カテゴリ:季節もの・早春( 86 )

主目的はオカメジロー


昨日 ( 03/09 ) は、
前日と一転良く晴れて暑いくらいの日になった。
予報では晴れも長続きしないとのことで、
うん、今日は雨だ。

で、その貴重な晴天を無駄にしないために、
イギリス生まれのサクラ「オカメ」がある
伊勢崎市の西部公園とラブリバー親水公園うぬきで、
オカメジローを撮ろうと行ってみた。

月曜日だから空いているだろうと思いきや、
西部公園の駐車場は満杯で、仕方なく川を挟んだ対岸の
ラブリバーの方に回ってそちらでは余裕を持って止められた。

肝心なオカメは
もう散り始めていて遅過ぎ感もあるものの
まだ何とか間に合って良かったぁ~。

主目的のオカメジローも何とか撮れたので、
後はもっと色々と欲張ろうと、
広瀬川に架かる西部うぬき橋を渡って
西部公園の方も行ってみた。
橋の上からダイサギの漁も偶然撮れたし、
カワヅヒヨもゲット。

気温もぐんぐん上がり、
炎天下だから薄着でも汗ばむくらいだ。
その急激な気候変化に老体は付いて行くのも厳しい。
元々根性無しだからすぐに音を上げて
早めの帰還と相成った次第であ~る105.png





   「ラブリバー親水公園うぬき」でオカメジローが撮れた。
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   オカメザクラは枝が細かく混んでいるので、メジロちゃんが捉えにくい。
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   何とかフレームインしても露出が難しく、本来の色が出ないなぁ。
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   ここでもジョビコちゃんに少しの間遊んでもらえた。
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   広瀬川に架かる西部うぬき橋から、ダイサギさんの漁が撮れた。
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   ちょっと苦戦しているっぽいので、どうしたの?と心配しちゃった。
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   でも顔を上げたら、程良い大きさのお魚さんを誇らしげに咥えてた。
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   あっさり呑み込んで「ご馳走様!」。
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   西部公園では、数少ないカワヅザクラで遊ぶヒヨさんを撮る。
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by h6928 | 2020-03-10 18:10 | 季節もの・早春 | Comments(2)

三ツ寺公園とその周辺で


昨日 ( 03/08) は朝から雨が降っていた。
この前の霧のような雨ではなく、雨脚の見える本格的な雨。
う~ん・・・、今日こそは休写日かナ、と
ほぼ決めかかっていたけれど、
ふと外を見て、午後2時前には止んでいたのに気づく。

それならばもったいないからと、
ツ寺公園でカモさんでも撮ろうってことで行ってみた。

雨は上がってはいても空は厚い雲に覆われている。
全体的に暗い雰囲気でも、一応は撮ってみる。

公園だけでは品不足かな?と、
近くの畑作地帯も歩いて貪欲に被写体を探す。

そうして撮れた写真たちだから、
内容的にはもう一つ魅力に欠けるけれど、
出来の悪い子(写真)ほど可愛いって言うからさ、
今日はこのまま行ってしまうね。





   ヒドリガモの浮かぶ下を、大きなコイが悠然と泳いでいく。
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   ヒドリガモさんのカップル。レディーファーストなんだね。
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   マガモさんの男女を、それぞれ別カットで。
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   カルガモさんもカップル成立かな。平和な午後。
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   ホシハジロお嬢さん。面白顔の時ばかり採用してゴメンね。
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   可愛いスズメちゃんを2カット採用。
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   今年の初撮り・カラスノエンドウ。名は、カラス+野エンドウなんだってね。
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   ユキヤナギの花も、いつの間にか咲いていた。
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   休耕地に、まるで栽培されたかのようなホトケノザの群落が出現。
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   まばらに生えたホトケノザの間を縫って、ハクセキレイさんは虫探し。
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   シロツメクサの草叢で、ふと空を見上げたセグロセキレイさん。
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   もうすぐ薹が立つハクサイを食べに来たヒヨさん。背後にホトケノザ。
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   収穫されなかったブロッコリーは、開花の季節を迎えた。
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   畑の真ん中に八重の紅梅がすっくと立っていた。
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   そんなに見つめられると、こっちが恥ずかしいなぁ。
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   冬枯れのノリウツギはモノクロ加工の方が似合いそう。
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by h6928 | 2020-03-09 18:50 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 03/07 ) は、晴れのち曇りの予報だったのに
実感としては曇りと言って良さそうな空模様だった。

