カテゴリ:季節もの・初秋( 115 )


昨日 ( 09/12 ) は、
写真を休んだ後のせっかくの晴天だから、
久しぶりに川場村の青龍山吉祥寺に行ってみた。

例年、このお寺のすぐ目の前の田んぼに
少し早咲きのヒガンバナが咲き、
イネも黄金色に近くなっているはずで、
労せずしてヒガンバナと黄金色のイネが撮れてしまう、
そんな安直な発想でね。

でも、イネは黄金色っぽくはなっていたけれど、
今年はなぜかヒガンバナの数が寂し過ぎた。
おいそれと楽はできないなぁ・・・、って嘆きも出る。

でもでも・・・また思いがけない拾い物もあるもので、
近くの休耕田に今年から植えられていた育成中のハスに、
なんと花が咲いているではないか‼

普通、午後になるとハスの花って
開花期でも閉じてしまうのに、
14時ごろになってもしっかり咲いている。

季節外れに咲くと時刻の感覚が鈍ってしまうのかなぁ。
植物の不思議をまた一つ新たに発見したのだった。





   ここのカキツバタは二季咲きで、今見られるのが嬉しい。
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   アジサイの味な彩り。言ってみれば味彩、ってね、寒かったらゴメン105.png
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   緑のトウモロコシみたいな、マムシグサの実。
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   もうちょっと透け透けになっていたらなぁ、惜しい。
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   今年は見損ねたと諦めていたサギソウ。ここで見られて良かった。
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   この時期、境内のそこかしこにシュウカイドウが咲いている。
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   「育成枠」だからまだ小さいけれど、将来が楽しみなニシキゴイたち。
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   近くの田んぼで、少し早咲きのヒガンバナ。今年は本数が寂しい。
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   なんと‼9月中旬にハスの花‼しかも午後なのに。
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by h6928 | 2019-09-13 18:16 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日は、午後には前線の影響で
天気が大荒れになるとの予報が出ていたし、
午前中には家の雑用もあったことだし
大事をとって撮影に出るのはやめておいた。

案の定、激しい雷雨が来て、
それが去ったと思えば第二波、第三波まで来る
というご丁寧ぶり。

出かけないでいて大正解だったわけ。

そんな訳で、
今回のは前回に引き続き赤城で撮れた続編を。
せっかく赤城まで行って、トンボだけじゃぁ物足りん、
って欲張って色々撮っておいて良かったよ102.png





   ここで見られるとは知らなかった、アケボノソウと逢えて嬉しい。
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   花屋さんで見るリンドウの原種と言われる、エゾリンドウ。
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   下から白昼堂々と撮って中まで見えちゃった、トリカブトですよ128.png
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   アキノウナギツカミ? ウナギは掴めても素手では痛そうだなぁ。
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   ノダケに来ているのは、アブさんやハエさんかぁ、つまんなぁ~い。
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   水辺近くで咲いていたアキノキリンソウは、背景処理に大助かり。
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   ゴマナの花は、どうしたわけか目立たない虫たちが集う。
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   ヤマアジサイの、裏の顔を見せている姿も渋いねぇ。
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   ススキの穂が風に揺れて・・・秋だなぁ。
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   ノハラアザミにウラギンヒョウモンさん。
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   笹の葉の上で、多少緑色っぽく見えるミドリヒョウモン女子。
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   ホソエノアザミにアカタテハさん。
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   ノハラアザミにオオチャバネセセリちゃん。
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   顔のあるカエデの葉に、水底から呼びかけられた気がして、つい一枚。
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   こんなコケを見ると、コケ女でなくても撮りたくなるでしょ?
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   おまけに、リードを付けて散歩に来ていた、ベンガル種のネコちゃんも。
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by h6928 | 2019-09-12 18:23 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/10 ) も猛暑の予報が出ていたので、
やっぱり避暑をせねば、ってことで
今度は赤城山に行ってみた。

