カテゴリ:季節もの・早春( 35 )


昨日 ( 02/19 ) は、ウメにメジロが撮れそうな場所として、
「いせさき市民のもり公園」に行ってみた。

ウメは早咲きのものは満開で、
遅咲きのがチラホラ咲き始めたというところ。

期待は高まるが、
肝心なメジロさんは一向に姿を見せてくれない。

花から花へを何度か回ってみたけれど、やっぱりだめ。
いない方いない方へと回っている気にさえなる。

ダメなものは深追いしても無駄と諦めて、
せめて撮れるものを撮って来た。

どうも今シーズンは小鳥たちとのめぐり合わせが悪いなぁ。
つくづくそれを実感したのだった。





   まず、車がビュンビュン往来する道路の縁石で、ムクドリを見つけた。
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   しゃなりしゃなりとウォーキングのお嬢さん。でも、足でかっ!!
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   何かに集中している様子。案外真面目なのかな?   
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   偉そうに、鳩胸でふんぞり返っているのもいる。
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   傍には本家鳩胸のキジバトさんが、ウロウロせかせか食べ物探し。
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   何かを見つけたのか?真面目に集中している。
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   良い姿勢のツグミさん。と、忍者も。
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   青空とマンサクの錦糸卵風、なんて料理の一品みたいなタイトルで。
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   他では見たことのない桜色の梅の花もある。
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   そして、この日ほころび始めたばかりのカワヅザクラの花も。
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by h6928 | 2018-02-20 18:28 | 季節もの・早春 | Comments(4)

昆虫の森で春物さがし


昨日 (02/17 ) は、1日以来のぐんま昆虫の森に行ってみた。

向かう道中は曇り空が拡がりだして不安だったけれど、
着いて歩き始めるとけっこう晴れて来てくれた。

前回は園内は霙が勢い良く降ってくるような生憎な天候だったから、
外で撮ることもできず、寒い温室で乏しい収穫しかなかったっけ。

今回は、フクジュソウとフキノトウが目当てだから、
やっぱり晴れて欲しかった。
その願いが通じて両方とも撮れたから良かったぁ~。

一応念のためにセツブンソウのところにも行ってみたけれど、
こちらはまだ芽の先っちょさえ出ておらず、
しばらくは望み薄だろう。

そうそう、前回『冷室』だったチョウの温室は、
今回はちゃぁ~んと『温室』になっていて、
チョウも程々に飛んでいた。

客入りが見込めるときはそれなりに対応するんだね。





   オオイヌノフグリがいっぱい咲いていた。この青はステキ。
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   一つの花をアップにしてみた。
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   オニタビラコはまだロゼット。着々と春に向けて準備中とみた。
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   太陽が顔を出せばフクジュソウも花開く。
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   アブかハチでもいないかな?と探したけれどお留守だった。
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   フキノトウが落ち葉の間から顔を出していた。
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   一つ見つけると次々に102.png
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   白梅はまだ咲き始めたばかり。中でもいっぱい咲いた枝から。
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   ネコヤナギは、空の青い部分に抜けば春らしいかな。
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by h6928 | 2018-02-18 18:32 | 季節もの・早春 | Comments(4)

群馬の森で 五目撮り


昨日 ( 02/13 ) は、
群馬の森の一角にある県立歴史博物館に行ってみた。

企画展の「昭和なくらし、そしてスバル」が見たかったので。

ところが、なんと休館日。
そうか!月曜日が振り替え休日だったので、
休館日が先送りされていたのか。

毎日がお休みのボクには、
その辺の感覚が鈍っているのだった。

まいっちんぐマチコ先生じゃぁ~!!
とか心の中でギャグをかましながらも、
せっかく来たのだから何か撮ろう、ってことで、
いつもながらの接写をすることにしたのだった。

一番最後に載せたムラクモハマダラミバエらしいハエは、
高齢者の今に至るまで初見だった。

割と普通にいるらしいのに、生態が良く分かっていないって・・・・、
結局研究する人がいなかったってことかな?





   ジャノヒゲの実を果穂ごと抜いて撮った。後で小鳥が食べたかな?
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   マンサクの花は、オモチャの「吹き戻し」が伸びきった状態っぽい。
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   アオキの実は、これが一番赤くなっていた。
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   アセビの花は、早い木でやっと咲き始めたところ。
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   クロスジホソサジヨコバイは、よく探してやっと3頭見つけた。
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   ナツツバキの樹皮を剥がしたら、そこにこんな虫さんが!!
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   ムラクモハマダラミバエだろうか?生態は良く分からないらしい。
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by h6928 | 2018-02-14 18:46 | 季節もの・早春 | Comments(2)