レンジャクはそう毎日行ってもいいシーンは望めそうもないし、
だったら、北帰行が早まってしまうかもしれないから・・・と
ヨシガモの来ている川に行ってみることにした。

着いた頃には、ボクの普段の行いが良いからか(また言ってる)、
雲が薄くなって青っぽい空も散見できるほどになってくれた。

ヨシガモたちは案の定数は減っていて、最盛期の半分くらいかな。
それでもまだ残っていてくれたから良かった。
緑の頭の色もドンヨリした曇りよりはるかに良く写るもんね。

そうして一通り撮ってもまだ時間はあったので
川の堤防に沿って散歩がてら被写体になりそうなものを探してみた。

ほどなく、ウォーキング中と思しき中年の男性が
何かがいると、ジェスチャーで教えてくれた。
指さされた方を見ても、一見何もいないよう。

鳥だと思い込んでいたから
小鳥らしき姿を追い求めてもおらず、
もう一度先入観なしにして見つめると、
そこにいたのは何と‼二ホンジカさんだった。

見事な保護色というか、じっとしていると
あんなにデカい奴でも見えないものだ。
見つけてくれた人にお礼を言って早速撮ってみる。

見つかっていないと自信があるのか、
シカさんは全くのんびりしたものだ。
もしかしたら妊娠しているかもしれないなぁ、って感じも。
その内に子連れのシカさんが見られるかもしれないけれど、
う~ん、わざわざどこに出るか分からない
それを撮りに来る気には今のところなれそうにないけどね。





   ヨシガモの男のコたちは、来日当初から見るとずいぶん綺麗になった。
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   女子が圧倒的に少ないので、多くのライバルに勝つには清潔感も重要かな?
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   女のコは、ニンゲンの見た目では地味でも、♂ガモには魅力的なんだろうね。
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   求愛中かな?恋愛成就を願っておこう。
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   カップルになっているコたちもいて、幸せそう。
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   この日はコガモさんがいっぱいいたのに、撮ったのは1羽だけ。
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   土手の菜の花にモンシロチョウ。う~ん、春だねぇ。
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   野生化したヤグルマギクも咲き始めていた。
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   モズ吉くんを、背後の麦畑に抜いてみた。凄い綺麗。
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   何かがいるよ、と教えてもらって撮ったシカさん。眠そうなアダルト♀だ。
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   P1000はこんなアップもできちゃう。なんか眠そうな顔。
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   少し時間を置いて再び見たら、少し移動してノンビリ反芻していた。
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   同じ位置から最広角だとこんな‼ 見つけてくれた人は偉い!感謝したい。
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by h6928 | 2020-03-08 18:32 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 03/05 ) は、
良く晴れたものの北西の風が吹き荒れる
生憎のお天気になってしまった。

これでは撮れるものも限られるなぁ・・・と、
さてどうすべぇか考えた末、
少林山達磨寺のすぐ上に咲いているはずの
アンズを撮りに行くことに三拍子で決めた。

アン、ズゥ、トロゥ、なんちゃってね。
(寒かったらゴメン。分かった人だけ笑ってやってください。)

そこはお寺が背負っている山の斜面が
土砂崩れを起こす危険性が高いらしく、
大規模な砂防工事が行われた跡にいろんな花木が植えられ、
市民の憩いの場としても活用されているのだった。

この時期は、サザンカが終盤でアンズが最盛期。

浅間や榛名方面からの雪雲から飛んでくる
冷たい水滴にもめげずに頑張って何とか撮れた後、
達磨寺の境内でもいくつか撮ったので
それもせっかくだから載せることにした。




