カテゴリ:季節もの・冬( 61 )

昆虫の森で 花や実を


昨日 ( 01/25 ) はちょっと気分を変えて、
沼巡りではないところへ行ってみたくなった。

で、県有施設共通の年パスもあることだし、
撮影地はぐんま昆虫の森に決定。

とは言え、
冬越し中の昆虫はおいそれと見つからないし、
むしろ植物ばかりに狙いを絞った。

ここは、荒れ果てた里山を復活させて有効利用する、
という目的もあるので、
子供の頃親しんだ環境が再現されている。

他の公園ではどんどん撮りたいものが無くなってしまうし、
本当にある意味貴重な最後の砦と言っても過言ではない。

それでも、県民の中には「税金食いの無駄な施設」
という意見を持つ人も少なくなく、
大いに利用しないと廃園になってしまいかねない。

微力ながら存続のためにも
せっせと利用したいと思うのだった。






   今年は鳥の絶対数が少ない?ガマズミの実も手付かず。
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   春には黒く熟すキヅタの実は、まだ緑が濃い。
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    カラカラに乾いた、ノリウツギの花後。
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   テイカカズラの残り物の実が一つ。赤城颪でも飛ばなかったんだ。
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   ヘクソカズラの実はだぁ~れも食べに来ないみたいだね。
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   ハンノキの花と去年の実。
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   まだ早いかな?と思っても見つけると嬉しいフクジュソウ。
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   まだ顔を出したばかりの、気の早いフキノトウ。
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   日当たりの良い場所ではオオイヌノフグリの青色が‼
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   ナノハナももう当たり前のように咲いている。
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   八重の紅梅もこんなにたくさん咲いている木もあった。
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by h6928 | 2019-01-26 18:21 | 季節もの・冬 | Comments(6)

大寒に小さな春探し


昨日 ( 01/20 ) は大寒ということで、
一年でも一番寒い日とされる。

その割には気温はさほど下がらずに、
日中は曇りで上がりもしなかった。

そんな中、群馬の森で小さな春探しを試みる。

マンサクやロウバイといった早咲きの花木が花開き、
冬に見られる昆虫も見つけることができた。

撮り終えて家に帰る途中
この季節には珍しく唐突にゲリラ的な激しい雨に遭遇した。

量的にはさほどでもなく短時間で上がったからホッとする。

すると、車を走らせる右後方に
すごく綺麗な虹が立っているのが見えた。

運転中だからチラ見だけで我慢したけれど、
惜しかったなァ。






   先ず咲くはずのマンサクも、ロウバイには遅れを取ってしまう。
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   ソシンロウバイはもう花盛り。芳香をまき散らす。
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   こちらは「本家」ロウバイ。内側の花びらが暗紫色。
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   ジャノヒゲの青い実はもう大半はシワシワ。これ、特別艶々。
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   ナツツバキの幹で見つけたムラクモハマダラミバエ。
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   寒い時に見られるクロスジホソサジヨコバイ。
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   幼虫もいた。羽が無いから飛べない。
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   ちょっと横方向からも。目は左側。右の黒い点は翅の模様。
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   黒筋といっても、あまり筋が目立たない個体も。
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by h6928 | 2019-01-21 18:29 | 季節もの・冬 | Comments(2)

