カテゴリ:季節もの・初秋( 91 )


昨日 ( 09/05 ) は、台風一過の晴天になり、
またしても猛暑日の予報が出ていたので、
それを口実に軽井沢レイクガーデンに撮りに行った。

さすがに軽井沢では猛暑日は無いだろうとー。
実際、行ってみると日中ピーカンでも27℃と、
軽井沢としては高めの気温でも、
我が家方面より断然過ごしやすい。

チョウや他の虫たちも、
けっこう飛んでいるのが見られるようになっていた。

でも、衰えた視力では見つけるのが難しくなり、
カメラ操作さえモタモタして我ながら情けない思いをしつつ、
実際に撮れたのは見た割にはごく少数。

それでも、日差しそのものが弱まっているのか、
直射日光下で行動していても消耗はしにくい。

その分、根性無しでも少しは頑張れた気がするナ。
同時に、もう確実に秋なんだと思うと、
なんだか寂しい気も湧き上がってくるのだった。





    そこかしこに、センニンソウが白雲のように咲き誇る。
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   なに今頃咲いてんの? アナベルさん。背景は湖面。
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   名前からして秋らしい、シュウメイギクは欠かせない。
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   こちらも「秋」を冠したシュウカイドウ。
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   はたまた、ヌスビトハギさんが不敵な笑みを見せている。
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   夏眠から目覚めて活動再開かな、ミドリヒョウモンさん。
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   ウラギンヒョウモンさんも出てくれた。
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   キタキチョウは、日中ピーカンでも隠れなくなった。
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   キムネクマバチは、ちょこまかと忙しそうだった。
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   お腹がすっかり赤くなったアキアカネ男子。
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   地団太ならぬ水団太101.pngを踏んで見事水中立ちした、カルガモさん。
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by h6928 | 2018-09-06 18:44 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/04) は、台風の影響がどう出るか?
用心の意味も兼ねて不要不急の外出は控えていた。

で、今日のは、昨日使ったものの
同じ日に撮った残り物から拾って出すことにした。

結局昨日は一日思いのほか静かで、
台風が接近・通過したとは思えないような、
単なる雨の日で終わった。

一夜明けてニュースを見るとすさまじい爪痕が報道され、
これほどとは‼と驚いたのだった。

同じ群馬でさえ被害の出たところもあるというし、
なんかノホホンと過ぎてしまったことが後ろめたくさえ思える。

この度の台風で、亡くなられた方々のご冥福祈ると同時に、
被災者の皆様にせめてものお見舞いを申し上げます。





   ケイトウの葉っぱにいた「めおと蛙」ホントに夫婦かは保証の限りでない
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   このコのお気に入りの場所みたい。ずっとここから動かなかった。
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   これはまた別のコ。てっぺんが好きみたいだ。
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   ザラつくカナムグラの葉っぱにも。痛くないのかな?
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   オクラの葉っぱにも「めおと蛙」が。
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   これはそのオクラの花と若い実を、ついでながら。
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   オオチャバネセセリも蜜を求めて訪れていた。
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   アブでも危なくないヒメヒラタアブは可愛い。
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  ヒメアカタテハも、雨が上がって嬉しそう。
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by h6928 | 2018-09-05 18:28 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/03 ) は、秋雨前線と遠い台風の影響か、
朝から不安定な天気だった。

どうやらまた関東直撃は避けられそうなので、
とりあえずは一安心でも油断は禁物。

この日も雨っぽい天候だったので午前中は家にいたけれど、
午後にはダメ元で近くのはにわの里公園に行ってみた。

公園の駐車場に車を置いて、
雨はやんでいたから傘無しで歩く。

だいぶ徘徊して疲れたから上がろうとして、
前回行ってみなかった方面に回ってみると、
雑草に埋もれたようなヒマワリ畑が目に入った。

規模的には大したことないしスケールも小さい。
どんよりした空の下、暗い雰囲気で寂し気に咲くヒマワリたち。
決して綺麗ではないけれど
なぜか心を揺さぶられて撮る気にさせられたのだった。

