<   2019年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧


昨日 ( 06/24 ) は、いかにも梅雨時らしい
気まぐれ天気になった。

午前中はしっかり真面目に雨が降っていたから、
外に出る気も起きなかったけれど、
午後になると雨が上がって晴れ間さえ見え、
日差しも出て来たり。

それじゃぁ、と出かける気になると
いつの間にかまた雨がザアザア・・・。
どうしようか?迷いながらも、
出した結論は傘をさしてのカメラ散歩。

悔いを残さないようにね。

そう言えば今年は、
こうした雨の日の近所歩きから遠ざかっていたような。
ちょうど良い機会だし、
内臓脂肪も蓄えるだけじゃなく減らさなければね。

ってことで歩いてみれば、
去年は全く出逢えなかったラミーカミキリに
なんと! 2頭も出逢えたから嬉しい。

いる所には普通種でも、
我が家あたりでは分布域の境界線なのだろうか?
比較的希少な存在なので、
このゆかいな模様に出逢えれば、うん、うれしい113.png







   キンシバイがそろそろ終盤かな。右の花の後にカメムシさんが・・・・。
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   コボウズオトギリは、花も実も楽しめる。一粒で二度おいしい!?
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   ヘクソカズラって、もう咲くんだっけ?アリさんに聞いてみたい。
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       梅雨時で雨となれば、この花たちは欠かせないよね102.png
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   梅雨時ってキノコが生えやすい。ヒトヨタケの仲間がにょっきり。
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   アメリカオニアザミは全身棘だらけ。葉でさえも微小な棘で覆われる。
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   すっくと立っていた、ヨウシュヤマゴボウの花序。
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   多少の雨でも頑張っていたハチさん。ヒルガオに出稼ぎ。
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   「無駄花なし」と言われるナスの花は、とある家庭菜園で。
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   ブルーベリーの実はまだブルーになっていないねぇ。
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   ゼニアオイの花に頭を突っ込んでいたヤマトシジミ。
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   お久しぶり‼ラミーカミキリちゃん。昔の漫画のロボットみたい。
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   こっちのコは雨宿りしながら触角の手入れ中。
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   昼間なのに暗かったから、夕方と間違えて咲いちゃった?オシロイバナ。
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by h6928 | 2019-06-25 18:24 | 季節もの・梅雨時 | Comments(1)


昨日 ( 06/23 ) も大気が不安定になっているとかで、
いつ雨が降りだすかも分からない状態だったから、
雨になっても大丈夫なようにと
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに
行って撮ることにした。

雨の状態によっては
グリーンセンターの屋根のある所でも撮れる
と言うのがまぁ保険みたいなものでね。

実際に行ってみると、
やっぱり普段の心がけが良いせいか(笑)、
雨にはならなくて屋外で充分撮れたのだった。

しかも、花もそうだけれど、
予想外に虫さんのコマ数が撮れたので、
今回はチョウチョさんとアキアカネに絞って載せてみた。

アキアカネは、名前とずれがあるようだけれど
夏至を過ぎるといつの間にか出現しているトンボだ。

代表的なアカトンボなのに、
この時期はまだ全然赤くない地味なトンボで、
うっかりすれば見落としてしまうほど。

でも、見つけてしまうと、
もう秋風が吹き始める日もそう遠くないのかぁ・・・・って、
・・・・・・
ガラにも無くおセンチになってしまうボクなのだった。







   夏至を過ぎればもう、アキアカネが普通に見られるんだね!
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   ちょっと傷み始めたツバメシジミ。
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   モンシロチョウもさすがに夏型だね。
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   この姿勢でずっと止まっていたキアゲハ。・・・・・・だから、数は撮らない。
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   珍しくアオスジアゲハが長居をしてくれた。
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   アゲハもしばらく逗留してくれたから、同じようなのを量産。
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by h6928 | 2019-06-24 18:25 | 昆虫・クモ 等 | Comments(2)

