カテゴリ:季節もの・梅雨時( 197 )


昨日 ( 07/29 ) もやっぱり梅雨らしい天候で、
雨が降ったり止んだりのはっきりしない空模様。

でも、テレビで見るニュースでは
最上川流域辺りでは大変な事態になっているとかで、
前線の位置が少しずれていたら・・・こっちだって
と他人事だなんて思えないのが
昨今の気象で、恐ろしい。

だからって
震えて家に籠っていても仕方ないから、
雨のやみ間を見つけて撮りには出る。

やっぱり近場で済ませようと、
この日は少林山達磨寺。

参拝者もごく少なく、
ほぼ貸し切り状態で撮れて
心身ともに健康にも良さそうな気がしてきた。

ダルマさんだから手も足も出ない、じゃぁなくって
七転び八起きの心構えだけでも持っていたいなぁ

なぁ~んてね、
・・・・いつの間にか
そんな思いに至らされてしまってたよ。






   毎日雨ばっか、なのでくどいようでもレインドロップ103.png

   では、先ずはカタバミから。
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   すぐ隣にネコハギもあった。
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   ちょっと離れて、これはオオニシキソウ。
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   思いがけなくもキツネノカミソリが、ほんの少しでも咲いててくれた。
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   ナツズイセンって、ほとんどは『密集』してるよね。
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   コバギボウシは、ひっそりした佇まいが魅力。
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   ヌスビトハギには、花ばかりでなく早くも若い実も見られた。
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   フウセンカズラは可愛いなぁ、って柄にもなく乙女チックジジイで105.png
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   まだ立秋前なのに、もうシュウカイドウが咲き始めていた。
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   ブロ友さんの写真に触発されて、マンリョウの花を探した102.png
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   タマアジサイはこれから旬を迎える。これは一番早い花。
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   ヤナギの幹からこんなきれいな気根?がコケを縫って出ていた。
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   ヒメジョオンにはヤマトシジミさんが吸蜜に。
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   こちらは休息中のツバメシジミさん。
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   ヘリオプシスで花粉集めに忙しそうな、キオビツヤハナバチ。
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   アブラゼミと思われる空蝉が、ちらりほらりと見つかる。
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   今のところ撮れるセミはニイニイゼミばっかり。
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by h6928 | 2020-07-30 19:01 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日も昨日でよくもまぁ飽きもせずに雨がよく降る。

一応撮影には出て、
そこそこは撮ってみたものの
内容的には変わり映えの無いものばかり・・・・。

で、そんなこともあろうかと
軽井沢レイクガーデンで一昨日撮ったものから
セレクトしておいたので今日はそれを使おう。

何しろ699コマも撮った中からの「厳選」だから
粗悪品なはずがない‼って断言さえしてしまいたい104.png

でもねぇ、それはあくまでも手前味噌で、
「なぁ~んだ、口先ばっかじゃん‼」
って言われてしまっても
それは甘んじて受けなけりゃね(^_^;)
・・・・
ってことでごゆっくりご覧くださいませ。





   雨のガーデンでしっとりと咲いているのは、水辺近くのルドベキアたち。
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   ホスタコレクションもたくさんある内から、今回はこれをセレクト。
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   ヘラクレウムのピンククラウドで、獲物を待って潜んでいるハナグモ類。
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   雨に打たれながら咲く、アナベルのピコティシャルマン。
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   成体でも殻径23mm、殻高21mmほどのカタツムリ、ウスカワマイマイ。
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   テングアワフキの成虫。このコもこの歳になって初見
     雫と目が紛らわしいので、拡大してご覧いただけると分かりやすいはず。
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   アカイラガの成虫。幼虫は俗に『電気』と呼ばれる、触れると痛い毛虫。
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   ジェット戦闘機が待機している風ポーズがカッコイイ、キマダラセセリ。
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   アニスヒソップで熱心に吸蜜中で撮りやすかった、ミドリヒョウモン男子。
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   いろんな花でよく見かける、ヨツスジハナカミキリさん。
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   オオコシアカハバチの幼虫さん。丸い頭に黒い小さな目が可愛い。
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   ボクの手袋の上で、嫌々汁を滲ませている図。可哀想でも撮ってしまった。
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   プールの水面から頭を出して、周りを伺い見ているツチガエルさん。
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   今日のラストは、ヤマトシジミカップルと、お邪魔虫クン。
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   あっ‼ ついにカレシ(右のコ)の方がキレた‼
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by h6928 | 2020-07-29 19:07 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 07/27 ) は、
ほぼ雨の一日という予報だったけれど
雨なら雨で、嵐にでもならなければ何か撮れるだろうと、
軽井沢レイクガーデンに行ってみた。

