<   2019年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

三戸綾乃作陶展から


昨日載せた写真たちは、
29日に、益子町のクラフトやまにギャラリー暁で開催中の
『三戸綾乃作陶展』を見に行ったときの帰りに撮ったもので、
いわば「ついで」ものかな?

回は作者ご本人の了解を得て会場での撮影ができたので、
今日はその写真をぜひ見ていただきましょう。

使用カメラはP1000の使い勝手を知りたくて、
ほぼ何も考えないでカメラ任せで撮ってみた。
広角の24mm相当から使えるので、
それは便利、という目論見もあったしね。

それにしても、こういった会場では
光源が様々で光の当たり具合も
ちょっとずれても大幅に違ったりするから、
慎重なカメラマンだとすごく神経質になりそうな状況だ。

でも、根がイイカゲンのボクだから、
いたってずぼらに撮ってしまった。

本当ならもっと全然綺麗なはずの作品たちに申し訳ないなぁ・・・
なんて後から思っても後の祭り。

まぁ、いつも性懲りも無く同じことを繰り返しているんだけどね103.png








   会場の様子を写してみた。
c0305565_17492635.jpg



c0305565_17493767.jpg



c0305565_17495323.jpg





   渋い中にも華のある花器。これらはもう立派な芸術作品だ。
c0305565_17500476.jpg



c0305565_17501704.jpg






   とある花器を横から見たところ。表裏で画柄が違う。
c0305565_17503553.jpg





   トンボを象嵌した黒系の器。ビールが旨く飲めそう。
c0305565_17510555.jpg





   ハナショウブの陶板はこれからの季節に飾りたい。
c0305565_17513009.jpg





   普段使い用の白系の器は女性に人気だとか。
c0305565_17514370.jpg





   ネコ好きにはたまらない、茶香炉とお皿。
c0305565_17520125.jpg



c0305565_17521189.jpg



c0305565_17521875.jpg





   チューリップが咲く白系のお皿。
c0305565_17524367.jpg





   お花の綺麗なコーヒーカップ。
c0305565_17525768.jpg



c0305565_17530929.jpg

   こんな小粋なおもてなしも嬉しい。
c0305565_17551500.jpg





   白いお皿に描かれた花などがステキ。
c0305565_17533240.jpg



c0305565_17534384.jpg



c0305565_17535587.jpg



c0305565_17540752.jpg






   七福神やらタヌキさんもいる陶壁と池。いかにも益子って感じ。
c0305565_17541936.jpg


   トイレの壁面も陶器で飾られている。
c0305565_17542930.jpg

by h6928 | 2019-05-31 18:50 | 行事・イベント | Comments(4)

