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今年の梅雨は久々に「らしい」梅雨で、
昨日 ( 06/29 ) もその期待を裏切らずに梅雨らしくなった。

本音では少しは裏切ってくれよ、
って言いたいところなのにね。
律義にもほどほどに雨を降らしたり止んだりしてくれやんの。

それでも、写真の新作は欲しいので、「星の小父さま」としては
止んでいる隙間を縫って撮りに出かけるのであった。

行った先は、この日も近場の観音山ファミリーパーク。
晴天の土曜日なら家族連れやらBBQを楽しむパーティー等で賑わうのに、
天候が不安定なこともあって閑散としているのがいい。
それでこそ拙者が接写を楽しめるのでござる。なんちゃってね。

そしてこの日の目立った収穫は、
ムラサキツメクサの四つ葉五つ葉をいっぱい見つけて撮れたこと。
普段もけっこう探してみるのだけれど、
シロツメクサに比べると出現率は極端に少ないように感じている。

ここは、管理車両やら大型重機なども入ることが多く
痛めつけられる度合いが強いのも事実。
それが引き金になっているのかもしれない。






 
   早いものではもう、こんなに膨らんできたザクロの実。
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   雨模様ならではの情感たっぷりに、エゴノキの実。
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   咲き始めたばかりのオカトラノオ。
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   ノアザミで吸蜜中のオオチャバネセセリ。
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   ヘラオオバコの花序に、クモヘリカメムシ。背景の黄色はタンポポ。
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   矮性・早咲きのヒマワリが行列で咲いていた。
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   そのヒマワリもアップで見るとこんなに濡れている。
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   すごく小さな虹色のハエ、アシナガバエの一種。
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   ☝のアシナガバエの止まっていたのは、こんなユリの花。
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   ネジバナは「絶滅の恐れのない日本産野生ラン」でも、好きな花。
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   アカバナユウゲショウの白花。何て呼べばいいの?
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   ヒシバッタは小さくて地味な分、同定はお手上げ。
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   雨の止み間、ヤマトシジミがムラサキツメクサの花で吸蜜。
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   ショウリョウバッタ♂の成虫かな? なんか寒そうにしている。
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   なんと!ムラサキツメクサの 五つ葉クローバーじゃん‼
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   こちらは四つ葉のコンビさん。
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   見事な五芒星のも見つけたよ。
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   これなんて、四つ葉と五つ葉だらけ。幸運金運アップ?
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by h6928 | 2019-06-30 18:53 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/28 ) も「いかにも梅雨」って感じで、
曇った空からいつ雨が漏れて来るか予想できない一日になった。

多少の雨ならやっぱアジサイかねぇ・・・・って自問して
答えは渋川総合公園で水色のアジサイを撮ろうと決めた。

榛名山の中腹にあるこの公園は、
地質的には火山灰地で軽石の細かいのが主体。

そこに植えられたアジサイは酸性土壌のために
ほぼすべて青い花になる。
何万本あるか知らないけれどかなりの本数があって
全てが咲けばさぞかし見事であろう・・・・。

が、去年も目立っていたけれど、
アジサイの柔らかな茎を途中から折ってしまう不届き物が出現し、
今年はまた特にその被害が増えていた。

あ、容疑者は人間ではなくて、虫であろうことは分かる。
たぶん、ゾウムシの仲間に違いない

でも容疑者の特定をするよりは、
アジサイとば別の被写体探しをする方が
ボクにはにとっては有意義なので、頭を瞬時に切り替える。
(別の言い方では「逃げを打つ」ってこと?うん当たってる。)

