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昨日 ( 02/20 ) は、満を持して大室公園に行ってみた。

今月は4日にも行ったのだが、
その時に偶然2羽のヒレンジャクが来ているのは目視したものの、
撮影までは叶わなかったのでもういい頃かな?と期待して。

駐車場に着くと、もうそれなりの数の先客さんたちが集まっていて、
それでもけっこう暇そうにしている。

午前中早い時間に来た人は10羽ほどの群れを見たというのに、
ボクが着いたのはお昼頃で、
その頃にはレンジャク部隊は分散して自由行動になっていたみたい。

あちらこちら歩き回ってみても、結果はほぼ無駄足。

疲れ切って動くのはやめて2か所ほどに的を絞っていると、
1羽ずつ各々交代で計4羽が姿を見せてくれた。

そうして撮ったのが以下の写真たち。
まぁ、空振りじゃなかっただけでも良しとしよう。


   今年第1号のヒレンジャク写真。まずは証拠写真は押さえねば。
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   このコは例によってネバネバう○ちをぶら下げている。
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   う○ちを口でちぎって、ネバネバをこすって落としているようだ。
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   やれやれって顔して寛ぎ始めた。
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   瞬膜が閉じられたところが偶然写った。
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   このコはまた別の個体。なんか偉そう。
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   ヤドリギの実はたっぷりあり、青空レストラン。
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by h6928 | 2018-02-21 18:55 | 野鳥 | Comments(6)

波志江沼辺りで鳥撮り


昨日 ( 02/12 ) は、
しばらくご無沙汰だった波志江沼に行ってみた。

沼そのものよりは「波志江沼環境ふれあい公園」の、
公園部分で何か撮れないかとブラついてみたのだ。

沼がほぼ干上がっていた時のサギの楽園は面影も無く、
満水状態の沼は見るからに広い。

水深も深くなっているから、
サギにはもう御用済みな環境なのだろう。

カモたちがそこそこの数がいても、
被写体にはなりにくいのがほとんど。

そんな中で、ツグミやキジバトが、へぼカメラマンを憐れんでか、
少しだけ協力してくれて助かった。

そういえば、お昼頃かなりの強風が南から吹いていたのだけれど、
いつの間にか西風になり寒くなった。

その南の風って春一番とは認められなかったみたいで、
発表されることも無かった。

「春一番」の定義に合致しなかったのかな?





   コガモさん男子の生殖羽も完成、さざ波模様が綺麗。
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   風が当たりにくいところでは、空を映した水面が綺麗。カモさんも。
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   この冬は、やっとツグミんが「普通の鳥」になって来た。
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   青草のところにいると、少しは春めいて見える。
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   地面をほじっては、真剣に何かを探している。
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   餌探しで気付かないままこっちに来た。正面顔は達磨さんみたい。
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   こっちに気づいて慌ててUターン。逃げる姿が悪いけど笑える。
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   スズメちゃんがホップした瞬間が、偶然撮れた。
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   キジバトさんも食探し。ナンキンハゼの残り物が目当てのよう。
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   食べ物を見つけるのは大変そう。あっちへウロウロ・・・・、
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   こっちへウロウロ・・・・と忙しい。
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   これがホントの鳩胸だよね。
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by h6928 | 2018-02-13 18:34 | 野鳥 | Comments(4)

結局近場で救われた


昨日 ( 02/09 ) は、
あちこちと鳥さんを探して候補地を巡ってみたけれど、
どこも鳥影が極薄。

これじゃ自分の頭髪並みかな?とか、
情けないから、毛なしネタまで使って自虐的になる。

最後の希望として、、、困ったときの三ツ寺公園と、
結果的に遠出をした分は大損になるけれど、
近場で撮ることになったのだった。

やれやれ・・・・、
でもなんとか面白そうなものも撮れたし、
助かったぁ~105.png





   ハシビロガモのオスは、やっと生殖羽のが増えてきた。
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   なるほどハシビロは嘴の幅が広いんだ、って正面顔で納得!?
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   嘴の脇の隙間からは、余った水が垂れ流し。
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   ペアリングも着々と。でも、このカップルの距離感はビミョー。
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   珍しくないカルガモでも、大口開けてのパタパタはボクには初。
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   キンクロハジロが潜り込むときの、水の形は瞬間芸。
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   陸に上がって雪を食べているヒドリガモ。初めて見た光景。
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   普段目立たないけれど、オオバンの翼だってなかなか立派。
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   水浴び後にあごの下を掻いてる。なんか剽軽な一面も。
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   相変わらずモフモフで可愛いけれど、目つきはきついカイツブリさん。
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   最後に、昔の広島カープ監督、古葉さんのようなネコちゃんを。
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by h6928 | 2018-02-10 18:30 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 02/08 ) は、
朝のうちは良く晴れて穏やかな天気だった。