出かける時は雨も降っておらず
青空さえ一部には見える天気で、
それでも向かう先の妙義峰には雲がかかって、
更にその先の軽井沢方面は
降っていても不思議ではない雲行きだ。

実際に碓氷バイパスを登る頃にはもう雨だったし、
一瞬濃霧にも遭遇し冷や冷や物で峠を越えれば
軽井沢は弱い雨。

ガーデンに着いても雨は止みそうもないから
可能な限り余計なものは車に残して、
カメラはオリンパスのミラーレスに60mmマクロだけ。

バッテリーの予備は当然として、後はビニ傘があれば了。

雨は強弱を交えてよく降ってくれたけれど、
予想したよりはずっと止み間もあって助かった。

傘をさしての撮影は、
思ったより集中力を奪われるので
ともかく頑張れるだけ頑張ってきた。

現場で何枚くらい撮ったかチェックした時は
何を見たのか144コマと見て、
こんなに少なかった?と不思議にも思ったけれど
帰って来てパソコンに取り込んだら699コマ‼

えっ⁉こんなに???ヒエぇ~~~‼
後で断捨離がぁ~‼てなことになったのだった。






   シンバラリアの小さな花にも葉にも雨が降り注ぎ、水滴も大きく見える。
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   晴天の下で見るのと全く違う雰囲気の、オカトラノオの群落。
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   雨の日に、旬のユリも魅せてくれるなぁ。翁もうっとり、てか106.png
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   背景とも相まって一際きれいに見えた、ベラアナ(アナベル)。
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   しっとりと美しく、これこそ「大和撫子」と呼んであげたい。
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   ホスタに付いた雫に映る向こうの世界に行ってみたい。柄にもなく思ったり。
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   ミズヒキの花では雨ニモマケズ、働きアリさんがお仕事中。
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   まだ背が低いヤマアジサイでも、雨の日にこそ本領発揮だ。
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   スイレン池では、雨が描く水紋も一緒に撮る。
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   雨音の「ピッチャン」の「チャン」の時に出る水玉って、これ?
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   アマガエルかと思ったけど、なぁ~んかぁ、シュレちゃんみたいな気が??
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   グッショリ濡れても食欲最優先の、アオハナムグリのド根性105.png
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   ヘッドガーデナーさんがノブドウの葉で見つけた、虹色のこのコは誰?
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   図鑑的に撮って調べると、アカガネサルハムシと判明。
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   偶然の嬉しい出逢いは、数々の苦労の跡が標されたクジャクチョウさん。
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   わが身に重ねて、余生は悔いなく過そうね、なぁ~んて語りかけたい。
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   そして梅雨時だけに、ラストはレインドロップで104.png
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by h6928 | 2020-07-28 19:05 | 季節もの・梅雨時 | Comments(8)


