カテゴリ:季節もの・冬( 75 )


昨日 ( 01/30 ) も良く晴れて春の陽気に恵まれたから、
ぐんま昆虫の森のフクジュソウがもう咲いているはずだろう
と期待して行ってみた。

その期待を裏切らずに、しっかり黄色いパラボラを拡げた花が
太陽の光を一生懸命受け止めようとしている姿が見られた。

ここは市街地よりも標高が高いから
暖冬でも平地よりはかなり冷え込むはずで、
一旦ある程度の寒さを経験しないと咲かない花でも、
今年のような暖冬なら早くから咲くことが可能なはず。

その読みが当たれば、当たったことが嬉しい。
勝手に一人でにやけながらカメラに収めるボクだった。

で、フクジュソウがいくら「福」と「寿」で目出度いとはいえ
それだけでは欲張りなボクは満足できないから
他のものも当然探す。

そうしていると、
この冬はジョウビタキについている、に次いで
エナガにもそこそこツキがあると再認識のめぐり逢いもあった。
そう、ここでもまたエナガちゃんの集団に逢えたのだ。

でも、ここの樹木は自然のままの木がほとんどで
枝がやたら混み合っていて、
そこにチョロチョロする小鳥はすっごく‼撮りにくい。

悪戦苦闘しても、カメラがロックオン出来ないでいる。
かまわずシャッターを切っても枝しか写っていなかったりも。

そんなこんなでとりあえず姿が写ったものだけで
もせっかくだから載せてしまうね105.png





   お目当てのフクジュソウがいっぱい咲いていた。
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   こんな環境で咲く。今の時期ならたっぷりの日当たりに恵まれる。
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   気の早いフキノトウもいくつか見られた。
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   日陰のを撮ると、色がけっこう違って写る。
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   これ、立ち入れなかったから確認しなかったけど、ロウバイの一種かな?
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   ハンノキにも花が咲き、地上にもかなり散っていた。
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   水温む池の中を見ると、カワニナとそのトラッキングがくっきり。
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   枝垂れていた白梅を広角マクロで。
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   日当たりの良いところにはオオイヌノフグリもいっぱい。
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   菜の花も咲いて、春っぽいね。
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   思いがけなく出てくれたエナガちゃん。やっと撮れたのは以下の写真だけ。
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   今度もアカマツに来ていた。マツに何かご馳走があるのかな?
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   この幹はクヌギかな?こんなところにも虫かなんかいるのだろうね。
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by h6928 | 2020-01-31 18:44 | 季節もの・冬 | Comments(4)


昨日 ( 01/24 ) は、
目覚めた時には降っていなかった雨が、
いつの間にか『子連れ狼』の主題歌を思い出させるような、
寒々しい雰囲気で降り始めていた。

雪に変わるような気温でもないのに、
感覚としては気分のせいか寒く思える。

今日の撮影はダメかなぁ・・・とか覚悟は決めておいたのに、
それでも午後になって雨脚が鈍ってくるとやっぱり出かけたくなる。

で、ダメ元で群馬の森に行って接写でも、ってことで
一眼レフにマクロ100mmのセットを持って出る。

着いた時には青空が見えているのに雨はまだ残っている。
狐の嫁入りの豪華バージョンだな、とか面白がっている場合じゃない。
とりあえずカメラは濡らさないように気を付けながら撮り始める。

そうしている間に雨も上がって
しっとりと気持ちの良い公園になった。

気分はもう春が来たようだなぁ、って感じ111.png





   「先ず咲く」はロウバイにいつも先を越されるけれど、咲いていた。
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   ソシンロウバイはもう満開状態。香りに包まれながら写す。
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   この冬の特異な面を象徴するように、緑の葉と花が一緒。
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   こっちのロウバイは質素で花数も少なく目立たないから、写真は奇麗にね。
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   カワヅザクラの花芽がこんなに膨らんできた。春がそこまで?
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   ニワトコの気の早い冬芽はもう動き出した。アブラムシも‼
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   この角度から見ると、葉痕に顔が見える。
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   カジノキの徒長枝には、白い毛が茫々で葉痕も荒ぶれた感じ。
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   カシワバアジサイは、まだ葉が残っているのが多い中、この状態は稀少。
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   アオギリの若枝の先端部。成長したくてウズウズしてるのかな?
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   こちらはアオキで、まだ色付き始めたばかりの実。
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   この冬は寒さも緩やかだから、パンジーも傷まずに咲けるよう。
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   別のパンジーで水滴を。
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   ようやく咲き始めていた二ホンスイセン。
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   この冬は、緑の瑞々しいコケが見られる。
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   トイレにさりげなく置かれた花。美しい女神さまも喜びそう。
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by h6928 | 2020-01-24 18:51 | 季節もの・冬 | Comments(4)