そうすると、思いがけなくも色々なものが見つかるのだった。
先ずは撮れることが最優先‼ それがこの頃染み付いてるなぁ。







   今年のアジサイはちょっと寂しいけれど、せっかくだからこのコをね。
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   水色の花の上に、フキバッタの幼体が乗っていた。
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   ちょうど撮り頃のホタルブクロに巡り合えて、嬉しい。
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   ちょっとだけ変わり咲きをしているドクダミを見つけた。
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   春から秋、枯れ葉に発生するオオホウライタケ。無毒でも食べたくないね。
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   ギンリョウソウがいっぱい‼ これからまだまだ発生しそう。
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   松枯れで伐採された古い跡に、新しいアカマツの息吹が。
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   キマワリに久々の再会。ジャンボミルワームに近そうな虫さん。
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   池の近くではハラビロトンボ女子が2頭見られた。
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   ムラサキツメクサに来たこのチョウは!? ウラギンヒョウモン♂だぁ‼
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   裏面の黒っぽさと、ちょっと覗いた目玉模様は!?
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   そう! 思いがけなくクジャクチョウに遭遇‼
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   最後にお楽しみとして、四葉探しなどいかが?
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by h6928 | 2019-06-29 18:58 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/27 ) は、思ったほど天気の崩れは少なくて、
それでも最初から悪くなるのを想定していたから
遠出は端から諦めていた。

いつもより遅めに家を出て、
車が少し動き出すとフロントガラスに雨粒が。

さてどうしようか?と迷わせる雨だ。
ワイパーが自動で動き始めない程度の
「らしくない」降り方でそういうのが一番困る。

結局、無難に困った時に近場で撮れる所、
と言えば群馬の森。

アジサイも少しはあるし、
辛うじて手ぶらで帰ることだけは防げるから。
ってことで行ってみると、
思いがけなくネジバナがいっぱい咲いていた。

そう、ここは芝生がいっぱいあるから、ネジバナは期待できる。

でも、近頃は芝刈りを機械で一気に何度もやってしまうから、
ネジバナの咲く時期にやられてしまうとアウトなのだった。

今年はちょうどラッキーなことに
まだ刈られる前に見られたわけ。
それに気を良くして
他のものも撮る意欲も湧いて、万々歳だね。







   アジサイを撮ろうと来たのだから、先ずはアジサイから。
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   ナツツバキはひそやかな雰囲気に撮ってみる。
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   今年はヤマモモもの当たり年? この木ではまだ落果は見られない。
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   夏の花のイメージのポーチュラカ。懐かしいのはマツバボタン。
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   ツバメシジミは逃げもせず、熱心に吸蜜。
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   ヤマトシジミの交尾場面に遭遇。お邪魔虫になって撮った。
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   この時期のナガコガネグモは、こんな「かくれ帯」に隠れている。
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   ゆったりと時計回りに巻き上がるタイプの、ネジバナの株。  
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   反時計回りに巻き上がり良くねじれる、色の薄いタイプの株。
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   よく見ると、こっちと向こうで巻き上がり方が逆。
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   4本が一つ画面に入るほどの小集団もある。
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   なだらかなカーブの、隣同士の株。
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   うっすらピンクも入るものの、ほぼ白花も。
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   池に浮かんだカルガモを、なるべく水面近くのカメラ位置で狙ってみた。
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   樹液の出るクヌギの木で、オオスズメバチに大接近。
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by h6928 | 2019-06-28 18:51 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/26 ) は、
翌日から天気が下り坂になるとの予報が出ているから、
せっかくの晴天を有効利用しようと、
バラが咲き始めた軽井沢レイクガーデンで
晴天を楽しむことにした。

着いてみるともう駐車場はほぼ満杯で、
やはり他県ナンバーが圧倒的に多い。

園内はさぞかし混んでいるかと思いきや、
さほど広くも無い敷地内の緑に見事に吸収され、
人影だらけということも無い。

いつもならバラのアップだの、
花に思いっきり寄ってみたり、虫さんなどを狙うのだけれど、
昨日は見事な程コントラストがきつい晴天だから、
マクロ的な撮影には不向き。
広角の効くP1000を持っていたこともあり、
主に景観に狙いを絞ってみた。

高原の澄んだ空気感とおよそ梅雨らしくない晴天を
たっぷり楽しんでいただくためにも、
キャプションは省いてお送りいたしませう(^_-)-☆





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by h6928 | 2019-06-27 18:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/25 ) は、快晴の気持ち良い朝を迎えた。