上り坂しかない道を延々と愛車が駆け登るにつれて
外気温表示がどんどん下がってくるのが嬉しい。

そして、大沼周辺まで来ると
火曜日なのにキャンプを楽しむ人たちがたくさんいて
ビックリするほど。
働き方改革がジンワリ浸透しているのか、
そんなところにも表れていた。

で、ボクは楽をしていろいろ撮れる所として、
覚満淵で涼みながらゆっくりして撮り歩くのだった。

たくさん撮れたうち、今回はトンボさんを集めてみた。





   赤とんぼと言えばアキアカネ。でも赤さでは一番ではないのが残念。
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   女のコでも赤っぽくなる個体もいるとか。でも地味なコだけ遭遇。
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   コノシメトンボの男のコは、顔まで赤くなる。でもやや暗めの赤。
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   女のコのほうは地味過ぎるくらい暗めな配色。
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   これぞまさに赤とんぼ、のネキトンボ。なぜか男子のみ。
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   水色眼鏡のアオイトトンボも、女のコは見えなかった。
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   こんな環境。手前が覚満淵。奥に大沼の一部が見えている。
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by h6928 | 2019-09-11 18:22 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/09 ) は
台風の影響と思われる雨が朝の内は残り、
昨夜から生暖かい風が吹いていたせいで湿気もすごい。

不快指数もハンパねぇ!って感じるよ。

でも、その雨も間もなく上がると今度は、
天気予報では猛暑日になるとの、
ありがたくないお告げ。

そんな折も折、軽井沢レイクガーデンで
カイツブリのヒナっ子が4羽になっているとの情報を得ると、
これ幸いと避暑を兼ねて行くことに決める。

軽井沢でも28℃にはなるそうでも、
猛暑日からすれば凌ぎやすいのは絶対。

実際に行ってみるとそこそこ爽やかな風が吹いていて、
木陰に入れば快適に過ごせるのだった。
日がな一日、暑い時間帯を避暑地で過ごし・・・、
でも、帰ってからは猛暑日の影響が残る我が家は暑い暑い。

全て良いこと尽くしじゃぁ治まらないよねぇ。





   台風も目立った影響の無かったガーデンでは、トリカブトの青さが冴える。
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   フジアザミが綺麗なのに、撮れる位置限定でこれが精一杯。
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   黄色いスイレンが涼しそう。
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   ソリダゴはセイタカアワダチソウも同じ属で、でもずっと華奢で上品。
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   絵的にはちょっと暑苦しいかな?セダムにアカタテハでは?
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  夏眠明けで元気いっぱいに飛び回っていた、ミドリヒョウモンたち。
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 さて、いよいよ本命の登場。夫婦にヒナっ子4羽のカイツブリ一家。

   微笑ましい暮らしぶりをどうぞ、お楽しみください113.png
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by h6928 | 2019-09-10 18:27 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/08 ) は、台風15号が南海上にあって、
北上の恐れもあるとかで
天候もイマイチどうなるか不安定な面もあった。

それでも、一応まだ雨は大丈夫そうなので
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンまで行ってみた。

特に狙いも無かったのだけれど、
丸っきり外れも無かろうというのが、
こういう施設の良いところではあるよね。

幸い雨にも降られず、
むしろ高温多湿で汗まみれになりながら
9月上旬の花や虫を撮ったのだった。

色々撮ったのだけれど、
一番の自分のお気に入りは
ガーデンとしては「雑草」の部類の
ヒヨドリジョウゴの花
ってのが一押しなんだよね。

ボクってヒネクレ者かなぁ?