昨日 ( 02/11 ) は、ほぼ一年ぶりに、
安中市郊外の群馬フラワーハイランドに行ってみた。

去年の18日と一週間ほど早く来すぎたせいか、
花の状態ははちょっと寂しかった。

今年は特に寒かったし、
2度の大雪があったしで、仕方ない面もある。

それでも、ロウバイはたくさん咲いていたので、
香りは十分楽しめた。

寒紅梅は、早く咲いてしまった花は傷みが目立ち、
引いて撮ると妙に褐色の部分が混じって、
イマイチ鮮やかさに欠ける。

それでも、外道と言ってしまっては申し訳ないけれど、
オオイヌノフグリやヒメオドリコソウが咲いていたのは嬉しかった。

雑草という名の花は無い、という言葉があるように、
これらだって立派な、早春の舞台に咲く役者の一員だよね。





   スイセンもたくさんあったけれど、2度の大雪のせいか倒れたものがほとんど。
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   これから咲くスイセンの、この姿が早春っぽい。
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   ヒメオドリコソウは、この株だけ花が見えた。   
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   ロウバイの葉っぱを盾に、オオイヌノフグリが咲いていたり。
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   日当りの良いところで、元気に咲いていたのをアップで。
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   ハナニラは早く咲きすぎたのか、ちょっとかわいそうだった。
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   フクジュソウは、これが一番近くで数も揃っていたので。
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   ☝とほぼ同じ位置から、時間がやや過ぎて撮ったもの。
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   青空に抜いたソシンロウバイの、黄色が印象的。
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   背景に妙義山の一部を入れて、ソシンロウバイ。
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   寒紅梅のアップを。
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   引いて撮ったのも。これは奇麗なところを選りすぐりで。
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by h6928 | 2018-02-12 18:52 | 季節もの・早春 | Comments(2)


昨日 ( 03/11 ) は、いくらなんでも早かろう、
とは思いながらも、みどり市のカタクリの里に行ってみた。

カタクリは無理でもアズマイチゲなら撮れるだろうと、目論んでね。

いやぁ~、確かにまだ早かった。
今年は去年より春の訪れが遅いと常々感じていたが、
追認せざるを得なかった。

それでもボクと同じようにカタクリを待ちきれない人もいるようで、
5人は訪れた人を見かけた。

春って、誰もが待ち焦がれているんだね058.gif





   シロバナタンポポとホトケノザが、入口辺りでお出迎えしてくれた。
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   ニホンズイセンは、残り物が咲いていた。福をいただいてしまおう。
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   アズマイチゲは日差しが弱すぎるのか、イマイチ開いてくれない。
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   肝心なカタクリは、じっくり探してこのくらいがトップランナー。
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   キツネノカミソリの語源になった、剃刀型の葉は日差しをたっぷり浴びている。
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   落ち葉掻きを終えて、たくさんの観客を待っている群生地。
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   元は梅園だったところだろうか?ムラサキハナナも咲いていた。
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   のびのびした樹形のサクラが咲いていた。カワヅザクラとは違うようだ。
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   花を少しズームインしてみると、こんな感じ。
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by h6928 | 2017-03-12 18:45 | 季節もの・早春 | Comments(4)



今日は、せっかくだから昨日の続編として、
掲載のタイミングを失しないように、もったいぶらず吐き出してしまうね。

内容や出来はともかく、タイムリーが一番だからってことで。




   スイセンはいろんな品種が見られた。名前はこの際いっか(^_^;)
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   ちょっとイメージが違うぞ、って言いたくなるチューリップさん。
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   もうハナニラの咲く時期なんだ!と現物を見れば気が付く。
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   青筋立てて怒ってる?そんなわけないよね、クロッカスさん。
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   まだ背丈も低いサクラの若木。マキバベニカワヅの名札があった。
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   青空とギンドロを背景にしてみた。
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   これがそのギンドロ。シラカバより力強い感じ。ヨーロッパ原産でポプラの一員。
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by h6928 | 2017-03-11 18:35 | 季節もの・早春 | Comments(2)


昨日 ( 03/09 ) は、ほぼ2週間ぶりに、
アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンに行ってみた。

前回は風が吹き荒れて落ち着いて撮っていられない状態だったけれど、
今回は比較的穏やかで、前回よりははるかにましな環境。

たった2週間でも咲いている花はけっこう変化があるもので、
一番目立ったのは「スノー」を冠した似た者同士の入れ替わり。

主役級だったドロップは細々と残り花が見られる程度で、
代わってフレークが大威張りで咲いている感じ。
植物体自体が大きいから余計そう感じるのだろうな。

けっこういっぱい撮れたので、今回はより早春っぽいのをセレクトしてみた。





   スノーでも、ドロップからフレークに交代していた。
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   正面を見据えて咲く「変わり者」もいた。
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   これもスノーフレークだよね、きっと。こんな背の低いのもあるんだ!
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   確か「オオミスミソウ」って書いてあったっけ。
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   紫っぽい花色のもあった。
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   紫繫がりで、クロッカス。
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   アジサイの芽も膨らんで、若い緑が萌えいずる。
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   前には咲いていなかったサンシュユにも花いっぱい。
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   空を映した池を背景に、ネコヤナギを。
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by h6928 | 2017-03-10 18:32 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 03/07 ) は前日と一転晴れたので、
ハクチョウの旅立ち前にと多々良沼に行ってみた。