大塩湖で アジサイ三昧


昨日 ( 06/22 ) は、
夏至だというのにお日様の顔が拝めずに、
一年で一番長いはずの昼間を
満足に味わうことが叶わなかった。

そうして今日からはもう
日ごとに日は短くなって行くはずだから、
何となく寂しく感じられる。

その夏至の日の昨日は、
一時的に激しい勢いで雨が降ったりしたけれど、
その雨が止んだらしばらくは大丈夫そうだったので、
アジサイが咲いているはずの、
富岡市の大塩湖に行ってみた。

春に来た時は渇水状態だったから、
その後が気になっていた水の状態は
満々と水をたたえた湖に復活していてほっとした。

とは言え、大塩湖はいわゆる溜池で、
最近は農業用水としての役割も減っているのか、
田植えシーズンなのにこんなに水がいっぱいでいいの?
ってさえ感じられるほど米を作る農家も減っているのかな。

まぁ、ボクとしては単純に
湖畔に植えられたアジサイを撮るには
満水状態の方が願ったり叶ったりではある。

今にも雨が降ってきそうな、梅雨らしい天候の元、
運動を兼ねてのアジサイ撮りをゆっくり楽しめた

なんかこれも贅沢の一つかな102.png






   せっかくの湖畔だから水面をバックに、アップ気味で撮ろう。
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   ガクアジサイは、今年は花が少なめ。
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   集団で咲いているのを引き気味で撮ったのもいくつか。
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   ベニガクの装飾花をアップで。
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   カマキリの赤ちゃん。と言ってもけっこう大きくなっていた。
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   綺麗なものを見るとつい寄ってみたくなる、これ、ボクの性分。
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   花が重たく花序が垂れ下がっていた、八重のカシワバアジサイ。
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   白い花もけっこうあったのに、意外と撮っていなかったなぁ。
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   久々に見かけたネコちゃん。疑り深そうになっていた。
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【キャンペーン】美しいあじさい&初夏のイメージショットを撮ってみた!


by h6928 | 2019-06-23 17:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/21 ) はずっと、とっても蒸し暑く、
発雷確率も高いとのことで、
眼科の再診日にも当たっていたことだし、
眼科医院の受診を済ませた後はそのまま家に戻って、
写真撮影はお休みにした。

前日に撮った軽井沢レイクガーデンの写真が
思いの外たくさん撮れてしまったので無理して撮りに出るより
撮れたものを整理する方が先、ってことで、
デスクワークに精を出したのだった。

でも、それって結果的に
目を酷使することになってヤバいのかなぁ?
なぁ~んて、過ぎてから及ばないことを反省する羽目になる。

ともあれ、今回はその結果
選りすぐった写真に登場してもらおう。

選りすぐりの結果がこれ???なぁ~んて、
冷たいことは ♪言いっこ無ぁ~しぃ~よ106.png






   まずは入り口で、門柱に絡んで咲くハニーサックルを切り撮ってみる。
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   『レイク』に相応しく、アサザの花がいっぱい。
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   太陽に暈っぽい雲がかかった空を映した、スイレンの咲く池。
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   ホソミオツネントンボって、ここまで翅を閉じて休むんだ!
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   チガヤの綿毛が風に乗って飛びそう・・・だった、けど・・・。
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   ペニセタム゛レッドボタン〟はチカラシバと同属、でも全然こっちが可愛い。
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   ちっちゃな花の、マルタゴンリリー。もっとちっちゃなクモっ子も。
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   ヘメロカリスなんて良い隠れ家を見つけたね、ヤブキリっ子。
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   あちらこちらに咲くアストランティアから、今回はこのコ。
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   ノアザミっぽいのだけれど、ちょっとだけ雰囲気が違うなぁ、このコ。
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   セントーレアの仲間かな?でも、葉の形がちょっと異質?
          ゛デアルバータ ” と判明(ガーデンブックから)
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   名前は知らないけれど、小さくとも印象的な花。
    ホザキサクラソウでした。koneko3yさん、御教示ありがとうございます。
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   エゴノキのピンクの花。横からの撮り方も良いでしょ。って自画自賛。
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   オリエンタルポピーの実。バックの花は引き立て役に。
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   緑の葉っぱに宿ってた、キラキラな水滴。
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   エリンジウムのウィルモッツゴースト(?)
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   四つ葉と五つ葉のクローバー、見っけ。
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   この日とうとう雨にはならず、日傘の花も。
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by h6928 | 2019-06-22 18:55 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/20 ) は、朝の内は晴れていたけれど、
予報では午後からの雷雨の可能性が高いと告げていたので、
いつもよりは1時間早めに家を出て
軽井沢レイクガーデンに向かった。

