カテゴリ:季節もの・梅雨時( 155 )


昨日 (07/22 ) は
まだ梅雨らしい天気だったけれど、
今週も水曜日辺りから晴れマークが続く
とかの予報が出ていた。

いよいよ梅雨明けかな?ってことで、
長くて薄ら寒かった梅雨を懐かしむように、
梅雨の最後を飾るかのように梅雨らしいものを撮りに
富岡の丹生湖に行ってみた。

相変わらず湖(溜池)は水が抜かれたままで
湖底には雑草が生い茂り、人影はほとんど見えない。

そんなくらいだから
マクロレンズでじっくり撮るには絶好の環境。
心配なのは本降りの雨が降ることだけ。

あえて邪魔な傘は持たずに歩き始めたから、
自分の野生動物としての勘を信じるしかない。
うん、その勘はぴたりと当たって、
撮影中に降られることは無かった。

車に乗ってからの帰りには、しっかり降られたけどね。

それにしても、
今日は予報より一日早く梅雨が明けてしまったような天気。
昨日、これを撮っておいて良かったぁ104.png






   今年はまだアジサイの花が新しく咲いてくる。
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   ヒメヒオウギズイセンからモントブレチアへ、今はクロコスミア。名の変遷
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   曇りの日にマクロで撮ると、しっとりして見えるサルスベリ。
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   こぼれ種から咲いたにしても、凄いね146.png
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   梅雨が明けると姿を消すラミーカミキリも、そろそろ見納めかな。
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   ハグロトンボ♂のお腹は、よく見ると輝いてきれい。
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   たぶん、オナジマイマイ。東南アジア原産で世界中に広がったとか。
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   歩ける距離はたかが知れているのに、どうやって拡散できたのかな?
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   これもカタツムリの仲間で、オカモノアラガイ。
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   水生の本家モノアラガイと違って、水辺から少し離れて暮らす。
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   いる所にはいるもので、こんな‼ うっかり踏みつぶしかねない。
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   殻高は大きくても20㎜ほど。
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by h6928 | 2019-07-23 18:29 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日は朝から蒸し暑く、
日中は雨が降らなかったけれど気温は29℃にも達し、
ちょっと動くだけで汗まみれになるほどだった。

一応選挙には行ってみたものの
投票所もガランとしていて、
こんな陽気では投票に行かない人も多いのだろうな・・・
が正直な感想だった。

結局そんなこんなで
撮影に出るのも気が乗らず
PCを相手にダラダラと家で過ごした。

そんなわけで、今日の写真は
18日に撮ってあった軽井沢レイクガーデンのバラたちに
登場してもらうことにした。

まだ梅雨さなかでもあり
気候も涼しいから爽やかに写ったはず・・・と
自画自賛しておこう105.png

今回もキャプション無しで
花をじっくり眺めていただければ・・・・
ということで。

重い腰をやっとこさあげて行った選挙の投票結果は
開票間もなくすぐに死に票になったことが判明した。

やれやれ・・・群馬は保守が圧倒的に強いからなぁ。
しょうがねぇやぃねぇ~148.png





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by h6928 | 2019-07-22 18:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

嶺公園で 五目撮り


昨日 ( 07/20 ) も相変わらずの梅雨空が続いていた。

いつ急に雨が降りだすか分からないので、
収穫は期待せずに前橋の嶺公園に久々に行ってみた。

というのも、
ここしばらくは子熊の目撃情報が相次いだとかで
この公園は入園規制が掛けられていたのだった。

それがこのほどようやく解除になったとの報道があり、
それならば行ってみよう、となった次第。

ある日、森の中、クマさんに出あった♬

みたいなハプニングはたぶん無いだろうけど
妙なことに冒険心をくすぐられるのは
年をとっても男のコの部分が残っているのだった。

とか何とか、変な期待は外れて、
何事も無く帰還できたし雨にも降られなかったから、
結果オーライだいねぇ(^.^)