その勢いに乗って日課を少し早めに済ませて、
碓氷湖に撮りに行ってみた。

着いてみるとお天気はちょっと期待はずれで、
時々空を雲のでっかい塊が通り過ぎる。

撮影する場所はほとんど薄暗い木陰なので、
陽が陰るとどうしても暗くなり過ぎ。

シャッター速度を1/250秒、絞りをF9に設定して、
ISO感度を制限なしのオートで撮っているから、
ほぼ高感度域での撮影になってしまう。

画質を云々するよりは
とにかく撮れることを優先するから、
まぁ、これも致し方ないってことで。

・・・・にしても、今回は撮ることよりも
同定にずいぶん手間取ってしまった。

それでも充分とは言えないのが、
我ながら情けない(>_<)






   マタタビは雌雄別株。こちらは雌株の両性花。
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   こちらは雄株の雄花。見たところ雄株の方がかなり多いようだ。
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   この辺でももう、ハルジオンに代わってヒメジョオンばかり。
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   チョウと紛らわしいけど、よく見ればガ。誰だ?わかんなぁ~い。
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   キンモンガもチョウと紛らわしい。同定は図鑑でもよく見られて楽。
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   今年はクマイチゴに実がなっていた。完熟はもう少しかな。
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   ニホンカワトンボの無色翅型♀。軽井沢と共に飛び地分布域の範囲かな。
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   ヤブキリは大きくなると、花を離れて藪に移行。肉食性が強まるようだ。
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   ヒメコブオトシブミは初見。夏にも揺籃を巻くそうだ。
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   出逢えると嬉しい、ゴージャスなオオトラフコガネ ♂。
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   毎度何テントウか迷わせて、結局ナミに落ち着くのか・・・。
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   セモンジンガサハムシ。今年2度目の遭遇。
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  コブハサミムシ? タカラダニが取り付いている。
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   お腹が大きいマガリケムシヒキ。卵がいっぱいみたいだ。
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   アカスジキンカメムシ成虫は、この日は「もういい!」って程いた。
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   お馴染み・デーニッツハエトリちゃん。このコは小っちゃかった。
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   オタマジャクシが成長し、後脚が生えていた。ヤマアカガエルかな?
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by h6928 | 2019-06-26 19:24 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/24 ) は、いかにも梅雨時らしい
気まぐれ天気になった。

午前中はしっかり真面目に雨が降っていたから、
外に出る気も起きなかったけれど、
午後になると雨が上がって晴れ間さえ見え、
日差しも出て来たり。

それじゃぁ、と出かける気になると
いつの間にかまた雨がザアザア・・・。
どうしようか?迷いながらも、
出した結論は傘をさしてのカメラ散歩。

悔いを残さないようにね。

そう言えば今年は、
こうした雨の日の近所歩きから遠ざかっていたような。
ちょうど良い機会だし、
内臓脂肪も蓄えるだけじゃなく減らさなければね。

ってことで歩いてみれば、
去年は全く出逢えなかったラミーカミキリに
なんと! 2頭も出逢えたから嬉しい。

いる所には普通種でも、
我が家あたりでは分布域の境界線なのだろうか?
比較的希少な存在なので、
このゆかいな模様に出逢えれば、うん、うれしい113.png







   キンシバイがそろそろ終盤かな。右の花の後にカメムシさんが・・・・。
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   コボウズオトギリは、花も実も楽しめる。一粒で二度おいしい!?
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   ヘクソカズラって、もう咲くんだっけ?アリさんに聞いてみたい。
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       梅雨時で雨となれば、この花たちは欠かせないよね102.png
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   梅雨時ってキノコが生えやすい。ヒトヨタケの仲間がにょっきり。
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   アメリカオニアザミは全身棘だらけ。葉でさえも微小な棘で覆われる。
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   すっくと立っていた、ヨウシュヤマゴボウの花序。
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   多少の雨でも頑張っていたハチさん。ヒルガオに出稼ぎ。
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   「無駄花なし」と言われるナスの花は、とある家庭菜園で。
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   ブルーベリーの実はまだブルーになっていないねぇ。
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   ゼニアオイの花に頭を突っ込んでいたヤマトシジミ。
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   お久しぶり‼ラミーカミキリちゃん。昔の漫画のロボットみたい。
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   こっちのコは雨宿りしながら触角の手入れ中。
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   昼間なのに暗かったから、夕方と間違えて咲いちゃった?オシロイバナ。
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by h6928 | 2019-06-25 18:24 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 06/23 ) も大気が不安定になっているとかで、
いつ雨が降りだすかも分からない状態だったから、
雨になっても大丈夫なようにと
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに
行って撮ることにした。