そうして撮っているうちに晴れ間が見え始め、
気が付けば青空さえ広がって来た。
なんか、明るく撮ってほしいかのようなこの天候の急変に、
誘われるようにともすれば寂寥感いっぱいに撮りたいところを
敢えて明るいのも撮ってしまった。

いずれにしろ、
終わりゆく夏を惜しむかのようなヒマワリたちだった。




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by h6928 | 2018-09-04 17:59 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

もう秋霖だねぇ

昨日 (09/02 ) は、
秋雨前線の影響で雨が降ったり止んだりの
ぐずついた天気になった。

家に籠って過ごそうかとも思いはしたけれど、
結局止み間を見つけて出てみた。

近場ということで、観音山ファミリーパーク。

普段の日曜日なら家族連れでとても賑わう公園でも、
天気のおかげで人は少なめで助かる。

でも、虫たちも雨を予知できるみたいで、
ほとんど出てくれない。

虫の知らせるように、思い出したように時々降ってくる。
傘をさすほどでもないから判断に困るが、
少しくらいは粘って撮ってみた(根性無しでも105.png)。





   メドーセージには、何かチョウチョが来ていてほしかった。
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   ザクロの実がこんなに赤くなっていた。
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   子供の頃、霜が降りてから甘酸っぱさを味わったガマズミ。
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   ハナミズキの実も、早いのはこんなに赤い。
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   エゴの実も完熟が近そう。ヤマガラが待ってるかな?
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   かと思えば、♪かえり咲きの花も見ゆ♪
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   ツツジの返り咲きは、もう近年は当たり前のよう。
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   ゴンズイの黒い実もだいぶ見えるようになってきた。
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  クリの毬は、いつ割れて栗色の実が出るのか待ち遠しい。
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   センニチコウにはヤマトシジミが少し見えた。
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   ツユムシも成虫になって、秋だねぇ。
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   カヤツリグサも懐かしい草遊びの思い出が甦る。
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   最後にイタズラを104.png

   ☝をモノクロにしてひっくり返したら、線香花火に見えたかな???
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by h6928 | 2018-09-03 18:51 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


9月初日の昨日は、曇りがちのパッとしない天気で、
気温もさほど上がりそうにないので、念のために、
前回行ったときに早咲きのヒガンバナがさびしかったので、
その後の様子を確認も兼ねて、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ってみた。

すると、予想以上に咲いていて、ほっとすると同時に安心した。
この園の絶滅危惧種にはなっていなくて良かったぁ~。

今年は夏が暑すぎて、
咲くに咲けなかっただけなのかもしれない。

このヒガンバナは咲き終えた後に種子ができるのが特徴で、
いうことは、染色体が2倍体であることの証明になる。

が、ややこしいのは全株なりほとんどではなく、
種子ができるのもある、という程度なのがなんか怪しい。

以前、ガーデナーさんに訊いてみたけれど、
どうも由来は分からないようだった。

基本種のコヒガンバナが関係していることは確かだろうが、
全株すべてではない可能性も捨てきれない。

日本国内の田畑や墓地などに普通に咲いているのは
種のできない3倍体なので、ヒガンバナを殖やしたければ
いわゆる球根から株分けするのが定番となっている。

この園でもわざわざ種子を採って繁殖させるなど、
実験的なことはしていないだろうなぁ。


ともあれ、咲いていてくれてよかったぁ。

園内には他のリコリスも咲き始めていたので
それらも撮っておいた。



   花色に濃淡があり、黒っぽい花茎のは濃いめの花のようだ。
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    他にこんなリコリスも咲いていた。
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by h6928 | 2018-09-02 18:26 | 季節もの・初秋 | Comments(8)


