<   2019年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧


昨日 ( 04/29 ) もGW中の良いお天気で、
翌日からは雨の予報も出ているだけに
行楽地は賑わったようだ。

フラワーパークも混むだろうとは予想できたけれど、
開園当初の混雑から比べれば大したことないさ、
と勝手に決めつけてあえて行ってみた。

南駐車場が珍しく満車で、
いつもは閉鎖している北駐車場も開けたそうなので
そっちへ回ると何とか置くことができた。

それでもこの時期に割と簡単に置けるのだから、
昔とは比べ物にならないほど人気は低落傾向なんだろう。

で、そうしてまでここに来たかったのは、
今の時期を逃せば撮れそうにない、
ヤエザクラたちを撮りたかったから。

一応名札が出ているので、
品種名が分かるのは撮って来た。

風が吹けばハラハラ散り始めていたから、
昨日行っておいたのは正解だったナ102.png








   ギョイコウ(御衣黄)
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   ショウゲツ(松月)
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   コウカ(紅華)
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   ハナガサ(花笠)
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   ヨウキヒ(楊貴妃)
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   フゲンゾウ(普賢象)
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   代表的なヤエザクラは、このカンザン(関山)
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   各種のヤエザクラが混じって写せるポイントは少ない。
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   白花のハナズオウ。てっぺんのハート形の葉は入れたかった。
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   一重のヤマブキは、半日陰で咲いていた方がいい感じ、と思う。
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   ハンカチノキにハンカチがいっぱい。去年の実も残っていた。
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   写真を撮る人も後を絶たず、人気者。
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by h6928 | 2019-04-30 18:42 | 植物園 | Comments(2)


昨日 ( 04/28 ) は、世間では10連休二日目とかで、
ニュースを見れば渋滞情報が頻繁に流されている。

ボクは毎日が連休だから普通の日常なのに、
どこに行っても混みそうで出かけにくい。

で、せっかくの良い天気だし「山笑う」候でもあるし、
たまには生家辺りに行って昔を懐かしむことにした。

同じ中学校までの一つ先輩と出逢って談笑したり、
通学路で道草を食った辺りを歩いてみたり、
童心に帰れた気がする。

とか言いながら、ホントは
いつまでも大人になれない「じっちゃん坊や」なんだけどね103.png








   去年、某週刊誌で見たシロツメクサの写真をパクってみた。
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   去年は見過ごしたのか、初めて見つけたコゴメイヌノフグリ。
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   道路の縁石で暖まっていたせいか、ユウゲショウが咲いていた。
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   セリバヒエンソウがやたらと増えていたのには、驚き。
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   ホウチャクソウは、もう一息で咲きそうなところ。
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   スズメノテッポウ。穂を引き抜いて、ピーピー鳴らして遊んだなぁ。
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   子供の頃は一面に咲いていたレンゲ。今やもう希少種。
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   ハナイカダの雄花。雄株だからこの先、黒い実はできないや。
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   園芸植物として導入されたのが理解できる、ハルジオン。
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   ハルジオンとベニシジミは、今頃になってやっと撮れた。
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   ヒメヒラタアブの仲間だろうが、同定はパスってことで。
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   タンポポに来たビロードツリアブ。
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   シロダモの出たての若葉は、子ウサギの耳のよう。
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   朽ちかけたモミの木に生えていた、マンネンタケ。
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by h6928 | 2019-04-29 18:44 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/27 ) は
朝の内には前日からの雨が残っていて、
気分的にもなんか出そびれていた。

それでも、予報では回復すると言っているし、
雨はいつしか上がって青空も拡がりつつあるから、
午後になってから出かけてみた。

また例によって、こんな時のための三ツ寺公園で、
おそらく今回が今期最終鳥撮りになるだろう、ってことで、
さよなら冬鳥・頑張って留鳥、を撮ることにする。

実際、冬のカモたちが来る頃から約半年、
寒々しい景色の中でカモたちもボクもよく頑張ったなぁ。

この写真たちを見ていると、
背景が全く違うので同じ場所とは思えないようだ。

こうして季節は移ろい、
また初冬の頃までしばらくお留守にするわけだ。
冬鳥たちは元気に旅立って、
留鳥たちは健やかに子育てに頑張ってほしい。

そうか、夏鳥はここではツバメさんしか来ないのかな?
ツバメさんも元気でいてね102.png






   雨上りの晴天の下で見ると、ハナミズキも一段と綺麗。
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   通行人に驚いて良いところに止まってくれたムクドリ娘。
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   こちらでは地上で食べ物探しの、カップル椋さん。
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   キジバトさんも、なにやらせっせと探しては啄む。
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   このスズメちゃんが食べていたのは、展開する前のタンポポの実。
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   ヒヨドリさんだって地味でも、背景が綺麗だとけっこう映えるね。
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   嘴が鉛色になって夏支度のシメさんたち。旅立ち前に食欲旺盛。
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   浮上直後のキンクロハジロくん。やっぱりビックリ顔。
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   旅立ちの前に面白顔にしてゴメン、コガモくん。
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   八重桜の花びらが浮かぶ池で、ヒドリガモ。
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   没を量産して、やっと撮れたツバメの飛翔。Welcome 夏鳥‼代表。
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by h6928 | 2019-04-28 18:41 | 野鳥 | Comments(6)