わんぱく公園で初夏の花


昨日 ( 05/29 ) は、少し早起きをして、
自分の中では優先順位の高い年中行事と決めている
三戸綾乃さんの作陶展を見るために
栃木県益子町まで行ってきた。

そして、その帰りには
壬生町のハイウェイオアシスに寄って、
すぐ隣の「県とちぎわんぱく公園」で
休憩がてら花の写真などを撮ってくるのも恒例。

今年は天候の急激な変動がここでもあったのか
どうも花が急いで咲いてしまったような感じで
ちょっと旬を外してしまったように見受けた。

なるべく明るいうちに帰りたいから、
そそくさと撮り急いで引き上げて来たのだけれど、
本当ならもっと腰を据えてしっかり撮りたかったなぁ。

反省だけならサルでもできる!って昔流行ったっけ105.png








   先ずは、公園に入ってすぐに咲いていたカルミアの花から。
c0305565_17433421.jpg








   ハコネウツギの花筒は、横から見ると急に角ばるのが特徴とか。
c0305565_17434666.jpg








   下野の国でシモツケ、なぁ~んてオヤジは今年も書きたくなる。
c0305565_17435779.jpg








   苞の幅が広いタイプのヤマボウシ。昔の叡山の僧兵集団っぽい?
c0305565_17440846.jpg








   ダイアンサスは、太陽の光を華々しく照り返す。
c0305565_17442429.jpg








   ルピナスは紺色と白のツートンカラーのを選んだ。
c0305565_17443600.jpg








   ここでは毎年、アリウム・ギガンチウムがいっぱい見られる。
c0305565_17444665.jpg



c0305565_17445942.jpg



c0305565_17451166.jpg


   ジギタリスを主役に、脇役としても良いよね。
c0305565_17452020.jpg








   今はこんな背の低いダリアが、もう咲くんだね。しかも散りかけ。
c0305565_17453620.jpg








   もう終わりかけのバラの、綺麗どころを切り取った。
c0305565_17454925.jpg








   池に抜いて撮ってみた、サルビア・コクシネア。
c0305565_17460039.jpg








   ジャガイモの「レッドムーン」。皮が紅く中は黄色い芋ができるとか。
c0305565_17461618.jpg








   もう終わりかけていたヤグルマギクとポピーの花畑。
c0305565_17462782.jpg








   公園を出てすぐに、縞々のカンナの葉っぱに気が付いた。
c0305565_17463834.jpg



c0305565_17465136.jpg








   壬生のハイウェイオアシスでシロツメクサの集団を。
c0305565_17470561.jpg

by h6928 | 2019-05-30 18:52 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

高崎郊外の畑作地帯で


昨日 ( 05/28 ) は、ようやく猛暑日から解放されて、
気分的にも一息つけた感じ。

曇り空で、雨は夜からとの予報だったので
午後に近くのはにわの里公園の駐車場に車を置いて
周辺の畑作地帯を歩いてみた。

野菜の花とか畑の雑草とか木の実とかを
ノンビリ撮っていると気持ちが安らぐから良いねぇ。

でも、途中で一時的に榛名山方面からの雨雲が通過して
通り雨を降らせて行ったのは余計だったけどね。

降ってくる前にやばい予感がして車に戻っていたから
カメラもニンゲン本体も濡らさずには済んで一安心。

その雨も通り過ぎればまた気分も新たに撮影再開。
気温がまた下がって快適になったけれど
雫が撮れるほど好都合・・・・
ってなことにはならなかったのは惜しいやね。








   オニグルミの雌花を撮ってから日も浅いのに、もうこんな大きな実。
c0305565_07065880.jpg








   カキノキの雄花はベルのような小さな花で、雌花より可愛かったり。
c0305565_07071115.jpg








   センダンの花は、絶好の空模様で光の回り具合がよく、撮影日和。
c0305565_07075980.jpg



c0305565_07081151.jpg








   風に揺れる揺れる・・・ドドメのなるクワの枝。
c0305565_07082764.jpg








   ヒルザキツキミソウは、曇り空の方がいい感じに写るみたい。
c0305565_07085503.jpg








   初めて見るこの花は、外来種のヒメキンセンカかな?
c0305565_07090481.jpg








   ナスの花は下向きなので、この時期はまだ下にあるし撮りにくい。
c0305565_07092064.jpg








   最近のジャガイモは多品種化して、花もいろんなのが。
c0305565_07093531.jpg



c0305565_07094601.jpg



c0305565_07095594.jpg








   ニンジンの花には、目立たないけれど小さな虫が集う。
c0305565_07101232.jpg








   そろそろ麦秋を迎えようとしている、小麦畑。
c0305565_07102962.jpg


   ヤグルマギクが紛れ込んでいたりして、目立っていた。
c0305565_07103994.jpg








   キツネアザミももうこんな姿のが多くなっている。
c0305565_07105248.jpg








   だいぶくたびれてきたハルジオン。でもモンシロチョウが訪花。
c0305565_07110213.jpg








   草むらのモンシロチョウ女子が交尾拒否。♂がしつこく迫っている。
c0305565_07111472.jpg


   オスのしつこさに、メスも我慢の限界か?飛び立ったのだった。
c0305565_07112372.jpg

by h6928 | 2019-05-29 18:30 | 季節もの・初夏 | Comments(6)