前回からちょうど一週間で、
バラのシーズンが始まりそうと予見でき、
花の撮影は少し早めのくらいが良いこともあって、
雨が当たり過ぎる前がもっと良いよね・・・と勝手に決めた。

碓氷バイパスを登っているときは曇りがちで、
日差しも弱いくらいだったから、
花の撮影向きだとほくそ笑んだりも。

でも、着いてみればけっこうなピーカン。
ありゃま、何たることか・・・。

でもそんなことにはめげないで、もう来たからには撮りまくる。
雨が降りそうだったらいつでも帰ろう、と思っていたのに
案外天気の崩れは訪れないで長持ちしちゃった。

その分数はたくさん撮れたので今回はバラだけをセレクトして、
ネームプレートを撮れたのだけ名前を添えて
マイ・ベスト20を載せてみた。

高原の爽やかな空気感も併せて撮れている
と感じてもらえると嬉しいなぁ。






   クイーン オブ スウェーデン
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   ロアルド ダール
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   ローズ オブ ピカーディ
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   ザ レディ オブ ザ レイク
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   ナエマ
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   クロッカス ローズ
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   コテージ ローズ
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   メアリー ローズ
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   トラディスカント
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   ヘブンリー ロザリン
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   レディー エマ ハミルトン
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   トランクウィリティー
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   ドルトムント
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   エドガー ドガ
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   マダム フィガロ
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   メアリー ノートン
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   クロード モネ
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   モーリス ユトリロ
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   パープル ロッジ
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   シャトー ドゥ バニール
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by h6928 | 2019-06-21 18:24 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/19 ) もまだ日中は雨も降りそうも無いからと、
薄曇りの天気の元、アジサイでも撮ろうかと
荻窪公園に今季二度目で行ってみた。

前回は5日に行ったので
いくら何でも2週間もすれば期待できるはず。

そう踏んでいたのに、前回とさほど変わっていない。
先客の何人かが大きな声で
「何ぃ~、これ!ウチのアジサイの方が全然良いやぁ‼」
って叫んだりしていた。

そう、良く見れば咲き遅れているのではなくて
花芽がほとんどの枝先に見られないのだ。

剪定時期を間違えたんじゃないの?
という声があちらこちらから聞こえてくる。
そんな状況下でも、せっかく来たのだから
撮れるだけは撮っておかねば。

確かにねぇ、初めてここに来てみた時の感動は、
もう全く感じられない。

来年こそ頑張って「まともに」咲かせとほしいものだ。








   今年のアジサイは寂しい限りの開花状況。でも探せば少しは撮れる。
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   ピンクアナベルは植えられて年数も浅いのに、良く頑張って咲いていた。
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   ピンクアナベルの背景に白いアナベルを合わせる。
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   アナベルは頑張っていっぱい咲いているから、こう撮ればまぁ豪勢?
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   カシワバアジサイは、咲いていても近寄ると斑点だらけでアップに堪えない。
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   じつは、今年の開花状況はこんな。葉っぱだけのアジサイが大多数。
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   ナツツバキの花にはなぜか古くなった方に虫が集まる。これは新鮮な方。
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   花が少ないとヒルガオだって華やかさを演出してくれそう。
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   オスのトンボは縄張りの番付が大変。こちら、ショウジョウトンボ。
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   シオカラトンボも縄張りの見張り中。
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   こちらはオオシオカラトンボ。黒い目と後翅付け根の黒褐色斑が特徴。
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by h6928 | 2019-06-20 18:38 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/08 ) も相変わらず梅雨の中休みで晴天。