春待芽と春待草など


昨日 ( 01/09 ) ももう早春のような陽気になったので、
たまには愛車の洗車をしてもらおうとスタンドに寄って
そこでけっこう時間を食ってしまった。

だもんで、撮影に使える時間が限られてしまい、
まぁ近くでチョロッと接写でもしようってことで、
観音山ファミリーパークで撮ることにした。

この冬は例年になく暖かめだし雨もよく降るので
ありきたりの普通の公園でも
もう春を思わせるものが見られるようになった。

反面、一定の寒さに当たらないと
休眠スイッチが解除されない植物は
お寝坊さんになってしまっているようだ。

ともあれ小さな春は見つけると嬉しいので、
理屈抜きに喜んで撮りまくってしまった113.png





   青空に向かってドウダンツツジが両手を挙げて「イエェ~イ‼」。
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   ミツマタの花芽も枝も、律義にどれも三つがセット。
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   ネコヤナギのモフモフが見える頃になると、春がすぐそこに、って思う。
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   アジサイの葉痕には優しそうな顔が見える。
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   トチノキの芽は、ねっとりと粘膜で覆われている。
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   ハクモクレンの暖かそうな帽子は、いつ脱げるのかなぁ?
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   サンシュユの実がまだ残ってる。ヒヨドリが食べたそうに飛び交っていた。
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   ジュウガツザクラは、このまま4月まで咲き続けるのだろうか?
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   サザンカを逆光気味に、暖かな日差しに透かして見る。
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   マツヨイグサの幼植物。夢二の「宵待草」とは別物だろうね。
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   コウゾリナは顔剃り菜が語源とか。顔が剃れそうなほどザラザラの葉。
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   南アメリカ原産の帰化植物、ウラジロチチコグサだろうか?
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   南に面した則面では、オオイヌノフグリが咲き始めている。
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   せっかくのマクロレンズだから、アップも撮っておく。
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by h6928 | 2020-01-10 18:48 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 01/07 ) は、
夕方からは雨の予報が出ていたけれど
それならば少し早めに撮ってしまおうと
年末に行ってまだ開園していなかった
『ろうばいの郷』にリベンジしに行ってみた。

天候は明るい曇り空で、
出来れば青い空が良かったのに
それでも風が吹かないだけましかと
自分に言い聞かせる。

さすがに一般人民は仕事始めで働きに行っているだけに、
来ているのはみんな『やすらぎの郷』みたいな年代ばかりだ。
そういう自分だってそうだもんね。

若い人と言えば、
某公共放送局の取材とおぼしき二人だけか・・・。

風が無い分、ロウバイの甘い香りが満ち満ちて
うん、なるほど安らげるなぁ。
まさに『やすらぎの・・・』だなぁ、ってね。

それでも、だんだんと底冷えしてくる実感が濃くなり、
あまり長居もできずに上がることにした。
それだけでは消化不良気味なので、
帰り道にちょっと遠回りして
生家辺りで春の七草を探してみた。

秋の七草の観賞用と違って、
春のは食べられる草だからより親しめそう。
昔遊んだ経験から、どこにどんな野草があるかは
大方見当がつくものだ。

でも、作物である「すずな」は、
この時期には案外自家用にも作らないのか・・・
見つけることができなかったのは残念だ。





   12,000本あるという『ろうばいの郷』で、5~6分咲きの花をタップリ。
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   色的に単調なので、青々と茂るヒガンバナの葉とコラボさせてみたり。
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   嬉しいことにジョビ太くんが飛び入り参加してくれた。
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   園の外れから見た山里風景。『ポツンと一軒家』みたいな感じ。
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 生家辺りで春の七草を探してみた。

