カテゴリ:公園( 34 )

群馬県の県の木はクロマツが指定されている。
他の県を見てみると、クロマツは島根県だけ。

広い意味でのマツを指定している県で、
海無し県は群馬だけというのも面白い。

樹木図鑑でクロマツの項目をを見ると、
砂浜に隣接する海岸や岩場に多く、塩分に強いとある。

そう、海無し県・群馬の県の木がなぜクロマツか?
これってちょっとしたミステリー?(って程でもないか)

ボクが高校生くらいの時だったかな、選考会があったようで、
最終候補にケヤキとクロマツが残り、
県民による応募票数が多かったクロマツに決まったのだとか。

なんでも、海無し県なのにクロマツがたくさんある、
というのが大きなインパクトだったとのことだ。

赤城山周辺に多いのは
篤農家・船津伝次平を中心とした植林の結果とか。

そして、前橋市の敷島公園の松林の大多数は
クロマツの古木なのだった。
樹齢100年クラスのクロマツは、かなり壮観でもある。

公園自体が利根川の河川敷だったところで、
元々は水害防止のために植えられたようだ。

船津伝次平の植林も敷島の水害防止の植林も
なぜ選ばれたのがクロマツだったのかは
よく分からないらしい。

今回はその敷島公園の県木・クロマツ林を主に撮りに
昨日行って来た写真をどうぞ。





   もうサザンカの花びらもいっぱい散っていた。
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   隅っこでひっそり咲いていた二ホンスイセン。
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   ボートにも乗れる池にはオナガガモも来ていた。
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   大きなソメイヨシノの古木の元にネコちゃんがいた。
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   実は2頭いたんだよね。姉妹かな?
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   このコの方が近寄れた。
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   県木はクロマツでも、県内で多数派はこのアカマツ。
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   風が敷き詰めたイチョウの葉っぱと、クロマツ林。
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   クロマツだけに幹は黒く重厚な感じ。
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   根元がむき出しになっていたのも。逞しい根。
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   順光で見たマツ林の部分をマクロで。生憎広角は置いてきた。
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   木漏れ日の当たる林床には緑の草も生えている。
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   よく見ると幹の赤っぽいアカマツも見える。
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   松枯れで伐採された後には、後継の若木を植えている。
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by h6928 | 2018-12-17 18:53 | 公園 | Comments(2)


昨日 ( 11/06 ) は
朝から雨だったので写真撮影はお休みにした。

その朝、地方紙を読んでいると気になる記事に目が止まった。

このところ毎年6月に撮りに行っていた、
『太田吉沢ゆりの里』が今年度で閉園を決定したとのこと。

おそらくはそうなるだろう、との予想はできたけれど、
いざニュースとなって知ることになると寂しいものだ。

思い返せばブログを始めてからこの方、
撮影できる場所がじわじわ減りつつあり、
自分の高齢化もあって先細り感もジンワリと…。

ここも、
管理・運営してきた
有限責任事業組合の組合員の高齢化と、
イノシシによる球根の食害から立ち直れないことが、
閉園を決めた理由とのこと。

観客動員のピーク時の2013年・14年は
4万人の人出で賑ったそうだ。

花がスカスカだった今年は
入園料を値下げしても1万人ほどで、
回復は見込めないことから決意したと、
組合長さんの談話が載っていた。

そのピーク時から今年までの開花状況を、
どうせ暇だから、過去から引っ張り出して載せてみた。





   2013年6月26日の開花状況
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   2014年6月19日の開花状況
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   2015年6月22日の開花状況
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   2016年6月10日の開花状況
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   2017年6月26日の開花状況
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   2018年6月13日の開花状況
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by h6928 | 2018-11-07 17:42 | 公園 | Comments(4)

群馬の森で 秋物拾い


ちょっと前までの天気予報では、
ずっと晴れマークばかりが並んでいたのに、
昨日 ( 11/04 ) から曇りの行列に変わってしまい、
朝からずっと曇り空。

約束が違うよ‼と気象庁に文句を言っても仕方ないし、
それならそれで群馬の森で間に合わせようと行ってみた。

何も撮れなくても恨みっこ無しさ、
って、園内を回ってみると、
思ったよりは数も撮れて一安心。

ネコちゃんの不信感にあふれる顔は、
気象庁へのものでは無い・・・・よね?