昨日 ( 05/27 ) も
相も変わらず真夏並みの暑さになって、
やっぱり少しは涼しいところを求めて
榛名神社の参道辺りで撮ることにした。

特に何を撮ろうという目的もなく、
適度に涼しく過ごせれば良いんさぁね、
なぁ~んてお気楽に考えて、ね。

左目の手術からまださほど経っていないので、
汗が目に入るのはどうしても避けたいから、涼しいに限る。

で、この神社の参道はけっこう急傾斜なので、
ゆっくり歩いても案外汗ばんでくる。

すぐそばを渓流が流れていて
鬱蒼たる杉木立に覆われているから
当然のごとく湿気も多い。

気温も計らないけれど思ったほど低くはない。
だから、本当にダラダラとカメの歩みで撮りながら進む。

おかげで元気な時なら
気付きもしないで通り過ぎるものまで見えてきて、
それはそれで結果オーライに繋がったようだ。

でも、目の前にウロチョロする小さな虫には迷惑を被った。
不快な虫のストーカーは数も多いから厄介だ。








   歩いていると、クワガタソウが所々で迎えてくれる。
c0305565_17453546.jpg



  
c0305565_17454517.jpg








   オオバユキザサは榛名ではよく見かける。
c0305565_17460270.jpg








   ミヤマハコベだろうか?清楚な白い花がひっそり咲く。
c0305565_17462218.jpg








   少しだけ、ヤマブキソウも見つけた。
c0305565_17463703.jpg








  何ネコノメかより、緑の容器に粒々が入る姿の可愛いさが優先。
c0305565_17465166.jpg



c0305565_17470531.jpg



c0305565_17471614.jpg



c0305565_17472513.jpg








   すぐ近くでも写せるほど身近な、ヒメウツギ。
c0305565_17474278.jpg


   断崖絶壁にも根を下ろして、案外逞しいお姫様。
c0305565_17475200.jpg








   捕まえた獲物をぐるぐる巻きにしている、クマダギンナガゴミグモ。
c0305565_17485873.jpg








   アサヒナカワトンボの女のコが、良いところに止まってくれた。
c0305565_17495190.jpg








   まだカラフルさが抜けないニホントカゲ。見つかって慌て気味。
c0305565_17481090.jpg



c0305565_17482020.jpg


   成体になったトカゲさんは、行動も大胆で堂々としていた。
c0305565_17483126.jpg



c0305565_17484095.jpg








   三重塔の最下層を飾る金ぴかの獅子の1頭を仰ぎ見て。
c0305565_17491262.jpg

by h6928 | 2019-05-28 18:57 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日は軽井沢レイクガーデンで撮れた

ブルー系の花をセレクトして載せたので、

それだけで終わらせてしまっては

あまりにももったいないので、

今日は引き続き

軽井沢レイクガーデンで撮れた

「とっておき」の写真をご覧いただきましょう。


5月と言うにはあまりにも暑くなっている今日この頃、

少しでも涼しさを伝えられたら嬉しいなぁ。








   無料エリアでタンポポの綿毛。バックはツツジ。カメちゃんもいるね。
c0305565_18083076.jpg








   トイレの入り口前で見上げたらこの花が目についた。キングサリかな?
c0305565_18085043.jpg








   平地ではとっくに終わっているスズランも、まだまだ咲いている。
c0305565_18090211.jpg








   これ、ツボサンゴだよね?これほど鮮やかで色の濃いのは初見。
c0305565_18091824.jpg








   カッコウセンノウ。そう言えば、ここでこの日カッコウの声を聞いた。
c0305565_18092854.jpg








   このモクレンの花、花弁がずいぶん細いんだね。枚数も多い?
c0305565_18093933.jpg








   スグリのまだ緑の実も可愛い。上向きになるって初めて気付いた。
c0305565_18095368.jpg








   ルナリアの花は、なるほどアブラナ科だと分かる形。
c0305565_18100441.jpg


   逆光に透けた種の莢がまた魅力的。完熟した莢も見てみたい。
c0305565_18101680.jpg








   セントーレア・モンタナの〝パープルハート〟。ニホンミツバチも‼
c0305565_18103139.jpg








   オダマキも色々あったけれど、このコを採用することにした。
c0305565_18104167.jpg








   葉の色が赤紫のクローバーは、花も同じようだった。
c0305565_18105101.jpg








   原種のバラ、ロサ・セリケア・プテラカンタ。
c0305565_18110645.jpg








   マルバノキの葉にいた、クロイトトンボの未熟♂。
c0305565_18112916.jpg








   ホソミオツネントンボのあぶれオスふたり。
c0305565_18115542.jpg


   ハート形の交尾姿勢のカップルも撮れた。
c0305565_18120628.jpg



c0305565_18123477.jpg


   二組のカップル。混み合っているから、こんな場面も。
c0305565_18124566.jpg

by h6928 | 2019-05-27 19:01 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/25 ) は、前日の失敗を取り戻すべく、
連荘で軽井沢レイクガーデンに行ってリベンジを試みた。