   まずは「せり」から。田んぼで見られるものは、栽培品とは大違い。
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   「なずな」はそのままナズナ。近頃は早くからペンペン草が見られる。
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   「ごぎょう」はハハコグサ。見るからに、なんか母っぽいやさしさが。
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   「はこべら」はハコベの仲間で、種の同定までは緩くて良いのかな。
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   「ほとけのざ」はコオニタビラコ。今は減少著しい。
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   左にオニタビラコ、右横にコオニタビラコ、他ごぎょうなど色々見える。
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   「すずな(カブ)」はみつからなかったけれど、「すずしろ」は撮れた。
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   小正月の行事、「どんど焼き」の準備が進められていた。懐かしい。
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by h6928 | 2020-01-08 18:57 | 季節もの・冬 | Comments(6)

撮り納めには達磨寺で


昨日 ( 12/31 ) は、
午前中は家のことなども少しはやっておいて、
午後、気温もこの時期らしくなく生暖かかったので、
歩いて少林山達磨寺まで行ってみる気になった。

もちろん ❜19年の撮り納めとしてカメラは持参。

家の近くではあまり感じなかったけれど、
碓氷川の堤防伝いに下流方向へ歩いたのだけれど、
西風が強い。ものすごく強い。

P1000で河原の小鳥でも撮れたら・・・
という思惑はまったく当てが外れた。

さすがに強風ではスズメさえ出てくれないし、
カメラを構えてなんぞいられないほど風圧が凄い。
風に押されるように少林山までは割と楽に行けた。

お寺は木が多いから河原とはうって変わって静かだったから
案外楽に撮れて一息つけた感じ。
問題は帰り道、真正面から強風を受けて歩かねばならない。

しかも、風って一定の風圧で吹いてくれないから、
堪えるのに力の加減が難しく、そっちの方に集中力が奪われる。
もう程々で堤防から市街地へ避難して
何とか帰って来れたのだった。

いやぁ~上州の西風を侮ってはいけないなぁと
今更ながら再認識させられたベテラン上州人だったのだ。





   ダルマ市に向けて、ライトアップ用のダルマさんが用意されていた。
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   落葉樹が葉を落とすと、マンリョウの存在感が顕わになる。
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   ナンテンの赤い実も冬の貴重な彩り。
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   白実のナンテンも少し(「何点か」って使いたい115.png)混じっている。
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   この冬ほどジャノヒゲの実が大豊作なのは見たことない。
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   ヤブランの黒い実もいっぱい。お相撲さんには嫌われるね、きっと。
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   小鳥たちに人気だった? ヘタばかりが見えるマメガキの枝。
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   低い位置で折れて再生中のホオノキ。若い枝がスクスク成長している。
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   翼が良く発達したニシキギの枝。新年早々オヤジギャグ炸裂でゴメン子105.png
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   早咲きのツバキ「西王母」のツボミ。モモの実の形がかわいい。
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   帰りがけにとある民家の生け垣下で、オオイヌノフグリの花、発見。
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   おやおや、年内にもうフキノトウが‼ 初春前にお芽出薹ってこと?
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by h6928 | 2020-01-01 18:18 | 季節もの・冬 | Comments(2)


新年あけましておめでとうございます
旧年中は訪問してくださる皆様のおかげ様をもちまして
「毎日更新」の自分に課したノルマを
何とか達成することが出見ました

本年もなお一層頑張るつもりではおりますので
よろしくお願いいたします

皆様にとっても良いお年でありますようにと願っております



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by h6928 | 2020-01-01 00:14 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 12/30) は、予報されたように
午前9時過ぎから雨になった。
そうたいした降り方ではないけれど
気温は上がらないし気分的にもドヨォ~ンと澱むから
午後1時半ごろまでは家で過ごしていた。

で、ふと外を見ると雨はいつの間にか上がっているし、
薄日も差して来るから写欲の虫が蠢き始めた。

そんな時のための撮影地は、お馴染みの三ツ寺公園。
マンネリはもう覚悟の上で、とりあえず何かは撮る。
そう、撮ることに意義を見いだすのがボク流。

結果的にこの時撮ったものが
今年のブログのラストを〆る写真たちになる訳だけれど、
こんなんで良いのかなぁ???なんて思っても
そこはもう図々しく載せちまうんさぁね。