   このキキョウ、平開を通り越してそっくり返っていたりもね147.png
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   シュウカイドウは雌花も雄花に追いついて咲いていた。
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   少しずつ花期をずらせて咲き続けている、早咲きのヒガンバナたち。 
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   ショウキズイセンが唐突に、草むらで花を咲かせてもいた。
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   刈られずに残っていたヒヨドリジョウゴの花がただただ美しい。
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   実が赤くなるまで刈られませんように・・・と願掛けでもう一枚。
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   パンパスグラスを撮っていて見えた、背後の高木の黄色い花は何?
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   調べるとオオモクゲンジと判明。何度も来ているのに初めて気付いた。
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   全国区のトンボでも、初見・初撮りのオオアオイトトンボ、と思う。
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   ウスバキトンボが飛び交うころ、サボっているコがけっこう見つかる。
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   ホシホウジャクはこの後、暗い葉陰に入ってしまって出て来ず。
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   飛んでいる時はアサギマダラかと期待してしまう、アカボシゴマダラ。
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by h6928 | 2019-09-09 19:27 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

生家辺りで「宝物」探し


昨日 ( 09/07 ) は晴れたり曇ったりしながらも
湿度の高い真夏日になって、ウンザリ気分。

何やかやと雑用をこなした後、午後には気分転換を兼ねて、
少しの時間でもなんかは撮れる懐かしい生家辺りに行ってみた。

汗をダラダラ流しながら
田舎のあぜ道などを歩いて虫や花などを探す。
こんな時には童心に帰って無邪気になれる。

それにしても、わがふるさとも少子高齢化が進んでいるのか、
人っ子一人にも出逢えないのが現実だった。

まぁね、不要不急な外出をして
炎天下にフラフラしているジジイ一匹が、
変わっているって言やぁその通りか106.png





   綺麗な花が良く見えるように、クズの葉を背景にしてみた。
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   でも、どうしてこんな名前が付いたの?と不思議なママコノシリヌグイ。
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   このトゲトゲの茎を見れば、尻を拭われる継子の悲惨さが(>_<)
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   シリアゲムシさんの女のコ。お腹には卵がぎっしり詰まってそう。
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   オオカマキリさんも、もう成虫で立派になったね。
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   日本産トンボの中で最も美しい、と言われるミヤマアカネの男のコ。
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   なるほどこうして見ればその説もガッテン‼ だね.
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   いつもお一人様なヒメウラナミジャノメさん、珍しくカップルなんだ。
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   アマガエルさんが出てきて「よっ! なんか用かい?」とご挨拶。
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   カラムシの葉裏に潜んでいたこれって、鳥さんのウ○チみたい。
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   鳥の糞に擬態しているけど、じつはクモ。名はトリノフンダマシだ。
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   おっ! これはトリノフンダマシ系のクモさんの卵嚢だな。
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   いたいた、卵嚢の主。先ほどのとちょっと違う雰囲気。
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    その名もオオトリノフンダマシ。「おおとり」に相応しいかな?
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   顔が手前になるように手に乗せてみた。糞騙しは余計だった?
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by h6928 | 2019-09-08 18:36 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/06 ) は、
前日に生まれたてほやほやのカイツブリのヒナっ子を撮れたものだから、
もう一つ贅沢な望みとしてヒナちゃんの背中乗りシーンを撮りたくて
またレイクガーデンに出かけたのだった。

5日と大違いで今度はほぼ快晴に近いくらいのドピーカン。
明るい太陽光がアサザの葉を照らして
てかてか光っていたりする。

これは条件が悪いぞ・・・・と腐っていると、
やさしい女神のようなトップガーデナーさんが
ヤマキチョウが来ていますよぉ~、って教えてくれた。

お~っ! もっけの幸い、
カイツブリがダメだったとしても
充分手ごたえのある素材をゲットできちゃう。

それに気を良くして、
二兎を追うべく努力するお調子者のボクだった。

まぁ、カイツブリさんの方は
やっと証拠写真で終わったけれど、
貴重なヤマキチョウが撮れたから万々歳ということで110.png
二日連続で行った価値は十二分にあったんさ。