昨日は午前中から雨が降り始め、
一時的に弱まったりしても結局ずっと雨だったので、
こんな日ぐらいはおとなしくしていようと
写真はお休みにした。

それというのも、
19日に軽井沢レイクガーデンで撮った写真が
厳選で出したにもかかわらず、
まだお蔵入りではもったいないのがあり、
元号が変わる前には出しておきたかったので
ちょうど良い機会だしね。

まぁ、それにしても
名前の分からない花がいっぱいあって、
一応何とか調べては見たけれど
どうしても分からないものは
分からないままでもいいよね。

名前よりお花179.pngってことで105.png







   「わぁ~い、春が来たぁ~‼」って動き出しそうな、トチノキの冬芽。
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   タラノキは、「タラの芽」が出るのはまだ先のよう。
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   裸木が葉を伸ばす前だから見つかった、去年作・小鳥の巣。ヒヨドリの?
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   ホザキナナカマドかな?若葉が若々しくて羨ましい。
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   湖面に映る木々は裸でも、水中で伸び始めたアサザの若葉。
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   ニリンソウに似ているけれど有毒、トリカブトの若葉。
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   伸びやかに四方八方へ、プリムラ・ベリス。
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   これもプリムラだろうけど、名前は???固まって咲くのが可愛い。
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   プルモナリアの ”ラズベリーフラッシュ”
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   アブラナ科の誰かさんかな?やっと咲き始めたばかり。
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   ラミウム(オドリコソウ)の “ビーコンシルバー”かな?
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   ムラサキ科の誰かだろうけど・・・・?青色がステキ。
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   ラナンキュラスに真上から覆いかぶさって撮る。
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   ムスカリは、せっかくだからレイクを背景に。
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   フリチラリア・ミカエロブスキー。渋いお洒落さん。
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   早咲きの原種チューリップ。各自踊るように咲いていた。
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by h6928 | 2019-04-27 19:13 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/25 ) は、
朝まで前日からの雨が残っていたけれど、
いつしかその雨も上がって、
湿度も気温も高い蒸し暑い日になった。

家を出るときはまだ曇りだったので、
フィールドは近い所を選択し、
箕輪城跡で接写をすることにした。

まだ濡れた草むらを歩きながら被写体を探すと
最初の内こそ虫さんは出てくれなくて、
花ばかりを撮ることになる。

そうしているうちにお日様が照って気温も上がると、
どこからか湧いて出るようにチョウたちが飛び始めた。

「満を持して」いたみたいに活発に飛び回るので
カメラでなかなか追いきれない。

愛機の70Dは最近ガタが来ていて
以前ほどスムーズに動いてくれないのももどかしい。
かといって次世代機に買い替えるほどゆとりもないし、
当然愛着もあるので行けるところまで頑張ってもらおう。

とか何とか不平不満はあっても、けっこう色々撮れた。

それにしても、城跡で撮るときは常々、
昔の人はこんな足元の不安定なところで、よくもまぁ、
いざとなれば戦争までしたのだから、タフだったんだなぁ~、
と感心するのだった。







   気温が高くベニシジミも活発で、やっと止まってくれたのを撮れた。
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   接合中の♀を引きずったまま飛び立つ、ツマグロヒョウモン♂。
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   今年はなぜかツマキチョウの男のコにたびたび遭遇できる。
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   翅・外縁部のピンクが充分残る、モンキチョウの女のコ。
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   越冬明けで巣材を集めていたキアシナガバチ。新女王かな?
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   目が異様に大きく顔に黄色がある、男のコのクマバチ。
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   こちらは顔全体が黒い、女のコ。
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   林床にひっそり咲いた、シラユキゲシ。
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   アオキは雌雄異株。これは雌株で雌花と出たての若葉。
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   園芸種の野村モミジ。花までこんなに綺麗だったんだね。
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   クワの雄花。雌雄異株だから、この花が咲く樹はドドメがならない。
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   ベニバナトキワマンサク。新梢、若葉、花、全て美しい。
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   声もあげずに走り過ぎようとしたキジ。マクロ100mmでゲット。
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by h6928 | 2019-04-26 18:30 | 季節もの・春 | Comments(0)

