カテゴリ:季節もの・早春( 69 )


昨日 ( 03/18 ) は、
日中はスッキリと良く晴れたけれど、
予想されたほどには気温は上がらず、
風向きも西からだった。

午前中に墓参りに行って、
さてその後どうしようか迷ったあげく、
前日に消化不良気味だったカタクリに再挑戦してみた。

で、またもや小串カタクリの里に行って、粘る。
なぁ~んか、しつこいね我ながら(根性無しのくせに)。

でも、期待してみたものの
案外咲き方には前日と大した違いは無く、
意外と咲いていないのが現実だった。

そういえば、今朝はかなり冷え込んで霜さえ降りていたっけ・・・・。

そして2時過ぎくらいになると
花びらも反ってくるようになったけれど、
背景の煩雑さはどうにもならないし、
晴れてコントラストがきつくなると煩雑さがやたらと目立つ。

それにコンデジは元々被写界深度が深いから、綺麗にボケない。
こんな時の撮影にP1000はあまり向かないなぁ・・・・、
って、ボケよりはボロが目立ってしまった。

まぁ、でもね、カタクリが咲いてきて春が実感できりゃぁ
文句ばかり言ってても仕方ないよね。

撮れただけマシ‼
そう思おう。





    カタクリの花は前日と咲き具合に変化は小さかった。
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   日照があって、逆にコントラストが強く、背景が煩くなってしまった。
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   コンデジの宿命か、綺麗のぼかすのは難しい。
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   ホソヒラタアブが止まっているのが見えた。
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   ヤブツバキも春が来たのを喜んでいそう。
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   この日出てくれた鳥さんは、カワラヒワさん。
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   この日、空気が澄んでいて雪をかぶった浅間山が良く見えた。
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by h6928 | 2019-03-19 18:15 | 季節もの・早春 | Comments(2)


昨日 ( 03/17 ) は、朝は晴れていたけれど、
スマホの天気予報が「晴れのち雨。降水確率60%。」とか言う。

良く晴れた空を見ながら、半信半疑でそれでも撮りに出た。

もうそろそろ良いかな?ってことで、
高崎市吉井町の小串カタクリの里に行ってみることにした。

着いた頃には時々薄日が差すくらいのほぼ曇り空。
思っていたよりも気温は上がって来なくて、なんか薄ら寒い感じ。
先客も何人か来ていて、皆さんガッカリした様子。
そう、ろくすっぽ咲いていないのだった。

陽が出てくれば咲くよね、と
お互いに慰め合ったりしてそれでも長居をする人は少なく、
短時間で帰ってしまう人がほとんど。

ボクはと言えば、
今更他へ行っても仕方ないし粘ることにした。

その甲斐あって、時々陽が射して来るにつれて
ボチボチと花開いてくるのも見かけるようになる。

こんな時に役立ってくれるのがP1000。
はるか向こうに咲いているのを引っ張りまくる。
もう背景がどうの・・・と贅沢は言ってらんねぇや、ってね。

誰もいなくなっても最後まで粘ってみたけれど、
さすが降水確率60%の予報は的中し、
それを潮目に引き上げたのだった。






   P1000の望遠で遠くのも引っ張れるのが嬉しい。
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   だいぶ経ってから、遠くにはたくさん咲きだした。
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   咲いてくるまで散歩してて見つけた、雌株・雌花のフキノトウ。
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   一瞬だけ出てくれたジョビコちゃん、かぁわいいなぁ。
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by h6928 | 2019-03-18 18:20 | 季節もの・早春 | Comments(2)


13日の多々良沼でのヨシ焼き撮影が中途半端になったせいで、
どうもその後も欲求不満が続いていたのだけれど、
16日には渡良瀬遊水地でも行われると知り、
そっちでのリベンジを内心誓っていた。

けれど、前日の気象情報では雨の確率が高いようなことを
テレビ各局で伝えていたから気がもめた。

で、当日の午前6時には実施か順延かの決定が出る、
とのことで、6時過ぎにネットで調べてみる。
予定通り実施するとの決定が下され、
では!と行ってみることにした。

点火は8時半とのことで到底間に合わないけれど、
午後3時までは行われるそうなので十分間に合う。

片道70㎞近く一般道を延々と走って疲れてしまっても、
そんなことは言ってらんねぇやね・・・・と
着いてからも不案内な場所でかつ規制も色々あるし
良い撮影位置を探すのに苦労しながら
何とか撮ることができた。