   サザンカが目立たなくなるほど咲き誇る、アンズの花々。
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   強風にも負けないで、色々手を変え品を変え撮ってみた。
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   ウメとの違いは、開花すると萼片が反り返るところ。
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   ここからはお寺の境内で。先ずは咲き始めたキブシから。
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   侘助系のツバキかな?落ち椿も味わい深い彩。
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   とびきり大きいミモザと、まだ若木のカワヅザクラがコラボ。
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   今年の初お目見え、ベニシジミちゃん。チョウシーズン幕開けか。
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   石垣の上にあったキチジョウソウに紅い実を発見。良いこと有りの予兆かな?
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by h6928 | 2020-03-06 18:37 | 季節もの・早春 | Comments(6)


「春に三日の晴れ無し」
とか昔の人は言ったそうだけれど、
なるほど
この時期は天候が目まぐるしく変わるね。

昨日 ( 03/04 ) も
その例に漏れずほぼ一日小雨が降っていた。
前日の春うららが信じられないくらいの
暗くてドンヨリした日になってしまった。

こんな日なら何を撮ろうか思案の結果、
敷島公園・バラ園のサンシュユが良いかな、
ってことでさっそく行ってみた。

小雨は相変わらず降り続いているし、
バラのシーズンには程遠いから
当然のように人の姿もほとんど見ない。

ここのサンシュユは、
ごく僅かな「知る人」には根強い人気があるようで、
たまたまこの木を見に来た人を添景として画面に入れて
樹の大きさの指標にさせてもらった。

他にはまた、ウメも色々咲いていて、
「ここまで切るか!」と思うほど強剪定されていたから、
花をアップで撮るにはちょうど良い感じ。

貸切りに近い状態でじっくり撮れたのは
こんな天気のおかげだね。喜んでおこう。





   知る人ぞ知る、サンシュユの大木。この時期、泡立つような黄金色が見事。
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   樹が太ってくると樹皮が捲り上がってくる。古木の荒々しさが好き。
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   「梅切らぬ馬鹿」とは無縁な、強剪定された樹に咲くウメの花は撮りやすい。
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   苔生した木肌に散った花びらも小雨に濡れる。
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   クリスマスローズも小雨降る中しっとりと・・・。
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   チューリップの葉も大きくなってきた。さて、いつ咲いてくれるやら。
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by h6928 | 2020-03-05 18:26 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 03/03 ) は、桃の節句で天気も上々。
桃色にごく近い色のカワヅザクラが咲く
いせさき市民のもり公園に行ってメジロとのコラボを撮るには
絶好の日よりということで迷うことなく出かける。

正午少し前に着いてみれば
駐車場に止めるスペースを見つけるのに苦労するほどの混雑で、
新型コロナの騒ぎが無いかのような人、人、人・・・だ。

せっかくの良い天気に綺麗なサクラとくれば、
まだ感染者の出ていない群馬ではリスクを避けるより
得られるものを優先する人が多いようだ。

サクラジローを狙うカメラマンもたくさん見られる。
それでも、やっぱりヒヨドリ軍団が大挙して押しかけているから、
メジロちゃんたちは、来てもなかなか外の枝に身をさらしてくれない。
花混みの中にチョロチョロしているから、
姿を捉えるのが非常に困難なのだった。

まぁ、それでも困難を克服しての収穫も嬉しいものだから、
頑張ってメジロちゃんたちを追っかけながら、
まるで変なダンスをしているように撮ったりした。

それに、ホモ・サピエンスの枯れた♂カメラマンではあっても
サクラの花や鳥さんたちは当然撮るとして
別の「動くきれいな花」に惹かれるのも当然の流れで・・・、
イマイチ上手には撮れないまでも、
こっちの花も撮らずにはいられないのだった。





   青い空に濃いピンクのサクラ、そしてウグイス色のメジロちゃん。春だなぁ。
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   相変わらず賑やかだったヒヨドリも、少しは撮ってあげようか。
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   モズ吉くんも花の陰から、お食事メニューに載せる獲物を物色中かな?
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   そしてたまには、こんな華やかなお花たちはいかがでしょう157.png
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by h6928 | 2020-03-04 18:36 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 03/01 ) は、名実ともに春本番って感じでも、
どうせまだ人は少ないだろうからと、
前橋市郊外の沼の窪ザゼンソウ群生地に行ってみた。

去年は2月下旬と3月になってからの2回行ってみたのだけれど、
あまりにも花数の乏しさにガッカリしたものだった。
今年は少しは改善したかな?と少しは期待したのに、
いやぁ~~~、一層寂しい状態になっていた。