   ヤマユリがぽつりぽつりと咲き始めた。まだ大半はツボミ。
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   林床でひっそり咲いているのは、オオバギボウシも。
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   ヒメコウゾの実は、赤く色づくと急に目立つ。
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   ハキダメギクの花は、小さいけれど勲章を連想させて、綺麗。
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   たぶん、トンボソウだと思う。地味な野生ラン。
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   トンボ繋がりで、まずは、紅くならないアカトンボの、ノシメトンボ。
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   産卵しようとしている♀と上空で見守っている♂のコシアキトンボ。
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   こちらは止まりものの♂
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   アサヒナカワトンボの無色翅型の♂。
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   モノサシトンボの♂。お腹の目盛が名の由来。
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   シリアゲムシの仲間。見事に名は体を表してる。
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   そこにいては保護色になっていないよ、ガザミグモさん。
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   令和生まれのニホンアマガエルのおチビちゃんたち。
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   今年初撮りのタマゴタケ。まだ大きいのは見られない。
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by h6928 | 2019-07-21 18:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

気まぐれ天気の隙を見て


昨日 ( 07/19 ) は
晴れてみたり急に雨が降って来たり・・・と
気まぐれ天気に翻弄されながら
ぐんまフラワーパークで適当に撮ってみた。

出かけるときにはしっかり晴れていたので
まさかコロコロ天気になるとは思わずに
雨対策もして行かなかったので、
ちょいと戸惑ってしまったけどね。

それでも、
雨自体は何度か降っても長続きしなかったので、
その都度建物に避難できたから、
まぁちょうどいい息抜きにもなったしね。

という風に最近は
ポジティブ思考に切り替えるよう、
努力はしているつもり。

お気楽こそ健康寿命を延ばす秘訣、
とか言っても20.000.000円の蓄えは無いんだけどね105.png
長生きしちゃったらどうすべぇ?
そっちの方が却って心配なんさぁね。




   この花がてっぺんまで咲いたら梅雨明け、ってはずなのにねぇ。
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   夏本番が来る前にもう終わりかけ?っぽいノウゼンカズラ。
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   今年はまだまだアジサイが元気。
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   この時期、ヨウシュヤマゴボウの花には、つい撮らされてしまう。
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   急な雨を避けて、温室で撮ったミッキーマウスノキ。
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   思いがけずにレンゲショウマの花に出逢えた。
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   こんなところにカルドンが!クマバチさんも忙しそう。
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   雨の合間には急いで蜜を求めるオオチャバネセセリたち。
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   キタキチョウさんも。
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   ヒメアカタテハさんも、みんな雨の止み間にご活躍。
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   雨っぽい時ってよく見かけるのは、ニホンアマガエルさん。
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   芝生に生えたキノコの「フェアリーリング」。
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   このきれいな綿のような中に、何かの卵塊でもあるのかな?
    ゲホウグモというクモの卵塊と判明。
    全国農村教育協会発行、『野外観察ハンドブック 校庭のクモ・ダニ・アブラムシ』より
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   雨が上がった後、こんな入道雲が垣間見えた。
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by h6928 | 2019-07-20 18:17 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)


一昨日の夏空から一転、昨日 ( 07/18 ) は梅雨空が戻った。
予報では午後から雨で、発雷確率も高そう。

それならば、一週間ぶりに軽井沢レイクガーデンに行って、
先週気になっていたベルケア・パープレアの花がどうしたか
見てこようとの気になった。

なるべく早めに発って早めに着いて早めに撮り終えよう
ってことで実行に移す。

やっぱりこの日も碓氷峠は霧で心配したけれど、
ガーデンに着けば曇りではあっても霧は消えていた。

着いて早速お目当ての花を探すけれど見つからない。
直近の記憶があやふやになっているのは老化が進行中かなぁ。
ウロウロしながら何とか見つかったけれど、
花はすでに終わっていた。

親切なトップガーデナーさんに訊けば、
まだまだこれから秋まで咲くので大丈夫ですよ、
と教えてくれた。

そうかぁ、残念でも期待は持てるから、
リベンジのチャンスを待とう。

その素敵なガーデナーさんの
お話をいっぱい聞きたくはあったけれど、
今にも雨が降りだしそうだし、
せっかく来て無収穫では仕方ないので、
頑張って撮ることに専念した。

そうして撮れた写真の一部を、今日は載せることにした。

(※ ラストの17、18はヘビが出ます。と、念のため。)