雨の状態によっては
グリーンセンターの屋根のある所でも撮れる
と言うのがまぁ保険みたいなものでね。

実際に行ってみると、
やっぱり普段の心がけが良いせいか(笑)、
雨にはならなくて屋外で充分撮れたのだった。

しかも、花もそうだけれど、
予想外に虫さんのコマ数が撮れたので、
今回はチョウチョさんとアキアカネに絞って載せてみた。

アキアカネは、名前とずれがあるようだけれど
夏至を過ぎるといつの間にか出現しているトンボだ。

代表的なアカトンボなのに、
この時期はまだ全然赤くない地味なトンボで、
うっかりすれば見落としてしまうほど。

でも、見つけてしまうと、
もう秋風が吹き始める日もそう遠くないのかぁ・・・・って、
・・・・・・
ガラにも無くおセンチになってしまうボクなのだった。







   夏至を過ぎればもう、アキアカネが普通に見られるんだね!
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   ちょっと傷み始めたツバメシジミ。
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   モンシロチョウもさすがに夏型だね。
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   この姿勢でずっと止まっていたキアゲハ。・・・・・・だから、数は撮らない。
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   珍しくアオスジアゲハが長居をしてくれた。
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   アゲハもしばらく逗留してくれたから、同じようなのを量産。
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by h6928 | 2019-06-24 18:25 | 昆虫・クモ 等 | Comments(2)

大塩湖で アジサイ三昧


昨日 ( 06/22 ) は、
夏至だというのにお日様の顔が拝めずに、
一年で一番長いはずの昼間を
満足に味わうことが叶わなかった。

そうして今日からはもう
日ごとに日は短くなって行くはずだから、
何となく寂しく感じられる。

その夏至の日の昨日は、
一時的に激しい勢いで雨が降ったりしたけれど、
その雨が止んだらしばらくは大丈夫そうだったので、
アジサイが咲いているはずの、
富岡市の大塩湖に行ってみた。

春に来た時は渇水状態だったから、
その後が気になっていた水の状態は
満々と水をたたえた湖に復活していてほっとした。

とは言え、大塩湖はいわゆる溜池で、
最近は農業用水としての役割も減っているのか、
田植えシーズンなのにこんなに水がいっぱいでいいの?
ってさえ感じられるほど米を作る農家も減っているのかな。

まぁ、ボクとしては単純に
湖畔に植えられたアジサイを撮るには
満水状態の方が願ったり叶ったりではある。

今にも雨が降ってきそうな、梅雨らしい天候の元、
運動を兼ねてのアジサイ撮りをゆっくり楽しめた

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   せっかくの湖畔だから水面をバックに、アップ気味で撮ろう。
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   ガクアジサイは、今年は花が少なめ。
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   集団で咲いているのを引き気味で撮ったのもいくつか。
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   ベニガクの装飾花をアップで。
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   カマキリの赤ちゃん。と言ってもけっこう大きくなっていた。
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   綺麗なものを見るとつい寄ってみたくなる、これ、ボクの性分。
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   花が重たく花序が垂れ下がっていた、八重のカシワバアジサイ。
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   白い花もけっこうあったのに、意外と撮っていなかったなぁ。
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   久々に見かけたネコちゃん。疑り深そうになっていた。
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【キャンペーン】美しいあじさい&初夏のイメージショットを撮ってみた!


by h6928 | 2019-06-23 17:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/21 ) はずっと、とっても蒸し暑く、
発雷確率も高いとのことで、
眼科の再診日にも当たっていたことだし、
眼科医院の受診を済ませた後はそのまま家に戻って、
写真撮影はお休みにした。

