降りになった雨の中を傘さして、
「はにわの里公園」とその周辺を歩いてみた。

できればこの辺でも普通に見られた
ヤブカンゾウを撮りたかったのだけれど、どうも今年は縁がない。
どうなっちゃったの?ヤブカンゾウ。

あまりにも普通で気にも止めていなかったのに、
いざ見かけなくなると寂しいものだ。
他の地域はどうなのだろうか?これからは気に留めてみたいなぁ。

まぁないものは撮れないから、
適当に見られたものを見繕って撮って来た。





   もう早乙女花が咲く時期なんだね、今年ももう後半へ突入の実感。
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   江戸末期に導入当初は観賞用だったと頷ける、ヒメジョオン。
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   今時あまり見かけない、自家採種用のニンジンの花。
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   ほんのり赤く色づき始めた、ガマズミの実。
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   久々のお湿りを待ちかねていたような、アジサイの花たち。
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   畑の片隅で、こぼれ種から咲いたコスモスの花も。
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   別の畑では、キバナコスモスも咲いていた。
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   まだまだ咲き続けている、ヒペリカム・ヒドコート。
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   「びっくりしたなぁ、もぉ~!」 って顔した埴輪のオブジェも。
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by h6928 | 2018-07-06 18:53 | 季節もの・夏 | Comments(6)

雨の日には雨を撮ろうと


昨日 ( 06/23 ) は前日と一転また梅雨らしい天候に戻った。

午後3時過ぎに降るだろうとの予報がちょっと外れて、
午前中にはもう雨が降り始めていた。

そうか・・・・それなら雨の写真でも撮ろうか、
と決めて、午後に群馬の森に行ってみた。

ここはアジサイも適当に植えられているし、
雨を撮るには向いていると、前から目を付けていたしね。

実際行ってみると、予想したより雨はしっかり降っていて、
ちょうど行った時間帯が一番降り方が強かったようだ。

それで、濡れるのは嫌だから、
横着をこいてカメラは何から何まで全自動で撮ってみた。

今までこんなことはしたことが無かったけれど、
出来てみれば全自動って良いじゃん‼見直したなぁ。

ヘタにいじらない方が良いの?
ボクの培ってきた技法って何だったの?
って、かなり凹んだことも事実だ。





   傘の向こうの雨脚を写したかった。
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   池の水面に絶え間なく、いくつもできる水紋。
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   いつもは乾いた色のベンチも光っている。
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   ヤマツツジの葉っぱの上で、このコはじっと耐えていた。
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   アガパンサスも雫をまとう。
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   アジサイたちもしっとりと、濡れた姿も麗しい。
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あじさいショット&私の雨の日の過ごし方【PR】
by h6928 | 2018-06-24 18:53 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/08 ) は、曇り時々晴れとの予報が出ていた。
それならば久々に渋川総合公園のアジサイでも撮ろうと、
榛名山東麓を目指した。

この方面は前日に震度5弱の地震が起きたばかりだし、
昨日だって大阪府北部の地震のニュースが流れたばかりで、
小心者としては内心穏やかではなかったが、
まぁ、写欲には逆らえなかった。

そして、現地に着いてみると、
予報に裏切られてずっと霧雨が降っていた。
量は大したことが無いけれど、それだけに雫にもならず、
中途半端で邪魔になるだけの雨だった。

そして、この一連の写真をご覧になるとお気づきのように、
ここのアジサイは青系ばかりなのだった。
    
(※ この後、最下段に続く)




   ここのアジサイは、すべて青系の花に限定される。
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   花が若いうちは白から始まり、徐々に青く染まって来る。
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   アカマツ林の下にアジサイが散りばめられている。
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   たっぷりアルミニウムを吸ったのか、綺麗な青だなぁ。
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   背景がスッキリ抜けると、爽やか系になったみたい。
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(※ 続きはこちらから)

アジサイの花色は元々備わっているアントシアニンが、
花を赤くさせるのだそうだ。

ところが、ここの土は榛名山の噴火でできた酸性土壌で、
の中に含まれているアルミニウムが、
アントシアニンと組み合わされることによって、
色の色素を作るのだという。

そんなわけで、
赤い花を咲かせていた品種を移植しても、
結局は青い花しか咲かなくなるという理屈なんだろう。

霧雨に包まれながら水色ばかりのアジサイを見ていると、
なんかポールモーリアの『恋はみずいろ』が聞こえてきそうだったりね。


by h6928 | 2018-06-19 18:42 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)