雨の榛名神社界隈で


昨日 ( 04/24 ) は、曇り後雨の予報でも
雨は夕方になってからとのことだったので、
半信半疑ながらとりあえず撮りに出てみた。

行った先は榛名神社の参道から砂防堰堤辺りまで。

が、なんとまぁ天気予報の嘘つきめ、
道中の半分も行かないうちに降り始めちゃったよ。

でもそう大した降り方でもないし、
今更引き返す勇気もないし、
流れに任せて行っちゃうことにした。

神社の無料駐車場に車を止めて、
いざ歩き始めると外は寒い。

車の外気温計は11℃の表示だったもの、
つい最近真夏日にさえ遇っているから、寒い。

透明ビニール傘をさしながら、
人通りも少ない参道を中心に
スミレやネコノメソウなどを撮り歩く。

そしてやっぱり感じるのは、
去年より春の来るのが遅れているという現実。
これだけでも撮れたのが幸運だと言えば、まさにその通り。

帰りには榛名湖畔まで回って
伊香保経由で帰ってきたけれど、湖畔はまだ冬景色。
渋川総合公園ではサクラがちょうどいい頃だった。
まぁ、天気が天気だけにスルーしてきたけどね。

意欲不足かな?






   ヒナスミレは早咲きで、ここでも一番乗りかな。
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   葉が斑入りになった、フイリヒナスミレも多い。
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  タチツボスミレも、強健な性質を発揮して咲いていた。
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   マルバスミレはガレ場のようなところがお好き。
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   種名は不明として、ネコノメソウの花たちに出逢えた。
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   オヤマボクチの出たての若葉。昔は草餅にも使ったとか。
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   これは去年の花が枯れたもの。
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   ヤマエンゴサクかな?見られたのはほんの数株。
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   シロバナエンレイソウはまだ早く、この花だけ見つけた。
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   名前は判定できないけど、ヤナギが花盛り。
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   ここに来ればこの岩は撮りたくなる。下の黄色いのは☝のヤナギ。
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by h6928 | 2019-04-25 18:52 | 季節もの・春 | Comments(2)

群馬の森で 花や虫


昨日 ( 04/23 ) も一昨日ほどではないけれど
晴れて暑いくらいになった。

写真の方は、
たまには近くのものにも目を向けて、
地味な接写をしようということで、
群馬の森で撮ることにした。

ここも主だったところは管理の手が入り
きれいサッパリして雑草さえ見当たらないような状態なので、
管理の行き届かない所を求めてほっつき回る。

県営の公園でも
さすがに全域の完璧な管理は無理と見え、
逞しい開拓植物などが隙を狙って生えている。

そしてそれらが虫を呼び、小さな生態系が回り始める。
その隙間を狙うせこい雑草のごときカメラマンも
開拓者たる植物が逞しく生えてくれてこそ
写真が撮れるので大いに感謝するのだった。







   毎年春が来ると見られる光景。タンポポにヤブキリの幼体。
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   タンポポにかぶっていたキュウリグサ。
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   こちらはよく似ているけれど、ハナイバナ。
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   マツバウンランにぐぅ~んと寄って撮る。
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   カラスノエンドウも二人連れの花が見られると最盛期みたい。
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   紅一点の、ナガミヒナゲシ。
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   ここでは一番早く咲いたシラン。初物は嬉しい。
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   オープンな性格なのかな?このスノーフレークは。
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   ウラシマソウの釣り竿・釣り糸がイマイチよく写らなかった。
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   ビロードコガネは、なるほどビロードの衣装を着ている。   
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   ナナホシテントウの背中には、お天道様が映ってる。
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   ナノハナにはベニシジミが来ていた。
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   ツマグロヒョウモン男のコも。
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   ハンカチノキにはもう花が咲いていた。
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   まだほとんどは、幸せの黄色いハンカチ。
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   ハナミズキも、こんな写真ばかり撮られたら気分を害するかな?
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by h6928 | 2019-04-24 18:33 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/22 ) は久々に碓氷湖に行ってみた。

