カテゴリ:季節もの・夏( 159 )


昨日 ( 08/15 ) は台風10号の影響で
ほぼ雨になるとの予報が出ていた。

なのに、早朝に小雨がちらついただけで
次第に晴れ間が広がってきているではないか。

でも、昨日のこともあるし、
いつまた急に降りだすか分からないので、
午前中は出掛けるのをためらっていた。

午後になり、やっぱり降りそうも無いので、
前日に続いて同じ「はにわの里公園」周辺に行ってみた。

すると、雨ではなく今度は強風に悩まされた。
小さな対象物では絶対にブレる。

だからなるべくブレにくいものを選び、
また風当たりの緩和された場所を選び、
昨日とはまた違った試練に直面しながら撮った。

せめてもの救いは、その風のせいで汗が乾きやすくて、
蒸暑さからは少しは開放されたのが良かったかな。

・・・にしても、ネイチャーを撮るからには
常に試練と向き合わねばならんのかぁ。





   こんな真っ白で可愛いマイロって初めて見た。普通のは褐色。
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   近縁のトウモロコシは、実の生り方が全く違うのが不思議。
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   大豊作のトマト。これなら多少の風でも撮りやすかった。
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   枯れたホオズキを強風と勝負しながら撮った。どうだ‼
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   真夏~初秋に田んぼで咲くのが待ち遠しい、オモダカの花。
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   そのオモダカのこの葉っぱ、なぜか妙に惹かれる。
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   ヒナタイノコズチは、咲いているかまだか?よく見ないと分からん。
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   大豆の原種とされるツルマメ。ボク的には今季第1号、を初撮り。
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   蔓植物のヘクソカズラは風に揺れやすいので慎重に。
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   ガガイモも風当たりの弱そうなところを狙って撮る。
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  この時期にまだヒペリカム・ヒドコートが咲いてたり、
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   アジサイもまだまだイケてるね。
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   相変わらず所嫌わず産卵している、ツマグロヒョウモン母さん。
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   サトキマちゃんってこんなに可愛い顔してたんだね、サトキマダラヒカゲ。
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   どうせ強風なら風を撮ってやれ!って、田んぼのイネで風を視覚化。
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by h6928 | 2019-08-16 18:53 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 08/14 ) は、
遠い台風10号の影響だろうが、
朝から不安定な天気だった。

ほぼ曇りかなと思えば
いきなり土砂降りの雨になったり、
かと思えば青空がのぞいて真夏の陽が射したりもする。

う~ん、撮りに出るには判断が難しい。

午前中はテレビで台風関連の番組なんぞを見たりしていて、
午後、念のために大きい傘を用意して
近くの「はにわの里公園」に行ってみた。

公園とその周辺の植物などが撮れれば
高望みはしないって。

で、やっぱり傘が役立って、
それでも凌ぎきれないと見て一旦は車に戻り、
しばらく待機しているとその雨は上がってくれた。
すかさずまた撮影再開したのは言うまでもない。

そうして撮れたのが以下の写真たち。
鮮度が落ちないうちにどうぞ111.png





   カクレミノの花には毎度お馴染みで、アリさんが常連客。
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   雨に濡れたサルスベリ。ちょっとスベらない程度?に加工してみた。
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   ガマズミの実。このくらいの時が一番カラフルかも。
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   オニグルミの実が目線で撮れるほど、枝が下がっていた。
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   とあるお宅の塀際で濡れていた、ショウジョウソウ。
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   ウドの大木、じゃなくって、花。
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   ナスにしてはずいぶん白っぽい花だなぁ・・・って撮ってみた。
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   実の方は普通のナスにしか見えなかった。うん、ナスだね。
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   ゴマの花と若い未熟な実。畑に踏み入れないのでこれが限界。
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   畑で花をいっぱい咲かせた、アメリカホドイモ。
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   一雨去って、ニラの花で空腹を満たすか、ツバメシジミ。
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   ベニシジミも、雨が止んだら出てきてくれた。
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   雨が小休止。クリの葉に出てきてキタテハも小休止。
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    雨が似合う?ニホンアマガエルたち。後から登場するほど小さいコ。
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   ヘクソカズラも、ここまで背景スッキリは我ながら珍しい出来。
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by h6928 | 2019-08-15 18:37 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 08/13 ) も朝の内は曇っていて、
この分では三日連続で猛暑日から解放かな?
と期待を持たせてくれた。