昨日 ( 07/26 ) も相変わらず、
雨が降ったり止んだりの不安定な天気が続いた。

止んでいるから出かけようとして、
いざ玄関の戸を開けると
目の前は雨の景色・・・だったりも。


いくら優柔不断なボクでも
いい加減踏ん切りをつけて、とにかく出てしまえば
ウソみたいに雨も止んできたりする。

その勢いのまま
箕輪城跡で可能な限り撮ることにした。

あまり収穫は期待はできそうになかったけれど、
雨がドバドバ降ってくるまでは粘って
それなりに撮れたのは期待しなかった分だけ嬉しい。

もしかしたら?
と確かめてみたミズタマソウが
しっかり咲いていてくれたのも大収穫。

まだ咲き始めたばかりで、
実にレインドロップが付いた姿は無理でも、
花だけだって十分魅力的だ。

蚊の男のコの綺麗さが
もうちょい上手く撮れればもっと良かったのになぁ。

と、明日への課題も見つけて頑張る気になるなんて、
ボクもまだ向上心があるんだいね111.png






   会食の時、向き合っては良くないんじゃない?
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   それで向きは👌でも、お互い距離が近すぎだよね。
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   ヤマトシジミを「デカすぎるなぁ」と見上げている、ハエトリグモ。
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   ハエドクソウも花の蜜は毒じゃないんだね。
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   ミズキの葉を点検していて、真っ先に目に付いたアミガサハゴロモの成虫。
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   同じくミズキにいたのは、エサキモンキツノカメムシ。今年は多いみたい。
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   久しぶりに成虫のアカスジキンカメムシ。綺麗に撮ってあげたい。
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   カラスウリなど、ウリ科の葉がお好みなベジタリアン、トホシテントウ。
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   ササキリの幼虫は独特な色と形で、多種と迷うことは無い。
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   関東では普通種の、ミスジマイマイ。今年ここで二回目の出逢い。
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   しっとりと・・・キツリフネ。
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      クサギの花も、早いところではこんなに。
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   セリの葉に卵を産もうとしているキアゲハ。
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   今年初物のミズタマソウの花。今年は早い?
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   ピンが外れてしまっているけれど、♂のカ(蚊)が意外に綺麗。
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   カの♂は産卵の必要が無いので、血を吸うことは無い。
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by h6928 | 2020-07-27 19:03 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 07/25 )もまたしつこい梅雨空で、
ジトジトベタベタ・・・・その辺のものすべてが
湿っぽく感じられる状態が続く。

それでも、
夜明け前にふと目覚めて外を見たときは、
やけに空が明るくて部分的に青いところもいっぱい見えた。
この分では天気予報が大外れ??と
期待してみたけれど、
その青空はほんのわずかな時間でかき消えて
あれは幻???ってことになってしまった。
ひょっとしたら幻覚?

ともあれ毎度お馴染み、雨が降ったり止んだりの
合間を縫うように家の周りで散歩がてら
写真だけはしっかり撮っておいた。

程良く疲れて家に帰りついた直後、
本降りの雨が降って来たのには、
正直
我ながらなんてツキの良い奴なんだろう
って実感したんだいねぇ107.png






   家の近くでも歩いてみれば、そこかしこにナツズイセン。
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   タマスダレも、もう咲いているんだね。
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   ノカンゾウになかなか逢えないから、似たヘメロカリスで我慢しとこう。
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   これはオニユリだよ、って左端にムカゴを入れるなんざぁ、翁の小知恵。

   えっ?大きなお世話!?   ゴメンナサイ・・・・。
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   ごく小規模な畑に栽培されていたゴマに、慎ましく花が咲いていた。
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   ヒャクニチソウに来ていたイチモンジセセリちゃん。
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   これから咲こうとする舌状花の先端に、ピンクのハートを見つけたよ。
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   長梅雨のせいか、まだまだこれからのツボミさえもあるシモツケ。
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   目立たないヤブランの花だって、拙者の接写で、なんちゃってね。
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   サクラの木肌にニイニイゼミ。良く出来た擬態だね151.png
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   長梅雨だから、まだまだ元気なアジサイもあれば・・・・・、
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   ・・・・・・・・、
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   潔く、きっぱりと終了宣言したアジサイも。って、今日はこれまで104.png
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by h6928 | 2020-07-26 18:16 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 07/24 ) も
相変わらずの梅雨空で、
雨が降ったり止んだりを繰り返していた。