群馬の平地では
前日よりさらに気温が上がりそうだとの予報で、
出発時にはもう28℃に達していた。

軽井沢に到着すれば22℃ほどで、断然涼しい。

使用カメラは今度はオリンパスのミラーレス機で、
予備電池もフル充電完了のを2個用意したから、もう完璧。

軽井沢にしては暑いという日中でも、
新緑に囲まれた水辺を渡るそよ風は
涼を呼ぶからいい感じ。

タップリと写真も撮れた中で、
前日に青ざめさせられた〝クール〟ピクスへのリベンジだから、
今日の写真はドラえもん張りの青ざめシリーズで決まりだね。








   まずは、前日には無かった新顔、ニゲラ・パピローサ〝ミッドナイト〟
c0305565_18000643.jpg



c0305565_18001603.jpg



c0305565_18002559.jpg








   これもニューフェイスの、 銅葉のロベリア〝パープルモーブ〟
c0305565_18003611.jpg








   ネペタを取り巻きに、王女様のようなアネモネ。
c0305565_18004542.jpg








   青くないじゃん!って言わないで。和名はクロバナフウロ。
c0305565_18005811.jpg








   ワスレナグサのブルーは、青シリーズには欠かせない。
c0305565_18010853.jpg








   咲き始めていたカキツバタ。このスッキリ感が好き。
c0305565_18012136.jpg








   カキツバタに止まっていたヨツボシトンボ。バックはアサザ。
c0305565_18013185.jpg



c0305565_18013980.jpg








   露地植で咲いているヒマラヤの青いケシ。いっぱい撮ってしまった。
c0305565_18015235.jpg



c0305565_18020366.jpg



c0305565_18021506.jpg



   つぼみの裂け目から覗くブルーが、何ともフレッシュ。
c0305565_18022562.jpg



c0305565_18023515.jpg



c0305565_18024658.jpg



c0305565_18025626.jpg


   散り始めたこの姿も愛おしい。
c0305565_18030617.jpg

by h6928 | 2019-05-26 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

昨日 ( 05/24 ) は、
眼科で手術後の診察を受けてから
せっかくの好天を無駄にしないためにもと
軽井沢レイクガーデンに行ってみた。

前回は道中の碓氷峠にも着いてからも
サクラが咲いていたけれど
もうさすがに山々は新緑に覆われていた。

すぐ近くに見える浅間山は
木が生えていないから地肌は剝き出しで、
少し残雪が見える。

そうして清々しく爽やかな新緑を見ながら撮影を始めると
さほど時間が経ってもいないのに、
いきなりカメラの電源がダウンした。

え~?うっそぉ~!信じらんなぁ~い‼
持って出るときフル充電マークが出ていたのに。
そうなんだよねぇ、
このカメラ(ニコンのクールピクスP1000)の欠点。

電池満タンマークから、いきなり「電池残量がありません」になる。

その表示を見逃せばいきなりすべての差動が停止してしまう。
まだ予備の電池が発売されていないとかで、
万が一の備えにもならない。
う~ん・・・・情けないやら悔しいやら。

電池を取り出してポケットで温めながら、
ヒマラヤの青いケシの咲くエリアまで行ってみる。
物は試し、撮ってみれば辛うじて2コマ撮れた。

まぁ、後は園内でどこに何があるかを見つつ、
ほっつき回ってから帰ってきた。
新緑のきれいな軽井沢で涼しく過ごせたから、
真夏日の群馬にいたよりは良かったけどね。






c0305565_18044334.jpg








   トウカエデのハナチルサト。若葉がこんな色で花みたい。
c0305565_18045617.jpg









c0305565_18050768.jpg








   オオデマリがまだ緑っぽい。さすが軽井沢。
c0305565_18051829.jpg



c0305565_18052805.jpg








   ショップにあった売り物、アネモネのワイルドスワン。
c0305565_18054962.jpg









c0305565_18060496.jpg









c0305565_18061554.jpg



c0305565_18062598.jpg



c0305565_18063530.jpg









c0305565_18064595.jpg









   ミツガシワに止まるクロイトトンボ♂を見つけた。
c0305565_18065666.jpg



c0305565_18070683.jpg









c0305565_18071711.jpg









c0305565_18072952.jpg









c0305565_18073984.jpg









   何とか撮れたヒマラヤの青いケシ、メコノプシス・ベトニキフォリア。
c0305565_18075223.jpg



c0305565_18080412.jpg

by h6928 | 2019-05-25 18:55 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/23 ) も良く晴れて気持ちの良い日になって、
夏日の予報も出ていることだしと、
少し標高の高い碓氷湖に行って撮ることにした。