   いかにも女性が好みそうな、アルセアの花。102.png
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   アリウムの〝 丹頂 〟うん、そんなイメージありだね。
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   せっかくだから、お仲間も一緒に。
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   カライトソウは、もっとふっくらと撮ってあげたかったなぁ。
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   このガーデンにはオカトラノオの群生がいっぱいある。
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   リシマキアは、クサレダマと同じ仲間。いくつかの品種が見られる。
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   キンミズヒキが咲いていると、秋を感じるのはボクだけ?
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   ポリゴナムの一種かな? なんかこのコにも秋を感じてしまう。
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   顔をしっかり撮りたかった、カオマダラクサカゲロウらしいコ。
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   この花ではむぐれないけど、アオハナムグリさん。
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   角度によってはちょっと虹色に輝く、このコガネムシはヒメスジコガネかな。
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   雨が降りそうで大忙しっぽかった、トラマルハナバチ。
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   このコはクロイトトンボの未成熟♀かな。
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   オカトラノオはチョウには人気で、傷み始めたアカタテハも来ていた。
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   帰り際、ホシミスジちゃんが出てくれて、ラッキー。
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   オカトラノオにご執心の、イカリモンガ。昼飛ぶガ。
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   この場所には同じくらいのアオダイショウが2頭いたと初めて知った。

    内、こっちのコ、脱皮する日が近そう。目が濁って来ている。
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   こっちのコは先週脱皮したばかりで、お肌も艶やか。
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by h6928 | 2019-07-19 19:30 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 07/17 ) は、久々に晴れ間がのぞくとの予報で、
それならば夏っぽくチョウトンボでもたくさん撮ろうと、
埼玉県羽生市の羽生水郷公園まで久々に行ってみた。

出かけるときからよく晴れていて、
晴れ間どころか快晴に近いくらい。

目的地に着いてもちょうどお昼ちょっと前だったし、
雲はそれなりにあっても日差しは強烈で、暑い。

一番いやな時間帯に来てしまったなぁ・・・と思っても、
一般道での長距離のドライブでは渋滞もあるし仕方ない。

熱中症にだけはならないように
気を付けながら撮り歩くのだけれど、
肝心のチョウトンボが撮れた場所が通行禁止になっていて、
なんちゅうこった・・・・130.png 

でも仕方ない。
長い人生、アンラッキーなこともあるさ、ってね。

思っていたより収穫は乏しかったけれど、
一瞬だけの真夏が実感できたのは良かったことにしておこう。

今日からまたしばらく傘マーク続きだもんね。






   晴れ間もあるとの予報も、この景色&真夏日は想定外‼あっちい~っ‼
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   ヒマワリもこの日ばかりは嬉しそうに見えてしまう。
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   眠そうな青い空に白い雲、そして紅色のサルスベリ。夏ですなぁ。
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   セイヨウニンジンボクも花盛りで、イチモンジセセリも嬉しそう。
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   でっかいミシシッピーアカミミガメが、ぷっかりぽっかり。
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   おチビちゃんもいたから、自然繁殖をしているのが分かる。
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   何とか主目的のチョウトンボが、かろうじて撮れた。
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   このとき太陽は、お腹の示す延長線上方向にあった。
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   コシアキトンボは飛んでばかり。仕方なく飛翔にチャレンジ。
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   コフキトンボは一番多く見られた。このコは成♂。
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   同じくコフキトンボの、♂型の♀。
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   オビトンボ型の♀はこのコだけしか見られなかった。
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   「とんぼの めがねは 水いろめがね 」
      って歌われる童謡のとんぼは、シオカラトンボの♂のことかな。
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   ウチワヤンマを大きく写してあげた。止まり方が下手過ぎ104.png
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   トノサマバッタは舗装路の上でもへっちゃらなんだね。
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by h6928 | 2019-07-18 18:45 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 07/16 ) は、ほぼ一日中雨。