昨日 ( 08/31 ) も関東は大気が不安定だとのことで、
撮影もすぐに撤収できるようにと遠出は控えた。

それでも、赤城山の中腹の
「赤城ふれあいの森」くらいまでは足を延ばした。

ここも一頃よりは生物相の多様性が失われつつあり、
年々見られる生き物が減っていると実感できる。

それでも、しつこく粘って何かしらは見つけねば・・・・。
で撮れたのが、以下の写真たち。

これらを撮り終えて、
さあ帰ろうとしたら文字通り突然に、ゲリラ豪雨に襲われた。
危機一髪‼車に乗り込んでいたから助かったぁ~105.png





   いつの間にかセンニンソウの花が咲く時期に入っていた。
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   ツリフネソウの内巻きのしっぽ?に愛嬌を感じる。
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   ハギの花は、何度撮っても歓迎したくない花が入ってしまう。
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   誰かが観察後に捨てて行ったもの。ドクツルタケかな?猛毒。
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   イグチの仲間だろうが、種名は分からない。まだ幼菌。
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   まだ型崩れしていない健全なタマゴタケに出逢えた。
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   シシウドにキアゲハの幼虫が何頭かいた。4齢幼虫の色と模様。
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   もう5齢への脱皮しそうなほど大きな、4齢幼虫。
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   5齢幼虫になりたてみたい。この姿にしては小さい。
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   このコは少し成長していた。お休み中だった。
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   逆さまになって頭を動かし、茎まで齧っているようだった。
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by h6928 | 2018-09-01 18:25 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 08/30 ) は、猛暑日には届かなかったものの、
やたらと湿度が高く不快な日だった。

それでもまだ雲が多めだったので平地でも大丈夫と思って、
波志江沼も含む公園にナンバンギセルを撮りに行った。

去年は思いがけなくここで晩秋から初冬の頃、
鳥撮りついでに撮った実績があり、出ることは確実だった。
でも、今のこのまだ暑い最中に出るかは保証の限りではない。

小心者のボクとしては心配になり、
恐る恐る去年出ていたススキの根元を探す。
あった‼数は少ないけれど、出ていてくれた。素直に嬉しい。

早速撮り始めるのだけれど、そんな時に限って、
意地悪な太陽さんが面白がって顔を出してくる。

変な影は作ってくれちゃうし、暑さも増幅してくれちゃうし、
大きなお世話はやめて欲しいよね。

背の低い花を撮るからには這いつくばって、
膝や肘は痛いし汗が目に入るし、ススキの葉っぱに触れれば、
腕にミミズ腫れを作ってくれちゃうし、もう散々。

ナンバンギセルはやっぱり涼しくなった秋に撮るのが正解だなぁ。





   汗まみれになって撮った、8月のナンバンギセルたち。
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   ヤマブキの返り咲きは、今年はなぜかよく見かける。
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   太田道灌の「みの」ひとつ無い逸話のも咲いていた。
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by h6928 | 2018-08-31 18:26 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

赤いお花に緑のカエル


昨日 ( 08/29 ) は朝から曇りで、降水確率が70%との予報が出た。
いつもオオカミ少年予報だからあまり信用もしないで、
でも大事をとって近場の「はにわの里公園」と
その付近で撮ることにした。

公園自体では大したものは無かったけれど、
付近の田んぼや畑の片隅に農家の方が植えている花などがあり、
そのケイトウの花にアマガエルたちがいるのを見つけた。

まずはそれをしっかり撮っておいて、さらに、
例年見られるルコウソウの咲くところまで足を延ばした。

そこで撮っていると、
名山方面に妙に不気味な雲がわいてきて、
次第にこちらまで拡がってくる。
遠雷の音も聞こえ始め、冷たい風が吹いてきた。

これは絶対ヤバい‼
ボクの中に潜む野生動物の勘が危険信号を発する。

もう目的の撮影は済んだし、長居は無用、と大急ぎで車に戻る。
車に乗り込んで、やれやれ・・・とホッとして間もなく、
雷雨がやって来た。間一髪セーフ。

70%もたまには当たってくれなくちゃね。





   赤紫のケイトウでやたら目立っていたよ、ニホンアマガエルたち。
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   緑の葉っぱで、正面と背面も。
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   ルコウソウは暗い曇りくらいが綺麗に見える(注・個人的見解です)。
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by h6928 | 2018-08-30 18:18 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 08/28 ) は
午前中から高確率で雨が降ると予報されたので、
それを口実にして家でゴロゴロしていようと決めた。