   マユミの実が割れて、赤い仮種皮がチラッと見え始めていた。
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   一段と味わい深くなっていたカキノキ。
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   刈り込まれたドウダンツツジに、タナグモ類のベールが拡がる。
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   まだ緑の葉の方が断然多いメグスリノキ。
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   ヨウシュヤマゴボウの葉。草刈りが入った後の唯一の残り物。
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   数は少ないけれど、綺麗に染まって来たコキア。
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   黄色く色づいてきたカエデも綺麗。
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   アオギリの若木で、大きな葉痕を見つけた。
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   枯れて伐採されたのだろうが、ゾウさんぽく見えた切り株。
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   なぁ~んか疑り深そうな、モノクロのネコちゃんもいた。
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by h6928 | 2018-11-05 18:07 | 公園 | Comments(2)

啓蟄に寄せて

今日は啓蟄。春の陽気に誘われて、虫たちがモゾモゾ出てくる日。
なんて書いていると、虫の苦手な人には嫌われそうだ。

ともあれ、昔の「虫」はいわゆる「昆虫」という括りはなかったから、
動物の分類は「鳥・獣・虫・魚」とされて、鳥・獣・魚以外は虫だったようだ。
両生類・は虫類という綱目も無いから、イモリやトカゲだって虫のカテゴリー入りだもんね。

そんな理屈っぽいことはどっかに置いといて・・・、
昨日は、今日の掲載用に武蔵丘陵森林公園に行って、啓蟄っぽいものを探した。
何とかアリさんとアブさんが撮れてほっとした。

これくらいならモゾモゾ&ウジャウジャしていないから、
虫嫌いなひとでも許せる?・・・よね。





      クリスマスローズは、カメラを地面に置き、バリアングルモニターで見ながら撮った。
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      カエデ園で咲いていたクロッカス。カメラをかざして上から撮ってみた。
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      都市緑化植物園・展示棟前の、アセビは花盛り。
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      これも植物園の花壇にあった、ガーデンシクラメンだろうか?
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     チェーンソー・アートの作品かな?見事な出来映えに感心してしまった。 
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      黄色いクロッカスにアリがいた。さすが、啓蟄に配慮してくれた?偉い!!
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      白いクロッカスも、清楚な花を咲かせていた。
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      落ち葉で日光浴をしていたハナアブ。カメラで覆い被せても逃げなかった。
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      原種シクラメン、コウムはカタクリやスミレのような感じで咲いていた。
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      カワウのコロニーは、園の工事中で大幅に縮小していた。
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     おまけに、こんなのも。

      『小野の梅咲くいちご』という、妙な名前のウメ。えっ?いちごなの?
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      これがその名付けの由来。なるほどねと納得(大きな画像で見られます)。
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by h6928 | 2016-03-05 18:58 | 公園 | Comments(6)

21日に一大決心して新しいカメラを手に入れた。
今までコンデジは、Canon PowerShot SX50 HS を使っていたのだが、
性能には申し分ないのに、手のでかいボクには小さすぎだ。

操作しないでいいスイッチ類に無意識に触れてしまい、
好機に思いも寄らない動きをされたりして、
撮影のたびにストレスを感じることが多かった。

だから、コンパクト過ぎないコンデジがほしいなぁ、と常々思っていた。
そんなときに、でっかいコンデジの存在を知ったわけ。
それがNikon COOLPIX P900という「怪物」。