    下から狙っていたら、ここまで逆立ちしてくれた、ナツアカネ・♀。
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   このトンボさん、調べてみるとミヤマサナエ・♀のようだ。初見初撮り。
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   ウラギンヒョウモンさんも、さりげなくその辺にいる。
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   マルバダケブキの黄色と、青い水面にマッチするキアゲハさん。
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   貴重なヤマキチョウが長閑に暮らせる場所が、貴重だなぁ。
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   まさかここに捕虫網を持って捕りに来る人、絶対にいないよね。
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   このアザミ、ホソエノアザミかな? ずっと執着していた。
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   バックにオミナエシを配置してみたり、ハチさんも応援に。
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   強烈な光がまともに当たると、けっこう白っぽい。女のコかな?
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   選んだ写真がみんな左向きだったので、1点くらいは右向きをネ。
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さぁ、ここからはカイツブリさんたち。

   とりあえず念願のシーンをゲット102.png 素直に嬉しい。
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   親鳥さんの方に行こうと、さぁ泳ぎ出そう・・・・としているヒナっ子も。
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   背中に乗って両親に甘ったれているヒナっ子を撮ったぞ104.png
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   親鳥さんの横でぷかぷか浮かんでるヒナっ子。
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   じつは3羽いた証拠写真。左の親鳥の前にもう1羽見えるよね。
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   こうしていると2羽しか見えない。家族全員は難しいなぁ。
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   こんな恵まれた環境でいろんな生き物たちが暮らしている。
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by h6928 | 2019-09-07 18:41 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


昨日 ( 09/04 ) も、
いつ雨が降りだしても不思議ではないような、
ぐずついた空模様だった。

遠出をしてまで良い写真が撮れる場所も無いので、
少し前に地元紙に載っていた
丹生湖のヒマワリでも撮るか・・・と、
冷やかしの気持ちでとりあえず行ってみた。

一昨年から、堤の安全性確保のための調査を実施しているとかで、
人造湖の水が抜かれて、湖底の大部分が露出しているのだが、
その湖底にヒマワリを植えて観光資源にしている
とかが写真入りで紹介されていたのだ。

でも、実際に行ってみたらほとんど雑草だらけ。
ヒマワリなんか一見しただけでは全く分からない。
あの新聞写真はどこを撮ったの????と、
はてなマークをいっぱい贈呈したい気分。

またやられたぜ!新聞写真。
しかも、ご丁寧に「湖底は立ち入り禁止」の表示まで出ている。
湖底に降りられることを期待して訪れる人も多いのでは?
と、新聞を見る限り思える。まるで詐欺だよ。

なんてね、文句タラタラ言っていても仕方ないので、
転んでもただでは起きませんよ、ってことで、
そこら辺の物を撮って来たんさぁね。

帰りには雨になり、
夜までずっと涙雨っぽかったよ。





   今年のアジサイはまだ咲きたてのが見られる。葉はさすがに・・・。
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   ここのコムラサキも、紫に染まっている実があった。
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   隣の木ではまだ実は緑。そこに大きなミノムシを見つけた。
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   ヤブマオの白く地味な花でも、他の花が乏しいとありがたく見える。
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   「一人でも千人105.png」とかつい言ってみたくなる、センニンソウ。
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    昼でも薄暗かったから萎まずにいた?マメアサガオの花。
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   思いがけず出逢ってしまった、ヒメアカネの♀かな?   
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   シロヒトリっぽいっけど確証は持てない、美白なガ。
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   このコって、黒帯が広いタイプのヤマトシジミ・♂?
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   このくらいはっきり特徴が出ていればオオチャバネってわかるよね。
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   まだ夏型のキアゲハさん。
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   えっ!? セリだったらキアゲハじゃないの? たまたまのアゲハさん。
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by h6928 | 2019-09-05 18:49 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