でも、その午前も結局降らなかったし、
午後になっても降りそうな気配はなく、
むしろ明るさも増したりする。

そのままだとゴロゴロしていてももったいない気がして、
でも車で遠出をする気にもならないから、
カメラを持って我が家周辺をブラブラ散歩してみた。

あの連日の猛暑を凌いで逞しく生きている命たちは、
着実に秋の気配を感じ取ってか強かに生を謳歌していたのだった。

車で走り過ぎてしまえば見えないものが、
こんな時には小さな感動をも伴って見つかるのだった。





   思いがけないところでもよく見かける、可憐なヘクソカズラの花。
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   とっくに終わったはずのタチアオイが、倒れ伏して咲いていた。
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   お天気がドンヨリしていると、ヒルガオさんは冴えないかな?
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   赤いマルバルコウに緑のエノコログサを併せてみた。
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   ふと薄日が差してきたのに気づき、エノコログサを逆光で狙ってみる。
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   コニシキソウは、上よりは横方向に伸びようとする。
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   こちらはオオニシキソウ。立ち上がって茂るのが大きな違い。
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   月遅れのお盆を過ぎると、ニラの花が目立ち始める。
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   ハゼランのちっちゃな花をアップで撮る。
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   ちっちゃな花にちっちゃなヤマトシジミが来た。
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   ヒナタイノコズチにもヤマトシジミは訪れた。
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   青空を呼んでいるかのように?開翅してくれた。
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   ススキの草陰でそっと休んでいた、スジグロシロチョウ。
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   コムラサキが、もうこんなに色づいていた。
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by h6928 | 2018-08-29 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 08/27 ) も猛暑日の予報が出て、
いかにもそれが現実化しそうな空の様子だから、
今度は軽井沢に逃げ出した。

いつものレイクガーデンではなくて、
気分を変えてもうちょっと先の「軽井沢タリアセン」に、
久々に行ってみた。

ここはコケが地表を覆っている場所が多く、
キノコが色々見つかるのが楽しいので、それに期待して。

でも、残念ながらキノコは見事にスカされてしまった。
もうちょっと遅くなってからの方が良かったか・・・。
でもまぁ、避暑に来たと思えば、
写真がいくつか撮れれば儲けものさ。

なぁ~んて、そういう切り替え早いのだった。

帰ってからはやっぱり暑かったけれど
良い具合に雷雨が来てくれて、一気に涼しくなり助かった。

なんて言ってると、東京方面でひどい目にあった人には叱られそう。
こっちの雷雲が発達しながら流れて行ったせいみたいだもの。





   ほとんど日陰で咲いている花、フシグロセンノウ。
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   ほぼ左右対称に撮れたカクトラノオ。
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   ノハラアザミにチョウなどを期待したけれど、残念。
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   サクラの葉が徐々に紅葉を始めていた。
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   ニシキギの紅くなった葉を見つけた。
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   まだ真っ赤になりきれないコブシの実。これでも早い方。
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   キノコはサルノコシカケの仲間、これしか見られなかった。
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   大きさの目安にスマホを置いてみた。長辺15.5㎝。
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   透明度の低い水中から、コイがヌッと顔を出した。
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   誰か来ると、カルガモとコイが「なんかくれぇ~」アピール。
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   月曜日でもそこそこの賑わいを見せる観光地だった。
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by h6928 | 2018-08-28 18:34 | 季節もの・初秋 | Comments(4)