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酉から戌へ


昨日 ( 12/30 ) は、運動を兼ねて大塩湖の周湖道を歩きながら、
撮れそうなものをノンビリ撮ってみた。

あまり被写体に恵まれなかったので、一周した後逆回りもしたりした。
それでもやっぱり成果はさして変わらず、運動はたっぷりできた。

そして今日、もう大晦日であと6時間足らずで新年を迎える。

ブログを始めて4年半余りだけれど、
当初からの目標「毎日更新」が、
今年はこれをアップすれば初めての達成になる。

まぁ、それだけ何事も無かったわけで、それが一番の幸せだ。

そんなわけで、今日のは、
鳥さんが去ってイヌさんの登場ってことで編んでみた。


今年も当ブログにお付き合いいただいてありがとうございました。
来年もまた変わりなくお付き合いいただければ幸いです。




   周湖道を歩いていると、ハクモクレンが春待ちしていた。
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   ここも他の水辺同様に、オオバンはいっぱいいる。
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   水の中の脚が見えると、まるで走っているような動き。
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   仲良しそうなカップルもいた。
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   見事にシンクロしている。息が合っているんだね。
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   ホシハジロの男のコ。なぜか集団から離れていた。
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   こちらは女のコ。目の色まで地味。
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   なにか思い立ったように飛び去って行った、オカヨシガモ達。
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   颯爽と飛んできたアオサギさんも・・・・、
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   一回りした後、悠然と去って行ったのだった。
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   鳥さんが去った後には動物園のヤブイヌ。来年は戌年なもんで (^_^)v
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   そんなわけで、来年もよろしく102.pngってヤブイヌさんも言ってます。
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by h6928 | 2017-12-31 18:23 | 季節もの・冬 | Comments(6)

ヨシガモの川で ほか


昨日 ( 12/29 ) は、ぐんまこどもの国に行ってみたのだけれど、
何と!年末年始の休園期間初日だった。

「こどもの国」だからってことで、
子供が冬休みなのにまさか休園するとは考えもしなかった。

この辺の心づかいの足りなさが公立の園の欠点だよな。

きっと、条例がどうだとかの、
お役所的な逃げ口上はあるのだろうけどね。

事前に調べておけばガッカリもしなかったのさ・・・と、
気持ちはすぐに切り替えて、
次善の策としてヨシガモのいる川に行くことにした。

こっちは休園日なんか無いから、いつでもOKだもんね。
(なんて、イヤミの一つも入れといて)

で、実際に行ってみると
前回行った時より太陽の位置が変わって来ているし、
ヨシガモのいる位置もすこし上流に移っていて、
綺麗な頭に光が当たりにくく、
せっかくの頭がシルエット状態になりやすいのが気になった。

それでも下手な鉄砲で数を打ってまぐれ当たりを狙う。

寒さに慣れたのか、前回より気温は低いはずなのに、
意外と粘れたので何とかなったか?





   太陽の位置との関係で、綺麗な頭が写りにくいのが難点。
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   飾り羽が未発達のオスはモテないから、オス同士でつるんでる。
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   鎌型の飾り羽が立派なオスは、メスからプロポーズされる。
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   愛称の「ナポレオン」はこの頭の形から。
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   頭の緑が何とか写ったコマもあるとホッとする。
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   水面にこんな模様が出来たりもする。
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   水面採餌ガモだから、逆立ち採餌もお得意。
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   ダイサギの素早い突撃。この瞬間も目を開けてるのが凄い。
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   ダイサギはこの辺で寛いだり漁をしたり。
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 昨日の月。来月は2日と31日が満月の、ブルームーンが見られるので楽しみ。
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by h6928 | 2017-12-30 18:28 | 野鳥 | Comments(8)