そんな訳で、
今年もボクの拙いブログにご訪問いただいた皆様、
どうもありがとうございました。
来年も懲りずにぜひともお立ち寄りくださいm(_ _)m

それでは、良いお年をお迎えください110.png





   この冬、群馬ではツグミが多い。去年の今頃はずいぶん少なかったなぁ。
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   タタタタっと走ってピタッと止まる。これぞツグミパターン。
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   石の上にいるコも見つけてシャッターを切る。
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   水浴びした後みたい。ブルブルッとしたら飛沫が散った。
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   だから何だって? と言ってるのかな。
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   令和生まれのハクセキレイかな?年越し前の羽毛のお手入れ。
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   人が少ないと陸に上がって食べ物探しをするヒドリガモたち。
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   岸辺で休むハシビロガモのメスさん。小虫が飛んでいるのが写った。
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   プカプカ浮いているキンクロハジロのオスさん。
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   メスさんのほぼ正面顔。マジメそうでもどこかユーモラス。
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   息の合ったカップルのヒドリガモ。ふたりでライバルを威嚇。
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   メスさんの元気なパタパタ。
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   オスさんが岸に飛び上がるところを狙って写す。
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   雨上がりだからタンポポのロゼットも活き活きして見える。
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   忍冬と書いてスイカズラって難読名だよね。今冬はあまり忍んでない?
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   頭を雲の上に出し・・・って、公園から見えたこの日の榛名山系。
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by h6928 | 2019-12-31 17:52 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 12/27 ) は、前夜に降った雨のおかげで
冷え込みも緩くしっとりして穏やかな朝を迎えられた。

こんな時に限って冬型が強まるんだよなぁ・・・・、
とか心配もしながらも内心大きな油断もあって、
晴れて気持ちの良い日中だからロウバイも見頃かな、
ってことで市内の「ろうばいの郷」に行ってみることにした。

市内とはいえ、合併前は松井田町で、
もう限りなく軽井沢に近い言わば山手の方ではある。

もうそろそろ着く頃かなという時刻になると
進行方向には雨雲か雪雲のようなのが見え、
しかも虹が見えるではないか。

これって、なんか嫌な予感。降ってるよきっと。
でも今更引き返せないし、雨だって雪にしろすぐ止むさ、
と無理にでも思うしかない。

で、着いてみるとしっかり雨になっている。
おまけに、駐車場にはロープが張られ、人っ子一人いない。
まだオープンしてなかったのだ。

しばらく待っていると雨の方は一時は上がってくれたので
園の外から軽く撮って済ます。

それだけでは消化不良なので、
そこは引き払って三ツ寺公園でも追加で撮ったりした。

榛名や赤城は冠雪していたから、寒いわけだ・・・・。





   「ろうばいの郷」手前で虹を見つける。車を止めて撮るが、悪い予感。
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   着いたらまだオープン前。おまけに雨。上がってから少し撮る。
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   帰りがけの御駄賃で、小規模な菜の花畑を。
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   左の南側は晴れていても、右の北側では降っている気配。
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   奥のゴツゴツした山は妙義山系。その向こうは軽井沢方面か。
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   三ツ寺公園に移動して、まずは「ふくらすずめ」から。寒そう。
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   令和元年生まれのスズメたち。数えならもうすぐ2歳だね。
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   ひらりと地上に降り立ったモズ子ちゃん。
   この後でっかいミミズを銜えて飛び去った。
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   男の子のモズさんはこの枝からしばらく動かずにいた。
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   そろりそろりと位置を変え、さらに近寄って撮ってみる。
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   強風で波立つ水面を行く、米系男子とその連れ合いのヒドリガモさん。
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   キンクロハジロさんの男のコ。なぜかこの大口パックリ。
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   エクリプス羽が僅かに残る程度までになったハシビロガモさん。
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   風当たりの弱いところでも、オオバンさんのお尻側の羽毛がこのとおり。
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by h6928 | 2019-12-28 18:55 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 12/26 ) は、
朝にはびっしりと霜が降りて凄く冷え込んだくせに、
太陽が顔を出す時刻には雲が広がって、
せっかくの日差しを遮るなんて、
余計なことをしてくれるから
日中も薄ら寒い日になってしまった。