こんな日には館林方面からは富士山が良く見えるかな?
と大いに期待して、多々良沼を目指した。

道中、浅間山が白くくっきり見えていたから、期待感は高まる。

・・・・が、現地に到着してみれば、
南から西にかけての山際は雲に覆われていた。
これでは富士山は無理。今年は富士山に嫌われているみたいだ。

せっかく来たからにはハクチョウでも、と頑張ってみたけれど、
遠くでじっとしたまま動きが無い。

鳥影も薄く、時間だけが虚しく過ぎて行き、
穏やかだった天気も次第に悪くなって、風も強まる。

こりゃぁ今回こそダメかなと諦めかけたところ、
ハクチョウたちが唐突に飛んでくれた。
早速ダメ元で連写。

条件的にはベストとは言えないまでも、まぁ、撮れただけまし105.png
贅沢はこの際封印ね。





   陸の鳥は、かろうじてムクドリが協力してくれた。
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   思い切ってズームイン!デカすぎ!
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   枝留まりも撮れた。
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   ハクチョウたちはずっとこんな状態だったけれど・・・。
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   唐突に鳴き交わした後、バタバタと飛び立った。
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   飛び立って、次第に高度を上げて行く。
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   独特の姿を見せる男体山。冬枯れの樹にはカラスが。
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   脛節が肉色の、北方系ダイサギ。
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   アオサギは寒そうに身をすくめている。
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   寒々しい空と、遠くに赤城山。
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by h6928 | 2018-02-09 18:16 | 野鳥 | Comments(6)

ホシハジロ など


寒い寒いがもう常套句になっていて、
昨日 ( 01/28 ) もやっぱり寒い一日だった。

一昨日は遠出で疲れたから、半日は家でゴロゴロしていて、
午後、近場ということで三ツ寺公園で撮る。

雲が多めで、水面も青空を映す場所が少ない。
溜池の周りを何度となく回っては良い被写体を物色する。

とは言え、ここでは何度も撮っているし見られる鳥もそう多くは無い。
マンネリ感は否めないから、そこを何とか・・・・。

とか言いながら、出来た写真は変わり映えないか105.png 





   ホシハジロもペアリングのシーズン。仲良しカップルは新婚さん?
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   ホシハジロ女子の潜り込みシーンを。連続で。
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   潜りなら負けない、ってカイツブリさん。目がマジ。
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   この目付きって、明らかに人間観察しているよね。
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   泳いでゆくときの、後ろ姿がラブリー。
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   わりと人慣れしているコガモ男子2羽の、うち1羽。
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   水を飲みに来たヒヨドリ。アッ、見てた?って顔してる。
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   雪が消えたところでは、ムクドリも熱心に餌探し。
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by h6928 | 2018-01-29 18:16 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 01/22 ) は、大雪になる予報が出ていたので、
撮影に出るのは自重した。

午前中は比較的暖かで、時折薄日も漏れるくらいだったので、
正直ちょっと疑っていたくらいでも、
やはり午後になるといつしか雪が本当に降り始めた。

そのうちにあれよあれよという間にどんどん降り積もり、
4年前のバレンタイン豪雪を思い出させる雰囲気にも。

それでも、午後9時ごろには止んでくれたからホッとした。
結果的に30㎝にちょっと届かないくらい積もっていた。

そんなわけで、今日の写真は一昨日の在庫から。
あの時いっぱい撮っておいて良かったなぁ。

今日は今日で、朝から雪かきでつかれたぁ~。
数日後に筋肉痛かな?





   まずは静かな水面をゆったり進む、キンクロハジロ男子から。
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   超望遠の「立ち上がり効果」で平らな水面がこうなる例。
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   こちらさんは、ノーマルなタイプのヒドリガモ男子。
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   今シーズンも来ていた、アメリカ混じり?のヒドリガモ男子。
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   不思議そうな表情を見せていた、ホシハジロ女子。
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   激しく水飛沫をまき散らす、このコは誰だ?
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   ここまでくると、ホシハジロ男子って判るね。
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   最後に飛び立つカワウで〆。
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by h6928 | 2018-01-23 18:00 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 01/21) は、風がいつもと逆方向から吹いて、
翌日に大雪の予報が出ているのが信じられないような、
もう春が来たかのような天候になった。