だから、早めにお墓参りを済ませてしまおうと
早めに家を出たのにイヤミなことにだんだん雲が取れて
青空が広がってきた。

お墓の掃除やらお供えやらをしているうちに、
もう完璧に夏空。

汗を滴らせながらやっと終えて、
帰る前にトイレを済ませ、その途中、
霊園の花桃の木からツクツクボウシが一斉に鳴きだした。

何の気なしに本体を探してみると、すぐ近くにいる。
これを撮らずに帰れないや、
とカメラだってしっかり持って来たから撮っておく。

さらに、その後はもう猛暑日になっていたので
素直に帰る気にもなれず、しばらくは涼し気なところを徘徊し、
またセミなどを撮ったりする。

夕方になってもなかなか気温は下がらずに
仕方なく帰るが、西日がだいぶ低くなっていて
位置も左寄りになって来ているので、
まともに家の奥まで差し込んできている。

ああ…もうずいぶん秋に近付いたんだなぁ・・・・
って、感心している場合じゃない。

家に溜まった熱を排除して
少しでも涼しくしなくては・・・・。





   ツクツクボウシが鳴いているのを見つけ、すかさず撮る。
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   多数発生して、競争相手が多いと案外近づける。
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   そろりそろりと大接近。真後ろショット‼
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   別のコも撮ってあげようね。みんな男のコだけど。
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   別の公園でアブラゼミも撮れた。まずはプラタナスで見上げて。
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   セミはやっぱり横から写すと存在が分かりやすい。
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   アブラさんも背中からアップのカットを撮っておいた。
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   セミの羽化に大人気だった証拠、とあるメタセコイアの枝。
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   キモイって言わないで。よく見れば綺麗でしょ!? フクラスズメの幼虫。
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   もう成虫になっているアシグロツユムシも見かけた。
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   サツマノミダマシは今年はよく見かける。
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   今年2度目に見るケホウグモの卵のう。紅い糸が綺麗。
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   ヤマブキって、意外にダラダラ咲いていたりするんだね。
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   オニドコロの果実。子供の頃はこれを鼻の頭に付けて遊んだ。
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   花数は少なくなっても、まだまだしぶとく咲き続けるノウゼンカズラ。
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by h6928 | 2019-08-14 18:30 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 08/12 ) は、また朝から曇りで、
予報では雨の確率も高そうだった。

だもんで、「今日こそはしっかり休むぞ‼」と
心に誓って久々の休写日に決めて実行に移した。

日中、少しは晴れ間も見えて
太陽光も降り注いできたけれど、概ね曇り空だった。
雨は残念ながら降らずじまい。

それでも二日連続で猛暑日は回避できたから、休むには好適。
ウズウズ病はしっかり自制心で押しつぶし、とにかく休んだ。

で、そんな時のための在庫が、
軽井沢レイクガーデンで撮ったのがしっかり用意してある。

賞味期限切れにならないうちに味わっていただこうと、
美味しいかどうかは保証の限りではないけれど
精魂込めて調理をしてみたので、どうぞ110.png





   一旦横に倒れかけても、また立ち上がって咲く、アルセアの花を。
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   暗い所で咲くきれいなバラで、P1000の内蔵ストロボを試してみた。
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   ナデシコと言えば、なんか強い日本女性を連想する。サッカーのせい?
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   このヒマワリっぽい花は何だろう?涼しげな姿が好いぞ。
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   ちょっとソフトフォーカスに。
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   飛んでいるはずなのに翅は閉じた瞬間の、イチモンジセセリかな?
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   ルナリアの莢がだいぶドライフラワー的になっていた。
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   モナルダの〝ヤグルマハッカ” 。記憶に残る花姿。
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   アメリカリョウブ〝ピンクスパイアー” かな?チョウが来てほしかった。
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   「あのぉ~こはぁ、どこぉ~のこぉ~」をつい思い出す、アサザ。
      (アサザの後に美代子が続くと連想できる人って、もうごく僅かだろうなぁ。)
                