それで、止んでいるときに
近くに出かけて
撮れるだけ撮ってみることにした。

場所は、
そんなときによく利用する
はにわの里公園周辺。

着いて見ると、なんか中途半端な雨・・・。
傘が要るような、無くても大丈夫そうな、
ハッキリしない降り方で
優柔不断なボクにはそういうのが困る。

まぁ、この時期だから
安心さを優先すれば傘は持って出る。

ボク自身より
カメラを濡らさないためには、
周りの人が傘を使っていなくてもボクはさす。

それでも虫たちが案外逃げないでいてくれたのは、
雨降りの影響でよほど空腹だったことも考えられる。

そんな虫たちの弱みに付け込んで
とりあえず無難な写真を撮って来るなんて
ボクもいつの間にか
狡猾な年寄りになっていたのかなぁ。

怖い怖い、気を付けなくちゃ135.png






   お腹が空いてたのかな?すぐ近くでも対面で撮れたモンキチョウさん。
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   オクラの花で雨宿り?それともおサボり?働かない働きアリって、このコ?
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   カボチャの幼い雌花。ウリ科の花の性別は花の元を見れば分かる。
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   真夏のホトケノザ。今のところは冷夏、の象徴かな?
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   ネコハギの花がもう咲いていた。そうか・・・もうすぐ8月か。
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   トックリバチ類の巣。徳利の中には獲物と卵を入れて出入口は封鎖。
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   キアシナガバチが、木製の柱を齧って巣材にしようと奮闘中。
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   たぶんウリミバエがカラスウリのツボミに産卵中。雄花だろ?それ。
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   まだ孵化して日数も浅そうな、ツチイナゴきょうだい。そっくり110.png
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   このポーズはハラビロカマキリさんにはお得意な、開き直り的態度。
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   撮影に協力的なマミジロハエトリさんにも出逢えた。
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   アマガエルも、いろんな大きさ&色のがそこかしこに。
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by h6928 | 2020-07-25 18:41 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)


昨日 ( 07/23 ) は雨が降ったり止んだりの
いかにも梅雨時らしい天気が続いた。

一応、写真は撮りに出てみたものの、
結果的に中途半端に終わり、
使い物になりそうなのは
8コマくらいしか残らない惨状。

それではあまりにも寂しいので、
むしろフラワーパークでの在庫に回したものの方が
遥かにマシなものたちばかりだから
昨日の方のにこそ引っ込んでいてもらおう。

ってことで、
今回もまた昨日に引き続き
両手差し出しスタイル実践による習作版
60mmマクロレンズ使用写真を
くどい❕ 何ておっしゃらずにご覧ください104.png






   梅雨時に相応しく、青い花から行ってみよう。先ずはアメリカンブルー。
フラワーパークで 昨日の続編_c0305565_17201347.jpg



   トレニアもこんだけデカいと迫力もんだね❢
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   梅雨時にツユクサ。
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   しつこくもまた、レインドロップ105.png
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   ブロ友さんの写真で見て、自分も撮りたかったフタリシズカの実。
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   じいじ (#^.^#)
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   カルドンで花粉をせっせとかき集めているのは、ナミハナアブかな?
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   セイヨウニンジンボクの花は、キムネクマバチさんには大人気。
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   チョウチョの羽は履歴書。右の翅に刻まれた傷には、理由は書かれない。
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   北関東では、これから急増してくるイチモンジセセリさん。
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   早咲きのヒマワリが終わって、端境期気味でもこれが咲いていた。
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   何気なく見上げたところに、ハクウンボクの実を見つけた。ラッキー♡
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   ハンゲショウの葉と花をバランスよく撮るのは、至難の業だよねえ💦
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   花の近くにはこんなコもいるから、小さな虫はご用心。
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   獲物をぐるぐる巻きにしてご満悦、かもしれない?ナガコガネグモさん。
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   立派な、風格もあるオオシオカラトンボさん。
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   ヤマユリの花で一休みの、コチャバネセセリせん。特等席だね。
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   マメコガネさん、恋にも「まめ」ですなぁ、って苦笑したくなる図。
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   アキアカネと思い込んで撮ったけれど、ナツアカネの可能性も捨てがたい。
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   キタテハの裏翅って、よくよく見ればすっごいオシャレ。
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by h6928 | 2020-07-24 18:32 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 07/21 ) は、湿度の高い曇り空で、
午後になるほど雨の確率も高い予報が出ていた。