アジサイもハナショウブもこんな天気では・・・・と、
穫はほぼ期待薄のまま久しぶりに多々良沼に行ってみた。

冬の間から早春に、鳥撮りなんぞで何度か通った場所だけれど、
この時期に来ることって、そう言えば記憶にない。

冬の間はほぼ干潟状態だった沼も満々と水を湛えて
沼と言うより湖状態になっていた。

枯草色ばかりだった景色も、緑のヨシ原が拡がっている。

オオヨシキリさんでも出てくれないかな、との期待もむなしく、
ギョウギョウシ‼と繰り返すやかましさが聞こえない寂しさ。

救いは、ウチワヤンマがいっぱいいて、
それを撮れたので、わざわざ遠征してきただけに
他のトンボも撮れたし、空振りにはならなくて一安心。

ふと気づくと空に22°ハロ(内暈)が見られ、
さほど珍しい現象でもないけれど
これも一つの練習材料かなってことで撮ってみた。

これが見られるのは雨の予兆と言い伝えられていて、
今日まさにこの記事を書いているときに雨が降っている。

雨になる的中率は60%というから、
けっこう信頼性が高いんだね。







   駐車場から歩き出すと、まず目についたのはナツツバキの花。
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   暑いよぉ~!と悶えながらも直射日光下にいるハシボソガラスたち。
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   全身真っ黒でも、総排泄口は綺麗なピンク‼ 何を撮ってんだかねぇ。
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   アオサギが、自分は見つかっていないつもり?でいるみたい。
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   冬とは全く違う、多々良沼からの景色。水域も広大。
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   ウチワヤンマのホバリング中を狙ってみた。
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   ここでは一番多いトンボなので、撮るチャンスはいっぱい。
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   ほぼ真後ろになったのでこんなシャッターチャンスも。
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   今度は正面からも撮ってみよう。
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   このコはここがお気に入りのようだ。
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   何かを捕まえて戻ったみたい。
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   ☝の写真を部分拡大して見たら、獲物はテントウムシだった。
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   コフキトンボが見られたのは、この男のコ1頭だけ。
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   コシアキトンボの白黒対比が面白い。
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   ハロが見られたので、外灯で太陽を遮って写した。雨の予兆という。
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by h6928 | 2019-06-19 18:54 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/17 ) も梅雨の中休みが続いていて、
この季節にしては乾いた風が吹いて気持ちが良かった。

そして、どこに撮りに行こうか思案の末に、
冬が訪れる前に行ったきりの
青龍山吉祥寺に行こうと決めた。

ここはカキツバタがたくさん咲くのでそれが狙い目だった。
でも、実際に行ってみるとカキツバタは咲き終わっていて
緑色の果実が膨らみつつあるという、
残念な結果になっていた。

他の花たちもほぼ端境期で、
う~ん・・・・と唸ってしまうような状態。
それでも来たからには何かしらは撮らないと、
とハイエナの目をしてうろつくのだった。

冬には雪国になる川場村だから、まだ気温も低く
半袖で過ごすのがちょっと寒いくらいにさえ感じられ、
ハイエナ化したニンゲンがうろつくには
むしろちょうど良かったかな。





   アジサイのシーズンはまだまだ先のよう。゛はしり〟をいくつか。
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   ハスの果托に布で拵えた花を埋め込んだ飾り物。アジサイっぽいかな。
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   クリンソウは旬を過ぎていたけれど、残り物だって綺麗だよね。
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   キョウガノコは、咲いているうちからどの花を選ぶか、悩ましい。
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   数あるサツキの中から、この穏やかな色のを選んだ。
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   ハナショウブが僅かに咲いていた。
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   『臥龍庭』と名付けられた石庭が美しい。
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   青龍の滝は、木の葉が茂っていて全景は見えないのが惜しい。
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   アサヒナカワトンボの無色翅型の男のコ。
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   野外で見たのは久しぶり‼のミズカマキリさん。懐かしいなぁ。
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   水中に逃げて困り顔のアマガエルくん。じつは泳ぐのは得意じゃない。
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   カワニナがいっぱいいたから、ここってホタルもいるかも。
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   昨夜のストロベリームーン。6月の満月のこと。こんな色!?
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   なぁ~んてね、じつは加工してピンクにしてる。ホントは白かったんだ129.png
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帰って来て、夜7時過ぎ、
満月が南東の空から上がってくると、
待っていましたストロベリームーン‼