正式には坂本ダムと言うそうだけれど
そのダム湖を巡るための歩道が整備されていて、
転落防止のためのガードフェンスがあり、
その手すりがボクにとっての絶好の撮影スタジオになってくれる。

いろんな虫たちが入れ代わり立ち代わり登場してくれて、
苦労することなく撮れてしまうからラクチンラクチン。

でも、その後の苦労も付いて回る。
何しろ、いい年をこいても見たことも無い虫が登場して、
はてさて、この虫さんいったい誰なの???ってことになる。

ネットの虫図鑑でも「未同定」がいっぱい。

手持ちの図鑑でも網羅できないほど、色々出てくれるのは、
嬉しいけれど困り果てるのも一緒なんだいねぇ~。








   先ず導入は爽やかに、イロハモミジの若い実から。
c0305565_17380109.jpg








   イロハモミジと、新緑に染まる湖水を併せてみれば・・・・。
c0305565_17381333.jpg








   湖水に映る青い空と白い雲、手前にクズの若い蔓。
c0305565_17382765.jpg








   ハルジオンの上のヤブキリ幼虫は、こうして見ると大きくなっているね。
c0305565_17385132.jpg








   コミスジの横をカメの歩みで通り過ぎる、アカスジキンカメムシ幼虫。
c0305565_17390649.jpg








   カメムシさんが去った後も、翅を立てたり開いたり。
c0305565_17392259.jpg








   セアカツノカメムシさん。ここって、こんなカメムシさんが色々いる。
c0305565_17395185.jpg








   ヨツモンカメムシさん、白昼堂々と交尾中。
c0305565_17400259.jpg








   この虫さん、検索に苦労した。ヒゲボソゾウムシの一種かな?
c0305565_17401762.jpg








   コハナグモさんは、背中がオジサン顔になっている。
c0305565_17402927.jpg








   このテントウムシはだれ?図鑑に載っていないや。
c0305565_17404209.jpg


   しばらく経ってから見ると黄色が濃くなっていた。ナミテントウ?
c0305565_17405102.jpg








   珍客、セモンジンガサハムシに遭遇。
c0305565_17410867.jpg


   背紋陣笠葉虫という名の通り、背中にX字紋がある陣笠みたいな葉虫。
c0305565_17411993.jpg


   しばらく後にアリさんに絡まれているジンガサくんに再会。
c0305565_17413119.jpg


   突然逃げ出したのはアリさんの方。どうしたの?って感じ。
c0305565_17414125.jpg


   すぐ後で、躰の掃除を始めたアリさん。変な臭いでも付いた?
c0305565_17415183.jpg








   こんな変な虫に出逢った。昆虫の幼虫だよね、たぶん。
c0305565_17420588.jpg

by h6928 | 2019-05-24 18:42 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

昨日 ( 05/22 ) は、時々雲がかかっても概ね晴れて、
湿度も低いから気温は高くなっても爽やかに感じられた。

こんな時期にはウケザキオオヤマレンゲが撮り頃、ってことで
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行くしかない。

この花は、ホオノキとオオバオオヤマレンゲの雑種とのことで、
ホオノキほどではないけれど樹高が高く、
ホオノキのように花は上向きに咲く。だから「受け咲き」。

ガーデンは平らな地形にあって、
高い建物も無いから、見下ろして撮ることも叶わない。
下から見上げるのではこの花の魅力が写せない。

このところ毎年撮りに行っていても、その辺では泣かされ続けていた。

今回、本当ならヒレンジャクを撮りたくて買ったはずの
ニコンの超高倍率ズーム付き、コンパクトではないコンパクトカメラに、
こんな時こそ役立ってもらおうと持って行った。