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   エキナセアの花には、時たまこんな法則無視なのも見られる。
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   「なんかちょーだい」って手を出してる花も見つけたよ。
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   ディセントラ・フォルモサだろうか?半日陰でひっそりと咲く。
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   まだ残っていたオカトラノオに、スジグロシロチョウ。
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   鮮やかなユリの花も緑の中で目立つ。
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   マユタテアカネはトンボ界の『おじゃる丸』。
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   バレーボールで、サーブレシーブ体勢をとっているように見えたりも。
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   水中には、大きなソウギョが悠然と泳いでいる。
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by h6928 | 2019-08-13 19:12 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 08/11 ) は、朝起きてみたら珍しく曇り空。
おや?今日こそは猛暑日から解放されるぞ、と
半信半疑ながら思って一日が始まる。

日課をいつものようにこなしながら、
ふと外を見ると雨。
降ってるじゃないのさ!それだけで嬉しい。

その雨も長続きはせずに、
単なる気まぐれな通り雨だったようだ。
でも、それで閃いたのは箕輪城跡のミズタマソウ撮り。

去年撮れたところに、この時期なら咲いているはず。
雫を宿したミズタマソウなんて最高のシチュエーションだよね。
ってことで、早速行ってみた。

ところが・・・無い‼ 見事に草刈りの跡が生々しく残る。
やられた・・・・去年より奥まで刈られたんだ。

ガッカリしながら、諦めきれずに
他のものを撮りながら別の場所をと探してみる。

ダメ元とは覚悟しながらもしばらく探すと、
去年はきれいサッパリ刈り払われていた場所が
今年は草ぼうぼうになっていて、
そこに草丈も伸びに伸びた立派なミズタマソウ群落を見つけた。

そうなんだぁ‼、多年草だから
刈られなければ、他の草に負けなければ、
見事に復活できるんだね。

見直したぜ、ミズタマソウ。

見つけるまでに時間がかかってしまったので
水滴とのコラボは完璧には撮れなかったのが残念ではある。

でもね、喜びのあまりいっぱい撮ってしまったので、
なるべく載せてあげよう。

とは言え冷たいボクのことだから、容赦無用の厳選はしたけどね。





   お目当てが大外れで、まずはツユクサでもいっかぁ~、って投げ遣り撮。
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   ヨウシュヤマゴボウだって、アップで撮ればこんなに綺麗な花と花後。
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   和製アピオス、ホドイモの花。アメリカホドイモの花とは姿形が大違い。
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   若菜は春菊に似た味というベニバナボロギク。まだ試食したことは無い。
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   まだ何とか間に合ったクサギの花。アゲハ類がいなかったのは惜しい。
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   ヒヨドリジョウゴの花も咲きだしていた。
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   ここでは今年初めて見たオオセンナリ。工事で搬入された土砂由来か。
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   ようやく探し出したミズタマソウ。嬉しいのでたくさん撮ってしまった。
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by h6928 | 2019-08-12 18:44 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 08/10 ) も相変わらずの猛暑日で、
「今日こそ家にいてやるぞ‼」
と硬い決心をしていたにもかかわらず、
結局撮影への誘惑に負けて
午後になってから出てみた。

相変わらず意志が弱いなぁ・・・・と嘆きつつ
行ったのは勝手知ったる元・生家のあった辺り。

一日でも一番暑い時間帯に行動するなんて、
気の沙汰かいな?って我ながら呆れるけれど、
頃良い木陰とかは知っているから大事には至らずに済む。

とはいえ、子供の頃には
32℃にもなれば凄く暑く感じたものだけど、
近年の夏はホントどうかしているよね。

とか何とか、極々普通の花や虫は撮れたから一安心。

でも、スギのヤニって寒い時に見た気がするんだけど・・・・、
どうなんかなぁ?もしかしたらスギも血の汗?
なんてことないよね105.png





   ナツアカネは高原に避暑に行かないのか、平地では多い気がする。
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   ハグロトンボの翅は、こうして見るとけっこう透けるんだね。
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   ハゴロモでは最もお馴染みのアオバハゴロモ。
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   こちらはベッコウハゴロモ。
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   ついスケベハゴロモって書いてしまうけど、スケバハゴロモ。
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   人生いろいろなら・・・空蝉もいろいろ。
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   ツマグロヒョウモンは食草と無縁に産卵。孵化した子は即・試練だね。
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   モノクロの翅は地味でも、ボディーは虹色?のコミスジ。
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   緑のボディーがステキな、サツマノミダマシの男子。
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   イヌホオズキは色々あるけれど、とりあえず広義のイヌホオズキ。
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   オオアレチノギクと紛らわしい、こちらはヒメムカシヨモギ。
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   名前に反してなんと爽やかなんだろう、ヘクソカズラ。
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   キツネノマゴも涼しそう。しばらく「きつねの胡麻」と思ってた106.png
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   血の汗流せ 涙を拭くな 行け行け飛雄馬ぁ~、ってか。
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   じつは杉の木のヤニ。引いて撮るとこんな感じ。
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   ルビーのような光沢に、夏の青空も映っている。
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by h6928 | 2019-08-11 18:41 | 季節もの・夏 | Comments(4)