明日は大寒だというのに最近寒さもやや緩んできて
そうなると元来怠け者のボクなんぞ
気も緩みっぱなしになりそう。

それでは認知症への近道になるかも?
っていう恐怖が背中を押すから
昨日 ( 01/18 ) も午後には撮りに出る。

そして、楽をしてカモが撮れるからと、
藤岡市の庚申山総合公園を撮影地に決定。

でも、行ってみたら世の中そんなに甘くはない。
新年になって始まったらしい下草刈りが広範囲に及んでおり、
鳥さんの数はカモたちでさえ少なくなっていた。

今更他へ行っても手遅れだから、
仕方なくいるもので撮るっきゃない。

落胆著しいボクの様子に救いの神が同情したのか、
サクラネコちゃんたちを遣わしてくれて、
「渡りに船」とばかりに
飛びついて撮ったのは言うまでもない。





 
   ひょうたん池のカモそのものが少なく、中でも少ないコガモ♀から。
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   マガモ♀と比べると、コガモは♂でも名前のとおり。
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   冷たい水にも北風にも負けない、凛々しいマガモの美女。
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   水の色は奇麗に出たけれど、肝心なコガモ♂がピン甘。
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   ゲッゲッゲェ・・・・は鬼太郎の歌じゃなくて、マガモの♂の声。
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   寝ているようでも目は開けている、用心深そうなマガモの♀。 
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   池の南側は、北風に吹かれて氷の縁がシャーベット状に盛り上がる。
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   さらに奥まった「だるま池」は、半分くらい凍っていた。
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   ヒノキが密植された保安林。下草刈りが終わったばかり。
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   この日初めて見た、クラシックタビーの元♂サクラネコ。
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   こう見えて、抱き上げてみたら6㎏以上はありそうだった。
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   甘ったれて転がって見せるのは、以前から顔なじみのコ。
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   陽が西寄りに傾いてくると、心細げな雰囲気も。
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by h6928 | 2019-01-19 18:36 | 季節もの・冬 | Comments(4)

ウメは咲いたか・・・・


昨日 ( 01/16 ) は少しだけ寒さも緩んだので、
またウメの花でも撮ろうかとフラワーパークに行ってみた。

やっぱり園内はガラ空きで、
園内作業をするスタッフの方が多いくらい。

ボクは前回来た時に年パスを買ったものだから
割高感は感じないで済むし、元は取りたいってセコイことも考える。

ウメの花は少しだけ花数も増えてはいたけれど、
まだまだ寒いからそう急速には咲き進みそうもない。

周りを見回してみれば近くに竹林があり、松も植えられている。
それならばおめでたく「松・竹・梅」でもとろうか、
と頭の中身のおめでたいジジイはついついそう考えて、
素直に実行したりして遊びながら撮ったのだった。

また、ここでは珍しく
一瞬だけ鳥さんが出てくれたけれど、
接写用のマクロレンズしか装着していなかったので
小っちゃくしか写せなかったのは惜しかった。

それでもトリミングして
それと判るように載せてみた。




   早咲きのウメは、前回より少しだけ花数は増えていた。
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   せっかくだから松竹梅がセットで入る位置も探った。
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   チョロッと出たホオジロ男子。見るからにもう逃げ腰。
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   ジョビ子ちゃんも端から警戒モードで、一瞬で消えた。
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   たくさん実を結んでいたヤブラン。
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   マンサクの株元で見つけた可憐な花。
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by h6928 | 2019-01-17 18:19 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 01/09 ) は冬型の気圧配置が強まって寒くなったので、
撮りに出る時間もケチって近場で済ませた。

それも、歩いても行ける距離の少林山達磨寺に、
群馬県民らしく、車で出かけたのだった。

このお寺は高崎達磨発祥の寺として有名で、
6日7日は達磨を売る縁日が立ち賑わうのだけれど、
その騒ぎも一段落したからもう良いだろうと
冬ものを撮りに行ってみたのだった。

ほとんど冬枯れ色が占める境内で、
常緑で赤い実のものと冬らしい地味系ものの
両者をピックアップして撮ってみた。






   春夏秋は日陰者のマンリョウは、冬こそ主役級。
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   ナンテンの赤い実も冬にはうれしい彩り。
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   ヒペリカムの綺麗に染まった葉が印象的だった。
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   ツバキ?サザンカ?どっちかな???
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 ☆ ここからは地味系で ☆
 
   ずいぶん大きなフユノハナワラビを見つけた。
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   シロヤマブキの黒い実は、概ね4つずつ付く。
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   冬になって撮りやすくなった、見事な垂乳根イチョウ。
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by h6928 | 2019-01-10 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)