撮り疲れて帰ろうと車に乗り込むと、時ならぬ雨が降り始めた。
なんとまぁ、タイミングの良い雨だこと‼






   車を置いて歩き始める先には黒煙が立ち上る。
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   堤防の上に立つと赤い炎も見え、煙も濛々と。
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   薄雲も影響して太陽光も遮られがち。
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   炎が上がるとパチパチと爆ぜる音が聞こえてくる。
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   「メラメラと燃える」というフレーズが実感を伴って理解できる光景。
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   「紅蓮の炎」も、怖さと供になぜだか興奮させられる。
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   これでも午後2時前なのに、もう夕方のよう。
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by h6928 | 2019-03-17 18:20 | 季節もの・早春 | Comments(6)


一昨日はわざわざ撮りに行ったカタクリが、
まだあまり咲いていなくて消化不良気味だったので、
昨日 ( 03/15 ) は嶺公園のミズバショウを撮りに行ってみた。

ここには、去年は26日だったかに行って遅すぎたから、
ちょうど良い頃じゃないかとの目論見だったけれど、これまた大外れ。

数輪がちらほらと咲いてはいたけれど、
写して画になるような花は極わずか。

う~~~ん難しいなぁ、今年の開花時期の当たりはずれ。
毎度のように外ればっかりだもんね。

だからってガッカリばかりもしていられないので、
以前は鳥撮りに通っていた辺りに行って
どんなもんだか様子を見てみた。

以前ほど鳥影は多くは無いけれど、
根性無しにしては粘って少しは撮れたから
やれやれと一安心。

カタクリもやっと2輪だけ咲いていた。
春らしさはもう一息だね。





   今年は咲くのが遅れていたミズバショウ。まだ寂し過ぎ。
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   ミズバショウにはリュウキンカも添えたいよね。
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   ミズバショウが物足りなくて、鳥撮りにもチャレンジ。

   カシラダカさん、じっとしていると見逃しそうだったよ。
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   アオジさんが藪から出てきたところをすかさずキャッチ。
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   シジュウカラさんがナイスなポージングを披露。
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  巣材集めに忙しそうな、エナガちゃんも見つけた。
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   ガビチョウさんってこんな色だった?それに正面顔は面白すぎ。
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   念のためカタクリも見てみると、2輪だけ咲いていた。
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by h6928 | 2019-03-16 18:23 | 季節もの・早春 | Comments(2)

春はちょっと足踏み?


去年の自分のブログで確認したら、
3月13日にはカタクリの里にカタクリを撮りに行っていたとあり、
それなら今年はもっと早そうだからと、
昨日 ( 03/14 )、みどり市のカタクリの里に行ってみた。

ところが、行ってガッカリ、去年より遅めだった。

関東の上空には
寒気団が北方から張り出してきているとかで、
お昼頃でもまだうすら寒い。

冷たい西風が吹いて、
雲もだんだんと増えてきて頼りの陽射しさえ遮りがちで
粘って待っていても望み薄。

今年はハクチョウたちはずいぶん早く帰って行ったそうなのに、
ンジャクは未だに現れず、カタクリも遅い・・・・って、
一筋縄ではいかないなぁ。

自然って手ごわいぞ。





   まず目についたのはアズマイチゲ。でも、開いてはくれなかった。
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   これで一番大きかったフキノトウ。やっぱ、この辺は寒いのか。
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   美味しそうな若菜に見えても、有毒なムラサキケマン。
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   アマナも冷たい風に花開くのをためらっていそう。
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   日溜まりではヨモギが育っている。草餅にちょうど良さそう。
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   イヌシデだろうか?萌え出した芽が寒そうに見えた。
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   カタクリの花は、もうちょっとで次々に咲きだしそう。
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   花の陰になにやらちっちゃな虫が隠れてる。
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   近かったからバリアングルで広角接写。
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   見つけた内では、これが一番咲き進んでいた。
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   おんぶアメンボぉ~、ってドラえもん語で叫びたい光景。
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   日溜まりの池に浮かんだアオミドロの光景も、春の証し?
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by h6928 | 2019-03-15 18:14 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 03/13 ) は、
多々良沼でヨシ焼きが行われるとのことで、
楽しみにして行ってみた。