猛暑日も、「今日がピーク」という言葉が
毎日更新されて反故になってゆく中で、
昨日 ( 08/09 ) は涼しさと咲き始めたレンゲショウマを求めて、
標高にしてスカイツリーほどの赤城自然園に行ってみた。

レンゲショウマ目当ての老若男女で賑わう園内で、
確かにレンゲショウマはたくさん咲いていた。

でも、案外向こう向きの花が多くて、
さしものP1000を持ってしても
後ろ姿ばかりを撮るわけにもいかず、苦労はする。

にしても暑い。
園内を歩き回るだけで体力はかなり消耗する。

消耗する体力は気力や集中力も奪うから、
次第に撮るのさえ苦痛になってくる。
涼しさは期待外れで大いにガッカリさせられた。

クタクタになって帰りの車に乗り込んで、
車外温度を見ると35℃を表示している。
スカイツリー並みの標高で猛暑日かい‼
そりゃないぜってえの。

でもまだ下界は暑かった。
前橋の市街地では一時40℃まで表示が出るほど。
車の冷房が効いているから良いものの、
外には出たくない気温だ。

家に帰っても37℃とか、もう嫌って言いたい。
でも、今日だってまだまだ猛暑日だもんね。いつまで続くやら。

せめて、涼し気なレンゲショウマをたっぷりとご堪能あれ。





   園内のそこかしこに咲いているレンゲショウマ。まだ蕾が多いかな。
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  おや!? クサボタンも咲いているナと気づいて撮っていると、
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   そのクサボタンの葉陰で、スミナガシを見つけた。
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   羽化して日にちも浅いのか、きれいなコだった。
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   このままのじっとしていたけれど、一回りして来たらもういなかった。
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by h6928 | 2019-08-10 18:25 | 季節もの・夏 | Comments(2)

日中ピーカンの軽井沢で


昨日 ( 08/08 ) は朝になって、
前夜に浅間山が噴火したことを知った。

子供の頃は生家の庭から、
浅間が噴いてるのをたびたび見ていて、
火口から煙がたなびいているのは普通の光景だったけれど、
近年はそれも珍しくなっていた。

では、だから、というわけでもないけれど
また軽井沢に行ってみた。

気になる道中も着いてからも、
肝心の浅間山は厚い雲に隠されていて、
様子は全く見ることができなかった。

で、レイクガーデンはと言えば、よく晴れて真夏日。

目ぼしい虫さんは出てくれないし、
花の写真もコントラストがきつすぎてどうにも始末に困るよう。
それでもそこは根性で撮ってしまおう。

って、頑張っているうちに浅間も見えて来たけれど、
平穏そのもので全くいつもの浅間と変わらなかった。

ガッカリ・・・と言っては、
風評被害を心配する人たちに申し訳ないよね。
大事に至らなくて良かった良かった。






   咲き出しが遅かった軽井沢でも、アルセアの花が先っぽまで到達しそう。
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   このルドベキアはよほど花弁が美味しいのか、誰かの食痕がいっぱい。
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   ムクゲこそ夏の青空が似合う花だよね。
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   タリクトラムも青空に映えるとより美しく、より爽やかに。
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   俯いてばかりのボリジだって、空に抜いちゃう。
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   トゲトゲのチーゼルも空に抜いたり、玉ボケ背景にしたり。
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   一番てっぺんまで咲ききった、ユッカ。最後のひと花?
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   不思議ちゃんの登場、二重咲きのホタルブクロ。
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   空を映した水面と、水辺のギボウシ。
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   空を映した水面と、シオカラトンボ。
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   背景処理の難しいツリガネニンジン。いっそ湖面に抜いた。
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   ギボウシ類を撮るなら咲き始めだね。つくづく実感。
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   ベニシジミも背景スッキリでイイカンジ。
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   レンゲショウマは、苦し紛れにこんな撮り方をしてみた。
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   中央の青っぽく見える山が浅間山。噴火が嘘だったかのように穏やか。
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by h6928 | 2019-08-09 18:46 | 季節もの・夏 | Comments(4)