それでも一応、撮れなくても良いや、
くらいのつもりで群馬の森に行ってみた。

ちょうど着いた頃には雨もお休み時間だったのかな?
降らないでいたから大急ぎで駆け足撮影をしてみた。

撮る気になればけっこう色々撮れるものだなぁ
とか運の良さに我ながら感心したりする。

程々撮れたらさっさと引き上げると、
それを見計らっていたようにまた雨が降りだした。

こんなに運が良いと、
なんかここで運を使い果たしてしまわぬかと
逆に心配になる小心者のボクだった。






   こんな姿のアジサイを見ると、もう梅雨明けもそろそろ?
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   ヤブミョウガの花にホソヒラタアブさんが来ていた。
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   もう、ヌスビトハギが咲いても不思議ではない時期に入っていたんだ。
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   昔は根の搾り汁でハエ取り紙を作ったという、ハエドクソウ。
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   ミズヒキは、こんな風に紅白で撮ると実感があるよね。
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   ヤブランだろうけど、こんなに紫が濃いのは珍しい。
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   可哀想な名前の代表・ヘクソカズラは、花は綺麗。
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   エゴノネコアシはアブラムシのしわざ。
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   図鑑で見るとアイタケに似ているけれど、見て撮って楽しむなら無難。
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   テングタケは、良く発生が見られるお馴染みの毒キノコ。
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   イグチの仲間だろう、大きなキノコ。毎年ここではよく見られる。
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   大きさの指標としてヒメジョオンを横に置いてみた。
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   朽ちかけた木製ベンチに生えたツノマタタケの行列。
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   微小な毛の生えたカタツムリ。殻長10mmくらい。
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   キセルガイの一種だろうけど、名前までは分からない。
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  コクワガタの小型の♂かな?大勢のカナブンに蹴散らされていた。
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by h6928 | 2019-07-17 19:13 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

蓮華、蜻蛉、鷺に鳰 


昨日もやっぱり梅雨空には変わりなく、
それでも一昨日は撮影を休んだものだから
一応ダメ元で伊勢崎市の伊与久沼まで行ってみた。

そう、ここには紅白の2種類のハスが咲くので
それがメインの狙いでプラス今年はP1000を手に入れたから
欲張れば鳥さんもついでに撮れるかな?
なぁ~んてね、安易に考えてのこと。

ハスの花は、ちょうど到着する寸前から空が明るくなり、
想定より早めに萎み始めてしまって、ちょっと残念。

その反面、
P1000の威力で安易に鳥さんが撮れてしまって
期待以上の成果があった。

こういう誤算なら大歓迎なんだいなぁ110.png






   到着すると、先ずはアップで撮りたくなる性分なもんで106.png
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   ある程度引いたものも撮っておこう・・・って。
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   ちょうど見ごろな花も、探せばあるもんだね。
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   近頃テレビで、こんなポーズの偉そうなオジサマをよく見るなぁ。
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   白いハスと、フェンスに絡まるマルバルコウのコラボも。
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   蔓延るウキクサと古い果托が描き出す、自然の芸術。
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   この沼にもチョウトンボが少数ながらいた! 何とかゲット。
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   ショウジョウトンボの方が数が多く、近くに止まるので撮りやすい。
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   ケイヌビエの未熟な実もスズメたちには御馳走みたい。
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   ハスの葉っぱに佇むゴイサギさん。ほとんど動かない。
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   こちらで立ち位置を変えて撮る。
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   カイツブリの仲良しコンビのヒナっ子。親はどうしたのか見えない。
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   まだ翼も未完成なのに、このコは可愛いパタパタを見せてくれた。
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   この浮巣では、親鳥が立った時に中には卵が6個見えた。
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   親カイツブリさんが獲って来た小さな魚を、こどもが受け取った。
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   こども 「なに?お魚、こんなにちっこいの?」
   親   「せっかく獲ってあげたんだから、黙って食べな!」

   そんな会話がありそうな場面だね102.png
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by h6928 | 2019-07-16 18:47 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 (07/14 ) はまた梅雨空に逆戻りして、
ほぼ一日中、強弱を交えながら雨降りになった。