カメラ屋さんで実物を見たら、70Dと大して変わらずでコンパクトじゃない。
しかも、笑ってしまうのが光学83倍ズームでやんの。

こんな冗談みたいなカメラは、手に取ったら欲しくなってしまうに決まってる。
清水の舞台から飛び降りたくらいの気持ちで、即購入した次第。

買った日はバッテリーの充電とかをして、いじくり回して楽しみ、
昨日、大室公園で試し撮りをしてきた。
以下が、その簡単なレポートということになる。





      光学83倍、2000mm相当で撮ってみたツグミ。マジすごい!!
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      最広角の24mm相当までズームアウトすると、こんな感じ。
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      変わったカモがいたので、電子ズーム域で撮った。かなり荒れるね。マガモ×トモエガモかな?
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      これはマガモの男のコ。かなり遠かったから、これも電子ズーム域。荒れるけど撮れるのがすごい。
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      集団のスズメ。適当にズーミングしながら、フレーミングを決める。
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      シジュウカラが何かくわえている。これも最望遠でなくても撮れる。
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      公園のフェンスから離れた、民有地のフクジュソウ。入れない場所のを撮るには便利。
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      最広角側で1cmの接写。さすが24mm相当の超広角効果が楽しめる。
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      最広角よりやや狭めの広角接写。背景の白いのは拡がった飛行機雲。
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      望遠側で梅林を撮ると、圧縮効果で並木みたいに見えてしまう。
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      中二子古墳から前二子古墳方向を見る。ヤドリギが未だ来ぬ客を待っている。
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      五料沼から赤城山を望む。広く見えるのは24mm相当のせい。
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by h6928 | 2016-02-23 19:37 | 公園 | Comments(6)

猛暑といっても幾分気の抜けたような・・・、
一頃ほどの猛々しさのない暑さの中、
観音山ファミリーパークで撮った在庫から。
さすがに立秋を過ぎてから、どことなく秋の気配が忍び寄っていて、
虫たちの動きにもそれが感じられる。
彼らには最新鋭の気象観測衛星も、そのデータを解析する人材も、
予報官も伝えるメディアもないから、
自分たちが独自に気象予報士になっているに違いない。
もう、着実に秋へ向けての準備を始めている彼らの姿を見つめてみた。




    オミナエシは虫たちに人気。ベニシジミも、もちろん訪れている。
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    キンケハラナガツチバチが来たら、ベニシジミが逃げた。
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    こっちにはキタキチョウも、来た(さむっ!!)。
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    そして、このトラ縞のガは誰なんだろう?
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    キマダラコヤガと判明。後から資料で見つけた。


    イチモンジセセリは、立秋を過ぎるとあまり逃げなくなる気がする。
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    ヒメアカタテハは、アップにすると複眼も毛が生えていた。
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    この長ぁ~い口で花から花へ、トラマルハナバチ。
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    今から成長して、成虫で越冬するツチイナゴ。
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    ウスバキトンボはこうして時には休みながら北上し、やがて息絶える。
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    林ではナガバノコウヤボウキも咲いて・・・、
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    サンカクヅルも実っていた。これ、ヤマブドウより美味いと思う。
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by h6928 | 2015-08-18 18:46 | 公園 | Comments(4)

昨日は、本当に久しぶりに赤城クローネンベルクに行ってみた。
愛姫県にある会社が運営し、全国にも何カ所かあるという、通称・ドイツ村。
前回はクリスマス頃に、観光で来たのだけれど、今回は虫探し。
思ったほど涼しくないし、虫は探し回っても大して見つからないし・・・、
入り口から奥までを何往復かすると老体には堪える。
それでも、ヒメアカタテハが協力的で撮らせてくれたから、それには感謝したい。
帰りに、ベルギー産のサクランボ味というビールを買い求め、
ブログの更新を終えてから飲んでみた。
・・・なんかぁ、あんましぃ~、美味しゅう無いわぁ(>_<)。
やっぱ、ビールはキリッと苦いのが良いなぁ。




    今が旬のヒメアカタテハ。このコは逃げないで撮影に協力的だった。
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    やっぱり数が多いからついつい撮っている、ジャノメチョウ。
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    この顔は何度見ても笑える、ショウリョウバッタ。
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    こんどはサルスベリの花から。この仲間内では美女なんだよね。
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    こんなにご馳走があると食傷気味だね、ナナホシテントウさん。
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    ウスバキトンボは群れ飛んでいるけれど、中にはサボっているのも。
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     ごはんの容器に入っている、ヤギのこども。
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    アルパカのこどもは、首から下は毛刈りされて、少しは涼しいかな。
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    こちらは茶色いコ。ボサボサ頭が逆にかわいい。
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by h6928 | 2015-08-12 18:53 | 公園 | Comments(4)