そう、肝心なヒレンジャクは
今年は姿さえ見せてくれなかったからー。

あちらこちらと歩き回っては、
花が見える位置を探して撮りまくった。
と言うよりカメラに撮らされてしまったみたいな・・・。

結果的にどれも似たような写真ばかりになってしまったのは、
われながら情けないけどね。








   ウケザキオオヤマレンゲを、P1000であちこちから撮ってみた。
c0305565_17445655.jpg



c0305565_17450557.jpg



c0305565_17451490.jpg



c0305565_17452594.jpg



c0305565_17454529.jpg



c0305565_17460407.jpg



c0305565_17461916.jpg



c0305565_17463107.jpg



c0305565_17464415.jpg



c0305565_17470560.jpg








   1本だけ超早咲きのタイサンボクが咲いていた。他の木はまだツボミ。
c0305565_17471780.jpg



c0305565_17472775.jpg








   コンボルブルスは思いっきりアンダー目に撮ってみた。
c0305565_17485776.jpg








   こんな葉っぱには、無性に惹かれるものがある。
c0305565_17475314.jpg








   まだ湿気の残る地面で吸水中の、ツマグロヒョウモン♂。
c0305565_17480601.jpg








   今年初撮りのアサマイチモンジ。スイカズラの葉っぱでまったり。
c0305565_17481559.jpg








   ムシトリナデシコにやってきたモンシロチョウ。
c0305565_17482804.jpg








   尻尾が青いのは幼体の証拠。ニホントカゲが日光浴中。
c0305565_17484557.jpg

by h6928 | 2019-05-23 18:30 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

雨上がりは撮り頃


昨日 ( 05/21 ) は、
久しぶりにさえ感じる本格的な雨になって、
写真を撮りに出るのはほぼ絶望と諦めていた。

それでも、午後2時前には
いつの間にかその雨も上がっていて、
青空がのぞいて風も出てきた。

それならば、雫関連の写真が撮れるかと、
写欲にパッと火が点いた。

風が吹くということは、
モタモタしているとせっかくの雫も乾いてしまう。

だから急がねば・・・・。
そう遠くには行かずにすぐに撮れる所として、
久々に染料植物園に行ってみた。

道路も空いていてスンナリ行くことができて、雫もまだ大丈夫。

早速撮り始めると、
珍しいものは何もなくてもそれなりの収穫は得られた。

カメラマンは水が滴らないブ男でも、
被写体にこそ水が滴っていれば、メデタシメデタシ。

多くは望み過ぎないのが良いよね102.png








   久しぶりに「本気で」降る雨の後、上がると空には綺麗な雲が。
c0305565_17571006.jpg








   雨上がりのカエデに残った雫。そこにちっちゃな太陽が見えた。
c0305565_17572292.jpg








   足元のヤブジラミも、今の時期だからかな?綺麗さに気づく。
c0305565_17574309.jpg



c0305565_17575280.jpg








   森の中では乾きが遅く、マムシグサがしっとり濡れていた。
c0305565_17580320.jpg








   ホオノキの葉の上にも雫。下から仰いで写す。
c0305565_17581321.jpg








   ギンヨウアカシアの葉にも、まだ雫が残る。
c0305565_17583195.jpg








   もう散り始めていたけれど、エゴノキの花が咲き誇る。
c0305565_17584366.jpg








   小梅の実がきれい。もう入梅も近いんだね。
c0305565_17585593.jpg


   こちらは普通サイズのウメの実。
c0305565_17590517.jpg








   ふと目に留まったメギの葉。その陰に小さな実がかくれんぼ。
c0305565_18025121.jpg








   シロヤマブキの実はまだ緑。そして律義に四つずつ。
c0305565_17591834.jpg








   エニシダの若々しい豆の莢が緑一色に映える。
c0305565_17593278.jpg








   ピラカンサの花も活き活き。アブさんもうれしそう。
c0305565_17595767.jpg








   シャリンバイの花も、気持ちが晴々かな。
c0305565_18000887.jpg








   ヤクシソウの葉っぱに乗っていた雫。
c0305565_18002770.jpg








   まだ雫を宿していた、フジの蔓。
c0305565_18003779.jpg








   シャクナゲの花の中で、葯にかぶりついてるヤブキリの幼虫さん。
c0305565_18004784.jpg

by h6928 | 2019-05-22 18:55 | 季節もの・初夏 | Comments(2)