前日に撮った軽井沢レイクガーデンの写真が
思いの外たくさん撮れてしまったので無理して撮りに出るより
撮れたものを整理する方が先、ってことで、
デスクワークに精を出したのだった。

でも、それって結果的に
目を酷使することになってヤバいのかなぁ?
なぁ~んて、過ぎてから及ばないことを反省する羽目になる。

ともあれ、今回はその結果
選りすぐった写真に登場してもらおう。

選りすぐりの結果がこれ???なぁ~んて、
冷たいことは ♪言いっこ無ぁ~しぃ~よ106.png






   まずは入り口で、門柱に絡んで咲くハニーサックルを切り撮ってみる。
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   『レイク』に相応しく、アサザの花がいっぱい。
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   太陽に暈っぽい雲がかかった空を映した、スイレンの咲く池。
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   ホソミオツネントンボって、ここまで翅を閉じて休むんだ!
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   チガヤの綿毛が風に乗って飛びそう・・・だった、けど・・・。
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   ペニセタム゛レッドボタン〟はチカラシバと同属、でも全然こっちが可愛い。
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   ちっちゃな花の、マルタゴンリリー。もっとちっちゃなクモっ子も。
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   ヘメロカリスなんて良い隠れ家を見つけたね、ヤブキリっ子。
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   あちらこちらに咲くアストランティアから、今回はこのコ。
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   ノアザミっぽいのだけれど、ちょっとだけ雰囲気が違うなぁ、このコ。
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   セントーレアの仲間かな?でも、葉の形がちょっと異質?
          ゛デアルバータ ” と判明(ガーデンブックから)
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   名前は知らないけれど、小さくとも印象的な花。
    ホザキサクラソウでした。koneko3yさん、御教示ありがとうございます。
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   エゴノキのピンクの花。横からの撮り方も良いでしょ。って自画自賛。
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   オリエンタルポピーの実。バックの花は引き立て役に。
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   緑の葉っぱに宿ってた、キラキラな水滴。
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   エリンジウムのウィルモッツゴースト(?)
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   四つ葉と五つ葉のクローバー、見っけ。
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   この日とうとう雨にはならず、日傘の花も。
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by h6928 | 2019-06-22 18:55 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/20 ) は、朝の内は晴れていたけれど、
予報では午後からの雷雨の可能性が高いと告げていたので、
いつもよりは1時間早めに家を出て
軽井沢レイクガーデンに向かった。

前回からちょうど一週間で、
バラのシーズンが始まりそうと予見でき、
花の撮影は少し早めのくらいが良いこともあって、
雨が当たり過ぎる前がもっと良いよね・・・と勝手に決めた。

碓氷バイパスを登っているときは曇りがちで、
日差しも弱いくらいだったから、
花の撮影向きだとほくそ笑んだりも。

でも、着いてみればけっこうなピーカン。
ありゃま、何たることか・・・。

でもそんなことにはめげないで、もう来たからには撮りまくる。
雨が降りそうだったらいつでも帰ろう、と思っていたのに
案外天気の崩れは訪れないで長持ちしちゃった。

その分数はたくさん撮れたので今回はバラだけをセレクトして、
ネームプレートを撮れたのだけ名前を添えて
マイ・ベスト20を載せてみた。

高原の爽やかな空気感も併せて撮れている
と感じてもらえると嬉しいなぁ。






   クイーン オブ スウェーデン
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   ロアルド ダール
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   ローズ オブ ピカーディ
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   ザ レディ オブ ザ レイク
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   ナエマ
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   クロッカス ローズ
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   コテージ ローズ
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   メアリー ローズ
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   トラディスカント
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   ヘブンリー ロザリン
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   レディー エマ ハミルトン
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   トランクウィリティー
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   ドルトムント
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   エドガー ドガ
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   マダム フィガロ
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   メアリー ノートン
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   クロード モネ
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   モーリス ユトリロ
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   パープル ロッジ
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   シャトー ドゥ バニール
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by h6928 | 2019-06-21 18:24 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)