このところ鳥さん狙いばかりだったので、
昨日 ( 01/04 ) は気の早い春でも探そうと
ぐんまフラワーパークに行ってみた。

一昨日行った寺沢沼と位置的にはさほど変わらないのに、
一日違うだけでこんなに気温が変わるのか!?
と思うほど暖かくて穏やかな日になった。

植物狙いのカメラセットしか持たなかったので、
今更ミコアイサに再挑戦はできないと諦めて、
お花などを撮るのだった。

そして、県有施設のどこでも使える年パスがあることを知り、
年の始めの試しとて、それを購入したのだった。

もっと早く知っていたら
余計なお金を払わなくても済んだのになァ
とか・・・・年明け早々にセコイこと。

人間が小っちゃいなぁ。
って、今更ながら改めて自覚したんさぁね。





   和風庭園の池には昼でも溶けない氷が冷たい光を放つ。
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   今上天皇が皇太子時代に提案し実現した、ヒレナガニシキゴイが
   「平成最後」の新年を知るはずも無いまま雅に泳ぐ。
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   今日は快晴だなァ・・・・って、こんなのも撮ってみる。
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   セイヨウタンポポは、真冬でも這いつくばってでも花を咲かす。
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   日当たりの良い場所ではスノードロップが健気に咲いている。
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   ネコヤナギの白い和毛が見えると、春を感じて嬉しくなる。
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   ソシンロウバイはもう花盛り。
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   シナマンサクも、早い木では先ず咲き始めていた。
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   今年はビックリするほどウメの花が咲いていた。
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by h6928 | 2019-01-05 18:27 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 01/03 ) は得に冷え込んで、
この冬初めて給湯器の中の水が凍って
10時近くにならないと使えない状態になった。

そんな寒い日にわざわざもっと寒いはずの
赤城山裾野の寺沢沼に行ってみた。

そう、去年もミコアイサを撮りに行ったことを思い出して。

着いてみると、
赤城山の山頂方面から吹き飛ばされてきた風花が舞ったり、
時々太陽が黒雲に遮られたり、寒さも一際強まる。

最初のうちはミコアイサも出ていなくて、
諦めて帰るかなぁ・・・・とか思い始めたところに
ようやく出てくれた。

♂1♀2で、ま、それでもいないよりましで
頑張って撮ったのは言うまでもない。

P900の2000mm相当でも小さくしか写らないので
この際デジタルズームでカバーする。

波が灰色っぽく光ることが多いので、
小さく写したのでは何が写っているか分からないから
画質がどうの~とか贅沢は敵だ‼ってね。

 まぁ~、それにしても冷えた。
凍え死にそう、って思えるほど148.png






   風当たりの弱いところにいてくれると、まだ画も落ち着く。
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   たまたま雌雄が隣り合わせて、一見カップルに見えちゃう。
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   女のコも、ほとんど単独行動が多いけどね。
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   後ろにキンクロハジロも入ったり。
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   潜り込みシーンも。
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   ほぼ正面からのパンダ顔も何とか撮れた。
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   こんな場所。画面右の白いガードフェンスから撮っている。
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   かろうじて写ったスカイツリーも載せちゃうね。
   地球が丸いからかな?下の方は見えないようだ。
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by h6928 | 2019-01-04 18:31 | 季節もの・冬 | Comments(8)

大塩湖で五目撮り


昨日 ( 01/02 ) は午後、
正月太りにならないように気を付けて、ということで
大塩湖に行って周湖道を歩きながら、
ついでに写真も撮った。

カモそのものは前回に来た時より数は増えていたけれど、
なぜか警戒心はずいぶん強まっていた。
湖面の中央部分に豆粒を蒔いたように浮かんでいて、
画としては全くつまらない状態。

