カテゴリ:季節もの・冬( 47 )


昨日 ( 02/05 ) は、
幸せの青い鳥を探して彷徨ったけれど、
結局姿さえ見えなかった。

このままではボーズかな?と思いながらも、
一応観音山ファミリーパークに寄ってみた。

まぁ、月並み&マンネリっぽいっけれど、
ハクセキレイとツグミが撮れたから、完全ボーズだけは免れた。

ハクセキレイは留鳥で人慣れしていたのに対し、
ツグミは3羽ほど見えたけれど、
どのコも一定距離以内には近寄れない。

それでも、
ようやくそこそこ見られるようになっただけ、
良しとするか。

戦後しばらくまでツグミは、
冬の味覚として盛んに食べられていた鳥だとか。

今はもう、いくら何でもそんな時代じゃないと、信じよう。





   1羽のハクセキレイさんがしばし遊んでくれた。
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   やっと数が増えてきたツグミ。芝生上でまだ警戒心が強い。
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   この冬初めて、2羽が1画面に入った。
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   朱の濃いクチナシの実たち。
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   いつの間にかキリの花芽が膨らんでいた。でも咲くのは初夏。
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   本当の春が待ち遠しそうな、ネコヤナギ。
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by h6928 | 2018-02-06 18:14 | 季節もの・冬 | Comments(4)


昨日 ( 02/04 ) は、立春。暦の上では春。
特に当ても無いけれど、大室公園に撮りに行ってみた。

日陰にはまだ雪が残っていたりして、
春は名のみの風の寒さや・・・だった。

そして大室公園と言えばヒレンジャクなのだけれど、
まだ早いかと思っていたら、意外にも2羽ほど来ていた。

たった2羽くらいだと、その個体が良いところにいないと撮れない。
姿は確認しても、とんでもない枝かぶりばかりで、
そのうちにどこかに飛んで行ってしまった。

広い園内にたった2羽の行き先を探すのは無理だから、すぐに諦める。
仕方が無いので撮れるものを撮って来た。

熱心な人はしっかり粘っていたようだが、豪いなぁと感心しても、
到底根性無しのボクにはまねできないのだった。





   シャーベット状の氷も浮かぶ水面で、カルガモ夫婦。
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   こちらは女子からの熱心な求愛。男子はタジタジみたい。
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   マガモさんの合コン? 男子が1名余るよね。
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   オオバンさんは、頭を前後に振り振り悠然と泳ぐ。
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   コガモさんは、なぜか独身男性ばかり。
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   田舎のスズメは人を警戒する。木に避難して行き過ぎるのを待っている。
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   久しぶりになるツグミちゃん。とっとこ走っては・・・、
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   ふと立ち止まって、良い姿勢をとる。
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by h6928 | 2018-02-05 18:23 | 季節もの・冬 | Comments(6)

残雪 セキレイ 足跡と


1日から2日にかけて降った雪は、
昨日 ( 02/03 )にはだいぶ消えて来た。
それでも、まだあるところには残雪もしっかりあって、
冷たく白く光りながら地面を覆っている。

お馴染み・三ツ寺公園に行ってみたところ、
その残雪の辺りにハクセキレイがいて、
チョロチョロと小刻みに走りながら食べ物を探していた。

その様子が面白くて、しばし見とれながらも写真も撮った。

そして雪の上には、
バードトラッキング&アニマルトラッキングが刻まれ、
それを見るのも楽しめた。

昔、シートン動物記に夢中だったころ、
主人公の「わたし」が足跡をたどりながら動物の行動を読み解くシーンに、
とても感動したことを思い出したりして、
シートンが描いたという、詳細なイラストにも感心した。

今、シートンには遠く及ばないまでも、
贋シートンのつもりにくらいはなってみても良いだろう。




   ハクセキレイが残雪とその周辺で走り回る姿を追ってみた。
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   たまには後ろ姿も撮ってみよう、ってことで。
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   このチョコマカ走り回った跡は、きっとセキレイだね。
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   このホッピングの跡は、スズメちゃんと推測できる。
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   これは、イヌが喜び駆け回った跡だろう。
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by h6928 | 2018-02-04 18:13 | 季節もの・冬 | Comments(6)

