あぜ道と林縁で

群馬はちょっと都市部を離れるとほとんどが山林だから、
そんなに苦労しなくても林縁部の生き物が撮れる。
そこに至る前には田畑もあって、
この時期はまだ農繁期に入っていないから、 気兼ねなく野山での接写が楽しめる。
今回はそういったところで撮ったものを集めてみた。



               オオジシバリ。子供の頃は飼っていたウサギの餌によく利用した。
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               オヘビイチゴ。ここまで大きくしてみると、確かにバラだ。
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               レンゲがまだかろうじて残っていた。今では珍しいくらい貴重。
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               スズメノテッポウ。穂を引き抜いて笛にして遊んだものだ。
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               摘み頃のモミジガサ。これを撮る体勢は、かなり厳しい。
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               ハナイカダはまだ蕾。透過光と横顔を撮ってみた。
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               完全に裏側から。蕾の影が見える。
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               キリの芽が出てきた。柔らかそうな和毛に覆われている。
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               ウラシマソウ。杉木立の下で、ナヨナヨしていた。
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               別の株でアップ。釣り糸の出方が分かる。
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# by h6928 | 2014-04-28 19:05 | Comments(4)