それでも、前の日に写真を撮らなかったので
なんかぁ腕がムズムズして
撮りたさ指数が跳ね上がっていた。

だもんで、今度は偶然じゃなくて
必然でラミーちゃんを撮ろうと
高崎市箕郷町のふれあい公園周辺を物色した。

前回、この辺りに撮りに来た時は
まだラミーカミキリは見当たらず、
彼らの食草たるカラムシも下草刈りにあって
絶望だったのだけれど、
カラムシは復活力も並々ならぬものがあり、
そこんところに期待した。

そしてまた、
カメラはオリンパスのミラーレスで、
60mmマクロを装着してこれ一本で集中しようと決める。

今回の作戦は、
自分の中の常識をかなぐり捨てて、
新しい試みの実践だ。

今まではミラーのある一眼を長く使っていたので、
カメラを額にしっかり密着させて、
ファインダーで見て撮るのが
ボクの中の当然の常識として定着していたのだった。

で、ある時ふと気が付いてみれば、
ミラーレス機のショックの少なさと、
手ぶれ防止機能の凄さに触れてみて
あれ?レンズも小さくて軽いし、これなら無理して
ファインダー額密着スタイルでなくても大丈夫じゃねん?
って思い当たった。

カメラを体から離して、
手で差し出してモニターを見ながら撮れば
虫さんに案外近づけるかも‼だ。

早速やってみると、うん、これは良い♡
ブキミなオッサンが躰ごと圧迫してくるよりは
虫さんにとってはカメラの方がどんなに安心か、
そうだよね、考えなくても分かるってものだ。

目から鱗って、こういうことなのかな?






   ヤマトシジミが、半開翅でも青い色を見せてくれた。
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   こちらは、ツバメシジミさん。翅をスリスリしていても開翅せず。
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   コチャバネセセリに、カメラをそっと差し出しても逃げずにいてくれた。
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   カラムシの葉に止まって、羽を休めているキタテハの♀さん。
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   カナムグラで、卵を産もうとしているキタテハの♀さん。
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   チョウが立ち去った後、葉裏を見るとこんなきれいな卵を見つけた。
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   アカモンドクガは、こう見えても無毒なドクガ
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   マルカメムシの幼虫は、親とは想像を超えるほど似ていない姿。
   (左側が頭)
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   このコはコモリグモの仲間だろう。種類が多すぎて同定不能に陥る。
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   ネコハエトリの♀さんが良いポーズをしてくれた。
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   ネコハエトリの♂さんも。
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   田んぼで生まれてカエルになったばかりの、アマガエルちゃん。
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   今回は、「撮りに行って撮れた」ラミーカミキリをタップリと。
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   モニターを見ながら手でカメラを近づけて撮ったものが多い。
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by h6928 | 2020-07-22 19:07 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)


昨日 ( 07/20 ) は、
予想外に晴れたりしたので、
せっかくだからと珍しく
家の生け垣の一部を剪定なんぞしてみた。

時間にして2時間足らずでも、バテたぁ~。

現役の仕事人間だった頃はほぼ肉体労働でも
「疲れを知らない・・・・のように~♪」だったのに、
引退して8年余りも経つとこうも弱るのか・・・と
改めてヒシヒシと実感するのだった。

とは言え今年は特に
長梅雨に慣れ切っていたから、
急に真夏日になるのは反則だよね135.png

おかげで午後は
写真を撮る元気も出ないものだから、
本屋さんに行ってのんびりしてきた。

そして連れて帰ったのは『蛾の生態標本図鑑』。
今井初太郎さんという茨城県在住の昆虫写真家の著作だ。
蛾はとにかく種類が多いから、
これでもまだ網羅しきれてはいないだろうけれど
何かの役には立つだろう、と思ってね。