この時期にヨシを焼くことによって
沼の植生を保護するとかで毎年行われているそうでも、
まだ見たことは無かった。

そう、例年ならば
レンジャク撮りがメインになるから
どうしてもそっちが優先され、
わざわざ館林・邑楽までは・・・となっていた。

でもこの春はレンジャクさんが一向に来る様子も無く、
せっかくだからヨシ焼きも良いよね、ってことで。

ただ事前の様子が分からないから、とにかく行ってみた。
で、着いてみたらなんと!もう終わる直前。

開始が9時からとのことで、
その時間帯にはまだ家にいたんだよなぁ。

片道60㎞ほどあるから・・・う~~~ん、仕方ないか。
午後までやるのかと思っていたら、甘かったぁ。

帰って来て某公共放送のTVニュースで見たら、
迫力ある映像が流れていた。

それほどのは撮れなくても・・・
ちょっと悔しかったんさぁね。






   到着したころにはもう終わりに近く、焼け野原化していた。
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   ハクチョウのいたガバ沼辺りは煙に包まれていた。
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   強い風が吹いてくると、火勢が強まったりする。
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   いつもの隠れ家の無くなったスズメちゃん、落ち着かないみたい。
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   時々思い出したかのように、消えかかっていた火も再燃したり。
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   まだ炎も見える所で仕上げの作業をしている人が見える。
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   半分パニック気味?のタヌキさん2頭が真昼間、ウロウロしていた。
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   空からアオサギさんが偵察飛行をしていたりもする。
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   この焼け跡の灰がヤナギの肥料になるのだろうか。
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   広い沼の真ん中には、まだ残っているヒドリガモが集団で避難していた。
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   火の回らなかった岸辺では、セグロセキレイがチョコマカと。
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   焼かれなかった葦原には、安堵したようなベニマシコお嬢さん。
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   コブシの花も咲き始め、いよいよ春本番かな。
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by h6928 | 2019-03-14 18:34 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 03/12 ) は、
晴れて絶好の行楽日和になったから、
ウィークデーにもかかわらず「いせさき市民のもり公園」は
大勢の人出で賑った。

2005年に植えられた、まだ若いカワヅザクラが
たくさん花を咲かせ、名所としても知られるようになってのことだろう。
普段なら楽々止められる駐車場も満車状態で、
3か所ある駐車場を2周して
ようやく置くことができたのだった。

去年までは何とか撮ることができたサクラジローは、
今年はヒヨドリがやたら多くて、
メジロちゃんはすっかり排除状態で
見ることさえかなわなかった。

だから、歯がゆさを押し殺して
嫌々ながらもヒヨドリを撮る羽目になった。

その腹いせと言ってはナンだけれど、
日中ピーカンの花粉光環を撮るのにも挑戦した。

ISO感度は最低にして、絞りは一番搾り込み、
さらにマイナス2段補正までかける。

そして、太陽を直接入れないように遮蔽物を探し、
肉眼でも太陽は見ないように気を付けながら撮ったのだった。

撮れた写真はかなりアンダーになったので、
レタッチでそれらしく出るように調整してみた。






   カワヅザクラの丘の制空権は、この日もヒヨドリ天下。
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   微笑ましいシーンも無いと寂しいから。
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    試みに、真昼間の花粉光環を撮ってみた。
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by h6928 | 2019-03-13 18:12 | 季節もの・早春 | Comments(6)

昨日 ( 03/11 ) は、
前夜からの雨が朝になってもまだしっかり残り、
午前中もしばらくは降っていた。

それでも午後には上がるとのことだから、
一応期待はしないで惰性で撮りに出た。

群馬の森辺りでは、南から晴れてきて、
北半分は厚い雲に覆われ、南半分は青空・・・
という不思議な空も見られた。

端から期待はしないから、大したものは撮れない。
まぁそれでもいいか。

その内にだんだん晴れ間も拡がって
ほぼ全天が晴れになると気温も上がってぽかぽか陽気。
昼間でも眠くなったりするような (ー_ー)!!

しばらくそうして過ごし、帰ろうとして車に戻ると、
雨が乾いた車には黄色い粉がいっぱい付着していた。
そう、スギ花粉が舞っていたんだね。

で、帰って来て花粉光環のことを知り、
まさにタイムリーに「そのもの」が見られたりした。

ってなことで、せっかくだから今日もラストに載せてしまおう。






   雨が上がって陽が射して来ると、濡れたハボタンが輝く。
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   こちらも雨上がりの雫を宿したパンジー。
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   ハンギングバスケット風・パンジーたち。
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   今年の初物・カラスノエンドウ。見つけると嬉しい。
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   白いツバキは傷みやすいので、綺麗どころを探した。
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   紅いツバキには花粉がいっぱいこぼれていた。
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   まだ若いカワヅザクラ。ニホンミツバチがいっぱい来ていた。
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   子供も泣く泣く諦めたのだろう。木に引っかかった凧が物語る。
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   抱擁?あるいは締め技?キヅタもこんなに太いと怖そう。
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   昨日撮った花粉光環をしつこくまた載せてしまおう。
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by h6928 | 2019-03-12 18:20 | 季節もの・早春 | Comments(2)