もう『群生地』の名前は返上した方が良いんじゃないの?って
前橋市当局に進言したくなるほどの惨状だった。

去年もイノシシの耕運跡はみられたけれど、
その対策は全くしていないのが情けないなぁ・・・と
あくまでも個人の感想で思うのだった。

ザゼンソウ自体はサトイモ科の有毒植物だから
さしものイノシシも食べないのかな?とは思ってもみたけれど、
今回の惨状を見るにつけ、たぶん(きっと)食べていそうだなぁ。

シュウ酸カルシウムは平気なんだろうか?
とはイノシシさんに聞いても答えてくれないだろうけど、
何か侵入されないような防護柵等を考えなければ
近い将来絶滅するかも。

そんなことでガッカリしても
P1000の威力で何とか花を探して撮ってきたけれど
今年観光案内とかを見て訪れた人は
もっとガッカリしそうだナ。





   今年も何とか花を探して撮れた、ザゼンソウ。
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   「こんなに咲いているじゃない。」って思われそうなほど撮った105.png
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   でも・・・実際『群生地』の表示は詐欺みたいなに感じそう。
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   木道のある「群生地」。実際には花を見つけるのがかなり困難142.png
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   イノシシの耕運と思しき土の様子。以前、いっぱい花が見られた場所。
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 ※ ちょっと欲求不満だったので、ここからは嶺公園で撮った花を。

   見ごろを迎えたウメの木も複数あって、香りも華やか。
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   ピンクで重ね咲きのツバキ。咲き終えるとこの形のまま散っていた。
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   これ何の木?と初めて見たときは驚いた、大きなマンサク。
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   ミズバショウはまだ全然。代わりに、咲き始めたリュウキンカを。
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   クロッカスの花で、忙しそうに働くミツバチさんのワンショット。
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by h6928 | 2020-03-02 18:43 | 季節もの・早春 | Comments(2)

マクロレンズで春の花々


昨日 ( 02/27 ) は、晴れたけれど冬型の気圧配置で、
北風の吹き荒れる生憎の天候になった。

やっぱりねぇ、2月から3月って、
晴れるとけっこう風が吹くんだいねぇ。

でも、今年はよく雨が降ってくれるから、
赤城颪に巻き上げられた畑土の土煙は
見られないだけましだ。

前日に降ってくれた雨に感謝しながら、
この日に向かった撮影地は、ぐんまフラワーパーク。

たまにはボクの写真の原点ともいえる
マクロ100mmを装着した一眼レフを携えて、ね。

マクロレンズはともすれば
近接撮影の方ばかりに使われがちだけれど、
マクロが本当に真価を発揮するのは、文字通りマクロの視点で、
近接から無限遠まで幅広く焦点が合うという優れもののレンズであり、
ボクが好きなのはそういうレンズだから、なのだった。

とか偉そうなことを言いながら接写も風景もって、
時ならぬド派手な風花に見舞われて作例が撮れたのは
何たる皮肉か幸運か?

判断は難しいところだいねぇ。





   せっかくのマクロレンズだから、まずはウメの花をアップで。
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   白とピンクを咲き分けるウメの品種『思いのまま』が見ごろ。
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   トサミズキは赤い葯が開ききらないうちに・・・と、間に合った。
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   ピンクの可愛いアセビが、やっと咲きだしたばかり。
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   マンサクもまだまだ、いろんなタイプ違いのが咲き続ける。
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   赤城山方面から風に乗ってやってきた、多量のド派手な風花も。
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   クロッカスもいろんな色のが見られる。これらも皆春色。
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   ラッパスイセンの黄色い花は暖かいのか、ヒラタアブの仲間が休憩中。
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   イベント温室では、ミニスイセンが華やかに咲いていた。
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   同じくイベント温室で、こちらはドイツスズラン。
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   熱帯温室では、コブラオーキッドの花が咲いているのに気づいた。
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   北風が防げる日溜まりには、ナナホシテントウの動き回る姿も。
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   スイレンの若い芽が伸び始めた池で、アカガエル類の卵塊を見つけた。
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by h6928 | 2020-02-28 18:36 | 季節もの・早春 | Comments(6)