今年二度目の雪の後


昨日 ( 02/02 ) は今年二度目の降雪で、10cmくらい積もった。
場所によっては16センチを超えるところもあって、
雪かきは良い運動になった。

それでも、今度の雪はけっこう融けやすくて、
道路も割とすぐに通常の走行が可能になった。

で、午後はせっかくだから群馬の森まで出かけて行って、
遊び心を交えて撮ってみた。

と言えばカッコいいかな?実はたいしたものが無くてね、
溺れるもの藁掴み作戦決行ってことなんだいネ。

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   いったん上がった雪が、11時頃また降って来たのを望遠で。
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   県立歴史博物館の建物に映る景色。本当の空は青くない。
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   なんかの遊具と手前のドウダンツツジで、ミミズクを作ってみた。
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   パンジーは二度目の雪で、大変な試練に耐えている。
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   植え付けられたばかりのデージーが、この雪で可哀想。
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   常緑のシダは、雪にも負けずに元気。
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   前の雪の湿気が乾かないうちの雪で、コケも元気。
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   まだ背の低いロウバイは、目線の位置で撮れる。
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   こちらはちょっと寂し気なロウバイ。
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   マンサクもだいぶ咲き進んだ。
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   悪名高き?! カラスの足跡の本物。右が前。
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   これは、たぶんネコちゃんが、ゆっくり奥方向に向かって歩いた跡。
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by h6928 | 2018-02-03 18:28 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 02/01 ) は雪が降る可能性もあるとの予報が出ていた。
それでも、群馬県では夕方から夜になるっぽかったから、
降る前には帰って来ればいいやと、
桐生市新里町にあるぐんま昆虫の森に行ってみた。

西表の自然を再現した温室があるので、
寒いからそこで過ごそうという魂胆でね。

ところが、駐車場に着いた途端になにやら白いものが舞い始めた。
えっ、雪? そんなバカな!早すぎるよ降り出しが!
今更後に引けないので、とにかく入園して温室を目指して急ぐ。

そうしてやっと一息・・・のはずだったが、また異変。
チョウの舞う温室は、外気温との差が大きすぎてカメラのレンズが曇るはず。
よね!絶対!ところが・・・全然平気、曇らない。

何故って、温室が「涼室」状態だったのだ。
外は雪がちらちら、中は涼しい。チョウなんて全然見当たらない。
くまなく探してオオゴマダラが2頭だけ。

これって新手の詐欺?料金返せって言いたいくらい。
たまたま作業をしていた女性の職員に訊いてみたところ、
「天候のせいでチョウが見られなくて申し訳ありません。」
と答えてくれたけど、彼女の立場を慮ればそれ以上は追及はできないよね。

ここでも経費節減が至上命令で降りてきているのだろう。
群馬に西表島を再現する必要あるの?という県民も多いし、
県の財政が苦しいのも分かるし・・・いろいろお寒い一日だった。





   暖地で元気なランタナも、心なしか寒そうに見える。花も僅か。
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   巨大なシダの、ゼンマイ状のでも撮っておくか・・・ってね。
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   チョウの温室で見られたのは、オオゴマダラ2頭だけ。
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   しかも、寒そうで半死半生みたいに見えた。
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   ガラス面に張り付いたカワニナ。ホタルさんの餌で有名は心外だろうな。
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   ミズカマキリはカマキリに似てるけど、広義のカメムシ。
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   アカハライモリは両生類。こうして見ると案外愛嬌がある。
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   こちらは爬虫類で、ニホンカナヘビ。
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   二ホントカゲは、人工太陽の下でノンビリしすぎ。
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   ウスタビガの繭は懐かしい。最近は野外では全く見ていない。
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   半ばやけくそで、こんな標本まで撮ってみた。
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by h6928 | 2018-02-02 19:05 | 季節もの・冬 | Comments(2)

館林だって寒いやねぇ


昨日 ( 01/27 ) も相変わらず上空が第一級の寒波に覆われて、
寒い寒い一日になった。繰り返したいほど寒い。

こんな日はできれば室内で撮れれば良いな、ってなことで、
館林の県立美術館で古伊万里を展示しているとの情報を得て、
それにしようと行ってみた。

ところがどっこい、そうは旨く行かないもので、
館内の展示物は撮影禁止だと、
受付のお嬢さんに申し訳なさそうに言われてしまった。

仕方なく、古伊万里も他の彫刻作品も脳裏に焼き付けてきただけ。
(直近の記憶が怪しくなっているんだけどね。

当てが外れて、近くの多々良沼に行ってみたけれど、
こっちだって猛烈な赤城颪で鳥なんかいやしない。
ハクチョウほどのでっかい鳥だって遠くで白い豆粒と化している。

今年はよっぽど被写体運が無いなぁ・・・・と嘆きつつ、
帰り支度を始めると、
やっとコサギが飛んできて、近くで漁を始めてくれた。

大慌てで藁にもすがる気持ちで撮ったのが、この日の収穫かな。





   群馬県立舘林美術館前の彫刻作品。跳んでるねぇ。
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   さらに寄ると、けっこう迫力を感じる。
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   多々良沼では、遠くの方でハクチョウがずっと静止。
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   ハシブトガラス夫婦が何か見つけた。手前のが夫かな?口も脚も出さない。
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   冷たそうな水に入って、コサギが漁を始めた。
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   この日、唯一モノになりそうなので、寒さに耐えて撮り続ける。
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   苦労して捕っている割に、獲物は凄く小さい。
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by h6928 | 2018-01-28 18:06 | 季節もの・冬 | Comments(6)


昨日 ( 01/26 ) は、雪を題材にした植物でも撮れないかと、
何も無いことを承知の上で、ぐんまフラワーパークに行ってみた。

案の定、駐車場に車は数えるくらいしかなく、園内も閑散。
入園料はやっぱり600円プラス300円のクーポン券付きで変わっていない。

しかしまぁ、寒い。北西の風も強くて冷たい。
園内で作業をしている人は凄いなぁ、と感心する。
入園者より従業員の方が数は圧倒的に多いのも、
妙に納得させてくれる、その寒さ。