午前中はそのためか怠惰に過ごして、午後に近くの三ツ寺公園で撮った。

着いた当初はまだ人出も少なく、ゆっくり&じっくり撮れたけれど、
時間が経つにつれて、家族連れで遊びに来る人が増えて来る。

そうなると、当然鳥たちの自然な動きは見られなくなって、
人慣れしたカモやオオバンは投げられる食べ物に群がる。

警戒心の強い者たちは池の中央の方に集まってしまう。
そう、天気の良い日曜日の公園は、そんな意味で自然な姿を撮りにくい。

やっぱりね、皆さんの公園だもの、ボクの我儘は通らないしね、仕方ない。
粘るだけ粘って程々で上がったのだった。





   ハクセキレイさんが、パンくずをゲット!
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   誰かに横取りされないように、韋駄天走りぃ~!!
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   ジャンプした瞬間ショット。もうパンは食べちゃった?!
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   跳んだ先で変身? いやいや、別の場所のキセキレイさん。
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   久しぶりにお目にかかって、嬉しいな。
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   この色の爽やかさとスマートな体型は、ボクの対極に位置してる103.png
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   カワウさんの正面顔の、顎にはネットの書き込みに見られる「W」の文字。
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   オナガガモ女子をアップで撮ったら、なにやら飛んでる虫が!
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   同じく男のコ。嘴の配色に隠れたおしゃれが。
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   この公園ではあまり見かけないマガモの男子。ぼっちだった。
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   ハシビロガモ女子が、水中のプランクトンを食べている場面。
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   ☝の部分拡大。
     口元の隙間から、濾し取った残り水が流れ出ている。
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by h6928 | 2018-01-22 18:34 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 01/20 ) は、大寒にしては暖かい日になったので、
いつもは寒風に辟易とするヨシガモの川に行ってみた。

重たい望遠ズームを付けた一番レフを持って、
大いに期待していたところ、なんと、ヨシガモの数が約半減以下。
しかも、いつもより遠いところにいる。

何か彼らにとって不都合な真実が生じたのだろうか?

ちょっとガッカリしながらも、代わりにと言ってはナンだけれど、
ヒヨドリが集団でロウバイの花やセンダンの実を食べる場面に出逢い、
そっちを優先して撮ることにした。

ロウバイの花は、彼らにとって大変美味しいと見え、
入れ代わり立ち代わり食べに来て、
あれよあれよという間に花が減っていくのが見えた。

香りの良いのは分かるけど、味もよろしいのだろうか?

センダンの実は、毒成分が含まれているとかで、
つい最近までは手つかずだったのが、
ここにきて一気に食べられるようになっていた。

無毒化、弱毒化する時期とかがあって、
それを見分けているのだろうか?

いずれにせよ、ヒヨドリさん侮りがたしだね。





   せっかく咲いたロウバイの花は、ヒヨドリたちの食料と化した。
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   ヨシガモを撮り終えて戻ると、もう花は乏しく・・・・。
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   前回来たときはドッサリあったセンダンの実も、もうまばら。
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   川の対岸のセンダンには、ヒヨたちがたむろしている。
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   冬羽(生殖羽)が整っていて、イイ男になったヨシガモ♂。
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   上野のパンダ公開を祝してお手を拝借~! シャンシャンってね。
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   オシドリ夫婦ならぬ、ヨシガモ夫婦も良い鴨ね(^-^)
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by h6928 | 2018-01-21 18:18 | 野鳥 | Comments(6)


昨日 ( 01/14 ) は、
地元と言ってもよい、三ツ寺公園で撮った。

久々に重い望遠ズームと一眼レフの組み合わせでね。

いつも軽いのばかり使っていると、
そうでなくても落ちつつある筋肉が細る一方で、
体重的には変わらなくても、
落ちた筋肉の分はお腹の脂肪に変換されている。

それを悪足掻きでも食い止めねば・・・・ヤバい。

って、せっかくだから、
一眼レフの強みで主に動くものを狙ってみた。

コンデジは、記録中にはファインダーが見えなくなって、
高速連写しても何がどう写っているか分からないので、
動きが追えないのが最大の欠点だ。

その点、一眼レフは見ながら追えるのでありがたい。
アオジは止まりものだけどね。





   カイツブリは、潜る決心をすると身がキュッと縮む。
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   顔から先に水に浸けると頭を下に向けて~。
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   ほぼ垂直に下に向かって潜り込む。
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   やたら脚をバタバタしないのが巧い潜り方。
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   躰のわりにでかい脚は、スクリュー兼方向舵になる。
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   これは別の場面の、別個体。
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   オオバンの水上走りを追ってみた。
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   今シーズンやっと逢えたアオジさん。
   向こうも「あっ!おじさん!」って顔かな?
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by h6928 | 2018-01-15 18:27 | 野鳥 | Comments(6)


昨日は撮りに出たものの絶不調で、
ほぼ収穫はゼロ状態。

仕方ないので、一昨日の在庫で乗り切ることにした。

数を獲っておいてよかったなぁ・・・・って、安堵&溜息105.png




   まずはここで一番の多数派、ヒドリガモのパタパタから。
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   チョロチョロ忙しないのがセキレイたち。これはハクセキレイさん。
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   こちらと次はセグロセキレイさん。
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   カイツブリさんは相変わらず苦み走ったお顔で。
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by h6928 | 2018-01-11 18:16 | 野鳥 | Comments(4)