安中も高崎も伊勢崎も太田もずっと晴れていたのに、
邑楽町・館林方面に近づくにつれて南側に変な雲が出てきた。

多々良沼に着いた時には、
その不気味な雲にほぼ覆われていて、横殴りの雨が降って来た。

雨自体は大したことが無いから、そのうち通り過ぎるだろうとしばらく待ってみた。
案の定、いつしか雲はどこかに行ってしまって、晴れた後は南風。

元気になったハクチョウたちは、
たまぁ~に南風に向かって飛び立ったりする。

撮れる位置は限定なので、風向きが変わらなければ同じことの繰り返しで、
こちら側には飛んでくれない。

結局中途半端な撮影行になってしまったので、
もう一度くらい再挑戦するかなぁ。




   ずっと晴れていたのに、多々良沼あたりは不気味な濃い雲に覆われていた。
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   暗い空を映した灰色の水面に浮かんで、動きも鈍いハクチョウたち。
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   濡れた翼が乾かないよぉ~、って愚痴も出そうなカワウたち。
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   枯れヨシにつかまって耐えている、ふくらスズメ。
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   オオイヌノフグリも、一旦は咲いたのが閉じかけている。どっこいツグミは頑張る。
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   晴れていればもっと綺麗だったはずの、ホトケノザ群落。
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   やがて晴れてくると、ハクチョウたちは元気に活動開始。
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   時にはこんなバトルも勃発する。
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   飛び立っても風上が右側から(南風)なので、去る鳥ばかり。
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   結局向こう向きばかりなので、せめてパタパタを撮って上がることにした。
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by h6928 | 2017-03-08 18:44 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日は天気がパッとしなかったし、在庫も抱えていたので撮影はパス。
で、今回のは、セツブンソウを撮った時の昆虫の森から。

群馬でも平地よりは若干寒いから早春ものがたくさん撮れた。
その中から厳選して(ホンマカイナ?)載せることにした。

そういえば、フキの花の雌雄については、
「一見して黄色いのが雄花で白いのが雌花」って図鑑には書いてあるけれど、
一概にそうも言えないみたいだ。

まだ花粉を出していないけれど花は開いている雄花は、けっこう白い。
むしろ、筒状花が星形に見えるのが雄株と見た方が判りやすいみたい。
雌株は、花が開いていれば細かなブラシ状に見える。

ちなみに、群馬県で栽培されている「水ブキ」は、
雌株を元に栄養繁殖されているので、その系統はすべて雌株なんだとか。
当然、農家を通じて出回っているフキノトウも雌の花になるはずだ。

へぇ~、そぉ~だったのかぁ~、群馬のフキはとても奥が深かったぁ~!
って何かのパクリ011.gif





   フキノトウはフキの花で、雌雄異株。ここに写っているのは雄株ばかり。
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   オニグルミの冬芽は、一番外の帽子を脱ぎ始めた。
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   ダンコウバイの花もやっと咲き始めていた。
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   ウグイスカグラの花は綺麗なのに、野外では意外と目立たない。
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   早春の風物詩のひとつ、ネコヤナギの花は代表格。
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   コクサギの実の殻だけがあった。種はとっくに飛ばしてしまったか。
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   枯れ物と言えばこれも欠かせない。
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   カエルの卵塊の中では、オタマジャクシの素が育っていた。
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by h6928 | 2017-03-07 18:55 | 季節もの・早春 | Comments(2)

   セツブンソウ


昨日 ( 03/04 ) は、前日のリベンジにと、
ぐんま昆虫の森にセツブンソウを撮りに行った。

園に入ってまずはお目当てのセツブンソウのポイントに向かうと、あった。
やっぱここでは、旧暦の節分くらいに咲き始めるようで、
ちょうど良いくらいの咲き具合だった。

一面に拡がっているのではなく、ゴッチャリと固まっている。
初めてここで見た時とほとんど変わっていないか、むしろ狭まっているかな?

たぶんどこからか移植したのだろうが、土との相性がイマイチなのだろうか。
まるで満員電車の乗客みたいだ。

広さはまだまだ余裕があるのだから、拡散して行けばいいのに・・・・。

そんな感想を持ちながらも、念願かなって撮れたから、素直に喜ぼう。





   似たような絵柄ばかりでも、嬉しいからいっぱい載せちゃう003.gif
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   最後に今日の啓蟄に相応しく、ミツバチさんも登場してもらった。
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by h6928 | 2017-03-05 18:23 | 季節もの・早春 | Comments(4)