この天気ではどこに行って
大したものは撮れないかなぁ、と諦め気分を引きずって、
それでも確率的に植物の接写なら何か撮れるかな?
ってことでぐんまフラワーパークに行ってみた。

近年は年中無休になっているし、年パスも有効利用しなくっちゃ、
と入園してみると、ほぼ人影は無いに等しい。

こんな年末の忙しい時にわざわざ薄ら寒い
フラワーパークになんか普通の人は来ないよなぁ・・・
と自分でも思うもんね。

でも、だぁ~れもいないから、人の邪魔にもならないし
貸切りで撮れるのは嬉しい。

最後にはジョウビタキのジョビ太くんまで出てくれるし、
それも写真の神様のご褒美だったのかな?

なんて勝手に解釈して悦に入るのだった。





   刈られてもなお立ち上がり、まだ咲いていたセイタカアワダチソウのど根性。
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   オニノゲシは今のところはまだ元気。いつまで耐えられるかな?
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   冬に咲いたハルジオン。この夏は暑すぎて参ったみたいだけどネ。
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   春の華やかなシバザクラと違って、渋くてお洒落な色だなぁ。
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   朝晩はかなり冷え込むだろうに・・・健気に咲いていたバラ。
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   バラの葉っぱがこんな色になっているのも、冬ならではの美。
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   イソギクの葉っぱも寒さに当たるとこんな色になるんだね。
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   えっ‼⁇ ここにブルークローバーが咲くなんて、新発見。
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   少し標高が高いのに、スノードロップが今咲いているなんて‼
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   オモトの実がこんなに分かりやすく覗いているなんて、珍しい。
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   ツワブキはもうさすがに、咲いている株は全くない。
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   師走なのにけっこう湿り気があるので、石の苔類も活き活きしている。
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   池の水に落葉が1枚、新しい仲間として加わった。
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   霜柱が日中でも溶けないなんて、やっぱり寒いんだなぁ。
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   だいぶ遠かったけれど、ジョウビタキの男のコにも逢えた。
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by h6928 | 2019-12-27 18:36 | 季節もの・冬 | Comments(2)

クリスマスには鉢花を


昨日 ( 12/25 ) は、
いつもと少し趣向を変えて、
たまには沼巡りではないものを・・・・と、
ジョイフル本田新田店のグリーンセンターで
鉢花を撮ることにした。

元々あまり派手なのは好まない性格なのだけれど、
世間様もクリスマスに浮かれているし
たまには華やかなのも排除しないで受け入れようと
シクラメンを中心に撮ってみた。

でも、こうして並べてみると・・・・
結局いっぱい展示されていた中でも
地味目なものを選んでいるなぁって、
後になってみれば気付くのだった。

心に潜む内面って、隠そうと思っても
無意識のうちに表に出てしまうのかなぁ?





   まだ珍しい青系のシクラメンで、その名も 〝SAMURAI‴ 。
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   これも青系で、ミニシクラメンの〝晴天‴ 。落ち着いた色合い。
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   〝プリマドンナゴールド‴ って、そう名付けたくなる花姿だ。
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   紅系の花なのに 〝ホワイトフリル‴ ?そうか、外側がネ、なるほど。
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   名札が無かったけれど、美しさに惹かれて撮った大鉢。
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   レジーナシリーズの 〝冬の女王‴ 。真綿色した~・・・♬ 清しいネ。
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   可愛い寄せ植えも良いもんだね。
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   原種シクラメン 〝コンフューサム‴ 。とっても小さい花に超接近。
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   クリスマスローズって、クリスマス時にはまだ品薄なんだね。
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   本来は夏の花、ラバテラ バイカラー。外で寒そう。
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   ニオイザクラのスイートルビー。一際色の濃い品種。
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   洋蘭もいっぱいあった中で、シンビジュウム3点を選んでみた。
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   シンビジュウムと東洋ランを交配してできた、その名は「和蘭」。
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   ポインセチアは、中央の顔みたいなのを撮りたくなる。接写マニアのボク。
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   クリスマスも終わったら次はお正月。センリョウも売れ筋だね。
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   お正月に飾れる寄せ植えも各種販売されてたよ102.png
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by h6928 | 2019-12-26 18:40 | 季節もの・冬 | Comments(2)