烏川でハクチョウ


例年今頃になると烏川のハクチョウが話題になるのに、
今年はなぜか話題に上ることが無い。

それでも昨日、一応様子を見に行ってみた。

河川敷に着くと、車が数台見えるが賑やかとは到底言えないほど。
さっそく川の方を見ると、いるにはいるがとても少ない。

例年なら100羽は軽く超えているのに、20数羽。

重たい三脚に大砲を乗せたカメラマンはゼロ。
現金なものだなぁ、良い素材じゃないと判断されればこれだもんね。

高倍率ズームのコンデジで撮ろうとしているのがボク1名。
数少ない見物人はスマホのカメラで撮っているくらい。

夕刻まで粘ればそれなりの雰囲気で撮れそうだったけれど、
やっぱり寒さと風に負けて、程々で上がって来た。

とりあえず証拠写真にはなったかな。




   ざっと数えて20数羽。例年よりずいぶん少ないハクチョウたち。
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   見物人が訪れるとカモやカラスたちがおこぼれを狙って群がる。
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   誰もいないときは川岸の方で寛いでいる。
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   後ろからだけど、パタパタも。
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   パンを投げる人がいると、まずはカモたちが飛んで行く。
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   遅れてハクチョウたちも羽ばたきながら水上走りで。
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   コンデジでは厳しいけれど、流し撮りにも挑戦してみた。
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by h6928 | 2017-12-29 18:25 | 野鳥 | Comments(2)


昨日は遠路館林まで出かけたけれど、
さしたる収穫も無いまま、寒さと風と待ち時間の長さに耐えきれず、
スゴスゴと退散してきたのだった。

過去、亡き親父から聞いた話によると、
戦時中所属していた大日本帝国陸軍の部隊では、
実質アメリカ軍から逃げ回っていたそうだけれど、
決して「撤退」と言わず「転進」という命令で実質は「逃げて」いたってね。

誇り高き帝国軍人は逃げるなんて許されず、
別の場所を攻撃に「転進」していることにしたんだね。

ふとそんなことを思い出したのは、
館林まで行って撮れなくて逃げ帰って来たと言わず、
ケチな見栄っ張りで在庫を活用するために「転進」してきたのさ、
って言い訳を思いついたわけ。

で、今日のは在庫から大塩湖で撮れたカモたちをどうぞ105.png





   オカヨシガモのカップルも複数組見られた。
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   女子の衣装は、他のカモさん女子と紛らわしい。
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   浮島のようになっている水草上で、寛いでいる水鳥たち。
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   男子の装いは、一見地味でもなかなか渋いおしゃれ。
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   すべてが停止しているかのような空間で、ホシハジロ男子。
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   たまにはアクティブなホシハジロも。
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   キンクロハジロ女子は、羽繕い途中で小休止。
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by h6928 | 2017-12-28 18:28 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 12/26 ) は、
「ろうばいの郷」で花が咲き始めたと地方紙の記事を見つけ、
それならばと撮りに行ってみた。

安中市でも軽井沢に近い方にあり、現地に近づくにつれて、
長野や新潟に雪を降らせた雪雲が風に飛ばされてきているのが見える。

時折「風花」と綺麗な名前で呼ばれる雪の粒が舞ったりする。

子供の頃からお馴染みのこの風花は、上州では本格的な冬の寒さの象徴。

こんな時にわざわざ咲かなくても良いのに・・・・、とか思いながらも、
駐車場に到着すると、客の車は皆無でボクのが入ってようやく1台。

貸し切り状態で撮影できたけれど、風は強いし寒いや。

花は5分咲きくらいかな。
でも固まって咲いているところもあったりするから、それを狙う。

風当たりの弱い所でたくさん咲いていると、上品な甘い香りに包まれる。
3.2ヘクタールに1200株という規模はなかなかなもので、
春になって咲き揃ったらさぞかし素敵な花園になるだろう。

なぁ~んてね、寒さと強風にいじけながら思うのだった。




    ここのロウバイは多くが満月ロウバイとのこと。
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   ちなみに、花全体が黄色いのをソシン(素芯)ロウバイと呼び、
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   その、ソシンの中でも花弁の先が丸いのを満月ロウバイと呼ぶとか。
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   これと次は「基本種」の表示があった花。
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   落葉したての葉痕&冬芽も撮ってみた。
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   平均的な咲き具合はこんなものかな。
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by h6928 | 2017-12-27 18:30 | 季節もの・冬 | Comments(4)