ふじの咲く丘

そろそろ我が家のフジも咲き出したことだし、
土日は混むだろうから、と昨日藤岡市の『フジの咲く丘公園』に行ってみた。
見本園のフジはずいぶん咲き進んだのもあったけれど、藤棚のはまだまだの状態。
今日から「藤まつり」が始まるとあって、バタバタと忙しそうな関係者が働いていた。
やっぱり昨日にしておいて良かった。
去年は確か30日頃に来て、雨だったから広角で撮ったはず。
今年はマクロ1001本で撮った。
春型トラフシジミに期待したけれど、たくさんフジがありすぎると出逢えなかった。
クマバチくらい個体数がいればいいのだろうけどねぇ。






       岡山一才
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       迎賓藤
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       イタリアン・パープル
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       野田白
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       千年紫藤
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       八重
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       新紅
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       藤見本園は、こんな仕立て方。
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       藤棚のフジはまだ咲き始めたばかり。
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       フジに付き物のクマバチ。ブンブンブン、ハチが飛ぶ♪
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by h6928 | 2015-04-25 19:06 | 公園 | Comments(6)

みさと芝桜公園

昨日は久しぶりに、高崎市箕郷町のみさと芝桜公園に行ってみた。
以前の時は、まだ設置から間もなかったから、シバザクラの間隔も空いていて、面積も拡張中だった。
その時から比べると、ずいぶん整ってきていた。
天女の羽衣をイメージした配置は、なかなか面白い。
今話題のドローンを飛ばしている人もいて、あれで鳥瞰写真が撮れたら良いなぁ・・・と思った。
地形が緩やかな起伏のある所なので、全体をきれいに見渡せないのが惜しかった。
・・・てなことで帰りにカーラジオを聞いていたら、首相官邸にドローンが落ちていたとニュースが流れた。
おやまぁ、そういう悪用はいけないよね。

そして、昨日の「これ何?の種明かしはラストに。しょうも無い答えでごめんなさい。

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    昨日の「これ何?」は、ダムから流れ落ちる水を撮って、逆さまにしただけ。
       これが、元画像
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       ※ 単純なお遊びにお付き合いいただいて、ありがとうございました<(_ _)>
by h6928 | 2015-04-23 18:49 | 公園 | Comments(6)

今回は、昨日に引き続きカタクリの里で撮ったもので、カタクリ以外の物に登場してもらった。
おまけに、帰りがけに寄ってみた大室公園で見かけた物を追加してみた。
中でも、ウェルシュ・コーギーのカーディガンは珍犬ではないだろうか。
人気犬種のコーギーはペンブロークで、しっぽが切り取られているのが一番の特徴。
カーディガンの方は、長いしっぽのままで、性格も穏やかだという。
ボクが実際に見たのは、この度で2頭目だ。なにせ還暦過ぎてこの数だから・・・・・・。





       今回は、カタクリは脇役ということで、アマナにピンを持ってきた。
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       アズマイチゲの群落の中に、遠慮がちにカタクリが咲いていた。
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       アズマイチゲにヒラタアブの仲間?が来ていた。
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       アマナは属名がTulipaで、まさにチューリップの一員。
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       そういえば、こんな姿のチューリップもどこかにあったなぁ。
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       ヤブレガサが逆光に浮かび上がって、この時は目立っていた。
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       ここからは大室公園で。ハクモクレンはもう終わりかけていた。
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       まだピンクの毛がいっぱい残っている、フレッシュなモンキチョウ。
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       ケヤキの幹にいた、ヨコヅナサシガメの幼虫。
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       お散歩ワンちゃんに珍しいコを見つけた。コーギーのカーディガン。凛々しく賢そう。
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by h6928 | 2015-03-29 19:03 | 公園 | Comments(6)