しっかり降る雨では雫写真にも向かないので
いっそのこと撮影はやめにした。

で、一昨日、多々良沼公園で撮っておいた写真から、
ノカンゾウと「彫刻の森」の作品群を見繕って載せることにした。

カンゾウは子供の頃には田んぼのあぜ道などに
ごく普通に今頃の景色の彩りになっていたのに、
最近はヤブカンゾウに取って代わられてすっかり見なくなった。

ここ、多々良沼公園の「彫刻の森」に自生しているのが
知っている範囲での唯一の場所だ。

そして、懐かしみながらノカンゾウを撮ったのだけれど、
せっかくだから彫刻も撮ってあげましょう102.png
ということで撮ったわけ。

撮ったからにはしまい込んでおいてもねぇ。
雨になったのも何かのご縁だし、
この際一緒に登場してもらいましょう。

あれ? なんかぁ・・・・、
彫刻の方が主役になってしまったみたいだなぁ。






   最近田んぼの畦で見られるのは、このヤブカンゾウばかり。
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   こんな風にヤブカンゾウエリアがあったりする。拡散はしないようだ。
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   これがノカンゾウの花。一重でスッキリしていて植物体も小さめ。
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   ここにはまだいっぱい残っていて、いつまでも保全が望まれる。
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   ノカンゾウの向こうにブロンズ像が見える。☟の遠景。
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   Title:辰  作:千野 茂
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   ☝を、引いて左横から見たところ
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   松林の中に佇む☟の彫刻
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   Title:夏の終わり ❜91  作:吉野 毅
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   Title:深淵の祈り  作:中村 晋也
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   Title:風の戯れ  作:桑原 巨守
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   Title:白鳥の舞  作:親松 英治
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   Title:閑  作:北村治禧
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   Title:森の詩  作:市村 緑郎
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   Title:鳩と少女  作:細川 宗英
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   Title:天の原  作:金澤 一水
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   ふりさけ見れば春日なる~、と続きそうな表情だなぁ。
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by h6928 | 2019-07-15 18:47 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 (07/13 ) は、
久々に部分的ながら青い空が見られた。
白いヒツジ雲がほぼ全天を覆い
ヒツジとヒツジの隙間がその青空だったのだ。

それでも青空には違いないのだから素直に喜ぶ。

そして、気温も久しぶりに真夏日に届こうか
というところまで上がるかもしれないとの予報が出た。

それならば、
と連荘になるけれど館林方面に向かう。
今度は多々良沼公園。
ここは水辺の公園だからトンボが色々撮れるはず。

本命はチョウトンボ。
最初のうちは全く見られなかったけれど、
諦めきれずにあちこち流離ううちに、
フェンスに囲まれた湿地にマコモが生い茂るのを見つけ、
そこで注意深く観察すると、いた‼チョウトンボ。

ヒラヒラとはるか向こうで飛んでいる。
近づけないけれど、手元にあるアイテムはP1000。
こんな時のために用意した甲斐があった。

角度的に水平位置しか狙えないので、
同じような写真しか撮れないのは残念。

でも、撮れたから無駄足にはならなかったと、
またもや足るを知るのだった。






ハンゲショウは、まだ半化粧している姿で見られた。
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   この池でハスの花を見たのは初めてだったような・・・?
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   水面に映った花も撮ってみた。
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   ちょっと傷みが出始めているコシアキトンボの♂。
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   縄張りに侵入者がいないか、見張っているシオカラトンボの♂。
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   シオカラトンボの♀も熟女になると、薄く白粉を吹く。
    成熟途上の♂だそうです。ba-mf08さんに教えていただきました。       
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   今時一番の多数派はコフキトンボ。これは老熟した♂。
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   こちらは♂型の♀。なんかややこしいけど、この型のほうが数は多い。
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   オビトンボ型の♀がいた。もうちょっと綺麗に撮りたかったなぁ。
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   こちらは仲良く♂同士。左の若造は一歩下がって・・・。
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   こう見えて、他のイトトンボも食べるという猛者、キイトトンボ。
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   ショウジョウトンボは縄張りの見張り番。
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   遠くでヒラヒラ、チョウトンボ。止まったところをP1000で捉えた。
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   シオヤアブの連結。固い絆で結ばれあって、全然離れなかったよ。
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   ツマグロヒョウモン♀が、近くに来すぎて逆に困ったりした。
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by h6928 | 2019-07-14 18:34 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)