コガモとコサギ


昨日は朝のうちこそ気温が高めだったけれど、
だんだん冬型の気圧配置が強まるにつれて風が強まり、
撮影には出たもののアウトドアでは写真が撮れる状況ではなく、
敢え無く撃沈されてしまった。

だから、今日のは19日に波志江沼で撮ったものから、
埋もれさせておくには惜しいものに登場してもらった。

まずは、コガモ女子が水浴後にパタパタをしたとき、
空中に浮きあがっているシーンが撮れていたのを採用。

以前ハシビロガモ男子でも撮ったけれど、
コガモの方が軽量だけに難無くやっているようだった。

他にはコサギの捕食シーン。

これは、捕食そのものも面白いけれど、
水面に映った雲の揺らぎが一期一会っぽくて良いなぁ
って自分でも思ったので採用を決めた次第。




   元気に水を浴びているコガモ女子に注目。
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   浴びた後にはお決まりのパタパタを始める。
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   更に力強く羽ばたくと・・・・、
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   だんだん体が上昇し始めて・・・・、
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   完全に空中に浮いてる。
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   最後は、何事も無かったかのように着水。
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   コサギが魚(フナ?)を捕えたシーンを捉えた。
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   これは、近くの別の場所で別の個体。呑み込むところまで撮れた。
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by h6928 | 2017-12-26 17:51 | 野鳥 | Comments(8)


昨日 ( 12/24 ) は、朝から曇り空のパッとしない天候だったので、
撮影はほぼ諦めて、まずは本屋さんに行った。

作陶家の三戸綾乃さんが紹介されているとのことで、
『陶遊』の164号を手に入れるのが目的だった。

本屋さんで早速手に取ってみると、
6ページにわたってデカデカと載っているではないか!!
もちろんすぐさま購入して意気揚々と店を出る。

さぁ、でもまだ時間はあるからってことで、
ついでに撮影もしようと良く行く波志江沼に回ってみた。

前回が19日だったから、5日経ったことになる。
その5日間の間に水位がずいぶん上昇していて、反比例で鳥影は激減。

こりゃぁダメかな?と落胆しながらも、そこは諦めの悪い性分だから、
まぁ、結果はともかく適当に手あたり次第撮っておく。

帰ってから『陶遊』をじっくり読むのが楽しみなので、ね。
そう、この日の写真は「ついで」なのだもの。





   めっきり鳥影の減った沼で、居残り組のコサギさん等が佇む。
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   しわがれ声で鳴きながら飛んで行く、ダイサギさん。
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   ♬去り行くあなたにぃ~ 贈る言葉ぁ~♬って懐かしいフレーズ。
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   いかにもコガモらしい、泳ぐ姿。
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   暮れなずむ沼の光と影の中で、シルエットロマンス。
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   このコは北から来たダイサギさんだろう。
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   南に面した片隅で、二ホンスイセンが咲き始めていた。
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by h6928 | 2017-12-25 18:17 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 12/23 ) は午後のひと時に三ツ寺公園で軽く撮った。