碓氷峠の途中にある人造湖で標高が少し高いから、
春の訪れも遅めなのだけれど、
いくらなんでももう春になっているはずってことで。

実際に行ってみると予想した以上に春は進んでいて、
ソメイヨシノはほぼ終わりかけていた。
その点では平地との差が少なかったのだなぁ。

う~ん、分からないもんだねぇ~、自然は。

ともあれ、この日は地道に接写をしようと
ボクの原点ともいえるマクロ100mmを一眼レフに装着して挑む。

人造湖とはいえ水面を渡る風は心地よく、
快適に撮影を終えることができた。

そうして帰り道、麓に降りて行くのにつれて
車の外気温計の数値がどんどん上がってくるのに驚く。
一時的には31℃にまで上がった。

まぁ市街地の舗装道路上では
アメダスの数値より高いのは「常識」だけど、
それにしても暑すぎ‼

涼しいところで撮っていたんだなぁ・・・
と改めて知ったのだった。






   年々勢力拡大中のビオラ・ソロリア "プリケアナ"
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   素人でも判別の優しい、エイザンスミレ。
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   スミレの同定は難しいなぁ。この花はお手上げ。
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   ミミガタテンナンショウは、ここら辺ではわりとお馴染み。
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   たまにはキュウリグサなど、地味系の花も撮ろうか。
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   タチイヌノフグリは、よぉ~く見ないと見逃すほど小さい花。
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   サルトリイバラの若芽を二通りの背景で。
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   湖面に枝をせり出しているのは、サワシバかな?
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   ホオノキの若葉も、出たては小っちゃい。
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   例年なら飽きているはずのムラサキケマンも、今年は初撮り。
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   撮っているうちに、ツマキチョウの男のコがやってきた。
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   お疲れ気味のツバメシジミさんも訪花していた。
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   なんと!思いがけずクジャクチョウ。
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   まだ充分見られる状態のソメイヨシノを、手前のカエデ越しに。
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   藪の中で囀っていたウグイス。一瞬出てくれたのをマクロ100mmで。
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by h6928 | 2019-04-23 19:05 | 季節もの・春 | Comments(2)

ボタン寺でボタン など


昨日 ( 04/21 ) は朝から曇りで、薄ら寒い感じさえした。
それでも暗い曇りではないし、
降水確率も低いとTVで伝えているから、
ボタンを撮りに行く分には支障は無さそう。

去年も今頃には撮りに行ったはずだし、
その去年は遅すぎた感があったから
今年はいろんな花が遅れがちなのでちょうど良いかもね。

ってことで、太田市のボタン寺として知られる大慶寺に行こう。

実際に行ってみると、いやはやなんとも・・・・。
もう咲き終わっている花や、やっと芽が動き出したくらいのや、
各々バラバラな状態で、ちょうどいい具合に咲いているのは
みんな同じタイプのものばかり。

ちょっと目算が狂ってしまったなぁ。
いつも目の保養になる藤の花もまだまだ咲き揃うのは先のようだし、
竹林でスクスク伸び上がる若竹も見られず、
先っぽが出始めた筍が少し。

もう一度出直したところですべての揃い踏みは期待できない。
目の前にあるものを工夫して撮るっきゃないか。

まぁ、日ごろの行いの良いボクのことだから、
ちょうど撮り始めた頃から雲が薄れ青空まで見えてきて
ほど良い日差しが降り注いでくれた。

救いの神が手を差し伸べてくれた?
いやいや、ここはお寺だから御仏のご加護だよね。







   先ずは、白いハナミズキとのコラボなんていかが?
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   一番数多く咲いていたのはこのタイプの花。
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   濃い赤色の花は木漏れ日を使って撮ってみた。
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   綺麗なものを見ると寄ってみたくなるのは、ボクのサガ105.png
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   ボタンを脇役にして、シャガの群生も撮ってみた。
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   こちらは、そのシャガだけを。
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   ピンクのフジも、早いものがやっと咲き始めたばかり。
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by h6928 | 2019-04-22 18:46 | 季節もの・春 | Comments(4)

元号跨ぎの鯉のぼり


昨日 ( 04/20 ) は晴れて青空が広がったので、
こんな時こそ鯉のぼりが撮り頃ってなもんでね、
伊勢崎市堀下町の鯉のぼりを撮りに行った。

せせらぎ公園から下流に向かって1.5㎞ほどの範囲で、
川沿いにおよそ500匹のこいのぼりが揚げられ、
今年は5月6日まで見られるそうだ。

ってことは、平成から令和へと跨ぐわけで、
平成最後&令和初の鯉のぼりだよね。
まぁ何とも目出度いね。

さっそく歩き回りながらいろいろ撮ってみると
今年はことさら風の強い日が多かったためか、
鯉たちが大暴れしすぎたようでワイヤーに絡まっていたり、
ヨレヨレになっていたり破れたり、
ワイヤーから外れて飛んで行ってしまった痕跡が見えたり、
例年以上に傷みが激しいようだ。

そのため「堀下こいのぼりを揚げる会」では
補充のための鯉のぼりを大募集しているとのこと。

元気なコイが撮れて良かった、
なんて喜ぶのはお気楽なカメラマンくらいかな105.png







   今春は風の強い日が多いから、鯉のぼりたちは元気に泳ぐ。
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   河原に暮らすキジバトさんや、
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   コガモさんにとってしばらくの間は迷惑かもね。
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by h6928 | 2019-04-21 18:17 | 季節もの・春 | Comments(6)