そんな訳で、今日の更新は在庫から、
17日にあかぼり蓮園で撮ったハスの花たちに
活躍の場を与えよう。

まだ賞味期限は切れていないよね。






   今にも雨が来そうな梅雨空のもとに咲く、紅白のハスたち。
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   散り蓮華もボクの好きな被写体。
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   花が散ってしまって、雄しべ&果托が残るのもけっこう多い。
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   背高のっぽの陰になってしまったのも見いだして救済しよう。
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   ブンブンブン・・・・
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   ハチが飛ぶ♪  も撮りたかった題材♡
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   ハスらしく、水も写る位置を探して撮ってみなくっちゃね。
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   ハグロトンボ男子の腹部の色は、光の当たり方でけっこう違って見える。
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   畦道でノゲシから熱心に吸蜜しているモンシロチョウも。
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  なんと‼ アライグマさんの足跡。たぶん左の前脚(左)と右の後脚(右)だね。
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   なんか、とっても嬉しそうなこの女性の釣っていたのは?
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   その収穫がこれ‼ アメリカザリガニの大漁、すっげぇ150.png
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by h6928 | 2020-07-21 18:45 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 07/19 ) は、
待ちに待った、と言いたいくらいの久しぶり感で
朝から綺麗に晴れ渡っていた。

予報でも降水確率は30%とかで、雨の心配も無さそう。

そのせっかくの晴天を有効利用するべく、
大塩湖に行ってヤマユリを撮ることに決めた。

定期的に草刈り部隊が投入されているこの辺りも、
元々自生してたと思われるヤマユリだけは
特別扱いで刈り払われることなく、
この時期にはきれいな花が見られるのだった。

今年はまだ少しだけ早すぎたのか、
まだツボミの状態のも多くてちょっと寂しかったけれど
遅れをとってしまうより早過ぎくらいの方が
写真写りは良いから文句なんか言わない。

ヤマユリだけでは
せっかくの上天気に来たのにもったいないからと、
他も色々と物色するために、
例によって例のごとく湖一周コースを歩いてみたりもする。

それが福を呼んで、
全く期待していなかった
ラミーちゃんに逢えたのが嬉しいサプライズ。

でも、長らく梅雨空に慣れ切っていた体には
晴天で気温も真夏日になるとけっこう堪えたいねぇ。

こんな時こそ、夜はせこく偽ビールで祝杯じゃぁ~106.png






   今年もヤマユリが元気に咲いていたので、嬉しい。
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   下草刈りの時にも、ヤマユリはしっかり残してもらえているんだね。
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   群生はしていなくて、ポツンポツンと密にならずに咲いていた。
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   最初に登場したのと同じ花。時間の経過で光線状態が微妙に違う。
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   これぞヤマユリって、本来はこんな風に他の植物と生存競争してるはず。
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   あまり知られていないけれど、アジサイが豊富。今時の花を少し。
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   アジサイの花の上に、名も知らぬ虫さんの芸術作品が載っていた。
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   湖面に面したアジサイの葉っぱにいたのは、アサマイチモンジの男子。
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   念のためカラムシをチェックしてこのコを見つけた。
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   そう!愛しのラミーちゃんこと、ラミーカミキリさん。
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   気温が高くて凄く活発だから、すぐ逃げられてしまいがち。
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   それでもこの背面の模様が撮れただけでとても嬉しい。
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   ノラ・キウイが今年も実を付けていた。
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   梅雨明けの頃から鳴きだすはずのキリギリス。
   このコは♀さんだから、当然鳴けない。
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   遠かったけれど、カイツブリの親子がかろうじて撮れた。
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   別の公園わきで見つけたものも少し。まずは、遅れ咲きのヤマブキ。
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   裏にこそオシャレをする本物志向のアジサイ、って言いたい花裏の色合い。
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   トチノキには重たそうなくらい膨らんだ実がたわわ。
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by h6928 | 2020-07-20 18:41 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)