朝の寒さは身も心も縮こまらせるけれど、
日差しが降り注いでくる日中はそこそこ暖かい。

三ツ寺公園も溜池のある所は大部分風当たりが強いので、
一段下の遊び場あたりに行ってみると、わりと過ごしやすい。

そこで久々に出会ったキジバトを撮ることにした。

ケヤキの木が多いので、
彼らはその落ちている実を探しているようで、
ちょこまか動き回っている。

今年生まれたばかりの一年生キジバトくんらしいのは、
食べ物探しに夢中でボクの足元を通過したりする。

最近、こんな近くで見る機会が無かっただけに、
胸の中がじわぁ~と温もったひと時だった。




   この公園では久々にキジバトに逢えた。でも、師走だけに忙しげ。
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   あのオッサン大丈夫?なんて眼差しを向けるのはオトナ。警戒心は健全。
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   ケヤキの実でも食べているのかな?せっせと探している。
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   日陰に入ると、ちょっと印象が変わる。
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   長く伸びた影が、いかにもこの時季らしい。
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   他には、一本脚で余裕をかましているハシビロガモ男子や・・・・、
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   金色の目と背中に乗った水玉がおしゃれな、キンクロハジロ男子に、
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   着水のタイミングは外しても、けっこう迫力あるオナガガモ女子とか、
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   カイツブリも元気でいてくれた。
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   いつの間にかムクロジの葉が落ち切って、青空に映える実。
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by h6928 | 2017-12-24 18:21 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 12/22 ) は冬至。昼間が一年で一番短い日。

朝日が昇って来るのは7時をだいぶ回ってからで、
我が家の外に出してある温度計を見ると、-6℃を示していた。

冬至から一月後あたりが最も寒くなるとのことだから、
今からこれでは来月が思いやられるなぁ。

てなことで、どうにもならないことを嘆いていても仕方ないので、
富岡市の大塩湖に撮りに行ってみた。

狙いはカモで当然撮ったのだけれど、
途中でベニマシコ女子とエナガちゃんに出逢って、
そっちが撮れてしまったので、まずはこっちを優先して載せてしまう。

近頃は年々視力も聴力も衰えつつあり、
なかなか小鳥に縁が無かったので、
内容はともかく撮れたこと自体が嬉しいもんでネ (^^♪




   奥の方では、午後でも氷が冷たい光を放っている。寒いのだ。
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   ベニマシコ女子に遭遇。食べていたのはカラムシの種かな?
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   久々のエナガちゃん。一陣の風のように現れて消えた。
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by h6928 | 2017-12-23 17:57 | 野鳥 | Comments(6)

葉痕&冬芽など


昨日 ( 12/21 ) は、
しばし休養した後ちょっとした用事を済ませたので、
撮影に使える時間は少なくなって、
近場の観音山ファミリーパークでチョロッと撮った。

そんな時のための葉痕&冬芽が撮りやすいので、この公園は便利。

葉痕&冬芽は、成長しきった枝のより、
若くて元気のいい「暴れ枝」が撮りやすい。

いわゆる「徒長枝」で、
剪定の際には真っ先に切り取られてしまう嫌われ者。

太くて我儘いっぱい、自由奔放に育った枝だから、
葉が落ちた痕も大きいし、春が来たらまた暴れようと控えている芽も大きい。

公園で管理する立場の職員なり業者は、
2月ごろになるとそれらを「姿を乱す元凶」として切り落とすことになる。

だから、その前の今がチャンスなのだった。

そしてまた、
寒さに耐える健気な花たちにも出逢えるおまけも付いてくる。




   紅葉したまま残っていたブルーベリーの葉。
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   この形だけ見ればクリオネを連想してしまう、アオダモの葉痕&冬芽。
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   カリンは、葉痕も冬芽もこれといって特徴が無いのが特徴かな?
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   アジサイの葉痕は何の顔かな?って想像を膨らませるのも楽しい。
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   いろんなものに見えてくる、オニグルミの葉痕&冬芽。
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   トチノキの冬芽はネバネバが付いている。ギブアップしない(^^♪
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   マンサクが「先ず咲く」ための花芽を準備し、春を待っている。
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   ヤマガキはこんなに実っていても、渋いのかな?鳥も食べない。
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   陽だまりではけっこう咲いているホトケノザ。
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   まだ花茎も短い二ホンスイセン。
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   ムラサキウンランは夏の花なのに、頑張って咲いていた。
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   まだ冬は始まったばかりなのに、もうネコヤナギが!!
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by h6928 | 2017-12-22 18:44 | 季節もの・冬 | Comments(4)