まだ生家に住んでいたころ、
朝、立て付けの悪い雨戸をあけて、
南に面した縁側に朝日が差し込んでくるようになる季節、
しばらくすると必ず訪れるチョウがいた。

青っぽくて中途半端な大きさの、ガみたいなやつで、
物怖じせずにちょこなんと座って朝日を浴びているそいつは、
大きな目玉と後翅の先っぽのオレンジ色が印象的だった。

確か、寒さが深まる頃には
その日光浴姿も見られなくなり、
春も遅めの時期になるとまた現れような・・・・。

そう、そのチョウこそ
アオバセセリという名があることを後で知った。

高校を卒業して就職のために生家を離れて、
しばらくそのセセリちゃんに逢えないでいるうちに、
最近はめっきり数を減らしていることを知った。

で、懐かしいそのセセリちゃんが
軽井沢レイクガーデンで今見られると知れば、
ぜひとも撮らねば‼と昨日 ( 09/02 ) 撮りに行ったのだった。

その成果を今回載せるのだけれど、
もったいぶってガーデンの外の花とかに露払いさせておいて、
後半からたっぷり見ていただこうと、
余計な画策までしてしまったのだった。

それでは、順次どうぞ104.png




    管理事務所の庭べりのブラックベリーが、ようやくブラックに。
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   石の門柱にいたノコギリカミキリ。バックが緑になる位置で撮る。
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   学名ではアネモネの一員。シュウメイギクが踊っているように見える。
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   この時期、そこかしこの花という花で忙しそうな、イチモンジセセリ。
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   オオスジコガネはタマムシには負けるけど、次ぐくらいには美しい。
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   ミゾソバが咲き始めると、サクラタデが待ち遠しくなる。
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   ここでは紫のゲンノショウコが見られるのも嬉しい。
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   その名もタヌキノカミソリ。化かされても許せそうなくらい綺麗だね。
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そしてここからが大本命の登場‼

   ピンクのお花、緑の背景、そこに映えるアオバセセリをタップリと113.png
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by h6928 | 2019-09-03 18:35 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


このところ毎日のように雨か雷雨の予報が出て、
どうも天気の心配をしては杞憂に終わるんだよね・・・・。

昨日 ( 09/01 ) もそんな感じの予報を聞いて、
出かけるのを躊躇したのだけれど、
結局は出てしまうのだった。

去年は8月中にナンバンギセルを撮っていたっけね、って
ふと思い出すもんだから、波志江沼に撮りに行くことに決定。

気温は高く蒸し蒸しと暑い中、
例の場所でススキの根元を掻き分けてみる。

あったあった、去年よりは遅れ気味で
やっと咲きだしたばかりのナンバンギセルが
恥ずかし気に隠れていた。

そのままでは草ぼうぼうで撮れないので、
いわゆる「クリーニング」を最低限してから撮影。

何とか主役が撮れてしまえば、後はおまけ・・・
ってことで、沼にいる水鳥たちを狙う。
近年数を減らしていると言われるチュウサギが見られ、
健在ぶりが分かっただけでも嬉しくなる。

一時的にやたらと大規模っぽい「狐の嫁入り」が降って
慌てさせられたけど、木陰に避難しただけで済んだので、
やれやれ・・・と胸をなでおろしたのだった。

人騒がせな狐さんだったなぁ103.png





   ほぼ1年ぶりにまた逢えたナンバンギセル。今年は遅れ気味かなぁ。
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   コサギの案内人?みたいに見える?イカルチドリの若ふたりに再会。
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   前回見た時よりずいぶん大人になった感じで、記念にね大きく。
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   たぶんイソシギ? 単独で採餌していたけど、すぐ逃げられた。
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   カイツブリの珍しいシーン。2羽の親に育ちの違う3羽の子かな?
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   左から大・中・小のサイズが偶然揃ったシラサギ3種。
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   こちらは堂々たるダイサギさん。口角が目の後ろまで達し嘴が長い。
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   これはたぶんチュウサギだろうね。嘴が☝のより短いよね。
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   チュウサギの顔をアップで、変顔も交えて102.png
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   チュウサギとコサギが傍にいたので、撮ってみた。
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by h6928 | 2019-09-02 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(2)