一応ボクも入っては見たものの、
元々根性無しだからすぐに嫌気がさしてきた。
少しだけ撮って、帰る前にクーポンで何か暖まるものを・・・と、
とりあえず売店やらレストランのある建物に入った。

すると、思いがけなくお雛様が飾られているではないか!
これこそ天祐!ってことで、寒くないところで撮影できたのは嬉しい。
たまにはこういう写真も良いもんだ、とか、
たった一人の空間で呟きつつ撮った。

で、300円分のクーポンは、
一杯300円の甘酒に化けて、躰の中から温めてくれた。

こんな日には、捨てずに大いに役立ってもらったのさ110.png





   「とんがりテント」も花壇も雪に覆われて、寒い園内だった。
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   シラカバの背景の空は、赤城からの雪雲混じり。
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   スノードロップも、こんなにうな垂れてお気の毒。
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   一足早いお雛様iいろいろ。女のコになったつもりで撮ってみた (*^-^*)
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   桃の花もたくさん飾られて、この空間だけ春が来ていた。
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by h6928 | 2018-01-27 18:09 | 季節もの・冬 | Comments(6)

溶けかけの雪 など


昨日 ( 01/25 ) も関東上空には第一級の寒波が居座っていて、
日中も気温が上がってこない。

22日にどっさり降った雪は、おかげで雪解けも進まずに、
除雪していない所ではしつこく残っている。

外の気温は2~3℃くらいで、風も吹いているし寒いし、
さぁ何を撮ろうか思案して、
出した結論は溶けかけの雪を撮ろう!だった。

そういうのが撮りやすそうな群馬の森に行って、
「アヤシイおっさん」と言われても仕方ないような格好で、
いろいろ撮ってみた。

アヤシイ写真がそうやってできたのだった。





   雪の上に伸びる影と、誰かが歩いた足跡。
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   日の当たる雪を背景に、サザンカの花。
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   玩具の「吹き戻し」みたいなマンサクの花の背景は青っぽく写った雪。
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   ドウダンツツジの冬芽を包むような、溶けかけの雪。
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   他に、以下のような造形が撮れた。
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by h6928 | 2018-01-26 18:08 | 季節もの・冬 | Comments(2)

上州の寒空


昨日 ( 01/24 ) は、出かけるときは4℃あった気温も、
午後の時間が進むにつれてジワジワと下がり始めて、
いつしか2℃+風も強まって来た。

一応鳥さんでも撮ろうかとあちこち回ってみたけれど、
鳥さんは出て来てくれない。

西~北方面からの冷たい風は、
けっこう重ね着をしていても体感温度を下げる。

参ったなぁ・・・・、
今日はボーズかなぁ・・・・とむなしく空を見上げるのだった。

そして、気付いたのが、空を撮るっきゃない!! だ。

上州のこの時期の乾いて冷え冷えとした空、
それを写真に撮っておくのも良いかも。

ってことで、主に波志江沼からの風景込々で空模様を撮ってみた。

まぁず、苦し紛れだいねぇ~、ってせっかくだから上州弁で〆た105.png





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   最後にせめてもの暖かさをと、紅梅を。
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by h6928 | 2018-01-25 18:03 | 季節もの・冬 | Comments(2)

南岸低気圧一過に


昨日 ( 01/23 ) は、
4年ぶりの大雪をもたらせた南岸低気圧が去って、
大雪一過の青空が広がった。

雪が空中の塵やその他の微粒子などを包み込んで、
ふんわりと優しく地面に降ろしてくれたから、
いつもより空気全体がスッキリ爽やかになったみたい。

せっかくきれいな風景になった朝、
写真を撮るよりもまずは雪掻き。

近所さんも皆頑張っているから、
趣味を優先させるわけにはいかない。
もう息が上がり汗もかいて、
何とか目処がついたところで終えて、しばし休息。

粋が整った頃でもまだ雪景色っぽい雰囲気が残っていたので、
遅まきながら近所を歩いて撮ってみた。





   青い空には、赤い色が一段と鮮やかに映える。
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   普段見慣れている地味な神社も、雪化粧で写真映えするね。
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   雪にも耐えて、ツバキが陽光に輝く。
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   そのツバキの根元には、赤ちゃんツバキが強かに育っている。
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   カーブミラーに写るのは、やっぱり雪景色。
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   雪の重みに屈んでいる竹も、起き上がるチャンスを待っている。
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   シダレザクラは、白い雪の花は気に入らず、どんどん落としている。
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   ニシキギの枝には白い雪が良く似合う・・・かな?
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   日なたのナンテンは、まずは実から雪を払い落としていた。
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   若いトウジュロは、周りの雪をどんどん溶かし始める。
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   放置されたウメの木が、弱り始めて寂しそう。
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   木々は雪を払い落としていても、畑はまだ雪の下。
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by h6928 | 2018-01-24 18:39 | 季節もの・冬 | Comments(4)