昨日 ( 03/10 ) は、朝のうちは晴れていたけれど
次第に曇り空に変わり、夜には雨の予報も出ていた。

撮影には差しさわりも無さそうだから
ぐんまフラワーパークで小さな春でも探して
接写を試みるにはちょうど良いかな?
ってことで行ってみた。

風もほとんど吹かないで、
光も柔らかいし接写にはおあつらえ向きだから
けっこう撮れた。

下腹が出っ張っているから
低い姿勢で撮るのはついつい遠慮するのは
当然の成り行きかな。

それはそれとして、
今日帰ってから、いつもお邪魔しているブログのサイトで、
『花粉光環』というのがあることを知り
ちょうど夕日が沈みかけていた時でもあり、
ふと外を見ると、
まさにそれが目の前に出現しているではないか‼

それは撮らない手は無い‼ってことで、
カメラを持ち出して外に走ったのだった。

それをせっかくだから最後に付け加えておこう111.png






   たまには紅梅をドォ~ンとアップで102.png
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   枝数がちょっと寂しいかな?枝垂れ梅。でもこのくらいも良いかも。
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   『思いのまま』もちょうど花盛りだった。
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   アセビはピンクも可愛いけれど、この白いほうが「らしく」て良い。
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   トサミズキもいつの間にか咲き始めていた。
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   背丈がとっても低いミニスイセンは、つい上から目線で。
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   まだスッキリ晴れなかったけれど、クロッカスも開いた。
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   スノードロップの花は、よく見るとそれぞれ個性的。
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   今年はスノーフレークもいつもより早い。
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   「雑草」のハコベも咲いて、やっぱ春が来たなぁ。
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   じつは、パンジーが主役でなく、隙間のホトケノザに感心して撮った。
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   なんと!エノキタケ‼ もうちょっと元気なうちに出逢えれば122.png
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   さっき急遽撮った「花粉光環」。
      太陽光を空中の花粉が屈折させて起こる現象とか。
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by h6928 | 2019-03-11 18:28 | 季節もの・早春 | Comments(6)


やっと晴れてお出かけ日和かな?と思いきや、
昨日 ( 03/08 ) は北風の暴れまくる生憎な日になってしまった。

それでも、3月も上旬が終わろうとしているくらいだから、
そろそろレンジャクが来ていたっておかしくないよね、
と大室公園に行ってみた。

南駐車場に止めた車から降りてみると、
足腰の衰えた老体には厳し過ぎる風圧が襲い掛かる。

もうそれだけで気分は萎えるのだけれど、
せっかく来たのだから一応一回りしないとね。

って、まずはすぐそこの五料沼を見てみると、
まるで海!?って言いたいくらいの波が打ち寄せていて、
護岸には白い泡が次々に誕生している。
まるで北の海岸風景っぽい。

そして、肝心のレンジャクの姿は全く見えない。
この分じゃ今年は不発に終わるかな?と心配になる。
来る数には年によって変動が著しいそうだから、
波があるのは仕方ないよね。

五料沼に波を立てる赤城颪は余計だけれど。






   晴れたけれど、冠雪した赤城山方面からの風が強すぎ‼
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   北西の強風に、萌え出たばかりのシダレヤナギの若芽もいたぶられる。
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   「レンジャクじゃないよぉ~」って、シメさんにからかわれちゃった。
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   広場に1本、目立っているウメの木にはスズメたちが隠れていた。
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   たくさん花を付けたサンシュユの木は、軽く風を受け流している。
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  近くの畑ではナズナが花盛り。
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   今年撮れた初チョウはモンキチョウ。早々に産卵していた。
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   キジバトさんは、ゆっくり歩きながら食べられるものを物色。
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   立ち止まって「良い姿勢」で警戒する、ツグミさん。
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   いきなり走り出すのが、いかにもツグミさんらしい。
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   ムクドリさんも足早にウォーキング。
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   同ような大きさでも、ヒヨドリさんの歩きはホッピングなんだ。
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   雑食のヒヨさん、地上でも何かしら見つけて食べるんだね。
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by h6928 | 2019-03-09 18:30 | 季節もの・早春 | Comments(0)