夏の雲と紅いトンボなど


今日はもう立秋で、暦の上からは秋のはず。
せめて秋らしく涼しさをもたらせるべく夕立を希望していたら、
今日はその願いも通じて一時的に雷雨になり
少しは涼を呼んでくれた。

そして、これから第二波が来てくれるかもしれない。

でも、今日載せる写真は
昨日 ( 08/07 ) 、近くの三ツ寺公園で撮ったもので、
もう半ばやけくそで、夏の雲でも撮ったるわい‼
ってほどの投げやり雲写真と、
暑い日のトンボなどにした。

この日、結局、
雄大積雲は下からの水分補給が無かったようで
積乱雲にもなれずに雲散霧消してしまった。

夜、我が家からでも南の空に明るい星だけは見えていた。
ひと月遅れの七夕になるのだけれど、
高崎の市街地方面が明るすぎて
「満天の星」は晴れた夜空でも絶望なんさぁね(>_<)





   「せめて夕立でも」の願いもむなしく雲散霧消した夏の雄大積雲。
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   見るからにお疲れ気味のスズメさん、暑そう。
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   今年生まれの子スズメさんは、猛暑も初体験。
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   カルガモさんも「あっちぃよぉ~」って言ってそう。
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   ジュズダマの実がまだ緑の内は夏も盛り。
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   ハグロトンボがゆっくりと黒い翅を開いた。
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   シオカラトンボのお気に入りの草。誰にも譲らない。
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   ショウジョウトンボの逆立ちは暑い日の象徴でもある。
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by h6928 | 2019-08-08 18:28 | 季節もの・夏 | Comments(2)

二日連続・榛名湖畔で


一昨日に榛名に行って涼しかったので、
昨日 ( 08/06 ) もそれに味を占めて
連続して行ってしまった。

行く前に山の方を見ると
雄大積雲がモクモクと立ち上がっていて、
この分ではさぞかし涼しいか、
もしくは雷雨の真っただ中?
なんて心配までしてしまった。

が・・・さにあらず、逆だった。
あの雄大な雲はどこへ行ってしまったの?って感じで
っかり青空が広がり、真夏の太陽が燦々と・・・
なんたることか‼暑いじゃないの( ゚Д゚)

せっかく榛名まで来て32℃くらいはある。
なるべく日陰で過ごしながら、
消えてしまった雲を恨みたいき・ぶ・ん。

これこそまさに「雲散霧消」だ。

せめて、カラスアゲハの吸水が撮れたのが救いだね。





   ダイコンソウは、葉がダイコンに似てるって!? ボクにはそうは思えない。
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   それよりこの、独特な実の形から名付けて欲しかったなぁ。
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   キツリフネは、ツリフネソウと違ってシッポが渦巻きにならない。
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   この時期、遠くからでも存在が知れる、フシグロセンノウ。
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   和製・野草のアスチルベ、チダケサシは草原が似合う。
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   ナンテンハギはアサマシジミの食草。チョウは捕らないでほしいよね。
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   もうボタンヅルの花期だったんだ。いつの間にか黙して季節は進む。
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   「病葉」と書いて「わくらば」。不思議な色に染まるものだ。
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   ガガンボさんはまだ勉強不足で誰がどれやらわからん・・・。
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   アキアカネの男のコは、もう赤くなったのがたくさんいる。
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   アオフキバッタの幼虫・成虫の区別は、写真だけではつけにくいなぁ。
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   ワンちゃんのウ○チを放置したのは誰?おかげでアカタテハが撮れたけど。
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   水際に吸水に来た、(ミヤマ?)カラスアゲハの男のコにストーカーして・・・
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   無駄撃ちをいっぱい出した挙句、何とか吸水場面と撮ることができた。
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   部分拡大して見ると、お尻から水滴が出ているのが写ってる。
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by h6928 | 2019-08-07 18:26 | 季節もの・夏 | Comments(4)