早速撮ってみるけれど、
イチゴの月と言ってもイチゴ色には染まらない。

ネイティブアメリカンのある部族では、
代表的な収穫物の採れる頃の満月を、
その名に冠する習慣があったとかで、
それが白人支配の世の中になっても
名残りとして一部には伝わっているようだ。

イチゴが実る月だから、6月の満月はストロベリームーン。
イチゴって、日本(関東)でも露地で植えっぱなしにすると
5~6月頃が実りの時期になるから、
まるっきりの時季外れじゃないよね。

で、せっかくのデジカメだから、
銀塩ではまねのできない試みとして、
ホントは白い月だってピンクに染めてみた。

写真は「真を写す」とは限らないって、
こういうことだよぉ~、って、笑って見てもらえれば嬉しいなぁ。

by h6928 | 2019-06-18 19:02 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

梅雨の晴れ間に波志江沼


昨日 ( 06/16 ) は、
朝早いうちこそ雨が残っていたけれど、
その雨が上がると急速に晴れ間が広がり
気持ちの良い晴天になった。

前日の雨で家に籠っていた身としては、
満を持して出かけたくなる。

その前に洗濯なんぞも済ませて外干しにすると、
まぁ元気の良い洗濯物がやたらと暴れまわっている。

で、出かけた先は波志江沼。

あわよくばまたコアジサシにでも出逢えれば儲けもの
と欲張った願望を抱いていたけれど、
そんなに夢はたやすく叶わない。

贅沢は捨てて、
撮れるものを丁寧に撮っておくしかない。
それが現実というものさ。

って、妙に達観しちゃってるなぁ、オレ112.png




   公園から見た白い雲。梅雨時らしからぬ乾いた風が吹いている。
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   風上に向かって走りながら飛び立つ、カワウさん。
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   「今日は羽が乾きやすいね」「晴れて良かったね」なんて会話中?
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   突然始まったカイツブリの水面走り。何とか間に合った。
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   P1000で見つけた、鳰の浮巣。肉眼では全く見えない。
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   花の方は、先ずはスイレンから。
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   今年はハスの開花は早いのかな?つぼみがこんな!
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   さすがにもうキンシバイも咲いていた。
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   こちらはヒペリカム・カリシナム。ビヨウヤナギより豪華。
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   これぞまさに「トカゲの尻尾切り」。尾は再生するという。
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by h6928 | 2019-06-17 18:33 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

雨の抒情詩


昨日は朝からずっと雨降りで、
しかも雨脚の強い雨だったから撮影に出るのは諦めた。

それと言うのも、
10日に軽井沢レイクガーデンで撮った内で、
まだ未アップのものが雨降りものだったので、それを使えば
わざわざ雨の中に苦労して撮りに行くことも無いや、
なぁ~んてね、ずぼらなことを考えたわけ。

で、どうせ暇なもんだから、
せっかくの雨がよく見えるようにレタッチなんぞもしてみたりして、
しかも画質は二の次にして、大きめのサイズで見られるように出力した。

500KB以内に収めてなるべく大きいサイズと言えばこんなもんかなぁ。

ということで、例によって
クリック&+で大きくなるはずなので、
興味のある方は是非ご覧ください105.png

また、雨の情景のみをじっくり味わっていただくために、
キャプション無しにしました。


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   さすがにこんなに降ってくれば、もう帰るしかないよね。
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by h6928 | 2019-06-16 18:18 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)