以前はカモばかりじゃなく
小鳥たちもいろいろ出てくれたのになァ
とか思いながらも今の現状に即したものを撮るしかない。

まぁ、運動に来たと思えばね、撮れるだけ儲けものだしね。

正月太り?
また帰ってからアルコール漬けで
カロリーオーバーかな。

体脂肪はそこそこ小太り気味の方が良いんだってさ、
と自分に甘いまま今年も過ぎて行きそうだ。






   寒くなって透明度が増したから、オオバンの足の様子も見える。
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   陸にいたオオバンさん、ボクが見ているのに気づいて・・・・。
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   大あわてで水面へと向かう様が可笑しい。
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   やっぱり水に浮かぶ方が安心なんだね。
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   カルガモカップル。夫唱婦随の見本のよう。
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   こっちのふたりは正直、性別判定はボクには無理。
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   金色のバックと金色の虹彩がキンクロハジロに相応しいかな。
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   ホシハジロ男子の虹彩は赤っぽい。
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   ホシハジロ女子の潜り込みシーンが撮れた。
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   昼間でも氷が残る部分がある。いかにも寒そう・・・・。
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   青空に映えるヤマガキの色。まだ渋いと見えてこんなに残る。
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by h6928 | 2019-01-03 18:04 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 01/01 ) は元日早々に撮り初めで、
多々良沼まで遠征した。

出発した時刻が遅めだったので、着いたのはお昼頃。

当然と言えばその通り、
動きの無いだらけた鳥さんしか見られない。

そして、せっかく来てくれている
ミコアイサちゃんやカンムリカイツブリちゃんたちは
はるか遠くに白い点でしか見えない。

P900の2000mm相当で引っ張ってようやく証拠写真程度。
まぁしょうがないか・・・・と一応自分を納得させる。

そして富士山、
朝のスッキリした天候が一日続いてくれれば
・・・・と期待したのに、
日中はほとんど見えなくなってしまった。

それでも夕刻近くまで粘ってみたけれど、
肝心の富士山の辺りに厚い雲が出てきて
望みは完璧に断たれたのだった。

でも、一応写ったから良しとしようか。

縁起の良い初夢ベスト3を見繕って載せたので
今夜、良い初夢が見られますように。
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   うっすらと雪化粧した山をバックに、ハクチョウが飛ぶ。
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   今シーズンは灰色っぽい若鳥が目立った。将来性あり、だね。
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   双眼鏡で見つけて、やっと撮れてもこんな物、ミコアイサさん。
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   今冬は多数飛来のカンムリカイツブリさんも、遠くてこれが限界。
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   カキの木食堂には、スズメやムクドリさんご来店。
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   良い初夢が見られますように、昨日撮れた「1富士」から。
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   「2タカ」はだいぶ前のミサゴさんでお許しを。
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   「3なすび」は去年撮ったもの。
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by h6928 | 2019-01-02 18:33 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 ( 12/27 ) も今日も年末寒波の到来で、
数年に一度の寒さだという。

今日は帰って来た時、
車の外気温表示を見たら3℃だった。
車から降りると寒さが身に染みる。

で、昨日も似たような感じだったけれど、
撮影はちょっと間を開けていた波志江沼に行ってみた。
抜けきった水は再度注水を始めたようで
水位は上がって来ていた。

赤城山の方から吹きつける冷たい風に辟易しながら、
こんな所でも頑張って生きている鳥たちに励まされ、
何とか頑張って撮ったのだった。

ぼぉ~っと生きてんじゃねぇ~よ‼
って5歳の女のコにも叱られないように、
シャキッと生きなくちゃね。

そして嬉しいことに、
この寒波の中でもなおシャキッと元気に
花を咲かせているウメの木を見つけて、
なお一層励まされたのだった。





   年末にもう咲いていた紅梅と白梅。少しだけ気の早い春。
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   「寒ぃ~なぁ~」~声が聞こえてきそうなコサギさん。
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   ダイサギ1羽と大勢のコサギ、寒風に晒され立ち尽くす。
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   アクティブなダイサギさんは、風や寒さになんか負けていない。
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   アオサギさん、開いた口が塞がらない。
          呆れているんじゃなく、マジ悲劇みたい。
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   波に揺られてぷ~かぷか・・・の、コガモ男子。
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   風当たりのやや弱めなところで思い思いに寛ぐコガモたち。
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   橋の上でほぼ真上から撮ってみた、オナガガモカップル。
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by h6928 | 2018-12-28 18:24 | 季節もの・冬 | Comments(2)