昨日 ( 02/26 ) は、朝から弱い雨がしとしと降り続き、
午後には一応上がったけれど
本気で写真を撮る気にもなれなかったから、
23日に撮ってあった写真を使うつもりで怠けていた。

でも、本気で怠けていてもなぁ・・・・と、
少しだけ気力を振り絞って、
かねてから噂に名高いコミミズクの出るポイントにと
2時ごろに運動がてら行ってみた。

もし撮れなくても最初から23日のがあるもんね、と
そこのところは安心してボウズさえ許容の範囲。

かなり広大な農地やら休耕地やらの拡がるところで、
何とか見つけることができたのは、
もうラッキーとしか言いようがない。

しかし、情けないことに
歳のせいか、寒さのせいか、その両方か、
トイレが近くなって我慢の限界に近付いたので
早々に撤収する羽目になった。

でもまぁ、一回くらいはコミミズク撮りも良い経験だよね。





   まずは23日に撮った、板鼻・里見地域のウメなどから。
ウメの古木と 小耳にはさんでいたコミミズク_c0305565_17381469.jpg


   ウメの実の価格低迷と農家の高齢化で、放置気味の老木が増えている。
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   黒バックになるように、花も1枚くらいは撮っておこう。
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   このウメは、たぶん受粉樹。同じ品種ばかりだと実付きが悪いので必要。
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   これは手入れが行き届いている健全な梅林風景。
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   西上州の住人は、この形の赤城山を見慣れている。
ウメの古木と 小耳にはさんでいたコミミズク_c0305565_17421788.jpg





   藪に隠れたつもりのベニマシコお嬢さんを、しっかりゲット。
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ウメの古木と 小耳にはさんでいたコミミズク_c0305565_17425370.jpg


   おやまぁ、ムラサキハナナがもう咲いていてビックリ。
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  ※ ここからは昨日思い立って撮りに行ったコミミズクを。


   運よくこちらに向かって飛んでくれた。
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   好都合なことに杭に止まってくれた。悔いを残さずにしっかり撮らねば。
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by h6928 | 2020-02-27 18:35 | 季節もの・早春 | Comments(6)


昨日 ( 02/25 ) は、ちょうど一週間ぶりに
いせさき市民のもり公園に行ってみた。

前回は思いがけなくカワヅザクラが咲き始めていて、
ヒヨドリもまだ1~2羽しか来ておらず、
おかげでメジロの夫婦らしき2羽を撮ることができたのだけれど、
さぁ、今回はどうか・・・?ってことでね。

一週間の間に
サクラは8分咲きくらいにまで咲き進んでいて、
遠目にも華やかに見える。

でも、天気は午後には雨の予報が出ているくらいで、
着いた時にはもうドンヨリと暗い雲が空を覆っていた。

早速メジロを探してみても、
この日はもうヒヨドリが大挙して押しかけているから、
メジロもうかうかしておられずに
枝の奥まったところでチョロチョロしてすぐにいなくなる。

ヒヨ軍団が30羽くらいで「い~よ、い~よ」、
と口では遠慮しておきながら無遠慮に我が物顔で飛び回るから、
もうそのヒヨさんたちを撮ることにする。

そしてまた、この日は
愛犬とお散歩を楽しみながら
その可愛らしさをカメラに収める飼い主さんたちがたくさんいて、
せっかくだからそのワンちゃんたちも
絶好の被写体になってもらうことにした。

   
 

   ヒヨドリさん、他の鳥に意地悪さえしなければ良いコなんだけどねぇ。
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   手ぶらで帰るよりましかな、ってことでヒヨを撮ればヒヨ撮りか
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   左下隅にいるワンちゃんのお尻が気になって・・・。
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   近寄って撮らせてもらったコーギーちゃんのお尻。なんと‼可愛い♡が。
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   飼い主さんも一緒に記念撮影。ゴールデンレトリバーが横向いちゃった。
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   シーズーの仲良しカップルも良いモデルさんを勤めてくれた。
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   トイプードルの女のコは、このシチュエーションには特にお似合い。
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by h6928 | 2020-02-26 18:39 | 季節もの・早春 | Comments(2)